共テ国語 時間が足りない
クリップ(7) コメント(1)
9/20 9:54
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限界受験生
高3 北海道 北海道大学経済学部(61)志望
共テで全く時間が間に合いません。
古文漢文現代文の個々の実力の向上をだいぶ感じるようになりましたがそれぞれの大問を満点近く取るには現状で
評論 25分から30分 小説25分(一番点数が安定しません。)実用 15分 古文 20分から25分 漢文20分と大体100分越えしてしまいます。かと言ってスピードを上げようとすると文章が頭に入ってこなくなり読み返す時間であまり変わらなくなったり、積極法のみで行こうとするとミスをしている時のカバーができなくなります。どうすれば正確性とスピードを上げられるよう訓練できますか??
この相談には2件の回答があります
こんにちは。
去年私も北大を受験しました。
私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。
小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。
私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。
順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。
また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。
はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。
その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。
[現代文]
•具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める
•選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用)
[実用文]
•選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる
(正直実用文は自分も若干運任せでした)
[漢文]
•人物をしっかりと把握
•基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする
[古文]
•人物関係を把握
•助動詞をしっかりと覚え意味の取り違いを無くす
•単語をきちんと覚え引っかかりをなくす
なにか平凡なアドバイスのようになってしまいましたが、私はこのようなことに気をつけ、演習の際は時間を意識しながらとりくんでいました。
現代文にかかる時間が長くなりがちだったので、古文漢文は毎回少し焦って読んでいました。
しかし、成果が出たのか秋口から9割前後安定、東進の最終模試では満点を取ることができました。
演習量を積み、自分でもこうすればはやくとけそう!というのを見つけることが大切かと思います。
積極法でミスが生まれるというのは自分も経験しました。もちろん感が冴えているときはとてもうまくいきましたが人間いつでもそうではないものです。そこで先ほども書いたように、選択肢をいくつかに区切り間違っている箇所があったら速攻でその選択肢を消す、というのがいいかと思います。
この際、自分の直感した選択肢から先に吟味をすることで、直感の正しさをすばやく確認できるかと思います。
スピードを上げるには古文漢文にかける時間の短縮が最も効果的だと思います。
実際自分も現代文で迷いまくった分の時間を古文漢文でカバーしていました。
そのためには単語、句型、助動詞を徹底的に頭に叩き込むことが大切です。
質問者様は現代文に50-55分かかっているとのことですが、現代文50分でも古文漢文を30分くらいで解けるようになれば全く問題ないと思います。
自分も現代文は想定時間をオーバーすることが多々ありました。
まとめると
古文漢文をもっと速く解く
(そのために単語、句型、助動詞を詰める
現代文は具体例飛ばしや選択肢の効率的な吟味により時間を短縮、古文漢文での時間の貯金を使い、少し余裕を持って解く
このようなイメージで演習に取り組めばよいのではないでしょうか。
正直、国語に限らずどの教科でも、共テで解くスピードを上げるために一番必要なのは演習量だと思います。
たくさん演習を積む中で自分なりにコツを掴み、それをうまく利用していくことが大切です。
共テは長いので、一教科やるにも、かなり疲れますよね。
大問ごとに、例えば今日は漢文!などという感じでとき、そこで漢文を解くはやさを鍛えるというのもありだと思います。
いろんな教科に触れることも大切なので、大問ごとにやる方法では1日に複数教科触れることができ、結構良いです。
かなり長文になってしまいましたが、質問者様のお役に立てれば幸いです。
受験勉強頑張ってください‼️
北海道大学法学部 たかな
7
1
回答
たかな
北海道大学法学部
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こんにちは。
去年私も北大を受験しました。
私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。
小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。
私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。
順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。
また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。
はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。
その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。
[現代文]
•具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める
•選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用)
[実用文]
•選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる
(正直実用文は自分も若干運任せでした)
[漢文]
•人物をしっかりと把握
•基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする
たかな
北海道大学法学部
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自分も受験生の頃勉強法に悩んだことがあるので、悩みのある受験生の力になりたいです!
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
限界受験生
9/23 0:36
ありがとうございます!参考になりました