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先行詞どれですか?

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6/17 13:36
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りえ

高3 神奈川県 早稲田大学志望

I still can not understand the reason which he gave me yesterday. て先行詞どれになりますか??he gave me the reason yesterdayでthe reasonになるんですか???くだらない質問でごめんなさい😔

回答

マルシオ

早稲田大学文化構想学部

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全訳は「私はまだ昨日彼が私に与えた理由が理解出来ない」です。 先行詞はthe reasonでそれにかかる関係詞部分がwhich以下になります。 元々he gave me the reason yesterdayであってます。

マルシオ

早稲田大学文化構想学部

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otherwiseには「さもないと」に代表されるようにイメージとしては「違う方面」(物理的、時間的など様々な意味で)のような意味があります。 この文を直訳すると 彼は 私に思い出させてくれた 私が忘れてしまったかもしれないことを という感じでしょうか。 彼が思い出させてくれたということは彼が教えてくれたり、指摘してくれたりしたためだと推測できるので、注意という表現を用いて訳すと、 注意しなけ"れば"忘れてしまっていたたことを彼は思い出させてくれた 日本語で綺麗に訳すとここのあたりでotherwiseを訳として組み込むことができます。(ればの部分です) これをもっと噛み砕いた言い方にするとぺぺさんがみた訳のようになるのではないでしょうか? 文章のため伝えたいことが正確に伝わっているかどうかわかりませんが参考になれば嬉しいです。 一つだけアドバイスとして、言語は様々な時代にほとんど独立して発展してきたものです。そのため、英単語の訳が直接日本語に直した時にあると不自然な意味になってしまうことがあります。 映画の字幕と音声をきいてみると、翻訳家の方がどれだけ直訳と違うことを日本語にしているかがわかると思います。 なので、多少のニュアンスの違いは気にせず、文自体の意味が間違えていなければ大丈夫なのであまり神経質にならず勉強しましょう。
早稲田大学創造理工学部 ケイシス
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現代文 理由説明問題の区別と解答の根拠の探し方
しんさん、こんにちは。早稲田大学先進理工学部志望とのこと、素晴らしいですね。現代文が苦手だと感じているとのことですが、苦手な教科に正面から向き合おうとする姿勢はとても立派です。質問を拝見しました。現代文の理由説明問題、たしかに参考書に書かれている2つのパターンの区別がつきにくいですよね。先生が大学受験の指導をしていても、多くの生徒さんが同じところでつまずきます。 先生なりに、この2つのパターンと、それぞれの根拠の探し方について解説しますね。 理由説明問題の2つのパターンと見分け方 しんさんがおっしゃる通り、理由説明問題には大きく2つのパターンがあります。 パターン1:単純に理由を聞く問題 これは、「結論」が示されていて、その「理由」を答える問題です。 * 例:「筆者はなぜ〜と考えるのか、説明せよ。」 * 見分け方: 設問文に「なぜ」「どうして」「理由を述べよ」といった言葉が含まれています。傍線部自体は、結論や結果を示すことが多いです。 【解答の根拠の探し方】 このタイプの問題は、傍線部の内容が「結果」であると捉えることが大切です。結果には必ず原因や理由がありますから、文章全体を読んで、その原因・理由に当たる部分を探します。 * 傍線部の直前や直後に、**「〜だから」「〜ため」「〜によって」**といった因果関係を示す接続詞や表現がないかを探しましょう。 * 筆者の主張や見解の理由が問われることが多いので、筆者が論理を展開している部分に注目します。 パターン2:傍線部の判断・主張の根拠を問う問題 これは、傍線部自体が「結論」や「判断」になっていて、その結論に至った根拠を答える問題です。 * 例:「傍線部『〜と言える』とあるが、これはどういうことか、本文の内容を踏まえて説明せよ。」 * 見分け方: 設問文が「どういうことか」「説明せよ」となっていて、「なぜ」という言葉が含まれていないことが多いです。傍線部自体が「〜だ」「〜と言える」のように、筆者の判断や結論を表しています。 【解答の根拠の探し方】 このタイプの問題は、傍線部の「判断」が成り立つための**「具体的な事実」「具体例」「前提条件」**が根拠になります。 * 傍線部の内容を頭の中で「AはBである」と分解し、「なぜAはBと言えるのか?」と自問しながら文章を読み進めてみましょう。 * 傍線部の少し前や、その判断の後に続く部分に、その判断を裏付けるための**「例えば〜」「〜という具体例から〜」「〜という事実がある」**といった部分がないかを探します。 2つのパターンを確実に区別する考え方 この2つのパターンを区別する最もシンプルな方法は、**「傍線部そのものが何を表しているか」**を考えることです。 * 傍線部が「現象」や「出来事」を表している → パターン1の可能性が高い。 * 傍線部が「筆者の主張」「見解」「判断」を表している → パターン2の可能性が高い。 そして、最終的にどちらのタイプの問題であっても、**「傍線部と本文中の根拠を結びつけるキーワード」**を見つけ出すことが最も重要です。設問が問うている「理由」が、本文中のどの言葉や内容に対応しているのか、慎重に探していきましょう。 まとめとアドバイス しんさんが現代文を苦手だと感じているのは、論理的な思考力が足りないからではなく、「文章のどこに注目すればいいか」という読解のルールをまだ十分に身につけていないからだと思います。 現代文の解き方は、ある意味で「暗記」や「定石」のようなものです。今回質問してくれたように、問題のパターンを整理し、それぞれの解き方を理解するだけで、現代文の成績はぐんと伸びていきます。 まずは、問題集を解く際に、この2つのパターンを見分け、「根拠はどこにあるか」を意識しながら解いてみてください。そして、答え合わせの時に、自分の見つけた根拠と、模範解答が示す根拠が一致しているかを確認する作業を繰り返し、論理的思考力と読解の定石を身につければ、必ず得点源にできます。現代文克服、一緒に頑張っていきましょう。応援しています。
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thatの用法
He said that that that that that boy wrote was wrong. という有名な文があります。この文に入っているthatで主なthatの用法はマスターできるかと思います。 He said ①that [②that →③“that” <④that ⑤that boy wrote> was wrong.] ①接続詞 例: I think that SVなど ②指示形容詞 (あの~ と訳す)例: that women ③名詞 ここではthatという文字そのものを意味している ④関係代名詞 whichにも置き換えられる ⑤3と同様、指示形容詞 そのほかにも ○代名詞 特定の物を指し示す Give me that.(それをくれ) Take that off the table.(それをテーブルから取り除いて) ○指示副詞 that + 形容詞 / 副詞 で「そんなに~、それほど~」 I didn't realize the movie was that long. (私は映画がそんなに長いとは気づきませんでした。) ○強調構文 強調したいものをIt isとthatで挟む It was Mike that saw Alex at the park yesterday. (昨日公園でアレックスに会ったのはマイクだった。) などもあります 参考になれば幸いです🙌
早稲田大学教育学部 そら
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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策
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一橋大学商学部 yoko
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早稲田文化構想学部大門3
過去の解答のコピペで失礼します。 →結論、慣れるのが1番大事だと思います。その際に意識することは、現代文だと思うことです。 あの問題は全ての回答にしっかり根拠があります。前後の指示語や接続詞、副詞など解答の根拠をしっかり見つけることを意識しましょう。 ex.( ).eventually he decided to〜という文挿入の問題があって、そこの回答にはthink about it in the following days and weeksが含まれる文が入ります。これは、in the following days and weeksの間、ずっと考えていて、ついに〇〇することにしたという文脈が完成できるからです。このパターンでは、in the following daysがeventuallyに対応するということに気づけるかどうかが大事です。 このように現代文の様だと考えるのが良いのかなと思います。 本文を読みながら、解答の信号になりそうな部分を探しつつ、選択肢に隠れている文章の繋がりを示す部分(逆説のhoweverとか順接のthen、andとか)を見つけることを心がけるのが良いと思います。頑張ってください!
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もう私にはわかりません。誰か助けてください
はじめまして! 結果の詳細や解いてみての所感が分からないので考えられる可能性をあげていきます。 ①英文は読めるが長文が読めない 英文解釈というのは恐らく一文の構文を取るための参考書だと思います。一文に何が書いてあるのかとそれらが連なった複数の文全体で何が書いてあるのかを理解する能力は少し違います。なので一文の意味は分かるけど文章だったり段落単位で何を言ってるのかが分からない。よって長文読解の問題が分からないのではないでしょうか? 対策としては英文解釈ではなく長文読解の参考書ないし問題集のが丸いと思います。結構現代文的な能力なので、訓練というよりは意識の方が強いので、コツを掴めば短期間でできるようになると思います。 ②長文の時間が足らない 時間に制限があると焦ってしまい、冷静な時なら読めるものも読めなくなります。また焦っていなくとも時間が足らなくて読み切れなかったなんてこともあります。 これは1度時間を測らずに解いてみれば分かります。時間無制限でも解けなければ恐らく①が原因だと思います。もし解ければ時間内に読解をする訓練が必要です。恐らく読解中に無駄な時間が発生しているので(単純に読むのが遅い、何度も同じところを読み直す、無駄に前に戻るなど)、それをできるだけ無くす訓練をします。おすすめは時間を測らずに演習をすることです。逆説的ですが、まずは時間を気にせずけれども確実に1つずつ理解していくようにします。できるだけ無駄な時間を無くす。それを続けていくと読解が洗練されて時間内に収まるようになります。時間を測って演習を積んでも結果は出なくは無いですが、私は全然成果を実感できませんでした。 あとは音読もオススメです。ただこれは読解というより英文を頭に入れるのが早くなります。意外と英文を頭に入れるスピードが変わるとテンポ感が変わるので解釈も早くなります。おすすめです。 ③解く順番を間違えている これはかなりテクニカルです。 例えば長文問題と文法問題があったとしてどちらを先に解いてますか?長文からやると文法の時間を取らないと!という意識で集中できない。逆に文法からやると時間がかかって長文に時間を割けない。人によってどう感じるかは様々ですが、合う合わないはあります。意外とその解く順番を工夫してみるとかなり余裕が出来て点数が安定したりします。これは家での勉強だと試しにくいので、1度模試などでいつもと違う順番で解いてみてもいいかもしれません。それでしっくりこなければ戻せばいいし、なんか解きやすくなったなら採用を検討すればいいし。ちなみに私は目の前の問題に集中したいので、各大問の時間だけ決めて頭から解いてました。これも人によって合う合わないあります。 以上3つの可能性をあげてみました。どれが当てはまるかもしれないし、全部かもしれません。色々分析してみてください。もっと詳しく聞きたいとかどれでもなさそう等あればコメントください。 それでは頑張ってください!
京都大学農学部 31
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早稲田(文・文構)大問3
・文挿入について →結論、慣れるのが1番大事だと思います。その際に意識することは、現代文だと思うことです。 あの問題は全ての回答にしっかり根拠があります。前後の指示語や接続詞、副詞など解答の根拠をしっかり見つけることを意識しましょう。 ex.( ).eventually he decided to〜という文挿入の問題があって、そこの回答にはthink about it in the following days and weeksが含まれる文が入ります。これは、in the following days and weeksの間、ずっと考えていて、ついに〇〇することにしたという文脈が完成できるからです。このパターンでは、in the following daysがeventuallyに対応するということに気づけるかどうかが大事です。 このように現代文の様に考えるのが良いのかなと思います。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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書いてあるじゃん
 筆者の主張を判別するために意識すべき点についていくつか書こうと思います。 ①断定的な表現について  例えば、「勉強において有酸素運動がもたらす恩恵は大きい。」という文と、「勉強において有酸素運動がもたらす恩恵は大きいのである。」という文では、後者の方がより断定的な表現です。断定的な表現は、それだけその分の内容に強みを持たせる働きがあり、文章の書き手からすれば、自分が読者に伝えたい内容ほど、無意識にそれを強めるべく断定的な表現を使ってしまいます。私も実際、大学でレポート課題を何度も課されては書いてきましたが、最も伝えたい結論部分などは無意識に断定的な表現を使ってしまいます。なので、「~なのである」「~のである」「~なのだ」といった、断定的な表現があったら、筆者の主張はここではないかと疑ってみましょう。 ②接続詞について  例えば、(A)「朝食を食べることによって、外部からの刺激を受け、目が覚める」、(B)「一日三食をちゃんと食べることが健康維持には大事である」、(C)「咀嚼は一定のリズムで体を動かすリズム運動のうち最も手軽なもので、これにより、脳内にセロトニンが分泌され、目覚めも良くなり頭もすっきりする」という3つの文章があったとします。これだけでは、どの文も重要性においては同じで、このうち筆者が最も言いたいことは何かということは判別がつきません。しかし、この後に(D)「したがって、朝食は毎朝食べるべきである」と続いた場合はどうでしょうか。「したがって」という因果関係を表す接続詞があることによって、たちまち(A)、(B)、(C)はいずれも(D)を導くための布石に過ぎないことになります。実際の評論文では、例えば(A)という一つの根拠を書くためにも、具体例やさらに(A)自体を導くための根拠などを示し、一つあるいは複数の段落を丸々使って書かれることも多々あります。なので、その情報の重要度や文章全体における役割がなんであるかを意識して読まないと、長い文章に当たった時ほど筆者の主張を見落としやすくなります。これを防ぐために、文と文との間の接続詞に注目し、両者の関係、そして文章全体の構造に常に焦点を当てることを心がけましょう。このほかにも、「要するに」「つまり」など、それ以前の内容をまとめるはたらきの接続詞にも注意しましょう。長い文章ほど、筆者自身が所々で何を言いたいのかをまとめてくれることには大変ありがたく感じます。 ③逆接の接続詞には特に注意  以下の二つを比べてみましょう。 (a)「彼は秀才だが、運動はからきしだめだ。」 (b)「彼は運動はからきしだめだが、秀才だ。」 「彼は秀才だ」という情報と、「彼は運動はからきしだめだ」という情報の伝わる強度が、(a)では後者の方が強く、(b)では逆に前者の方が強く感じると思います。このように、読者にとって逆接の後の情報はそれより前の情報よりも強く伝わります。この性質を利用して、筆者は自分が伝えたい情報を逆接の後にもって来たり、「もちろん~である」と反対意見に譲歩したうえで、「しかし~」と逆接を使って自分の主張を強めたり(譲歩逆接構文)する工夫をします。なので、逆接の接続詞が来たら、その後に書かれている内容にはより一層の注意を払いましょう。  余談ですが、このように、情報に順序をつけることによって、その伝わる強度に違いをもたせる表現の技巧を、香西秀信さんは『レトリック探究法』内の「事実は『配列』されているか?」において、「順序のレトリック」と称して細かく説明されています。興味のある方は読んでみると面白いかもしれませんね。 ④本文の構造について(主に統括のしかた)  筆者の主張とその根拠が、「(主張)なぜなら、~(根拠)」と書かれるか、「(根拠)したがって~(主張)」と書かれるのかといった違いです。例えば一つの段落があった時に、段落の冒頭で主張が述べられる場合と、段落の末尾で主張が述べられる場合があります。どこに主張があるかで、さっきまで読んでいた内容が何の役割をもっているのかわからなくなる時があります。なので、その文章、その段落において、主張がどこに書かれているのか、すなわち、ひとつの大きな内容についてどこで統括が行われているのかを常に把握するよう努めることが、文章を読むに当たり重要になってきます。  以上の4点だけでも意識するだけでかなり変わると思います。これら以外にも、評論文を読むために意識すべきことはたくさんあります。上で挙げた点を含め、そのほかの点については、『現代文標準問題精講』(旺文社)に勝る参考書はないと思います。この参考書は、評論文の比重が圧倒的に重いですが、評論文を読むのが苦手だったり、評論文を読む力を極めたいという人には最強の参考書だと個人的には評価しています。私が受験生時代に使った参考書のうち、一番好きな参考書です。参考書を選ぶ際の参考にぜひ。  最後に、センスで点が取れる人は、幼少期から多くの本を読んでいたりして、その圧倒的な経験による慣れの産物なのか、無意識に重要な部分とそうでない部分が判別できてしまうという人がほとんどだと思います(私の周りではそうでした)。しかし、自分の中でちゃんと根拠をもって情報の重要度を判別できないと、自分がどのように文章を読んでいたのかが自分自身でわからないので、スランプに陥るなどしたときにそこからなかなか復帰できないことがしばしばです。そのため、センスに頼って問題を解くのは、それで満足に点が取れているうちはまだいいとしても、その実かなりのリスクを負っているとも言えます。なので、センスを磨くのではなく、実力を磨くことに重点を置くべきであると私は思います。
北海道大学法学部 たけなわ
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英文解釈について
英文解釈をやる意味がわからないということですね? 2つ例文を出します。 ・Whatever goes through the mind of a human being and is altered by it is creative. ・I think that that that that that boy wrote is wrong. 前者は構文把握のプラチカからの引用、後者はネットとかでもよく使われる有名な文です。 ・それぞれ、何も見ないで"何となく"ではなく完璧な日本語訳ができる場合 ・早稲田の過去問を引っ張りだしてみてください。辞書有りで読み、解いてみて、"内容をほぼ完璧に把握"しつつ、満点に近い点が取れる場合 以上の2つの場合、英文解釈をやらなくてもいいと思います。(私の経験上では、英文解釈の訓練を積まないと不可能だと思います) また、早稲田商の英語は日本語訳問題が少しありますが、それぞれ何となく読めるだけの感覚的な訳出では容赦なく減点されます。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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自己分析について
自己分析笑。就職活動みたいだね笑 しっかり読んでいなかった、というのも、掘り下げると色々あると思うよ。掘り下げるというのは、なんで?と自分に問いかけることね。時間がなくてしっかり読めなかった、知っている単語や文法が少なくてしっかり読めなかった、単語などはわかるけど読解力がなくてしっかり読めなかった、など。 単語や文法に問題があったら、そこから、それはなんでだろう?と掘り下げる。今までの単語文法の勉強の仕方を思い出してどこに問題があったか、それを解決するにはどうしたらいいかっていうのを納得いくまでなんでを繰り返してみるといいよ。 最低3ステージはなんでを繰り返すといいのかな。 例: 英語の点数が低かった     ⬇︎なんで? しっかり読んでいなかった(1ステージ) ⬇︎なんで? 単語や文法があまりわからずしっかり読めなかった(2ステージ) ⬇︎なんで? 単語や文法の教材をまだ1周しかしていなかったのできちんと覚えられていなかった、3周はしてみよう(3ステージ) みたいな。 何が弱点なのか探るにはこのようになんでを納得いくまで繰り返すしかない。 ちなみにこのなんで?と思うことはテスト勉強に限らず今後の人生でとても重要になることだとおもうので、今のうちから物事に対しなんで?と思いその答えを自分なりに見つけられるようにして過ごしていくととてもいいと思うよ✊
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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