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秋なのに世界史が、、

クリップ(10) コメント(1)
10/4 17:15
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のの

高3 大阪府 大阪大学志望

私は国公立志望で、センターと二次で世界史を選択します。 なのに、もう秋なのにもかかわらず、全然できていません、、 穴埋めノートを今二周目していますが全然頭に入ってきません。 すごく時間はかかってももう一度教科書を読んだ方がいいのでしょうか? 各国史の進め方もわかりません、、 秋から世界史を完璧にしたいです!なんでもいいので参考になることを教えていただけたら嬉しいです!

回答

かささぎ

京都大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
志望校の過去問を見てみると、おそらく論述が多いのではないか思います。なので、小論述の問題が載った参考書を買って、問題と答えを覚えていく。その中で生まれた疑問を教科書で確認して、ノートなどにメモしていく。 ここまで、できれば論述はなんとかなると思います。 これに加えて、一問一答の問題集などで用語や地図の暗記などをしていくと、センターでもいい点が取れるはずです。 各国史は山川の教科書で、例えばイランの歴史を通してやりたいとなった時に、パフレヴィー朝の時代とカージャール朝の時代がバラバラなページに書かれていますが、間のイランに関係ないところをすっ飛ばして、イランだけ通史的に学べばいいと思います。(こういう時には資料集も役に立ちます。) 0からのスタートなら、ここまで終わるのは無理ですが、質問を見た感じ、それなりに頑張って勉強しているようなので間に合います!頑張ってください!

かささぎ

京都大学文学部

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コメント(1)

のの
10/9 23:22
丁寧なお返事ありがとうございます!まずは教科書資料集を使いながら通史を頑張ろうと思います、、年代も通史の時にひたすら覚える感じでいいのでしょうか、、

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世界史の知識が全く入ってないです
結論から言うと、大丈夫です。全く問題ありません。 そもそも世界史は時間対効果が高い科目なので、11月から知識を詰め始めても1月の共通テスト、2月の本番に十分間に合います。 実際、私も受験生の10月に解いた共通テストの過去問は30点台でしたが、本番の試験では98点まで点数を伸ばすことができました。 以下に私が秋以降の世界史の勉強をするときに心がけたことをまとめたので、参考にしてみて下さい。 ①とにかく周回 世界史を覚えるには何回も同じ知識に触れることが重要です。なので、参考書や教材をコロコロ変えるのではなく、細かい知識まで網羅されている教材(斉藤先生の一問一答など)をひたすらやりこむのがおすすめです。私はちょうど11月に斉藤先生の一問一答を始め、全体を約6周ほどして1月の共通テスト本番に臨みました。 ②全体の流れが定着しているか都度確認する 世界史は流れを掴めばできるようになる、とはよく言われますが、実際どの程度全体の流れがわかっていればいいのかが漠然としていて、よく分からない受験生の方も多いと思います。 私は最初流れを覚えなきゃ!と考えて資料集に載っている細かい年表を暗記したりしていました。ですが、ここで言う流れは、参考書で言えば山崎先生の「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」程度の流れで大丈夫です。知識の土台として流れの理解がないと細かい知識がどうしても入っていかないのは事実ですが、細かい年号や出来事の順番は割り切って暗記側に回したほうが効率がいいです。 ③世界史に固執しすぎない 大学により異なりますが、世界史は点数配分が低いことも多く、さらに先に述べた通り時間対効率も高いため、世界史に時間を費やしすぎることがかえって全体の勉強効率を下げることに繋がりかねません。人により得手不得手があるのは事実ですが、私の周りで第一志望校に合格した方達は直前期、国語と英語の特に読解問題に力を入れていた印象です。 知識量が増えてくると世界史の勉強が楽しくなってきて細かすぎる知識まで覚えようとしてしまいますが、はっきり言って時間の無駄です(受験的な側面からの話で、教養としては重要だと思いますが)。あくまで国語と英語が最優先、世界史はその次、くらいの考えで勉強することをおすすめします。 以上長くなってしまいましたが、私がお伝えしたいのは、世界史に関しては11月からの勉強で受験本番に十分間に合うということです。焦ることなく着実に一つ一つの知識を覚えていけば、確実に点数も伸びていきます。一番もったいないのは諦めて投げ出してしまうことです。 11月まで総合型選抜や他の科目の勉強に励んできた質問者様なら残り3ヶ月、絶対に全力で走りきれます。どうか体調にだけは気をつけて、本番まで頑張って下さい。心より応援しています!!
慶應義塾大学法学部 rain
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世界史
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世界史何をすればよいか
通史が一応終わったとのことですので、一旦参考書ベースの勉強をやめて、過去問に入るとよいです。 具体的には週末に過去問を解いた後、次週の平日にできなかった、または曖昧だった範囲を資料集、教科書、用語集、一問一答、問題集で一通り復習するのが良いです。これを繰り返すとよいでしょう。慣れたら数年分を一気に解くのもよいと思います。最初はやるべき範囲が多くて嫌になるかもしれないですが、逆にできない所を潰していくので、できる所が増えていく一方です。 具体的には、資料集だと年表の部分の年号と出来事を紙に書き出して覚えたり、地図を指でなぞって確認したりする。用語集だと単語の説明を何回も読んだり、書いたりしてみる。そして問題集で再度復習に穴がないか確認してあったら埋める。 実際に過去問で解いたものを復習するのが一番頭に入ってきやすい気がします。 また、これらと平行して文化史の勉強をした方がよいです。1、2割は文化史から出題されます。国、時代、作風、学派、作品名、作者名など様々な問われ方をするので用語集や資料集で確認するのもよいです。 気になることがあれば聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 ともぞー
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世界史
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世界史のインプット
今の段階で東進の一問一答はそこまで完璧にする必要はないです。あまり細かい部分を詰めてもすぐに忘れてしまうので、現時点では☆☆☆と☆☆を8割程度覚えておけば十分です。むしろ、流れの理解が滞ることの方が危険なので、授業のたびに基本的な内容が完全に頭に入っているかどうかを意識してください。焦りもあると思いますが、世界史は予習よりも復習が効果的な科目なので独学でも通史が終わるのに11月までかかって構わないと思います。授業の復習→該当範囲の一問一答のインプットという形の学習でいいと思います。授業が終わった段階で☆も含めた一問一答の本格的なインプットを始めれば十分間に合います。並行して過去問演習を行っていけばより良いです。
京都大学文学部 SKHRJK
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夏休み中の世界史について
参考になるか分かりませんが世界史選択でしたの答えます! 私は世界史が大の苦手で暗記するのがいつも苦痛で成績も高3まで良くなかったのですが、センターでは95点くらい取れました! 私も夏休みに通史を絶対終わらせてやる、と思ってたのですがまずは復習が大事かと思い復習を徹底的に一からやりました。高3の夏休みが一から復習できる最後の時間です。 一から復習したので夏休みギリギリまでずっと復習で、通史は全くできませんでした。当初は焦りましたが、今思えばあのとき復習を優先してよかったと思います。 復習は自分1人でできるものですが、新しい範囲はまず先生方に教えていただい方が頭に入りやすいです。 通史をやらなきゃ!と焦らずにまずは今まで習ったところを完璧にしてみてください。 私も11月の半ばに全ての範囲がやっと学校で終わりましたが、今までの復習をやってあってあったため最後の復習にかける時間がない!ということにはなりませんでした。 とりあえず復習と苦手箇所のアウトプットが大事です! 頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部 ゆうか
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世界史
こんにちは。 質問者さんの世界史のレベルによります。 まだ、既習範囲があやふやな場合は夏休みにしっかりと終わらせてもらいたいです。 ですが、できれば先に先に進んで欲しいです。 そのためには流れを掴めないといけないと思うのでナビゲーターや実況中継などを読んでみるのが良いと思います。 または、塾に行っていないのであれば夏期講習だけ塾に行ってみるのもアリです。 早めに現代史などを教えてくれる講座があるのできちんとした講師の話を聞くことで流れはつかめると思います。 流れを掴んでから問題集をやってみたり一問一答をやってみたりしてみてください! 早めに流れを掴むことを終わらせて 早慶レベルの単語の記憶に入ってください! 頑張ってください。
早稲田大学文化構想学部1年 Lollipop
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。 私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。 そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。 ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。 私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。 この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。 世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
早稲田大学法学部 まさ
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世界史さえよければ届きそうなのに、アドバイスください!
世界史は単語を覚えるのがメインの教科と思われがちですが、そんなことはないと僕は思っています。俯瞰的な視点を持って、人類がどのように歩みを進めてきたのか、その流れを学ぶ教科でもあります。 その流れを掴むためのチェックポイントが世界史用語だと思います。 その上で、流石に基本的な単語が頭に入っていないのはまずいですから、どの時代の単語が頭に入っていないかしっかり振り返ってみましょう。もちろん、周りの方がやられているような難しい単語まで覚える必要はないですよ! (もうやっておられるなら申し訳ありません) 単語がだいたい頭にはいってきたなと思ったら、図説での学習をお勧めします。図説などで全体の流れを掴んだり、全体の中でその単語がどのようなチェックポイントとしてあるのか、または単語と単語がどのような関係にあるのかを把握するようにしてみてはいかがでしょうか? 例えば大航海時代以降のの銀の流れでも        メキシコ(アカプルコ銀)→マニラ→日本           ↘︎ ↙︎               ヨーロッパ            ➡️価格革命などなど… さらに明でも銀の流入により〇〇〇〇が発布され… というように銀の流れだけを例に取ってみても世界史ではさまざまな事象(単語)はポッと出で起こるのではなく、流れの中で起こることが多いです。単語を有機的に繋げるような学習を進めてみれば、単語も頭に入りますし、流れも掴めてくると思いますよ! 受験も迫ってきましたが、あともう数ヶ月、頑張ってくださいね!
早稲田大学社会科学部 ナオ
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世界史が間に合うか不安
ご質問ありがとうございます。 世界史は範囲が膨大なので不安になる気持ちはすごくわかります。。 世界史の勉強法を紹介させていただきますね! 他の社会科目にはもちろんのこと、あらゆる科目に応用できることも入っていますので少しでも参考になれば幸いです。 (参考程度ですが、共通テストの世界史は2年連続97点でした。私大の世界史はどこの大学であっても8割を割ることはなかったと記憶しています。) 勉強で一番大切なことはアウトプットです。 自分の頭の中にある記憶を引っ張り出す作業が最も成績の上がる工程です。ここを疎かにするといつまでたっても成績が上がらないということになります。 そのため、最低限のインプットを終えた後は問題集を用いた演習をする必要があります。 そして足りない部分を再度インプットし直し、またアウトプットをする。これの繰り返しです。 どの科目においてもこのエッセンスは変わることはありません。 もう少し世界史に焦点を当ててみましょう。 既に通史を終えている点、素晴らしいと思います!✨ おそらく、教科書で通史を一通り勉強したのに全く身についていないと感じる理由は、歴史の流れを把握できていないという実感があるからだと思います。無駄を省いた教科書では背景知識を学ぶことは難しく、なんとなく太字の単語を覚えただけという状態になりやすいです。そのため背景知識を含めて説明してくれる映像授業を用いて勉強されているのだと思います。 この状況を仮定したうえで、2種類の道筋を提示させていただきます。 ① 今視聴されている映像授業をを視聴し終えてください。そして問題演習の前に映像授業でとったメモや学びの中に教科書に書かれていないものはすべて書き込んでください。幅が狭すぎる場合は付箋等を用いれば書けます。 そして問題演習に取り組んでください。 分からなかったところ、間違えてしまったところは教科書を見て復習しましょう。もし新しい知識が出てきた場合は教科書にメモを書き足していって下さい。 どうしても理解できない内容に関しては該当範囲の映像授業をもう一度視聴することをお勧めします。この場合、ハイレベルに上げても問題ありませんし、私ならハイレベルで視聴します。ピンポイントで分からないところがあるため、難易度が上がってもついていきやすいからです。 ② 動画視聴は今すぐやめて、問題演習に取り組んでください。 やり方は①と同じです。問題演習をして分からない、間違えたところは教科書を見直す。そして理解できないところは映像授業を見直す。このときの映像授業はスタンダードでもハイレベルでも良い。という感じです。 全く身についていないと思っているということであれば、①をおすすめします。そのような状態で問題演習をすぐに始めてしまう(②)と世界史が嫌いになってしまう恐れがあるからです。 しかし、分野によっては②でもいいかもしれません。フランス革命だけは自信あるんだよねということであればフランス革命の範囲だけは問題演習からやった方がいいと思います。というのも②の方が成績は伸びやすいからです。その理由はアウトプット量をより多く確保できることにあります。 ここでいう問題演習とは必ずしも過去問ではありません。世界史の単元ごとにまとまっている問題集を用いた演習を行うことが適していると思います。 最後に、メモを教科書にするということをお伝えしましたが、これは本当に重要なのでぜひ実践していただきたいです。 世界史は多くの学習手段があります。教科書、参考書、映像授業、予備校etc... つまりメモをしている場所もいろんなところに散っていくわけです。このような状態であると、自分が調べものをしたいとき、どこにあるのかわかりません。調べるのに多大な時間を費やしてしまうわけでこれは非常にもったいないです。 そのために情報を一元化しておくことが大切になってきます。教科書には自分が知っている世界史の知識はすべて書いてあるという状態をつくれば教科書だけを調べればいいのです。 これは教科書である必要はないのですが、教科書を選んだ理由としては自信がつくことにあります。 教科書は受験生みんなが使っています。試験会場でも教科書を読んでいるひとがかなり多いです。その中でメモがぎっしりかかれた教科書を持っていると、自分に自信が出てきます。だれよりも教科書使い込んだな。勉強したな。という自信が湧いてくるということです。 長くなってしまいましたが、ひとつでも実践してみようと思えるものがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでもご連絡ください! 応援しています🔥
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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