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なにから始めるべきか...?

クリップ(3) コメント(1)
9/1 12:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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かな

高3 愛媛県 徳島大学志望

高2の文系です。国立大学を志望しています。 もう夏休みも終わってしまい、休み明けテストも終わりました。夏休みはまったく集中して勉強することが出来ませんでした。その結果、休み明けテストはひどい点数をとってしまいました。もう受験にむけて自覚を持たなければと思っているのですが、なにから手をつけるべきかわかりません。まずはなにから始めるべきか教えてください。

回答

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ふざけメガネ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高校2年の今の時点で受験を意識されたのは、むしろ早いと思います。 3年生になる前に受験を意識できたことは、自分を褒めてあげてください👍 ご相談内容の本題に入る前になのですが... 学校の試験や成績と志望校合格に向けての勉強方法は必ずしも一致しないと考えています。 休み明けの試験が学校内のみを対象に行われたものでしたら、あまり結果に一喜一憂しなくてもいいと思いますよ! 大事なのは全国模試などで、他校の同じ志望校の生徒との成績の比較や自分の現状確認です。本格的に模試の成績を意識するのは3年生になってからで大丈夫と考えますが、もし2年生のうちに全国模試などを受ける機会があればそう言った点に注目してみましょう!! (やっと本題遅くなりました) 何から始めるべきとの相談ですが、私なりにお答えできればと思います。 結果から言いますと、「数学の基礎固め」と「英語の単語・文法の知識入れ」から始めるべきでしょう。 理由は数学と英語は他の教科に比べて、完成させるのに時間がかかるからです。理科や社会は1ヶ月はあれば完成しますが、数学や英語は半年以上かかると思ってください。 ですので、まずは数英の基礎の基礎をしっかり固めることから始めましょう! ◎具体例 数学:4stepのA問題、B問題を解けるようにする 緑チャートや黄チャートなどの低いレベルの参考書の基本問題から理解する 英語:英単語帳の1番簡単なものをコンプリート 文法を取り扱った参考書を使う ちなみに国公立文系程度でしたら、高難易度の参考書を解けるようにするよりも、基本的な内容を繰り返し理解することの方が合格へ近づけるでしょう。 応援してます!!!頑張ってください😊😊
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ふざけメガネ

北海道大学法学部

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プロフィール

北海道大学文系・国公立文系・MARCH文系などを志望している方を中心にお力になれればと思います! もちろん上記以外の大学を志望されている方もお気軽にご相談ください☺️ #文系数学#センター対策 #不安...などの分野中心

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コメント(1)

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かな
9/4 14:31
回答ありがとうございます!少し不安が和らぎました(*^^*)いろいろと参考にさせていただきます!!

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一年で難関国公立大学
お悩み拝見しました。 高校二年のうちにそのように自主的に大学のことを調べ、勉強を始められていてほんとに素晴らしいです。多くの高校生は受験についてあまり考えていないと思います。僕もそうでした。 現状の状態を細かく理解することは出来ないのですが、文面から読み取れる状況を元にお話させてもらいます。もちろん勉強を始めたのが夏からということも考えるとそんなに直ぐに実力として反映されないのですが、模試の結果的にはまだまだだと思います。(少し厳しくてすみません💦)勉強の成果は後からやって来るものなので目先の成果に期待しては行けないので、もちろん今のまま努力を続けていれば必ず結果はついてきます。 では今の状態で何をすれば良いのか、という話ですが、とにかく2次試験に必要な英数全てやるべきだと思います。もちろん学校でもあまり進んでいないものがあるのであれば焦って先取りするのではなくやったことのある分野の基礎固めを優先するべきだと思います。 まず英語。しっかり単語から手をつけらていて偉いです。とにかくシス単は素晴らしい単語帳ですのでこれからも繰り返しやって1冊ボロボロになるまでやって完璧を目指しましょう。おすすめはミニマムフレーズごと覚えてしまうことです。音声を聞き流すのもいいでしょう。また文法ですが、こちらもできるだけ早く基礎的な参考書を完璧にすることを目指しましょう。そこまで行って長文や解釈に手を出せば必ずや点は伸びるでしょう。 数学について。やはりところどころできるのような状態ではダメです。青チャートのような学校で配られがちな参考書を何周もしてどの分野に関しても基礎は完璧といえるくらいにしましょう。これには相当な労力と時間がかかりますが数学においては必須です。いきなり2次試験の問題が解けるようになるのではないのです。そのような基礎の積み重ねで武器が増えていって、それらの組み合わせで何とか解いていくのが2次試験です。ぜひ頑張りましょう。 共テのみに必要な科目について。今は英数に全力でいいと思います。しかし、古文や漢文といった分野はある程度単語の記憶が必要になってくるので高三の夏辺りくらいからは少しづつ手を出していったほうがいいと思います。(国語に限らず他の共テ科目全部です。) まだまだ時間は沢山あります。1年あれば相当のことができます。この先たくさんの大変なことが待ち受けているかと思います。そういう時こそ踏ん張りどころなんだと思ってぜひやってみて下さい。大切なのは基礎的なことであってそれが出来ないうちに背伸びして難しい事をやっても何も意味がありません。質問者さんは本当に自分から勉強を始められていて偉いです。陰ながら応援しています。時には休憩も大切ですが、できるだけ勉強を習慣づけて手をとめないようにすることもまた大切なことです。また分からないことがあったらいつでも質問待っています。
京都大学工学部 KS
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時間の使い方
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今からでも間に合うのか...??
高校2年生だったらまだまだ間に合いますよ!! むしろこれからです。 この時期からちゃんと受験を意識して勉強をしているなんてすごいなぁと思うくらいです(^^) 一般的には夏休みまでは基礎固め、秋以降どんどん問題を解いて練習していくと言われていますが、実際は模試等もあるのでそういうわけにもいきませんよね(^^; 私は夏休みまでにセンターは目標の7〜8割取れたら良いなぁぐらいでした。 それよりは二次試験で記述問題がある英数国の練習に力を入れていました。(記述の方が自分の力はつくのでセンターにも影響したのかなと考えています) 苦手な英語はひたすら英文解釈をして構造分析ができるように、 得意な数学はもうひたすら問題を解く、 国語は自分で採点できるようにする、読解→ポイント作りを意識して解く(記述に慣れる) 夏はこの合間に理科社会をやるって感じでした。 秋以降もギリギリまで記述練習をしたかったので記述問題を解きつつ、理科社会からセンター対策に入っていき、英数国のセンター対策は学校の授業のみ、 英数国もセンター対策にシフトしたのは12月頃でした。 1年間の計画と言えばこんな感じでしたが、まずは自分で長期的な目標を立ててから計画を立てることが大切だと思います。 具体的には、 1ヶ月の目標を立てる →それを達成するための1週間の目標、計画を立てる →その目標を達成するために1日の計画を立てる(日々の計画には優先順位をつける) とすると計画→実行がしやすくなると思いますよ! 頑張ってください(^^)
大阪大学人間科学部 りんご
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不安
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塾なしで大学合格 このくらいまでにはこれをやるべき!
ご参考になるかわかりませんが、私の進めかたを書きます 数学 1A2B 高2までに全範囲の基礎固め、高3は「スタンダード数学演習受験編」の演習 数3 高3の7月までに全範囲の基礎固め、以降「クリアー数学3」の演習 過去問は高3の10月中旬くらいから センター対策は12月くらいから(これは絶対的に遅かったです。反省) 物理 高3の夏休み前までに原子以外の基礎固め 夏休みは予備校のテキストで二次試験演習 高3の10月までに全範囲基礎固め 以降予備校のテキストと学校の先生のプリント演習 センター対策は12月から(十分間に合うと思います) 化学 高3の夏休み前までに理論・有機(天然合成除く) 夏休みはひたすら復習 高3の10月までに天然合成+無機基礎固め 以降ひたすら復習 センター対策は12月から(十分間に合うと思います) 英語 学校の授業と塾の授業の復習をその都度行う 単語は自分でやる 国語 センターのみ 現代文 苦手でした。何も言えませんごめんなさい 古文 分からなさすぎて高3の11月くらいに動詞の活用からやり直し、単語と敬語を覚えて12月からセンター型の演習。古文はちょっとした解釈違いで20点近く落とすこともあるので慎重に! 漢文 高3の12月から矩形を1週間で覚えて、その後センター型の演習。漢文は理系の得点源になるので頑張ったほうがいいです!! 地歴公民(私は倫理政経) 高3の12月から必死に詰め込んだ。(私の年は倫政難化で撃沈しました…あと他の科目が12月からで間に合うかは私には分からないです…)
九州大学工学部 ぴよ
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不安
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勉強計画について
私の場合、夏休みまでは基礎を徹底していました。(英語や古漢なら単語や文法、数学なら基礎問題演習など)二次試験の科目にない理科基礎や倫政も、コツコツと基礎知識を頭に入れていくことで共通テスト直前に焦らなくて済むと思うので、基礎を徹底してください。夏休みから冬休み直前にかけては第一志望の過去問研究に比重を置いていました。(週1で共通テストの過去問にも触れていました。)過去問をただ解くだけでは意味がないので、わからなかった単語を全部覚えるなど、復習を徹底してください。そうすれば、二次試験で使う科目については、志望大学の過去問を解きながらも共通テストに通じる基礎知識が身についていくと思います。冬休みは共通テストの過去問の演習をやりまくってください!二次試験で使う科目はもちろん、理科基礎や倫政についても、それまでにきちんと基礎を入れていれば後は問題に慣れるだけだと思います。共通テスト本番の1週間前に本番と同じ時間割で問題を解くのもおすすめです。休み時間の過ごし方など、慣れると思います。この勉強法で共通テストで平均約85%をとり、お茶の水女子大学にも合格できたので、今の時期からセンター試験対策に専念しなくても大丈夫だと思います👌受験勉強、大変だと思いますが頑張ってください!応援してます!
早稲田大学社会科学部 のんのん
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時間の使い方
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勉強が遅れている アドバイスが欲しい
こんばんは! 京大落ちの新大学一回生です! 受験科目:英語、数学(数3)、国語、物理(共テ)、政経 だったので少しアドバイスをさせてください! 体験談でいうとこの時期は全く勉強していなかったので、遅れをとっているというぬまえさんの意識は自分からすると素晴らしいと思います! 本題に移らせていただくと、高三の春〜夏はとにかく基礎が大事になってくると思います! それに加えて、共テでしか使わない科目(国、社、情)は比較的後回しでいいと思います。 (自分は各共テ模試の2,3週間前と11月中旬〜本番、しか共テ対策はしてませんでした。) これらを踏まえると、今の時期は数英理の基礎固めが最優先事項です! 教科ごとのアドバイスをしたいと思います。 英語 単語、文法を完璧にすることが最優先、演習はその後が望ましい! 今ルールズ2に取り組んでると思いますが、長文で解けなかったところがあれば、誤答部分の単語、文法、文型の確認をする、なんで間違ったかを明確にするといいと思います。 またルールズ3に取り掛かる前に苦手分野を払拭すると素晴らしいと思います! 数学 青チャートを回しまくる。 ただ公式にあてはめて計算するだけでなく、なぜこの公式がでてくるのか、なぜこのような解法になるのかを考えて取り組むと伸びると思います! 横浜国大レベルとなると青チャートをちゃんと取り組むだけでもかなり力になると思います! 理科 共テレベルしかやってなかったので、あまり多くは言えませんが、数学と同様セミナーを回すといいと思います! 自分が物理の勉強で実践していたことを挙げると、公式を覚える、というよりかは身につくまで演習するといいと思います! 国語 上の3教科より優先順位は劣りますが、理系教科の勉強の合間に古文単語、古典文法を覚える、完璧にするまでいくと理想です! 現代文に関しては、自分は決める共通テストという参考書を何周もしたら小説満点、共テ国語8割を取れました! 社会、情報はぶっちゃけ直前に詰めれます!ですが、その条件としては学校の授業をしっかり受けて、そこである程度の知識を定着させる、ことが最低条件になると思います。 ここまでベラベラと並べましたが、横浜国大となると共テにも重きを置いていかなければ行けないと思うので、国、社、情を少しずつ理系科目の合間にすすめていくことが必要だと思います!
早稲田大学社会科学部 ぎし
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時間の使い方
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いつから受験勉強スタート?
この時期からでも間に合います。ただ、普通の人と同じ努力では厳しいことを言いますが難しいかもしれません。逆転合格をするには人以上に努力を積み重ねる必要があると思います。自分も偏差値が到底足りておらず高3からではダメだと思いみんなより先にスタートダッシュを決めて差をつけようと思い高2の夏休みから本気で勉強をしようと決めていました。しかし夏は部活で忙しかったため結局10月ごろから本腰を入れて勉強に多くの時間を費やしました。なんとか間に合って合格できました。人よりなるべく先に勉強すれば安心が得られます。まだみんなあまり勉強してない時にするのは辛いし誘惑も多いかもしれませんがその分受かってからは本当に楽しいですよ。モチベーションにしてください。 初めにやるべきことは文理ともに必要な英語だと思います。単語帳をしっかり覚えることから始めてください。基礎からです。
京都大学法学部 わしゅう
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英語
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国立文系志望 高3 今まで何もしてなかった
受験勉強お疲れ様です!そうですね、たしかに今から頑張るにはかなりの努力が必要です。しかし必ず点数が伸びると思います。まず共通テストですが、伸ばすべきは、今1番低い数学、国語、理科基礎になります。そりゃこの3つだろうと言われるかもしれませんが、この三つを挙げたことにも理由があります。それは国語と理科基礎は今からでも伸びるからです。 まず理科基礎から説明しますと、理科基礎はシンプルに理解しなくてはいけない量が他の科目と比べてだいぶ少ないと思います。そのため今からでも十分理解できるようになりますし、暗記していくだけで、8割は取れるようになります。本屋などに行って、参考書の欄を見てみてください。理科基礎だけ問題集の厚みが明らかに薄いです。量が少ない=点数が取れるというわけではありませんが、それでも勉強のしやすさと努力量がすぐ見える度でいうとダントツ理科基礎が1番です。努力をし出して1番最初に躓くのは点数が伸びない時ですが、理科基礎は割とすぐ伸びるので自分へのご褒美にもなります。 次は国語ですがまず古典、漢文は理科基礎と同じ理由で伸びやすいと思います。つまり覚える量が他の科目よりかなり少ないのです。具体的に言えば330単語ほど古典は覚えればいいですし、漢文を共通テストレベルで使われる用法はかなり少ないです。そのためそれらの問題を解くための基盤となる部分をまず覚えてください。そしてそのうえで、問題も解くようにしましょう。年内に覚えることができるのなら理想となります。 覚えつつ、演習をすることで身につきますし、自分なりの解き方がわかるようになってくると思います。また、現代文に関してですが、現代文は日本語です。つまり演習するしかないです。1日1長文のイメージで解いていってください(もちろん共通テストレベル)やり続けることで必ず成果は出ます。 最後に数学ですが、多分貴方様の点数の場合は教科書をまず完璧にした方がいいと思います。そのため教科書を章ごとに毎日一日一章(多い章ex二次関数等は2日に一章)やっていってみてください。教科書の例題が全てわかるようになるとかなり点数にも差が出ていくと思います。 これは個人的な意見ですが、共通テストまでは共通テストに尽力していいと思います。そのため、共通テストでいい点数が取れるための勉強を今からテストまでしていきましょう。 私が今するべきだと言ったことを全てすることはかなり大変だと思います。しかし、やり切ることができたら必ず点数は伸びますし、基礎力はかなりついていると思います。基礎力がつけば国立受験も怖くないです。 泣きたくなるぐらい苦しい夜もありますし、絶対受かりたいと思いながら今は頑張っていると思います。その努力は必ず報われます。大学生活は楽しいですし、受験勉強は今では思い出になっています。第一志望に落ちた僕がいうから、きっとみんな思い出になってると思います笑 絶対報われるから最後の最後まで頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
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不安
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夏休みにすべきこと
まず2次試験か共通テストは関係なく、基礎を固めましょう。 共通テスト対策をしていないとはいえ、E判定なのは、形式になれていないなど問題ではなく、基礎が抜けている可能性が高いです。 この時に意識するのは、得点が大きいものと時間がかかるものを優先するということです。 名大経済の場合、得点は国数英が高く、時間がかかる教科は、数英に加えて、社会の歴史系なのでそこを考慮して優先的に行うと良いでしょう。 まずは数英を優先してください。英語は単語を完璧にして、他の勉強が初めてできるくらいの気概で行ってください。文法や読解などは後からでも十分間に合います。その中でも、英語は慣れが大きいので、長文とリスニングは簡単でもいいので毎日触れるようにしてください。 数学についてですが、基礎問題精講を回すことをお勧めします。もしこれが簡単だと感じた場合は、標準問題精講に移るといいと思います。 この2つが伸びるだけでかなり点数も変わってくるので、あきらめずに頑張ってください。 共通テスト対策ですが、基礎ができていればあとは問題形式になれるだけなので、直前1か月くらい対策というか演習するだけでいいと思います。 それまでは、基礎を見直して、それが終わったら2次対策をすると良いと思います。余裕があれば、共通テスト対策前までに、過去問演習をしておきたいのですが、自分もしておらず、共通テストが終わってから過去問演習をしたので、そこまで神経質にならず、傾向の確認はしておくようにしましょう。 蛇足かもしれませんが、勉強に間接的にかかわってくる要素として、睡眠時間が大きくあります。 時間が足りないからと言って、睡眠時間を削ってまで勉強するのは、質が落ちかえって逆効果なので、まずは自身にあった睡眠時間を見つけてください。緊張していることは大切だが、緊張しすぎはよくないのと同じように、焦ることも大切なのですが、焦りすぎても良いことはないので、先を見据えて不安になるより、1日1日をしっかり勉強していくことに集中して頑張ってください。
九州大学工学部 沙汰
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文系数学の勉強法について
慶應経済のものです。 自分も数学受験ですのでお答えさせていただきますね。 さていきなりですが、問題を解くときどのように解いていますか?もし、解く→答えを見る→採点する。これだけで終わっているなら伸びるわけがありません。『高校数学は暗記だ』などと言ってる人をたまに見かけますが、基本的に数学は理論です。解くだけではなく理解して初めて身につく力となる学問です。ですから解いて答えを見て採点した後に、じっくりと解説を読んでください。そしてじっくりと読んだ後、解説を見ずにもう一度問題を解いて、解説の解き方を再現できるようにしてください。この一手間を加えるだけでかなり理解度が変わってきます。 そんなのもうやってる!って場合は、焦らないでください。もしこのやり方がきちんと出来ているならば身につかないはずがありません。それはただ問題の練習量がちょっと足りないだけです。でも今の時期からやれば必ず間に合います。だからこそ焦らないでください。精神的な話になってしまいますが、自分はできる、と思い続けることはかなり重要です。もしすぐに点が伸びなくて悩んでしまっても、『きちんとしたやり方でやってるから大丈夫。もう少し頑張れば必ず点は伸びる』と自分を信じてください。焦りや不安は自己嫌悪につながり大変よろしくないです。是非自分を信じてあげてください。 最後に具体的なことになりますが、夏休みには一度自分の志望校の過去問を見ておくといいと思います。自分と志望校の距離が掴めますし、練習とは違った生の問題、本当の試験としての問題を見ておくことは今後の勉強のモチベーションに関しても学力向上に関しても重要です。また、志望校が早慶であるならば、日東駒専あたりの同じ学部、あるいは問題の出題範囲が似ている大学の過去問を解いて行くといいです。難易度が下がりますので志望校よりも簡単に解けるはずです。是非とも頑張ってください。 心から応援しています
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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文系数学
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夏休みまでにやること、夏休みにやること
 こんにちは、京都大学法学部2回生の谷村陽樹です。自分も入試で全く同じ教科を使ったので、お力になれると思い、返信させていただきます。これが最初の回答になるので、多々至らない点もあると思いますがご容赦ください。  質問者の方の状況(学校への信頼度、部活に打ち込んでいるか、塾に通っているか、どれほど時間に余裕があるか、合格可能性はどれほどあるのか)にもよりますが、一般的に当てはまることをお伝えします。なので、少し具体性に欠けるところがあるかもしれませんが、ご理解ください。また、数字が若いものの方が優先度が高いです。 1ー1夏休みまでにやるべきこと(全教科通じて) ①与えられたものを確実に  やはり今やっている学校や塾の勉強を疎かにしないことが最優先だと思います。学校、塾などは今のやり方で自分達は合格者を輩出してきたという自負を持って、生徒に授業をしたり、課題を出したりしているはずです。なので、新たなことに手を出して元々やっていたことができなくなってはいけません。彼らの受験経験は生徒の比にならないほど豊富ですので、基本的には従うべきです。  もっとも彼らも多くの人に合う勉強法を教えるはずですので、それがあなたに最も合う勉強法とずれる可能性はあります。なので、本当に合わないと思ったら、自分なりの勉強法でいいと思いますが、学校や塾の勉強をしないのはかなり茨の道だと思います。 ②苦手科目の問題集(特に主要科目)  得点を安定させるためには、得意教科で点数を稼ぐことよりも、苦手教科で失敗をしないことが大切ですので、苦手教科に力を入れるべきだと思います。また、苦手に関しては、漠然と日本史が苦手というより、日本史の鎌倉時代の文化が苦手というように、具体的に分析することで効率が上がると思います。  ただし、夏休み前の授業期間は時間に余裕のないことが多いと思いますので、新たな問題集に手を出して中途半端になるよりも、今持っている問題集をもう一度解く方が効果的だと思います。やはり、新たな問題集を始めるのは、お金もどれにすべきか調べる手間もかかり、知識があやふやになる可能性が高いですし、同じ問題を何度も解いて完璧にして、確実な知識を増やす方が効率はいいと思います。   また、教科によっても優先度があります。(国数英は積み重ねの教科なので早いうちから実力をつけるべきですが、日本史、倫理政経や理科基礎は秋からの追い上げは成功しやすいです。また、数学は人によって点数の差がかなり激しいので、重点的にすべきです。) 1ー2夏休みまでにやるべきこと(教科別)  基礎固めができれば十分だと思うので、国語なら古文単語と文法事項、数学ならテキストの基本問題程度のやり方を全て把握する、生物基礎は基本事項の暗記、化学基礎は基本事項の暗記と計算問題のやり方の把握、日本史と倫理政経なら学校で習ったレベルの事項の暗記、英語なら英単語、文法のルールの再確認などだと思います。これらは夏休み前に全てできていなくてもまだ焦らなくていいと思います。 2ー1 夏休みにやるべきこと ①問題集  夏休みまでにするべきことと重複する部分が多いので、割愛させていただく部分が多いです。時間を取れる目処があるなら、新しい問題集に取り組むのも十分ありだと思います。また、夏休みは勉強時間が大幅に増えるので、幅広い科目をバランス良くすべきです。もちろん、もし塾や学校の課題が出たなら、それが最優先です。 ②過去問(存在するならオープン模試、実践模試の過去問)  こちらは過去問をある程度解ける実力をつけてからになると思いますが、夏休みに過去問を解いてみるのがいいと思います。というのも、志望大学の過去問に触れることで、具体的に何を中心に勉強すべきか(例えば英語だと、和訳が中心なのか、選択肢問題が中心なのか、スピードをどの程度意識すべきか)が分かります。SNS等でも情報は手に入ると思いますが、百聞は一見にしかずとも言いますし、自分で解く方がいいと思います。  また、自分の現在の実力と合格との差が具体的に現れることで、勉強のモチベーションアップや教科ごとの勉強時間の配分調整にも役立つと思います。しかし、過去問を本格的に解き出すのは夏休み以降でいいと思うので、あくまでも触れる程度でいいと思います。 2ー2 夏休みまでにすべきこと(達すべき学力、教科別)  さっき挙げたことは、夏休み終了時には全て終わっているのが望ましいです。二次試験の過去問は手も足も出ない状況の科目があってもまだ構わないと思います。お茶の水女子大の本番のボーダーが73%程度ですので、共通テストの過去問は6割程度取れるくらいを目指せばいいと思います。  そのためにはさっき挙げたことに加え、国語なら共通テストの知識問題を仕上げる、実践を重ねて問題慣れする。数学ならば、典型問題は全てやり方を把握する。理科基礎や社会ならば共通テストで問われる程度の知識は8割以上把握する(思考力を問う問題はまだできてなくても良い)、自分にとって完璧な分野、少し不安な分野、ほとんど理解できていない分野に分ける。ということが得意教科から順番にできると理想だと思います。  少し語りすぎてしまい、文字数がかなり多くなってしまいました。読みやすいように最大限の工夫は致しましたが、不十分でしたら申し訳ございません。もしも、私の回答を気に入ってくだされば、にこさんが質問していた、理科基礎についても回答しよと思います。  大学受験は今までの受験と違い、人生への影響が大きく、プレッシャーや焦りを感じることがあると思います。ですが、ほとんどの人が通ってきた道です。失敗したからといって、人生が絶対に不幸せなものになるというものではないです。なので、苦しくならない程度に、全力で入試にぶつかってください。最後になりましたが、合格をお祈りいたします。最後まで読んでくださってありがとうございました。
京都大学法学部 ラハ
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