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旧帝理系のチャートは青か黄色か

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6/25 6:44
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もなか

高2 新潟県 東北大学歯学部(60)志望

高校2年生女子です。東北大学歯学部を志望しています。 本格的に受験勉強を始めようと思い、数学ⅠAⅡの復習やBⅢCの予習をしたりして基礎固めをするつもりです。 学校では黄色チャートを配られているのですが、1年生の時に個人的に買ったので新課程青チャートのⅠAⅡBも持っています。 例題だけを何周もして完璧にし、基礎固めをする予定なのですが、 黄色チャートでも大丈夫ですか? 旧帝理系を志望するならやはり青チャートをやるべきですか? また、黄色チャートでいくとしたら過去問の間に他の参考書を挟むべきですか? ちなみに数学(単元によって)は少し苦手意識があって、数学の偏差値は駿台模試で50.3、進研模試で1年7月から67.7→59.2→56.8とかなり下がってます。 先輩方に回答していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

回答

ゆーすけ

東北大学理学部

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初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 結論から言うと、青をやった方がいいです。周りの東北大に受かった人たちに聞いても、赤はいても黄色はいないです。僕も青チャートを2年生のときまで使って基礎固めをしていました。 それから、例題だけを解くのはやめるべきだと思います。なぜなら、数学は暗記ゲーではないからです。よく言われるのは、インプットとアウトプットの比が3:7で、数学の場合特に自分で考えるというプロセスが大事です。 解法を覚えてもそれがそのままテストに出ることは少ないし、応用が効いた方が受験期役に立ちます。 おすすめは例題を見ずに練習問題にチャレンジし、解けたら例題は飛ばして解けなかったら例題で復習するという方法です。 黄色チャートを何周もするより、青チャートの初見問題を解けるか、1回チャレンジしてみた方がいいと思います。 青チャートは問題のレベルが幅広く設定されていて、黄色チャートに載っているような問題も載っています。 また、難しめの問題は赤チャートレベルです。 なのでコンパスの数を見て、得意な単元なら3,4,5をすればいいし、苦手な単元なら1,2からすればいいと思います。 ある程度解けるようになったらエクササイズに挑戦してみましょう。実際に大学入試に出た問題もあるので初見でどれだけアプローチできるのかを試すといいです。 1年の進研で偏差値が67.7あるのなら、決して数学は苦手な方ではないのでしょう。おそらく勉強方法が合っていないのだと思います。 模試に出てくる問題は問題集の問題そのままではありません。そこの言い換えをいかにして自分の知っている形に噛み砕けるか。 それはアウトプットすることで磨かれていきます。 全部完璧にしようと思うのではなく、問題演習をしながら自分の苦手に気づいて、そこから基礎に戻って復習してみましょう。 数学の苦手意識がなくなって、初見の問題にチャレンジしてみようという気持ちが生まれれば、模試の偏差値も上がっていきます。 自分なりに効率のいい勉強法を見つけていってください。応援してます!

ゆーすけ

東北大学理学部

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東北大3年生 受験生時代 塾なし野球部 文武両道目指してました! 質問あったらいつでもどうぞ! その他の合格校 早稲田大学 教育学部 東京理科大学 理学部第一部 青山学院大学 理工学部(共テ) 明治大学 理工学部(共テ) 受験科目 共テ5教科7科目(国、数、英、物、化、地理) 2次 数学、英語、物理、化学

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コメント(2)

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もなか
6/25 8:07
回答していただき、ありがとうございます! やはり到達目標点を考えたら青チャートをやるべきですよね。 初見問題は苦手なので、克服できるようにこの夏で一生懸命頑張ります!
ゆーすけ
6/25 10:05
夏休み有意義に使ってください!

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数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか
質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。 志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
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数学の勉強方法。(今から高2の今から始める)
現北大一年です。 いまから青チャということであれば三冊を一年で終わらせるということでしょうか?できることはできますが、他教科に多大な支障が出ると思うのであまりお勧めはできません。愚直に黄チャを継続することを勧めます(n周やった、とかではなくこの問題はこういう意図で掲載されていて、この方針をたてるのはこういう理由だから、など考えながらやるといいと思います。)。進研数学の(3)はここらへんができていれば解けるはずです。 また、北大の場合数学で点取れるのはもちろんアドですが、総理の合格者をみてると数学では平均点並み、他教科で高得点がほとんどです。数学重点ならまだしも、他の重点だったり総合科学で受験するのにそこまで数学にウエイトを重く設定するのは得策ではないように感じます。 駿台模試ss65目標とのことですが、駿台模試のような難問は北大にでませんのであまり当てにしない方がいいと思います 全統模試ss80であれば、黄チャートを上述したようなやり方で会得したのち、大数の1体1やスタンダード演習を上述したことを意識して演習するのを勧めます。 進研模試満点は黄チャート十分理解し、(3)のような少しだけ思考力がいる問題になれれば取れます。((1)、(2)は作業ですので)
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青チャートするべきか
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東北大学文学部 reo
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理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは。 英数を早めに固めることは大学受験においてとても大切なことなので、方針はそのままで良いと思います。 青チャートを例題だけ先に解くか練習問題も並行して進めるかに関しては例題だけ先に解くのをおすすめします。 偏差値69の公立高校に通われているのであれば、青チャートの例題でやったことを授業でより深く身につけることができると思うので、自習では例題だけをどんどん先取りして、例題レベルを完璧に理解しておくのが優先だと思います。数学は基礎が疎かだと伸び悩むので、早い段階で青チャートの例題レベルを完璧にしておくと周りと差をつけられます。 ただ、数ⅢC(特に微積)は数ⅠAⅡBと異なり、理解が難しいというよりはたくさん手を動かして演習することが必要なので、数ⅢCだけは一通り例題をやった後すぐ練習問題も解くか、時間に余裕があれば例題→練習問題を繰り返すのでも良いと思います。高校数学において数Ⅲは計算ができることが最終目標とされているので、難関大学の入試でも数Ⅲは受験生の計算力を測るために、ちょっと難しい問題集にのっている問題の類題のようなものが出ることが多いです。(そのため数Ⅲは得点源にしやすい)。 青チャート以外のアドバイス: 数学の範囲学習が終わったら論理の学習をすることをおすすめします。おそらく学校でも青チャートでも「集合と論理」という単元で軽く扱った程度だと思いますが、命題と条件、全称と存在、必要と十分などはしっかり理解しておくと大学入試数学のあらゆる場面で活躍します(難関大では特に)。また、記述の際に使う同値変形にも必要なことなので、数学の勉強がある程度進んだら高2の内に勉強しておくことをすすめます。自分は東進の数学の真髄という授業をとって論理を深く勉強したことで数学の捉え方が大きく変わりました。今は本も出版されていると思うので、ぜひ一度見てみてください。 後英語は数学以上に早い段階で仕上げることを強くすすめます。英語は一度単語や文法などの基礎知識を頭に入れてしまえば高3になってスムーズに過去問演習に入れると思います。 高2の段階で具体的に勉強計画を立てようとしているのはとてもすばらしいことなので、学校生活を充実させつつ、引き続き勉強頑張ってください!
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理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは!受験勉強お疲れ様です! 私も受験勉強に青チャートを使用していたので解答させていただきます。 私も例題だけでよいと思います。 例題だけを2-3周しましょう。 2周目以降は1周目に間違えた問題だけで大丈夫です! 例題だけでなく、練習問題もやった方がいいのは確かですが、そうすると明らかに時間が足りなくなってしまいます。 まず、数3Cの青チャートは1a 2bと比べて一問にかかる時間がめちゃめちゃ増えます! 特に微積の範囲は一つの例題だけで、20分くらいかかることもよくあります。 また、1a 2bの三周目などは方針だけ確認していくのもアリかもしれません。解法が完璧に覚えられていれば、計算などは飛ばして次にいきましょう! ただし、3Cはすべて手計算で行いましょう。3Cは計算力がものをいうので、しっかり答えが合うまで繰り返しましょう。 東北大を志望されてるとのことですが、東北大などの難関大学になると青チャートの例題暗記では太刀打ちできなくなっていきます。 そこで青チャートの後にプラチカなどの演習系参考書が必要です。 ですので、青チャートは高3の4月くらいまでに終わらせるのが理想です。 以上です。受験勉強頑張ってください。
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基礎問→標問で横国理工学部に合格できるか
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。数学は自分の最も得意な教科であり、基礎問題精講と標準問題精講は自分も受験生時代に使っていた参考書であるので、回答に至りました。 まず、自分が受験生時代、主に使っていた数学の参考書を順に紹介しようと思います。 入門問題精講→基礎問題精講→標準問題精講→理系数学の良問プラチカ→ハイレベル理系数学です。 まず、入門問題精講については公立高校に通っていたこともあり、学校進度が遅かったため予習用の教材として使っていたものです。また、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学は標準問題精講まで完璧にした後の高難易度の練習問題として使っていたものです。横浜国立大学理工学部の受験に対してはオーバーワーク過ぎると思うのでやる必要はないです。 本題の基礎問題精講と標準問題精講についてですが、青チャートに引けを取ることは絶対にないと思います。私は参考書は何周もして完璧にしなければ意味がないと考えています。1周しただけでは、完璧に解法を定着させることは難しく、力がつかないので、他の問題を解くことが出来ないからです。そして、青チャートを完璧にすることは時間的にも精神的にもほぼ不可能だと思います。私の友達にも青チャートを始めて、途中で挫折してしまったり、1周だけして辞めてしまっている人がいました。それに対して、基礎問題精講や標準問題精講は、本当に重要な問題だけに絞ってあり、問題数が少なくなっているので、何周もすることができ、解法を定着させることが出来るため、受験に役立つ本当の力をつけることができます。 参考書のルートについて1つアドバイスを加えます。標準問題精講はかなりレベルが高く、特にⅡBは基礎問題精講とかなりレベルに差があります。そのため、基礎問題精講の次に標準問題精講というルートだと標準問題精講にかなり苦戦する可能性があります。もし、難しく感じたら文系の数学(分数)などの参考書を挟んでも良いと思います。 最後になりますが、青チャートなしでも戦えることは自分の受験結果が示していると思います。自分の勉強法に自信を持ってこれからも励んでください。この記事がりょうたさんの役に立つことを期待しております。頑張ってください!!!
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東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
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京大志望 高2の12月終盤からの文系数学参考書ルート
実は私も始めは数学が苦手で、模試で50台の偏差値をとったこともあります。しかし、とにかく以下のように参考書を回せば、進研模試70台の偏差値にのることは絶対可能なので、頑張りましょう! ①黄チャート まずは、黄チャートの問題を全て完璧にしましょう!高2の残りの期間は数学の勉強割合が多くなってしまっても構わないので、とにかく高3になるまでにこのチャートに書かれてる解法を全てマスターして欲しいです。 例題を解く→わからなかったらすぐ答えをみる→チャートに書かれている考え方や解法のコツを覚える→練習問題で、使えるか実践 このループを繰り返すだけです、土日どちらかは、1週間の復習をするといいと思います。やって忘れるを繰り返していると勿体無いので! ②一対一対応 高3〜オープン模試まで 逆算して2周ほどできるように一対一対応の数学にトライしてみてください。こちらも黄色チャートで習う解法を使ってとく問題が多いので、それが使えているかどうか確認します。 とにかく解説をじっくり読んで、自分では思いつかなかった重要な考え方はしっかりメモしてストックしておきましょう。 ③文系数学のプラチカ・世界一わかりやすい京大数学・京大過去問・京大オープン過去問 夏休み後はこれらをとにかくやり込みます! 一対一対応は、比較的一冊が薄く、入試に必要な考え方を凝縮した問題が多いので、大変だと思いますが、くらいついて頑張ってとりくんでみてください!数学は、自分で解法を見つける・考えるというより、典型問題を多く解いて、その解法を自分で使いこなせるレベルまで習得できているかどうか、そこが問われます。暗記要素もかなりありますが、その分誰でもある程度(進研模試70レベル)のとこまでは確実に実力を伸ばせる科目ではあります。 やるべきことが多くあり、大変だと思いますが、1年少し、ここでしっかり追い込めば絶対努力は裏切りません!!後悔ない受験生活ができるよつ、ベストを尽くしてみてください!応援しています!!
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京都大学へ
数学を武器にしたい方なら、今のうちから旧帝大学レベルの問題に解き慣れるのも策ではあると思います。 僕は数学が苦手な人間だったので基礎を固めることを優先にして青チャートはもちろんプラチカも解き進めていました。 青チャートの例題のみを勉強していて過去問の対策に移ろうというのは少し危険であるように感じます。その理由は青チャートはシンプルでかつその単元の理解を助けるための良問を集めた問題集である一方、京大の数学は毛色が異なりそれ専用の対策を行わないと問題の意図すら掴めないことになりかねないからです。 最近は和らいできたものの、京大の数学の問題の癖は独特で慣れておくことが解答作成の手助けになります。 もちろん青チャートを解くことにより理解度は高まるのでオススメですが、それ以上に思考力と論理力が重要になるため青チャートと平行して少し上の問題集を解くべきかと思います。
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!京都大学工学部所属のYutoです。僕も高校2年生だった時に、青チャートを用いて数学2B、3Cの予習を進めていた経験があるので、それを元に答えたいと思います。 結論から言うと、①番が最もよいと思います。僕も2B、3Cの範囲の基本問題のみを進めて、次に基礎を固めたあとに重要問題と、基本問題の間違えたところをやるという勉強方法を行っていました。 この方法で勉強して感じたメリットは、数3Cの基本問題を解くことで、数2Bの基本問題には書いていなかったけれど数2Bにも応用できるような解法を発見できることです。僕は数3Cで見つけた汎用性の高い基本的な解法をマスターしたうえで数2Bの重要問題に挑んだので、数2Bの青チャートに載っている解法でない解法で解ける問題をいくつか発見することができました。僕はこの過程でものすごく数学力が伸びたと感じました。 このような理由があるので僕は①のように予習を進めることを強くおすすめします。 また、exerciseについてなのですが、この問題をこなす優先度は低いと思っています。exerciseの問題は難易度は高いのですが、入試に頻出である内容を含んでいるかという面では微妙であり、それならば他のアウトプット用の参考書を買い、そちらの問題で演習を積んだほうがいいと思います。そのような参考書の問題には入試に頻出であり、かつ難易度の高いような内容が多く含まれており、実力をつけるにはもってこいです。 入試で差がつく問題は、誰も解けないような難問が解けるかどうかではなく、多くの人が見たことがあると思うような頻出の問題をいかに取りこぼさないかどうかです。なのでそのような問題にたくさん触れることができるようにアウトプット用の参考書を書い、そちらを使う方を僕はおすすめします。 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。今の段階で模試の数学の偏差値がそこまで高いのは本当に素晴らしいことです。これからも頑張ってください。
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