英文解釈について
クリップ(75) コメント(1)
11/12 15:20
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
あ
高3 埼玉県 早稲田大学志望
早稲田志望の高3です。文章を読むのが遅く基礎英文解釈の技術100を始めました。十分遅いのはわかっています。12月半ばまでに2周はしたいです。でも量が多いのと音読をしなければならないのとで困っています。何か効率的な学習方法がありましたら回答宜しくお願い致します。
回答
くれやま
早稲田大学教育学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
基礎英文解釈に限らずほぼ全ての参考書に通底する方法をご紹介します。
1周目
とにかくスピード重視で進めます。基礎英文解釈やポレポレであれは2〜10日程度。短ければ短いほど良いです。
この際大事なのは2つ。「既知事項の排除」と「未知事項の認知」です。
まず解釈系の参考書では、訳せる問題の解説は適当に読み進め◯を付けていきます。訳せないものには×、不安なものには△を付けます。こうした「既知事項の排除」をすることで2周目以降の効率を高めます。
「未知事項の認知」というのは、「あ、そういう訳し方もあるんだ!多分明日には忘れるけど見返せば思い出すだろうな」という状況を作り出すことです。要は1周目で大事なのはマスターすべき事項を知ることであり、マスターすることではないのです。
2周目以降
周回するごとにスピードよりも丁寧さのウェイトを上げていきます。数をこなしてもマスターできないものに改めて挑むというイメージです。
この時も「既知事項の排除」は徹底して作業効率を上げてください。
上記の方法なら早ければ1ヶ月で5周はできます。雑に思えるかもしれませんが質重視の正攻法では残りの時間的にも厳しいです。
私はこのような量重視の力技を1年間繰り返したことで最終的に逆転合格できました。
ちょっと常識と自分の限界を疑ってみましょう。
くれやま
早稲田大学教育学部
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プロフィール
高3の4月に偏差値50弱。そこから独学で早稲田大学法・商・教育・人間科学部に合格しました。逆転合格のために常に一般論と自分の思考・言動を懐疑して勉強法を改善させました。 勉強法や環境にお悩みの方、どなたでもメッセージください。全てにしっかりお答えします。(基本的にメッセージによる個別の回答のみ行っています。)
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
あ
11/12 15:37
回答ありがとうございます!本当に困っていたので助かりました。1カ月5周目指して頑張ります!