長文読解で全体像がつかめない
クリップ(7) コメント(1)
8/3 14:43
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ほのか
高3 北海道 広島大学志望
国公立大学志望の高3です。
英語があまり得意でないため、夏休みの今、重点をおいて勉強しています。最近少し難しめの長文演習をするようになり、自分は物語の長文を読むのは比較的できるけれど、論理的な文章を読むのがどうも苦手だと気付きました。一文一文を読むのに必死になってしまい、一通り読み終わったのに全体像がつかめていない、ということがよくあります。塾の先生に「一文一文を読み取るのに6割、全体像をつかむのに4割の労力を使うのがいいよ」とアドバイスをもらいましたが、全体像をつかむために何をしたらいいのかがわかりません。全体像をつかめる読み方とはどのような読み方ですか?また、それはどのような勉強方法で身につけることができるでしょうか。
回答よろしくお願いします。
回答
ティーガー
慶應義塾大学法学部
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もちろん英語ですから一文ごとの解釈を正確にすることもとても大事です。その上で、全体を理解する方法は、実は現代文にも共通してるということを先に述べておきます。
一つのテクニックとして、「段落ごとに要点を書き出す」というのをオススメします。段落というのは基本はある程度の意味的なまとまりで区切られているものなので、その段落ごとに語られてる内容は異なります。なので段落ごとに要約をまとめていき、最後その小要約を繋げて大要約を作れば、全体のあらすじの出来上がりです。
まずは練習として簡単な現代文でやってみると良いでしょう。そこで慣れてきたらいざ英語の長文でもやってみましょう。スピーディーにできるように慣れば、本番の試験時間内にも出来るはずです。
ティーガー
慶應義塾大学法学部
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コメント(1)
ほのか
8/3 21:16
さっそく今日からやってみます!ありがとうございました。