勉強していても、勉強しているふりのように感じてしまう
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8/19 14:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
nqr
高3 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望
夏休み中盤に入ったあたりから、勉強していても自分が成長していることが感じられず、焦り、今の勉強時間は意味があるのだろうかと感じてしまいます。やらないよりは絶対に良いと思って勉強してきていましたが、何だか勉強しているふりのように感じてしまい、不安が募る一方です。このまま、ぼーっと勉強していって間に合う気がは到底せず、かといって勉強にとても身が入っていた頃の自分が思い出せません。受験科目は英数物化の4科目なんですが、数学と物理はまだマシな方というか、勉強していく中で成長がなんとなく感じられるんですが、英語と化学がとてもしんどくて、特に夏休み中盤から塾の化学の授業が有機分野に入り、自分は持病で学校での有機の授業を全く受けれておらず、焦ってはいけないとわかっていますが、どんどん焦ってしまします。勉強に対しての姿勢を何とか良い方向に立て直したいです。何かアドバイスよろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
人間であれば、焦りや不安を抱えるのは当然のことです。不安を感じているのはあなただけじゃないので、あんまり心配しすぎないでください。
特に夏休みのように時間がある時期は「これだけ勉強して成果が見えないのはまずい」と感じやすく、逆に集中が乱れてしまうことも多いものですよね。
まず認識してほしいのは、勉強において成果は必ずしも即時に表れるものではないということです。特に英語のように積み重ね型の科目は、理解が一気に「つながる」瞬間が後から訪れるため、今の段階で成長が感じにくいのは自然です。数学や物理で「手応えがある」と感じられているように、進めている限り必ず力は蓄積していますよ。
不安を減らす一番の方法は、学習の進み方を「見える化」することです。勉強時間ではなく「何をできるようになったか」で管理してください。例えば英単語なら「今日は〇〇という単語を新しく覚えた」というように、具体的な実績を記録するのです。これを積み重ねれば、漠然とした不安ではなく「ここまで進んだ」という事実が自分を支えてくれます。
また、集中できていないと感じるときは、無理に長時間やろうとせず、時間を区切って短いサイクルで取り組むことが効果的です。25分勉強+5分休憩みたいなポモドーロ法でもよいですし、「英語長文1題だけ」と区切るのでも構いません。大切なのは「やった感覚」を日々積み重ねることです。焦って机に長く座るよりも、集中した短時間を積み重ねるほうがはるかに効果的です。
さらに、復習の比重を高めてください。不安の多くは「できるようになった実感がない」ことから生じます。新しいことをどんどん進めるのも必要ですが、復習によって「昨日解けなかった問題を今日解けるようにした」と確認することで、自分の成長を実感できます。特に英語は復習型の勉強を徹底することで安定した得点源になります。
焦る気持ちは自然なものですが、焦りはときに学習効率を大きく下げてしまいます。持病による制約もあるとのことなので、他人と比べてしまうのではなく、自分が「昨日より成長できているか」に目を向けてください。受験は長距離走です。焦って全力疾走しても長続きはしません。ゆっくりでもいいから、淡々と日々積み重ねることで、必ず実力は伸びていきます。
夏休みは残り少ないですがまだ入試まで時間はあるのでぜひ頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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回答
ヨコハバ
早稲田大学社会科学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
人間であれば、焦りや不安を抱えるのは当然のことです。不安を感じているのはあなただけじゃないので、あんまり心配しすぎないでください。
特に夏休みのように時間がある時期は「これだけ勉強して成果が見えないのはまずい」と感じやすく、逆に集中が乱れてしまうことも多いものですよね。
まず認識してほしいのは、勉強において成果は必ずしも即時に表れるものではないということです。特に英語のように積み重ね型の科目は、理解が一気に「つながる」瞬間が後から訪れるため、今の段階で成長が感じにくいのは自然です。数学や物理で「手応えがある」と感じられているように、進めている限り必ず力は蓄積していますよ。
不安を減らす一番の方法は、学習の進み方を「見える化」することです。勉強時間ではなく「何をできるようになったか」で管理してください。例えば英単語なら「今日は〇〇という単語を新しく覚えた」というように、具体的な実績を記録するのです。これを積み重ねれば、漠然とした不安ではなく「ここまで進んだ」という事実が自分を支えてくれます。
また、集中できていないと感じるときは、無理に長時間やろうとせず、時間を区切って短いサイクルで取り組むことが効果的です。25分勉強+5分休憩みたいなポモドーロ法でもよいですし、「英語長文1題だけ」と区切るのでも構いません。大切なのは「やった感覚」を日々積み重ねることです。焦って机に長く座るよりも、集中した短時間を積み重ねるほうがはるかに効果的です。
さらに、復習の比重を高めてください。不安の多くは「できるようになった実感がない」ことから生じます。新しいことをどんどん進めるのも必要ですが、復習によって「昨日解けなかった問題を今日解けるようにした」と確認することで、自分の成長を実感できます。特に英語は復習型の勉強を徹底することで安定した得点源になります。
焦る気持ちは自然なものですが、焦りはときに学習効率を大きく下げてしまいます。持病による制約もあるとのことなので、他人と比べてしまうのではなく、自分が「昨日より成長できているか」に目を向けてください。受験は長距離走です。焦って全力疾走しても長続きはしません。ゆっくりでもいいから、淡々と日々積み重ねることで、必ず実力は伸びていきます。
夏休みは残り少ないですがまだ入試まで時間はあるのでぜひ頑張ってください。応援しています。
ヨコハバ
早稲田大学社会科学部
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プロフィール
みん高偏差値60の高校から早稲田2学部に合格しました 共通テスト:L93R100国語165公共政治経済87 Σ445/500 再現性のある回答を心がけます
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
うに
8/24 4:33
いろいろな方法ありがとうございます。
やってみます!