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夏にするべき地理の勉強

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8/8 17:30
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ノーベル

高3 宮崎県 熊本大学志望

地理選択の高3です。国立医学科を目指しています。 地理は全統マーク60点程で、足を引っ張っています。 この夏休みにするべき地理の勉強や、勉強法、こつなどを教えてください!

回答

まかろん

大阪大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして!勉強お疲れ様です。 ※次回からは共通テストになると思いますが、この回答はセンター試験の地理Bを経験した中でのアドバイスになることをご了承下さい。 地理は詳しい知識がなくても一般常識を使って考察すれば解ける問題もあり、ある程度の点数は安定してとることが出来ます。ただ、知ってる知識を使って考察が必要な教科であるが故に、歴史系の教科に比べて満点を取りにくい教科でもあります。つまり、ある程度の点数までは比較的簡単に取ることができますが、そこから点数を伸ばしていくことが難しい教科です。 センター試験の地理には60点と85点に大きな壁があります。 ①〜60点:基本的な地理の知識が足りていません。教科書や参考書等を使って勉強し直して下さい(私は主に「地理Bの点数が面白いほどとれる本」を使っていました。) ②60〜85点:演習が足りていません。過去問等を使って演習を重ねて下さい。 ③85点〜:ここからは安定させることは非常に難しいです。知らない知識が出てきたら、都度復習していって下さい。 国立医学科志望でしたら、夏休みに85点の壁を何回か越えられるようになれれば上出来だと思います。このあとはまた12月くらいから、練習していけば良いと思います。 ノーベルさんは①はクリアしていて、おそらく②の段階ですので、ここの勉強法について詳しく説明していきます。
先程も述べましたが、地理は知識加えて考察が必要な教科ですので、演習量が大きく点数にあらわれるようになっています。膨大な量の教科書や参考書等で隈なく知識をいれるより、早い段階から(地理の場合は60点ほどとれるようになれば)演習に手をつける方が圧倒的に効率よく点数を伸ばすことができます。 ②の段階での勉強の基本的な流れはこうです。 1.過去問や模試の問題を1年分解く。 ↓丸つけ 2.解けなかった問題は勿論、解けた問題も含めて解説を隈なく読み、知らなかったことをチェック。その範囲に苦手意識があれば、教科書や参考書等を読み返す。 この繰り返しだけです。 ただ大事なポイントは2点あります。 1点目は何回も同じ問題に取り組むということです。私は赤本に載っていた過去問と今まで受けた模試の問題を合わせてセンター試験までに3周以上し、ほぼ全ての問題の解説のポイントを解いているときに思い出せるところまでやりこむことで、92点を取ることが出来ました。同じ問題に複数回取り組むことによって、センター地理のそれぞれの単元で聞かれやすいところや、聞かれ方の傾向を知ることができ、効率良い点数アップに繋がります。 2点目は解説を読むということです。教科書や参考書等は知識が主に載せらせています。考察の仕方はあまり詳しく載っていないことが多いです。解説はそこにフォーカスしていることが多いですので、解説をしっかり読み込んで、考察力を鍛えるようにして下さい。 夏休みの段階ではありますので、3周までする必要はありません。過去問の直近10年ほどは本番直前で取り組むことが多いですので、それより過去の問題と模試の問題だけ、夏休み中は3周取り組むなどするのが良いかと思います。 地理は満点が取りにくい分最後まで苦戦する教科ですが、夏休みの段階で少しでも荷が軽くなればと思います。頑張ってください!

まかろん

大阪大学医学部

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塾では基本的に授業をとらず、自分で参考書を使って勉強し、大阪大学医学部医学科(推薦入試)に現役合格することができました。少しでもみなさんにお力添えできればと思います。よろしくお願いします。

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共テ地理2割しかとれない、、、、
私も地理の勉強法には非常に苦労しました。私は一浪しているのですが、共通テストで現役時は75点、浪人時では91点でした。なお、浪人時では模試でも安定して9割ほど取れていたのでノウハウはあるので、経験則ベースとなりますが、伝えさせていただきます。 実際、先生がおっしゃるように共通テストの過去問を何度も繰り返し解くのが1番効果的だと私は感じました。 現役のときは、私は過去問ではなくまよんさんと同じように単語を詰めたり、参考書の読み込みを重点的にやっており、過去問を疎かにしており、点数も全く安定せず、本番はむしろ上振れって感じでした。 浪人時では、私も過去問ベースの勉強法が良いと聞いたことがあったので、それで実践してみました。 その中で、私が意識してやったことは、 1. 時間は測らず、自力でやる このときに、論理を立てた上で、答えを出す 2.答え合わせ、解説を読む このとき、自分の答えが合っているかは、もちろん大丈夫ですが、そんなことよりも解説をめっちゃ読み込んでください(これが1番大事です) 解説にはなぜ、この答えなのか、という論理があるのでその論理を覚えます キーワードを自分なりに解説から見つけ出して、「これが来たら、こう!」など自己解釈するのも良いと思います 私は、解説を読む時、その論理の部分に線を引いたり、「問題でこれが聞かれたら、これが載っていたら、こうなる!」と、解説を読み、解釈したことを書いてました 3. 解き直す 間違えた問題はもちろん、論理は違うが、たまたま当たった問題も、自分の頭で論理を立てて自信を持って正解できるようになるまで何度も解き直します もう、「その論理も完璧だ」と思えたらその問題は大丈夫です もちろん、定期的に解説を読んで論理を思い出してください 以上の1〜3が私なりの過去問のやり方です。 地理は聞き方は違うけど、聞かれる論理が同じなことが多いので、確かに高得点で安定する科目ではないですが、最低ラインは担保されると思います。 まよんさんが仰った背景というのが何故、こうだとこうなのか、というものが論理なのでしたら非常に重要なので覚えた方が良いと思いますが、過去問で身につければ良いので過去問をやりましょう! あと、過去問はアウトプットの教材でもありますが、一番取り組むべき、そして最終的に倒す、インプットの教材でもあります!なので1,2年分ほどは残しておいて力試しとして後に使うことをお勧めしますが、他はどんどん解説を読んで地理的思考力を身につけましょう! あと、センター時代のものも過去問として地理なら使えるので、正直過去問は無限にあります。ですので過去問の消費を恐れないでください! 私が使っていた参考書もお伝えします。 ・まよんさんと同じ黄色本(面白いほどとれる本) ・赤本 ・地図・統計の考察問題71(これめっちゃお勧めです!この本で私が述べた過去問のやり方でやって完璧にできたら、過去問でもそれなりに戦えると思います!過去問の前段階でやってください) ・地図帳 色々私自身参考書漁りましたが、黄色本が1番わかりやすかったですし、この内容をある程度理解し、過去問を完璧にしたら、 もう十分です! アウトプットとインプットを並行して行った方が結果的に覚えられるので、今からじゃんじゃん過去問やっちゃってください! また何か質問あればいつでもお受けしますよ! 地理という科目は点数が伸びづらくて安定しないと思いますが、一旦頑張ってみてください! 応援してます!
一橋大学法学部 ゆうき
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地理
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地理の勉強方法
他の方の質問にも同様に答えさせて頂いたのですが、 地理は覚えることがかなり少なくあとは応用という教科だと思いますのでまずはスキマ時間に地図帳をみたり、地理の研究という参考書を持っていればそれを読むといいと思います。地理の研究はかなり細かいためそれを読破するというのは諦めて覚えるよりは面白い読み物としてパラパラ読むか以下に記すように辞書感覚で使うのがオススメです。 ただ、やはり教科書も大事ではあるため教科書を読みながら(音読など)少し読みにくいなとか詰まるなと思ったところがあればそれに関して地理の研究を参照しながら教科書を読み進めるといいと思います。地理の研究は「なぜそうなるのか」まで詳しく記されているため過去問などを解いて分からなくなった際も参照できると良いと思います。 また、地理に対して苦手意識を持っているのであればそもそもの知識量、インプットに対して不安があるとは思いますがひとまず教科書を地図帳と地理の研究を参照しながら(できれば1週間で)読破したらそのあとは直ぐにアウトプットに切りかえてください。 おすすめの教材はセンター試験の過去問、それが終わってしまえば各予備校が出しているセンター試験の予想問題(今年からは共通テストだとおもうので昨年以前のものをメルカリなどで買うのが良いと思います)を一気にとくのではなく大門ごとに解いていき間違えた部分は解説と地理の研究を参照し、同時に地図で地理感覚を修正するというのをすると思います。 最初はインプットが完全では無いため正答率はかなり低いと思いますがセンター試験はパターンが似ているものが多いため何度も間違えるとさすがに覚えます。間違えても直す中で覚えればいいという感覚でアウトプットに取り組んでみてください。 地理Bを3-5年分やったら教科書をもう一周(地理の研究みながら)→地理Aというふうにやってみると良いと思います ここまでやるとセンター試験(共通テストには詳しくないので申し訳ないです)だと9割は確実に取れるようになります。 ここまでの実力が着いたらあとは繰り返し志望校の過去問を解いて、これまでと同様に地理の研究や解説を見ながら復習というようにすれば必ず力はつきます 頑張ってください
東京大学文科二類 もちこ
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地理
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地理 勉強法
京都大学理学部2回生です。同じく地理選択でした。夏は模試や過去問6割弱でしたが、以下の方法でMax90点、本番では80点まで伸びました。 今の時点で6割取れてる(5割まで落ちたと言ってますが、この時期はよくあることなので気にしない気にしない)ってことは、教科書全体の内容は薄いとはいえある程度は把握できてるってことです。ここからどうやって効率良く掘り下げていくかですね。 参考書をひたすら読むのも良いですが、僕がオススメするのは、ひたすら模試の問題集や過去問を解きまくることです。多ければ多いほど良いです。覚えてたり、うろ覚えだったりの知識をフル稼働するわけですから、合ってても間違ってても印象に残りやすいです。さらに、模試の問題集は、総じて解説が超長いです。その中には、教科書にはあまり乗っていない情報がたんまり入ってます。ここで重要なのは、選んだ選択肢以外からも情報が得られることです。もれなくキャッチしましょう。ちなみに赤本はあまり役に立ちません。解説が短すぎます。 ここでもう一つ。間違ったところや、解説見て知らなかったことをひたすらノートに書いていくことです。書くという作業も記憶に残りやすい方法ですし、あとからそのノートを見返せば、何が知らなかったかが全て書いてあるので、理解度を確かめることができます。 最後に。もしあなたがこの方法を試したとしたら、2-3ヶ月は効果が現れないでしょう。最初のうちは知識と問題がダブらないからです。それでもやり続けていけば、徐々にノートに書く量が減っていくのに気づくはずです。その時が点数アップのチャンスです! 長くなりましたが、以上です。頑張ってください! P.Sこの方法はあくまで一例であり、勉強法には向き不向きがあります。もし試してみて無理だと感じたら、迷わず別の方法を試すことをお勧めします。
京都大学理学部 たくち
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地理
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地理の勉強にかける時間
こんにちは! 地理Bは共通テストのみ、という認識であっていますか? 私も二次試験の科目(数学・理科など)の方が総合点内の配点が圧倒的に高いものの共通テストの配点の中では地理が高い方だったため、勉強時間の分配などに悩んだ記憶があります。 共通テストの過去問などをひたすら演習するか参考書をするか、については基礎知識がしっかり入っているのかどうか、によって変わってくると思います。授業を聞いている人がほとんどいないとのことですが、教科書・授業レベルの知識は頭に入っていますか? 共通テストのレベルはかなり授業などに近しいところがあるのでそれらの内容が頭に入っていないと、いくら演習しても点数アップにはつながりません。 その場合は、理想的には何か一冊問題集か教科書で復習をして頭に入れてから過去問演習をひたすら進める、ということになると思います。 すでに教科書レベルはしっかり頭に入っている、ということであればどんどん共テ過去問演習、を進めていってください。あまり時間を割けないとのことなので、1日に大問1、2個でも大丈夫です。30分もかからないと思います。それを毎日続ければ何年分も、何周もできるはずです!その代わり、毎回の答え合わせをしっかりして、間違えたところ、覚えていなかったところは都度頭に必ず入れるようにしてください。 地理はある程度の点数を取れるようになるのは早いが高得点を狙うのは難しい科目、とよく言われます。最後の追い込み時期では更にどれだけ演習を積んだか、にかかってくると思います。 頑張ってくださいね!
京都大学工学部 mechan
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時間の使い方
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共通テスト地理8割以上安定するには
こんにちは、初めまして! mofmofと言います。 よろしくお願いします! さて、地理の対策ですが、質問者さんがおっしゃるように、地理で8割や9割を超えていくには地理的思考が不可欠となってきます。 ただ知識が入っているだけではなく、それぞれの知識が結びついていて、いつでもすぐに取り出せる状態になっているかということがかなり重要になってきます。 また、共通テストの地理はセンター試験の地理とほとんど変わらないのでセンター試験の過去問を演習教材に使うことは有効です。 やり方としては、現在、落としている3割ほどの問題が、①特定の分野に偏っているのか、②全体的に低いのかによって対策も変わってきます。 ①の場合は、センター試験の過去問で苦手な範囲のみを何問も何問も解いていくことが一番の近道です。 ②の場合は、全体的にやっていくのではなく、でやすい分野(雨温図またはハイサーグラフや、ヨーロッパ・東南アジア地誌など)から分野ごとに演習して、完成度を上げていく方式が良いと思います。 センターの過去問でも、分野別に仕分けられている過去問集でも何でも構いません。 地理は8割以上が難しい?とよく言われる科目ですが、全然そんなことはなく、8割越えも9割超えも目指せる科目です。 ここからは、本番まで時間はあまりないので、優先順位をつけて仕上げていってほしいと思います! 頑張ってください!! 最後に、信憑性を保障するために、僕は地理で本番のセンター試験でも9割を超えていますし、初見の過去問演習で100点満点を出したこともあります。最近は塾講師の関係で共通テスト模試の地理も解いていますが、9割以上取れていますので参考にはなると思います!
東北大学経済学部 mofmof
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地理
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地理の勉強の仕方
はじめまして。東京大学1年の学生です。僭越ながらアドバイスをさせて頂きます。 地理が苦手との事ですが、地理は覚えることがかなり少なくあとは応用という教科だと思いますのでまずはスキマ時間に地図帳をみたり、地理の研究という参考書を持っていればそれを読むといいと思います。地理の研究はかなり細かいためそれを読破するというのは諦めて覚えるよりは面白い読み物としてパラパラ読むか以下に記すように辞書感覚で使うのがオススメです。 ただ、やはり教科書も大事ではあるため教科書を読みながら(音読など)少し読みにくいなとか詰まるなと思ったところがあればそれに関して地理の研究を参照しながら教科書を読み進めるといいと思います。地理の研究は「なぜそうなるのか」まで詳しく記されているため過去問などを解いて分からなくなった際も参照できると良いと思います。 また、地理に対して苦手意識を持っているのであればそもそもの知識量、インプットに対して不安があるとは思いますがひとまず教科書を地図帳と地理の研究を参照しながら(できれば1週間で)読破したらそのあとは直ぐにアウトプットに切りかえてください。おすすめの教材はセンター試験の過去問、それが終わってしまえば各予備校が出しているセンター試験の予想問題(今年からは共通テストだとおもうので昨年以前のものをメルカリなどで買うのが良いと思います)を一気にとくのではなく大門ごとに解いていき間違えた部分は解説と地理の研究を参照し、同時に地図で地理感覚を修正するというのをすると思います。 最初はインプットが完全では無いため正答率はかなり低いと思いますがセンター試験はパターンが似ているものが多いため何度も間違えるとさすがに覚えます。間違えても直す中で覚えればいいという感覚でアウトプットに取り組んでみてください。 地理Bを3-5年分やったら教科書をもう一周(地理の研究みながら)→地理Aというふうにやってみると良いと思います 覚えるべきこととしては ・地図を見て大体の緯度経度、配置を覚える。 ・ケッペンの気候区分に関しては自分で分類できるようにする ・地域などについては大体の生産物とその地点を覚える
東京大学文科二類 もちこ
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地理
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地理を勉強するか否か
直前で良いと思います。 私も現役、1浪と共通テストで地理を使いました。(現役75/1浪86) どちらも本腰を入れたのは正月からの2週間です。 個人的にですが地理は長い期間ダラダラやるよりも直前期に詰め込む方が点数は伸びます。 学校のテストの点数は気にする必要はないので英語数学に集中しましょう。 今の時点で8割、9割が取れているなら尚更で、2次で使う科目の勉強に手を回した方が良いです。 直前期に詰め込むと勝手に自信はつきます。地理は他の科目と違って時間がキツい科目ではないので多くのセット問題を解くことができてある程度の量まで持っていくことは容易です。 参考になるかわかりませんが直前期にやったルートを書いておきます。 村瀬の0から分かる2冊→共通テスト地理徹底攻略→共通テスト過去問10年分→予想問題15セット
早稲田大学商学部 ミヤギシマ
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地理
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センター地理 9割奪取法
私が高3だった時は駿台やZ会の過去模試問題集をネット注文して入手したり、学校の進路室から借りたりしてひたすら問題を解きまくっていました。分からなかった問題や忘れている箇所が発見できれば学校で使っている教科書や参考書にもう一度戻って復習し、また問題演習をするという感じでやっていました。 どこかの記事で「センター対策はセンターの本試でしか結局できない。だから模試の過去問をやって問題を当てにいく人がいるが、どうせ当たる可能性なんて低いのだからセンターの過去問でいい。」みたいなことが書かれているのを見ましたが、正直私はそうは思いません。私は過去模試を20回分くらいやってみて、だいたい問題にさせることは決まっているなと非常に感じたわけです。そしてその多くの時間をつぎ込んだ成果は実際に本番でも表れました。こんな問題やったことあったなと感じられたのです。そして「センター対策するならセンターの本試が一番いい」なんてことは私には感じられませんでした。わずかな可能性であっても当たる可能性があるならそっちの方がよくね?と私なら思ってしまいます。センター過去問もセンター模試過去問も大した差はないのですから可能性が低かろうが少しでもそれに賭けてもいいのではないでしょうか。 残り少ない期間なので自分の受ける学部学科のセンター地理配点が他科目と比べてどうなのかを今一度調べ、勉強時間比率を考えて下さいね。その中で地理はひたすら問題演習あるのみです!
京都大学農学部
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地理
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センター地理
地理の問題は基本的にその事項について知っているかと、その事項についてどの知識を用いて解くかの2点から成り立っています。得点が7割で止まってしまうのであれば、その原因は2つのどちらなのかまず探る必要があると思います。前者の場合は無論知識を身につけるほかありません。授業のノートなどを見返したり、参考書を読むのもいいでしょう。単元別の問題集等で知識を整理するのもいいかもしれません。後者の場合は、過去問など実際の出題形式と似た形式の問題でアウトプットのトレーニングをする必要があります。地理の問題はグラフや表が多く出るので、それらを正しく読む力も必要です。そのような考え方は大抵解答に書いてあるので、問題集を選ぶ時はなるべく解答や周辺情報の多いものが好ましいです。問題より解答を重視するくらいの心持ちで行けば、より効率的に身につくと思います。 阪大であればセンターの地理なんて少しの点かもしれませんが、センター試験の初日の初めに解く科目、すなわち自分に勢いをつける科目です。自信を持って望めれば必ずプラスになると思います。健闘を祈ります。
北海道大学農学部 とり
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地理
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地理探究 浪人生 夏までに6割取る勉強法
みかんさんこんにちは! 共通テスト地理の勉強法ってよくわからないですよね!私自身も同じことを考えていて点数も不安定だったのですが、最終的には得点を安定させることができました。以下、私の勉強法です。 黄色本は基本的な知識が一通り網羅されているので繰り返し読んで知識を定着させるのが良いと思います。知識が定着したと実感するようになったら読む頻度は下げていいと思います。その一方で黄色本から漏れているけど本誌などで必要な知識も数多くあると思います。私は黄色本に載っておらず自分も知らなかった知識を付箋に書いて貼り付けていました。自分で工夫して覚えようとしたものは意外とすんなり覚えられて案外忘れないものです。 学び始めでまず優先すべきは気候です。気候がわかればある作物がその地域で採れるかどうかや国ごとの特徴を捉えやすくなります。ですから、気候を黄色本や地図帳を駆使して優先して覚えるのが良いと思います。 私は地理全体がある程度理解できるようになったら地誌を優先して学習しました。特に同じ地域の国同士の共通点や相違点をしっかりチェックしていくことが重要です。また、地誌の中でも系統地理が活きることは数多くあるのでその都度系統地理を確認することをおすすめします。このようにすれば地誌を中心に学びながらも系統地理の理解も深めることができると思います。また、共通テストの問題を解くにあたって国ごとのイメージを捉えることは重要です。その国の特産物や特徴的な産業、気候などを押さえていると本番で類題を見たことがない問題にも対応できます。 演習についてです。共通テストは過去問が一番よくできた問題だと思います。過去問を演習の中心とするべきですが、それだけだと演習量が不足するので予備校の模試の過去問などを解いて、解説を熟読するのが良いと思います。しかし、予備校の模試の過去問には変な問題も混ざっているのでそこを間違えても落ち込まないでください。本試にそんな曖昧な問題はそうそう出ないと思います。 最後に、地理に対する心持ちの話ですが、地理を楽しむのが良いです。地理は関連がないと思っていた知識が思いがけないところで繋がったりして理解が深まるのが特に面白いと思います。受験勉強の中で辛いことが色々あると思いますが、地理を癒しとして取り組めれば伸びると思います。 合格に向けて頑張ってください!心から応援しています!
東京大学理科一類 いっさ
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