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東工大志望 しぼった数学の参考書ルートこれで良いか

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7/20 16:40
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norikura

高2 千葉県 東京科学大学理学院(65)志望

高2、東京科学大理学院志望です。 数学の参考書に悩んでいます。 現状は以下の通りです。 進研模試で65。 部活や通学時間の関係で平日の学習時間は最大3時間。 平日はフォーカスゴールドで復習(例題*1〜4)。 週末は先取り(例題*1と2)。 高2の終わりに数III(*1と2)までの先取りが終了予定。 遅れて*3、4と復習が終わる予定。 理解が遅く納得するまで先に進めないため、フォーカスゴールドの*3以降の例題はとにかく時間がかかり日々数多くこなすことができません。 そこで考えた参考書をしぼったルートは、 <現在から高3始まるまで> フォーカスゴールド例題を見てすぐに解法が浮かぶまで復習を繰り返す。 <高3夏休み前まで> 理系数学入試の核心を解法が浮かぶまで繰り返す。 <高3夏休み以降>過去問をしながら、課題を見つけてはそれにあった参考書で補強を繰り返す。(同時にやさしい理系数学かハイレベル完全数学などで考え方を学ぶ) しかし、学校で友人達の持つプラチカ等の沢山の難しい参考書、理解度や進みの速さ、youtube等でルートの参考書の数の多さを見るたびにこのままでいいのかと不安になり、揺れ動いてしまいます。 参考書のルート、学習の方法で何かアドバイスがありましたらどうぞ教えて下さい。 よろしくお願いいたします。
この相談には2件の回答があります
お疲れ様です! まだ高校2年生と言うことなので数3cまでの基礎固めをやってるかと思います。 色々参考書で迷うこともあると思いますが、とりあえず今はフォーカスゴールドを進めていきましょう。ただ量が本当に多いのであれを完璧に完成させるのはかなり難しいと言うかしんどいです。私自身は青チャートを使っていましたが結局量が多いし解法暗記になってしまったため応用力がつかずやめました。まずフォーカスは定義、定理などが書いてあるページと星1.2のみを完璧にしてください。何週しても良いです。 次に一対一対応をやるのはいかがでしょうか。量が少ないですが、フォーカスの1.2より難しい問題を全範囲網羅することができます!一対一対応は3周くらいしましょう。ここまでを高3の4または5月までには少なくとも終わらせましょう。 そのあとは過去問と一対一の差を埋める参考書をやりましょう。プラチカでもなんでもいいです。やさ理は正直そこまで難しくないのでやらなくて良いと思います。 個人的におすすめなのは真解法への道です。解説がすごく丁寧でまた、できる限り一般化してその問題以外にも対応できるように作られているのでとても優れた本だとおもいます。 話は変わりますが、東工大で頻出な分野を挙げときます。そこを重点的にやってください。 軌跡領域:ほぼ領域が問われます。同値性を理解しながら学習してください。 整数:やれば取りやすい分野でもあるので、どうしても点取り問題にしたければマスターオブ整数をやると良いでしょう。 確率:ほとんどが確率漸化式です。 立体の求積:断面を関数でおき、積分すると立体の体積が出る、と言う問題がよくでます。 以上を重点的にやってください!  応援してます!!!
東京工業大学物質理工学院 piyo126
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一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。大学受験は数学を主に勉強しておりました。 数学の参考書ルートについてですが、今のところ大筋変更はいらないと思います。自分自身で考えて作ったルートはその人が成長するのに最も良いルートであると受験生時代に深く感じました。自分も受験生時代YouTubeなどを参考にしながらルートを作り成績をあげた実証があります。自分で作ったルートに不安にならず、自信を持って突き進みましょう。 norikuraさんが作った参考書ルートに自分なりのアドバイスをしようと思います。 まず、現在から高三始まるまでについてですが、高二が終わる時点でフォーカスゴールドの数三まで全範囲がすぐに解法が思い浮かぶまで完璧になっているのは東京科学大の受験生の中でも上位で勉強が進んでいる状態となります。この予定は絶対に崩さず他の受験生に圧倒的な差をつけましょう。少しアドバイスを加えると、東京科学大学の数学は数三が多く出題されるので、先取りの時間を増やして、数三の勉強の比重を増やすとより良いと思います。予習は分からないことも多く嫌になると思いますが、東京科学大受験生にとっては特に重要なこととなるので頑張りましょう。 次に高三夏休みまでについてですが、理系数学入試の核心はやってもやらなくても良いと思います。レベル的にはフォーカスゴールドの3、4と同じくらいなので、解法を増やすという分に関してはとても良いですが、最悪飛ばしても良い参考書であるので、時間があったら取り入れるくらいの予定にしておくべきだと思います。フォーカスゴールドが思ったより進まなくても焦らないようにするためです。 最後に高三夏休み以降についてですが、この予定は完璧であると思います。自分は受験生時代、合格に最も必要なのは過去問演習だと深く感じました。夏休み以降に過去問メインで勉強するのは一番効率の良い勉強法だと思います。また、考え方を学ぶ参考書として、やさしい理系数学とハイレベル完全数学の2択で選ぶなら、絶対にハイレベル完全数学が良いと思います。ハイレベル完全数学は解法が分かりやすく、丁寧に記載されているため、考え方を学ぶことが出来る一方、やさしい理系数学の解説は上級者向けに書かれており、考え方を学ぶというよりは、演習量を増やすために使う参考書であるからです。 最後になりますが、自分で参考書ルートを作り勉強することは簡単にできることではないので、自分の勉強法に自信を持ってこれからの受験勉強に励んでください。この記事がnorikuraさんの役になれば幸いです。頑張ってください!!!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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piyo126

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れ様です! まだ高校2年生と言うことなので数3cまでの基礎固めをやってるかと思います。 色々参考書で迷うこともあると思いますが、とりあえず今はフォーカスゴールドを進めていきましょう。ただ量が本当に多いのであれを完璧に完成させるのはかなり難しいと言うかしんどいです。私自身は青チャートを使っていましたが結局量が多いし解法暗記になってしまったため応用力がつかずやめました。まずフォーカスは定義、定理などが書いてあるページと星1.2のみを完璧にしてください。何週しても良いです。 次に一対一対応をやるのはいかがでしょうか。量が少ないですが、フォーカスの1.2より難しい問題を全範囲網羅することができます!一対一対応は3周くらいしましょう。ここまでを高3の4または5月までには少なくとも終わらせましょう。 そのあとは過去問と一対一の差を埋める参考書をやりましょう。プラチカでもなんでもいいです。やさ理は正直そこまで難しくないのでやらなくて良いと思います。 個人的におすすめなのは真解法への道です。解説がすごく丁寧でまた、できる限り一般化してその問題以外にも対応できるように作られているのでとても優れた本だとおもいます。 話は変わりますが、東工大で頻出な分野を挙げときます。そこを重点的にやってください。 軌跡領域:ほぼ領域が問われます。同値性を理解しながら学習してください。 整数:やれば取りやすい分野でもあるので、どうしても点取り問題にしたければマスターオブ整数をやると良いでしょう。 確率:ほとんどが確率漸化式です。 立体の求積:断面を関数でおき、積分すると立体の体積が出る、と言う問題がよくでます。 以上を重点的にやってください!  応援してます!!!
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初めまして、東工大三年のpiyo126です。私は大学附属校から現役で合格しました。自己学習や塾での勉強方法、ミスの向き合い方やモチベーションの保ち方などさまざまな相談に乗れればと思います!

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コメント(3)

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norikura
7/21 15:03
ご回答ありがとうございます。 よろしけれ教えて下さい。 1対1ですが、網羅しているにも関わらず問題数の少なさに魅力を感じます(一つ一つかなり時間がかかると思うので)。本屋さんで立ち読みしてみたのですが、例題と演習、コラムがありました。フォーカスの*1&2の例題の後に続けるとしたら1対1の例題のみでもいいでしょうか。
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piyo126
7/21 18:23
一対一は全て完璧にしてほしいです!コラムや練習も含めて!!そのための薄さなので、難易度は低くはないですが頑張ってください!
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norikura
7/21 23:22
わかりました。 ありがとうございました。

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数学網羅系について
こんにちは!はじめまして! フォーカスゴールドを全てやるかどうかは数学が得意か苦手かによります。 まずは数学が苦手な場合です。例えば、学校の定期テストなどの問題や学校のワークなどを解いても解けない、基礎問題レベルに苦戦する、応用題になると解けないという場合であれば、フォーカスゴールドをおすすめします。焦って難しい問題に手を出して解けないという時間がいちばん勿体無いです。東工大と言えど基礎問題(簡単だから基礎なのではなく、大切だから基礎)はとても重要です。定石を知ることは大事です!! フォーカスゴールドの基礎問題をやり間違えたものにはマークをする。そして後日解き直し、また解けなかったらマークをする。これをただひたすら繰り返すことをオススメします。❌を⭕️にするという意識をもって勉強しましょう。 次に数学がある程度できる場合です。どのくらいかと言うとフォーカスゴールドの基礎問題ならおおよそ解ける、学校の定期テストも割と取れる、数学に対して苦手意識はあまりない、ことくらいのレベルであればフォーカスゴールドではなくもう少し薄い参考書を使ってもいいと思います。 使い方としては12年分野の参考書をやり、間違えたところを復習する。そしてその時に自分の苦手分野、間違いが多い分野のみフォーカスゴールドのような網羅性のある参考書に戻るというやり方です。こうすることで得意分野を効率的に勉強出来ますし、応用問題に効率よくステップアップ出来ます。ただし、できない分野不安な分野は必ず網羅性のある参考書に戻るということは忘れないでください。 おすすめの参考書ですが、東工大を目指すのであれば「大学への数学 一体一対応」がオススメです。特に数II・Bはものすごくおすすめです。ベクトル数列範囲が特にいいです。ただしこの参考書は3年でやることが多いので高2だと少し難しいかもしれません。その場合は高三の夏休みにやることをおすすめします。 あまり多くの参考書に手を出すのはおすすめしません。基本的にどの参考書を使ってもその参考書を何周もし、完璧にすればどの大学でも戦えるような数学力は身につきます。1番大切なのは【どの】参考書をやるかではなく【どれくらい】参考書をやりこむかです。フォーカスゴールドが多すぎると思ったらほかの参考書を選びその参考書を完璧に仕上げてください(塾のテキストでもいいと思います)。フォーカスゴールドを辞書のように使うのはありだと思います!! 受験直前になったら東工大の数学25ヵ年を使うことをお勧めします。自分の苦手意識のある分野を集中的にやるのは非常に効果的です。 最後に自分が東工大を受験する時に使っていた参考書を参考までに載せておきます。 【高2冬】・青チャート1A ・青チャート2B ・学校のワーク(定期テストの範囲) 【高3春】 ・青チャート3 ・青チャート1A、2B ・学校のワーク 【高3夏】 ・一体一対応2B ・一体一対応3 【高3夏後】 ・今まで使った参考書の復習 【高3冬】 ・東工大の数学25ヵ年 ・(やさしい理系数学)苦手分野のみ 【高3受験前】 ・東工大過去問 ・東工大の数学25ヵ年 東工大は数3が特に重要です!数3は特に頑張ってください!
東京工業大学工学院 ひびき
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青チャートの次の参考書ルート
今年,東工大の物質理工に合格したものです。 1.数学について 私が使っていた数学の参考書は, ・フォーカスゴールド ・微積分基礎の極意 ・ハイレベル数学の完全攻略(以下,ハイ完) ・プラチカ(文系IAIIB+理系III) ・上級問題精講(IAIIB+III) です。 参考書ルートは,青チャートで基礎固め→ハイ完+プラチカ(平行してやるorハイ完→プラチカ) →上級問題精講→過去問演習    時期の目安は,4月のうちに基礎固めを終え,夏休みが終わるまでにハイ完+プラチカを仕上げたい。 微積分基礎の極意は無くてもよいです。 時間がなければ,上級問題精講(特にIAIIB)は飛ばしても構わないが,できれば上級問題精講IIIの600番台はやっておきたいですね。 やるうえでの注意ですが,ハイ完は問題へのアプローチを学べる参考書です。 したがって,問題を解いて終わるのではなく,アプローチ及びフォローアップを隅々まで読み込み,自分に落とし込んでください。そうでないとこの参考書の効果は半減します。 一方,プラチカは問題数をこなす用の参考書だと思ってもらったらいいです。 過去問は20カ年を10月あたりから始めたら十分です。おおよそですが,10-12月中旬までで2010年まで,共通テスト後に2011年~という感じでいいかと。問題の傾向を掴むために,今のうちに数年分やるのもありでしょう。 以下のURLに東工大数学が1956年から掲載されているので良ければ利用してみてください。(ただし,古いものは傾向が異なるため注意。古くても2000年以降のものが良いと思う) http://kubojie.net/titech.html (時間に余裕があれば) 以下のサイトにある問題のうち,頻出分野や自分の弱いと感じる分野をやってみてください。気分転換にもなるかも。 https://mathclinic314.com/ https://www.mathematics-monster.jp/ +東大数学の過去問も類題が出てたりするので,できればやりたい。 さて,東工大数学の頻出分野ですが, 整数,微分,積分,数列,極限,確率あたりです。 この中で重点を置くべきはやはり微積分でしょう。演習を積めば確実に点数が上がります。 次点で整数,複素数あたりをやりたい。東工大で頻出かつ苦手な人が多い分野なので,得意であれば差を付けられます。プラチカ,上級問題精講にある問題を解き切れば十二分に実力が付くでしょう。 ただし,2024年のように微積分がほぼ出ないという年もあるため他の分野もまんべんなくやるべきです。 2.勉強法について 効率的な進め方についてですが, ・数学は朝にやる ・眠い時は無理せずに10分程度の仮眠をとる ・スマホをグダグダ触らない ・家でやらず自習室や図書館でやる ぐらいでしょうか。効率的に進めるには勉強法というより,やる時間帯,環境,生活習慣等が重要であるように感じます。 家でやるとどうしても誘惑が多くなるのでやめておいたほうが良いです。それと自習中,スマホの電源を切るor家に置いていく。 ・部活終了前 部活の隙間時間を利用するなどして時間を捻出しましょう。 ・部活終了後 部活が終わり次第,一日12時間以上は勉強時間を確保したいです。 時間が足りないのであれば学校を休むのも一つの手。私は二学期以降,週に1~2回休んでました。 ・共通テストについて 東工大は配点が0とはいえ,共通テスト利用,後期出願を考えると少しは対策するべきです。 具体的には,3週間前ぐらいからでよいでしょう。ただし,二次力が鈍らないように1日1題は数IIIの問題を解くようにしていました。 ・共通テスト後 ここからはひたすら過去問をやってきましょう。 1日でやるのはきついので, 1日目:数学+英語 2日目:理科 余った時間で復習+過去問以外の教材の復習 といった感じでやると良いと思います。 それと,私が直前期にやって一番実力が付いたと感じたのは以下のものです。 https://drive.google.com/file/d/1irPQ5G2pMNqkdBQhnJQPxaeP9m5B5iZo/view (製作者さんのtwitter:https://twitter.com/issiki_kyoto) 過去問を解き終わって余裕があればやることをおすすめします。 こんなところでしょうか。これから一年間,めちゃくちゃきついです。ただ, 私はやって楽しかったです。応援しています。頑張ってください!!!
東京工業大学物質理工学院 Titania
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理系数学
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早慶理工志望 フォーカスゴールドの次は何か
こんにちは~いろいろなレベルの参考書があるので紹介していこうと思います。 その前に、フォーカスのステップアップについて: 無理にやる必要はあまりないと思います。もしやる場合は、その章の例題をすべてとける状態にし、理解し、人に説明できるレベルにしてからステップアップをやったほうがいいです。あるいは、例題を見て、解法がすぐに頭の中に出てくるまでやりこんでからのほうがいいと思います。例題の中に知らない、解けない問題があると入試に影響が出るくらい例題は重要です。(まあ星4は後回しにしていいと思いますが、いつかは解けるようにしたほうがいいと思います。) とはいえ、演習量を増やすことは大事ですので、ほかの参考書に手を出したくないのであれば、やることを推奨します。では、参考書紹介に行きます。 早慶の対策をしたい場合:プラチカ 早慶とはいえど、数学の問題のレベルは非常に高いです。プラチカはまあまあレベルが高いです。入念にやりこんで、演習復習を繰り返すことを推奨します。 精講問題集:数学の問題が精講された問題が集まっています。数学を大学に受かる程度まで伸ばしたい場合は標準問題精講、数学を得意にしたい場合は上級問題精講をお勧めします。 1対1対応もいいと思います。レベルの高いものだと、やさしい理系数学、数学の掌握などがありますが、難関大用なので、手を出す必要はないと思います。 おそらくほかの参考書もあると思います。今から参考書を使って数学の成績を伸ばすことにあたっての注意や概要を話していこうと思います。 フォーカスは網羅系の参考書です。原点にして頂点といえるほど重要です。例題はすべてマストだと思ってもいいと思います。何があってもほかの網羅系の参考書に手を出さないでください。時間の無駄になります。(例えば、フォーカスと青チャートを両方やるとか) 次なる参考書を決めた場合、何があってもほかの参考書に手を出さないでください。僕の周りにいた人の中で、参考書コレクターをやっている人がいました。一週間スパンでコロコロ参考書を変えていました。当然それぞれの参考書の理解度は浅く、あまり成績は伸びていませんでした。まずは1冊を完璧にしてから次の参考書に行くべきだと思いいます。あとは自分のレベルに合った参考書を探してください! ご検討をお祈りしています。
早稲田大学先進理工学部 むさ
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フォーカスゴールドorやさしい理系数学
こんにちは! 東工大の4年のものです(^^) もし、まだ1冊も解法パターンを入れる参考書(FocusGoldや青チャート、一対一対応など)をやっていないなら、必ず1冊はしっかりやった方がいいです! どんなに焦っても、基礎がない中演習をすると、その問題の解法を覚えるだけになってしまいます。 基礎のパターンを知っていれば、どのパターンを使っているのか当てはめて考えられるので応用力が付きます。 もし、もうやっていて、中途半端な参考書があるなら新しいのに行かず、それをしっかりやりましょう! しっかりというのは「全ての問題を1度は自力で解けた」という状態です。 これを分かりやすく実現する参考書の使い方を説明します。 1周目は全部やる、まちがえたのにチェックをする。 2周目は間違えたのだけやる。そのときも間違えたならチェックする。(つまり2つチェック付きますね) 3周目は2周目まちがえたのだけやる。 ようは一度でも自力で解けたらもうやらないということです。基本的にまたやっても解けるので。 これを繰り返すと最終的には、全てが1度は自力で解けた状態になると思います! どの教科でもこれでやると1番効率がいいです! また、解法パターン系の参考書は問題数が多いです。なので例題だけやっていって練習問題や章末問題は後回しでいいかと。最悪やらずに演習系の参考書(やさしい理系数学や大学への数学の新スタンダード演習など)に入ってもいいと思います! もし、ある程度パターンの方が入っているなら、演習系の参考書(やさしい理系数学)に入っていいと思います! その中で怪しい分野があればそこだけ戻ってもいいですし。 これで回答になったでしょうか? 不明な点あったらいつでも連絡してください! なかなか成果が出ず辛い時期ですが ここで頑張れば必ず結果はついてきます! 最後まで全力で頑張りましょう!
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数学網羅系について
まず出鼻を挫いてしまって申し訳ないですが、網羅系の参考書をとりあえず全部やるのは辞めてください。 その上で、網羅系参考書は「辞書」だと言う意識で用いてください。 以下に詳細と理由を書きます。 まず参考書を「辞書」として使うとはどう言うことか。 大学の過去問や模試の過去問、東大京大一橋阪大慶應などのある程度難易度の高い数学の過去問を時間をかけてもいいので暇があればやって、わからなかった問題を段階に分解し、分解した分野ごとの問題を網羅系参考書で調べて、それに絞って解くようにしてください。難問は相当なものでない限り、簡単な問題を多段階に組み合わせたものでしかないし、その解法をまとめたのが「網羅系」の本意です。それを理解し、それぞれの段階をはっきり認識し、正しく方針を立てられるようになってください。 加えて、全部やってはいけないと断言する理由があります。まずわかりやすく、高二のこの時期から網羅系をやっても絶対に入試演習に間に合わないからです。と言うかもう入試演習始めてもいいくらいです。志望校が決まっていてE判定以外の判定取れてるならとりあえず突っ込みましょう。 東工大は難問が多いです。多段の階段です。問われている能力は一段の問題を一段の台座状態で出されてその上に登って降りるを繰り返す能力ではなく、それを正しく踏み、さらに次の足を出して次の上の段に登る能力です。 貴方が目指している大学の問題の質をしっかりと知り、対処してください。 focus goldはとても優れた参考書であることは周りの東大生他の評判からも理解していますが、使い方は志望によってかなり違います。貴方が今やっているような全部解く、は国公立医学部志望の人がよくやるやり方です。解けない問題を減らすことが重要な彼らにとっては、むしろ効率の良いやり方になります。でも東工大などは解ける問題を探す入試です。上手に使いましょう。 まとめです。 貴方の目指す東工大の数学試験の性質を理解し、それに近い問題を今から多く解き、その時網羅系参考書を辞書として用いてください。 補足1です。 参考にする模試は駿台模試か、冠模試を受けるようにしてください。 というのも、貴方が例に挙げている共通テスト本番レベル模試、進研模試は、特に数学で「難問」はそんなに出ません。問題を解くのではなく、解けない問題を無くすようなテストです。高校レベル記述模試は進研模試に比べればある程度難易度はありますが、これも最上位レベルの大学の受験生の参考になるレベルではないです。 補足2です。 現役で東大理一に入りましたが、数学の参考書は高一だか中3の時から赤チャートしか使っていません。その代わり、学校の先生から難問を大量にいただいて暇な時に解いていました。阪大、東工大、京大、東大の過去問とそれらの冠模試の過去問が中心です。赤チャートでも十分辞書になりました。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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フォーカスゴールドの進め方
こんにちは^_^ 現在慶應義塾大学経済学部に在学しているものです。私も浪人を通して2年間数学と向き合ってきたので少しためになるお話ができると思います。そして私もフォーカスゴールドを使っていました。 まず大雑把に説明します。まずフォーカスは解法暗記のための参考書です。英語で言うところの単語帳に当たると思っています。なので難関大学を志望する人はフォーカスのすべての問題の解法をすぐ思い浮かべることが必要になります。数学でどのくらい点数を稼ぎたいのかによって科目によって充てれる時間は変わってくると思うのですが、私は一橋志望で数学の比重が重かったので、私のような数学を得点源にしたいと考えるならフォーカスの問題の解法暗記はマストだと思ってください。詳しくどうやるか説明すると、まずは単元別でもなんでもいいのですが、まずやってみる。そしてできる問題には丸をつける。2周目は丸のついてない問題だけに取り組む。そして全ての問題に丸がつくことを目指します。問題に丸をつける時はその問題をきちんと理解した上で丸をつけるようにしてください。次からその問題は軽く流す程度になるので最初の理解が曖昧だと、自分の力になりません。取り組む問題は例題だけで大丈夫です。そしてすべての問題に丸がついたら、ここからはフォーカスを単語帳のように使います。問題を見て、パッと頭の中で解法が浮かんだら、紙にわざわざ問題を解かないでいいので、どのような記述の仕方をすればいいのなど軽く解説をみて、すぐ次の問題に移ります。そして高速でフォーカスを周回します。正直ここまでやればほとんどの大学の数学でボーダーラインくらいは取れると思います。一つ基準を出すとすれば、河合塾の記述模試で偏差値65〜70くらいは取れると思います。ここからは数学を得点源にしたい場合は参考にするといいと思います。私はフォーカスである程度問題がとけるようになったら次は実践力をつけたいので、プラチカや阪大なら阪大の数学20ヵ年などを買い、志望校の問題に合わせた対策をするべきです。また、現役生は特に時間に余裕がないのでおそらくプラチカなどを全部やる時間はないかと思います。なのでプラチカでも頻出分野、例えば確率や微積などの問題は全部やるなど効率的に自分で考えてやるべきです。 フォーカスゴールドは難関大学の入試数学の基本的な解法が詰まっているのでとてもいい参考書です。最初は問題量に圧倒されると思いますが、あれを完璧すればかなり数学力が身につきます。ぜひ頑張って見てください。
慶應義塾大学経済学部 オレンジタヌキ
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受験直前までの数学の進め方
こんにちは。質問の意図は数学の参考書ルートということで、塾に頼らず数学を完成させた私の経験からアドバイスさせていただきます。 数学を学ぶ上での心構えですが、数学は単なる解法の暗記科目ではなく、特に京都大学のような高いレベルの入試では誘導が少なく、丸暗記だけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問に取り組むと「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いと聞いています。 何度も耳にするかもしれませんが、必要なのは自分が信じる参考書を完璧にすることです。ここでいう「完璧にする」とは、エビングハウスの忘却曲線に従い何度も復習することであり、いろいろな参考書に手を出すよりも遥かに効果的です。たとえばFocus Goldは非常に有用な教材で、全ページを完成させた後も定期的に見返すと良いでしょう。解いているときに、詰まった解法が書かれている部分にマーカーを引いておくと、後で見返しやすくなります。 実際の改善点 大学受験の数学の勉強は主に三つのステップに分かれると考えます。 一 解法を理解し、自分で運用できる武器を増やすこと。 二 その解法を実際に運用する練習、つまり思考力を鍛えること。 三 第一志望校の過去問に取り組むことです。 質問者さんは春休みに第一のステップを終わらせる予定とのことですが、その部分は問題ありません。ただし、学校で配られた教材であるメジアンは推奨できません。解説が詳しくなく、レベルもFocus Goldに似ているため、一つの教材に絞ったほうが遥かに効果を得られます。もし学校でやる必要があるなら、その部分には最低限の努力にとどめ、有効な時間の使い方を心がけてください。また、何かしらの入試問題集と書かれている部分ですが、ここでは第二のステップ、つまり思考力を鍛える部分が重要です。私のおすすめは「ハイレベル数学完全攻略」です。 ハイレベル数学完全攻略の紹介 ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。 ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。 ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。 ・Focus Goldと京都大学の入試をつなぐ難易度です。 ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 「ハイレベル数学完全攻略」を3周ほどすることで(1、2周目は全問、3周目は間違えた問題を中心に)、体系的に思考法を鍛えられます。私自身は学校配布の網羅系参考書であるFocus Goldを2周し、その後「ハイレベル数学完全攻略」を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組んで現役合格を果たしました。ハイレベル数学完全攻略の持つポテンシャルは保証できるので、ぜひ書店で実物を確認してみてください。問題に対する答えだけでなく、どのようなアプローチを取ればよいかを丁寧に解説しているため、解法の糸口が見えないという状況が格段に減るはずです。 過去問演習についてですが、京都大学の問題は実際に時間を測って取り組むべきで、せか京は過去問演習ではなく問題集、参考書として使うのが効果的です。実際に使用するかどうかは自分の実力と残り時間、他教科との塩梅をみてください。過去問に取り組む際は、鉄緑会京大数学問題集か駿台の青本がおすすめで、必ず時間を測って解くようにしましょう。 最後に、現役で絶対に合格したいという受験作戦についてですが、直前まで数学を詰め込むのは避けるべきです。しかし、数学をおろそかにするのも良くありません。直前期はノルマとして、過去問演習以外で1日2問、少なくとも1問は質の高い問題を解き、その解答の軌跡を記録することが大切です。私はそれを「ハイレベル数学完全攻略」で実践しました。現役生は理科の完成が遅れがちですが、最後の最後で理科は大きく伸びる傾向にあります。数学は不安定で上がりにくい科目なので、数学の結果に一喜一憂せず、他の科目で安定した点数を取る実力を培うことも忘れないでください。 応援してます
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高2 数学の進め方と効果的な復習方法とは
れんさんこんにちは〜😊 たしかに数学は、勉強の進め方が難しいですよね。でも勉強のやり方次第でどんどん成績が伸びる科目でもあります。 まずは、質問に答えたいと思います。 正直、12月までに数3のフォーカスゴールドを終えるのは厳しいと思います。数学2Bが終われば上出来です。 しかし、それでも全く問題ないです。 そのペースでも受験には、間に合うはずです。 れんさんは、早く一対一対応の演習に取り組みたいかもしれませんが、それは三年生の夏からでも全然大丈夫! 逆に早く終わらせようとしすぎて雑になってしまう方が問題です。 ✅ここからは、おすすめの数学の進め方についてお教えしましょう! ①初見の問題の50%くらいがわからない問題集を使おう。 え、半分もわからなくていいんですか? と思うかもしれませんが、いいんです!繰り返しやればいいんです! 3周もすれば9割の問題を解けるようになりますよ! もしフォーカスゴールドが難しすぎるようでしたら最初は、*が3つ(もしくは二つ)以下の問題に絞りましょう! ②まずは、考えよう! 初見の問題は解答を覚えるだけと書いていますが、もったいない!(ワンガリマータイがキレ散らかします。) 難しい問題でも解けそうになくても10分は考えよう!もし、 もう少しで分かりそう! と思ったらもっと時間を使ってもいいですよ。(一日中考えてもok👌) 考えることが記憶の定着につながります。 ③-1 解けなかった場合 よく考えてもわからなかった場合、解答をみましょう。 この時に注意点があります。 解答を読んでいる途中で あれ?ここまで読んだらわかりそうだぞ と思ったらすぐに解答を読むのをやめて②に戻りましょう! 解答を読んで理解したら次見たときに解けるように、足がかりを考えましょう。 例えば… この問題は2変数の最大最小問題に帰着するから一文字固定するのかー とか この問題は空間図形の問題だから、ベクトルを使うのかー とかです。 特に方針がどのような理由で決まるのか自分が納得するように考えましょう。自分が納得すればそれでいいです。多分合ってます。(もし理由が間違っていても後で気づけばいいです。) そして自分が解けなかったことがわかるように印をつけましょう! ③-2 解けた場合 なんで解けたのか考えよう!(方針の理由を考えよう) それ以外は何もしなくても大丈夫!🙆 ④復習しよう 単元ごとにマークがついている問題だけを復習しましょう! 復習の時も①〜③をすればok👌 それでもできなかったやつは別のマークをつけよう。 まだできない問題が残っていても次の単元に進みましょう!(三周目以降は自分がやりたい!って思った時にやろう) 多分そんなに問題数は多くないはず! ⑤一冊終わったら まだできない問題がなくなるまでやろう とりあえず①〜④を行えば二周分できます。 それでもまだマーク付きの問題が残っているはずです。 それを無くしましょう! また、一度でもマークがつた問題は、気分で復習してみましょう! もし*が3つ以下の問題に絞っていたら次の数学2Bや数学3に移っても構いませんし、*が4つの問題に挑戦しても構いません。(正直*が4つの問題はかなり難しい) ①〜⑤を繰り返すのが一番おすすめです。 一番大事な工程は…③です 早く終わらせることよりも、身につけることが大事です。また、考え方が身につけば初見の問題も案外解けます。 どうでしたか?数学やりたくなってきたでしょ 私はこれを書いてて数学やりたくなりました。 (なんか計画立てたりする時って未来の自分を想像してモチベーション上がるよね。) 以上です。ありがとうございました😊
東京大学理科一類 しゅうへい
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数学
focus gold(以下FG)を使い続けることをお勧めします。いくつもの参考書に手をつけるよりかは、1つ1つの参考書を何周もし、じっくりやりこんでいくほうがいいです。質問者さんは基礎から固めたいということですが、FGは基礎から発展まで網羅されています!また、まだ高校2年生ということで、時間もあるのであえて薄めの参考書に取り組む必要もないと思います。質問文にもあるように早めに基礎を固めたいというのであれば、マスター編の星2つと3つの例題だけを解く、などしてみてもいいと思いますよ。星1つは解くまでもなく軽く見るだけ、星4つは少し応用なので今はやらなくてもいい、と割り切ってもいいです。 私は、高3の夏休みまでに数3までのマスター編の例題(上記のように抜粋で)を一周と、step up問題の苦手な単元と微積(微積は苦手ではなかったですけど必ず入試にでるし重要な単元ですから笑)を終わらせ、夏休みで例題とその練習問題を一周、9月以降では夏休みにやって間違えた例題練習問題を復習しつつ平行してLevel up問題を解きはじめていました。11月後半ごろになって過去問演習を始めるときも、平行してlevel up問題を何度も解いていました。 私が受験で使った参考書は、FGと過去問だけですが、先ほど述べたやり方でかなり力がついたと実感しています。経験して言えることですが、FGはとてもいい参考書だと思います!なのでFGを使い続け、やりこむことをオススメします! そして間違えた問題は必ず解けるまでやってください。復習が大事です!がんばってください!
早稲田大学創造理工学部 tomoyan
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高2 数学の進め方と効果的な復習方法とは
まず計画についてですが、高校2年時点でフォーカスゴールドを完璧にできたら十分でしょう。 自分自身フォーカスゴールドを使っていたのでフォーカスゴールドの使い方について説明します。例題に関してはわからなかったらすぐ答えを見て解法を暗記する感覚でやりましょう。数学は暗記科目じゃないという人がいて実際私もそう思うのですが、京大を目指すならばフォーカスゴールドの例題は最低限のパーツに過ぎません、問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶ状態にするのが理想です。しかし、ここで暗記の意味を取り違えてはいけません(例えば二次方程式の解の公式は誰しもが暗記するものですが、その成り立ちを説明できる必要があります。)つまり、自分が解けるだけじゃなく、他のひとに説明できるようになるのが理想です。どこになぜってつっこまれても説明できるようにしましょう。 この段階に持っていくにはフォーカスゴールドを一周やるだけでは不可能です。スピード感を持って何周もすることが大事です。その際必ずしも紙に書いて問題をしっかり解く必要はありません。実際自分も頭に方針を思い浮かべて答えがあってるか確認するだけで済ませることも多かったです(特に2周目以降)。練習問題は自分が苦手だなと思うところのみでいいです。ステップアップと章末問題はある程度例題の解法がすぐ思いつく状態になったらしっかりと時間をかけ紙に解くことが理想です。 フォーカスゴールドの例題が全部解けるよになっても京大数学が解けることはありません。フォーカスゴールドの問題はパーツにすぎずそのパーツが複雑に絡み合ったのが難関大入試だからです。そこでフォーカスゴールドから入試への接続として<世界一わかりやすい京大数学>という参考書を推薦しておきます。一部では京大数学は過去問ゲーと言われるほど過去問研究が重要です。 受験勉強のコツですが完璧主義になり過ぎないことが大切です。完璧に囚われるとフォーカスゴールドを終わらせることなど不可能に近いです。フォーカスゴールドをやり込む期間が終わった後も適度に見直す時間を作ることで限りなく完璧に近づいていくので心配せずとも大丈夫です。 最後に数学の本質ですが『本質を追求し続けること』これこそが本質なのかなと私は考えます。
東京大学理科二類 Tori
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