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白チャートか入門問題精講

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2/10 10:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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よし

高1 埼玉県 東北大学工学部(60)志望

私は現在、青チャートを使って勉強しているのですが、予習と計算練習を目的に白チャートを学校より少し早く進めています。 しかし、YouTubeなどを見るとチャートの併用は良くないと言われていて入門問題精講をやってみたのですが、文字が多くいのと計算練習にならないと思ったのですが応用力をつけるためにも入門問題精講をやったほうが良いでしょうか? 長くなりましたがご回答お願い致します。

回答

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tai

九州大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!  九州大学に在学しています!  高校時、県内トップの進学校に在籍していて、周りにも色々な旧帝に進学した友達がいました。  高校、大学の自分以外の友達が何をしていたかも参考にして回答させていただきます!  まず、地方旧帝大に現役合格するひとで、青チャートを完璧に仕上げられたと言う人が、多いわけではないです。  チャートのような網羅型の参考書は反復するのが難しく、かなりの学習時間を要すると言うことが理由だと思います。  ですが、質問者さんはまだ高校1年で、既に青チャートをすすめることができているのならば、かなり順調といえるかもしれません!  青チャートを現在使っているならば、白チャートを使う必要はないと思います。ただえさえ、青チャートだけでもかなりの問題数があるので、それならば、青チャートを完璧にするべきだと思います!    それから、入門問題精巧もあまり応用向きの問題集ではないと思います。問題は青チャートの方が難しいし、網羅性も青チャートの方が高いです!しかし、やるならば基礎問題精巧のほうが、東北大学志望の質問者さんには適しているかもしれません。問題数が少なく、反復復習がしやすいです!  伝えたいことは、青チャートを完璧にできなかったからと言って、悲観的になる必要はなく、もしも完璧にできたらかなりのアドバンテージがある!ということです。なので、他の科目との兼ね合いや、数学の自分の中での重要性などを加味して、青チャート、基礎問題精巧あたりを現在は進めてみる事をお勧めします!   白チャート、入門問題精巧は問題が優しめで良いのですが、東北大学志望ならば、自分のポテンシャルを信じて、もう一つ難しいランクの問題集を今のうちから始めておくのが良いと思います!!  数学は手早く基礎を身につけて、たくさん応用問題に触れた人が勝てる科目です!!  早いうちからたくさん問題を解いておいたら絶対後々有利になれると思います!!  頑張って下さい!応援しています📣
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tai

九州大学農学部

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プロフィール

こんにちは!taiです! 得意科目は物理です。 本番で9割取れてるので物理系の質問は得意ですよ! 高校の時はサッカー部で、部活が週7ありましたが、なんとか現役です。 部活生の味方になりたい😊 志望校や勉強スケジュールの相談もまってます!

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コメント(1)

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よし
2/10 12:00
回答していただぎありがとうございます。 いろんな参考書に手を出さず一つに絞ってやっていきたいと思います。

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数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか
質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。 志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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理系数学
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青チャートするべきか
勉強お疲れ様です。 結論、どちらでも良いですが片方を徹底的にやるべきですし、夏までに仕上げられます。むしろ、夏休みまでにある程度演習が出来れば、武器として数学を活用できると思います。 私は青チャートを用いていたので青チャートをおすすめします。 高校3年に進級するまで、私は全く基礎が身についておらず、教科書や学校の参考書レベルから始めました。並行して、各分野の基礎が身についた以降青チャートの☆1~3をほぼ全て演習し、間違えた問題には印をつけて再度復習するサイクルを夏休みまで続けました。夏休み中は共通テスト・センター試験の過去問計10年分、二次過去問10年分の演習と解き直しをしつつ並行して青チャートの演習も少しではありますが進め続け、夏休みの演習中の得点も最低だと15%なんて年もありましたが、結果としては共通テスト83%、二次試験60%まであがりました。 青チャートであれば☆1~3レベル、基礎問題精講は基本全てしっかり演習することが大切です。旧帝とはいえど、いやむしろ旧帝のほうが、基礎を非常に重要視する傾向にあります。「夏までに仕上げる」ことに拘るのでは無く、しっかりとした基礎力の上に、演習によって掴んだ傾向とその対策(青チャート☆4~5及び赤チャート)を行っていきましょう。 頑張って下さい!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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黄色チャート
まず、黄チャートと青チャートのどちらを使うべきかについて話します。 私自身、学校から黄チャートが配られていたのですが、自分で青チャートを買って、友達と一緒に進めていました。 毎日10問ずつぐらい進めていましたが、高2の夏だったこともあり高3の夏になるまでに全て解き切ることができませんでした。 また、学校で扱っている黄チャートと重なる部分があるため無駄な部分も多かったかもしれません。 今では、学校で配られた黄チャートを完璧にした後に応用系の参考書に進んだ方が自分にとっては効率が良かったのではないかと思っています。 高1から始めれば十分間に合うとは思いますが、青チャートは数1から数3まで数千問あるので、自学でするにはかなりの覚悟が必要だと思います。 私が考える理想は 授業や先取りで黄チャート完成 →標準問題精講or入試数学の核心or一対一 →やさしい理系数学orスタンダード演習orプラチカ →入試数学の掌握 →ハイレベル理系数学or新演習or上級問題精講 もちろん理想なので、間に何か入れたり、抜いたりしてもいいと思います。 旧帝大生は青チャートを使っている人が多いようですが、使わなくても問題はないと思っています。 先取りに関してですが、全ての分野の基礎を固める前に応用問題に手をつけても良いと思います。ですが、レベルの高い応用問題になってくると、いろんな分野の知識が必要になってくるので、全ての分野の基礎がある程度身についていない(黄チャートを完成させたら基礎がある程度身についているといえる)と答えに辿り着くのは難しくなってくると思います。
京都大学工学部 けんけんぱ
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理系数学
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基礎問→標問で横国理工学部に合格できるか
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。数学は自分の最も得意な教科であり、基礎問題精講と標準問題精講は自分も受験生時代に使っていた参考書であるので、回答に至りました。 まず、自分が受験生時代、主に使っていた数学の参考書を順に紹介しようと思います。 入門問題精講→基礎問題精講→標準問題精講→理系数学の良問プラチカ→ハイレベル理系数学です。 まず、入門問題精講については公立高校に通っていたこともあり、学校進度が遅かったため予習用の教材として使っていたものです。また、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学は標準問題精講まで完璧にした後の高難易度の練習問題として使っていたものです。横浜国立大学理工学部の受験に対してはオーバーワーク過ぎると思うのでやる必要はないです。 本題の基礎問題精講と標準問題精講についてですが、青チャートに引けを取ることは絶対にないと思います。私は参考書は何周もして完璧にしなければ意味がないと考えています。1周しただけでは、完璧に解法を定着させることは難しく、力がつかないので、他の問題を解くことが出来ないからです。そして、青チャートを完璧にすることは時間的にも精神的にもほぼ不可能だと思います。私の友達にも青チャートを始めて、途中で挫折してしまったり、1周だけして辞めてしまっている人がいました。それに対して、基礎問題精講や標準問題精講は、本当に重要な問題だけに絞ってあり、問題数が少なくなっているので、何周もすることができ、解法を定着させることが出来るため、受験に役立つ本当の力をつけることができます。 参考書のルートについて1つアドバイスを加えます。標準問題精講はかなりレベルが高く、特にⅡBは基礎問題精講とかなりレベルに差があります。そのため、基礎問題精講の次に標準問題精講というルートだと標準問題精講にかなり苦戦する可能性があります。もし、難しく感じたら文系の数学(分数)などの参考書を挟んでも良いと思います。 最後になりますが、青チャートなしでも戦えることは自分の受験結果が示していると思います。自分の勉強法に自信を持ってこれからも励んでください。この記事がりょうたさんの役に立つことを期待しております。頑張ってください!!!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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理系数学
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青チャートか黄チャートかそれ以外か
黄色チャート ・特徴 基礎的な問題が多く載っている ・良い点 数学の基礎的な問題はほとんど解けるようになる ・悪い点 発展的な問題に対しての対策があまりできない 青チャート ・特徴 基礎的な問題から応用的問題まで幅広く載っている ・良い点 数学の幅広い問題に対して対応ができるようになる ・悪い点 基本的な問題が黄色チャートに比べて少ないため、苦手な分野が残ってしまう可能性がある 質問者さんは高校1年生ということなので、まずは、基礎的な知識をしっかりと固めるためにも、黄色チャートから始めていいと思います。黄色チャートが完璧にできるようになれば、その後に青チャートの練習問題を解いていくと、より網羅的に勉強できると思います。 問題集のレベル的に言うと、受験を迎える時には、青チャートが全問解けるようになっていると安心かなという感じだと思います。 ただ、こうやって勉強すると、問題数が膨大になってしまうので、ある程度目星をつけて、解く問題と解かない問題に分けてもいいかなと思います。(例えば、青チャートの例題は解かない。など) 他の問題集に関しては、やらなくてもいいと思います。それよりも、チャートの全問題を完璧にした後、過去問に取り組む。ということを目標にしてみてください。 ぜひ参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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文系数学
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青チャートか基礎問題精巧か
こんにちは!僕も基礎問題精巧と青チャートをやっていたことがあります!経験も踏まえて回答させていただきますね💪🏻 当然ですが、両者の1番の違いは問題量です。青チャートは基礎問題精巧より圧倒的に分厚いですし、時間がかかります。(網羅性が高いとも言えますが) この二つの使い分けは多くの人が悩むところです。 僕がおすすめする使い方としては、その後に他の参考書をする時間があるか、という観点で選ぶのが良いと思っています。 もし今後他の参考書(一対一対応の演習などが多いと思います)をする予定があるならば、時間のかかりにくい基礎問題精巧をやるべきです。逆に、あとは過去問だけ!と思っているならば、時間はかかりますが青チャートをやり込んだ方が良いと思っています! また、もう解き切った網羅系参考書の使い方として、他の参考書で分からない問題があったときに辞書的な使い方をする、というのがあります。類題からヒントを探す、みたいなイメージです。この使い方をするかしないかは自由ですが、これをしたいと思っているならば、網羅性の高い青チャートをやると良いです! 数3の青チャートをかなりやりこんできたようなので、いまから数学Cの青チャートをやり込むためにどれくらいの時間がかかるのか予測できると思います。受験までに残された時間と数学Cにかけられる時間を考慮して選ぶようにしてください! 最後に、数学Cは単元も少ないですが、取っ付きづらいイメージがあり、苦手な人も多いです。ただ、慣れてくると得点源にもしやすい分野が多いことも特徴です。数学Cをやりこむことに十分な意味はありますし、受験生時代の僕があなたの立場だったら青チャートを解いていたような気がします。人間、少し余裕のない計画くらいの方が良いパフォーマンスができたりするものです。 数学Cだけに集中しすぎず、他の科目や他の範囲にも目を向けて、科目ごとのバランスを保って勉強していってください! 1日に数学Cをやる時間の上限を決めたり、毎日の勉強記録を作ったりして、時間を可視化するのがおすすめです。 頑張ってください!応援しています📣⭐️
京都大学農学部 もさこ
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理系数学
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青チャートをやるべきか?
難関大学を目指すのであれば青チャートをやるべきです。 青チャートだけで数学の偏差値を10上げることができます。 高1、高2の時点であれば青チャートと模試の復習だけでも大丈夫です。 青チャートを高3までに一周終わらせてください。 高3になったらプラチカと赤本に取り組み、余裕があれば大学への数学をやってみてください。 ちなみに読めば理解できると思っていても、実際に何もみないで解こうとすると意外と解けません。 しっかりと自分で問題を解いてください。 加えて完璧にこなす必要はないです。 自分ができない範囲を解いて一周すれば十分です。 わざわざ最初から解ける問題を解いても意味はありません。 とにかく青チャートを全力でやってください。 頑張ってください!
京都大学法学部 わでぃー
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文系数学
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東北大学理系数学の勉強法、参考書のやり方
お疲れ様です。東工大1年の者です。 高一から志望校を決めて、チャートに取り組んでいる時点で未来が明るいです。 さて、今からもっと未来が明るくなるような数学の勉強法をお教えします。 まず、白チャートと青チャートを併用するのはやめた方がいいです。 どちらも網羅系の参考書であり、併用していると、分野ごとに能力の差が生まれてしまいます。 特に東北大は全分野出る可能性がある、あまり傾向といった傾向もない大学なので、得意苦手を作らないためにも、どちらかに絞った方がいいです。おすすめは青チャートです。 次に、白チャートはともかく、青チャートは基礎じゃないです。 青チャートを完璧にすれば、東北大の問題で8割ねらえます。 青チャートは基礎から説明してくれているだけで、応用問題も沢山乗ってます。決して基礎を固めるためだけのものではありません。 ですから、青(白)チャートの基礎から応用までを完璧にすることをおすすめします。 青(白)チャートをやった後に何をするか、ですが、自身の応用力に自信があるなら、上級問題精講、ないなら一対一対応をやるのがオススメです。 一対一対応は、チャートの応用問題をより丁寧に説明した参考書と思っていただいて大丈夫です。 上級問題精講は、青チャートで学んだことを、どう活かすかじっくり考える参考書です。 バチボコ難しいです。 最後に数学の勉強法ですが、大切なのは、1度答えを見ずに解けるようになるまで、1問に時間をかけることです。 どんな難しい問題で、初見で解けなかったとしても、その問題の答えを見て、解き方を理解したら、1度答えを閉じて、最初から自分で答えを導くまで頑張ることです。 これは、回答の論理的正しさを理解するために非常に重要です。 たとえ10分後に解き方を忘れてしまっても、1回は自分で理解出来たという経験が糧となります。 以上になります。 数学に限らず、成績が上がるタイミングは突然やってきて、それまでは勉強しても成績が上がらないというのはあるあるです。 まだ高一ですから、じっくり数学に取り組んで、いつか来る成長タイミングを味わって欲しいです。 頑張ってください。
東京工業大学情報理工学院 はる
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理系数学
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ハイプラのみ 青チャートは今からやるべきか
こんにちは。現在京都大学理学部に所属しています。結論からですが、青チャートを終わらせるべきです。というのも、青チャート完璧にすることが最初にやるべきことであり十分だからです。ほかの難関大志望の人の中でも青チャートの問題をすべて問題見ただけですぐ解けるという人は少ないと思います。それが大事なんです。私の高校ではまずは青チャートでした。数学何やったらいいかという質問に対して必ず青チャートと帰ってきます。理三の人も京医の人もそうでした。もちろんその人たちは青チャートを完璧にしたうえで過去問やその他難しい問題集を進めていました。青チャートは超基礎の問題から入っています。なので難しすぎて進めれないということはないでしょう。教科書対応問題集を完璧にするというのも一つの手ですが、青チャートのほうがいいです。どちらも中途半端にならないように、青チャートを最優先で、教科書対応問題集はほどほどにするというぐらいがいいと思います。青チャートを見てみれば教科書対応問題集のすべての問題が青チャートに包含されていることに気づくと思います。 まとめると、青チャートを最優先に進めるべきです。東大志望なのであれば高3夏ぐらいには完璧になりたいです。とか言ってる私も数学は苦手で青チャートを全て解けるかといわれると怪しいです。しかし、高校生に戻って数学の勉強何するかと言ったら絶対に青チャートをやりまくります。周りは気にせず自分のやるべきことを頑張りましょう。応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
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青チャートの使い始め、使い方について
青チャートは、基礎から応用(レベル1~4)まで全て載っています。おそらく、今塾で基礎を固めたのであれば、レベル1,2は普通に解けると思います。そして高一ならは3までやっておけば、問題ないと思いますし、もし余裕があって4ができれば、文系の中ではかなり数学に強くなれるはずです。ただ、少し量が多いので、そこは覚悟しといた方がいいですね!まあ、明らかにすぐに解けるような問題はとばしてしまうのもアリだと思います。解ける問題を解くのは、作業であって、勉強ではないので。ですが、高一で基礎を入れたばかりなら、あえて確認作業をするのも時間が許す限りは、やるべきかもしれません! 青チャートはとにかく、よくでる問題、よく使う問題の解法を頭に叩き込むものという認識です。だから今やるにはちょうどいいと思います。そして、高二や高三で、その知識を使って、もっと難しい問題を解く、というイメージかと! 参考になると嬉しいです!
東京大学文科三類 あおい
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