文転浪人は駿台と河合塾のどちらが適しているか
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3/2 14:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
くまざる
高卒 神奈川県 慶應義塾大学環境情報学部(70)志望
今年の受験で納得のいく結果が出せず、新しくやりたいことを見つけたため文転浪人で予備校に通う事を考えています!
第一志望は慶應SFC(英語•小論文)だったのですが、理系で物理もやりながら小論文をやることは厳しいと判断し、併願校は英数受験の限られた学部しか受けられませんでした。その結果高倍率で高得点勝負になってしまい、MARCHは全滅でSFCも不合格でした。
もっと志望校の幅を増やしたいのと、もう数学は少しトラウマになってしまったので思い切って文転して0から1年頑張ろうと思っています!
第一志望がSFCであることは変わらないので社会科目は小論文でも活かせそうな政治経済を選択するつもりでいます!
予備校を駿台か河合塾のどちらかにしようと思っているのですが、文転浪人にはどちらが適しているのかぜひアドバイスいただきたいです!
この相談には2件の回答があります
リクエストありがとうございます!!
私は河合塾で浪人していたので、駿台のことは聞いたことのある話しか書けませんが、できる限りお答えさせていただきます。
まず一般的に、理系の駿台、文系の河合と言われている(その理由は存じ上げないです🙇♀️)ので、そこだけで考えれば河合なのかなーと思います。
私の周りでも、そのように選択していた人が比較的多かったような気がします。
河合塾の浪人コースの授業は、基礎シリーズ、夏期講習、完成シリーズ、冬期講習、直前講習にわかれています。
基礎シリーズでは本当に基礎的なところから授業が進んでいくので、しっかりやれば現役時に取りこぼしていた基礎を固め直せますし、新しく履修する科目も、周りより頑張る必要はありますが、問題なく勉強できると思います。
完成シリーズでは、より入試に直結している問題が増えていくので、それについていくには基礎シリーズのテキストを如何に習得できているかが重要になってきます。
おそらく駿台も似たような形で分かれているとは思いますが、私が河合の説明会で聞いたのは、河合のほうが基礎シリーズの期間が長く、基礎を徹底できるということです。
あとは、駿台のほうが基礎固め期間のテキストが難しめって何人かから聞いたことがあります。
初学の科目がある質問者様にとっては河合のほうが合っているのかなと私は思います。
また、河合はテキストの質が本当に良いです。他の参考書には手を出さずに、テキストを本当の意味で完璧にすれば、受かるようになっています。
というか、授業の予習復習が大変なので、他の参考書をやっている暇はないです。
それに比べて駿台は、授業、講師の質が良いと言われています。
駿台の授業を受けたことがないので、実体験で比べることはできないですが、そう言われるには理由があるんだと思います。
私は国公立後期受験のために、完成シリーズの期間のみ小論文対策講座も取っていました。
1週間に1コマ小論文の授業があり、授業内で小論文を書き、次の週には添削されたものが返却され、解説授業を受けるといった形でした。
慶應専用の小論文講座も充実しており、先生も小論文受験に詳しかったです。
授業後の質問も意欲的に対応してくださり、とてもよかったです。
あとここは好みの問題ですが、駿台は1コマ50分授業で指定席、河合は1コマ90分授業で自由席といった違いもあります。
どちらが合うかは人それぞれですが、1年間続くので意外と重要な要素なのかなとも思っています。
私が河合に通っていたので、河合推しのようになってしまいましたが、駿台には駿台の良さがあるんだと思いますし、河合にも河合の良さがあります。
ぜひ、両方の説明会に行って、直接話を聞いて比べてみてほしいです。
浪人生活、大変なこともたくさんあるとは思いますが、1年後悔いの残らないよう、日々の努力を怠らなければきっと良い結果が出ます。
人間誰しも頑張り続けることはできないので、たまには休憩をしながら、息抜きを忘れずに頑張ってください!
大阪大学法学部 jh
1
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回答
jh
大阪大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リクエストありがとうございます!!
私は河合塾で浪人していたので、駿台のことは聞いたことのある話しか書けませんが、できる限りお答えさせていただきます。
まず一般的に、理系の駿台、文系の河合と言われている(その理由は存じ上げないです🙇♀️)ので、そこだけで考えれば河合なのかなーと思います。
私の周りでも、そのように選択していた人が比較的多かったような気がします。
河合塾の浪人コースの授業は、基礎シリーズ、夏期講習、完成シリーズ、冬期講習、直前講習にわかれています。
基礎シリーズでは本当に基礎的なところから授業が進んでいくので、しっかりやれば現役時に取りこぼしていた基礎を固め直せますし、新しく履修する科目も、周りより頑張る必要はありますが、問題なく勉強できると思います。
完成シリーズでは、より入試に直結している問題が増えていくので、それについていくには基礎シリーズのテキストを如何に習得できているかが重要になってきます。
おそらく駿台も似たような形で分かれているとは思いますが、私が河合の説明会で聞いたのは、河合のほうが基礎シリーズの期間が長く、基礎を徹底できるということです。
あとは、駿台のほうが基礎固め期間のテキストが難しめって何人かから聞いたことがあります。
初学の科目がある質問者様にとっては河合のほうが合っているのかなと私は思います。
jh
大阪大学法学部
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プロフィール
残念ながら京大には行けませんでしたが、浪人時に京大オープンで冊子掲載でした。 現役京大E判定から浪人京大A判定まで伸ばした経験があります。 自分の失敗経験、成功経験、そして塾で教わったことをもとに回答します。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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