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文転浪人は駿台と河合塾のどちらが適しているか

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3/2 14:07
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くまざる

高卒 神奈川県 慶應義塾大学環境情報学部(70)志望

今年の受験で納得のいく結果が出せず、新しくやりたいことを見つけたため文転浪人で予備校に通う事を考えています! 第一志望は慶應SFC(英語•小論文)だったのですが、理系で物理もやりながら小論文をやることは厳しいと判断し、併願校は英数受験の限られた学部しか受けられませんでした。その結果高倍率で高得点勝負になってしまい、MARCHは全滅でSFCも不合格でした。 もっと志望校の幅を増やしたいのと、もう数学は少しトラウマになってしまったので思い切って文転して0から1年頑張ろうと思っています! 第一志望がSFCであることは変わらないので社会科目は小論文でも活かせそうな政治経済を選択するつもりでいます! 予備校を駿台か河合塾のどちらかにしようと思っているのですが、文転浪人にはどちらが適しているのかぜひアドバイスいただきたいです!
この相談には2件の回答があります
くまざるさんこんにちは。 今年1年河合塾で浪人していたものです。 駿台は体験しか行ったことがないので詳しくはお伝えできませんがご了承下さい。 この時期からしっかり予備校を考えていらっしゃるのは素晴らしいです! 浪人するにあたり宅浪という選択肢もありますが相当自己管理ができる人でないと厳しいので、予備校に通うという選択に賛成します。 自分は河合塾早慶大アドバンストコースでした。 河合塾なら詳しくお伝えできるかと思うのでよろしくお願いします! 河合塾は何といってもテキストと模試、そして自習室が良いです。 自分は基本テキストをメインに据え、日々の学習や全統模試も踏まえてモレが出たところを突き止め、それを「参考書」で補いました。 ・テキスト 河合塾のテキストは本当に内容が網羅されてて完成度が高いです!(市販の学参に比べたらモノクロで単調ですが、、、) 単語帳や熟語帳は学参でやりましたが解釈、長文は河合塾テキストでやりました。国語も古文単語帳以外は全てテキストで完結、(というかこれ以外やる余裕がありませんでした)早大本試験では国語8割以上まで持っていけました。 文系の河合塾と言われる理由もわかる気がする、、、 地歴に関しても、テキストメイン、不安なところを少量の絞った参考書で補うという形で取り組み、早稲田世界史も基本8割下回りませんでした。(一問一答とかは使っていません。) ・授業 90分授業なので普通に耐性がつきます笑 今の入試はメイン教科は90分くらいが普通ですよね。 これを毎日繰り返すので試験時間で息切れということも無くなるし、60分入試(MARCHとか)だと緊張が多少ほぐれます。 他には先生が参考書を執筆していたり、院卒の方が多いため授業の質はかなり高いです。 先生によってはアタリハズレがありますが基本的にその割合は9:1ぐらいでした。 ハズレの先生でも授業は切らず、役立ちそうな話は必ず拾おう、あとは予習の改善点はないかな?振り返りをしよう、、というふうにしてました。 自分では首を傾げたくなる話でも、先生の話は素直に受け止めた方が成績は素直に伸びました! あと、自分は1人、信頼できる先生を見つけて何度も質問に行き、勉強面でも応援してくれる、接しやすい関係を築きました。 くまざるさんも、誰か1人、チューターでも先生でも誰でも良いので信頼できる人を作ってみては如何でしょうか?おすすめですよ! ・模試 河合塾に入塾すれば、オプションとかではなく必須受験の模試がついてきます。内訳は全統共通テスト模試4回、記述模試3回です。秋になると各コースで冠模試が無料で受験できます。(費用は塾代に元々入っている) 受験者数が多いのに加え、進研模試より難しいし、現実的な数字が出るので良質な模試だと思いました! この模試を指針に勉強計画に反映することで軌道修正がうまくできたと思います。 ・自習室 首都圏校舎だと自習室の形態が色々あるので気分次第で変えられるのが良いです!たしかこれは駿台もあったと思います! 以上が自分の浮かぶ河合塾の最大の特徴です! 河合塾を選ぼうとも駿台に行こうとも結局はいかに予備校の環境を使い倒すか、どんな姿勢で志望校に向き合うかだと思います。 自分の周りでも授業切りまくって参考書メインに走り、人気講師の時だけゾロゾロくるという人がいましたがどうなったかは知りません。 この授業カッターと参考書マニアに関しては予備校に入り、最初の授業あたりで講師の方が、これだけはやるなよと口酸っぱく話していた「不合格に終わる人」の特徴でした。 あと河合塾とかの説明会行くと、「テキストを信じてやったからこそ合格できた」系の体験談を多く目にすると思います。自分も最初は予備校の宣伝でしょうと思っていましたが、今改めて振り返ってみると、この話は「本当」だったと実感してます。テキストを絞ることで復習も絞りやすいし、ごちゃごちゃ考えることなく頭もスッキリします。 長々話してしまいましたが、最後に河合塾では4/1にテキストの難易度を決めるサクセスクリニックがあります。基礎力診断テストで大体のレベルはセンター試験くらいです。 これで良い点を取るとTテキストという最上位のテキストがもらえます。加えて「アドバンスト」コースの認定ももらえます。 駿台か、河合塾か。 くまざるさんのどちらの選択も応援します。 今は入試が終わってあまりたっていないからいろんな感情とか気持ちが渦巻いて辛いと思います。後悔の念もたくさんあると思います。 だから、少しでも前を向いて欲しいので自分も何度も励まされたこのメッセージで回答を閉じさせていただきます。 『成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな。 失敗に打ち勝たなければならぬ。たびたび失敗をするとそこで大切な経験を得る。この経験によって以て成功を期さなければならぬのである』 大隈重信
早稲田大学教育学部 Ino2
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リクエストありがとうございます!! 私は河合塾で浪人していたので、駿台のことは聞いたことのある話しか書けませんが、できる限りお答えさせていただきます。 まず一般的に、理系の駿台、文系の河合と言われている(その理由は存じ上げないです🙇‍♀️)ので、そこだけで考えれば河合なのかなーと思います。 私の周りでも、そのように選択していた人が比較的多かったような気がします。 河合塾の浪人コースの授業は、基礎シリーズ、夏期講習、完成シリーズ、冬期講習、直前講習にわかれています。 基礎シリーズでは本当に基礎的なところから授業が進んでいくので、しっかりやれば現役時に取りこぼしていた基礎を固め直せますし、新しく履修する科目も、周りより頑張る必要はありますが、問題なく勉強できると思います。 完成シリーズでは、より入試に直結している問題が増えていくので、それについていくには基礎シリーズのテキストを如何に習得できているかが重要になってきます。 おそらく駿台も似たような形で分かれているとは思いますが、私が河合の説明会で聞いたのは、河合のほうが基礎シリーズの期間が長く、基礎を徹底できるということです。 あとは、駿台のほうが基礎固め期間のテキストが難しめって何人かから聞いたことがあります。 初学の科目がある質問者様にとっては河合のほうが合っているのかなと私は思います。 また、河合はテキストの質が本当に良いです。他の参考書には手を出さずに、テキストを本当の意味で完璧にすれば、受かるようになっています。 というか、授業の予習復習が大変なので、他の参考書をやっている暇はないです。 それに比べて駿台は、授業、講師の質が良いと言われています。 駿台の授業を受けたことがないので、実体験で比べることはできないですが、そう言われるには理由があるんだと思います。 私は国公立後期受験のために、完成シリーズの期間のみ小論文対策講座も取っていました。 1週間に1コマ小論文の授業があり、授業内で小論文を書き、次の週には添削されたものが返却され、解説授業を受けるといった形でした。 慶應専用の小論文講座も充実しており、先生も小論文受験に詳しかったです。 授業後の質問も意欲的に対応してくださり、とてもよかったです。 あとここは好みの問題ですが、駿台は1コマ50分授業で指定席、河合は1コマ90分授業で自由席といった違いもあります。 どちらが合うかは人それぞれですが、1年間続くので意外と重要な要素なのかなとも思っています。 私が河合に通っていたので、河合推しのようになってしまいましたが、駿台には駿台の良さがあるんだと思いますし、河合にも河合の良さがあります。 ぜひ、両方の説明会に行って、直接話を聞いて比べてみてほしいです。 浪人生活、大変なこともたくさんあるとは思いますが、1年後悔いの残らないよう、日々の努力を怠らなければきっと良い結果が出ます。 人間誰しも頑張り続けることはできないので、たまには休憩をしながら、息抜きを忘れずに頑張ってください!
大阪大学法学部 jh
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jh

大阪大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リクエストありがとうございます!! 私は河合塾で浪人していたので、駿台のことは聞いたことのある話しか書けませんが、できる限りお答えさせていただきます。 まず一般的に、理系の駿台、文系の河合と言われている(その理由は存じ上げないです🙇‍♀️)ので、そこだけで考えれば河合なのかなーと思います。 私の周りでも、そのように選択していた人が比較的多かったような気がします。 河合塾の浪人コースの授業は、基礎シリーズ、夏期講習、完成シリーズ、冬期講習、直前講習にわかれています。 基礎シリーズでは本当に基礎的なところから授業が進んでいくので、しっかりやれば現役時に取りこぼしていた基礎を固め直せますし、新しく履修する科目も、周りより頑張る必要はありますが、問題なく勉強できると思います。 完成シリーズでは、より入試に直結している問題が増えていくので、それについていくには基礎シリーズのテキストを如何に習得できているかが重要になってきます。 おそらく駿台も似たような形で分かれているとは思いますが、私が河合の説明会で聞いたのは、河合のほうが基礎シリーズの期間が長く、基礎を徹底できるということです。 あとは、駿台のほうが基礎固め期間のテキストが難しめって何人かから聞いたことがあります。 初学の科目がある質問者様にとっては河合のほうが合っているのかなと私は思います。
また、河合はテキストの質が本当に良いです。他の参考書には手を出さずに、テキストを本当の意味で完璧にすれば、受かるようになっています。 というか、授業の予習復習が大変なので、他の参考書をやっている暇はないです。 それに比べて駿台は、授業、講師の質が良いと言われています。 駿台の授業を受けたことがないので、実体験で比べることはできないですが、そう言われるには理由があるんだと思います。 私は国公立後期受験のために、完成シリーズの期間のみ小論文対策講座も取っていました。 1週間に1コマ小論文の授業があり、授業内で小論文を書き、次の週には添削されたものが返却され、解説授業を受けるといった形でした。 慶應専用の小論文講座も充実しており、先生も小論文受験に詳しかったです。 授業後の質問も意欲的に対応してくださり、とてもよかったです。 あとここは好みの問題ですが、駿台は1コマ50分授業で指定席、河合は1コマ90分授業で自由席といった違いもあります。 どちらが合うかは人それぞれですが、1年間続くので意外と重要な要素なのかなとも思っています。 私が河合に通っていたので、河合推しのようになってしまいましたが、駿台には駿台の良さがあるんだと思いますし、河合にも河合の良さがあります。 ぜひ、両方の説明会に行って、直接話を聞いて比べてみてほしいです。 浪人生活、大変なこともたくさんあるとは思いますが、1年後悔いの残らないよう、日々の努力を怠らなければきっと良い結果が出ます。 人間誰しも頑張り続けることはできないので、たまには休憩をしながら、息抜きを忘れずに頑張ってください!
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jh

大阪大学法学部

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プロフィール

残念ながら京大には行けませんでしたが、浪人時に京大オープンで冊子掲載でした。 現役京大E判定から浪人京大A判定まで伸ばした経験があります。 自分の失敗経験、成功経験、そして塾で教わったことをもとに回答します。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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河合・駿台・四谷で早慶(特に慶應義塾)浪人 クラスがバラバラでよくわからなく選びにくい
駿台で一年浪人した者です。 東大志望で、結局慶應法に進みました。質問者さんの質問通り、東大落ちパターンです。 周りの東大コースの人たちもみな滑り止めでだいたい早慶に受かっているので、実際難関国立志望者が合格をもらっていくパターンは多いと思います。ただ、国立の日本史・世界史などの歴史科目は記述なので、頭の使い方が全く違います。例えば国立の場合、一問一答などはあまり役に立ちません(もちろん、国立の対策が私大入試に繋がる部分もたくさんあります)。そのため、国立志望者は早慶に向けてもある程度対策をします。一方で、早慶志望者の方々は早慶に向けた勉強のみを進めます。 そういった点で、経験の違いがあると思います。一緒に同じ試験で勝負する人たちがどんな経験を積んできているのかを知ることもとても大事なので、一年分でもいいので私大志望でも国立の試験はどんな問題を出しているのか見てみるといいと思います。これは私自身よく講師からもらったアドバイスでもあります。 さて、私も駿台、河合、四谷の3つで悩んで結局駿台を選びました。駿台を選んだ理由は、授業の長さがちょうど良さそうだったこと、大手だったこと、そして一番の決め手が、相談の時点で私の成績をよく吟味してコースを選んでくれたことです。 駿台の浪人生のコースでは、担任がおり、その人に勉強の相談や進路指導などをいつでもできるのでその点に関しては安心していいと思います。また、前期(夏期講習前)には基礎固めをしっかりして、後期(夏期講習後)には応用に入るので、質問者さんのスタイルにあっていると思います。 一方、先生との距離は自分でつめないといけないところがあります。放任主義とは違い、担任も細かく話をしてくれるのですが、先生とは積極的に講師室に行って質問したり相談したりしないといけません。先生方はみな、質問にも優しく対応してくださるし、TAという個人指導のような時間も取れるのですが、先生から声をかけてくるような雰囲気はあまりありません。自分から積極的にぶつかっていく意識は欲しいと思います。 復習に関しては、その日のうちに習ったことを確実にするようにするのが大事です。河合と比べたことはありませんが、駿台にもテキストはそれなりにあります。予復習は大変だと思いますが、先生が前期は復習重視で、などの指示をしてくださると思うので、それを信じてやって続けていけば大丈夫だと思います。 駿台のことしか言えず申し訳ありませんが、この予備校には、生徒達が内部生の目線で講師の性格や授業内容、コースなどを含め赤裸々に綴った『お茶飲みwiki』というサイトがあります。利用者だった私から見ても、このページは講座選びなどにもとても役に立つし、実情も正確に載っていると感じる内容になっているので、ぜひ見てみることをおすすめします。 質問者さんが意義深い一年、納得のいく結果を得られるよう願っております。
慶應義塾大学法学部 Datty
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浪人
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どちらがいいのか
 質問者さんが良いと思う方に行きましょう。 結論から、私も質問者さんと同じような選択に迫られて最後は雰囲気で駿台に決めました。自分に雰囲気があっていたので選びました。とってもよかったです。大人の受験のプロにきくと、文型はちょっぴり河合がテリトリー、駿台は理系のテリトリーみたいな雰囲気がなくもないらしいですが、誤差だそうです。どちらも大手で間違いありません。自分がここで学びたい!この先生につきたいと感じたほうを自信をもって選んでください。  ただし、一点注意していただきたいのは、駿台が一コマ50分授業なのに対して、河合が90分あるということです。大学の講義と同じですね。これ、人によってはまあまあ長く感じるので、ご自身の集中とよく相談していただきたいところではあります。また、ちょっと別な話ですが、駿台は 学校法人です。ですから、例えばどこかに行ったときに「学割」がききます。河合は学校法人ではないのでこういったサービスを受けられません。駿台には生徒証(学生証)みたいなのがあるわけです。ともかく、どちらも本当に充実した浪人生活がおくれるので、自分の「好きな方」を選んでくだ さい。  浪人生活は、質問者さんが思っている以上におそらく充実して、自信を成長させてくれて、かつ 良き仲間に出会えるなど刺激的です。社会のかたいかたいレールから外れるということを 思う存分に楽しんで、人生に大きな糧にしてください。心から応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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浪人
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予備校選び
勉強お疲れ様です☺️ 私は現役で河合、浪人で駿台だったので少し参考になればと思います。 河合塾と駿台の大きな違いはまず授業時間の長さです。河合塾は90分で駿台は50分。私的には50分が高校の授業と同じくらいの長さで良いな、と思いました!これは本当に個人差あると思うのでどちらがいいか考えてみてください👍 教科に関して、担当してくださる先生によって違うとは思いますが私的には英語は駿台、国語は同じくらい、社会は河合のほうが良いな〜と感じました(実際世界史は河合の講習取ってました!) あと駿台は私立文系にあまり優しくないです笑 というのも早慶オープンがないですし、講習も早大英語、慶大英語というのはありますが学部ごとに分かれているということはないです。私は河合に早慶オープンを受けに行きました! 環境については校舎によってかなり違うのでなんとも言えません。浪人生は高校より自由なだけあって河合に行こうが駿台に行こうが色々な人がいます。モチベーションが上がる友達を作って真面目に出来るかは自分自身です💪 どこの塾にいこうが受かる人は受かるし落ちる人は落ちます!最後まで自分で勉強を続けることが大切です。あまり塾にこだわりすぎず親御さんとも話し合って決めてみてください🙏🏻
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駿台・四谷で早慶(特に慶應義塾)浪人 判断基準が難しいのでお願いします 脱底参
予備校選びの基準は、 ・立地や費用(家から近いか、奨学金制度があるか) ・予備校の知名度 ・個別か集団か ・予備校の雰囲気と性格 などだと思います。私はまず、予備校の知名度から駿台、河合、四谷学院に絞りました。どの予備校も家からは遠かったので寮に入ることを決め、高校の先生と相談しておすすめされた河合と駿台にさらに絞りました。次に、どうせ寮に入ることになるなら地方の政令指定都市より東京に行きたいと思い、自分に合ったコースがある東京の校舎に連絡しました。その上で、駿台の校舎に現役時代に講演会で入ったことがあり雰囲気をなんとなく知っていたことと、コース選びの際に教務の方が私の成績を吟味して何人かで相談して提示してくださったことを鑑みて、面倒見が良さそうな印象をもった駿台にしました。 以下、私の経験上、駿台の場合での回答になります。どの志望校のコースにしろ、合格率は確かに上のコースの方が高くなります。そのため、上のクラスやコースに上がることを目標に頑張るのは大事だし確実です。短期目標としては素晴らしいと思います。一方で、どんなにいい成績、いいクラスでも落ちる人は一定数います。最後まで最下層のクラスにいても一年で巻き返して合格する人は合格します。実際、駿台では後期になるとクラスやコースの変更がありますが、その成績は前期のテストを加味した結果での割り振りです。でも、勉強の成果というのは数ヶ月後にじわじわと出てくるもので、前期の結果はそのまま前期の頑張りとは言えません。現役時代の積み重ねや努力が前期のテスト結果に表れている、ともいえます。今の時点で、やり方を間違っていた、現役時代の貯蓄の知識がないと思っているのなら、やり方を変えたとしてそれがすぐに結果に結びつくとは限らないということを分かった上で、講師の言うことを信じて頑張りきることが大事だと思います。それでも途中で他のやり方にふらついてみたくなったり、努力の意味を疑いたくなったりする不安に向き合いながら1年間戦わなければならない。これは、浪人生の苦しみの一つです。 復習について 私のいたコースは国立の文系の演習のコースなので私大向けではありませんが、英語長文は前後期通じて にテキストの1単元分を和訳する予習→授業で構文の取り方、訳し方などの確認→自分の訳の間違いの見直し、間違えた理由の洗い出しなどの復習 で回していました。 数学なら、 前期は、なんとなく問題をみておく(がっつり解きはしない)授業→復習で解き直し 後期は、予習で1問20分と決めて解く→授業→復習で解き直し のサイクルでした。 予復習を全て完璧やろうというのは無理な話で、結局のところ完璧というのもどこまでか判断は難しいところです。ただ、予習である程度目を通して内容を把握しているのと、授業で初見というのとでは知識の吸収も全く異なるので、一問当たりの時間を決めて進めていくのがおすすめです。 なんにせよ、浪人生にとっては夏までが基礎確立に割ける時間のタイムリミットです。これを1つの目安として、教科書レベルの問題を確実に自分のものにしてください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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予備校選びについて
はじめまして! 自分は河合塾で浪人してた(駿台は見に行ったこともないです)ので、河合塾のことしかわかりませんが参考にしてくだい。 河合塾の早慶コースではテキスト12題のなかで1題くらいは慶應文の超長文もありました。 基本的には早稲田や慶應商学部などのオーソドックスなものが多いです。 夏期講習などの長期休みの講座では超長文の講座があるのでそういうのを活用するといいと思います。 もう予備校の説明会などは行きましたか? 自分はそこで個別に直接色々聞いたり、使うテキストも全て見せてもらったのでまだでしたらぜひお願いしてみてください。 予備校と関係ないですが、慶應文であれば慶應の英語(黄色い関正生先生が書いてるもの)に詳しい解き方、辞書の使い方などもあるので立ち読みしてみてください。 河合では小論文は慶應文に特化した講座があります。 なにかあれば質問してください。
慶應義塾大学法学部 りー
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慶應義塾大学経済学部として再スタート
参考になるか分かりませんが、私の体験談を。 私も地方ですが河合で浪人してました。 まず、リアルな話をすると、早慶コースに入る生徒で、早慶に合格できる生徒は一部です。だいたいがMARCH止まりです。私が浪人したとき、早慶コースには80人いましたが、実際に合格したのは30人弱です。 周知だとはおもいますが、早慶コース=合格できるではありません。 ➀ 英語は単語と文法をするのが最優先事項です。浪人を決めたのであれば、4月から浪人生活をする人より1ヶ月早く勉強を始められます。すぐに行うべきです。 古文は、単語も大事ですが、文法も大事です。文法というのは、たとえば助動詞「ぬ」の区別方法とかがすぐに言えないのであれば、知識不足です。勿論浪人したら講義では扱うことですが、すぐに復習するべきです。 新しいものに手を付けたくなる気持ちは分かりますが、浪人するならば約1ヶ月後に山のような教材を貰います。それまでは、今まで使ってきた参考書をもう一度やって、本当に全部理解できたのか確認するべきです。やってみると、案外忘れてます。 ➁ 集団が嫌だから個別に来る生徒がいるように、個別が嫌だから集団に来ている生徒もいます。要するにあなたとの相性です。なので、これ以上どちらがいいかは言えません。 しかし、参考として、現在の個別指導塾というのは、大半が大学生などのアルバイトです。あなたが担当する講師が、そもそも早慶レベルでない可能性が十分にあり得ます。要するにハズレ講師が山程います。集団、とくに大手予備校の教師は、採用試験通過者のみができる仕事で、少なくとも、個別指導塾よりは、ハズレを引く確率は下がります。 駿台か河合かは、正直どちらでもいいと思います。あなたのやる気次第で、どちらに行っても合格できるし、やる気が無いとどこの予備校に行っても落ちます。
名古屋大学文学部 Y.A
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浪人 塾
各予備校のまとめを簡潔に書いていくので参考にしてください。 駿台 都会住みでトップ講師の授業が受けられるかつ一番レベルの高いクラスに入れるならおススメです。 トップ講師の授業を生で受けられるのは非常に大きいです。 一番上のレベルのクラスは周りの意識も高く自分に良い影響を与えてくれますが、クラスのレベルが落ちると悪影響を受けるので気をつけてください。 河合 基本的には駿台と同じですが、講師の質が若干駿台に負けるかなと思います。河合は文系に強いので文系なら問題ないです。 東進 駿台河合で一番上のクラスに入れないならオススメです。一番上のクラスに入れないと言うことは基礎が出来てないと言うことになります。河合や駿台だとこの基礎を予備校のペースで進めることになりますが東進なら自分のペースで自分のレベルに合った授業を受けられるので河合や駿台の一番上のクラスの連中にいち早く追いつけます。 後東進は過去問演習講座、志望校別単元演習が他の塾より群を抜いて充実してるので直前期に最高効率の勉強が出来ます。 ただそもそも授業料が高く、担任の質も校舎によりけりです。中には会社の利益のために必要以上に講座を勧めてくるクソみたいな担任もいます。 受講する講座は1講目はお試しで受けれるのでそれを受けてから取るか決めるといいと思います。不要だと思う講座をきっぱりと断れるかが重要です。 その他の塾は正直良くないと思います。が一応話します。 増田塾 私立文系に特化してるので文系ならまあ悪くはないと思います。日々の小テストがえぐいのでこれをこなしていけば相当力はつきます。そういった意味では河合や駿台より向いてる人には向いてます。 ただ講師の質が低いこと、予備校のペースで授業が進むこと、周りのレベルの低さを考えたらお勧めできません。 武田塾 お察しかもしれませんがやめた方がいいです。まず社員やアルバイトの中に1人も科目のプロがいません。各教科の本質的な理解を参考書だけでやるのは地頭が必要です。 各科目の担当がバイトで当たり外れが激しく当然論述の添削も質が恐ろしく低いので選択肢から外すことをお勧めします。ただYouTubeチャンネルは参考になります。 まとめます! 都会住みでレベルの高い友達と刺激し合いながら勉強したいなら駿台河合の一番レベルが高いクラス。 不要だと判断した講座を断れるなら東進。 与えられたことを言われた通りに完璧にするだけで勉強法を考えなくても脳死で受かりたいなら増田塾。 落ちてもいいなら武田塾。 こんな感じです。僕が話してない予備校は正直良い情報を聞かないので割愛しました。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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浪人文転と塾(武田塾とその他大手予備校)
武田塾の良いところ 今自分がやるべき勉強を的確に指示してくれる。 授業より参考書の方が時間効率が良い。 復習を徹底的にさせられるので間違った勉強法をする可能性が低く、勉強時間がそのまま偏差値に反映される可能性が高い。 武田塾の悪いところ 担当の大学生の当たり外れが大き過ぎる。 参考書の必要性が皆無の現代文、小論文も参考書でなんとかしようとさせて来るがなんともならない。 科目のプロがいないので早慶の過去問の解説は受けられない。同様に添削指導もまともなレベルで受けられない。 講師のレベルによっては解説を読んでも理解が追いつかない問題は理解できないまま。 河合駿台の良いところ 模試の成績が優秀だった場合早慶のトップクラスに所属出来、講師の質もある程度保障され、レベルの高い仲間と共に受験勉強出来る。(文転の場合早慶トップクラス配属は不可能か。) 講師によるが添削や質問を受け付けてくれる。 河合駿台の悪いところ とにかく授業の進むペースが遅い。 授業に追われ復習の時間を取れず成績が上がらない可能性がある。 単語の暗記などの基礎は自力救済。 東進のいいところ 講師の質はトップ。 質問や過去問などの添削が講座に含まれているので添削や質問で悩まされることが無い。 過去問演習講座、志望校別単元演習なるものが存在し、夏以降の演習効率は最高レベル。 高速マスターにより基礎の徹底も図れる。 東進の悪いところ 浪人生は一律20講座取る事になるので授業を終わらせるのが大変。 現役合格に拘っている予備校なので近くに浪人生を見てくれる校舎が無い可能性もある。 だいたいこんな感じです。授業に価値を見出せなくて武田を利用するのも悪くは無いですが、添削質問が大学生のバイトだと機能しないので偏差値は高くなるけど志望校対策が出来ず落ちる可能性が高くなると思います。 河合や駿台は基礎が自力救済で志望校対策もなく、授業はちんたら進むので論外です。 東進は授業が多く、復習が大変ですが、基礎も徹底出来るし、覚悟を持って浪人し授業の復習をしっかりやれば夏以降の演習で他に圧倒的な差をつけられるので近くに浪人生を見てくれる校舎があるならお勧めしたいです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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一橋大直前講習 駿台or河合?添削重視
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋大学商学部の山口かけると言います。 宅浪での挑戦、本当にリスペクトします。 周りに流されず、自分を律してきたその精神力は、受験だけでなく、大学生や社会人になってもずっと通用できるものだと思います! 昨年度までの成績などを見たところ、実力はすでに合格レベルにあります。 去年の敗因は「実力不足」ではなく、英語での「アクシデント(パニックや形式の勘違い)」かと思います。 今年の直前講習の目的は、新しい知識を得ることではなく、「アクシデントを防ぐための調整」と「客観的な添削」に絞るべきです。 ご質問の「駿台か河合か(添削重視)」について、両方の特徴とおすすめをお伝えします。 自分はあいにく、両方とも受講していたわけではありませんが、受講していた友人の話をそれぞれ聞いたことがあるので、その時の情報などを参考にまとめてみました! 1. 駿台: 「実戦感覚」と「高度な論理」 特徴: 一橋対策と言えば「駿台の数学」と言われるほど、数学の質が高いです。また、英語に関しても構文や論理を厳密に取るスタイルなので、感覚で解いてしまって失敗(去年の事故)した要因を論理的に修正するのに向いています。 添削: 非常に丁寧で、採点基準が厳しい傾向にあります。「なぜ点が引かれたか」が明確になるので、あなたの求めている「添削重視」には非常にマッチします。 おすすめな人: ・去年の英語の失敗を、論理的な解法で完全に克服したい人。 ・本番レベルの「高い緊張感」の中で、周りのレベルの高さを肌で感じたい人。 2. 河合塾: 「良質なテキスト」と「安定感」 特徴: 「テキストの河合」と言われるだけあり、直前講習の教材も非常に整理されており、復習がしやすいです。奇をてらわず、標準的で良質な問題が揃っています。 添削: テストゼミ形式の講座であれば添削がつきます。講師にもよりますが、駿台より少しマイルドで丁寧なアドバイスが貰えることが多いです。 おすすめな人: ・直前期に難しい問題で自信を失いたくない、標準を確実に固めたい人。 ・宅浪なので、質の良いテキストを手に入れて、講習後も家で何度も復習したい人。 結論:どちらを選ぶべきか 「添削重視」かつ「去年の英語の事故(4.4割)を修正したい」のであれば、私は【駿台】をおすすめします。 理由は以下の2点です。 1.厳しい採点基準: 本来解けるはずが、独りよがりな答案になっていた可能性があります。駿台の厳しい採点で、客観的にどこがダメなのかを叩き直してもらうのが、合格への最短ルートです。 2.商学部の配点: 商学部は数学と英語の配点が高いです。駿台の「一橋数学」や「一橋英語」の講座は、まさにこの2教科の仕上げに定評があります。 補足アドバイス 宅浪は孤独との戦いだったと思います。 直前講習は、単に授業を受けるだけでなく、「周りにもこれだけライバルがいるんだ」という空気を感じに行くだけでも大きな価値があります。 自信を持ってください。英語の調子さえ戻れば、今年は絶対に勝てます。 キャンパスでお待ちしています!応援しています!💪✨
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駿台か増田塾
駿台に関しては模試の判定などで1番上のクラスに入れないなら行く意味無いと私は考えているので駿台の早慶最上位クラスと増田塾を比較したいと思います。 講師の質 駿台の早慶トップクラスと増田塾だと駿台講師の方が質は高いです。 ライバルの質 こちらも駿台の方が質は良いです。駿台のトップクラスは早慶ギリギリ落ちた生徒が多いので彼らと切磋琢磨出来るメリットは大きいです。 添削の質 駿台は生徒数が多いので講師ではなく学生のバイトに添削される可能性が高いです。増田塾は少人数制なので講師がしっかり添削してくれます。 基礎の徹底 駿台は単に授業するだけなので単語の暗記等は自力救済です。増田塾は小テストをしっかりやってくれて小テストの点数が低いと全部覚えるまで面倒見てくれるので基礎が疎かになることはありません。 遊びたい誘惑との戦い 駿台は単に授業をするだけなのでサボったりしても誰にも怒られません。増田塾は強制自習制度があるので遊びたくても遊べず必ず勉強させてくれます。 まとめ 個人的には増田塾の方が早慶合格確率が高いと考えています。 浪人失敗の最大の要因は1年間モチベーションが維持出来ない点にあると思います。駿台だとモチベーションが下がったらもう終わりです。 増田塾は授業料の返金が掛かっているので必死に合格させようと面倒見てくれます。 また偏差値が伸びない大きな要因は基礎の不徹底にあると私は考えてます。駿台は基礎は生徒任せですが増田塾は基礎の徹底まで面倒見てくれるのでその点も安心出来ます。 さらに言うと過去問演習の段階に入った時に段違いに差が生まれてくると思います。駿台講師は科目のプロですが増田塾講師は早慶のプロです。早慶の学部別の細かい対策をしてるかどうかは基礎の徹底の次に大切だと思います。 一応言っておくと私は増田塾の回し者ではありません。予備校は東進推しです。客観的に見て駿台より増田塾の方が合格可能性が高いと思ってます。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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