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化学の先取りをすべきか

クリップ(1) コメント(3)
3/10 15:06
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cooh

高2 茨城県 横浜国立大学都市科学部(59)志望

横国志望の高2(新高3)です。 私は理系なので受験で化学を使うのですが、カリキュラムの関係で2年では理論化学までしか終わらず、化学の全範囲が終わるのが3年の10月頃になってしまいます。(他の教科は夏までには全範囲が終わるらしいです) 私は化学が得意ではないので、授業で全範囲が終わってから3,4ヶ月で演習をやるとなると受験本番までに十分な時間が取れなさそうで少し不安です。 ここで質問なのですが、先取り学習をして他の教科と同じように夏頃までに全範囲を一通り終わらせた方がいいでしょうか?また、先取りする時には塾などに入ろうと考えているのですが、おすすめの先取りのやり方があれば教えていただきたいです。(自習室が使いたいので、塾は東進を考えています) 回答よろしくお願いします🙇‍♂️

回答

たこし

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、たこしです!化学に関しては、私は公立の高校だったため、同じような悩みを抱えていました!そのため、私が実際に進めていた方法も交えて、紹介できたら幸いです!ぜひ最後まで読んでください! まず、先取が必要かどうかという質問に関しては、出来るなら絶対にした方が良いです。私の場合、高校2年では、理論化学と無機化学の最初の部分までしか終わっていませんでした。そのため、東進に通い先取をして、受験までに間に合わせました。 まず、化学には、理論化学、無機化学、有機化学があります。そのなかで、無機化学、有機化学は、どれだけその単元に時間をかけられるかがカギになってきます。無機化学であれば、イオンの色や生成方法、有機化学であれば、反応式や物質名など、覚えなければ解けない問題がほとんどです。逆に、覚えてしまえば得点が安定する科目でもあります。そのため、早くから取り組み、演習量を確保する必要があります。(3,4か月は足りないかなと、、、) 私は、高3の春から東進で、無機化学を一通り学習し、まずは学校のテスト範囲を完璧に仕上げ、その後に有機化学に取り組んでいました。その間に共通テストの過去問や模試の復習などから、理論化学の復習、無機有機の定着を図っていました。もったいないかもしれませんが、有機の範囲は捨ててました笑。 学習方法としては、とにかく同じ問題を何回も解き、覚えてしまうことです。私はセミナーを使い、同じ問題を2,3日あけて何度も基本、発展を何度も解きまくっていました。特に時間がかかるのは、有機化学であるので、無機化学はあまりじっくりと時間はかけずに、まずは短期記憶でもいいと思い、問題集に取り組んでいました。しかし、結果としては、その時に覚えたものは後になっても意外と覚えており、やってよかったなと感じました。 有機化学では、無機化学よりも少し複雑であるので、夏は有機化学をひたすらに進めていました。問題集を解くのも必要ですが、その反応により何が変わるのか、何が必要なのかなどひとつひとつ丁寧に理解していく必要があります。私はこの部分をおろそかにしたまま問題演習に入ってしまったため、少し理解に時間がかかり、非効率であったなと後悔しています、、、得意不得意もあるとは思いますが、自分で工夫して進めてみてください。 無機有機も大事ですが、理論化学も忘れないように、時間があるときに復習しましょう。おすすめは模試の解き直しです。ぜひ参考にしてみてください!

たこし

東京工業大学物質理工学院

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私は国公立を第一志望に英語、数学、物理、化学を中心に勉強していました!高校時代はサッカー部で、高校3年の10月に引退したため、時間がない中で、効率的に勉強しました!ぜひ参考にしてみてください!メッセージでも相談受け付けているので、お気軽にご相談ください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(3)

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TA
3/12 14:39
ありがとうございます! 先取り頑張ってみます! よければ東進の化学のおすすめの講座教えていただけると嬉しいです…🙏
たこし
3/13 1:03
東進の講座はハイレベル化学を取っていました!講師も分かりやすく丁寧に教えてくれるのでおすすめです!
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TA
3/13 13:07
ありがとうございます! 参考にします!!

よく一緒に読まれている人気の回答

化学先取りについて
賢明な判断だと思います。東進、セミナーとも信頼できる学習ソースなので、問題ないと思います。 化学は、理論化学、無機化学、有機化学とでやり方が大きく異なります。詳しくは、以前書いた記事「無機化学・有機化学の勉強法」も参照されると良いと思いますが、ここでも説明しておくと、 理論化学は純粋に大変レベルが高い問題が頻出なので、問題演習を極めて多くこなすべき 無機化学は本来難解な分野だが、高校範囲ではそこまで扱わないため、ただの暗記科目と化している。語呂合わせなどのゴリ押しでよい 有機化学は知識を手足のように使いこなす必要がある。知識を入れたら、定着を待たずどんどん問題をといて慣れること。ただし高分子だけは、無機と同じ対応が有効。 という感じです。化学はとても楽しい科目なので、ぜひ得意科目にしていってくださいね。
東京大学理科一類 ひこにー
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化学
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名大理系志望 化学物理の勉強順と開始時期は
お疲れ様です!受験生のときに同じような疑問を持っていたときがあったので回答させていただきます! 「化学の勉強の順番について」 名大の化学について確認させていただきましたが全分野から満遍なく出題されるようですので、あまり順番は気にしなくても良いと思います。学校の授業や教科書の順番でやるのが一番無難で定着しやすいと思います。 無機は暗記の割合が大きく、理論と有機は標準的な問題の解き方を理解して覚えることが重要だと思います。 化学基礎は勉強されたということからも理論化学から順番にやるのが分かりやすくて良いと思います。 あとは模試を受けるときに現役生に配慮して範囲が狭められていたりしますが、これは基本的に教科書の順番にそっています。(これが何気に一番の決め手かも) このようなことから教科書の順番で学ばれることをお勧めします! ただ授業等に比べて先取りして学ぶなら無機分野は最後に回しても良いかもしれません。上に書いたように暗記の割合が特に大きいことがその理由です。 「物理、化学どちらからやるべきか」 これも自分がやりやすい方で大丈夫ですが、個人的にはできるなら(他の教科を犠牲にする必要がないなら)両方取り組まれるのが良いと思います。今から取り組んでおけばつまずいたりしても復習する時間をとりやすいからです。どの科目もそうですが一回見ただけで全部完璧に理解できる人は少ないです。復習できる時間を未来の自分のために残しておく方が精神的にもやりやすいと思います。 あとは理科の性質が挙げられます。理科はやればやっただけできるようになり、得意になれれば安定しやすいです。このため今から鍛えていけば安定した得点源にしやすいです。逆にいえば、短時間で急にできるようになるのは難しいと思います。やればやっただけというのは何も考えずに演習量を積むことではありません。問題を正確に正しく理解し、ベストな解法(時間がかからないようにすることなど)を知っておくことが重要だと思います。 片方ずつやりたいのならば物理からやることをお勧めします。これは化学の方が暗記量が 多く、一度やってからやらない期間があると忘れてしまって結局時間をかけてやり直すことになると考えられるからです。物理は決して簡単ではありませんが化学に比べると暗記の量は少なく、一度できるようになれば復習に係る時間は比較的短くなると考えられるからです。 「物理化学は夏からでも間に合うか」 高2の夏、ということであれば全然大丈夫だと思います。高3の夏ならちょっと厳しめだと思います。どの教科もそうですが高3の夏までに全分野の基本的な問題が解けるようになっていると良いと思います。 高2の時点で難しいところまで手を出す必要はありませんが、理論分野までの教科書の内容が身についていると良いと思います。 高2になったばかりの時点で受験のことを考えられている時点でかなりアドバンテージはあると思います!引き続き勉強頑張ってください!
東京大学工学部 S.K
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化学を1年間で極めたい
まず化学基礎を隅から隅まで完璧にするのが後々の為になると思います。 無機有機は学校の授業にしっかりついていってその都度覚えていけば問題はなくて、高3になって演習をする中でもう一度覚え直していけばいいです。 夏休み前までに化学基礎をマスターする (新研究を読み込んでセミナー程度の問題集を完璧にするので十分)(焦らずちゃんとやってね) ↓ 夏休み中は理論化学を一通りさらう 基本的な問題は解けるくらいになっておく (無機有機の授業との両立は厳しいと思うので、夏休みに一気にやってしまいましょう) ↓ 学校の授業で無機有機に専念する(年内(?)) (授業内で完璧に) ↓ 全範囲終わり次第、新演習スタート (理論化学は演習積んで慣れるのが最短ルートだと思います) ↓ 仕上げに駿台の新理系の化学 問題100選とかをやる (直前期にやるくらいの最難問題集です) 理想を書かせてもらいましたが、 正直、演習量的に、高3のこの時期で化学が完璧という状態にするのはかなり無理があると思います。。。 高3夏休みにたっぷり演習出来るように、足固めに徹することをおすすめします。
東京大学理科二類 chun
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化学
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高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。自分は得点源となる科目を増やすために理科、特に化学を高3の後半に重点的に勉強して、結果点数を伸ばすことができたので、一つの参考にしていただければ幸いです。 分野ごとに変わってくるので、まずは無機化学について述べます。正直に言えば、無機に関してはどれだけ正しく知識を暗記出来るかに尽きます。他の分野と関連付けていくことも必要ですが、そのためにもまず、知識の詰込みは避けれません。各元素の性質や反応性は完璧を目指して覚えてください。そうすれば系統分離をはじめとした多くの問題はパターンがほぼ決まっているのでさほど難しくはなくなると思います。他の科目も含めて余裕があればですが、電子軌道の話などをかじって、なぜそのような性質を持つのかなどについて考えたり調べたりすると、面白いですし、暗記もしやすいかもしれません。 次に高分子も含めた有機化学ですが、こちらもまずは暗記が前提です。ただ無機とは異なり、それぞれに対して覚えていくというよりも、フローチャートのようなものを用いて化合物が合成されていく流れをマッピングしていくことが必要です。ベンゼンを例に挙げると、ベンゼン→フェノール→サリチル酸、ベンゼン→ニトロベンゼン→アニリン→アセトアニリドなどの反応をできる限りまとめた系統図を作り、それを再現できるようにする方法がおすすめです。(ネットで化学 反応系統図と検索すればいいものが転がっているので探してみてください)大まかな流れがわかった後に、反応条件などの細々としたものをできるだけ覚えていけばいいと思います。ある程度暗記ができたら演習を行いながら知識を定着させましょう。構造決定を解く上での具体的な手順やテクニックは参考書に書いてあるので、それを意識していくと自然と解けるようになると思います。大学にもよるとは思いますが、有機は点数の取りどころです。自分も二次では有機から解いて、勢いをつけていました。夏休みまではひたすら暗記と有機のトレーニングを行うのもいいかもしれません。実際自分は、夏までは有機以外の演習はほとんどしていませんでした。 最後に理論化学ですが、この分野の点数を伸ばすのが一番大変だと個人的には思います。単純に問題の種類が豊富で対策が難しいので、本当に余裕がないならば、点数に直結する有機と無機の暗記に時間を割くべきです。そのうえでこの分野に手を付けるならば、問題に名前を付けてある程度分類していくことがおすすめです。自分の友人の中には、よく出る問題の解法集を作っている者もいました。例えば、二段階滴定や沈殿滴定、分配平衡、気相平衡、結晶構造、多段階電離などとラベル付けして、それぞれの解き方の流れを自分で言語化しておくことです。ここで大事なのがただ解法をそのまま写してまとめた気にならないことです。しっかりと自分の言葉で説明できるようにして初めて意味があります。類題が出たときに、わからなかったり間違えたりしたら、どこでつまずいたのかを明らかにし、自作の解法集にその点を書き加えていくことを繰り返していけば、ある程度までは引き上げられると思います。また、根本にある理論がわからないという場合は、とにかく自分で納得できるまで周りに聞くなり教科書・参考書を熟読するなりしてください。夏休みが終わるころには、わからないところを自分の言葉にかみ砕いて説明できるようにし、基礎となるところに不安が残っていないことが望ましいと思います。 長々と書きましたが、できるだけ早く多く知識を入れて、夏休みで基礎の簡単な問題から演習を積んでいくのがいいと思います。最低限点数を取れればいいのであれば、理論化学をほぼ捨てるのも一つの手です。ただそうする場合は特に、過去問や配点を見て戦略を立てておく必要があります。結局のところ試験で大事なのはトータルで何点取れるか、それが合格最低点を超えるかです。他教科とのバランスも見ながら勉強を進めていってください。 教材について 知識の暗記については教科書だけで十分です。全力で読み込んでください。 基礎の理論がわからないならば、大学受験Doシリーズの講義本がおすすめです。
京都大学理学部 だいき
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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1
化学
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化学 期限 
こんにちは! 東進などで受講されている場合ですと、 それでも可能かもしれませんが、 理論の基礎を使って 無機の暗記量を減らした勉強をする。 また、理論の知識を無機で活かした経験から、 有機の多岐にわたる反応原理を理解することができるので 基本的には、 理論→無機→有機の順番での学習がおすすめですよ! 学校の授業のスピードにもよりますが、 習い終わった単元を一つずつ、 早稲田レベルまで確実に仕上げて、 過去問の対応分野を周回していけば、 早稲田プレでも取れることが可能ですよ! ※有機が高3のギリギリに習い終わる場合は、 早めに対策する必要があります。 化学は単元数が多いので、 苦手単元が複数個ある子が多いです。 早稲田化学は、 はっきり言って相当難易度が高いので 苦手分野があっては話になりません。 化学の全分野のテキストを作成しているので、 もし助けが必要でしたたら、声をかけてください! 必ず力になれますよ🔥 では頑張っていきましょう!
九州大学工学部 kagaku1234
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化学
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化学の勉強法を教えてください
高2の今の時期であれば、おそらく化学基礎の理論のあたりでしょうか。 化学は理論、無機、有機の3つに分けられます。 それぞれの特徴は 理論:暗記量少なめ。ただ、全体的につながっているため、途中でつまずくとその後もつらい(特に物質量や濃度の話) 無機:暗記だらけ。暗記なので、全体につながりがあるというよりも、それぞれの範囲で独立している。途中でつまずいても他はあまり関係しない。 有機;暗記量多め、つながりもそこそこ。途中でつまずいてもそこから先がちんぷんかんぷんという感じではないが、最後の構造決定の範囲になると今までの網羅的な理解が必要なので、つらくなる。 といった感じです。 理論は一つ一つ理解しながら進めていかないと無理についていこうとしても厳しいです。 勉強方法としては、インプットとアウトプットを繰り返すしかありません。 インプットとしては、学校の授業の代わりになるような参考書(問題集ではなく)で進めていくといいでしょう。人気なのは、宇宙一わかりやすいシリーズなどです。 アウトプットは基礎的な問題集で行いましょう。学校で配られた問題集でもいいと思いますし、市販のものであれば、新標準演習、入門・基礎問題精講などがレベル的にもいいと思います。 ざっと進めるのではなく、特に序盤のモルの話などは1つ1つ理解しながら進みましょう。無理に短期間でこなそうとしたら高3になったときに手遅れになりかねません。
東京大学理科三類 医学部5年生
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化学 効率の良い勉強方法
 セミナーや重要問題集のA問題は基礎を固めるのに有益な問題集です。できなかった問題にチェックをつけてながら何周も繰り返していくと基礎はできてきます。この際理解できていないところがあると教科書や資料集を辞書的に使うのが良いです。  化学でまず優先して勉強すべき分野は理論分野です。理論分野の知識や理解があってその上に無機有機が積み重なっていく感じです。先に理論を基礎的な問題集で学びましょう。理論が出来始めたら無機有機です。暗記ものが多いので語呂合わせを利用するなどして暗記し、演習を繰り返してください。特に有機は演習量に比例して成績が伸びます。過去問を用いるなどしながらたくさんの問題に触れるようにしてください。  焦っていろんな問題集に手を出さないように!ひとつ決めた基礎的な問題集を何周もして基礎を固めてください!頑張って!
京都大学工学部
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高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
こんにちは。 自分は現役で東京科学大学に通っている大学生で、受験時は全統記述で化学の偏差値75くらいを取っていました。投稿を読んで、化学に対する苦手意識や焦りにすごく共感しました。特に、「解説を読めばわかるけど、自分では解けない」「勉強にすごく時間がかかる」という悩みは、自分も最初に化学を勉強し始めた頃に強く感じていたことです。 化学ができるようになるために、一番大事なのは「とにかく基礎を徹底的に固めること」だと僕は思っています。正直、基礎ができていないと、何をやっても応用が効かないんです。難関大レベルの問題は、突き詰めればすべて基礎の組み合わせです。だから、今の時点で基礎に自信がないなら、演習や応用に進む前に化学基礎の内容を1から丁寧にやり直すのが最短ルートです。 ここで大事なのが、「暗記で乗り切ろうとしないこと」です。化学って「反応式を覚える」とか「用語を丸暗記する」みたいなイメージを持ちやすいですが、それだと全然頭に入ってこないし、ちょっと聞き方を変えられると太刀打ちできません。 僕が意識していたのは、「なぜそうなるのか?」を常に考えることです。たとえば、「金属がイオンになるのはなぜか」「酸と塩基が中和するとはどういうことか」みたいなことを、全て同じルールや仕組みで説明できるようにするのが重要です。すると、バラバラだった知識が線でつながって、ぐんと理解が深まります。 そして、これは意外に思われるかもしれませんが、「教科書を読むことが最強」です。僕も受験期は、化学基礎と化学の教科書を何度も読み返しました。図や用語、説明の流れが非常に整理されているので、きちんと読めばかなりの力がつきます。問題集より先に、まず教科書で基本の理解を深めて、そこから網羅的な問題集(例えば化学リードαなど)に進むと、成績がぐんと伸びていきます。 今はとても不安かもしれませんが、化学は「正しく勉強すれば、必ず伸びる」科目です。基礎から逃げずに、ゆっくりでもいいから理解を積み重ねていけば、夏以降に一気に点が取れるようになりますよ。 結論としては、化学基礎の教科書からじっくりとやることが最適解です。時間はかかり、受験への期間も限られているので焦りを感じるでしょうが、コツコツ綿密にやれば必ず結果は出ます。 勉強法としては、まとまった単元の部分の教科書をじっくりと理解し、そのあとその単元の網羅的問題集を解く。というのがおすすめです。(リードαがおすすめ) 参考程度に、化学基礎1ヶ月→理論化学1ヶ月→無機化学1ヶ月→有機化学1ヶ月のペースで進めれば、4ヶ月で化学がだいぶ得意になります。体力も必要で一筋縄ではいかないと思いますが、結果を出すにはコツコツ基礎をやることが1番の近道です。正しい勉強をすれば、演習は10、11月からでもよゆーーーーでまにあいます。私が言うので間違いないです。応援してます!
東京工業大学生命理工学院 Kotaro27
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化学
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高3理系です 壊滅的な化学をどうにかしたいです
回答させていただきます。 私も同じような悩みを抱えていました。私は現役で名古屋大学農学部に合格しましたが、三年時の7月の名大オープン(名大入試対応の模試)では56点/200点、つまり三割にも満たない点数でしだが、あることをしたおかげで過去問で7〜8割を安定して得点することができるようになりました。そのあることとは、有機化学と無機化学を得意にすることです。これらの分野は暗記による得点アップが大きく、理論化学に比べて努力が実を結びやすい分野です。また、教材は苦手ということであればすぐに難しいことを理解することは大変なので初学者向けのものが良いでしょう。次に、それぞれの分野のおすすめ勉強法、教材を記します。 有機化学(高分子化合物も含む)に関しては、「鎌田の有機化学の講義」という参考書がおすすめです。この本は初心者向けに執筆されていて、苦手克服に向いています。また、勉強方法としては、物質の構造式やその名前はもちろんのこと、参考書に記載のある反応式は全て覚えましょう。また、難関国立大学なら構造決定の問題が頻出です。実験などの手順にそって未知の物質の構造式を当てる問題です。このタイプの対策は、各大学の過去問演習で良いと思います。しかし、このような応用問題を解くには知識が不可欠です。もう一度言いますが、参考書(教科書)に載っている構造式、反応式は全て頭に叩きこみましょう。 かなり大変ですが、全て暗記した結果、私は過去問で有機化学の問題は常に9割以上取れるようになりました。 無機化学も似たような勉強方法で良いでしょう。有機化学と違う点は、入試問題においてより単純に知識を問う問題が多いです。そのため、覚えてさえいれば有機化学より得点は容易です。そのため、無機化学に関しても教科書に載ってるいる物質の名前、性質、反応式は全て暗記しましょう。特に、沈殿は頻出です。また、難関大学を受けるのであればより詳しい情報が載っている資料集で勉強するのも良いでしょう。 理論化学は暗記よりも理解が重要で難しいと感じる受験生が多いですが、有機と無機をある程度仕上げたあとにやると以前よりも理解がしやすいように感じます。なぜなら、有機や無機を学んでいくうちになんとなく「化学」のコツを掴めるような気がします。 また、有機化学に関しては予習を進めることも有効だと思います。学校授業は範囲を終わらせるために早く進むことも多く、一度の授業で理解&暗記しきるのは難しいです。 これで化学に関するアドバイスは以上です。受験が成功することを切に願っております。頑張ってください。
名古屋大学農学部 hachi
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