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化学重要問題集の解き方

クリップ(31) コメント(1)
5/5 8:24
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ぱっくまん

高3 大分県 九州大学農学部(55)志望

理系の高3です。 九州大学を目指しています。 化学重要問題集についてですが最初から一個ずつ順に解いていった方がいいですか? それとも必マークのついた問題から解いていった方がいいですか? (全ての問題を2~3周する予定です) それと、現時点で学校では有機化学の非金属までしか終わっていないのですが自分で解き進めていったほうがいいですか?学校の授業を聞いた上で解いた方がいいですか?
この相談には2件の回答があります
重要問題集は比較的A問題は解きやすいので全てやっても良いと思います。 BはAを完璧にしてからで良いと思いますし、出来なくても九大程度なら戦えます。 ただ時によりえげつない難しい理論化学が出ますが医学科以外は出来なくてOKです。 計算問題は手計算で素早くやる練習してくださいね
九州大学工学部 sho-ma
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回答

sho-ma

九州大学工学部

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重要問題集は比較的A問題は解きやすいので全てやっても良いと思います。 BはAを完璧にしてからで良いと思いますし、出来なくても九大程度なら戦えます。 ただ時によりえげつない難しい理論化学が出ますが医学科以外は出来なくてOKです。 計算問題は手計算で素早くやる練習してくださいね

sho-ma

九州大学工学部

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プロフィール

元々一浪医学科志望で、医学科に及ばなかったので九大工学部を受けて合格しました。 浪人で経験したことや、また参考書についてもいろいろ知っているので聞いてください

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コメント(1)

ぱっくまん
5/5 11:23
ありがとうございます😊

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理系 化学の勉強法
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 重要問題集に限らず、使用する問題集の難易度を上げるタイミングで考えるべきことは、現在使用している問題集の問題が全て解けるか否かだと思います。 特に理系科目の受験問題は解法のパターンがある程度決まっていることが多いため、夏休み前のこの時期の勉強において重要なことは、多くの問題数をこなすことではなく、必要最低限の典型問題をしっかり理解しきることです。 基礎問題精講は、その必要最低限の典型問題を網羅していると思うので、まずはそれらを全て理解しきることが大切です。それができていないのに問題集の難易度を上げても何も身につかないので、焦らずに、今やるべきことを自分の習熟度と相談しながらよく考えるといいと思います。 問題をしっかり理解しているか否かを判断する上で基準になることの一つとして、その問題の解答の流れを言語化して説明できるかどうかがあげられると思います。何度も問題を解けば、どのように計算すれば良いかを暗記してしまい、とりあえず計算して答えを出せるようになることがあるかと思うので、計算して答えを出せるかどうかは基準としてイマイチだと思います。それに比べて、解答の流れを言語化することは、一つ一つの計算によって何を求め、それが何を意味しているのかをしっかり理解していないとできません。 まとめると、まずは基礎問題精講の問題をしっかり理解しきることに努め、それができたら重要問題集に移るのがいいと思います。
東京工業大学生命理工学院 Aki
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化学
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過去問について
重要問題重要がある程度正解できる様になったなら時期的にも過去問をやり始めた方がいいと思います。 実際に過去問を解き始めたら分かると思いますが、京大は理科に限らず、過去問と似たような問題が出ることがよくあります。 過去問研究に時間を使うべきです。 始めは制限時間内で解ききるのは難しいでしょうが、毎回しっかりと時間を計って過去問演習をしましょう。 その中で自分の得点を最大化出来る方法を試行錯誤してください。 これは共通テストの対策にもなります。 新演習に関しては良い問題集なので手を出しても良いと思います。 しかし、今から始めるには量が多すぎるので特定の分野に絞って利用すると良いです。 私は京大の化学は約半分が有機なので、新演習の有機分野だけを解きました。 もちろん余裕があるなら全部解くことに越したことはないですけどね。 難系に関しては物理で8、9割を取りたいならやってみても良いと思います。 しかしこれも量が多いので出題率が高い力学と電磁気に絞って利用すると良いです。 また、これと同じくらいのレベルの問題集に標準問題精講や思考力問題精講があります。 こちらは問題数も少なめですし、今からでも解き切ることができると思います。 難系よりも解説が丁寧なので、詳しい解説が欲しい場合はこちらをお薦めします。 2つの参考書について話しましたが、参考書はあくまで過去問を解けるようにするためのツールであるということを忘れないでください。 まずは過去問を数年分解いてみて、自分に足りない物は何なのか考えてみてください。 そこで、6、7割取れるようならそのまま解き続けて良いと思います。 それ以下の時は足りないと感じた部分を参考書などで補いながら、過去問演習をしていきましょう。 私が過去問演習をしていた時は、時間が1番のネックになっていたので全て解き切ることは諦めていました。 まず、物理から解き始めて、大問の簡単な初めから中盤までを解き切り、難しい後半は残したまま化学に移ります。 後半の有機2問をしっかり時間をかけて解いて4割程度は取れたという確信を持てた状態で残りの問題に取り組みます。 残り問題は難易度の低い問題を見極めながら解きます。 私はこの方法で6割以上に安定するようになりました。 これは1例に過ぎないので参考程度にすると良いと思います。 自分に合った解き方を模索してみてください。
京都大学工学部 けんけんぱ
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過去問
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化学 効率の良い勉強方法
 セミナーや重要問題集のA問題は基礎を固めるのに有益な問題集です。できなかった問題にチェックをつけてながら何周も繰り返していくと基礎はできてきます。この際理解できていないところがあると教科書や資料集を辞書的に使うのが良いです。  化学でまず優先して勉強すべき分野は理論分野です。理論分野の知識や理解があってその上に無機有機が積み重なっていく感じです。先に理論を基礎的な問題集で学びましょう。理論が出来始めたら無機有機です。暗記ものが多いので語呂合わせを利用するなどして暗記し、演習を繰り返してください。特に有機は演習量に比例して成績が伸びます。過去問を用いるなどしながらたくさんの問題に触れるようにしてください。  焦っていろんな問題集に手を出さないように!ひとつ決めた基礎的な問題集を何周もして基礎を固めてください!頑張って!
京都大学工学部
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化学
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化学重要問題集の勉強法
こんにちは、はじめまして。 東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身、参考書のみで東工大に合格してのである程度参考になるかと思います。 さて、「九大工学部でB問題を解く必要があるのか」との事ですが、結論から言うと時間があるのなら解いたほうがいいです。 次のように使うことをおすすめします。 ①とりあえずA問題を完璧にする 化学は、基礎力がないなら応用問題を解いてもあまり勉強にはなりません。そのため、まずはA問題を完璧に理解できるようになりましょう。模範解答の言っている意味がきちんと理解できない場合や、全く歯が立たない場合は別の参考書で基礎固めをすることを強くおすすめします。 ②間違えた問題をもう一度解きつつB問題を解く A問題を一通り終えたら、次はB問題を解いていきましょう。B問題は、条件が複雑になっているため一見難しく見えますが、一つ一つ分解していけばA問題と変わりません。そのためB問題を解く時に意識する事は、「複雑な条件をいくつかの簡単な事象に持ち込む」という事です。これができれば、入試化学で困る事はおそらくないでしょう。 拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。 おすすめの参考書等は僕自身のブログにまとめているのでよかったら参考にしてみてください。 受験勉強頑張ってください、おうえんしています。
東京工業大学第三類 たかゆー
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化学
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大阪大学有機化学対策
個人的には重問ひたすら周回でいいと思うけどな。 どうしても違う参考書がやりたいってことだったら回答が噛み合ってなくてごめんね。また質問してくれ。 僕は化学の重問3周はしました。 でも化学はそれしかやってません。 受けたのは名大ですが、阪大の過去問も何回か解きました。重問仕上げた状態であれば普通に解けた記憶があるので重問で十分かと。 捨てるとは言ってないから大丈夫だと思うけど、理論もしっかりやってね。 理論は有機無機の基盤にもなるから。 僕は重問で理論もできるようになったよ。 有機のいろんな問題をこなしたいなら東北大の有機がなかなか解きごたえあってオススメです。 なんかの参考書とかじゃなくてごめんよ。
名古屋大学工学部 TT
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化学
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無機化学 有機化学を終わらせるペース
今年京大に現役で合格した者です。私の場合セミナー化学をしたのはテスト勉強のためだけです。この時期には重要問題集を解き始めていました。というのも重要問題集のA問題のレベルというのはセミナー化学の問題が複合しただけ、というレベルだからです。 なので日常の勉強で重要問題集をしてもらえると周りに差がつけられるので有利になれると思いますし、他の進学校ではおそらく重要問題集を学校の授業でやってますのでやらないと他校の人に差をつけられます。 また大阪大学の化学はやはり難しいので重要問題集では事足りない部分もあります。なので大阪大学の化学で頻出の範囲を〈化学の新演習〉〈阪大の化学〉などを秋過ぎごろにちょっとずつ手を出せるくらいのペースで学習を進めるべきです。 それと重要問題集を秋から始めると、ほんとに物理やら数学やらにかける時間が無くなってしまうので 夏休み終わりまでに1.2周重要問題集を解いてしまうのが良いと思います。 お役に立てれば幸いです。 長文失礼しました。
京都大学工学部 なが
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化学
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化学の参考書
基本的にはその二冊で良いと思います。基礎問題精講の方はやっていないのですが重要問題集はやっていました。重要問題集がスラスラ解けるまでにいったら十分だと思います。重要問題集は難しい問題もあるので志望される大学のレベルに合わせてどこまでやるか考えても良いかもしれません。全部はマスターしなくても良いかもしれないということです。 基礎を身につけたり思い出したりするときにお薦めなのはご存知かも知れませんがセンターの過去問です。 化学はまず教科書をマスターすることだと考えています。一部私大では教科書外のことが問われたりしますが、それもまずは教科書の内容を分かってのことだと思います。 センターは基本的に教科書からしか出ないはずです。基礎の良い確認になりますし、スピード感も身についたりします。間違えたところを教科書で確認しておくとより良いと思います。得点できるようになれば自信に繋がると思いますし、共テの対策にも勿論なります。 私は共テの前になってセンターの過去問に手を出したのですがもっと早くからやっておけばと後悔するほど良質だと感じました。まだ未習の部分があれば分野別になっているものもあるのでそれをやっても良いと思います。長くなりましたが要するにセンターの過去問はとてもオススメということです! 重要問題集はA問題は簡単でセンターがスラスラ行けるならこちらも解けるはずです。つまりセンターは実力養成だけでなく現状確認にも使えます。 一言でまとめると重要問題集がスラスラ解けるまでなったら十分だと思われ、あとはセンターの過去問もやってみてくださいということです。
東京大学理科二類 S.K
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化学
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化学の参考書について
はじめまして! まず、ここでの意見は、あくまでも1人の意見にすぎないことをどうか忘れないでほしいです。友人の方や先生、このアプリ内の他の方の意見にも耳を傾けるよう、よろしくお願いします! 私は、受験時代に重要問題集(以下重問)と標準問題精巧(以下標問)の両方を使っていた者で、化学を得点源にしていました。 結論から言うと、どちらもやる必要はありません。 更に、やるなら圧倒的に重問です。 重問はA問題とB問題に分かれており、段階的に学べます。9月に入るまでにA問題をきちんと固めるのが有効でしょう。(B問題をやりたい気持ちをぐっとこらえて、、、!)そうすることで、重問のB問題や模試などの難しい問題も、「解けなくても解説を読めば自力で理解できる」ところまで到達できるはずです。 標問は重問に比べて問題数が少なく、4月から始める分には物足りないものとなってしまう気がしますし、意外と難問が多いので全く解けずに時間だけ無駄にしてしまうような気がします、、、 ここからは補足です。質問にない事ですので… 重問の取り組み方についてです。 9月に入るまでにA問題を固めるべきと述べました。 「おっそ!!!間に合わないじゃん!!」 と思われたと推察します。しかし自分の体感では、このくらいじっくりと、「A問題レベルの問題に向き合う」作業をしていないと、受験生みんながみんな焦り出す10月11月までに確かな化学の力をつけることは出来ません。 それに、化学以外の他の教科にも時間を充てないといけないので、ホントに実際問題このくらいの時期までかけて良いのでじっくりと完成させましょう。焦りは禁物です。 その「向き合う」作業ですが、これがなかなか大変です。 A問題レベルかつ目指す大学が慶応ならば、約15分以内に全A問題を解き切れるようになることが目標です。もちろん、同じ問題を何度も解くことになります。自分はこれを実践して京大に合格しました。 15分とは、自分の体感では「手が休まず動いて解き切れる時間」です。つまり、状況把握から公式選択、立式、計算を淀みなく実行できて15分かかるということです。 これができるようになれば、相当力がついたということになると思います。 回答は以上です、長文失礼しました!
京都大学工学部 user
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化学
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化学の参考書
こんにちは! 僕としては重問を極めた方がいいと思います! まず化学の重問は網羅度が非常に高く、難易度も基礎からある程度の難易度のものもあり問題集として非常に優れています。 なのでとりあえず化学の勉強としては重問を軸に進めていくことをおすすめします。 化学の予習として塾の講義とセミナーを使っているということですが、セミナーを使うのはやめた方がいいと思います。 基礎問題集としては良いのかもしれませんが、まず問題数が多すぎて挫折しかねません。 その上、入試問題ではないオリジナルのような問題もありそのせいで入試ではどのようなことが聞かれるのかという知識の分別が難しくなってしまいます。 化学の教科書には大量に知識が掲載されていますが、その中でも入試で聞かれるのはある程度決まっていてそこまで多くないというのは重要問題集や共通テスト問題集をみれば分かると思います。 質問者様が現在どれくらい化学ができるのか分かりませんが、塾の講義のあとに重問を解くか、あるいは重問が難しいと感じるならば鎌田の理論化学などがあるDoシリーズをやることをおすすめします。 Doシリーズは先程いったような知識の選別がしっかりなされている上、化学の問題を解く上で重要なイメージについても養ってくれるような内容となっているのでいいと思います。 途中の問題が少し難しかったり、難しいコラムがあると思いますが最初のうちはとりあえず気にせず進めてもらえればいいと思います。 化学の進め方として、広く浅くが大事だと思っているのでまず塾→Doシリーズ→重問(A問題だけとか)で理論、無機を1周してみるといいと思います!
東京工業大学理学院 ゆいと
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化学 標準問題精巧か重要問題集か
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです 私の周りにも理系の方は多くその人たちの考えを含めお伝えしますね。 私は重要問題集をオススメします。 単元ごとにレベル分けされた問題があるので、取り組みやすく、問題のパターンも豊富でこれを1冊しっかりやれば早慶レベルにも十分届く内容となっています。解説も丁寧です。自分で進めていくにはもってこいだと思います。また、かなり短いスパンで改訂をしているため最新の入試に沿った教材となっています。 実際私の周りや世の受験生を見た時、やはり重要問題集をやってる方が多く見られる気がします。 もちろん、好みがあるので本屋さんなどで実際に手に取り中を見てみて決めると良いと思います。勉強頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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化学
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