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一橋商志望 ポラリス1の次はシリーズ継続かVintage等の網羅系をやるべきか

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いぶき

高1 神奈川県 一橋大学商学部(68)志望

高1(新高2)で、一橋大学商学部を志望しています。 現在、スタディサプリと並行して『英文法ポラリス1』を使用しており、現在2周目に取り組んでいます。 そこで、次に使う英文法の参考書について質問です。 このまま『英文法ポラリス2・3』と順に進んでいくべきか、それとも『Vintage』などの網羅系の参考書に進むべきかで迷っています。 また、基本はポラリスで進めつつ、苦手だと感じた分野を中心にVintageで補強するという進め方の方がよいでしょうか。 個人的には、ポラリスは解説が見やすく、自分には合っていると感じています。 なお、1月に受けた全統模試では、英語はまだ大岩を軽くやった程度の段階で偏差値56.3でした。 そのため、今後の英文法の進め方について少し不安を感じています。
この相談には2件の回答があります
現在、京都大学に通っております。少しでも参考になれば幸いです。 結論から言うと、英文法に関しては私は網羅系のvintageなどをひたすら回すことをお勧めします。理由は英文法にそこまで時間をかけられないため、ポラリス→vintageの接続は効率が悪いと思われます。 志望校の一橋大学の過去問を見てみてください。文法・語法を問う問題は少なく、比重の重いものは和訳、長文読解、英作文です。つまり、時間をかけて勉強すべきなのはここらへんの分野なのです。よくまずは文法をして、そこから解釈をして…みたいなステップアップ的な勉強ルートが語られますが、ボトムアップ式だけでは受験までに十分なレベルに間に合わない可能性があります。志望校が決まっているならなおさら過去問を見て、必要な勉強を早めにやるというトップダウン的な勉強もマストです。 これは英文法を蔑ろにしているわけではありません。もちろん文法がわからなければ長文も読めませんし、英作文も書けません。文法に多くの参考書の時間をかけることがもったいないということです。 大学受験で問われる文法知識は、学校の授業+網羅系参考書をやれば十分です。ある程度授業レベルの英文法が抑えられれば網羅系を回して、短期間でマスターできる分野です。そちらの方が圧倒的に効率が良いです。(習っていないところも網羅系を読めば、解説されているはずです) 次から高2ということなので、早めに英文法は終わらせて和訳、英作文、長文読解の練習に入ってください。また、英文法をしただけでは偏差値はあまり上がりません。当然模試も長文読解や英作文の点数が大きいので英文法をマスターした後の勉強によって、点数が上がっていくのでそこは心配しなくても大丈夫です。
京都大学文学部 かなやん
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こんにちは、受験勉強お疲れさまです👏 英文法についてですが、私は実際にポラリス1→Vintageの順に進めました。スタディサプリも見れる環境にありました。 ポラリスは確かに解説はわかりやすいですし、つまずきやすいところが丁寧で、初学者にはとても良い教材だと思います。しかしVintageのほうが網羅性があるので、それを何周もして定着させれば一旦十分かなと個人的には思いました。 もし分からなかったり、理解しにくいところがあったりしたら、スタサプの授業を見ることで解決していました。関先生の授業すごく分かりやすくていいですよね! また、あくまで参考にですが、文法のあとの解釈と長文の問題集は、竹岡先生のの英文熟考上下、関先生のRulesシリーズをやっていました。どちらも解説が詳しくてとてもよかったです。 文法はとにかく何回も復習して身に着けることが大切だと思います。頑張ってくださいね!応援しています🔥💪
東北大学経済学部 ふゆ18
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回答

ふゆ18

東北大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、受験勉強お疲れさまです👏 英文法についてですが、私は実際にポラリス1→Vintageの順に進めました。スタディサプリも見れる環境にありました。 ポラリスは確かに解説はわかりやすいですし、つまずきやすいところが丁寧で、初学者にはとても良い教材だと思います。しかしVintageのほうが網羅性があるので、それを何周もして定着させれば一旦十分かなと個人的には思いました。 もし分からなかったり、理解しにくいところがあったりしたら、スタサプの授業を見ることで解決していました。関先生の授業すごく分かりやすくていいですよね! また、あくまで参考にですが、文法のあとの解釈と長文の問題集は、竹岡先生のの英文熟考上下、関先生のRulesシリーズをやっていました。どちらも解説が詳しくてとてもよかったです。 文法はとにかく何回も復習して身に着けることが大切だと思います。頑張ってくださいね!応援しています🔥💪

ふゆ18

東北大学経済学部

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プロフィール

学校の進路指導の力を借りながら塾無しで合格しました。 総合型選抜のため、共通テストの勉強と面接練習には特に力を入れていました。 高3春に英検準一級取得、AOⅢ期入試合格者

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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ヴィンテージとポラリスシリーズ
はじめまして!一橋SDS新2年のきくずです。 現在高校1年生で、一橋大学を志望されているとのことですね。質問者さんの言うとおり、英語の学習で、英文法の基礎をしっかり固めるのはとても大事です。関先生の『真・英文法大全』を使いながらの演習を行う計画、よくできてると思います。では、質問順に回答していきますね! ・演習用教材として『ヴィンテージ』と『ポラリス』のどちらを選ぶべきか 演習用教材としてヴィンテージをお勧めします。理由は以下の3点です。 1. 網羅性の高さ ヴィンテージは文法、語法、イディオム、会話表現などなど、大学受験に必要な内容を広くカバーしていて、文法の知識をうまく整理しながら問題演習を進めるのに適しています。 これに対してポラリスシリーズはレベル別に分かれていて、どちらかというと実践的な演習向けで、文法の基礎を固める段階ではやや難易度が高いかもしれないです。なので基礎固めの段階ではヴィンテージのほうが効率が良いと思います。 2. 文法問題集としての完成度   ヴィンテージは長年の受験生のデータをもとに作られていて、解説も充実しています。単元ごとにまとまって問題が並んでいて、演習を何回も積んで知識を整理しやすいと思います。文法問題集として、最初にしっかりと取り組むのにぴったりの参考書です。 3. アウトプットのしやすさ  ポラリスシリーズは実戦よりな問題集なので、すでにある程度の文法知識を身につけた人が、それを応用できるかを確認するような参考書です。基礎固めの段階で使用するにはちょっと難しく、知識の整理をしながら解くには不向きです。ヴィンテージは問題ごとに知識を整理でき、単元ごとにアウトプットができるので、学習効率が高いです。 以上のように、基礎固めの段階ではヴィンテージを使うことをおすすめします。 ・ポラリスシリーズを選択する場合、全シリーズを通して学習する必要があるのか 次に、ポラリスシリーズを使用する場合についてですが、全シリーズを通して学習する必要はないと思います。特に、英文法の基礎を固める段階では、すべてのレベルを学ぶのではなく、自分に合ったレベルを選んで取り組むのが効率いいです ポラリスシリーズは3つのレベルに分かれていて ↓↓↓↓↓ • ポラリス1 → 基礎レベル(共通テスト~中堅私大向け) • ポラリス2 → 標準~発展レベル(GMARCH~地方国公立向け) • 『ポラリス3』 → 最難関レベル(早慶・東大・京大向け) 一橋大学を目指すなら、ポラリス2まで進めれば十分だと思います。一橋大学の英語では長文読解と英作文が一番大事なので、文法はヴィンテージで基礎を固めて、ポラリス2に取り組むくらいで十分です。その代わりに読解と英作頑張りましょう もし時間に余裕があればポラリス3に挑戦しても良いですが、細かい文法問題を解くよりも、長文読解や英作文の演習に多くの時間を費やしたほうが、得点アップに繋がると思います。 (早慶併願するならしっかりやってもいいかも) まとめ 1. 文法演習としてはヴィンテージを使うのがおすすめ 『ヴィンテージ』は基礎固めに非常に適しており、文法・語法をしっかり網羅できます。 2. ポラリスを使用する場合は2までで十分 3. 一橋大学の英語では長文読解と英作文が最も重要 文法演習に時間をかけすぎるよりも、実際の長文問題や英作文に多くの時間を割くほうが効率いいです。一回過去問みてもいいかも あとは質問者さんの忍耐力と計画性をもって、勉強を続けていけば、英語力を確実に伸ばすことができると思います。ご活躍をお祈りしてます!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 きくず
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
れーたさん、受験相談ありがとうございます。 英語が得意で偏差値68とのことですが、数学IIBが苦手という課題も抱えている状況、よく理解できました。英文法の学習について、現在ポラリス1を終え、ポラリス2・3に進むかVintageをやるかで迷われているとのこと、具体的なアドバイスをさせていただきます。 現状の分析と一橋大学の英語の傾向 まず、現状の進捗についてですが、「他の志望校に比べて進度が遅れている」と感じられているとのことですが、英文法学習を7月中、遅くとも夏休み中に終えたいという目標は多くの受験生にとって現実的ペースだと思います。一橋大学の入試までまだ時間がありますので、焦る必要はありません。 一橋大学の英語は、読解力と記述力が非常に重視されます。長文読解、和訳、英訳、要約、自由英作文など多岐にわたる出題形式が特徴で、総合的な英語力が求められます。そのため、単に英文法の知識があるだけでなく、それを長文読解や英作文で使いこなせる応用力が不可欠です。 ポラリス2・3とVintageの比較検討 現在、ポラリス1を終えているとのこと。ポラリスシリーズは、文法の基礎から応用まで段階的に学べる良書です。Vintageは、より網羅的で多くの問題が掲載されており、アウトプットの練習に優れています。 それぞれの特徴を踏まえると、以下の点が挙げられます。 ポラリス2・3 メリット: ポラリス1で培った基礎をそのまま発展させられるため、スムーズに学習を進めやすい。解説が丁寧で、理解を深めやすい。文法項目ごとに重点的に学習できる。 デメリット: Vintageに比べると問題数が少ないため、網羅性に欠ける可能性もある。 Vintage メリット: 圧倒的な問題数で、様々なタイプの問題に触れられる。アウトプットの練習量が格段に増える。イディオムや語法など、文法以外の知識も同時に習得できる。 デメリット: 問題数が多すぎるため、挫折しやすい。解説が簡潔なため、理解に時間がかかる場合がある。 どちらを選ぶべきか:具体的な戦略 結論から言うと、現時点ではポラリス2・3に進むことを強くお勧めします。 理由は以下の通りです。 効率的な基礎固め: ポラリス1で基礎が固まっているなら、その流れでポラリス2・3に進むことで、より効率的に応用的な文法知識を習得できます。一橋の英語は、単なる知識ではなく、それをどう使うかという運用力が問われます。ポラリスの丁寧な解説は、その「運用」の理解を助けてくれるでしょう。 夏休み中の完結目標達成: ポラリス2・3であれば、7月中、遅くとも夏休み中に英文法学習を完結させるという目標が達成しやすいです。Vintageは問題数が多すぎるため、夏休み中に全てをやり切るのは非常に困難であり、途中で中途半端に終わってしまうリスクがあります。 読解・演習への早期移行: 文法学習を早めに切り上げることで、一橋大学の英語で最も重要な長文読解や英作文、要約などの演習に多くの時間を割けるようになります。これが合否を分けるポイントです。 ただし、ポラリス2・3を進める際に以下の点に注意してください。 1日あたりの学習量: 毎日決まった時間に取り組む習慣をつけましょう。例えば、1日1〜2章など、無理のない範囲で継続することが重要です。 理解度重視: 問題を解くだけでなく、なぜその答えになるのか、他の選択肢がなぜ間違いなのかをしっかり理解するように努めてください。解説を熟読し、疑問点はその場で解決しましょう。 音読・瞬間英作文: 文法知識を定着させるために、例文を音読したり、簡単な文を瞬間的に英訳する練習を取り入れたりするのも効果的です。特に一橋の英作対策にも繋がります。 ノート活用: 間違えた問題や、曖昧な知識はノートにまとめ、定期的に見返しましょう。自分だけのオリジナル文法ノートを作るイメージです。 過去問との連携: ポラリス2・3を進める中で、一橋大学の過去問(特に和訳・英訳・要約問題)に目を通し、どのような文法知識が問われるのかを意識しながら学習すると、より実践的な力が身につきます。 では、Vintageは不要かというと、そうではありません。ポラリス2・3で文法知識の基盤がしっかり固まった後、**演習量を増やす目的で活用することをお勧めします。**具体的には、夏休み明け以降、例えば9月や10月頃から、Vintageを辞書的に活用したり、苦手な分野の問題を重点的に解いたりする形で取り組むのが良いでしょう。 Vintageを使う際には、以下の点を意識してください。 全問解く必要はない: 時間がない中で全てを解き切ろうとすると、消化不良になります。自分の苦手な分野や、ポラリスで理解が曖昧だった部分を重点的にピックアップして取り組むのが効率的です。 間違えた問題の分析: Vintageは問題数が多いため、間違えた問題を徹底的に分析することが重要です。なぜ間違えたのか、どの知識が不足していたのかを明確にし、類似問題で同じ間違いをしないように復習を徹底しましょう。 イディオム・語法の暗記: Vintageには多くのイディオムや語法が掲載されています。これらは一橋の読解や英作でも問われる可能性があるため、隙間時間に覚えるようにしましょう。 数学IIB対策について 英文法学習の相談でしたが、数学IIBが苦手とのことでしたので、少しだけ触れておきます。一橋大学は数学の配点が高い学部も多いため、苦手科目である数学IIBの克服は非常に重要です。とは言うものの、社会学部の多くの合格者が、数学ではなく社会や英語で得点を稼いで、合格している印象があります。ですので、数学に時間を割きすぎないようにはしていただきたいと思います。 基礎の徹底: まずは教科書レベルの基礎問題が確実に解けるようにしましょう。焦って難しい問題に手を出すよりも、基礎を固めることが遠回りのようで一番の近道です。 問題集の繰り返し: 基礎的な問題集(例えば、チャート式やFocus Goldの例題レベル)を完璧に理解し、何度も繰り返し解くことで、解法パターンを身につけましょう。 苦手分野の克服: どの分野が苦手なのかを具体的に把握し、その分野に特化した対策を行いましょう。例えば、数列が苦手なら数列の問題を重点的に、ベクトルが苦手ならベクトルを重点的に、といった形です。 得意科目とのバランス: 英語が得意とのことなので、英語で得点を稼ぎつつ、数学IIBで足を引っ張らないようにすることが目標となります。無理に満点を目指すのではなく、合格者平均点を超えることを目標にしましょう。 夏休みの活用: 夏休みは、数学IIBの苦手克服に充てる絶好の機会です。英文法学習と並行して、計画的に数学の学習も進めてください。 今後の学習計画の全体像 7月末〜夏休み中: 英語: ポラリス2・3を完璧にする。 数学: 数学IIBの基礎固めを徹底する。教科書の例題レベルを完璧にする。 夏休み明け〜: 英語: 一橋大学の過去問演習(和訳、英訳、要約、自由英作文)。 長文読解の問題集で読解スピードと精度を上げる。 Vintageを辞書的に活用したり、苦手分野の演習に使う。 速読英単語 必修編・上級編などを活用し、語彙力強化。 数学: 標準レベルの問題集で演習量を増やす。 過去問演習を通して、出題傾向と時間配分を意識する。 その他科目: 志望学部に合わせて、社会や国語の学習も本格化させる。 最後に 受験勉強は長期戦です。焦らず、着実に努力を積み重ねることが重要です。特に夏休みは、得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を克服する絶好のチャンスです。 あなたは既に「ポラリス1を終えている」という土台があります。この土台の上に、ポラリス2・3で強固な文法力を築き、その上で長文読解や英作文といった実践的な演習に時間を割くという戦略は、一橋大学合格に向けて非常に有効です。 何か困ったことや、学習で迷うことがあれば、いつでもご相談ください。応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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英文法書の選び方
最初からVintageなどの演習参考書に取り組んでしまうと挫折する可能性が高いです。私も高1の時に学校で配られた英文法の参考書(Engage)を使いましたが、終わりが見えないまま挫折し、結局何も身につけませんでした。そして、高校2年生になり、模試などで英文法に苦しみました。 そこでポラリス英文法1を使用しました。個人的に関先生の教え方が大好きだったのでそのまま2->3まで取り組みました。ポラリスは量がちょうど良く、解説も充実しています(たまには解説を読んでもわからないものもあるが)のでおすすめしたい。 しかし、ポラリスはあくまでも演習参考書の1つですから、全く文法事項が知らないならば、スタディサプリで関先生の授業を受けて、ポラリスで演習することを強く勧めたい。 いずれにせよ、英文法学習に置いて大切なのは文法事項の核心を押さえること。例えば、現在形は過去、現在、未来を表しますが、イメージとして[いつもやっていること、習慣]といった核心を把握することでどんな問題に遭遇したとしても応用できると思います。それに加えて、習った文法事項を自分で作文してみると完全に理解できたかどうかを確認することができますよ! 話を戻しますが、英文法参考書は結局どれでもいいです。大事なのは問題をただ解くだけではなく、文法事項を身につけることです。あと、挫折しないようなものがいいかもしれませんね❗️
早稲田大学商学部 annosuke
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
結論から言いますと、先にポラリス3までやってください。 そこで、ポラリス2や3での文法の解説で全くわからない単元が出たら、 ビンテージでその単元のみを復習して、その後ポラリスを続けてやるようにしてください。 ただ、基本的にはポラリスを2週ないしは、3週して、ポラリスに乗っている問題は8割以上解けるようにしてください。 また、他の受験生に比べて遅いと思うのでしたら、どの科目においても入試の点数が思い単元や科目順にやるのが最も手っ取り早いです。 英語で言うと、文法が完璧になる前に長文に行くのは非常に心細いかもしれないですけれども 一橋入試でも最もウェイト占めているのは長文というのを考慮して長文も進められるよう気をつけてあげてください。 そして、英文法の学習はできれば7月中というふうにおっしゃってますが その通りだと思います。夏休みが終わると学校が始まるだけではなく、模試が続き、自分の勉強ができなくなることが非常に多くなります。夏休み中には必ずおいてください。そして夏休み中には必ず長文に入ってください。 頑張ってください!
一橋大学経済学部 Kohe
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早稲田法志望 ポラリスの次は何をすべきか
確かに英文法ポラリスシリーズの解説は丁寧ですが、網羅性に欠けるのでポラリスシリーズだけでは不安が生まれるのでビンテージなどの網羅系参考書を1冊完璧にすることをお勧めします。 まだ高校2年生とのことで時間はあるので網羅系参考書を完璧にした後にポラリスなどの演習系参考書で文法事項の復習をしていきましょう。 またポラリスシリーズだけでは早稲田法学部などの文法問題はカバーしきれないので河合塾出版のスーパー講義英文法・語法 正誤問題をお勧めします。 森田鉄也先生も仰っていましたが文法問題は基本的に数をこなすしかありません。 かといって早稲田法学部自体、文法問題の配点が極端に高いわけでもないので他の科目がおろそかにならない程度で英文法の問題集を解いていくしかありません。 文法問題や社会科目などの暗記科目は点が上がりやすいので高校2年生の間は文法問題に力を入れ過ぎず点が上がりにくい英語長文や現代文の対策に時間を割くことをお勧めします。 ただやり過ぎないのも良くはないのでビンテージなどの網羅系参考書を完璧にした後はポラリスをコンスタントにやりましょう。
早稲田大学法学部 santaka
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英文法ポラリス
英文法ポラリスはかなりおすすめできます!!! 参考書は言ってしまえばかなりあるので向いてないものはご自身の勉強のモチベーションにも繋がらないので、ポラリスが良いと思うのであれば、臆することなく変えちゃっていいと思います あおいさんは英語が得意ということですので書店などで1を見てみてだいたい即答できるのであれば2を買っても良いと思います 早稲田大学志望ということですのでかなりレベルの高い英語力が要求されるかと思いますのでできる限り早めに2を何周もして問題を見た瞬間に答えが分かるくらいのレベルまで持っていって3も解けるようになれば良いかなと思います 解説がかなり丁寧で有益な情報が載ってる参考書ですので正解した問題も1度は解説に目を通すことをおすすめします。 英語学習で大事なことは反復になりますので毎日頑張って下さい!!
東北大学工学部 ruka
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参考書はどちらの方がいいですか?
 こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書について、ということですが、今のTnさんの状況ですと、2つのパターンのいずれかで文法を勉強されると良いと考えます。それぞれのメリット・デメリットを書きますが、結局は網羅的なNextStageも必要になると思います。  その前に、それぞれの参考書の特徴を書こうと思います。 ①ポラリス ポラリスの特徴としてはある問題に対して、それを解く前提としての文法の説明と問題の解説がある、と言う形でテ キストが構成されています。 ・メリット 問題を解くために必要な文法事項の知識や使い方を学ぶにはとても良く、文法の入門としてはおすすめです。また、他の参考書に行くにしても、基本的な知識が入った状態なので、次に進みやすいです。 ・デメリット 文法事項がわかりやすく整理されているわけではない、ということです。また、問題数が少ないので、国公立入試や上位私立入試でで確実に点を取るとなると、他の参考書も必要になってきます。 ②NextStage系 これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純にポラリスより内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 初学者にとっては量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまうおそれがあります。  さて、話を戻すと最初にやり方が2つあると書きましたので、その2つを書いていこうと思います。  1つ目は、ポラリスの続きをやり、次にNextstage系に取り組むことです。それぞれの参考書のデメリットをカバーする形となります。ポラリスである程度基礎があるおかげで、次に進みやすいです。  2つ目は最初からNextStage系をやる、ということです。この場合は、他よりもNextStageがおすすめです。今までやったポラリスを経験として、心機一転NextStageを全力でやるのです。文法知識を入れまくることをあまり時間をかけずにやることになるので、大変ですが、上手くやれば時間をかけずに済みます。  あとはついでなのですが、NextStage系の参考書として、Evergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  長くなりましたが、結論としましては、時間との関係も考えつつ、2つ目のやり方をおすすめします。なので、参考書でいうとNextstageが良いです。さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです(NextstageとEvergreenはどちらかで良いです)。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のTnさんの勉強の一助となれば幸いです。他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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私立文系何の英語の参考書を使えば良いかわかりません!!!!
れれれさん、はじめまして!京大工学部所属のYutoです!高1で英検準一級取得も視野に入れて基礎固めに取り組んでいるとのこと、本当に素晴らしい意識の高さですね。「英文が苦手」と感じながらも、そこから逃げずに正面から向き合おうとしている姿勢が本当に素晴らしいです。今やっている参考書や、これからの進め方に不安になる気持ち、とてもよくわかります。それでは、どう進めていけばいいか考えていきましょう。 ​結論から言うと、れれれさんの現在の取り組み(文法ルートと単語)は、基礎固めとして非常に良い選択です。その上で、早稲田合格に向けて「英文が苦手」を克服するためのアドバイスをさせていただきます。 ​①参考書ルート(文法と「解釈」)について ​ 現在の「パターンドリル超基礎編 → 大岩のいちばんはじめの英文法 → ポラリス1」という流れは、英文法の土台を築く上で非常に堅実で正しいルートです。 ​「ポラリス1」の次  ポラリス1 の次に Vintage(またはNextage, Scramble などの網羅系)に進むのは、早稲田の入試を考えた場合、正しい方向性です。早稲田の英語は、文法・語法問題だけでなく、長文読解の精密さのためにも、網羅系の知識は必須となります。 ​「英文解釈」の導入  ただし、れれれさんが「英文が苦手」と感じている最大の理由は、おそらく「文法知識」が「英文を読む(解釈する)」作業に結びついていないからだと思われます。ポラリス1 で文法の一通りのルールを学んだら、Vintage のような「知識の網羅」に進む前に、「英文解釈(構文把握)」の参考書を1冊挟むことを強く推奨します。 ​ おすすめの参考書 ​・英文読解入門 ​・入門 英文問題精講 ​・基礎 英文解釈の技術70 ​これらで「一文一文を正確に訳す(構造を把握する)訓練」を積むことで、Vintage で学ぶ細かい知識が「ああ、これは長文のここで役立つ知識なんだ」と実感しながら吸収できます。これが「英文が苦手」を克服する最短ルートです。 ​ 提案ルートまとめ(高1〜高2) ​文法 ポラリス1 ​解釈 英文読解入門など ​文法(網羅) Vintage(または Nextage など) ​単語 leap と 準一級プリント(これは素晴らしいので継続) ​②参考書の進め方(周回について) ​ 「1周とミスした問題のやり直し」で次に進むか、2〜3周すべきか、という悩みですね。これは非常に重要です。結論として、「1周+ミスやり直し」だけでは定着は不十分です。なぜなら、一度間違えた問題を「解説を見て解き直せた」としても、それが「1週間後、1ヶ月後に、ヒントなしで自力で解ける」状態になったとは限らないからです。 ​ おすすめの周回方法 ​1周目 全て解く。間違えた問題、または「自信がないけど合ってた」問題に印をつける。 ​2周目 印をつけた問題だけを解く。解けたら印を消すか、別の印をつける。まだ間違えたり、解答の根拠が曖昧だったりしたら、もっと目立つ印をつける。 ​3周目以降 印がついた問題だけを解く。 ​目標は「その参考書のどの問題を出されても、なぜその答えになるのかを即答できる」状態になることです。参考書は「終わらせること」が目的ではなく、「その内容を完璧に自分のものにすること」が目的です。特に Vintage などは、受験本番までに何周も何周も繰り返すことになります。 ​ まとめ ​ れれれさんの今の努力は全く間違っていません。高1の段階でこれだけ深く考えているのですから、必ず伸びます。高1の今は、焦らず「単語・文法・解釈」という土台をガッチリ固める時期です。上で述べたステップを踏めば、必ず「英文が得意」に変わります。 ​自分を信じて、今の努力を続けてください。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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英文法の勉強法
こんにちは!お疲れさまです🌼 まずポラリスとアップグレードですが、この2冊はどちらも文法のアウトプット用教材であり、役割は一緒です。受験勉強ではやった方が良いことは無限♾️にあります。ですが、時間は限られています。もちろん、どちらもやった方が安心ですが、英語の文法以外にもやるべきことは沢山あるはずです。そのため、【どちらかを先に完璧に仕上げて、それでも本番までに時間があれば、もう一方に取り組む】ことをおすすめします! 大岩の英文法とポラリスやアップグレードは役割が違います。大岩は文法知識のインプット教材、ポラリス・アップグレードは問題演習を行うアウトプット教材です。勉強の基本はインプット→アウトプットの順番です。ポラリス・アップグレードのやる前にインプット教材をやる必要があります! 私自身も大岩を途中でやめてしまいました。勉強始めたての私にとって参考書を読んで、理解していくのはハードルが高かったです💦。質問者様も同じような状況でしたら、文法インプット教材として、 スタサプ「高3スタンダードレベル英語 文法編」 を行うことをおすすめします。文法のような理解が重要な単元では、授業を受ける方が遠回りのように見えて近道です🚃。このスタサプを受け終えたら、ポラリス・アップグレードなどの教材でどんどんアウトプットしていきましょう!ゴールは全問、理由付きで正解できるレベルです❤️‍🔥。 最後に勉強ペースですが、まずはスタサプの授業を1週間で全て受けます。 その後、もう1週間で2回以上は授業内で扱った問題を解きなおします。 理想は問題を見た瞬間に答えが浮かび、その理由を説明できるレベルまで繰り返すことです。 そして、ポラリス・アップグレードを11月終わりまでに一旦終了することが理想です! ポラリス・アップグレードどっちがいいの?って話を最後にしておきます! ・ポラリス→スタサプからの接続がしやすい ・アップグレード→1冊で完結する。おそらく学校配布教材だと思われるので、学校の小テスト対策と同時並行で行うことができ、評定稼ぎもできる。 自分に合う方を選んでください!大事なことは一冊を完璧にし、浮気しないことです! 自分を信じて頑張ってください🌸応援しています!!
早稲田大学法学部 えぬ
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英語
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私立文系何の英語の参考書を使えば良いかわかりません!!!!
まず、文法については、今の参考書ルートで問題ないと思いますし、vintageやnextstageなどは知識の整理や確認のために少しずつコツコツやっていけばいいでしょう。 単語に関しても、配布されたものを確実にやればそれで十分だと思います。他の単語帳には手を出さず、今のまま周回してください。高1のうちに語彙を固めておけば本当に後が楽になります! 今の時点で準1級の過去問に歯が立たないのはむしろ当然なのですが、形式に慣れたり時間配分を決めたりする目的で、少しづつ普段の学習と並行して小問ずつでいいので触れていきましょう。 文法と語彙が固まってきたら、本格的に過去問を使って演習を始めていけばいいと思います。 私は英検準一級を受けた際、旺文社の「文で覚える英熟語」と学校で配布されたシス単で語彙を固めた後、関先生の「世界一わかりやすい英検準一級に合格する過去問題集」で過去問演習をしました。 また、2,3周やる必要があるかどうかは場合によります。一律に3周やるべきというわけではありません。 文法書やvintageのようなものは何周もやりましょう。ポラリスのような長文問題集は、1周+解けなかった問題の復習で十分です。 ただし、復習の際に文章はしっかり読み直して、段落ごとに内容を自分で説明できるようになるまで理解することを意識しましょう。 おすすめのやり方は、演習→丸つけ→復習→前回の問題の復習(さっと読んで確認する)です。 これを1通りやれば、何周もせずに次のテキストに進んで大丈夫だと思います。長文演習に関しては量をこなすことがどうしても必要になってきます。 リスニングも毎日少しづつでいいのでやって行きましょう。過去問でいいと思いますが、まだ難しければ2級などレベルを下げていってもいいので毎日数問ずつ聞いて、慣れていきましょう。 解く→丸つけ→解説を読む前にもう一度聞く→スクリプトを見る→もう一度何も見ずに聞く→内容が理解できれば終わり 1日1個でもいいのでこれを続けていけば必ず力がつきます。 参考書選びは不安になりがちですが、正しい教材を使うことよりも教材を正しく使うことを心がければ確実に点数は伸びていきます。焦らず少しずつ頑張ってください!
京都大学文学部 たまき
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