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英語の音読について

クリップ(28) コメント(1)
3/23 13:53
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

コッシー

高卒 東京都 一橋大学志望

英語を英語のまま理解するためにこれから音読をして実力を伸ばしたいと考えている者です そこで質問なのですが、英語の音読は ①一度解いて構文や単語の意味もわかって訳も完璧な状態でするべきですか? ②自分は音読をしたりすると訳が頭に入らない状態でいつも次の文に進んでしまうのですがやり方はそれであっているのでしょうか? ③目安として一つの長文につき大体何回ぐらい音読を繰り返せば良いのでしょうか?

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#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
音読は私が一番嫌いなものでした。 試験自体は無言なので。 そこで私のしていた英文の復習を教えます。 それは、ブロックリーディングです。 大抵の受験生はよく、英文を全て読んでから問題を解きがちです。ですが、英文は母国語ではないため、ある程度区切って読まないと内容を忘れて内容一致の正答率が下がります。 そこで、試験では英文にさっと区切る目安をある程度考えてから読みます。基準はマーチだと15〜20行、早慶20〜24行と考えています。その程度の行数で切れそうなところでブロック分けすると解きやすいです。例えば、早稲田教育や商だと2ブロックから3ブロックでできます。本番なら1ブロック読み終えたら、該当設問を解いて、次の1ブロック読んで...と繰り返すといいです。 そしてブロックリーディングは本番で焦って早く読みすぎないように、一定速度で読む練習をします。 15行プラスαぐらいを3分〜3分半で読めるように、いつでも同じ早さで読みます。これを早めようとしてはいけません。いつでも同じくらいで読めるようにします。 仮に2ブロックの文章だとすると 3分読み→4分解き→3分読み→4分解きで計14分で回答完了します(本番で解くのに時間がかかったり、難度が高かったときのために余裕を3分ほど作ります) 早稲田商だと90分で5大問で1大問あたり18分なので 本番の難易度の上昇、また英文量の多少の差で狂うことはありません。 ぜひ、本番を想定した練習をするために、こういった一定時間で一定速度読める力を養う、ブロックリーディングの練習をオススメします。
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#かーきん

早稲田大学商学部

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プロフィール

現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

コッシー
3/23 14:02
なるほど 全て読み終える前に該当する設問に答えるというのは発想にありませんでした! 回答ありがとうございました!

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英語の音読について
こんにちは! まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! また、英語を英語のまま読めるようになるのは受験生にはかなり難しいかなって思います!ですので日本語でいかに早く処理するかを考えた方がいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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長文の音読
こんにちは! 音読をただするだけではなく、しっかり英文を理解することが大切です! じゃあ理解するとはどういうことなのかというと英語を英語のまま理解するということです!これでもまだわからないと思うので具体的にいうと早慶の本番の英語の試験はとにかく長文の時間との戦いです。長文をいちいち和訳する時間はなく、長文を英語のまま理解し、しっかり読む力とスピードが求められます。このスピードを上げる訓練をするのが音読です。 音読をするのはその長文をしっかり理解できたなら正直1〜3回でいいと思います。理由はあくまで音読は仕上げでつっかえずにスラスラ読むことが大切です。だから速熟の音読もしっかりまずは本文を読んで和訳を見て一文一文正確に理解してから今度は長文全体を通しで音読していくのがいいと思います。 とにかく意識することは一語一語読み飛ばさないことと英語を英語のまま理解することです。これがとにかく大切です! 速熟の音読でも速単必修、上級の音読でもどれでも大丈夫ですが大事なのは音読をただするだけではなく、上記に書いたポイントを意識して長文を読むスピードを上げていくという目的を忘れず音読するようにしてください!頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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音読
こんにちは! 音読は何回読めばいいというものではなく、その長文をしっかり理解して次に同じ構文や似たような文章のテーマが出てきた時に対応できるようにするためなので何回やればいいとかではなく、その長文を理解できれば先に進んでいいのではないかと思います! また、速単上級を音読用で、パス単準一級を単語帳用にするのは非常に良いと思います! 最後に音読のやり方について解説します! ⭐️音読のやり方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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音読の仕方
音読のやり方って困りますよね 私が実践した音読方法を、大学受験時代と大学生時代(今)の2つに分けてお伝えします まず、理解を伴わない音読は、本当に意味がないです。文字を声に出すだけだと、ただの発声練習です。ですので音読しようという素材があったら、まずは単語や文法など全部調べて、全て意味がわかる状態まで仕上げてください。ここからようやく音読に入ります 大学受験時代 この時は、音読と聞くを分断していました まず最初は、とにかくスピードは気にせず、自分が理解できるスピードで読むことです。スピードは関係ないです、完全に理解できなくては意味がありません。おそらく、相当ゆっくりです。本当にわかっているか、自分に問いかけながら読んでください。 ゆっくりスピードで理解できるようになったら、徐々にスピードをあげてください。自分の音読できるスピードが、読むスピードにつながって来るので、理解の範囲内でできる限りスピードをあげていきます。 この作業を、受験生時代は毎日していました。私は音読の効果に気づいたのが受験期の秋と遅めだったので、1日2時間(朝と夜1時間ずつ)ひたすら音読していました。1つの素材あたり30回以上は読んでいたと思います。 あとは歩いてる間にひたすら挑戦した英文を聞いていました。耳で聞いて理解できるようになったら完成したかなーと思っていました。 しかし、まだ受験まで時間がある方は1日2時間も音読しなくてもいいかもしれません。1週間で1つの長文を仕上げる、くらいの気持ちでもいいかもしれませんね。 大学生時代(今) 大学に入ってからは、少し音読の仕方を変えました。 まずは長文と言うよりは、文章量が少し軽いものを選ぶようになりました。 そしてまずその文章を和訳します。そしてそれを10回ほど普通に音読します。そして10回はCDに合わせながら音読し、最後の10回でディクテーションをします。次に日本語を見て英文を再現できるように暗唱し、最後はその英文を紙に書いてみて完成です 正直、かなり面倒な作業ですが、本気で取り組めば相当英語力が上がります。1ヶ月で英語力の向上を実感できると思います。 以上2つの方法をお伝えしましたが、あくまで参考です。このようなやり方を真似してみて、自分のスタイルを確立してください。 音読初心者の場合、森沢洋介さんの「音読パッケージ」と言う参考書もオススメですよ
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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音読時間かかりすぎる
こんにちは!早稲田大学商学部に現役合格した者です! 今実際に800語程度ある名古屋大学の英文を音読したのですが、3分ほどで読了しました。(受験当時音読していた文章で読み慣れている、得意科目というのもありますが) 読み慣れていない、英語が苦手科目ということを考慮すると色々なことを意識しながら音読をするのは苦痛だしスピードが遅めになるのはわかります。しかし!正直言ってしまうと丁寧に読みすぎだと思います!リスニングの音声と同じスピードくらいでいいんです。 音読方法やなんの教材を使用しているかの詳しい状況がわからないので一概にはいえませんが、いきなり色々変更するのはしんどいところがあると思うので省けるとこは省きましょう! 具体的な音読方法としては 「指示語具体化と文構造の把握!」これ以外は意識しなくていいです! また、文構造の把握と言っても全てはやらないでください!自分で解いていて「この一文難しいな、理解したけど似たのがまた出てきたら間違えそうだな」と感じた文章にのみ線を引いておいて、線がある部分だけ文構造を意識しながら読むようにしましょう! 次にやり方ですが 1 音声付きの本で再生速度1倍にして聞くこと!どれくらいのスピードで読むのかを知るため 2 聞き慣れてきたら音声を追いかけながら呟く(シャドーイング)目安としては一日5回 3 音声なしで5回音読する 一つの英文を30回ほど音読したら違う英文にいきましょう!上の回数に従うなら3日で次の英文に進むイメージです。(あくまで目安 もう少し一つの英文をやる回数を増やしても⭕️) 目標としては700-800語の長文を5分で終えることです。早慶合格に必要なwpmから逆算するとこの時間になります。 しかしいきなり時間を短縮するのは厳しいと思うので最初は20分から始めて、1回音声なしで音読するごとに1分ずつ時間を短縮していきましょう(1日5回音読、3日間やるので最終的には15分短縮されることになり、1英文あたり5分で読了する計算です!) 質問されたこと以外も長々と書いてしまい申し訳ないです!詳しい状況がわからないので的外れなことを述べていたら申し訳ないです😅 不明点がありましたらまた質問してください!!!
早稲田大学商学部 おにぎり
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英語
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英語長文音読について
こんにちは! 正直2週間後に同じ長文を読んで完璧に理解するのは不可能だと思いますし、しょうがないかなと感じます! ですが、適切な長文の復習と音読をすることで、英語力を高めていくのはとても大切なので意識してみてください!! ⭐️次に、実際に自分がやっていた長文の復習方法です! 参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) ⭐️最後に、音読の仕方についてです!! よく、音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文 音読
まず、音読は読めばいいというわけではありません。正しい方法で音読しないと意味がありません。それとたくさんの長文を音読すればいいというわけでは決してありません。もう本文を見なくても暗記してるからスラスラ出てくるレベルまでやることの方がよっぽど大切です。 なので、今は3冊ほど音読している様ですが、一冊にしましょう。音読で注意する点をまとめますね。 ①まず文の意味を理解すること。一度授業で問題を解いているならこの項目は飛ばしてオッケーです。 ②そのあとまず一度読みます。この時に、ちゃんと、意味をわかりながら音読しないとダメです。その意味が日本語で頭に出てきても構いません。 ③そのあと、段落ごとに音読をします。このとき大切なことは、文構造を全て理解することです。S Vなどをつけても構いませんが、理想はそれをつけなくてもわかるようになることです。 ④次の段落をやったあとに、すでにやった前の段落から音読をして、文の意味、文構造を理解しながら読めているのか確認します。 ⑤全ての段落でそれが終われば、通して何回も読み込みます。ここまでやれば、意味が英語のまま頭に浮かんでくると思います。そして、教科書を見なくてもほぼ、暗記された状態になれば音読終了です。 結構時間がかかることだと思います。私は普通に英文1つで1時間音読などざらにありました。諦めずに続けたら効果は出てくると思います。音読を続けるうちに、スラスラ読めるようになります。だんだん1つ1つの音読時間が短くそして正確に覚えられるようになるまで頑張りましょう!!
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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英語
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音読
音読に何回までやった方がいいという目安の数はありません。 そもそも音読をやる意味とは、1つの英語の長文から、文章の論理構造や難単語の意味推測、品詞分解、イディオム、背景知識などの情報を音読を繰り返す事によって全て頭の中で無意識に情報処理できるようにする事に意味があります。 つまり、10回でできる人は10回でいいし、100回やらなければいけない人は100回音読をした方がいいという事です。 この数の差というのは、1つは慣れというのもありますが、やはり基礎がどれだけしっかり固められているかで大きく差がつきます。 この情報処理が上手くいくようになり、単語、熟語帳も完璧になる。という状態がいわゆる基礎が固まっているということです。 早慶に行く受験生は目安としては大体夏休みいっぱいまでこの基礎の徹底を行います。 手持ちの文法書や単語帳、参考書で知識をインプットして長文でアウトプットして理解の定着を図るというやり方がもっとも正攻法で効率がいいと思われますが、そこはゆみこ様の勉強法があると思いますので自分のやり方でも大丈夫です👌 長くなりましたが、僕も心の底から応援してます!! 早稲田で会いましょう!
早稲田大学社会科学部 ミサキ
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英語
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早慶模試の英語  早稲田大学法学部志望
1,私は一つの英文に対して、問題を解くところから復習まで含めて1時間半から2時間くらいかけてました。問題を解く→答え合わせして間違えた原因と反省を考える→訳と英文を照らし合わせて全文理解する→音読1日5回を2~3日間やる、って感じでやってたら結構時間かかっちゃってましたね。長文の読み込みに時間がかかるのは仕方ないことだと思います。焦る必要はないです。なぜならその分成長してるはずなので。自分が受験生の頃考えていた、「どのくらい読み込むべきか」の目安は、「すらすら余裕で読めるようになってからさらに2~5回読み込む」、です。多分、同じ英文を読みまくってたら10回目くらいから、余裕すぎて、音読しながら違う事を考えちゃう時がくると思うので、それも一つの目安として私は勉強してました。 2,私もこれは受験生の頃めちゃめちゃ悩みました。なのでとても気持ちがわかります。でも受験直前に段々分かってきたのでお答えさせていただきます。英語を英語のまま読むことにやり方なんてないと思います。英語を英語のまま読めるようになる方法は、とにかく長文を読んで復習(音読)するサイクルをやりまくることです。長文の勉強をして最初の方は、全部ではないけど少し日本語を介して、英文を読んでいきますよね?それが、読みまくってるうちに段々と日本語を介さなくても読めるようになっていきます。説明がとても難しいですが、僕なりのイメージで言うと、英単語帳をやりまくったら、考えなくても一瞬で単語の意味を答えられるようになるのと同じ感覚です。 英語を英語で読むのは難しくて、考えすぎると変にそれに囚われるので、考えすぎずにとにかく演習量を増やしましょう。英語を英語のまま読むって、ようはネイティブがやっていることに近いことなので、すぐにはできるようにならないので焦らないでください。私は10冊ちかい長文問題集をやって、少し感覚掴んだレベルなので、、、 3,その悩みもめっちゃ分かります。なんかいくら単語帳やってもわからない時ありますよね。でも準一級まで完璧ならそれ以上やる必要はないと思います。準一級までやっててわからない単語は基本多くの人がわからない単語なので、差がつかないからです。長文を読みまくってたら段々分からない単語の推測ができるようになっていくので、推測能力で対応しましょう。また、単語帳では分かるけど、長文に出てくると分からない、その単語に気づきさえしない、という場合もあるのでとにかく基本的な単語帳と準一級の単語帳を周回しまくりましょう。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
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英語
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音読について
音読方法には自分も苦労し試行錯誤した経験があるので、自分がやってきた中でオススメの方法を紹介します! まずペースですが、1日目4回→2日目3回→3日目2回→4日目1回くらいがいいです。つまり、長文を解いた日から離れるにつれて回数を減らしていく感じです。 また方法についても説明します。 まずは長文の復習をする際、分からない単語や文法があればできる限り潰すようにしましょう。分からないものがたくさんあると音読の効果も薄れてしまいます。 次に読んでいくときですが、初めはゆっくりで大丈夫なので、文を読みながら一つ一つの文章の意味を頭の中で思い浮かべていきましょう。ここで重要なのは、「音読をしながら頭の中で文章を日本語に訳す」のではなく、「音読のスピードで文章の意味が"なんとなくのイメージでわかるようにする"」ということです。 音読の効果というのはたくさんありますが、1つに文章を早く読めるようにすることがあります。英文を早く読めるようにするには、文章を読みながらそれをイメージとして浮かべていって進める必要があるので、これを意識してみてください。 1回目は非常にゆっくりで大丈夫です。また、どこかの文で1回読んで意味が分からないところがあったら繰り返し戻っても大丈夫です。とにかく慣れていきましょう。2回目以降はできるだけ1回の読みで内容を理解できるようにしていき、段々スピードアップさせていく、というのがいいです。 また、長文の問題集に音声がついている時は是非活用しましょう。音声よりほんの少しだけ遅れて読んでいく(いわゆるシャドーイング)ことで、頭と耳をかなり使いながら読むことになるので、かなり英語の力が付きます。ぜひやってみて下さい。 参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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