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科学の甲子園の化学

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11/1 8:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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めいるん🈴

高2 長野県 京都大学医学部(68)志望

来週、科学の甲子園の予選に出場してきます。 担当科目は化学です。 難関大学合格者の中には、科学の甲子園への出場経験がある方が多くいると思います。私は2度目の挑戦ですが、去年は全く問題に手がつけられず初めて挑戦するような感覚です。 出場経験のある方に教えて頂きたいことは、 ・どのように対策をすれば良いか。学校で使っているリードαやNEW GLOBALの問題演習だけで補えない気が、、 ・点数の取り方においての意識(未学習分野の高分子化合物が出たら捨てる等) の2点です。 よろしくお願い致します!

回答

ゆーた03

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
僕も科学の甲子園に2度出場したことがあり、県予選優勝経験もありますので回答させていただきます。ただ僕は数学担当として出場していたので化学の出題についてあまり深くは知らないということをご了承下さい。 まず、対策の方法ですが、たしかに学校で配られるような問題集ではカバーできないと思います。ただ高校の範囲を逸脱したような問題が出ることはなく、いつもやってる模試をちょっと難しくしたような問題が出るだけですので、少しむずかしめの問題集や大学入試の過去問でカバーできると思います。僕らが勉強するときは、本選の過去問をネットで調べて印刷して6人で実戦形式で解いていました。かなり難しいですが、だいぶ力がつくと思います。 次に、点の取り方ですが、点数が開示されないのと、都道府県によって問題形式が異なるかもしれないため一概には言えません。ただ、大問丸々一つを捨てるとかなりの大ダメージを負うことになるので全くわからない時は他の人に回すのがいいと思います。実際僕らのチームはほとんどの問題を解けていたので、全国大会に出場するためには8~9割の点数が必要かと思われます。また、僕の記憶が正しければ高分子化合物は出ていなかったと思うので、未学習部分についてそこまで心配しなくても大丈夫だと思いますが、万が一出題されたときのことも考えて教科書を一通り読んでおくことをおすすめします。 僕の出場した全国大会はコロナ禍かつ地元開催でイベントをあまり楽しめなかったですが、先輩たちからはかなり楽しいものだと聞きました。ぜひ皆さんと力を合わせて全国大会出場への切符を勝ち取って下さい。応援してます。

ゆーた03

東京大学理科一類

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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めい📖
11/1 9:10
ありがとうございます! 県予選の過去問だけでなく本戦の過去問にも挑戦してみます。 実技はどのようにしていましたか?点数配分からも分かるように、実技で失敗してしまうとかなりの痛手です。 今年は弾性力を利用してものを飛ばすという実技です。予め情報は開示されています。制限時間が40分であり、時間配分をどうしようかと悩み中です。 何か実技に関してのアドバンス等ありましたら教えていただけますでしょうか? お忙しいところすみません。
ゆーた03
11/1 9:28
実技の練習はメンバー全員で放課後に化学室にこもって行っていました。いろんなアイデアを出して形にしてみて、どれが良さそうか選んだり、それに関する論文を読んできて得られた情報を発表したりしてました。 本番の製作時間がかなり短いようですね。予め作るものの設計を確定させておいて、それを作る練習を何回かした方がいいと思います。そこで役割分担や時間配分を話し合うといいと思います。
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めい📖
11/2 23:50
かなり手こずっているのでリハーサルを繰り返すことで時間の感覚を掴みます。 ご丁寧にありがとうございました😌頑張ります。

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京大志望 化学の重要問題集が難しい場合にセミナーへ戻るべきか
こんにちは!勉強お疲れ様です。 化学の問題演習についてですね。高2終わりが見えてくる今の時期であれば、さらに現状重要問題集が難しいと感じているのであれば、セミナーに戻ったほうが良いと思います。試験が重要問題集の問題から出ているのであれば、基本的にはセミナーを解きつつ、テストが近くなり試験範囲のセミナーの問題ができていなければその分野だけ先に1,2周しておいて、直前時期は重要問題集をやるといった方針が良いと思います。戻るべき理由を2つ説明します。 まず重要な点は、理科の問題は結局基礎的な考え方や計算法の積み重ねで解ける点です。問題全体でみると発想や方針立てが難しくみえても、細かく見ていくとそのほとんどは基礎的な問題で扱う考え方です。逆に言ってしまえば、基礎的な問題ができていなければそもそも土台に立つことが厳しいですし、基礎的な問題が解けていれば実はそんなに難しくありません。特に難易度の高い問題の解法の発想はそれほどバリエーションがないので、演習数を稼ぐ必要も(特に高2の3学期という現時点では)ありません。ですから、今注力するべきは基礎的な問題が当然解ける、という状態を作ることです。そのためには、重要問題集よりセミナーの演習を積み上げることです。春休みくらいまでを使ってコツコツ解いていけば一日当たりの負担はそこまで大きくならないと思います。 もう一つの理由として、精神面についてがあります。なかなか解けない問題を解かされ続ける状態は、実際の能力は上がっていても、精神的には自分は本番で解きうる問題がこんなに解けないんだ、というネガティブな感覚につながります。受験1年前に本番レベルの問題が解けるのであればだれも高3の間勉強漬けになる必要はないわけで、全く解けなくて当然です。しかし、論理的にどうであれ、解けない問題を目の前にすることが気分のいいことでは絶対にないと思います。それに対してセミナーであれば、特に基礎的な問題が多いため解きやすく、モチベーションが上がりやすいとともに、どの概念がわかっていないのかがわかりやすくなります。どこの理解が足りていないかがわかればそこを埋めることでかなり前へ進めるという、次のゴールが手の届く位置にある状態となり、成長の実感もしやすくなります。1つの分野の問題を全て解けるようになれば、この分野は次のステップに進めるんだという自信につながります。自信をもって問題へ立ち向かえるか、というのは難しい問題を解くうえで非常に重要な土台となります。できないかもなぁ、と思って立ち向かったことと、自信をもって立ち向かったことで、成功しやすいのは自信を持っている方でしょう。 というわけで、重要問題集を無理に解くよりセミナーに戻ったほうが良いと思います。最後に蛇足かもしれませんが、いうほど「解答を書き写す」ことは悪くないのではという話を付け加えておきます。当然ながら自分で考えて方針を考え付き、それに沿って答案が作れればいうことはありません。しかし、そんなうまくは当然行きません。ものによっては方針をヒントとして載せていることもありますが、それでもわからない場合は少なくないと思います。そんな場合には模範解答を参考にするのが最もよい勉強法になると思います。すなわち、模範解答の書き写しという勉強法です。模範解答は、必要な情報はすべて乗っているけれど、不要な情報は全く乗っていない、そのうえすべての問題に対して一般論を述べつつもケース別の議論もされている、そんなわかりやすい参考書として捉えられます。では、どのように勉強法とするかですが、書き写す際に、特に方針部分についてなぜこの方針を取ったのか、を考えながら書き写すことです。なぜこの方針を取ったのか、他の方針は無かったのか、どんな情報でこの方針を取る選択ができたのか、といったことを自分の頭の中で考えることで、ただ解答を写すのではない、勉強法としての書き写しということができると思います。セミナーでも詰まった際には解答を書き写しながら考えてみてください。
京都大学総合人間学部 hozumi
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リードlightノート化学の次
自分も昔東京大学を受けましたが大丈夫だと思います。落ちてしまいましだが本番で37ぐらいでした。東大の化学は難しいですが基礎基本をよく分かっていて、慣れている程解きやすい問題になっています。  今はリードライトノートで基本的な単語の運用の仕方をマスターした段階だと思うのですがセミナー化学は重問とリードライトの中間ぐらいで身につく力もその良いとこどり(基本用語の運用、典型問題の解法を学べる)です。ですが量が膨大です。6月からこれを全部やると正直間に合わなくなってしまうと思います。  自分のおすすめとしては次に重問Aをやる→化学の新演習を全部解く→余力と時間があれば重問Bをやる→東大の過去問をやり尽くす です。重問Aは受験化学の典型を学ぶ上では非常に役立ちます。問題数も少ないので気力的にもやり易いですし出来ない問題がある場合はその分野の教科書を確認して確実に全問解ける様になりましょう。重問Bを飛ばす理由としてはAとは余りにも難易度がかけ離れているからです 個人的には化学の新演習の方が簡単に思えます 次に挙げた新演習ですがここでは受験化学特有の考え方(近似、特有の問題文が示唆する答え)等に慣れていきましょう。量は多いですが全部やり切れば確実に力は付きます。化学はかなり慣れが大事だと思います ここまでを夏休みが終わるまでにしっかりミス直し含め終わらせられればめちゃくちゃ有利です 終わらなくても最悪共通テストまでに終わらせられればどうにかなります 最後に東大の過去問ですが東大の理科は科目に関わらず近年になるにつれて問題数が増えています。ですので慣れるという意味でも最近の問題から解くことをおすすめします あとは余力がある限り解いて全部解いたら京大化学とかもおすすめです(個人的には問題だけの難しさで言えば東大より難しいと思います)    自分は現役の時、化学にめちゃくちゃ苦しみました。蒸気圧とかヘンリーの法則が絶望的に理解出来ないまま解き続けて本番で酷い点数を取ったのを覚えています 目標にした参考書が終わらないことに焦っていましたが今思うと目前の理解を重要視するべきでした。  化学は一通り理解さえしてしまえば東大といえどそこまで難しい問題はありません 結局点数が取れるかどうかは解くスピード(地頭かな?)と慣れです まだまだ時間はあるのでじっくり頑張って下さい!
早稲田大学先進理工学部 hyuperio
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重要問題集で事足りるか
こんにちは! 京大の化学はとても難しく、この問題集ができるから何割取れるということはないような気がします、、、 たいさんは化学を得点源(7割くらい(合格者平均より少し高いくらいの点数))にしたいということなのでどうすればいいかなどを書いていきます! まずはじめに 京大の化学は大問が4つで大問1、2が理論と無機 大問3、4が有機、高分子の問題配置となっていて、各大問25点と予想できます。 化学で7割を安定して撮るためには大問の3、4で満点近く取ることが求められます。大問3、4は経験や知識でどうにでもなります。 大問の1、2で高得点を取るのは簡単な年でないと無理なので、ここを得点源にするのはやめましょう。 そのため得点プランとしては大問1、2で各15点大問3、4で各25点の80点を上限として、そこから少し間違えると仮定して何点か引かれるようにすれば70点に届きます! 問題集について もう夏なので今から新演習をやるのもありですが京大の化学25年をやってもいいと思います! 重要問題集が終わっているということなので基礎は習得できていると思います! 最初にも書きましたが、京大化学は考える問題が多く、どの問題集をやったから何割取れるということはありません。本番どれだけ上手に頭を使えるかが大事になります。 そのため、新演習をやって頭を使う練習をするのもありですが、頭を使う練習は京大の化学25年でする方が、京大が要求するレベルもわかるのでいいと思います。 新演習は難関大でよく出る問題+考える系の問題が300題くらいあるかなりボリューミーな問題集です。それを秋までに終わらせる自信はありますか?ないならやめましょう。あるならやって損は無いと思います。 京大の化学25年は京大の化学の過去問が分野別にたくさんあります。京大対策にはもってこいの一冊です。やっていくうちに気づくと思いますが、大問4は類題が過去問から結構出てます。20年以上の過去問があるのでほぼ全範囲網羅されており、本番で似た問題が出る可能性があります。また、頭の使い方が身につきます!有機に不安ということですが、京大の有機は化学の中で簡単な大問で、過去問をやってコツを掴めばできるようになるのであまり心配はいらないと思います。過去問でコツを掴みましょう! 京大で待ってます! 頑張ってください!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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ギリギリ逆転のためには
こんにちは!  ギリギリで第一志望に落ちた者です。今となってはいろいろと思うこともありますので、ギリギリで受かってもらうために頑張ってもらいたいことについて学習面とメンタル面に分けてまとめます! ・学習面  理系でこの時期にやるべきことは ①解ける問題を確実に得点源にする(解法を感   覚でもいいからすぐ思いつくようにする) ②解けない問題を減らしていく  この2つになります。解ける問題を確実に得点源にするためには演習量を増やして同じ系統の問題にできるだけ多く触れることです。過去問の2周目に取り組んでいるとのことですが、正直1周目で解けた問題を再び解くのは効率的とはいえないので、例えば数学で確率の問題が解けて、微積の問題が解けなかったなら、2周目の過去問の確率の問題を解かずに代わりに他の確率の問題を解き、微積は解き直すという風にすると効率的に演習できるはずです。  物理は力学と電磁気が安定してるのは素晴らしいですね。様々なパターンの問題を解いてさらに伸ばしていきましょう!1つだけ要注意だと私が個人的に思っているのは2つ以上の分野が融合された問題です。去年私が知る限り初めて東大で力学と電磁気と原子が融合した問題、電磁気と波動が融合した問題が出題されました。東大受験生でも難易度が高すぎたので、去年の東大の難易度のまま出題されることはないと思われますが、難関大で融合問題を出題する風潮が生まれてしまった可能性があるので頭の片隅に入れておいてください。  化学は理論ができているのは安心です。化学の基礎となる知識は定着していると思いますので無機、有機もこの1ヶ月で伸びやすいです!  次に解けない問題を解けるようにするためには間違えたor解けなかった問題をまとめるノートを作っておくといいと思います。解けなかった問題を貼り付けて、どこでつまづいたのか、どの発想ができなかったのかなどをメモってスキマ時間などで見返すくせがつけばかなり力がつきます!数学はこの方法で解放を身につけることができ、物理も使うべき法則や公式が身につきます。また化学ですが、無機と有機が苦手ということですが、無機に関しては暗記ゲーな要素が少しありますよね。不快な気分にさせてしまったら大変申し訳ないのですが、YouTubeで『超抜ける!高校化学』というチャンネルが印象的すぎて無機の暗記がかなり楽になります。とはいえ、チャンネル名の通り気分を害される可能性もあります。申し訳ありません。 ・メンタル面  次に気持ちの持ち方で参考にして欲しい言葉があります。 【気持ちには引力がある】  私の部活のコーチが教えてくれた言葉です。勝ちたいという気持ちが強い方にボールが転がる、偶然と言えばそれまでですが、日々の死ぬほどきつい練習と、そして勝ちに対する貪欲さによる不思議な引力がボールを自分のもとに導くと教えてくれました。(ラクロスというスポーツをプレーしております)  信じるかどうかは自分次第ですが、100人ほどの狭き門に1000人以上が受けるような大学受験で-0.2点で落ちる人、+0.1点で受かる人の違いが勉強時間なわけないと思うんですよね。時間が足りなくて適当にマークするしかなかった記号問題で合否が決まることだってあります。その数秒で選ぶ1/5が1/4.9とか1/4.8とかになるのはきっと受かりたいと思う気持ちなはずです。やあさん質問の文面からして本気で受かりたいと思っているはず。途中でどれだけきついことがあって諦めそうになっても『受かりたい』と強い気持ちを持ち続けてもらいたいと思います!頑張れ🔥  また何か質問等ありましたらいつでもコメント欄やDMなどで相談してください!なるべく早く返信します!
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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不安
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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化学の秋以降の遅れの取り戻し方
時間がないのでとりあえず有機、高分子、平衡だけやっときましょう。平衡は15年くらいやったらぱっと見初見でも似たようなものが多いことがわかると思います。医学部以外なら苦手科目ならば半分なくてもいいので絶対出るとこだけ仕上げていきましょう。基礎知識入れたら過去問入ってOKです。京大はくせが強いので過去問で演習して似た問題等々を市販の問題集でしましょう。生物は分からないのですが、どう考えても物理の方が簡単なので物理選択なら物理でかせぐのがいいと思います。京大オープン模試で化学2割でもA判定取れた記憶があるのでそんなに気負わなくて大丈夫だとおもいます。 京大は英数の方が差がつきやすいと思うのでそっちの方に力を入れるべきだと個人的には思います。特に数学の論証が厳しいことで有名なので頑張ってください。
大阪大学基礎工学部 しおしお
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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重要問題集をやり始めるタイミング
夏を過ぎ、ますます本番を意識する頃となってきましたね。 この時期にセミナーを続けて良いか不安との事ですが、逆に、夏をすぎてから新しい参考書に手を出すことは、あまりおすすめ出来ません。 過去問を解いた手応えもそんなに悪くないとの事ですので、焦って重問を始める必要はありません。 まずは、セミナーを10割を目指し、出来なかった問題をもう1周、2周する方が良いでしょう。 その上で、志望校のみではなく様々な大学の過去問をこなしていくと良いでしょう。 私も受験生時代、化学はセミナーを愛用していました。受験化学の基礎部分は、セミナーで網羅できます。セミナーの基礎問題が完璧にこなせれば、問題を解くための知識、言わば「道具」に関しては問題ありません。その上で、重要問題集などの問題集は、その「道具」を実際にどう使っていくかを演習するものです。この演習に関しても、セミナーの応用問題で大方はカバーできます。特に有機、無機は問題のパターンがあまり多くないので、セミナーの応用問題はかなり有効です。恐らくセミナーの応用問題はまだ完璧では無いと思いますので、この部分をしっかりと復習して欲しいなと思います。 セミナーを網羅したあとは、まずもう1回志望校の過去問を解いてみて欲しいと思います。恐らく、前回解いた時よりも良い手応えが得られるでしょう。自己採点の結果が良ければ、そのまま過去問演習に入って良いでしょう。冒頭にも述べましたが、過去問演習では、志望校のみならず近しいレベルの大学の過去問もどんどんこなしてください。 もし、まだ合格点に届かないようでしたら、志望校の過去問の前にもう一段階問題演習を挟みましょう。ここでおすすめなのが、自分の志望校よりも少し下のレベルの大学の過去問です。この過去問は年度にこだわらなくて良いので、赤本でしたら数年前のもので構いません。中古の赤本は古本屋やメルカリ等で手頃な価格で入手できます。5校分はこなして欲しいです。また、他教科の進捗によっては、ここで新しい問題集を挟んでもいいかもしれません。本番からから逆算して、過去問演習の前に最低3周分の時間を費やせるか否か、を目安にしてください。重要問題集は約250問と量が多く、周回はなかなか容易ではありません。問題集をこなすならば、標準問題精講がオススメです。レベルは高いですが、問題数が100問程と少なく、周回はしやすいでしょう。 長々と書きましたが、まずはセミナーを網羅するところから始めて欲しいと思います。1冊の参考書を完璧にしたことは、大きな自信をもたらしてくれます。 秋になり、気温が下がってきましたが、体調に気をつけて勉強頑張ってください!
早稲田大学創造理工学部 S.Hiro
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。 (持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
東京工業大学生命理工学院 のーと
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模試
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いまからでも間に合うか。
まず物理化学受験なのか生物化学受験なのかで話は異なります。 化学は他の科目と被っている範囲もあるのでその範囲をまず片付けましょう。また、大学により頻出分野が異なります。赤本の分析ページを用いて調べましょう。そしてその分野からは逃げずに戦いましょう。 その後他の分野について教科書に載っている数式や反応式を全て覚えるor導出できる状態にし、過去問や模試の問題を解き、回答方法をつかんでください。 また、いつまでも過去問に取り掛からないのは失敗の元なのである程度覚えたら見切り発車することは忘れないでください。 間に合うか間に合わないかはもう1つの科目の出来次第ではありますがMARCHを英数化で受験するのであればかなり厳しい戦いになることは覚悟しておいて下さい。 タフな受験生活になると思われますが頑張って下さい。応援しています。
北海道大学理学部 (^_^)
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