夏休み以降の勉強法 過去問中心で良いか
クリップ(7) コメント(3)
7/19 2:37
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
みみ
高3 東京都 早稲田大学法学部(68)志望
夏休みからの勉強法についてのそうだんです。私は参考書を進めるのが周りに比べて少し早めで7月の終わりまでにポレポレ、透視図、政経標準問題精巧、漢文のヤマのヤマ以外の参考書が終わってしまいます。全部完璧とまでは言えないのですが一通りは完成させて、過去問を中心に演習して、苦手分野を参考書に戻って固めていきたいと思っていました。ですが周りの人達は秋まで参考書ルートに則って進める人が多いことや過去問の年代には限りがあることに不安を覚えています。アドバイスを頂けたら幸いです。
今の偏差値は60ほどしかないのですが早稲法、中央法、明治法、法政法、明治学院法、國學院法、日本法、東洋法を受験予定です、、。塾には通っていません。よろしくお願い致します🙇♀️
この相談には2件の回答があります
早稲田大学文化構想学部に受かった者です
投稿者様は法学部志望なんですね!
法曹界に興味があるのでしょうか とてもかっこいいことですね
さて本題の過去問をやっていいかということですが、結論としてはそれで大丈夫だと思います。
私は投稿者様が参考書をどれだけ完成させたか直に確認する術はありませんが、過去問に入れる完成度なら入った方が得策かと存じます。
理由を解説しますね
1、 「単純に時間があるから」
夏休みは受験期間で最も時間が取れる時期です。この期間をどう使うかは受験の結果に大きく関係してきます。そんな中、周りが過去問をやらずに参考書をやっているのならそれは大きなアドバンテージととっていいでしょう。理由は2の方で解説しますが過去問を早い段階でやるととても有利なのです^ - ^。
2.「傾向を知れるから」
過去問に注力し切る、というよりも過去問をやって傾向を知り、それを対策する。これを夏休みにできるのは結構大きいです。質問にも書いてある通り、過去問をやりその中で自分に足りない能力を見つけていくということはとても大切です。もしこれを秋にやろうとすると、単純に学校の授業もあり共通テストの対策もありなのでちゃんとした時間を取ることが難しいです。取れるとしても、
1日使って過去問 → 翌日に解き直し→足りないとこを復習
と言った感じで、一通りやるのにも結構時間を食います。ですので一日中休みの夏休み中にこのサイクルを実践できるのは周りに差をつける大きなチャンスです!!
3.実際の時間確認ができる
一回3科目フルで時間測って現在の実力確認ができる、というのが三つめの理由です。体力の消耗や自分の解くスピードなど、目標までの距離を正確に測れるチャンスが夏休みです。
ここで注意して欲しいのが、この時点で解けない、時間が足りない、となっても決して落ち込まないで欲しいのです。現時点で試験時間測って合格ラインいくやつなんていません。
あくまで本番の流れを確認する感じで実践していただきたいです。
そしてこれをもし秋以降にやるとすると、授業後に疲れて集中力が少し足りない状態で解く羽目になります。休日を使うとしても受験前の貴重な休みを勉強することなく終えてしまうこともあります。
これらの理由から夏休みに過去問をやることは全然おかしいことではありません!むしろメリットが多いので自信を持って欲しいです!!
最後に
受験勉強頑張ってください!
志望校に受かることを祈っています!!
早稲田大学文化構想学部 vivi
7
2
回答
vivi
早稲田大学文化構想学部
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早稲田大学文化構想学部に受かった者です
投稿者様は法学部志望なんですね!
法曹界に興味があるのでしょうか とてもかっこいいことですね
さて本題の過去問をやっていいかということですが、結論としてはそれで大丈夫だと思います。
私は投稿者様が参考書をどれだけ完成させたか直に確認する術はありませんが、過去問に入れる完成度なら入った方が得策かと存じます。
理由を解説しますね
1、 「単純に時間があるから」
夏休みは受験期間で最も時間が取れる時期です。この期間をどう使うかは受験の結果に大きく関係してきます。そんな中、周りが過去問をやらずに参考書をやっているのならそれは大きなアドバンテージととっていいでしょう。理由は2の方で解説しますが過去問を早い段階でやるととても有利なのです^ - ^。
2.「傾向を知れるから」
過去問に注力し切る、というよりも過去問をやって傾向を知り、それを対策する。これを夏休みにできるのは結構大きいです。質問にも書いてある通り、過去問をやりその中で自分に足りない能力を見つけていくということはとても大切です。もしこれを秋にやろうとすると、単純に学校の授業もあり共通テストの対策もありなのでちゃんとした時間を取ることが難しいです。取れるとしても、
1日使って過去問 → 翌日に解き直し→足りないとこを復習
と言った感じで、一通りやるのにも結構時間を食います。ですので一日中休みの夏休み中にこのサイクルを実践できるのは周りに差をつける大きなチャンスです!!
3.実際の時間確認ができる
一回3科目フルで時間測って現在の実力確認ができる、というのが三つめの理由です。体力の消耗や自分の解くスピードなど、目標までの距離を正確に測れるチャンスが夏休みです。
ここで注意して欲しいのが、この時点で解けない、時間が足りない、となっても決して落ち込まないで欲しいのです。現時点で試験時間測って合格ラインいくやつなんていません。
あくまで本番の流れを確認する感じで実践していただきたいです。
そしてこれをもし秋以降にやるとすると、授業後に疲れて集中力が少し足りない状態で解く羽目になります。休日を使うとしても受験前の貴重な休みを勉強することなく終えてしまうこともあります。
これらの理由から夏休みに過去問をやることは全然おかしいことではありません!むしろメリットが多いので自信を持って欲しいです!!
最後に
受験勉強頑張ってください!
志望校に受かることを祈っています!!
vivi
早稲田大学文化構想学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)
みみ
7/19 2:49
ご回答ありがとうございます!
そうですね、。私のアドバンテージは周りの人よりも参考書を早く進められていることなのでそれを活かして過去問慣れを早めに済ませて苦手に取り組もうと思っています。
もう1人回答してくださった方は過去問をある程度解いてから参考書に取り組む方が時間が許されてる夏休みには効果的だと教えてくださいました。
なので終わってない参考書はスケジュールを組んで進めつつ、過去問に入り、過去問を解いた後に自分の弱点を参考書を中心に進めていくのを繰り返していこうと思います!
vivi
7/19 2:55
それがいいですね!
勉強、がんばってください!!😆
みみ
7/19 3:44
ありがとうございます!
絶対受かります!!!!