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常に意識を高く保つには

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5/27 12:39
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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高3 大阪府 関西外国語大学志望

2、3ヶ月ほどまで勉強がはかどっていたのにここ最近あまり思うように勉強に集中できません。今期はテスト期間もあり来月は英検と大学のテストがあり、特に大学のテストに向けての勉強は1日1日が勝負なので気を抜いてられません。何が原因なのかよく考えて結局は自分の意識の低さなんだと思ったり色々考えすぎてネガティブ思考に陥りそうです。。。日々モチベーションを維持するために行っていることとか教えてほしいです!

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
やる気がなくなってしまった時のリフレッシュ方法について話します。 やる気がない時に無理して勉強すると 効率が悪くあまりオススメしません。 なので、しばらく休んでリフレッシュすることをオススメします。 リフレッシュ方法をいくつか列挙するので 自身にあったものを実践してみてください! ① 音楽を聴く! 好きな音楽や普段聞かない音楽を聴いてみて下さい! 音楽を聴くことはストレス軽減につながるのでオススメです! ② 運動をする やる気なくなる原因の一つは体力です。 体力をつけることで疲れにくくなるので 毎日30分程度ランニングや筋トレをすることがオススメです! 運動すると血流が良くなり、頭の回転が良くなる効果もあります。 しかし、運動しすぎると疲れてしまい、リフレッシュとは逆効果になるので注意です! ③ 友達と話す 友人と勉強以外のことを話したりして、リフレッシュすることもオススメです! ただ、長い時間グダグダ話してしまうのは逆効果ですので注意しましょう! ④ 早めに寝る やる気の原因は疲労の蓄積によるものかもしれません。 その場合はゆっくり休息をとることで疲労を回復することがオススメです! なので、早めに寝て休息をとりましょう! 参考になれば幸いです。 やる気がないときは思い切って休むのも一つの手です。 やる気がないときに実践してみてください!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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プロフィール

理系院生です。役に立てれば思い登録しましたー。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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やる気がなくなる
わかります。やる気なくなることありますよね。 自分がやっていた対策としては、 たまにやる気がなくなるのは仕方がないこととして割り切り、過去の例から何をすればやる気が回復したかを紙に書き上げていました。そしてやる気がなくなったらそのリストを効果のある順から実行していってやる気を回復しました。 自分の作ったリストの例としては ①音楽を聴きながらやる(ずっと音楽を聴いて勉強するのは効率が下がるのでオススメしないけど、やる気がないときは良いと思う) ②肉を食べる ③本屋で立ち読みする ④やるべき勉強のうち、もっともやりたいやつをやる ⑤... こんな感じです!! 自分的には④がおススメです。やる気がないときでも、何かしらは手を動かしていればあまり効率は良くなくても前進は出来ます! ファイトです!!!
東京大学理科一類 バラオ
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モチベーション
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勉強が辛くやってしまった
勉強が辛くなると、やる気が出ず、勉強に身が入らなくなり、模試などで悪い結果が出たり、悪循環に陥りがちです。 やる気の整え方として自分が現役の頃にやっていたことは、1週間ごとに細かい計画を立てることです。これは何時から何時まで勉強して、ご飯食べてなど、アバウトなものではなく、勉強する教科や内容(復習、赤本)など細かく決めます。こうすることで勉強する教科の偏りも防げます。 このとき、嫌いな教科の勉強の前後は好きな教科で挟むと嫌になりづらく、勉強が苦になりません。 また、もちろん勉強だけの計画ではなく、息抜きも細かく計画することで、(例えば、金曜の夜9時から10時まで好きなユーチューバーのYouTube見るなど)やる気が維持しやすくなります。 また、メンタルの回復については、 質の良い睡眠を確保することが最優先です。十分な睡眠は、脳の疲労回復に不可欠です。 また、勉強から一旦離れ、体を休める時間を作る物理的な休息も大事です。 あるいは、好きな音楽を聴く、軽い運動をする、散歩に出かけるなど、勉強以外のことをして気分をリフレッシュすることも有効です。 加えて、目標の再設定:も大事で、高すぎる目標はプレッシャーになります。具体的な短期目標を設定し、達成可能なレベルに落とし込みましょう。 また、効率の良い学習を目指しましょう。 自分の学習スタイルに合った方法を見つけ、無駄な努力をなくします。 また、自分の学習計画を見直し、無理のない学習計画を立て直し、スケジュールに余裕を持たせましょう。 また、私がオリジナルでやっていたのが自己肯定感の向上で、過去に達成したことを振り返り、自分自身を褒める時間を作ります。 また、ネガティブな感情に囚われず、ポジティブな側面を見つける練習をします。 また、家族や友人に自分の気持ちを話すことで、気持ちを整理し、安心感を得ることができます。 これらを意識したらやる気を整え、メンタルが落ちても回復して勉強に取り組めると思います。役に立ったら嬉しいです。勉強頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 dodedo44
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モチベーション
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集中力の回復
こんにちは! 私も受験生時代にこのような悩みがあって自分なりに工夫してみました! こういう時は勉強の最中に思い切って別の科目の勉強をしてみるのはどうでしょう? 例えば、英語の勉強をしてる時に集中力が切れたと思ったら少し社会科目をやってみるなどをすると新鮮さを感じられて集中力が回復すると思いますよ! 科目にこだわらなくても、例えば英語の長文を勉強している時に単語や熟語などあまり頭を使わない物に手を出してみるのも効果があると思います! 自分が勉強している中に、少しでも自分が好きで落ち着ける勉強があると物凄く楽だと思います。私は集中力が切れた時は社会科目の資料集とかをパラパラめくって見てました。 これだけでも効果はあると思います! 勉強の内容を変えるだけでなく、勉強する場所も変えてみるのもどうでしょう? リビングで勉強したり、図書館で勉強したり、カフェで勉強してみるのもいいかもしれません。とにかく脳に新鮮さを与えることが重要だと思います! 特にカフェはおすすめです。まわりの雑音がかえって集中できるということもあると思います。 私は受験生の時に質問者様のように1時間30分も集中力は持ちませんでした。もって1時間ぐらいかな。 私個人としては、2時間通して集中して勉強するよりも30分ごとに区切ったりするのも良いかもしれません。人間は長く集中すればするほど段々と集中力は落ちてきます。 もう一つ集中力を回復する方法としては音楽を聞くと良いと思います!自分の好きな音楽ならば尚更いいですね。 音楽を聞いてたらいつの間にか集中してたって事もあります。 私は当時youtubeで自然音と検索して自然の音を聞いて勉強していました。 水分補給も大事ですね! 喉が渇いていなくても定期的に水を飲むといいと思います。 水分補給をすると頭がスッキリして集中できますよ! 糖分も摂るといいですね。個人的にラムネがおすすめです。甘いものを摂ると脳が活性化します。 水は飲み過ぎるとトイレに行きたくなるのでそこは気をつけて! 是非参考にしてみてください! お役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 田中次郎
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時間の使い方
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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モチベーション
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集中力が続かない
人の脳は十分に集中力を鍛えている人でも120分の集中が限界であると最新の研究で判明しています。 集中力があると言われている人は上手く休憩を挟み、短時間の集中を繰り返しているのです。 だからこそ2時間ぶっ続けの勉強はそもそもからあまり良くないのです。 集中力を上げるためには色々方法があります。 ここから僕が実践していたことを書きます。 ①スマホを封印する スマホがあるとそれだけで集中力が削がれます。 机の上にスマホがあるだけで集中力が落ちるという実験結果が出ています。 実際に僕が行った方法で一番効果があったのはこれかもしれません。 とにかく自分を誘惑してくるスマホを排除することで勉強以外にやることを無くしました。 今はスマホを使って勉強もできますが、自分に甘い人間ならばスマホを使った勉強はするべきではありません。 ②机の上をまっさらにする 勉強に関係ないものを全て机の上から排除します。 脳の半分は視覚情報の処理に使われています。 つまり勉強道具以外が視覚に入るとそれだけで集中力は削がれます。 視界に映るものはなるべく少なくしてください。 可能ならばノートと参考書と筆記用具以外が卓上にない状態を作り出してください。 ③デスクライトを使う 上で述べた通り目に映るものが多いほど集中力は散漫になります。 視覚に他の家具などが映ると集中力は削がれます。 そこで部屋を暗くしてデスクライトで視界を意図的に狭めることで目の前の勉強に集中しやすくします。 ちなみに目が悪くなるのは、近くのものを長時間見続けることなのでデスクライトを使うこと自体は視力の低下に直結しません。 目が疲れたら水に濡らしたタオルを電子レンジにかけて温タオルにし、目の上にかけて目を休めてください。 ④自然音やθ波の音楽を聴く 基本的に勉強中に音楽を聴くと脳が処理をしなければいけないタスクが増えて集中力が落ちます。 しかし、自然音であったりθ波を発する音楽というものは集中にとても良いと言われています。 予めウォークマンに入れて勉強中に聴くと良いです。 iPodだと他にもアプリが入りゲームを入れたりしてしまうことや音質の観点からウォークマンをお勧めします。 僕もYouTubeでθ波を検索してウォークマンに入れています。 ⑤筋トレ 20分程度の軽い運動をすると集中力が高まることが研究で分かっています。 運動によって脳への血流が良くなり酸素が行き届きます。 頭に酸素が足りないと眠くなるので、眠い時は軽い運動をするのが良いです。 僕は眠くなったり集中力が切れると腹筋と腕立てをしていました。 勉強で鈍った体を鍛えられて一石二鳥です。 ⑥落書き 落書きをすると集中力が上がりストレスが軽減されるという研究結果があります。 僕は受験期はこのことを知りませんでしたが無意識にたくさん落書きをしていました。 集中力も上がるしちょっと絵が上手くなるので一石二鳥です。 ⑦パワーナップ パワーナップは15分程度のお昼寝のことです。 世界的企業であるGoogleやNIKEも取り入れている、作業効率を高めるのに非常に良いと言われる方法です。 15分のパワーナップは3時間の睡眠に匹敵し、集中力が150分持続するようになるそうです。 僕は昼食後には必ず昼寝を取って集中力を回復させていました。 加えて昼間に少し寝ておくと夜の眠気が来にくくなるというメリットもあります。 長くなってしまいましたが参考になれば嬉しいです! 是非試してみてください!
京都大学法学部 わでぃー
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メンタルの立ち直らせ方
よくがんばりましたね 自分のことを嫌になる必要はありませんよ! モチベーションは必ずいつかは落ちるものですから、落ちたときにどのように戻すかを考えましょうね 過去問や赤本は、もしあまりにも解けない場合は一度やめて基礎的な参考書に戻りましょう 私も赤本に取り組んだのは直前でした その他の精神面についてですが、一度勉強のことを忘れて2〜3日遊びましょう!こんな時期に大丈夫かという気持ちになるのもわかりますが、どうせやる気が起きないのならとことん遊んでその後勉強しましょう 一旦休んだ後はきっと勉強に取り掛かれますから 勉強を再開してからもたまには休んだり遊んだりした方がいいです 私は毎週日曜日は休んでたし、12月には好きなアーティストのライブにも行きました! あなたは少しがんばりすぎてきっと心が疲れてしまったのですね まずはゆっくり休んで、それからまた勉強に取り組んでください!応援してます
早稲田大学教育学部教育学科 haiji
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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頭のリフレッシュの仕方
無理にでも10分くらい勉強してください。頭に入ってこないと感じてもとりあえず手を動かして解こうとしてください。気がつくとおそらく1時間くらい勉強しています。作業興奮というものを起こすのです。詳しくは検索すれば出てくると思うので割愛します。やる気が出ない時やる気出さなきゃなーって考えているだけでは無駄な時間が過ぎていくだけです。実際に行動をすることで勢いがつきます。 10分ほど勉強しても作業興奮が起こらない時は教科を変えてみてください。それでもダメなら脳が休息を求めているのでしょう。好きな音楽でも聞いてリラックスしてから再開してください。集中力が切れたタイミングで夕食にしたり入浴したりするのもいい気分転換になるのではないでしょうか。
名古屋大学教育学部 バナナ
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モチベーションを保ち続けるには
こんにちは。私はモチベーションが地に落ちたときは1日完全にオフにしていました。受験生だと周りの友達を誘うのは少し気が引けてしまうと思いますので、ご自分の趣味に没頭する日を作ってみてはいかがでしょう。私の場合はゲーム、マンガ、YouTubeを朝8時からご飯を除いて夜11時までぶっ続けでやってました。笑(ちなみにこれをしたのは受験期のお盆です。) 毎日勉強を続けるのは確かに大事ですし、実際そうするべきです。しかし心身共に疲労が溜まってしまって、気づいたときには回復するのにとてつもなく時間がかかってしまう、なんていうことも起こりえます。私自身受験期の夏に軽い鬱になってしまって、1週間ほどまったくと言っていいほど勉強が手につかなかった時期があります。そんな状況になる前に1日くらい思いっきりパーッと遊べば「やべ、さすがにやんなきゃなー」っていう気持ちになってくると思います。出来れば迷惑にならない程度に友達とご飯を食べに行くなり、少し遊びにいくくらいが理想的です。 今はかなり精神的に辛い時期かとは思いますが、上手く息抜きを入れながら最後まで走り切ってください!応援してます🔥
東北大学経済学部 サトル
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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