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阪大志望 夏休みの問題集演習で実力を身につけたい

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8/15 1:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

らぴす

高卒 愛知県 大阪大学工学部(61)志望

僕は阪大志望の浪人生です。河合塾の前期のテキストの復習がある程度終わったので、今は問題集などで演習をしている段階です。 直近の共テ模試では691/1000点で正直少し焦りを感じてます。現状、演習不足を感じてるので 残りの夏休みで問題集をとにかくやろうと考えてるのですが、やりたい問題集が多く問題集を終わらせることが目的になっている気がします。 やっぱりこれでは実力はつきませんよね。 自分の意識を変えたいのでどなたか喝を入れて欲しいです。

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武中

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問者さんのお察しの通り、その考え方だと手段が目的化、つまり、問題集を解くのが勉強の目的になってしまっています。 受験勉強で大事なのは常に最終目標である 試験本番において合格点を取る ということを常に念頭に置くことです。問題集を解く意味は自分の実力と合格点を取る力のギャップを埋めることです。 私は、参考書が好きで質問者さんと同様に問題集をたくさん解こうという気持ちで勉強していたこともありましたが、結局は問題集1冊解いて、しっかり間違えた問題を復習し潰していくのが1番力をつけるのに役立ちました。 また、質問者さんは河合塾に通われていることもあり、もうすぐ後期のテキストが配られ、授業も始まることかと思います。秋は模試もたくさん入って忙しくなるので、今のうちに夏休みの残りと秋でやる問題集を決めておくと良いかと思います。その際、過去問を数年分解いてみて、足りないものを確認することをオススメします。 共通テストに関してですが、今の時点で取れてないとまずいのは英語、理科だけで、他の科目に関しては形式慣れの部分も大きく関わるので、そこは秋から冬にかけての共通テスト演習で点をあげられるので、あまり焦らず気負わずいきましょう! 長くなりましたが、暑くて疲れも溜まってくる時期ですが、休息もちゃんと取りつつ、勉強楽しんで本番まで駆け抜けていきましょう!✨
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武中

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

自身の受験についてです。 2025年東京大学理科II類を第一志望として受験し、東大は不合格になってしまいました。 模試や開示では物理は40点を超えていたので、受験物理に関しては得意な方かと思います。 また、理三生に数学を教えていただいてたので、そこで教えていただいたことも上手く伝えたらと思ってます 数学以外は全て独学でやっていましたし、大手予備校(鉄緑会含む)についても自分で調べたり、通っている友達に聞いたり、テキストを貰って使っていたりしたのでそれなりに勉強方法についての質問は答えることが出来るかと思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

らぴす
8/15 1:42
回答ありがとうございます! やはり今の実力と目標点のギャップを埋めていくのが受験勉強ですよね。 今の、やった気になってる勉強から受かるための勉強に変えていきます!
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武中
8/15 6:27
やる気があることがまず素晴らしいことなので、その調子で頑張ってください!また何かあったら気軽にお聞きください😊

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早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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慶應義塾大学文学部 takahito
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9月以降の勉強内容について
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