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効率の良い勉強の仕方

クリップ(66) コメント(1)
4/18 10:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ぼっちゃん

高3 東京都 早稲田大学志望

効率の良い勉強の仕方とはどのような勉強を指しますか? また、効率を上げるためには何を心掛ければ良いですか?具体的に教えてください。お願いします。

回答

タクヤ

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
「効率が良い」ということは、すなわちかけている時間に対し勉強して得られるものが多いということです。よって効率の良い勉強とは短い時間で沢山のことを吸収できる勉強のことを言います。以下、精神的な点と実際の勉強における点の2つに分けて書きます。 まず、精神面において効率を良くするためには集中力が大切です。例えば家でスマホをいじりながら勉強している時と試験を受けている時の集中力のどちらが高いか、答えは自明に後者です。だからまず「ながら勉強」などを止めた上で、参考書やテキストに向き合ってください。その後の勉強への姿勢についてですが、死ぬ気で顔が真っ赤になるくらい本気で問題や暗記に取り組むべきです。暗記についても死ぬ気でやると脳が大切な情報だと錯覚して定着が良くなると言います。本気度と集中力は密接に関わっているので、是非死ぬ気で勉強してみてください。疲れたらちゃんと休んでください。 次に実際の勉強における効率の良さについてです。これに関しては各科目によってやり方が異なりますが、共通して言えるのは定期的な復習でしょう。これについてはエビングハウスの忘却曲線を参考にしてみてください。またこの忘却曲線を利用したアプリなどもいくつか出ているのでそれらを使ってみるのもアリです。また各科目について、社会などの暗記科目は関連事項を繋げて覚えるメモリーツリーを作ったり、理系科目は理解を伴った暗記を意識しましょう。国語は特に復習を大切にしてください(3〜4回)。 結局効率の良い勉強とは、最初に述べたことに矛盾するように感じるかもしれませんが、じっくり自分の頭で考えてゆっくり勉強することだと思います。効率の悪い勉強をしている人は量にばかりとらわれてあまり頭を使わずに勉強を短く済ませてしまい、何も頭に残ってないという状況に陥りがちです。よって時間わ気にせず焦らずゆっくりと問題などに取り組むようにすると定着が良くなると思います。 長くなりましたが、勉強頑張ってください。応援しています。

タクヤ

早稲田大学商学部

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コメント(1)

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ぼっちゃん
4/18 22:47
とても参考になります。ありがとうございました!!!がんばります。

よく一緒に読まれている人気の回答

勉強の質を上げるには
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 勉強の質は集中力と分析力で決まると思います。 具体的には限られた時間を密度濃くすること、自分に足りないものを知り、そこを埋めていくことです。 同じ問題でも1時間でやるか3時間でやるかで効率は3倍も違います。 常に時間を意識しましょう。また、時間をかけるべきところとそうでない勉強の意識をしましょう。 たとえばノートにまとめる、ひたすら書いて覚えるというのは、ポイントを絞ってやれば効果的ですが、全部そうしようと思うと時間がいくらあっても足りません。 ざっとインプット(もしくは授業で理解)→アウトプットで穴を見つける→重点的にインプットのやり方がおすすめです。 自己満足の勉強ではなく、本当に力になるやり方を模索しましょう! また、時間を有効に使うために、前日、もしくは朝にやることを決めておくことがおすすめです。 いざ勉強しよう!と思った時に、なにからしよう?あれもこれもしなきゃ……と迷う時間がもったいないです。 緻密な計画でなくていいので、やることと目安の時間を先に決めておくとスムーズに勉強を始められます! 分析力ですが、今の自分はなにを勉強すればいいか?を意識することでうまくいくと思います。 模試や定期テストなどがよいペースメーカーになると思います! まず、決められた範囲の勉強を自分の最善を尽くしてやりこむ! それでもわからなかったところがあなたの苦手です。 その苦手こそが伸びしろです。なぜ間違えたのかを分析しましょう。 知識不足なのか?きちんと定着していなかったのか?時間がなくてわからなかったのか? そこからなにをするべきか組み立てるといいと思います。 どちらにも共通していると思いますが、質を上げるには自分で考えて実践することがとても大切だと思います。 だれかにやれと言われたから、おすすめされたから、ではなく、自分で必要なものを考えて補うことで、質も上がると思います。 長文失礼致しました。 なにか参考になれば幸いです。 忙しいと思いますが頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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時間の使い方
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勉強法
早稲田生ではないですが回答させていただきます笑 さて質のいい勉強とは、量をこなすことで最適化された勉強のことであると私は思います。 勉強は簡単に言えば授業で習ったり、自分で問題集を解いたり、あるいは教科書を読んだりして得たことを吸収することです。そのためには当然復習が必要になります。要するに勉強のセオリーは、やったことを復習を通じて吸収していくことだと言えます。 では一口に復習をするといっても、どのタイミングで、どんなやり方で復習をするかは人や得意科目によって違ってきます。暗記は得意な人もいれば苦手な人もいますし、数学的センスが高い人もいればそれほどないという人もいます。そしてこの違いは問題集を解きすすめたり、教科書を読み進めたりするペースにも影響を与えてきます。 要するに質のいい勉強というのは、この個人差のある勉強の進め方の最適化のことをいうのではないでしょうか。そう考えると、質のいい勉強というのはまず量をこなしていき、そこから自己分析をして自身に最もあった形で勉強のセオリーを体現できるようにして、最終的にはそれをルーティンワークとしていくことでできるようになるものと言えます。 最後に、確かにたまに全然勉強しないで受かるような人はいますが、それは大抵運がいいか謙遜している(悪く言えば嘘)のどちらかなのでそんなに気にしなくて良いです。もちろんその方が超天才であったという可能性もゼロではありませんが、どちらにしても気にする必要はないです。
慶應義塾大学経済学部 REN
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時間の使い方
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長時間勉強出来る体力
回答させていただきます。 長時間勉強するためにはどうすれば良いかという質問ですね。 まず、前提として勉強は質×量です。そのため、量を重視した結果質が激落ちするということは避けたいですね。量を増やすのは、少しずつで良いので、ある程度質を確保することの頭に置いておいてください。 さて、本題に入ります。 長時間勉強する上で、必要なのは集中力と計画です。 まず、集中力についてです。長時間勉強する上で集中して勉強するのはとても大事です。ただ、最初からずっと集中して勉強するのはかなり大変だし、短期間で身につけるもはかなり難しいので、少しずつ集中出来る時間を増やしていけるようにしましょう!また、一日中集中して勉強しようとすると、優愛さんが書いてくださったように心身ともに疲弊してしまうので、集中する時間とそこまで集中しなくて良い時間に分けて勉強するのも有効的です。集中する時間は、英語の長文や数学など自分にとって負荷が高いものをして、そこまで集中しなくて良い時間は、暗記物や簡単な問題などをやると良いと思います。 次に計画についてです。 これは大まかで良いので、一日にやることを前日の夜かその日の朝に決めましょう。この時の計画の立て方としては、午前中にやるもの、午後にやるもの、夜にやるものといったふうに分けましょう。このときだいたい午前中に2時間、午後に3か4時間、夜に2か3時間くらい勉強するのを目安に決めましょう。 例えばこんな感じです 9:00〜11:00 勉強 14:00〜17:00or18:00 勉強 21:00〜23:00or24:00 勉強 これだとだいたい7〜9時間ほど勉強できます。ただ、どの教科を何時間するではなく、このページまで終わらせるといったふうに決めましょう。最初の方はこんな感じのスケジュールでやっていくと良いと思います。このスケジュールの空いた時間はしっかり休憩しましょう。慣れてきたら、だんだん勉強時間を増やしていけると良いですね。合間の時間に楽な勉強をしたり、朝ちょっと早めに勉強をしたりです。このときに注意するべき点は、一気に勉強時間を増やしすぎないことです。急に無理して増やして勉強が嫌になる方が問題なので、勉強時間を増やすのはゆっくりで良いですよ。 長くなってしまいましたが、お役に立てると幸いです。 勉強頑張ってください!応援しています!!
早稲田大学教育学部 じき
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時間の使い方
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質の高い勉強とは
質の高い勉強、効率がよい勉強のことですかね。 受験生に時間は限られてます。なので皆質を追求しようとするんですよね。それは正しいんですけど少しズレています。 というのもいきなり質の高い、効率の良い勉強なんてできないからです。だれだって最初は勉強の方法がよく分からずになんだか不安なまま勉強しているんです。この時期でも、です。質問者さんもそうだと思います。ですが自分の方法でいいなら丁度良いのがあるので教えます。 まず目標はありますか? どこの学部に行きたい、とかです。もし決まっているのでしたら1回過去問を解いてみて下さい。きっと出来は良くないとおもいます。でも結果は全く気にしなくていいです。問題なのは自分に足りないものを把握するここです。 例えば古文の単語、英語の単語、速読力が足りない、などたくさんあると思います。そしたらそこを埋めることを目標にして勉強して下さい。当たり前のようですが出来ないことが出来るようになれば合格は簡単です。 なのでまず自分の足りないところを把握して書き出すなり何なりしてみてください。そこに書いてあることを1個1個潰していけばいいんです。そこに書いてあることはなるべく完璧するようして下さい。特に基礎は。 合格から逆算して計画を立てる、これが出来る人が質の高い勉強をしていると言えるでしょう。いまは何かと不安かも知れませんが上に書いてあることを是非やってみてください!そして壁にぶつかって下さい!合格のヒントはそこにあります! 応援してますよ(ง°̀ロ°́)ง
早稲田大学社会科学部1年 KK
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時間の使い方
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勉強時間偏重からの脱却 質を上げるには
こんにちは!東京大学4年生です。勉強時間をしっかり確保されていること、さらにその質まで考えられていること、素晴らしいと思います。勉強の量と質について、よく議論されるテーマだと思いますが、1つの考え方として参考にしていただけたら幸いです! まず量→質、つまり量をこなすことで初めて質が見えてくると思います。 1日10時間を超えるということは、かなり量はこなしてきている状態だと思います。その中で、一度自分の勉強方法を一つ一つ具体的に見直してみることをお勧めします。自分の学力レベルが上がってくると、今までの学習法が必要なくなったり、あるいは新たに欠けている部分が見つかってくるからです。 具体的に、見直すときの観点としては、1. やり方と2. 問題のレベルについて考えると良いと思います。 1. やり方 今の勉強方法の中で無駄な部分はないか、逆にもっと良いやり方はないかと考えること、また友達やネット検索してみるのもおすすめです。 参考までに、私自身の経験として途中でやり方を変えた一例を紹介します。英文解釈の参考書を進めるとき、初めは英文全体をノートに書き写し、日本語全訳を書いていました。英文構造を書きこむことと、日本語訳を丁寧に添削する目的で行っていました。ですが、途中から英文がスラスラと読めるようになってきて、一度読んで英文構造が見え、同時に和訳もできるようになってきました。そこからは英文を書き写す作業をやめ、音読して和訳するのみで、書く作業を一切せずに英文解釈の参考書を進めるようにシフトしました。 2.問題のレベル 参考書選びなど問題を選ぶ目安としては、6-7割理解できるけれど、残り3-4割は理解できないものにすることです。 簡単なレベルの参考書を用いていると(自分の学力が上がって簡単になっていくということもありえます)解けることに満足してしまいがちです。常に、「ああ難しいな、これ解けるようにしないとな」と思えるような問題を選択していくと良いと思います。 最後にまとめとして、自分の学習方法を点検するという意識があるだけで、自然と質が上がっていくと思います。質の良い勉強法を探すというよりは、無駄を省くことで自然と質が向上するイメージです。また、時間は結果として蓄積するものだと思います。各教科、今自分に必要な学習をこなしていくと1日10時間、12時間と結果的にかかってしまうという感覚だと思います。 何か参考になっていると嬉しいです、応援しています!!
東京大学経済学部 Yuru
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モチベーション
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今までの勉強
そういった悩みは受験勉強に限らず何事においても常に付きまとってくると思います。 単語帳を覚えるにしても最短で覚えるにはどうしたらいいのか、問題集においても最短で全問解けるようになる為にはどうしたらいいのか日々自問自答が続くと思います。 私も受験生の時は色々と効率の良い勉強法を調べ実践しては取捨選択を繰り返してました。 今思えば効率の悪かった方法もあります。 ですが受験勉強という長いようで短い期間で各科目最短効率の方法を見つけるのは至難の業です。 私は受験期にやった方法を大学に入ってからブラッシュアップし、予備校や家庭教師の仕事で教え子達に実践させたり自分が院試などの勉強を進めていく上でさらに試行錯誤しようやく各科目各単元毎の効率的な勉強法を自分なりに確立しつつある段階です。 それぐらい最短効率に辿り着くには時間が掛かります。 幸い現在は私の時と比べても遥かに勉強法に関する情報が沢山あります。 ネットで出てくるものやこのアプリで大学生が後輩に伝えている勉強法はみな彼らが時間をかけて自己流に確立していった勉強法です。 それらを参考に自らも試行錯誤して自分に合った最短効率勉強法を模索し、大学入学後や社会に出てから活かすのもまた大学受験の目的の1つです。 効率の悪い勉強をする事は無駄ではありません。効率の悪さに気づき効率化する為には必要なステップです。 殆どの受験生は効率の悪い勉強をし、気づき、より効率化させるを繰り返して受験を迎えると思うのでたいちさんもやった割に効果出ないからといって焦らず少しずつ勉強法をブラッシュアップしていければ良いと思います。 思考停止に陥り1つの方法論を鵜呑みにするのではなくどんどん自分に合った形で効率化できると理想的ですね。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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不安
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正しい勉強法?
正直適切な勉強というのは人それぞれだと思います。朝型、夜型などはあると思いますが、それも好みだと思ってます。最終的には朝型にしなければなりませんが、2週間あれば変えられます。 受験勉強で大切なことは“計画”のただ1つだと自分は考えています。 最終目標は第一志望合格です。まずはそのためにどのくらい学力が足りなくて、どの参考書を終わらせるのかを検討してください。そのためにはまず過去の模試を見直してみるのが良いでしょう。 次に大まかに月単位でどの参考書を終わらせるか、そして各模試で何点取るのかの目標を設定してください。そうすることで大まかな勉強予定が組め、先を見据えつつ勉強を進められます。そして直近1ヶ月では具体的に参考書をどのくらい進めるのか考え、各週のはじめににそれを終わらせるための7日間のプランを具体的にたててください。このプランは少しきつめに作ることをオススメしますが、1日は余裕のある日を設けてください。もう1つ注意としては復習をしっかりとプランに入れることです。進めることだけ考えて予定通りにはいったが、前のことを忘れてしまう。このようなことでは先の目標が達成しにくくなってしまいます。先を逆算しつつ間近なことをしっかりとするのが大切です。 死ぬ気でやるということに関してですが、この勉強予定をしっかりとこなすことが出来れば死ぬ気で出来てると思います。勉強予定が甘ければ受かるわけがありません。実際自分も予定を立てながら勉強していましたが、予定をこなすために睡眠時間が予定より少なくなることが多々ありました。相談者さんの置かれている状況によりますが、このような質問をするということはまだ勉強に打ち込めてないような気がします。予定を立てればやる気も出ますし、終わらせるためにも一生懸命になれると思います!是非参考にしてみてください! 長文読んでいただきありがとうございました! 勉強頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 木田陽介(仮)
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現代文
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勉強の集中力を保つにはどうしたらいいですか?
こんにちは! まず、、集中力を続けるにはいかに今自分がやっていることに一生懸命になれるかだと思います!志望校への行きたいっていうモチベーションを高めましょう!! 今からその集中力を続けるために自分が思う大切な3つを紹介したいと思います!! まず1つめはこれは部活も勉強も同じでまずはとにかく目標を作ってそれを紙に書いて家にはってみるといいと思います!志望校を紙に書いて自分が勉強してる時に見えるとこに貼ったりするとそれを見るたびに勉強やらなきゃという気持ちになれると思います! 2つめは集中力を削ぐようなものをなくすということです。例えば携帯は勉強している間は親に預かってもらったり、漫画は自分の勉強しているところから見えないところに置いたりすることで自分を勉強しかできない状態にすることが大切です! 最後に3つめは1日のやることをしっかり計画をたててから勉強に臨むことです!例えば今日はこの長文の問題をやるとか単語はここまでやるとかある程度1日ずつ目標を立てていくことが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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9
モチベーション
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集中力散漫 勉強の質を高めるには
受験1回目、お疲れ様でした。 これから切り替えて1年間勉強頑張っていきましょう! 私が気をつけていたのは、以下の三つです。 ①モチベーションを保つ何かを持つこと まず合格のためのモチベーションを保つことが大事だと思います。私の場合は、稚拙ながら合格した後にチヤホヤされることを目標にしていました。浪人中は特に自己肯定感が下がりがちなので、この一年耐えきれればあとはきっと素敵な学生ライフが送れる!ということをまずモチベーションにしました。他にも、例えば予備校の先生に名前を覚えてもらうこと、自分が予備校を抜けた後々の授業で先生が語り継ぎたくなるくらいの熱意ある生徒になろうと思いました。先生に質問し続けること自体が目標になる恐れもありますが、それ以前にそれくらい熱意を持って勉強に打ち込めるなら十分合格にいけると思っていたからです。これを意識するだけで、(あとで先生に質問できるところはないか、という不純な同期からではありますが)なんで?と思いながら授業も受けられるようになるし、自分で演習をしていても人に聞かれた時に自分に説明ができないことを見つけながら解いていくことになるので解説の読み方や解き方も深くなっていきます。 ②オンオフの切り替え方法を身につけること そうは言っても、やっぱり途中余計なことを考えることはもちろんありました。そういう時は 5分でもいいので外の空気を吸いに行くことです。自習室なんかはかなり熱も空気もこもるので、そういう小さな息抜きで頭をさっぱりさせることを心がけます。 ③タイマー勉強法 これかなり聞きました。自分がちゃんと勉強している時間をタイマーで測るんです。この時ポイントなのはスマホではなくタイマーを使うことです。余計な娯楽に触れてしまうとそっちに意識がいって集中できなくなります。 やり方:タイマーで測っている間は必ず集中しようと決めます。 1 勉強時間を足していく場合 集中して解いて、自分が余計なことを考えらようになったらタイマーを止めて一度気分転換をします。また戻ってきたらすぐタイマーを動かして、一日のうちでそのタイマーの合計時間がとにかく長くなるようにします。 2 勉強時間を先に決めていく場合 25分はきっちりやる!と決めて、絶対にその間は勉強を頑張ります。それを超えたら、休憩にする、というようにしてオンオフを切り替えていきます。 1,2のどちらを選んでもいいと思います。とにかく、良質な勉強をしている時間を増やしていくことですね。他の動画が流れる可能性があるのでおすすめはしませんが、YouTubeのポモドーロ勉強法などもその動画単体でみれば有用なのでたまに試してみてください。 以上です。私も結構苦しんだので、ぶっちゃけた話、世の受験生はこんな感じでみんな悩んでいると思います笑笑 でもそれに打ち勝つ時間が少しでも長い人が勝つのも事実です。 頑張って、次回こそ必ず合格を勝ち取ってください! 応援しています🔥
慶應義塾大学法学部 Datty
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時間の使い方
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勉強の“質”とは
はじめまして。 私なりの答えを書いておきます。 まず受験勉強は情報戦であり、試験そのものはやるべきこ事をやればどんな人間でも受かります。受験生はそのやるべき事を自分なりに探し求めて勉強します。 「質」とは単位時間あたりどれほどそのやるべきことが出来ているか、「量」とは単純にどれくらいの勉強しているか(量の場合もあるし時間の場合もある)だと思います。 先も述べた通り受験はやるべき事を積み重ねたら通ります。そのやるべきことを効率よく行う、無駄な回り道などせずに行えることが「上質な勉強」です。 やるべきことが全く蓄積しないまま、すなわち「質」が低いまま「量」をこなした所で実力は上がりません。まぁ何年もかけて蓄積し続ける(いわゆる詰め込み勉強)なら受かることは出来なくはないんでしょうが、費用対効果はかなり悪いです。それに人によっては1,2年では終わらない(すなわち浪人は覚悟しましょう)。 察するように私は「量」より「質」派です。現役の時は、自分は頭が良い人間ではないことを嫌ほど知らされていたので「質」より「量」で頑張っていましたが、全く成績が上がらずとても苦労しました。 さて問題はそのやるべきことが何なのかです。科目ごとに変わってきますが、例えば数学だったらそれぞれの分野の解法のメタ的な把握、英語だったら文法の理解、国語だったら論理構造の抽出力などです。 そのようなやるべき事はいわゆる知識であり、その知識を問題演習から得ようとする受験生、そしてそう教えようとする教員は多いです。少し考えたらわかりますが、問題を演習する時間から得られる知識はほとんどありません。知識が得られるのは答え合わせをしているときです。とは言っても答え合わせはピンポイントな知識(その問題を解くのに必要な知識のみ)なので、体系的な知識は得られず効率が悪いです。したがってまず体系的な知識を参考書や先生から説明を受け身につけ、それを扱える訓練として問題演習を行う、こっちの方が効率がいいと思います。 またよく丸暗記を進める参考書や教員がいますが、全ての範囲を暗記内容で網羅できるなら問題ないですが、そう出ない時は無力です。捨てるという考え方も出来なくはないですが、数学は丸暗記に逃げると暗記項目は桁違いに多くなり網羅するのはあまり現実的じゃなくなります。知識はより汎用性が高い本質的な内容がベストです。
京都大学農学部 31
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