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睡眠の悩み

クリップ(2) コメント(1)
10/29 18:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

カロ

高3 岐阜県 一橋大学法学部(68)志望

受験生です。ここにきて睡眠時間に悩んでいます。普段は11時に寝て6時に起きているのですが寝る時間が遅くなることがあります。これまではそうした時、起床時間をずらさないように6時に起きていたのですが、最近起きても眠すぎて結局机で寝てしまいます。寝る時間が遅くなった時は7時間の睡眠時間を守るべきなのか、起床時間を守るべきなのかアドバイスをいただきたいです。また、朝眠い時仮眠をとるのですが、全く眠気が取れずまた寝てしまいます。仮眠を取った後にすべきことを教えてください。コーヒーは1杯飲むようにしています。 よろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
はじめまして、私も受験生時代、16時に学校が終わって18〜21時まで塾にいるのにうち2時間は自習室で寝るといった生活をしてしまっていたので、改善方法についてアドバイスします。 結論、私は起床時間を守った方が良いと思います。理由は以下に二つ述べます。 1,受験の当日は時間が固定されているから。普段から、遅く寝たら遅く起きたらいいという生活をしていると受験当日のスケジュールに対応できない可能性があります。私は家庭教師や周りを含めて何百人という受験生を見てきましたが、毎年一定程度朝が眠くて一科目目の数学や英語で集中力が出なかったといった人がいます。そういったことを防ぐために、常にこの時間に起きるという癖を体に染み付かせることが大切だと思います。 ※ここからはコラムなので時間がなければ2にスキップしてください。 私は喫煙者なのですが、1日で最もタバコを吸いたくなるのは授業の後とご飯の後と寝起きと寝る前です。これは習慣に基づいています。確かにニコチンやタールには依存性があります。ですが私の感覚では化学物質からくる依存性よりも習慣に基づく依存の方が大きいように思えます。以前禁煙しようとしたときに、1日の中で上記のタイミングの前後30分我慢すると、なんとその時間帯以外は禁煙が辛くありませんでした。あくまで私の経験ですが、習慣とはそれほど強く人の脳や体に影響を与えると感じました。ですので受験が開始される9時や9時半には頭がビンビンに冴えてるように日頃からトレーニングするのは合格可能性を案外上げると思います。スポーツ選手もルーティンとかありますし。 2,しっかりと時間を守る意識が生まれるということです。おそらく睡眠時間を固定すると、遅く寝ても睡眠時間が確保されるから問題ないという精神的な緩みが生まれるように思えます。起きる時間をある程度固定することで寝る時間も必然的に決まってきますから、そこに向けて無駄な時間を減らそうとする意識が強まるのではないかと。また、仮眠をとったのに眠い、仮眠をとった後どうするかについてですが、私は外を少し散歩するのが良いと思います。最近は寒くなってきましたし、外を歩くと冷たい空気を吸って目が覚めます。ここでポイントはとりあえず外に出るということです。おそらく何回も寝ては起きてを繰り返してから外に出てもそれはたくさん寝たのだから気持ちいいに決まってます。1回目で起きたときに無理やり一旦外に出ると目が覚めます。布団でも散々ゴロゴロしたのに案外一度トイレに起きたりお水飲むために台所行くと目が覚めるみたいなことはよくあります。 長くなりましたが、実体験に基づいて色々語ってみました。ですが結局最後は自分のメンタル次第です。私が寝なくなったのは友人が私の第一志望の大学に指定校で合格したからです。早々に私の行きたい大学に行くことが決まった友人を見て負けず嫌いなので寝なくなりました。質問者様もそういったきっかけなりがあればなんの小細工もなしに寝なくなるかも知れません。あと睡眠は大事なので健康に害が出る睡眠不足が出ないように注意してください、風邪とか引くので。 合格お祈りしております。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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こんにちは 受験が近づくになるにつれて勉強時間を確保したい一方で睡眠時間を削ると眠くなって勉強に支障が出てしまうことは私にもあったので、少しアドバイスをさせてください。 結論から言うと、睡眠時間は削るべきではないです。私としては勉強は時間×効率で決まると考えています。他の人が自分より睡眠時間が短く、より長い時間勉強しているのを見て焦ったり、睡眠に勉強時間を削られることに焦りを感じてしまうと余計に効率が悪くなってしまいます。 そこで、私が実践していた睡眠習慣や、勉強効率をあげる工夫についていくつか話せればと思います。まず、午前中(特に起きてから数時間経ったとき)に眠くなってしまうのは完全に睡眠不足です。私も寝ないと生きていけない人間なので、7時間半寝ていました。ちなみに人は睡眠の深さの周期が1.5時間らしく、1.5時間単位で睡眠の質が大きく変わるらしいので、私は7.5時間寝るようにしていました。 午後(食後や夕方)は眠くなったら20分の睡眠を取るようにしていました。30分以上寝ると眠気が取れなくなってしまうので注意してください。起きたあとは一瞬歩いたり外の涼しい風を浴びて目を覚ましていました。 ここからは私が実践していた睡眠に関するテクニックや勉強効率アップのための小技を箇条書きにはなりますがいくつか挙げるので良ければ参考にしてください。 睡眠の質向上のために寝る前はスマホを触らないよう意識していました。 私が貧血持ちだったこともあり、寝起きが悪いことや日中異常に眠くなるのはこれのせいもあると考えたため、鉄分をサプリで取っていました。 カフェインは1週間連続でとり続けると効果が薄れてしまうため、不要な際はなるべくとらないようにしていました。 勉強の際にはブドウ糖を摂取するため、ラムネやinゼリーをたくさん消費していました。特に模試や受験本番は摂りまくっていました。 寝る前やった単語を朝の通学時間に復習して暗記の効率をあげていました。 入試直前以外の1月などは私が夜型なこともあり、夜勉強する形に勉強習慣を変えていました(学校がなかったので)。 長くなりましたが、睡眠時間に勉強時間を削られることを恐れ、寝ないことで眠くなるよりはしっかりと睡眠をとり、勉強に充てられない分は脳科学的な面から裏付けられるやり方で勉強効率をあげ、補ってあげることもひとつの手ではないかと思います。友人を見ていても健康で常に万全な状態で勉強し続けられる人が上手くいっているようなイメージはあります。 目先の時間だけに囚われず、自分に出来るベストなかたちで勉強を頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 ばたけ
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回答

ばたけ

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは 受験が近づくになるにつれて勉強時間を確保したい一方で睡眠時間を削ると眠くなって勉強に支障が出てしまうことは私にもあったので、少しアドバイスをさせてください。 結論から言うと、睡眠時間は削るべきではないです。私としては勉強は時間×効率で決まると考えています。他の人が自分より睡眠時間が短く、より長い時間勉強しているのを見て焦ったり、睡眠に勉強時間を削られることに焦りを感じてしまうと余計に効率が悪くなってしまいます。 そこで、私が実践していた睡眠習慣や、勉強効率をあげる工夫についていくつか話せればと思います。まず、午前中(特に起きてから数時間経ったとき)に眠くなってしまうのは完全に睡眠不足です。私も寝ないと生きていけない人間なので、7時間半寝ていました。ちなみに人は睡眠の深さの周期が1.5時間らしく、1.5時間単位で睡眠の質が大きく変わるらしいので、私は7.5時間寝るようにしていました。 午後(食後や夕方)は眠くなったら20分の睡眠を取るようにしていました。30分以上寝ると眠気が取れなくなってしまうので注意してください。起きたあとは一瞬歩いたり外の涼しい風を浴びて目を覚ましていました。 ここからは私が実践していた睡眠に関するテクニックや勉強効率アップのための小技を箇条書きにはなりますがいくつか挙げるので良ければ参考にしてください。 睡眠の質向上のために寝る前はスマホを触らないよう意識していました。 私が貧血持ちだったこともあり、寝起きが悪いことや日中異常に眠くなるのはこれのせいもあると考えたため、鉄分をサプリで取っていました。 カフェインは1週間連続でとり続けると効果が薄れてしまうため、不要な際はなるべくとらないようにしていました。 勉強の際にはブドウ糖を摂取するため、ラムネやinゼリーをたくさん消費していました。特に模試や受験本番は摂りまくっていました。 寝る前やった単語を朝の通学時間に復習して暗記の効率をあげていました。 入試直前以外の1月などは私が夜型なこともあり、夜勉強する形に勉強習慣を変えていました(学校がなかったので)。 長くなりましたが、睡眠時間に勉強時間を削られることを恐れ、寝ないことで眠くなるよりはしっかりと睡眠をとり、勉強に充てられない分は脳科学的な面から裏付けられるやり方で勉強効率をあげ、補ってあげることもひとつの手ではないかと思います。友人を見ていても健康で常に万全な状態で勉強し続けられる人が上手くいっているようなイメージはあります。 目先の時間だけに囚われず、自分に出来るベストなかたちで勉強を頑張ってください。応援しています。

ばたけ

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

東京大学文科二類志望で受験期を過ごしました。 塾は高一の夏から東進ハイスクール(高二の冬から本腰をいれました。)高三の6月から東進東大特進コースにも通っていました。 特に秀でた科目や劣った科目はなく、全て偏差値60後半に落ち着くような成績でした。 受験校は 東京大学文科二類 不合格(11点差) 早稲田大学政治経済学部経済学科 不合格(1.5点差) 慶應大学経済学部A 合格 慶應大学商学部A 合格 以上の4校です

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

カロ
10/29 21:20
参考になります。ありがとうございます。

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受験生にとって最適な睡眠時間とは
まず、質問に対して答えを簡潔に言うと、眠気と疲れがしっかり取れる分だけ睡眠時間を取ることが推奨されます! 人によって個人差はありますが、最低でも6〜7時間ぐらいの睡眠時間はとったほうが良いかと思います。 受験において適切な生活リズムをつくることは、合格を勝ち取る上でとても大切な要素の一つです! 眠気を感じながら長時間勉強をするくらいなら、頭がスッキリした状態で短時間勉強した方が、効率がいいと言っても過言ではないでしょう! ...と言っても、生活リズムをきちんと整えることは簡単そうに見えて案外難しいものですよね😞 不安になってついつい夜更かしをしてしまったり、はたまた朝起きられなかったり、色々な理由はあると思います そこで、自分に合った生活リズムをつくるために必要なことをいくつかの段階に分けて私なりに紹介したいと思います✨ ステップ① 自分に必要な睡眠時間を把握しよう! 人によって、疲れを取るために必要な睡眠時間は異なります。 長く勉強をしたいからといって、睡眠時間を削ってしまうことは、学習内容を脳に定着させることの妨げになってしまったり、翌日の学習に悪影響をきたしてしまう可能性があります。 大学受験は長期戦ですから、毎日の睡眠の積み重ねが後に積み重なります。 そこでまず、自分に合った睡眠時間を見つけましょう! ステップ②朝型?夜型?について 人によって、勉強に集中しやすい時間帯があると思います。 ここで私の失敗談を踏まえて説明していこうしようと思います。 高3春 私「家に帰ったらすぐに寝むたくなっちゃうし、早く寝て早く起きてから勉強しようかな!朝方が良いって話も聞くからね!」 計画 就寝20時〜起床3時  計7時間 「(朝すごい集中できる!!このままいくぞ!)」 ↓ ↓1週間後 ↓ 『計画破綻』 ご覧の通り、一切長続きすることなく私の「超早起き大作戦」は幕を閉じました。 極端に生活リズムを変えてしまったことや、私は他の人の睡眠を参考にしたということが、うまく行かなかった原因ですね... こんな失敗をしないために気をつけてほしいことは次の2つ! ・他の人の真似をしない →人によって合う合わないは千差万別ですからね‼️ ・大幅に生活リズムを変えない →心機一転、という気持ちも十分わかりますが、私の失敗談のようにならないようにして欲しい気持ちでいっぱいです。 ステップ③ 就寝・起床時刻の固定化 これが、単純に見えて睡眠を取る上でとっても大切なことなんです。受験において健康な身体を維持することは必須事項ですが、この固定化はそれに直結します。 やり残したことがあるから、と言って就寝時刻を遅らせてしまうことなどは極力控えるようにしましょう! 以上、睡眠時間に関する説明でしたが、少しでもお役に立てれば嬉しいです☺️ 効率の高い睡眠を習慣にして、合格を掴み取りましょうね!応援しています📣
九州大学工学部 nano_ges
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時間の使い方
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平日と休日の睡眠時間
こんにちは! 睡眠と勉強って切っても切り離せないですよね、、 結論から言うと、昼眠くならない睡眠時間を取るべきだと考えています! 本当に人によるところが大きいと思います。 私の場合は、睡眠を削るとその日勉強したことが頭に入っていないことと昼間眠たいことに気づいたので、高校3年生でも8時間は寝るようにしてました(23:30~7:30)。 睡眠時間をとると勉強時間が少なくなって成績が上がらないのではないかと考えるかもしれませんが、勉強は(量)×(質)で決まると言われており、少ない時間でも効率を上げれば同じだけの勉強量が維持できると思います。(手っ取り早く量を増やすには時間を増やすのが簡単ではありますが) プラスして寝る直前に暗記系科目をやると寝ている間に脳内が整理されて長期記憶しやすくなるという利点もあります! 休日に関しては、平日と同じ時間に起きるのが理想ではあります。(ルーティン化した方が体への負担が少ないです。)逆に休日それだけ寝てしまうということはやはり睡眠時間が足りていないのかなと考えてしまいます。 長々と書いてきましたが、もっと睡眠時間を増やしたいという気持ちを持ってこの質問をしてくれたのではないでしょうか?(違っていたらこめんなさい。) 日中眠くなってしまっている点で、質問者さんはそこまでショートスリーパーではないと考えています。 6時間以上寝ると頭が痛くなるということですが、例えば起きる時勢い良く起きたりしてませんか?睡眠状態から一気に覚醒すると血液が急に流れ始め、片頭痛をおこす可能性があります。また睡眠時の姿勢が悪いと首や肩に負担がかかって頭痛をおこす可能性もあります。 今の睡眠時間で疲れは取れていますか?取れていないなら勉強時間が…とそこまで気にせず睡眠を取って良いと思います! 正直周りの賢い人達は毎日8時間寝てました。 7時間半は睡眠を取ることをオススメします! ぜひたくさん実験してみてください。 まだまだ受験勉強は続きます。 体調を崩さないような生活習慣をルーティン化してほしいなと思います。 応援しています。頑張ってください!!
名古屋大学医学部 茉莉花
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時間の使い方
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睡眠時間 受験生受験生は睡眠時間何時間取るのが良いのか
適切な睡眠時間は本当に人によると思います 。 自分に合った睡眠時間を見つけるのも難しいので、麻呂さんが既に自分に合った睡眠時間を見つけているのがまず素晴らしいと思います。 記憶の定着面や精神面から6-7時間半程度が必要と言われていますので、7時間半で問題ないと思います。 寝すぎて眠くなったり、頭が100%で働くまでに時間がかかってしまうので、長く寝すぎるのも良くないですね。 もし、7時間半が他人と比較して長いと心配になるのであれば、少し減らしてお昼や夕方に仮眠をとってもいいと思います。15-20分程度の仮眠は頭がスッキリしますし、気分転換にもなります。仮眠の30分前にカフェインを摂取するとスッキリ起きられますよ。 余談ですが、私は惰性で起きれなくなることがあるので、ベッドではなく机で仮眠を取っていました。 体験談で言えば、私は睡眠時間は4時間半と決めて習慣化していました。 しかし、どうしても眠くなりエナジードリンクを沢山飲んでいて精神的にやられてしまったので、しっかりと睡眠時間を取ることをおすすめします。 無理に睡眠時間を削って勉強時間に充てて眠いまま勉強するよりも、自分が集中できる適切な睡眠時間を取ることの方が長期的に見て大切だと思います。
慶應義塾大学文学部 せいら
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時間の使い方
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寝ても寝ても眠い
眠くなる理由には、単に睡眠時間不足と、糖分などの栄養不足というものがよく当てはまります。まずは睡眠時間をたっぷり確保し、朝ごはんをしっかり食べてください。 そして、ひとつ質問したいことがあります。毎日、眠くなるまで起きていませんか?中学生以降になるとこのような生活が当たり前になっているかもしれません。しかし、本当は眠気を感じなくても毎日決まった時間に寝ることが大切です。私も今は大学生活を送っていますが、不規則になりがちです。そのような時は眠気に関わらず、必ず寝る時間を決めてその時間になったら寝るようにしています。そうすると次の日の目覚めが良く、朝から活発に活動できるようになります。 さらに、朝ごはんを食べることも重要です。朝ごはんは必要無いと思うかもしませんが、頭を使うには必ずと言っていいほど栄養がいります。そんな時に朝ごはんを食べていなければ、頭が働かずに何もすることができません。受験生になると時間の無駄や効率を気にするようになると思いますが、朝ごはんを食べないことは非常に効率の悪いことです。頭が最善の力を発揮できない中で、午前中に勉強してもあまり良い効果は期待できません。一生懸命勉強しているかもしれませんが、朝ごはんを食べずにいると朝の勉強時間を無駄にしていることになります。これほど勿体ないことはありません。ぜひ朝ごはんをしっかり食べてください。 最後に、眠くなくても決まった時間に寝ること、朝ごはんを必ず食べることを意識して生活リズムを整えてください。最初は大変だとは思いますが、慣れると楽です。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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モチベーション
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受験生にとって最適な睡眠時間とは
睡眠時間は人によるところが大きいですよね。 ただ、注意したいのは日中のパフォーマンスを最大化できるように睡眠を設定することです。 僕は受験生の頃は8時間睡眠をとっていました。7時間ベッドで寝るのと、お昼ご飯の後の30分の昼寝と、夜ご飯の後の昼寝30分で合わせて8時間です。 夜型か朝型かによって就寝時間は各自調整するべきなのですが、大事なことは勉強時間を減らさないことです。極論、勉強時間が確保できるなら12時に起きたって大丈夫です。 日中眠くなると勉強のパフォーマンスが下がってしまうので適宜昼寝を挟むと眠気も飛んで快適に勉強できると思います。(1時間とかの昼寝はまずいとどこかで聞いたことがあります。) 一週間単位で色々な睡眠サイクルを試して自分に合った睡眠サイクルをまわしていってみてはどうでしょうか。 眠たいけど、頑張って勉強しているあなたを応援してます。睡眠不足にならないように、眠り過ぎにならないように自分と相談しながら頑張りましょうね。
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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時間の使い方
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睡眠時間
睡眠時間を削ってまで勉強してはいけません。 人間は睡眠時間中で勉強していると言っても相違ないので。 逆に起きている間、そして勉強している間の時間効率を考えたほうが得策です。 私の場合、自分を勉強にコンバートさせていくというよりは、勉強を自分にコンバートさせていくことの方が重要だと思いました。 朝の方はあまり覚える系の物はやめて、逆に頭を使わない系の物をしていました(単語シートの作成、日本史の演習(アウトプット)) 午後には普通に演習(国語、英語 ) そして1日の後半に暗記系の物を多くしました(朝の演習で間違ったもの、英単語、古文単語) あまり慣れないことをすると、逆効果なので、なるべく自分に近い勉強を心がけるといいと思います。
早稲田大学商学部 #かーきん
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時間の使い方
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睡眠時間が不安定
 こんにちは、tonaです。睡眠時間は難しい問題ですよね。寝ても寝てもずっと眠いような気がしたりして、私も受験生の当時大変でした。今回は私の睡眠時間について決めていたことを紹介したいと思います。    その前に何時間が適切なのか、という質問にお答えしましょう。人それぞれなので、断言は難しいですが、6〜7時間くらいだと思います。ちなみに私は11時半に寝て、6時に起きるという生活で6時間半睡眠をとっていて、直前期は12時に寝てたので、6時間睡眠でした。ただ、本当に人それぞれで高校同期の中で、9時間睡眠で東大文一に受かってる友人もいれば、3時間睡眠で眠いと思ったことがないとか言って京大医学部に受かった友人もいました。  結構気持ち次第なところがあるので、やろうと思えば習慣は変えられます。本番のことを想定すると、できる限りやり続ける日とダメになって寝てしまう日があるのは、理想的ではないです。やりたいことがあっても次の日にやるようにする、という習慣を強制的につけた方が良いです。  さて、話を少し戻します。最初に言ったように昼間なのにも関わらず、眠気に襲われていました。そこで、私はルールを決めていました。昼食後にまず15分寝る、というものです。何かの記事を見て、時間を15分にしました。大事なのは、眠気を感じる前に寝る、ということです。食後は眠くなるものですが、少しやり始めてから寝てしまうと寝る前に集中していない時間を過ごしてしまったことになります。これがもったいないので先に昼寝をします。これでも別の時間で眠いようなら15分か30分と決めてタイマーで起きるように設定していました。  ご質問からは少しそれますが、大事だと思うので学習計画についても繋がっているので、少し書きます。  生活習慣を一定にし、休むなど時間を決めておくと、色々考える必要があると気づくはずです。  まず自分が1日何時間勉強に充てることができるか、それに基づいてどのように1日の勉強計画を立てるか、1週間中納1ヶ月ではどうか、1年間でやらなければいけないことに対して時間が足りるのか、とどんどん考えることが出てきます。ここで初めて、睡眠時間や他の時間が多すぎるから減らそう、という意識に変わります。ここまで詰めて考えていると危機感から眠気が飛ぶようになります。  少し説明が難しいのですが、普段の生活をなんとなく過ごし、ある時間を勉強しているだけだと、危機感だけある状態で眠くなります。つまり、ぶっちゃけいうと、一定でない生活リズムでもやる事の計画をきちんと立てられるのであれば危機感から目覚めます。ただ、規則正しい生活を基準に考えた方が楽ですし、イレギュラーにも対応できるので、そのように計画を立てることが勧められるのです。  長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。この回答がちゃきさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。何か他に聞きたいことなどあればコメントをお書きください。第一志望校合格心より祈っております。
慶應義塾大学法学部 tona
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時間の使い方
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朝型、夜型
慶應経済のものです。 僕の考えですと、単純に睡眠時間が足りないのではないかな?と思います。不公平ではありますが人間5時間も眠らなくてもはつらつとして活動できる人と7時間は眠らなくてはいけない人がいます。僕も受験生時代勉強時間を増やしたくて早起きを心がけましたが、僕自身が先ほど述べた後者の人間でしたので、素直に睡眠を優先しました。理由としては無理に早起きをしても眠気で集中力が阻害されてしまうからです。もしあなたも後者であるのなら無理をしないことをオススメします。 あと、もう1つの解決策?として昼寝があります。勉強してるのに昼寝なんて!と思うかもしれませんが、昼寝はかなり利点が大きいです。 まずもちろんのことですが眠気がなくなる。眠気がなくなるので集中力が上がります。次に記憶の定着が良くなる。記憶は睡眠中に脳内で処理されるので、暗記系(単語や歴史など)の勉強→昼寝→復習といった形で勉強するとかなり定着が良くなります。最後に昼寝30分は夜の2時間分の睡眠に匹敵する。これは持論なので確証はありませんが、昼寝をすると翌朝に夜2時間分長く寝たかのような清々しさがあります。大きなものは以上の3つですがそれ以外にも様々な利点がありますので昼寝をお勧めします。 しかし、昼寝をする際に注意して欲しいのは30分以上は絶対に寝ないことです。人間は眠り始めてから30分後には深い睡眠に入ります。深い睡眠の最中に目が醒めると脳は眠った状態なのでとても眠いですし、寝ぼけてしまいます。ですから昼寝は30分以内を徹底してください。対策方法はカフェインを含んだものを飲むことです。コーヒーなどに含まれるカフェインは、摂取後約30分に効果が現れます。ですからコーヒーを飲む→目覚ましをセットして昼寝、とするとかなり寝覚めがいいです。 眠気などの敵が多い夏休みかとは思いますが、この時期に頑張れればかなり大きく飛躍できます。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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時間の使い方
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睡眠時間が大幅に伸びました
あくまで一つの考え方です。 睡眠が正しくとれた上で、正しい勉強は成り立つと思っています。 十分な睡眠がとれていなければ当然勉強の質は落ちます。その状態でいくら勉強時間を稼いでも大した成長はきっと期待出来ません。 起きれないのは、睡眠が足りていない証拠です。 十分な睡眠を取ることを第一に考えましょう。 といいつつ勉強時間削るのって勇気いりますよね笑 やりたい勉強がいっぱいあるけど終わらないし焦りますよね ただ確実に言えることは、完璧な状態で受験を迎えられるなんてことはあり得ないということ。 bestを目指すのではなく、betterな選択を続けていくことが最善だと思います。 今の自分にとって、何がbetterな選択なのか考えて受験生活を過ごしてみてください!
慶應義塾大学経済学部 ogaoga38
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時間の使い方
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徹夜や夜の勉強について。
目標を勉強時間で立てるのはやめたほうがいいです。その時間やったって中身が伴わなければ意味がありません。具体的に国語のこの問題を解く、英語のこの長文を解く、などと予定を立てることをおすすめします。 寝る時間は削らない方がいいです。高3のはじめに生活リズムをある程度定着させましょう。何時に寝て何時に起きる、というのは決めておくといいですね。私は6時間睡眠で11時寝5時起きのリズムを確立させ、11時になると自然と眠くなるようになっていたのでそれまでにやり遂げようとモチベーションを維持することができました! 睡眠を通して記憶を定着させることもできるので、睡眠時間は削らないようにしましょう!無理しすぎずに頑張りましょうね。応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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