夏休みの勉強
クリップ(316) コメント(2)
7/19 5:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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高3
いうまでもなく「夏は受験の天王山」という言葉があるくらいで、夏休みというものは勉強がいつもより多くできます。そのため、「夏を頑張れば伸びる」「秋以降に模試の結果が変わる」だの言われる毎日ですが、ふと思ったことがあります。難関大志望の人は当然夏は頑張りますが、みんながみんな頑張れば同じように力がついて結果的に難関大志望者達とは差がつけられず、偏差値もさほど変わらないのではないでしょうか?
そこで早慶にうかるひとと落ちる人の差は何なのでしょうか?また、そのことから夏は15時間など人より多く勉強すべきでしょうか?
回答
ryuhei0601
早稲田大学創造理工学部2年
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは^ ^
「難関大学志望の人がみんな同じように頑張ったら偏差値は変わらないのではないか?」これについてまず、結論から言うと、”そんなことはないです。偏差値は上がります。”
この理由は2つあります。
1つ目の理由は、”浪人生が現役生とは違い爆発的に成績が伸びにくい”というものがあります。
浪人生は基本的に4月~8月くらいの模試ではかなり偏差値が高くなります。これは現役生だったころに一通りの内容を学んでしまっているので、模試前に模試で出る範囲を少し復習するだけで、ある程度点数が取れるからです。
一方、現役生は1から学ばなければいけないので、時間がなく、模試までに実践の演習まで終えることができないため模試ではいい点数が取れません。夏休みに基礎と実践の演習を固めることによって秋以降の模試で一気に点数が取れるようになります。
ここで1つ疑問が生まれます。「浪人生はもういい点数が取れてるんだし、現役生がいい点数になっても偏差値は大きく変わらないのではないか?」実はこれが違います。
現役生は新しいものをどんどん吸収していくのに対して、浪人生は今までの知識を忘れていきます。なので秋以降の模試では浪人生は点数が取れなくなることが多いです。
こういったことから秋以降の模試では、現役生の方が有利になると言われています。
ryuhei0601
早稲田大学創造理工学部2年
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ラストスパート頑張ってください!
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)
テストまる
9/26 2:45
回答ありがとうございます!
浪人
7/20 9:01
では、英語長文などの練習は何をやったらいいんですか?
単語、熟語、文法は並行してやってます