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センターについて

クリップ(8) コメント(1)
7/13 10:07
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re:

高3 神奈川県 立教大学経営学部(65)志望

夏休みにセンターの過去問を何年分を何周解いたかを教えてほしいです。また、英語と日本史と国語のセンターを解いた後の復習はどのように行なっていましたか。

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チュナ

早稲田大学国際教養学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は5年分くらいやりました。 なるべく同じ期間ずつ時間を開けるようにして、それぞれの目標点数にたどり着くには大問の何ができれば、目標点数が取れるかを毎回点数を計算するたびにやっていました。 あとは、大問1つずつで何分かかったのかを英語と国語は毎回記録して、5回目には時間内に正答率を上げるというところを目標にしていましたよ! 英語の復習は、間違えたところだけなぜこの答えになるのかを解説を読むのではなく、間違ったという事実と正しい答えだけを見て、本文のどこに対応するのかということをマーカーなどをつけていました。 あとは、全体的にわからない単語は調べていました。 国語はも、基本的に英語と同じやり方ですが、センター国語の特徴として選択肢の一部分だけ違うことを入れるというところがあります。なので、間違っている選択肢に対してもどこが間違っているのかを自分で本文と照らし合わせて線を引いていました。 私は世界史だったので少し違うかもしれませんが、正解した問題でも、残りの選択肢のとこが間違っていたかを考え、必要に応じては教科書で調べます。これを全問やりました。
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チュナ

早稲田大学国際教養学部

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プロフィール

東京出身で塾は東進ハイスクールに通っていました。受験科目は、英語、国語、世界史です。 一般受験で早稲田3学部(国教、文構、教育)センター試験で法政3学部(グローバル教養、国際文化、文)、青山学院1学部(総合政策)合格いただきました。 大学生活のことや留学(1年間イギリスに行っていました)など、色々お答えできます😀

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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re:
7/13 10:21
丁寧な回答をありがとうございます。 頑張ります!

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過去問を解いたその後
こんにちは! 一橋大学経済学部の1年生です。 過去問演習はものすごく大事です。何の参考書を使うかを重きに考える人が多いですが、私は過去問演習で合否が分かれると思っています。私が過去問を解いた後に行っていた復習方法を共有させていただければと思います。(過去問は夏休みが終わってから本格的に解き始めました。また、大した解説は付いていない上にお金が高い青本や赤本にお金をかけたくなかったので、問題は東進過去問データベースで無料で入手していました) ①過去問を解く 一橋大学の場合ですが、国数英は時間制限があまり厳しくなく、時間が足りなくて解けないということは無かったので時間を計って解いていました。社会は時間がキツイ面もあったので、直前期以外は時間を気にしつつも満足のいく答えを記述するということに重きを置いていました。どれほどのスピードで問題を解いていけばいいのかを体に覚えさせていました。 ②答え合わせ 問題を解いたらすぐに答え合わせとをします。答え合わせと言っても答えがある問題ならいいのですが、記述問題や数学はこれ!といって正しい答えや解法があるわけではありません。東進過去問データベースには答えがついているのですが、それを過信するのではなく、それを元に自分で答えを作っていました。例えば英語の和訳だったら、作問者は何を聞きたかったのか(この単語の訳、文法の理解、文章構造など)を様々なテキストを使って考え、理想の答えと自分の答えがどう違うのかを分析していました。数学なども答えの解法と自分の解法を見比べ、どのような論理を元にその解放に至ったのかを考えながら答え合わせをしていました。(特に英語は点数は付けず〇か▲か×か程度で、理想の回答と自分の回答の差異を比べるという感覚でした。)また、ほとんど必ずと言っていいほど学校の先生にフィードバックを毎回貰っていました。特に数学はなぜその解法なのかが分からない場面が多く、先生と時間をかけて議論していました。(ありがたい先生方です。) ③復習 答え合わせが終わったら復習をしました。復習といっても解答自体の復習は②で済んでいるので、ここではどうして間違ったのか、差異が生まれてしまったかに注目しました。主な項目としてはWHYとHOWです。WHYではなぜ間違ったのかを考えます。例えば、英語であれば単語が分からなかった、文章を段落ごとに見れていなかったなど、数学であれば問題の転換(接点の個数→判別式の符号など)ができなかった、計算ミスを防ぐ工夫ができなかったなどです。自分の根本的な問題をそこで考え、枠組みという大きな視点で復習をすることを心がけていました。HOWでは、どうしたらそれらを防げるかを考えます。例えば単語帳をやる時間を増やす、段落ごとに要約する練習後できる参考書に取り組む、問題の転換のパターンを学ぶ、自分がしやすい計算ミスをまとめるなどなどです。 問題を解く時間よりもその後にかける時間の方に多くを費やしました。過去問は問題を解いたあとで決まると思います。(ここまで振り返りをするともう一度解き直すという概念がなくなります。絶対に満点とれるので。) 私は受験本番まで英語35年、数学42年、国語20年、社会7年の過去問に取り組み全ての過去問で先程の振り返りを行い、それらをノート(2冊分)にまとめていました。(社会が少ないのは得意だったから。英数は後期の問題も沢山やりました。) 本当はこのノートを見せてあげたいくらいですが、受験本番はこのノートだけを受験会場に持ち込み、最後の最後まで見ていました。今でもこれを見ると自分を褒めてあげたいくらい、自分は頑張ったのだと思えます笑。これだけ振り返りをやったのは自分だけだ!と自信を持って試験に望むことができ、本番もそのノートの考え方がほとんどそのまま試験に出ました! 過去問演習を通して自分に足りないものが分かったら、過去問演習を中断するのもいいことです。自分も英語は10月頃に一旦過去問演習をやめ、自分に足りない能力を補うために1ヶ月間参考書に取り組みました。数学も11月頃に同じことをしました。過去問を何年やった、どの参考書をやったという話ではなく、自分の能力をどう上げるか、その事を常に考えて欲しいと思います。 過去問は振り返りがほんとに大事です。それ次第で無限に成長できます。是非頑張ってください!! (追記) これは大学に入ってからわかったことですが、よほどの天才でない限り、どの周りの人に聞いても過去問は30年はやったと答えています笑。自分だけではなかったようです。
一橋大学経済学部 keke
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過去問
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学校の復習
なるほど、センター対策の時期ですか。 この時期からかなりの量をこなしているようですが、それは少し十分すぎると思います。国公立2次や私立の試験対策にもっと重心を置いても良いでしょうね。 現代文については、問題自体を解き直すとか、そういう形での復習はしてもあまり意味がありません。問題の答えを覚えていたりするものですから。なので、どういうミスをしたか、どういった読み違いをしてしまったのかを授業中や授業直後にノートにまとめていけば、直前期に頼もしい武器になります。 現代文を伸ばすには、考え方の「型」を作る、つまり、その場その場で頭を捻るのではなく、「こうきたらこう考える」みたいに、流れ作業のように問題に対応していく必要があります。そういう意味では、解説をしっかり理解して、なぜ間違えたのかをはっきりさせる習慣をつけておけば、解けば解くほど伸びていく科目だといえます。ただ、満点は取りにくいので、やりすぎないように笑 古典は、打って変わってくせものです。難しい問題が多く、これらを解き直しても、あまり意味がありません。問題文も東大古典より難しいことが多いので全て読める必要性も低い。 まずは基礎的な文法、句法が固まっているかを確認し、できていなければそちらを最優先にしてください。また、センター古典はやたら単語の意味を細かく聞いてきますから、主だった知識も入れておいてください。 あとはテクニックを身につけていく段階です。消去法の進め方や、問題文の読み飛ばし方、和歌問題の取り組み方などは、学校で教えてもらえることと思うので、それをしっかり書き留め、次の過去問演習で実行出来るようにしてみてください。徐々に点が上がっていけるはずです。 古典に関しては、過去問で出会い、知らなかった知識を確認する作業を行うのが良いと思われます。 センターの対策は、基本的には過去問で十分です。分量は、自分の目標点に届くまで、というのが理想ですが、現実的には10年分は解くのが良いでしょう。ただ、難しい問題が本番出ることも考慮し、各予備校の実戦問題集に取り組んでみるのもいいかもしれませんが、それは年末にすることです。 僕の場合は以上のやり方で9割以上は安定して取れるようになりました。センター対策と私立対策を両立し、合格を勝ち取れることを願ってます。
東京大学理科一類 ひこにー
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過去問
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過去問の解き方
英語はマーチで受ける所を週1、センターを週2でやっていました センターは河合塾出版のマーク模試の過去問があるのでそれを使っていました マーチは受ける所が8割取れたら次のマーチをやるといった進め方、マークはとにかく65分で180を超えることだけを意識してやりました 始めたのは9月末からでした センターに関しては年内は河合塾のマーク模試過去問と模試で充分です 直前に過去問を3〜4年やれば問題ないです 国語は10月頃にマーチと早稲田を本番で受ける時の順番に沿って、週3くらいで解いていました 最初は古文、現代文を別々にしてやって、2年分だけ通してやれる分を残していました また、古文は過去問にすんなり入るために、講師のアドバイスで中大、学習院大の文学部の古文を少し解いてから過去問演習に、入りました センターはかなり得て不得手があると思います、特に時間制限がえぐいので、ある程度数はこなした方が良いと思います 日本史は12月途中までとにかくインプットで、12月半ばから解き始めました 私大過去問は直前期用に1〜2年残しておきました また英文法がバラバラに出された時に対処できないのは、問題集を解きながら覚えたからではないでしょうか? 効果的な解決策は文法書の例文を文法事項ごとに暗記し、(インプット)その後に問題演習(アウトプット)をすると改善されます
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問の復習にかける時間について
センターではなく早稲田の過去問ですよね? 一文一文照らし合わせて4-5時間かかってしまうのであれば、まだ過去問を解くレベルにまで実力を持って行けてないのかもしれません。過去問はあくまで過去の例。実力を伸ばすための大事な要素を詰め込んでくれたものが問題集です。12月からは過去問をどんどん解け!って言われたことあるかもしれませんが、人それぞれですよ。 復習をして何か実力が伸びている実感(単語力が上がったとか、構文の取り方を新しく知れたとか)があるのであれば時間をかけてもいいと思いますが、ただ文章の訳し方が分からなくてその文章を噛み砕く作業になってしまっているなら、時間が勿体無いと思います。もうその文章には出会わないので。 私は平日は実力を伸ばすために問題集をやって、土日に過去問をやっていました。 一日の勉強時間を1回戦(5:30-12:00)、2回戦(12:30-18:00)、3回戦(18:30-23:00)に分けて、一回戦目に前日の暗記科目の復習と過去問と丸つけのみ、二回戦の途中〜終わりまでに過去問の復習、三回戦目に過去問で見えた弱みを潰すための問題集、という感じで取り組んでいました。過去問は2周〜直近のものだけ3周しました。
早稲田大学商学部 rarasuou
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過去問
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早稲田合格者の夏休み
英語 センター試験赤本一冊分 単語王のカード7周 や ておき500 700 フォーカスファインダーっていう文法書二周 志望校の過去問を最低一年分解く 国語 見て覚える古文単語二周 古文単語フォーミュラー二周 漢文必携三周ちょい センター試験五年分 志望校の過去問を最低一年分とく アクセス基本 発展途中 世界史だったけど、一応、、 教科書繰り返し通読 センター試験赤本一冊分 山川の一問一答2、3周 複雑な時代と地域の年表と図整理 志望校の過去問を最低一年分とく もし、まだやってなかったら今くらいの時期に赤本一度とくのおすすめです! できなくても雰囲気わかるし、秋以降もう一度解いた時に成長を実感して自信になる!
早稲田大学文化構想学部 CERISIER
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時間の使い方
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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過去問 ノート 復習
まず、復習ですが何度も解き直す必要はありません 次回同じ問題を解くときに満点が取れる という復習で十分です 知識系統は当該科目の参考書などで当該事項箇所にメモをしたり確認、地歴は難問語句メモ用のルーズリーフでまとめていました 長文、特に英語国語の内容一致問題などは、根拠の確認、解答のプロセスなどを丁寧に追い確認していました わたしが過去問ノートにおいて力をおいていたのは、問題全体としての考察です 例えば、時間配分、大問分析などのことです 時間配分は正しかったか、上手く出来なかった場合、次はどのように配分するのかの反省 大問ごとの特徴、相性はどうか 相性が悪い場合はその大問に似た問題を一度集中的にやる(早稲田の英語、慶應の英語など教学社出版のアレがこの時は有効です) 点数はどうなのか 不十分ならどこを伸ばせるのか、他科目と合わせて勘定した時、どれくらい足りないのかなど 問題自体ではなく、もう少し広い枠組みでの復習考察反省が大事ではないかと個人的には思います
早稲田大学商学部
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過去問
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センター過去問の扱い方
慶應義塾2年です。センターの得点率は4科88%でした。 私は、センター形式の問題集で勉強をしてから、過去問に取り組むようにしていました。 これはセンターに限らず一般もですが、過去問の数には限りがあり、知識が定着していない状態で取り組んで中途半端な結果になるのはもったいないと私は考えています。 なので、センターの過去問を本番と同じような気持ちで受けられるくらいに勉強をしてから過去問を解き、現実的な点数を取れるようにするのが良いと思います。 年度は古いものからやる方が、直前に最近の形式に取り組めるのでいいと思いますが、20年分でもそれ以上でも、ある分は全部やった方がいいです。極端な話、昨年度出たものと同じ問題は今年は出ませんので、古いものを洗った方が今年同じようなものが出る確率は高いです。 同じ年度のものに関しては、過去問を一周して忘れた頃にやるのがいいと思います。点数の伸びを実感できればやる気にも繋がります。答えを覚えてしまっている可能性があるとお考えですが、それでいいのです。問題に対する答えを覚えれば入試で点が取れます。 応援しています。頑張ってください!
慶應義塾大学看護医療学部 greegiri
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過去問
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過去問の使い方
・一般的な過去問の使い方(英語に限らず) ①所定の解答時間内に出来るとこまで解答する  ②その時点での得点を出してみる ③残りは時間無制限で解き切る ④全て解き切った際の得点を出してみる ⑤間違えた問題は解説をしっかり見ながら解き直す ⑥復習が必要な問題・単元を選定する  →②で正解したものについては問題なし。   ④で正解したものは時間の問題なので、似た様な問題      の数をこなしてスピードを上げる練習が必要。   ④でも不正解だったものはそもそも理解が追いついていないということなので、必要があれば基礎的なテキストにも立ち返りながら、時間をかけて理解し直す。 ・英語の過去問 大まかな流れは↑と同じですが、科目特有の復習ポイントは考えられます。 ①知らなかった単語や表現をまとめて暗記する ②読解の問題では設問ごとに解答の根拠を見つける ③英語のまま意味を理解できない文に関してはしっかりと構文を取った上で和訳を書いて確認する ④長文のレベル感に慣れるために2,3回通して音読する
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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センター英語時間
✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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