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世界史 勉強仕方

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8/11 7:49
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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yellow badman

高卒 神奈川県 立教大学志望

浪人生です。MARCH志望です。 この時期になって世界史をなにすれば良いのかわからなくなってしまいました。 世界史はあまり得意ではありません。 ナビゲーターと一問一答をやろうかと思ってるのですが時期的にもう遅いですか?

回答

ティーガー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
世界史に苦手意識があって不安を感じてるかもしれませんが、まだ遅すぎるということはないです。世界史は暗記科目なので、基本的には覚えれば点になります。後からの追い上げが、他教科よりはやりやすいので落ち着いて取り組んだ方がよいと思います。 浪人生ということですが、現役のときも世界史選択だったのでしょうか?その点が少しわからないので、若干ふんわりとした回答になります。 ナビゲーターは世界史の流れを大まかに掴むにはぴったりな参考書です。いくら暗記科目といえども、なぜそうなったのかという物事の順序に照らしたほうが覚えやすいです。おすすめの使い方は、一巻から四巻まで、数日間で読み通すのを何回も繰り返すことです。3、4回読み通せば、大体何が書いてあったかなんとなく覚えられると思います。 一問一答は世界史の知識を深めるための参考書です。ナビゲーターや教科書などでなんとなく覚えた知識を定着させる為に使うのがよいでしょう。また、私が実際に行っていた勉強法も紹介します。一問一答の内容をナビゲーターに書き込んだり、付箋で貼って、自分自身の教科書を作りました。自分でアレンジしたことにより、覚えやすかったです。 色々とわからなくなったりして、辛いだろうと思います。そんなときこそ、一旦落ち着いて「大丈夫」と自分を信じてあげることが結果的に実りある勉強につながると思います。頑張ってください。

ティーガー

慶應義塾大学法学部

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コメント(3)

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yellow badman
8/11 7:59
回答ありがとうございます! 現役の時も世界史をやってましたが苦手でした。でも軽く流れは分かってるつもりなので今からナビゲーターをやるか迷ってました。 軽く流れが分かってる場合はナビゲーターより問題演習をこなした方が良いですか?
ティーガー
8/11 14:32
そうですね、ある程度インプットは済んでいると思うので、アウトプットの量で周りと差をつけていきましょう
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yellow badman
8/12 9:37
ありがとうございます! marchレベルのオススメのアウトプット参考書ありますか?

よく一緒に読まれている人気の回答

世界史の勉強法
こんばんは。 世界史をやり直すということであれば、まずは通史をやるのが良いかと思います。 通史のやり方 教科書あるいはナビゲーター(この参考書は私も使っていました)などを使います。最初は、短い流れをつかみます。このときは地域別でやると良いでしょう。縦の流れと呼ばれるものですね。例えば、唐から宋の滅亡までなどです。地域別の短い流れをつかむことができたら、今度はそれを長い流れにしていきます。最終的には、地域別の歴史の全体像を掴めるようにします。例えば、殷から清までなどです。その後、地域を広くします。分かりやすいので、まずはヨーロッパと中国の横の流れをつかめると良いかと思います。特に、大航海時代以降は横のつながりを意識しましょう。また、現代史は初めから全体像で捉えると分かりやすいです。 もし、通史は大体入っているということであれば、苦手な時代や地域をやるのもありだと思います。 このやり方は、私が高3のときにやったものです。第一志望で世界史論述があったので、その対策としてでした。縦の流れをつかむのは夏休みまで、といったところでしょうか。縦の流れがつかめたら、ナビゲーターはやめて教科書を周回していました。横の流れについても11月末までには覚えていたように思います。それ以降は共通テスト対策、共テ後は過去問演習をしていました。 以上はインプットの方法です。 次はアウトプットについてです。 通史をやったところについてその日のうちに問題を解くのが理想的だと思います。ナビゲーターには後ろに小冊子で穴埋め問題がついていると思います。世界史が苦手ということであれば、まずはその穴埋め問題を完璧にできるようにすると良いです。イスラムについてインプットしたなら、イスラムについてのアウトプットをする、というような感じです。その他にも問題集を持っていらっしゃるようなので、それらの問題集も並行して進めると良さそうですね。世界史はインプット中心になりがちですが、アウトプットも忘れずに行ってください。 インプットとアウトプットをその日にやるので、どうしても世界史に割く時間は多くなってしまいます。それほど世界史に時間をかけられない場合でも、寝る前や電車内などでインプットだけはやってください。 まとめると、一問一答や問題集をやるのは、インプットが終わったあとで、ということになります。また、私の方法が効率が良いかはわかりませんが、受験から一年経った今でも漠然と流れを覚えているので、深く覚えることはできると思います。一年というのは長いようで、とてもあっという間にすぎていきます。計画的に、かつ計画倒れしないように頑張ってください。応援してます。
東北大学経済学部 Sky
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世界史
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世界史が危険
はじめまして。 早慶OP受験されたんですね。 僕の生徒が昨日(11月19日)に受験したので、一通り問題を確認しましたが、かなり世界史の勉強が進んでいる子でも6割いかないくらいだったので、かなり難しいな、という印象でした。 どうしても難しい大学(特に早稲田)を目指そうとすると、細かい用語を覚えることばかりに意識が向かいがちですが、再度基本的な流れをしっかりと復習してください。 「常に」センター試験の世界史で9割取れますか?取れるのであれば問題ありませんが、取れないのであればナビゲーターや一問一答を何回も反復すること、センターの過去問演習を積み重ねるべきでしょう。 一方安定して9割取れるのであれば、100題でアウトプットを重ねていくとともに、ナビゲーターの細かい部分やその都度出てきた用語を用語集で確認するなどして知識に幅をつけていけば問題ないです。 いずれにせよ、現時点での基礎学力がどの程度あるのかによってやることが変わります。 あくまでも冷静に、そしてやるべきことを徹底的にこなしていってください。応援してますよ!
慶應義塾大学経済学部 gerrar0303
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世界史
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浪人文転 一から世界史 スケジュール
はじめまして! 世界史受験で慶法受かったので答えますね。 まず大枠を言うと、夏終わるまでに完全に覚えなくてもいいですが、現代史まで目を通す必要があるのでそれだけ覚えておいてください。つまりナビゲーターを少なくとも一周はしてください。 夏が終わったら単語の暗記を本格的に完成へと近づけていき、流れを忘れたらつまみ食いでナビゲーターに戻ってください。この時期の目安はセンター9割以上、マーチ8割以上です。意外と忘れがちですが年号はものすごく重要です。自分は800個くらい年号を覚えました。 過去問は一年だけ解いておけば、後はセンター後で構いません。自分は慶應経済だけ論述があったので12月から対策しましたが、その他の過去問はセンター後にやりました。早稲田に関しては過去問すら解いていません。世界史において学部にもよりますが過去問の重要度はそこまで高くありません。 それとこれはまだ時期が早いですが、直前期はマーチの過去問で9割取り続けるという目標がかなりオススメです。早慶(特に慶應法)は誰も解けない悪問が結構あるのでこの目標を試してみてください。 ナビゲーターは講義用なので流れを掴むためにあります。自分は講義用の参考書は読書のように一読して、単語の暗記に入り、単語を暗記したらまた流れを覚える作業に戻るというやり方がいいかと思います。 ちなみに、時間を短縮するために、2回目の講義用の参考書は教科書でも構いません。 1回目は教科書では理解しづらいのでナビゲーターを使ってください。 ポイントはナビゲーターを読んだらあまり期間を開けずに東進の一問一答の暗記に入ることです。 世界史は正直、覚えて、忘れての繰り返しです。 自分は東南アジア、ラテンアメリカ、朝鮮史が特に忘れやすかったので何度もやりました。 忘れる度に落ち込みますが、根気強く頑張ってください。 世界史以外の科目や慶應のことなど何かあれば質問してください。
慶應義塾大学法学部 りー
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世界史
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早慶世界史 軸となる教材の選び方
質問ありがとう! 自分も現役のときに世界史初学で始めて、ちょうど夏前くらいに通史を終えたから、今の時期の焦りとか迷いめちゃくちゃわかる。 まず、今考えてるやり方―― 1、資料集の地図や年表で整理しながら一問一答 2、わからないところはナビゲーターに戻る 3、直前期に用語集で仕上げる っていう流れ、これはかなり現実的で王道。正直、俺もほぼその方針だったし、早稲田の世界史で8〜9割取れてたから、戦略としては間違ってないと思う。 よく「一冊にまとめて、それを完璧にすればいい」っていう意見もあるんだけど、これは人による。俺も最初そのスタイルでやろうとして、全部の情報をノートにまとめ始めたけど、時間がかかりすぎて全然進まなかった。結局、ノート作りが目的になってて、知識が頭に入ってなかったんだよね。 その点、今考えてる「ナビゲーターで流れ→一問一答で確認→資料集で立体的に理解」ってやり方は、暗記じゃなくて“理解した上で覚える”って流れが作れるから、早慶みたいな深い問題にも対応しやすい。 で、正誤問題や資料読み取りの対策に関してだけど、これは早い段階から「資料集を使う癖」をつけとくのがマジで大事。例えば、同じ「アウグストゥス」って単語でも、 ・どこの地図に出てくるか ・どの美術作品と関連があるか ・その時代の宗教や経済とどう関係するか みたいな複数の視点を持っておくと、正誤問題の「判断できない微妙な選択肢」にも強くなれる。 一問一答は、「とりあえず全部覚える」ってより、「知らなかったものをストックしていくツール」って感覚で使うと効率いい。特に、AレベルだけじゃなくてBやCレベルも、見たことだけはあるようにしておくと、選択肢で見たときに「あ、これ一問一答で見たやつだ」って引っかかるようになる。 あと、俺がやっててよかったのは、「間違えた問題の周辺もついでに復習する」こと。例えば一問一答で「マウリヤ朝の王は?」って問題で間違えたら、ナビゲーターに戻って、マウリヤ朝の成立背景・宗教政策・次の王朝との違いとかまで確認する。それでついでに資料集の地図で確認。こうやって、一個のミスから連鎖的に理解を深めるやり方をしてた。 直前期に用語集で覚えるってのもアリだけど、直前からじゃ遅い。正直、夏くらいから「辞書として」用語集を使うクセをつけとくのがベスト。別に全部覚える必要はないけど、「あれ?この単語何だっけ」って思ったら用語集で調べて、背景を軽く目を通しておく。それを何百回も繰り返すうちに、自然と用語集の情報も定着してくる。 あと、早稲田志望ってことなら、絶対に正誤問題の演習を早めにやった方がいい。知識が「点」じゃなくて「線」でつながってないと、判断できないタイプの問題が多いから。問題集としては、Z会の『世界史論述・記述問題集』とか、駿台の『早稲田の世界史』とかを、夏〜秋にかけて並行して使うと実力がグッと上がる。 結論として、 ・ナビゲーターをストーリーの軸に ・一問一答で知識を確認しながら ・資料集と用語集で立体的に補強 ってスタイルは、今の時期から完成度を高めていけば、早慶の過去問でも十分通用する。むしろ、“一冊完璧”型よりも、こっちの方が高得点狙いやすいと俺は思ってる。 焦らず、でも毎日ちょっとずつ知識の幅を広げていくことが、最終的に大きな差になるよ。応援してます!
慶應義塾大学文学部 秀一
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世界史
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世界史通史
1. ナビゲーターの特徴と問題点     ナビゲーター良い参考書ですよね。流れを把握するのに最適な参考書だと思います!  しかしながら、ご指摘の通り、単語や年号、地図や資料については弱いというのもナビゲーターの特徴です。これはナビゲーターという参考書の性質を鑑みれば、当然とも言えます。    ナビゲーターは山川出版で、いわゆる山川世界史(青い教科書)をより分かりやすく、話口調で噛み砕いた講義系参考書です。したがって、学校の授業に置き換えると、「教科書+先生の説明」のようなものと考えて下さい。学校の授業で勉強している時、教科書と先生の説明のみで勉強しているでしょうか?通常、それらに加えて、手元にノートや資料集があると思います。自分で勉強する際にも、同様に考えてみれば、ナビゲーターだけでは不十分であることが分かります。 2.ナビゲーターの利用法と併用すべきもの  では、どうすれば良いか?学校の授業と同様に考えてみましょう。    まずは資料集です。これは年表や地図、家系図などの図や資料、写真など、参考にすべきものがたくさんあります。補足的情報や整理、縦・横の繋がりの把握に役立ちます。これらに不足しているナビゲーターに、資料集は必須です。必ず、傍において適時参照すべきです。  学校で配布されているものなら問題ないと思いますが、もし所持していなければ「タペストリー」がお勧めです。  次にノートです。ノートの役割は、教科書や説明、資料集で得た膨大な知識を整理します。頭にインプットする際、教科書ベースで記憶している人は少ないと思います。よりいらない部分を切り落とし、秩序立てられたノートベースで記憶する必要があります。また、ノートには情報を一元化する媒体としての役割もあります。問題演習を通して得られた新たな知識をどんどん書き込み、入試直前まで参照する媒体として、ノートは最適です。  余裕があれば1からノートを作るのも良いですが、非効率的です。なので、「山川 学習ノート」などの書き込みノートがお勧めです。また、学習ノートは山川出版なので、ナビゲーターとも相性が良いです。  補足的に、必要であれば「山川 用語集」を置いといても良いと思います。これは、手元に置いておき辞書的に用います。用語を思い出せなかったり、より詳しく知りたい場合に参照して下さい。 3. 世界史の勉強法  以上で、ナビゲーターの利用法と併用すべきものを記述しました。ナビゲーターはいわばインプット用教材です。ナビゲーター、資料集、ノートを用いてインプットが終わったら、アウトプットをしましょう。  アウトプットは様々な方法があります。実践されている通り、人に説明するように口に出すのもその一つです。  一応、僕がお勧めする方法を以下に書いておきます。 ①1回分、ナビゲーターを読む。この時、資料集で地図等を確認しながら読む ②ある程度覚えたら、学習ノートを解いてみる。これが1度目のアウトプット。また、オレンジペンを使って復習できるように、1度目は書き込まず別紙に解く。 ③ナビゲーターを見ながら、オレンジペンで学習ノートに書き込む。 ④次の日、オレンジペンを赤シートで隠して、復習 ⑤忘れた頃に、復習 ⑥1テーマ分(ギリシアやローマなど)終わったら、基本問題集(「ツインズ・マスター」や「30テーマ世界史問題集」など)で再びアウトプット。  これが一連の流れです。これを通史で行って下さい。  世界史学習のポイントは短期間で、集中することです。ダラダラとやっていると、すぐに忘れてしまいます。長くとも、3ヶ月で通史を一度やってみて下さい。次は1ヶ月でもう一周して下さい。さらにその次は10日でもう一周して下さい。このように最終的には、すぐに1周できるようにしましょう。  こうして知識が定着したら、抜け・漏れを防止するために、一問一答を用いると良いでしょう。  また、この段階で、共通テストレベルの実践問題集、志望校のレベルの参考書をやると良いでしょう。  世界史は社会科目で最も範囲が広いですが、定着すると最も点数が安定します。辛抱強く頑張りましょう!少しでも参考になれば幸いです!    また、質問等あれば、メッセージやコメントお待ちしております!!
慶應義塾大学法学部 ひろ
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世界史
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ゼロから早稲田ルート(世界史)
こんにちは!  世界史の勉強法、そして僕がおすすめする参考書ルートを書いていきます!他の科目の進み具合を見ながらやってみてください!  まずは、縦のつながり(通史)をしっかり勉強していきましょう!教科書でも良いですが、全くの初学者ということでしたら参考書の方がわかりやすいと思います。僕も参考書使ってました! おすすめの参考書は「ナビゲーター」という参考書です。「実況中継」もおすすめです。本屋さんで見て、好きな方を選んでみてください。通史はとても大切なのでしっかり理解できるように読み進めてください!    そして、単語のインプット・アウトプットをしていきましょう。一問一答をやると良いと思います。僕が使っていた参考書は「山川 一問一答」でした!「東進 一問一答」でも良いです。これも好みです! このステップは、通史が終わってからでも良いですし、通史と同時並行でもいいと思います。 通史の参考書をキリの良いところまで読んで、それに対応する一問一答を解く、のがおすすめです。もっとも、一問一答に時間がかかってしまって、縦の流れがわからなくなってしまうのは良くないので、通史を終わらせて流れを掴んだ上で一問一答に入るという流れでも良いと思います! 同時並行を試してみて、頭がゴチャゴチャになりそうなら、通史に専念すると良いと思います。  ここまでやれば、ある程度の問題は解けるのではないかと思います。あとは問題を解いていきましょう!参考書としては、「実力をつける100題」で良いかなと思います!結構難しいので、出来ないところは何回か繰り返してください。  ここまでやったらだいぶ世界史得意になってると思います。他の科目の状況によってはもう過去問に入ってしまって良いかと思います。  できるならば横のつながりを覚えていきたいです。「フランスで〜しているとき、ドイツは〜してる。」みたいなやつです。覚え方は、資料集に時代ごとの地図が載ってるはずなので、その地図を見ながら覚えていく、もしくは、端的に年号を暗記する、のどちらかが基本かなと思います。おすすめは年号暗記です!一応「エロ語呂」という参考書を使ってました。(下ネタ苦手なら買わない方が良いです。) 年号の本は何でも大丈夫です!  ここまでやり切れれば世界史はかなり余裕ができます。あとは過去問を解きながら、「世界史用語集」で知らない単語を調べながら知識を増やしていくと良いと思います。 通史 「ナビゲーター」(or実況中継) ↓ [同時並行も可」 単語 「山川 一問一答」(or東進 一問一答) ↓ 演習 「実力をつける100題」 ↓ (横のつながり) 年号の本(エロ語呂など) ↓ 過去問+「世界史用語集」で知識の穴埋め こんな感じでどうでしょうか! 英語とかの方が大切なので、バランスを見ながらやってみてください。応援してます!
早稲田大学法学部 かーくん
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世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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世界史
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。 私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。 そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。 ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。 私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。 この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。 世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
早稲田大学法学部 まさ
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世界史独学
私は共通テストまでの受験でしたが、世界史は独学でした。 使っていた参考書は「ナビゲーター世界史」と「山川一問一答」と学校の教科書、資料集です。1番良い参考書は教科書です。教科書に書いてある注釈なども全部読み込んで覚えます。ですが、教科書は書いてあることが難しく、理解するのが難しいです。そこで、最初らへん(一学期ぐらい)はナビゲーターを読み込みました。ナビゲーターは易しい説明で詳しく書いてあるので、とても読みやすく理解しやすいです。しかし欠点は4冊もあり量が多いことです。ご存知の通り世界史は分量が非常に多いです。ナビゲーターを何度も読むのは中々進まないし効率が悪いので、ある程度理解したら教科書に移りましょう。教科書は1冊に端的に書いてあります。私は少なくとも5周は読み込みました。 また必ず資料集も使ってください。絵の名前や人の顔など視覚的に覚えた方が覚えやすいです。共通テストで満点を取った友達は資料集はページが破れてボロボロになっていました。 同時に単語も覚えます。私は記憶力が良くなく、大量のカタカナが覚えるのが本当に苦でした。そこでYouTubeに上がっている世界史の替え歌を見つけて、何度も歌いながら覚えました。私的には歌で覚えるのが良かったと思います! 私立ということで、問われる知識は深いと思います。他に問題集を使うのも良いと思います。しかし世界史は流れが1番重要です。ある出来事について、何も見ずに「何年にこの人が~して、~が起きた」などと言えるようになるのが重要です。私はよく友達と問題を出し合ったり、この人かっこいいよね~などと言い合って、世界史が嫌いにならないように気をつけていました。 周りの友達も世界史独学で私文に合格していました。私の勉強法を参考に、自分にあった勉強法を見つけてください!頑張ってください!応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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世界史の通史について
通史を1周するのって結構時間がかかりますよね。今やる気がとてもあって頑張って勉強しているのは素晴らしいと思うのですが、夏までに数周するのは厳しいと思います。他の教科との兼ね合いを考えれば夏までに1周、夏休みで1周 テーマ史などが現実的ではないでしょうか。 英語は解けるようになるまで沢山勉強する必要があります。ただ、1度解き方を習得してしまえば、ある程度安定します。世界史は極めようと思ったらキリがないですし、運が悪いと自分の苦手なところばかり出題されてしまって歯が立たないこともあります。英語、国語を安定させることが先決だと思います。 世界史はしっかり覚えて、しばらくしてから復習して忘れたところを補強する科目です。短期間で詰め込んだ知識は抜けもはやくなってしまいます。後々問題を解くことで、問題文によって新しい視点で考えられるようになったり、間違えた部分とその近辺を見直したり出来るので、通史を何周も勉強することにこだわる必要はないです。 そして、通史を勉強する上でノートを作るのは時間の無駄です。厳しい言い方になってしまいますが、本当に後悔します。ナビゲーターを持っているなら、それを読めば通史は勉強出来ます。あとは余白にゴロ合わせとかちょっとしたまとめとか、勉強しながら「あると便利だな」と思うところを付け足していけば十分です。ナビゲーターは言ってしまえばプロがあなたがノートを作る時間の何倍もかけて考え抜いて作った最強のノートです。世間一般に受け入れられているから効果の信憑性も高いです。ナビゲーターを使い倒してください。 勉強のバランスは、毎日全ての科目に触れることを意識すると良いと思います。英語や国語は特に問題を解く勘が鈍ってしまいます。また、自分の持っている全ての参考書について、いつまでにどれくらいするか、そのためにはどの程度のペースでやるかを決めると、全体を見つつ計画を立てられると思います。
早稲田大学政治経済学部 L75
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