長文の勉強やる時脳内でSVOCごとに訳してますか?
クリップ(26) コメント(1)
4/9 9:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
トンチャイ
高3 埼玉県 早稲田大学人間科学部(65)志望
英文を読む場合、返り読みせずに頭から読み下せと言われますが、SVOCなどの文法の区切りごとに脳内で訳していましたか?
回答
やかやかさん
早稲田大学商学部
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結論から言うとそうなりますが、svocの塊を特定した後も日本語に変換せず、英単語は英単語のまま理解するべきかと思います。AppleはAppleなのであって、脳内でりんごに変換しないことが重要です。
まず、返り読みですがめちゃくちゃ非効率だし、結局は英語→日本語の変換をしているので非効率この上ありません。
そこで英語を英語のまま読むために必要なのがsvocなどの英文解釈です。解釈をやることでどこが修飾語でどこが本体の主語述語なのか分かるようになります。
大体の英文ではやはり主語と述語が内容を理解する上で大事なわけですから、そこが瞬時に理解できるだけで英文の読むスピードが格段に速くなります。
個人的な感覚ですが、複雑な英文や長文全てをsvocの構文解釈を丁寧にやっていたら自然と英文のまま読めるようになりました。英語みすぎて、英単語のまま頭に入る感覚ですかね笑。
なので、
SVOCの塊ごとに訳す→英語のまま頭に入れる
というプロセスを目指すと良いと思います。
やかやかさん
早稲田大学商学部
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プロフィール
早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
トンチャイ
5/9 23:02
参考になりました、ありがとうございます。