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東大の英語

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12/12 9:14
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かふか

高3 北海道 京都大学志望

東大理科一類志望の高二です。 東大の英語は、どのような対策をすればいいですか? 勉強方法を教えていただきたいです。

回答

June

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東大英語は英語が非常に得意という人以外は時間に余裕がない問題量です。問題形式は毎年似ていますから早いうちに自分の解く順番というのを見つけておくといいかもしれません。 対策としてはリスニングは当たり前として、大問1、4、5をスムーズに解くために長文を素早く読んで理解するための練習が必要だと思います。長文は文脈を理解しないと解けないような問題が多くあるので読み慣れることが大事です。 大問1の要約と大問2の自由記述は読解力、文章力があれば最低限の英語力で問題ないと思いますので対策が必要かどうかは人次第だと思います。 東大英語は難しい単語というよりは、熟語などの英語表現を深く理解し、素早く丁寧に文章が読めるかを問う試験です。色々な能力が試されるので、一先ず1年分の過去問を解いてみて自分のどこが弱いか把握してみるといいと思います。 頑張ってください。

June

東京大学文科一類

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プロフィール

メッセージで質問されたら返します。 東京大学法学部 首都圏中高一貫校出身 文科一類現役合格。 慶法法、早稲田法、上智法合格。 高校留学に行っていたので周囲より遅れている勉強のキャッチアップの参考になれば良いと思います。 気まぐれに。

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東大英語 和訳/要約/英作の効果的な対策
こんにちは!東大文三1年生のものです。文科ではありますが、英語は共通試験なのでお答えさせて頂きます。 独学が難しいと仰っていますが、本当にそのとおりです。もはやほぼ不可能と言っても過言ではありません。私は塾に通っていなかったので学校の先生に添削をお願いしていました。第三者の目が入ることで自分では気づけないミスを指摘してもらったり、自分の癖に気づくことができます。赤本青本の模範解答が絶対的な正答というわけではなく、その判断を自分ですることは難しいのでできることなら学校の先生や塾の先生に添削をお願いしてください。 次に和訳、要約、英作のそれぞれについて対策の一例をお伝えします。 まず和訳ですが、東大の和訳は長文中の一文を和訳する形式であり、最初はその一文だけを見て和訳を試みようとしますが、それは絶対にやめてください。要旨をつかむ程度で良いので必ず文章全体に目を通すこと。そうすることで文意にあった和訳をすることができます。抜き出された一文だけ見て和訳しても綺麗に意味の通った和訳をつけることは難しいです。まず抜き出された文がどんなことを言いたいのか?を把握し、そこから括弧付等をして文構造を分解し、適切な和訳にしていきます。場合によっては意訳が必要になることもあります。よく知っているような単語でも既知の意味を機械的に当てはめるのではなく、文意に沿った訳をあててください。 次に要約ですが、私は過去問にプラスでUNLIMITEDという参考書を使っていました。要約はかなり苦戦した記憶があります。東大の要約は英語力だけでなく日本語力も試されるもので、国弱の私にはかなりきついものがありました、、笑まず文章の要旨を掴むことに注力します。その文章で一番何を言いたいのか、を把握することを第一優先で、その後に肉付けをしていくイメージです。語数がかなり厳しいので、なるべく熟語にする努力や日本語の言い換えも必要になってきます。 英作もかなり苦戦しましたね、、私は英語は得意だったのですが、東大の英作は日本語で聞かれても答えられないよ、というようなテーマも多いので、やはり日本語力という点で難しかったように感じます。発想力が求められるので、日頃のニュース等に対して自分で英語で意見を書く、といったことはどうでしょうか。柔軟性が鍛えられて突飛なトピックにも対応できるようになると思います。
東京大学文科三類 りお
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
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浪人
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東大英語 和訳/要約/英作の効果的な対策
こんにちは。東大法学部の者です。 英語というと、どうしても理系の方は後回しにしがちですが、東大の英語は「勝負を分ける科目」といっても過言ではありません。特に要約や英作文は、単語や文法の知識だけで太刀打ちできない要素が多く、独学での対策に不安を感じるのももっともです。私自身も受験期に非常に苦労した部分でしたので、今回はその経験を踏まえて、どのように対策をしていたかを詳しくお話しします。 英作文の対策について 英作文に関しては、まず最初の段階として「例文集によるフレーズ暗記」で表現のストックを増やすことに注力していました。定評ある例文集であれば割となんでも大丈夫です。塾で配布される教材があればそちらでも構いません。 これらの本は単なる英文の羅列ではなく、日本語→英語の変換力を鍛える構成になっており、「こういう日本語は、こう表現すれば良いのか」と感覚を養うのに適していました。 そのうえでアウトプットの訓練として使っていたのが、英作文添削アプリ「IDIY」です。自分で書いた英作文を提出すると、ネイティブや英語教育のプロが細かく添削してくれるので、かなり信頼できるフィードバックが得られます。これは特に文法ミスや不自然な表現を正すのに非常に役立ちました。 ただ、料金がかかるので、添削頻度を抑えたいときはChatGPTのようなAIを代用することもありました。特に文法チェックや語法の不自然さを確認する目的では、AIでもかなり実用的です。模範解答との比較や文体のアドバイスなどもできるので、上手く活用すれば良いトレーナーになります。 英作文では、「書いてある内容ももちろん大切」ですが、それ以上に基本的な文法や表現ミスを避けることが非常に大事です。東大模試では、文法ミスが目立つとかなり減点されてしまう傾向があるので、内容的に奇をてらうよりも「正確で自然な英語」を書く意識を持つべきです。平易な構文であっても、意味が明確で、正確であればそれで十分点は取れます。 要約の対策について 要約問題は、ご指摘の通り独学での対策が非常に難しい分野です。私自身も初めは全く何を書けば良いのか分からず、模範解答と自分の答案を見比べて絶望する日々でした。 そこで意識したのは、「まずは模範解答を熟読して、分析すること」。例えば、駿台や河合塾、Z会など、複数の予備校が出している過去問の解答解説をすべて集めて比較し、それぞれの解答の切り口や要素の取り扱い方、表現のまとめ方を丁寧にチェックしていました。 さらに、「もし自分がその解答を書けるとしたら、どう問題文を読めば良かったのか」を逆算的に考えるようにしました。 つまり、完成された要約文から逆に原文に立ち返って、「このフレーズはどこから拾ってきたのか」「なぜこの部分は省略しているのか」などを検証するんです。これを繰り返すことで、徐々に要約の「型」が自分の中にできてきます。 また、当たり前ですが日本語の表現も大事になってきます。主語の抜け忘れ、接続の綺麗さ、文の構成に注意してください。これは現代文にも関連する話です。 要約問題は、満点を狙うというより**「早く・正確に・大外ししない」ことが重要**です。東大の要約は文字数も限られており、与えられた時間で完璧な要約を書くのは現実的に難しいです。だから、ある程度の妥協を持ちつつ、常に「必要最低限の要素を拾う」「的外れなことを書かない」ことを意識していました。 また、速読力も欠かせません。要約問題に限らず、英語全体において読むスピードと情報処理能力が得点に直結します。日頃から英文を読むスピードを意識し、時間を測って問題を解いたり、要約以外の長文問題でも「設問の意図を素早く見抜く練習」をすると良いでしょう。 東大を目指すうえで、特に理系の方にとって英語は差がつく科目です。 理系だからといって英語を軽視してしまうと、総合点で非常に損をしてしまいます。でも、裏を返せば、しっかり準備すれば英語でリードすることも可能です。英作文も要約も、始めは全然うまくいかなくて当然です。でも、正しい方向性で練習を積み重ねていけば、必ず伸びていきます。 この夏が勝負の第一歩です。最初は「地味な勉強」が多いですが、それを積み上げた人だけが、本番であの試験場で堂々と戦えるようになります。焦らず、でも着実に、一歩ずつ積み重ねていってください。
東京大学法学部 まる
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東大志望 英語長文
絶対に東大に受かる。 そのための英語長文の対策についてお答えします。 リンクについて 最終京大本番レベル模試126/150 英語が1番得意 浪人経験者 目次 1、まずは「難しい長文になると読むスピードが遅くなる」の原因を分析しよう!     (潰すべき弱点を明確に) 2、忘れないでいて欲しいこと 3、1番おいしい問題集 4、リスニングについて 5、東大生の受かるイメージ 6、浪人について 1、まずは「難しい長文になると読むスピードが遅くなる」の原因を分析しよう! おそらく、理解が遅くなるから、ですよね。 それはなぜか。 1️⃣英語がむずい     (英語の問題) 2️⃣内容がむずい     (国語の問題) のどちらかorどっちもです。 1️⃣のせいなら 単語熟語、文法、構文をしっかり覚える。 2️⃣のせいなら 読解力(国語)を鍛えましょう。 英語のせいではありません。 2、忘れないでいて欲しいこと 上で僕がやってみせたように、点が取れていない原因を深掘りすることを忘れないでいて欲しいです。 深掘りです。 A、長文が苦手→問題集、、、ではなく B、長文が苦手→なぜ→再びなぜ→弱点発見→それを潰す、、、のが近道です。 例えば、弱点潰しをモグラ叩きで例えたら Bは、もぐら(弱点)を的確に潰しているのに対し、 Aは、モグラ叩きの台(長文)ごと叩いているんです。 Bの方が効率がいいですよね。 深掘りは、ぜひ何にでもやってみてください。 大切なプロセスです。 まずは、今年落ちた原因から深掘りできると、他の浪人生に対して、だいぶ有利に戦えると思いますよ。 3、1番おいしい問題集 1番おいしい問題集は、過去問です。 少なくとの30年分は解きたいですね。 東大生の合格者が平均してそのぐらいの量をやっていたと思います。(文科) 1週間に1年分と仮定したら、30週間、 すなはち、7ヶ月ほどかかります。 この仮定の場合、 5月くらいからは始めたいですね。 東大の2次長文を解けるようになりたくて、東大レベルの長文を解くのは、遠回りではないでしょうか。 本番半分取れたなら、直接東大の過去問を使って良いと思いますよ。 4、リスニングについて リスニングも聞き取れない原因を探りましょう。 東大特有の雑音のせいなのか、そもそもの実力なのか。 共テが77点ということは、ある程度聞けている証拠だと思います。 もしかすると、いつも間違える問題があったりしないでしょうか。 そこに苦手のヒントがあると思います。 リスニングって、聞き取る試験だと思いがちですが、事前の準備とか立ち回りで点、数がかなり上がる科目なんです。 戦略が結構鍵を握ります。 ずる賢くいきましょう。 例えば、 事前に選択肢を読んだり、 選択肢の同じ部分を消したり、 選択肢の怪しい部分に線を引いといたり、 女、男、などメモったりなど。 共テだったら、 大問1と、大問2のイラストのやつは、まずミスらない自信があったので、リピートされている間に、大問3、4、5を確認していました。 今年の大問4の最後の問題 (大学の講義を聞いた後、グラフを見て答えるやつ)は、リスニングを聞く前に答えられました。 5、浪人して東大に受かるイメージ ➀今年の反省を、深く行う ②週に70時間を目標  成績を上げることはもちろん  現役時の学力を維持することも重要 ③過去問を何十年分か解く  僕の知り合いの東大生は  英語 25年  数学 25年  国語 10年  社会  5年ずつ  解いてました。  復習も考えるとかなりの時間がかかりますよね。 遅くとも夏からは始めたい印象ですが。 ④共テ9割しっかり取る  できたら早大政経取りたいですね。 ⑤2次で250取る  内訳 英語  80/120     数学  46/80     国語  60/120     社会  32/60     社会  32/60 (適当です) 6、浪人について 浪人生は、 十分な勉強時間を取れたら→合格 生活が乱れ、YouTubeにハマる→嫌な未来 くれぐれもお気をつけ下さい。 以上が回答になります。 疑問点はコメントにどうぞ。
早稲田大学商学部 リンク
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東大入試 英語 大問別 オススメ参考書
東京大学文科三類に所属している者です。 個人的な意見ですが、基本的にリスニング以外の東大の大問の勉強で1番使えるのは「東大の過去問」だと思います。英語の基礎がある程度完成しているのであれば、早めに東大の古い過去問から何問かピックアップして解き始めてもいいでしょう。 基本的に東大の英語の形式は昔からほとんど変わっていません。英語の赤本には約30年分の過去問が掲載されているので、直近の5~10年分以外は大門別に解いていいと思います。自分は直近の10年分は120分で解く用に残しておいて残りは高3の秋頃から大問別に解いていました。 ただ、リスニングは本番の音源が残っていないので過去問での勉強は難しいと思います。自分はキムタツシリーズで勉強していました。東大志望者の中でも特に有名なリスニング教材なので是非一度本屋などで手に取ってみることをオススメします。 英語に限らず、過去問は解いた後の復習が一番大切です。分からなかった原因を調べたり音読をしたりしてしっかり復習しましょう。 長文になってしまい申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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英語
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東大志望 参考書不安
長文はまずやった方がいいです。 東大の英語長文は説明文ではなく物語やエッセイが出されるので、帰国子女とかでない限り、演習を積まないと最初の方は慣れない文章構成で点が取りにくいからです。 そこでなにをやればいいかというと、東大の過去問の長文をやるのがいいと思います。かなり前の過去問でもやる価値はあるので25年分の過去問の赤本は買って良いと思います。 また、''河合塾の東京大学英語②物語・小説文''は長文が苦手だった私も使っており、とてもよいと感じました。 他にも、東大OPや東大実戦の過去問の長文を解くのもいいと思います。 東大の過去問は演習価値が高い問題が揃っているので、セットで解くのは直近の数年に留めておき、それ以前の過去問は各大問ごとにしっかりと時間をかけて解くのがいいと聞き、私はそれを実践してました。 東大の英語は時間制限が厳しいので、セットで解くとなると、それぞれの大問をある程度雑にといてしまうことになりかねないため、そのようにするのが良いとされているのだと思います。 また、演習の際に意識することとしては、分からなかった文法、熟語を放置するのではなくしっかりと理解し、頭にいれることが大切です。 東大の英語ではよく同じ文法、熟語が出てくることが多いからです。 また、知っている単語だとしても文章の繋がりが悪いと感じたら、その単語は別の意味で使われている可能性があるので複数の意味を持つ多義語はしっかりとチェックしましょう。これも文法・熟語と同様の理由です。 東大の英語は東大形式の訓練で伸びるので頑張ってください。
東京大学理科二類 ken
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東工大(東京科学大学)英語 長文の読み方
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 私自身は英語が得意な方ではないのですが、科学大の英語の過去問を解いていて気付いたことがいくつかあったので、それらを簡単にですがお伝えできればと思います。本試の結果は英弱の割には英語が103/150点と耐えな結果となりました。 まず、大前提として科学大を目指すにあたって知っているべき語彙はシステム単語の内容を一通り覚えていれば十分だと言っていいです。そのため、問題文を読む中で知らない英単語が出てきても、もっさんの仰る通り「こんなん知っている人」はいないのが前提として出されている可能性が高く、気にする必要は全くありません。 とはいっても知らない単語が出てくるとそこで躓きがちなのは私自身そうだったので、(単語力を現状から上げずとも)なるべく落ち着いて科学大の英語を解ききるために私がとった対策を紹介します、ご参考までに~ 1.二つ目の長文から取り組む 科学大の英語では例年二つの長文が出題され、それらを解くのに使える時間は90分です。これは私の体感なので確実なことではないですが、一般的な科学大生・または科学大受験生の英語力ではまずこの時間の中で解ききることは出来ません。そこで、どれだけ解きやすい問題に先に目を通して確実に点数を稼いでいくかが大切になってきます。私のおすすめは、大門2、つまり二つ目の長文から先に解くことです。二つ目の長文は、基本的に一つ目の長文よりも量が少なく、内容も比較的シンプルです。そのため、逆に先に一つ目の長文から手を付けてしまうと、前半の問題で躓いてしまって落ち着いてよめば解きやすいはずの大門2の問題に十分な時間を割けなくなってしまう事態が発生します。 2.大切そうなところで分からない単語が出てきたら… これは科学大でなくても英語長文を読む際のポイントになりますが、「書かれている英文をすべて理解しようとは思わない」姿勢が大切です。分からない単語はどうせ立ち止まって見つめても分かりません。当たり前のことではありますが、私はこれらの考えが長文を読む際にまあまあ足を引っ張っていました。もしもっさんが似たような状態であれば、ぜひこの考えを取り入れてほしいです。 しかし、そうはいっても大切そうなところで分からない単語が出てくると焦るので、その時になるべく躓かないように分からない単語が出てきた時に私がしていた一連の対処を紹介します。 ①大切そうなところに分からない単語が出る ↑そもそも分からなくても問題なさそうな箇所であればスルー ②とりあえず前には戻らず次の文をざっと読んでみる(ここにあまり時間はかけない) ③一通り3文くらい読むと大体そこでの話題は終わると思うので、その読んだ文章の内容からなんとなく考察する ④それでも分からなかったら(そもそも一通り読んだ文章すら何をいってるかちんぷんかんぷんな時もある)、その話題の箇所は諦める 3.長文を読むのに時間がかかって、問題を解く時間が足りなくなりそうだと感じたら もう一旦続きを読むのは諦めて、問題を見てそれまで読んだ内容から解けそうな問題があったら片っ端から解いていくのが効果的です。どっかの早稲田のように英語が難しい大学だと、全体の内容を把握していないと解けないような問題も多いのですが、科学大の場合はあまりそういうことはなく(あるにはありますが)、意外とその段落さえ読んでいれば解けたみたいなシンプルな問題も多めです。また、まだ読めていない段落でも、下線が引かれた一文を訳すタイプの問題は、文構造さえとれればそれ単体で△点を狙ってとりあえず空欄を埋めることは可能なので、それもおすすめです。とにかく限られた時間の中でなるべく無駄な時間を減らし、効率的に点を稼ぐのが重要です。 まとめると、まず二つ目の長文から先に解いて(ここはなるべく落としたくないが、かといって解けない時にこだわるのは禁物)、一つ目の長文は無理ない範囲で2.で紹介した読み方をしながら目を通し、時間がそこそこ残っているうちにでも解けそうな問題はどんどん解いていくというのが私が実践していたやり方です。結局過去問も本試でも大門1の最後の問題まで解ききることは出来ませんでしたが、そこで足を引っ張られることはあまりなかったように思います。 最後に、実際に入学後同級生に聞いたうえで感じた英語の点数の相場をお話できたらと思います。これはあくまでも今年の入試かつ私の周りの人の中での話なので軽く目を通すぐらいの気持ちで見てくれると嬉しいです。私の受けた今年の科学大入試では2つ目の長文がまさかの1つ目と同じくらいの分量が出て(内容は依然として二つ目の方が簡単だった気がします)、平均点が下がると思われましたが周りの同級生の点数は大体80点台後半~100点台でした。理系科目で多く点数を稼げるタイプだったら耐えるのですが、やはり90点台はとれていると比較的安心です。科学大受験において、英語に関しては8割の120点をとることを目標にすると丁度いいぐらいかと思います(実際に120点も取る必要はありませんが、目目標を高くするに越したことはありません、、、)。 情理は科学大の中でも例年合格最低点が高い学院なので、英語で点が稼げていればかなりのアドバンテージになります。もっさんにとって有意義な夏休みになりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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長文が苦手
大学進学塾にて英語の指導をしている者です。まず記述模試の名前次第ではその偏差値はあまりあてにならないことを理解しておいてください。 長文が頭に入ってこない理由は、単に英文慣れしていない、国語力が追いついていない、単語の意味を思い出すのに時間がかかりすぎる等が挙げられます。 まずは答えの選択肢が掲示されているマーク系統の問題集の英語の長文問題から取り組んでみてください。 東大志望ということで、センターレベルの長文は安定して満点取れるようになる必要があります。 それが終わったら記述系に手をつけましょう。 ハイパートレーニング、やっておきたい300などは王道です。 1日1題は必ず取り組みましょう。 苦手意識を変えるにはそのペースでは間に合いません。
東京大学理科二類 ぱいんと
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東京科学大(理工系)志望 おすすめ英語問題集 記述対策も!
こんにちは。 現在東京科学大学工学院に所属しているものです。 ご存知の通り、東京科学大学理工学系(以下東工大)の英語は少し癖があり、長文が2題のみの出題形式となっています。そのため、日頃から何かしらの長文を読んで、長文読解に慣れることが大切です。以下では適切な難易度の問題集をいくつか紹介します。 1.東工大の赤本 やはり1番最適なのは東工大の赤本です。できることなら時間配分などの作戦をはじめにたて、90分を測り、毎回目標を達成できたか確認してください。 2.関正生のThe Rules3(または4) 東工大の英語に比べると、語数が少なく、取り組みやすい問題集だと思います。そのため、軽い気持ちで一題分解けるため、英語の勉強がしんどい日などには重宝します。あと、普通に読解練習にもなります。 3.東大の赤本 これは東大船おり勢(私のことです)の意見ですが、東京大学の英語の大問1の(B)、大問4の(B)、大問5などはかなり読解練習や和訳練習に役立ちました。ただ、英文の読み取りやすさがかなり異なるため、英語に自信があり、かつ、時間に余裕がある時にやるのをおすすめします。 4.東工大のオープンの過去問 書く順番を間違えましたが、東工大の過去問と大差ないので、入手経路があるのなら活用することをおすすめします。使い方は過去問と同じです。 最後に、東工大の英語の対策には独自の対策と、毎日の英文読解による慣れが必要です。そのため、基本的には過去問などを何周もし、その問題数の少なさを上で紹介した他の問題集などで補完することをおすすめします。 受験勉強、頑張ってください。 応援してます。
東京工業大学工学院 さとる
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