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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書

クリップ(3) コメント(1)
6/9 12:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あぷ

高3 茨城県 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

高3生です。共テ利用での受験です。英語は苦手なのですが最低80%を目標にしています。 共テ模試は65%くらいで、解いた問題はだいたい合っているものの、読解の時間がかかりすぎて解き終わらないことが今の課題です。 単語力も周りに比べたら劣っている方なので、今重点的に取り組んでいます。 英語の長文の精読のスピードを上げるためにはどうすれば良いでしょうか。また、どのレベルの参考書を使っていけば良いでしょうか。
この相談には6件の回答があります
こんにちは!  英語の精読のスピードを上げるために大事な力は、今あぷさんが重点的に取り組んでくださっている「単語力」はもちろんですが、それと同時に、「英文構造を分析しながら読む能力」です。  自分の話になるのですが、僕は去年の夏休み前に受けた共テ模試で英語リーディングの点数が60点ほどしかありませんでした。その時の僕は「単語力」も「英文構造を分析しながら読む能力」も周りに比べて全然足りませんでした。夏休み序盤から対策をしなければと思い、「単語力」は鍛えましたが、中々点数が伸びませんでした。僕が速読できずに苦しんでいた時に塾の講師の方がアドバイスをくださいました。そのアドバイスは『「英文構造を分析しながら読む能力」を鍛えろ』というものでした。 その後に、「英文構造を分析しながら読む能力」を参考書を用いて鍛えるとみるみる点数が伸びていきました。夏休みの終盤には共テ模試の英語リーディングで90点超えが当たり前になったほどです。僕が思うに、まずゆっくりでもいいから英文を構造分析して処理して日本語訳するということをできるようにして初めて、その作業を素早く行うことができるようになり、速読しながら精読できるようになるのだと思います。SVOCMの様な一見大事ではなさそうな初歩的な英文の分析が実は極めて重要なのです。 あぷさんが共テの英語で最低80%を目指すのであれば、この2つの能力は必須です。それに見合う参考書を紹介します。 単語帳については基本的な単語から難しい単語まで含まれている、ターゲットやシステム英単語のような単語帳(もちろん他のものでも構いません)を用いるのがおすすめですが、一冊完璧に仕上げることが何よりも大切です。共通テストの英語リーディングでは基本的な単語帳に載っていないような単語がキーワードになることは稀で、重要単語をいかに知っているかどうかが大切です。 次に英文構造分析用の参考書ですが、英文熟考(上下)、英文解釈の技術70・100がおすすめです。どちらか片方で十分だと思いますが、難しく理解できないと思った場合は英文読解入門を終わらせてからやり始めても全然大丈夫だと思います。 これらの参考書が終了したあとは慣れるまで何度も問題演習をして頑張るのみです!応援してます!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
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1
こんにちは!僕は現役時はリーディングが最も苦手な科目でしたが、浪人期の秋〜冬にかけて克服しました。あぷさんと状況は似ていて、読めばわかるけど読みきれない、解ききれないという悩みだったので、その気持ちはすごくわかります、、ですが共テのリーディングは慣れにより克服できると思っているので、僕の方法を参考にしてみてください!  共テリーディングを速く解けるようにする方法は、とにかく演習を積むことです。共テの形式は独特で一般的な問題集や2次試験で出題される長文とは異なりますから、共テ専用の訓練が必要です。演習方法についてですが、とにかく80分を読み切る体力をつけるために80分をしっかりと測って演習してください。解く前は憂鬱でやる気が起きないことはよくわかりますが、初めてしまえばあっという間に終わりますからここは気合いで頑張ってください!ちなみに僕は浪人時代、9時ごろ自習室に着いたらまずリーディングから勉強を始める、というルールを作って乗り切りました。夜の疲れた時間帯でリーディングをやるなんて地獄ですからね、、笑。現役生でも夏休みならそれが可能ですから「毎日リーディング生活」なんてのはいかがでしょうか(笑)    教材についてですが、体力をつけて形式に慣れるために予想問題を活用してください。個人的に感じた難易度としては、河合塾<代ゼミ<共テ=Z会<駿台 です。夏休みなどはガッツリ時間が取れる期間ですが、まだ速度が遅い時期でもありますから河合塾の予想問題から始めることをお勧めします(メルカリで買えば過去の分までやれますよ!)。ちなみに僕は2024年用は4社、2025年用は代ゼミを除いた3社、本試追試、をやり切りました。    具体的な読み方についてですが、これは人によって大きく異なると思います。僕がお世話になった英語の先生方ですら解き方に違いがありましたので、演習を重ねて自分なりの解き方を身につけてください。ここでは僕なりのコツをお話しします。  解く順序は1から順にでした。前半の文章は短いため英語に慣れることに活用し、後半の長文で速く読み切るという意図があります。また、前半の問題(3くらいまで)は問いを先に読むようにしていました。問いを頭に入れながら文章を読み切れる程度の分量だったからです。一方で後半戦は1つの段落を終えたら問いを確認するようにしていました。1段落に1つの問いが用意されているケースが多かったからです。  安心して欲しいのは、リーディングは演習すれば必ずできるようになる、ということです。周りにはノー勉でも読み切れる人がいるかもしれませんが、それは少数派です。形式になれるだけで8割.9割は余裕で取れるようになりますよ!ちなみに僕は2024年度68点、2025年度91点でした。とにかく耐えてください。耐えることができれば点数が伸びることを確信しています。がんばって!!
一橋大学経済学部 ふくち
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英語の長文が読み終わらないという人はやみくもに長文を読み込もうとしますが、語彙力が足りていないことが多いです。自分の語彙力不足を把握できてきるのはとても素晴らしいことだと思います。語彙力は英語→日本語がほぼ反射で答えれるレベルまで上げてください。直読直解って聞いたことがありますか?たとえば普通appleと聞いた時にapple→りんごといった変換を脳の中で行いますが、訓練を積めば、appleはappleとして認識できます。直読直解を目指しましょう。共通テストに限った話をすれば語彙のレベルはターゲット1900やシス単といったレベルで十分でしょう。 解いた問題がほとんどあっているということは読解力には問題がないので、自分がなぜ長文を読むのに時間がかかっているのかを徹底的に分析してください。 語彙、基礎的な文法が定着していないなどの理由だったらやることは明確ですね。 あと1つもっとも考えられる要因としては同じところを2回以上読み返しているということです。共通テストのような時間がとってもシビアなテストでは基本二度読みしてる余裕はありません。 共通テストの設問では問題から先に読んだ方が解きやすいことが多いです(問題文だけでよい、選択肢の中身まで読む必要はない)事前にどこが聞かれるかわかっていれば、どこを重点的に読めばいいかわかるし、2度読みを大幅に減らせます。さらに直読直解ができるようになると、重要でないところは流し読み程度で一瞬で読めてしまいます。 あとは共通テストは練習を積めばすぐに点数は伸びます。自分も高校3年1学期時点では7割くらいしかとれませんでしたが、直読直解の訓練を積み、共通テストの演習、分析をたくさんすることで、95点は安定して取れるようになりました。頑張ってください!
東京大学理科二類 Tori
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Tori

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語の長文が読み終わらないという人はやみくもに長文を読み込もうとしますが、語彙力が足りていないことが多いです。自分の語彙力不足を把握できてきるのはとても素晴らしいことだと思います。語彙力は英語→日本語がほぼ反射で答えれるレベルまで上げてください。直読直解って聞いたことがありますか?たとえば普通appleと聞いた時にapple→りんごといった変換を脳の中で行いますが、訓練を積めば、appleはappleとして認識できます。直読直解を目指しましょう。共通テストに限った話をすれば語彙のレベルはターゲット1900やシス単といったレベルで十分でしょう。 解いた問題がほとんどあっているということは読解力には問題がないので、自分がなぜ長文を読むのに時間がかかっているのかを徹底的に分析してください。 語彙、基礎的な文法が定着していないなどの理由だったらやることは明確ですね。 あと1つもっとも考えられる要因としては同じところを2回以上読み返しているということです。共通テストのような時間がとってもシビアなテストでは基本二度読みしてる余裕はありません。 共通テストの設問では問題から先に読んだ方が解きやすいことが多いです(問題文だけでよい、選択肢の中身まで読む必要はない)事前にどこが聞かれるかわかっていれば、どこを重点的に読めばいいかわかるし、2度読みを大幅に減らせます。さらに直読直解ができるようになると、重要でないところは流し読み程度で一瞬で読めてしまいます。 あとは共通テストは練習を積めばすぐに点数は伸びます。自分も高校3年1学期時点では7割くらいしかとれませんでしたが、直読直解の訓練を積み、共通テストの演習、分析をたくさんすることで、95点は安定して取れるようになりました。頑張ってください!
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東京大学理科二類

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コメント(1)

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あぷ
6/10 8:03
すごく参考になりました! 語彙と文法を徹底的にやろうと思います。 ありがとうございます!!

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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは! 共通テストの英語リーディングに関しては「速読」が何より重要です。 私自身高3の春までは共テのリーディングを時間内に解き切ったことがありませんでした。しかし、本番は60分弱で100点を取ることができました。なので共通テストの英語は練習すればできるようになると思います! そこで、私がどんなことを勉強して、どんなことを意識しながら問題を解いていたのかについてお話しさせていただこうと思います。 1:対策方法  長文読解の速度には単語知識と慣れの2つが大きく関係していると思います。文法知識や構文なども大切ですが、これらは最低限で十分です。単語について、共通テストで出てくるものは、『速読英単語』の入門編と必修編(赤いやつと青いやつです!)が頭に入っていれば十分対応できると思います。『速読英単語』は文章の中で単語を暗記できるため定着しやすく、音読教材として使用することで、リスニングの対策もできます。慣れに関しては共テ形式の問題をとにかく解きましょう。Z会や駿台、河合塾の共通テストの実践問題集がオススメです。私自身は高3の1年で共テ形式のリーディングを20回分は解きました。また、二次試験の対策をしていくうちに速くなっていたという現象もよくあります。 2:意識すること 共通テスト英語リーディングにおいては精読よりも速読を重視してください。一語一語の意味を追っていくよりも文章を読みながら要約するイメージです。全部わからなくても話の大筋がわかればOKです!「分からない」と思っても進み続けてください。私はシャープペンシルで文をなぞりながら本文を読むことで一定のペースで読み、止まることがないようにしていました。「要するに何を言っているのか」を理解しようとすれば、いい意味で大雑把な読み方ができます! 共通テストでは問題文を読んだ後に選択肢を見て、消去法というより正解を見つけにいきましょう。精読してしまうと逆に「これも正解なのか、、、?」と迷うことが多くなってしまう印象があります。点数を伸ばすためにも速読の意識は大切だと思います。 また、並べ替え問題だけは先に選択肢に目を通しておくのがいいと思います。他は先に問題文を読んだ方が早いと思いますが、並べ替えだけは選択肢を見てから解き、読みながら「あ、この話①と同じだ!」など、選択肢と同じ内容を見つけていきましょう。 以上まとめると語彙力の養成と要約の意識がスピードアップのカギだと思います。 頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
13
5
英語
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
オールインさん、こんにちは。 自分も夏頃の共テ模試などで英語の点数が伸びず苦戦してました。しかし最終的には今年の共テ英語Rで100点を取れるまでに成長できましたので、参考になればと思います。 まず初めに一番言いたいのは、共テの英語は"共テの英語"、すなわち全く別競技であって、英語の実力を反映するものではありません。そのため、普通の英語の参考書を進めても共テの点は伸びません。逆に言えば共テの点が伸びないからといって極度に心配する必要はありません。 その上で今回は、 ★英語長文の読み方 ★共テ英語の解き方 の2点に分けて説明したいと思います。 ★英語長文の読み方 英語長文が読めない原因は大きく以下の4点です。 ①単語力 単語が分からなければ読めるはずがありません。一橋でもシス単orターゲットの1冊を黒文字含め文字通り"完璧"にしてください。1ヶ月1周のペースで1年間やり続けてください。 ②文法力 英語は"品詞と語順の言語"です。文法力がある、というのは4択問題を間違えないことではなく(勿論これも大事ですが)、パッと1文を読んだ時にその文法事項を説明できる、ということです。 ③構文力 試験本番ですべての文に構文を振る必要はありません。しかしながら、練習の段階ですべての文に構文を振ろうと思えば振れる状態にしておくことは非常に重要です。よく分からない文に出会ったらその都度構文を振る練習をしてください。 ④大局観 大局観とは簡単に言えば"文の流れ"です。あくまで1つの文章として流れを意識して読むことが、文章の理解にも読むスピードにも有効に働きます。 以上4点を少しずつ固めて意識しながら、最後はこなした量です。 ★共テ英語の解き方 先ほども言いましたが、共テ英語は共テ英語、全く別の科目です。以下は自分が共テを解く際に実際にやってた方法やコツです。 ①問題→本文 本文を読んでから問題に取り組んでいては時間が足りるわけがありません。まず問題(問題文だけ)を読み、あぁこういうのが聞かれるのね、と頭に軽くいれた上で本文を読み始めます。この時のコツは問題文からキーワードを抽出し、そのキーワード(あるいはそれに準じるワード)が本文に出てきたらすぐ反応できるようアンテナを張っておくことです。そして、解けると思ったら文章を読んでる途中でも解答してよいです。問題を解きながら読む、という共テ特有の解き方に慣れましょう。 ②迷わず飛ばす 共テ英語は基本的に満点が取れないようになっています。非常にあいまいな選択肢など、英語の先生でも悩むような問題が必ず3つほど含まれています。そういう問題に出会ったとき、迷わず飛ばす勇気を持ってください。 ③問題の形式に慣れる 共テは問題の形式がある程度定まっているので、とにかく量をこなして自分なりの時間配分や感覚を掴むことも非常に重要です。最後は量がものを言います。 以上、長文の読み方と共テの解き方について説明しました。今の時期はまだ共テのことで悩む必要はありません。共テ英語は"共テ英語"だからです。長文の読み方で述べた4点の中で、自分に足りないのは何かを考え、少しずつ補うこと、これが今1番やるべきことだと思います。英文を読める実感なんて最後まで湧きません。それでも問題は解ける、なぜなら単語力があって、文法力があって、構文がとれるおかげで機械的に自信をもって解けるから。そうした状態に持ってくのがいいと自分は思います。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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3
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは。 質問内容とあなたのこれまでの学習状況を読ませていただきました。ここまでていねいに分析されているのは素晴らしいことだと思います。 まず、「共通テストレベルの英文がスラスラ読めない」という悩みは、かなり多くの受験生が抱えています。そしてこれは、「スピードの前に精度が足りていない」ケースがほとんどです。あなた自身も自覚されている通り、文法や解釈の「反応速度」がまだ完成していないことが原因の1つだと思われます。文法は正しく理解していても、瞬時に構造を取れなければ長文では使えません。これは解釈も同じで、時間をかければ理解できるのに、読むスピードが上がると一気に構造が崩れてしまう——こういった状態です。 これを克服するためには、「正確な精読」と「それをスムーズにできるようにする音読」の2つが不可欠です。音読が苦手とのことですが、そもそも音読は「口を動かす練習」ではありません。目的は、「構文を素早く頭の中で解釈する回路」を作ることです。つまり、音読とは英文解釈のスピードトレーニングです。構文を完全に理解した英文だけを、主語・動詞・目的語などを意識しながら音読する。回数は10回、15回と増やす必要はありません。3回でも、しっかり意味を取って読めているなら十分効果があります。 また、スラスラ読めるようになった実感についてですが、これは徐々に訪れるものです。最初は「ゆっくり読めば分かる」→「ちょっと速くしても読める」→「初見でもつまずかずに読める」というように階段的に伸びていきます。あなたのように「100分かければ読める」という段階に来ているというのは、だんだんと読解力が育ってきている証拠です。 今後の対策としては、1)解釈参考書(たとえば英文熟考など)をもう一周して、構文を見た瞬間に分かるレベルまで仕上げる、2)意味が完全に理解できている長文を対象に、「論理展開を追いながら音読する」習慣を少しずつ戻す、の2つをつよくお勧めします。 焦らず、でも確実に、「ゆっくり読めば確実に分かる英文」を積み重ねていってください。今のあなたの伸び悩みは、ごく自然な過程です。ここを乗り越えられれば、きっと長文をぐんぐん読めるようになると思います。 高2で勉強してるだけでえらいので、ぜひがんばってくださいーーー
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
はじめましてたらこと申します🙋‍♀️ 私は私立志望でしたが共テ対策も行い,共テ当日は96点取ることができたため参考になるかなと思い回答させていただきます! 共テは問題が独特でなかなか難しいですよね、、私も英語は好きな方でしたが苦労しました。しかしコツコツやっていけば点数は上がっていきます! オールインさんの状況を見るに、まずは正答率を上げることが目標かなと思います。時間をたっぷりと使って落ち着いて根拠を持って答えるという練習をすると正答率は上がっていきます。 rules2まで解けたならば共テに必要な英語力はある程度ついているのではないかなと思いますが、もし文を読んでいて分からない単語が多々あるならば真っ先にするべきことは単語帳を覚えることです! 単語は分かるのに読めない、、という状態でしたらやはり今まで解いたrulesやポラリスなどの音読を意味を理解しながら行うことが必要かなと思います。この時ただ声を出すのではなく意味を理解しながらという部分が重要です!こうすることにより頭が英語を日本語に変えながら理解するということに慣れることができます! 音読は確かに退屈だしやりたくなくなるときがありますよね、、。毎日同じ文を10回やろうなどと思うと気が滅入ってしまうので3回ずつを2種類やろうなど飽きない工夫をしつつするのがいいと思います! 文法に関しましては一橋の問題は見たことがないため分かりませんが、共テに関してはそこまでキーにはならないのではないかと思います。もちろん部分否定など最低限覚えていないといけないことを忘れてしまうと誤った選択肢を選んでしまうので不要とまでは言いませんが、共テの点数を上げるだけの目的ならそこまで注力しなくても大丈夫だと思います。 そして、正答率を上げたあとに出てくるのが時間が足りないという課題だと思います。これに関しては私の経験からのお話になってしまうのですが、速読英単語(必修編)という参考書がおすすめです!単語帳という名前ですが、あくまで速読用として使ってください。 まずは普通に英文を読んで意味を理解したら付属の音声を聞きながら目で追います。(頭の中で意味を理解しながら追ってください。)何日かやって慣れてきたら音声を1.25倍速にして同じことをします。1日15分くらいを毎日やって1冊を何周もすると初めて読む分でも自然と読む速さが上がっていきます。私は共テの英語は10分ほど余らせて終わらせられたのですが、この練習の効果が大きかったと思います。また、シンプルに多読ができるので触れたことある分野が広がり初見問題に強くなれます! ここまで紹介したのはあくまで私のおすすめなので参考程度にして、勉強していくなかでご自分にあったやり方を見つけてください☺️ まだまだ共テまでには時間があります!焦らず着実にやっていけばかならず力がつきます。私の回答の足らないところ、質問などあればコメントしてください! オールインさんの今後のご健闘をお祈りしています🌸
早稲田大学文化構想学部 たらこ
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。僕の個人的な意見にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。 まず前提として英語長文が読めない原因が文法にあることは少ないです。共通テストレベルであれば、中学の英文法が身に付いていれば十分対応可能になります。まずは間違えた問題を見返して、なぜ自分は間違えたのかを毎回突き詰めて見ましょう。そうすれば根本的原因が見えてくるはずです。それが単語力というなら努力しかありません。しかし、質問者さんの状況を考えると違う可能性もありますので、以下に書いておきます。 ではなにが問題となってくるのかということですが、僕の場合長文への慣れが圧倒的に不足していました。というのも一文一文を解釈するのに気をとられ、速読の部分を疎かにしていたのです。普段早く読む練習をしていないのに、共通テストは時間がないからと言って無理にスピードをあげると読めなくなることがあります。なので、まずこの点を検討してみるといいと思います。 解決法になりますが、やはり音読は結構大事です。教材は速読英単語とか何でもいいですが、読み上げられる音声のスピードで理解出来るよう、練習することをオススメします。 もう一点、共通テストには解き方というものがあります。英語に慣れてきた頃にやってもらえると良いのですが、逐一問題文中に答えを見つけながら解きましょう。共通テストは正解が明確ですので、根拠を探しながら読むと正答率は格段に上がります。 以上共通テストについて解答しましたが、一橋志望ということでしたら、解釈や文法もなるべく詰める必要があります。今まで語ったことは、文法などをやらなくていいと言うことではなく、他に原因があるかもしれないと言う話です。一橋の過去問にも誤答分析は大きな意味を持ちますので、ぜひ実践してみてください。 質問者さんが受験に成功することを願っています。
東京大学文科一類 tomo
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは♪初めまして! 現在慶應義塾大学に通っているものです。 共通テスト英語リーディングは、模試で98点、 本番で96点でした。共通テスト英語は満点狙って、いちにもん間違えるような感じでした。 僕も最初は60〜70点しか取れませんでした! 正しい勉強法をすれば、スラスラ読めるようになるので心配しないでください! ご自分で分析されているようですが、 まず、基礎ができているか、確認してください。単語、熟語、文法、これらが抜け落ちている場合、解釈や長文を勉強しても効果が薄いです。単語は単語帳を隅から隅まで覚えてますか ?覚えていないなら、単語をまず完璧にしましょう。単語は全ての土台です。 文法の重要度は大学により異なりますが、ある程度はやらないと、共通テストレベルの長文も読めないです。 解釈についてですが、こちらは基礎が完璧にできた後にやりましょう。文と文のつながりを意識しましょう。最初は英文にこのthat はどこに掛かっているのかなど直接書き込みましょう、慣れたら頭の中でできるようになります。 英語をスラスラ読めるようになるためには、音読が一番大事です。河合塾が音読用の教室を用意してるくらいです。 なぜ音読が大事かというと、音読をすることにより、英語を英語のまま理解する練習ができるからです。共通テストリーディングは時間との勝負です。英文をいちいち日本語に置き換えて理解している時間はありません。英文を英文のまま理解することが、高得点を狙う上で必須になります。また、音読することで、英文を読むリズムがわかります。人間は文書を読むとき、リズムがあります。例えば、この記号「、」って区切りをつけて、リズムを整えていますよね。英語にも区切りというものがって、それがわかるとリズムがわかって、読みやすくなります。ルールズはネットで CD が聞けますので、ネイティブのリズムを真似して、音読をしましょう。これを続けると、自分でもびっくりするくらい、スラスラ読めるようになりますよ!一つの長文を読み終えたら、必ず5回は音読をしましょう。絶対! 後は共通テストって慣れが必要です。 あの試験って、英語よりも、情報処理試験です笑。質問者さんはまだ解き始めたばかりだと思うので、慣れることで、かなり点数が伸びますよ。 以上色々アドバイスさせていただきました  質問者さんの合格を願っております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学法学部 Ryu
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英語
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共通テスト英語、時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは!自分も同じ経験があり、最初は苦しみましたが最終的に共テ英語9.5割まで持っていけたので経験を活かしてアドバイスできればとと思います。 (ただ、前提として質問者様は一橋志望ということですので、今は得点にこだわるよりも文全体の把握に重点を置くことをおすすめします。もちろん問題に答えることが最終目標ですが、二次試験ではその上で自分の言葉で答える記述問題が出るため、一度じっくり読んで自分なりにまとめる癖をつけると後々楽だと思います。)  共通テスト英語で点数をとるためにまず大切なのは、「解く順番」です。質問者様は前半ですらつまずくことがあるとおっしゃっていますが、実は共通テストの大問1〜4と5〜7では少し求められる技能が異なり、点数配分も問題数が少ない後半の長文の方が高いです。そのため、人によりますが最後まで解ききる自信がなければ後半を先に解くことをおすすめします。  それではまず前半の解き方についてですが、極端に言うと全ての文を読む必要はありません。リード文を読み、大体どんな流れかを把握したら、次に問題文(質問文)を読んでください。質問は長文の流れに沿ってされていることが多いので、 ①一つ問題を読む ②上から答えっぽい部分が見つかるまで文または図を読む(質問文中の同じ単語または言い換えが長文中にあることが多い) の繰り返しで解けるようになるのではないでしょうか。もしその問題が分からなかったとしても、質問ごとに文中で要素が分かれていることが多いので、飛ばしても可(時々最初の問題で「この長文にタイトルをつけるとしたら?」みたいな問題が出る時があるので、それは最後に解くの推奨)   次に後半に関しては大体の長文の解き方と同じなので一般化して答えさせていただくと、長文の勉強法としておすすめなのは、文法はもちろんですが単語を定着させることです。質問者様が困っている原因として考えられるのは、 ①分からない単語・熟語がある ②文法が身についていない(挙げていただいた通り) だと思います。  ①については、前半で詰まることがあるということは、なんとなく読めていても単語1つ1つは分からないものがある可能性が高いので、基礎的な単語や熟語もばかにせずに復習してみることをおすすめします。  ②については、質問者様がどのように文法を学ばれたかは分かりませんが、文法でつまずく人の多くは例文や形だけを覚えている場合が多いです。もちろん基本的な型は覚えて頂きたいのですが、覚えるだけでは応用が効かないので、その文法を使って自分で文を作ってみると定着に近づくと思います。  また、音読は後半についてはやってみても良いと思いますが、そんなに時間は取らなくて良いと思います(個人差あり)。    まだ時間はありますので、その場しのぎの勉強ではなく、焦らずに長い目で見て頑張りましょう!
慶應義塾大学総合政策学部 SHU
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英語
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英語 時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題、国公立の問題なら国公立の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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共通テスト英語 時間が足りないし取れない
阪大外語の者です。 速読においては、とにかく長文に慣れることが大切です。毎回時間に追われた状況のなかで長文を読むと、段々早く読めるようになります。そして、英語を英語のままで理解することを意識するとより良いです。例えば、Appleという文字を見ると、瞬時に🍎が思いつきませんか?「りんご」よりも🍎が先に来るかとおもいます。このように、いちいち日本語に訳さずにサラッと理解できると楽です。  そして、真面目に読みすぎないことが1番大切かと思います。パッと出てこない単語などに気を取られていませんか?無視してとにかく先に進めましょう。さっと一周読んで7割程度理解できていれば共通テストであれば問題ないかとおもいます。ですから、一応全文に目を通すけど、頭にしっかり残すのは7割、という感覚ですると、力が入りすぎないし結果的に早く読めます。 先に設問に目を通しておけば必要な情報が書いていなさそうなところは飛ばして読めるようになります。どこを飛ばすのかなどはたくさん練習しているうちに感覚としてわかるようになってきますよ。 あと、常に推測しながら読むことも大切です!国語においてこれはしてはいけないことですが、英語は国語ほど内容は複雑ではありませんから、接続詞や話の展開から次に書かれていそうな内容を推測しましょう。タイトルや第一段落だけで大体話の筋がわかることもありますよ。 まとまった回答にならず、申し訳ないです… 自分はこれらを意識したら高3の秋ごろには50分で全て解き終わるくらいになりましたので、少しくらいは役にたつかと思います。
大阪大学外国語学部 AK
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