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高校二年生の夏にすべきこと

クリップ(18) コメント(1)
6/27 15:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

きょーすけ1234

高2 宮城県 東京工業大学志望

私は東工大を志望しています。高校二年生の夏はとても大事だと先生、先輩にも言われます。ですが具体的に何をすればいいかが分かりません。各教科事に教えてくださるとありがたいです。 ちなみに、偏差値は数学65、国語65、英語62(全統模試) で、物理、日本史選択です。

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鯉党

東京工業大学第六類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、東工大入試について説明をしたほうがいいと思います。東工大の二次は数学、英語、物理、化学の4科目です。二次試験の足切りとなるセンターは英語筆記、リスニング、数1A2B、国語、理科2科目、社会1科目で、950点満点中600点を越えればokで二次の点数には一切含まれません。 ですから、まず国語は定期試験以外勉強する必要はないですね(僕は定期試験の勉強すらしませんでした笑)。偏差値65取れていれば尚更ですね。社会(日本史)も高3からちょっとずつやっていれば問題ないでしょう。ここで、気になるのが物理選択のところ。化学の授業がないと言うことでしょうか?そうなら、かなりやばいです… では、夏何をやるべきかですね。とりあえず、やる科目は英数物化だけで大丈夫です。(学校の宿題があるならそれもほどほどに頑張ってください笑) 数学は、履修済みの範囲で苦手なところは、チャート等で1度手を動かしておきましょう。それ以外はまだ学習していない範囲を先取りするべきでしょう。高3の2月から逆算すると、遅くとも高2のうちに数3最後まで履修済みとなるようにしたいです。わからないこともたくさん出てくると思うので、先生などになるべく質問するようにしましょう。 英語は単語、熟語、文法の暗記系をひたすら頑張ることが第一です。ただ、それだけでは飽きるので長文を夏の間に10本くらい読めれば十分だと思います。 物理化学も基本的には数学と同じ。物理は量子力学、化学は高分子以外高2までに一通り終わらせておきたいかな。高2のうちはセミナーレベルの問題集だけひたすらやっていればオッケー。ただ、東工大化学の選択肢はとても難しく、細かいところをついてくるので、暗記もちゃんとやっていないと後々大変になります。日々資料集(僕のオススメは圧倒的に新研究)を開く癖をつけることが大切です。 参考になるでしょうか?また何かあったらいつでも聞いてくださいね!
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鯉党

東京工業大学第六類

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コメント(1)

きょーすけ1234
6/30 14:10
お礼が遅れましたすみません。丁寧な説明本当にありがとうございます!

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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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理系数学
理系数学カテゴリの画像
高2中に終わらせること(理系)
志望校へ向けて、ゴールから逆算的に目標を立てるのが良いかと思います。 国立の二次試験はいつですか?それまでに4科目を仕上げていないといけないですよね。 共通テスト対策はいつやりますか?学校でやってくれるなら自分でやるのは1ヶ月くらいでいいのか?それとも学校側はそこまで共通テストのケアをしてくれないなら2ヶ月くらい余裕を持ったほうがいいのか。 3年の12月からは共通テスト対策に移行するのであれば3年11月には過去問演習に手を付けれるレベルになっておきたい。 ということは8〜10月くらいには1段階下の大学(志望校が東工大であれば地方旧帝大)なら合格できるくらいの学力をつけておきたい。 それなら6〜7月には標準問題(後期受験予定大学の前期入試等)はまんべんなく解けるようになっておきたい。 じゃあ4〜5月には数学・英語・理科は既に全範囲終わっておきたい? 国立大ですから国語や社会も完全に捨てることはできないでしょうし、私大や後期対策も怠れば普通に落ちます。 そこに時間が割かれることや、学校行事、不測の事態があっても大丈夫なようにしたいのであれば、数学・理科は教科書くらいの内容であれば2年生のうちに終わらせておきたいですね。 東工大の英語はとにかく文章量が多く、全部読み切るのにも体力が必要なので今のうちから長文に慣れておくことをオススメします。河合塾のやっておきたい英語長文700か1000(自分のレベルに合わせて選んでください)はやってもいいと思います。 数学は最低でも3月までには3Cまで終わっておきたいですね。自分は12月には青チャートの例題レベルは終わらせました。 理科は2年生が終わる頃までに一旦教科書は終わらせる程度で良いと思います。残り1年で仕上げられますし、配点もそれぞれが数学の半分なので数学優先でやっても良いかなぁと。まぁここらへんは受験戦略ということで自分の得意分野にもよりますが。 何にせよ、英語は単語・文法は当然として長文に慣れること。数学は理想は12月までに全範囲、最低でも3月には青チャートの例題が解けるレベル(3年になった瞬間に地方国立の過去問程度なら余裕で合格点超えるくらいが良いですね)。理科は教科書が一通り終わればいいでしょう。
東京工業大学理学院 基礎理論ニキ
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時間の使い方
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
こんにちは!東工大1年の私が回答させていただきます。 ご存じかと思いますが、東工大の入試では、数学・英語・物理・化学の4科目が必要です。それぞれの科目について、おすすめの勉強法をご紹介します。 ●数学: 青チャートで問題ありません。東工大志望であれば、基本例題だけでなく、重要例題にも取り組んでください! 全統模試で偏差値70近く取れているとのことなので、すでに自分に合った勉強法があるはずです。それを大切にしつつ、着実に演習を重ねていきましょう。 ●英語: まずは英文法を固めましょう! 英文法は、一見地味に見えるかもしれませんが、読解や和訳において土台となる重要な分野です。 質問者さんは文法や並び替え問題が苦手とのことですが、どの文法分野が苦手かは把握できていますか? もし明確にわかっていれば、その範囲を重点的に復習してください。ポラリス英文法を使って、再度例題を解き直すのが効果的です。 「どの範囲も不安」という場合は、夏休みを使って英文法の総復習に取り組むと良いでしょう。 私自身は、ポラリス英文法を使用していました。内容がコンパクトにまとまっており、一般的な教科書よりも受験生目線で書かれていて非常にわかりやすいです。 Vintageは演習用に使うのがおすすめです。問題数が非常に多いので、苦手分野の穴埋めに使うのもアリです。学校で配布されているなら、学校のペースに合わせて進めるのもよいでしょう。 文法がある程度固まってきたら、英文解釈用の参考書「入門英文問題精講」に入りましょう。 ちなみに私自身も、高2のこの時期には英語の偏差値が低かったです。 そこで、ポラリス英文法→入門英文問題精講→英文熟考の順で取り組みました。 あくまで私の主観による勉強法なので、他の人の意見も取り入れつつ、自分に合う方法を選んでください! 東工大の英語は、2000語近い長文が出題され、和訳・英訳・正誤問題・読解などが出題されます。 全統模試に出てくるようなリスニングや文法単独の問題はありません。 文法と英文解釈を固めてから、徐々に長文読解に進んでいくのがベストかと思います。 ●理科: まずは理科基礎をしっかり固めましょう! 以下に、私のおすすめの勉強法を紹介します。 ・化学: 『鎌田の理論化学』がおすすめです。化学の根本的な考え方が非常に丁寧にまとめられていて、受験生目線でわかりやすく書かれています。 演習問題もついているので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。 時間がかかってもいいので、一つ一つ確実に理解することを意識してください。 「ここがよく分からない」と思ったら、その都度、知恵袋や学校の先生に相談するのが大切です。疑問を放置してしまうと、定期テストや入試でつまずいてしまうかもしれません。 各章を終えたら、該当範囲のセミナー化学の問題に取り組むと、基礎の確認になります。 ・物理: 『宇宙一わかりやすい高校物理』がおすすめです。物理はイメージやコツが重要です。 特に力学の基礎では、力の図示がとても大切です。「どんな力が」「どこに」「どの方向に」働いているのか(=力の3要素)を意識しましょう。 その後は、『物理のエッセンス』に進むと良いです。少し解説が簡潔すぎるところもありますが、解法のポイントがまとまっており、実力をつけるには最適です。 さらに実力を伸ばすには、セミナー物理の発展問題(必要に応じて基礎問題)に取り組んでください。 ※いずれも私の主観が入っているため、合う合わないがあると思います。他の人の意見や、学校の先生のアドバイスも参考にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。 ●最後に: 夏休みはまだまだ続きますが、中だるみしやすい時期でもあります。 私自身、家で勉強しようとするとスマホをいじってダラダラしてしまうことが多かったです。 そこでおすすめなのが、図書館などの環境を変えて勉強することです! コーヒーを飲みながら集中できる環境をつくり、グミやお気に入りのお菓子でモチベーションを上げるのもアリです! かなり長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。 他にも質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね! 東工大でお待ちしています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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時間の使い方
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東工大に向けて高2の3月で何をするべきか…
私の個人的な意見からの回答になってしまいますが、 高2の3月は、今までに習った範囲の復習をする期間だと思ってます。 高3になると、その1年間で習う範囲の理解と今までに習った範囲の復習、受験に向けた勉強など、いろんなことが積み重なってしまうので、この時期に今までに習った範囲の復習をしておくと、これからの時期がとても楽になると思います。 具体的な勉強としては、 まずは、公式や重要単語など、こんなことを勉強したなーと振り返ることから始めるといいと思います。教科書などに載っているような練習問題を解いてみて復習すると効率的にできるかなと思います。正解しなくてもいいので、分からない問題は解説を読んで納得するなどして、全部の範囲を簡単にさらうことが大事です。 それが一通りできたら、練習問題で解けなかった分野を振り返ることで、苦手な分野をなくしてみましょう。過去に受けた模試を見直してみて、苦手な範囲があるなら、そこを重点的に復習するのもいいと思います。 習った範囲を簡単に復習できれば、後は自分のやりたい教科・分野を中心に勉強していくといいでしょう。3年生で習う範囲を予習するのもよし、苦手な範囲を完璧にするのもよし、応用問題を解けるようにするのもよし。 とにかく、気負いすぎない、やる気を落とさない様に勉強していくのが大事です。これから1年間は必然的に勉強することになると思うので、いきなり一生懸命やってしまうと疲れてしまいます。 あえてこれと言うなら、個人的には、英単語を覚えたり、数学などの記述問題の解き方・書き方を勉強するといいと思います。これらは短期間でどうにかなるものでは無いので、今のうちにやっておくといいと思います。 教科に関しては、おそらくセンター試験(大学入学共通テスト)を含めると、5教科7科目が必要になると思うので、まずは全教科を見直すといいと思います。ただ、時間配分などは、二次試験に必要な科目を中心にやっておくと心的にも楽になるでしょう。 教科ごとの順番などに関しては、とやかく言うつもりはないですが、分野ごとに順番に勉強していくと理解しやすいかなと思います。 あーだこーだと、長々と書いてしまいましたが、簡単にまとめると、 ・全教科を通して、満遍なく復習をする。 ・苦手な範囲があれば、より復習をする。 ・復習が終われば、自分がやりたいこと、やっておいた方がいいなと思うことをする。 ・気負いすぎず、勉強を続けられる範囲で頑張る。 という感じです。 長くなってしまいましたが、参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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理系数学
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高2の冬から東工大
こんにちは。東京科学大(旧東工大)工学院のプロトンです。現役で東工大※に合格するためのアドバイスをいくつかできればと思います。 ※以降東工大とさせていただきます まず、勉強を進める前に現状の成績と苦手科目や苦手分野を見直します。分析した上で勉強の計画を立ててください。 東工大入試の鍵を握るのは、750点中300点を占める数学です。東工大に入学してから、数学が苦手な人を一度も拝見しておりません。そのため東工大受験生は皆、数学をある程度得意にして受験に臨みます。 とはいえ、英語物理化学も各150点分を占めていますので、数学ができるからといって、捨てる訳にはいきません。数学で失敗してしまった時に巻き返せなくなってしまうからです。私自身も数学を最も得意としていましたが、あまり高得点を取れず、物理と化学で巻き返すことができました。 さて、高2のうちにまずは数学と英語を得意にしておきましょう。正直、全科目を満遍なく得意にするのは、時間がかかります。効率が悪ければ、今始めても受験までに間に合わないかもしれません。そのため、まだ時間に余裕のある今から、少しずつでいいので基礎を固めていきましょう。 持ってる参考書をなるべく使っていきましょう。 ・数学 青チャートは少し難しく感じるかもしれませんが、解説が充実しており、初学者に向いています。まずは既習範囲の復習をしていきましょう。例題を見ながら解法を理解し、その下のexerciseで理解度を測る、このような流れでどんどん進めてください。1日10題くらいのペースでやっていけば1A、2B合わせて3ヶ月くらいで1周できると思います。1周目が結構重要で、間違えた問題と10分以上考えても思いつかなかった問題に印をつけてください。2周目以降にやるべき問題の目印になります。特に数学が苦手な人ほどすぐに解説を見るくせがあるのですが、10分は頑張って考えてみましょう。 合格る計算は、進め方は気にせず自分のペースで進めてみてください。 ・化学 私が使っていた参考書と全く同じでびっくりです👀 Doシリーズはほんとにおすすめの参考書なので、是非活用してください。持ち歩いて暇な時にパラパラ見たり、問題解く時にいつも手元に置いていました。何より他の参考書より図が綺麗にまとまっていて読みやすいと思います。 セミナーは学校の教材として使っていましたが、基礎固めには有効です。学校の成績等を参考に苦手単元から進めていきましょう。 重要問題集は、まずA問題だけ解いていきます。この時、あまり考える時間を設けないこと。数学とは違って化学は発想よりも暗記、理解できてるかが重要なので、数をこなして問題解いていく方がいいです。 ・物理 物理のエッセンスまたは漆原の面白いほどわかる本で、問題を解く上で必要な知識・エッセンスを学びます。(特に私が使用していた物理のエッセンスはおすすめです!) ある程度理解できたと思ったら、単元ごとにリードαで復習します。独学で進めていくなら力学→電磁気→波→熱力学の順に進めていくことをおすすめします。力学と電磁気は必ず毎年東工大入試に出てきます。 リードαが終わったら、名門の森に取り掛かりましょう。名門の森は、その名の通り「名問」が集まっていますから、難しい問題もあります。ただ、そこで分からなくても一旦リードαと物理エッセンスに戻って復習してみるなどしてみましょう。 ・英語 英語を伸ばすにはやはり、英単語と文法をしっかりと身につけている必要があります。 なんでもいいので1冊の英単語帳と、文法書を用意します。(ユメタンと大岩で大丈夫です)英単語は、赤シートで隠して8割訳を言えるまで何周もしましょう。スキマ時間を有効活用してください。 文法は大岩を1周読んだ後、ポラリスで復習し、分からなかったら再度大岩や辞書等で調べます。全部完璧にできてる必要は無いです。7~8割くらいできてるなと思ったら、長文読解対策に進んでください。 長文対策は、レベル別問題集の5があればそちらをやってください。東工大の英語は非常に長い文章を素早く読むことが求められます。長文を読むことに慣れてください。 長くなりましたが、高2の段階ではここまでできる人はいないです。まずは数学と英語を進めて、物理と化学は数学と英語が伸びてきたら本格的に始めるなど、メリハリをつけて勉強計画を立てると良いと思います。 今から勉強の習慣をつければ全く問題ないと思います。頑張ってください!👍
東京工業大学工学院 プロトン
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不安
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東工大 高二冬からのスケジュール
こんにちは。 まず、全部を真似すればいいという訳ではなく自分で考えて、良さそうだなと思うところだけ参考にしていただければと思います。 まずいちばん伝えたいのが、自分の分析を1番できるのは自分なので、自分が必要だと思ったことを迷いなく選択するようにしてください。スケジュールをある程度持つことは重要ですが、実は計画を立てても実行するときには必要でなくなっているタスクも結構あるので切り捨てることも大事だと個人的には思います。 計画を立てたいということなら1度過去問を実際に解いてみてはどうでしょうか。習ってない範囲も多いと思いますが、何を必要とされているのかわかると思うのでおすすめします。 使った参考書をまとめると 数学▶︎文系の数学(4~8月)、チョイス数3(9月~) 重要問題集(8月~) 英語▶︎学校教材の長文 物理▶︎セミナー、名問の森、たまーに阪大の過去問解いてました。 化学▶︎セミナー、標準問題精講 各教科の勉強についてのポイントを少し書きます。 数学 難しい問題にどんどん取り組んでもらっていいと思いますが、解けなかった時しっかり基礎までさかのぼるようにすると良いと思います。意外と公式や常識が抜けてたりします。 英語 東工大の英語は長いですが難しくないので読めるだけの体力をつけるといいと思います。つまり英語を読むのが慣れていない状態だと超長い長文を読むのはキツイので普段から英語に触れましょう。 物理 公式を覚えたあと機械的に使っていくのではなく、どういう条件の元でその公式や定義が使えるのかしっかり確認しておくと良いと思います。 化学 基本選択問題なのでできるだけ穴がないようにしていきましょう。下でも書いてますが意外と共テ演習で力をつけられます。 私は計画をあまりしっかり立てずに本番まで行ったので結果的にこういう勉強の仕方をしてましたということを書いていきます。 (書いてみたら長くなりすぎたので読まなくてもいいです。とりあえず伝えたいことは上に書いたので時間があれば下も読んでみてください。) ・高2冬 コロナの影響で学校が休校だったので家にずっと居て勉強してました。この頃何故か勉強にハマり勉強時間が今までほぼ0だったのが1日6時間とかまで増えてました。 この頃の勉強法は英単語を書いて覚えるみたいな感じで全然効率が良くなかったです。(書くことを否定していると言うよりは自分にはあってなかったということです) 確か2月か3月でようやく東工大を目指す決心がついて周りの人に言えた、みたいな状態でした。 ・高3(〜7月) 部活と文化祭とでほぼ勉強出来ませんでした。 これは全然参考にしないで欲しいです。 (ただ部活の引退などがまだのときは最後までやりきることをおすすめします) この頃1度東進の東工大本番レベル模試を受験しましたが、計150点も取れてませんでした。←これは結構まずいですがここからでも合格はできます。。 物理なんかは10点以下でした。 この時期に本番形式の模試を受けることを勧めることはありませんが(私は解けなさすぎて暇だったので)受けてみて良かった点は本番必要な力をなんとなく把握することが出来たことです。ここから私はとりあえず物理を苦手科目から1番の得意科目にしようという目標を作りました。 ・夏休み〜11月 塾の講習とか学校の補習とかは行きまくってましたが、効果があったか微妙なのでここでは書きません。 上で書いたように私は物理を得意にしたかったので物理ばかり勉強してました。 とりあえず力学だけに絞りました。(夏休み中だけです。9月以降は電磁気をやってました。) まず公式を全く覚えられていなかったので、セミナーを使って一通り公式の使い方を覚えました。これはおそらく1周しかしてなかったと思います。その後物理のエッセンスや良問の風などを吹っ飛ばして、何故か私は名問の森を持っていたのでそれに取り掛かりましたが、まあ全然解けませんでした。 解説を読めば基本的には理解出来たので、(理解できなかったところは一旦置いておいて)間違えたところに付箋を貼りもう一度解いて解けたらはがす、間違えたらもう一度っていう感じで進めていました。 これで良かったのは、やったことが目に見える、ということです。1周目はめちゃめちゃ付箋が増えていくのでそれで達成感を感じてました。2週目以降は剥がした付箋を何も書いてない最初の方のページに並べて貼って言ったのでそこに付箋が溜まっていくことで達成感を感じていました。 この方法を私は物理でのみ使ってましたが、数学や化学でも全然使える手段だと思うのでぜひ。 ただここで注意して欲しいのが、完璧主義になりすぎないことです。ある程度やっていくと(もちろん3周くらいはした方がいいと思いますが)飽きてきたり「これ意味あるのか?」ってなる瞬間があるかもしれません。つまり、あまり伸びてる感覚がないときです。この段階になってまで無理に続けるのは非効率なので自分に必要な勉強法や教材を探してみてください。分からなければ1度過去問を解いてみると何が自分に必要なのかすぐにわかると思います。 他の科目はどうしたってなると思うんですけど、この時期まとまった時間でしっかり取り組んだのは物理と化学の有機分野だけでほかはどうしてたかと言うと数学は学校で週一で出ていた宿題をやってました。宿題の内容は理科大や早慶の過去問でした。あとは学校でもらったチョイスという問題集をやったりという感じでしたね。 申し訳ないですが、英語は嫌いだったのでまともにやってませんでした。絶対に参考にしないで欲しいです。一応やっていたものは学校の教材で色んな大学の過去問集みたいなのと共テ演習と直前に過去問を解きまくるみたいな感じでやりました。 化学についてですが、有機は全部繋げて覚えておくと大体の問題が解けるようになります。自分なりにまとめたり暗記していけば良いかと思います。ほかの分野についてですが、意外と共テ対策の解き直しを完璧にすれば対応できるようになっていきます。あとは過去問演習でどうにかなるのでそれまでは学校の授業でやった事をしっかり復習していけば良いと思います。 ・12月以降 総合型に出願していたので共テの点数が8割くらい必要だったので共テ対策を詰め込んで、共テ終わったら私立の対策して、私立が終わったあとやっと真面目に赤本に取り組みました。。 こんな感じの受験生でした。 以上が私のスケジュール?みたいなものです。 3年になると模試が増えて大変ですが、特に判定が悪くても気にしなくて大丈夫だし、いい結果だったらたくさん喜びましょう。 頑張ってください!応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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不安
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第2回全統記述模試の自己採点を踏まえた今後の勉強
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 英語はセンターで悪くても8割レベルまではもっていきたいところですが、東工大はセンター関係ないので、2次で取れるなら別に良いです。2次に関しては、東工大の文章は超長文で速読が求められると共に内容一致問題もあるので、精読も必要です。これは過去問を解いて練習して下さい。また、文章中の語彙のレベルも高いので、単語はコツコツやって下さい。また、和訳は単語と構文がわかれば、直訳で意味が通じる場合が多いので、熟語・構文もやる必要があります。逆に、それができれば、京大のように意訳を求められる場合はあまりないので、点が取れます。しっかりやりましょう。英訳は文章中の表現が使える場合が多いので、それも過去問で練習しておいて下さい。英語は配点が大きくないとはいえ、東工大受験者は英語があまりできないので、そこで差をつけたいところです。 化学は最近簡単になってきているので、2次で80は取りたいところですね。(出来れば100いきたい) 東工大の化学は特殊なので、そこも慣れておきたいところ。東工大は他大とは違い、毎年ほぼ全ての分野が問われます。結晶格子とかも毎年問われますので、疎かにしないで下さい。無機なども正確に覚えることが必要です。センターは東工大は関係ないので、センターの点数は気にしなくて良いです。2次対策をして下さい。 全統での自己採点を見ると順調にきていると思います。あと少しとなってきているので、このまま気を抜かず頑張ってください! 応援しています📣
東京工業大学第三類 たまちゃん
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模試
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京大志望 夏休みの勉強法
こんにちは!おっしゃる通り、夏は受験勉強において学年問わず一番大事な時期です🔥高2夏からちゃんも頑張れれば、絶対に間に合います。夏にまとまった時間を取って勉強し、基礎学力を上げていくことで、合格を掴み取ってください! まず、大まかに夏やるべきことを説明します ⬇️ 高2の夏に一番やるべきことは「英語」と「数学」です!!!英語は文系の大学受験入試にとって最も大事な科目です。英語が得意であれば模試の判定も安定しますし、合格も掴みやすくなります。次に大事なのが数学です。最難関の国公立志望と言っても、文系で数学を苦手としている人は多く、ここで点数を取れると周りと差がつきます。 どちらの科目も高3になってから一気に仕上げ学力を上げることは非常に難しいので、高2のうちから着実に実力を伸ばしていきましょう💪🏻💪🏻 また、世界史については正直今のうちからたくさんやる必要はありません🙅‍♀️ 社会は高3からでも何とかなってしまう科目だと思っていて大丈夫です。私も、高2のうちは 全国模試で偏差値50を下回る時もありましたが、高2の間までに英語を数学はある程度固まっていたので高3は社会に時間を注ぎ、最終的にはそれなりの点数を取って合格することができました。ただ 全く触れないのも良くないので 英語 数学の休憩時間くらいの扱いでさらっと先取りできるといいです✨ 理科基礎や情報など、共通テストでしか使わない科目に関しては 夏は全く触れなくても問題ありません。 数学は予定通りチャートを固めていきましょう!夏なので積極的に少し難しめの問題に手を出してみるのもいいと思います。まだ学校で数2B C を履修し終えてないと思いますが、それらの予習をするよりは数1 A の難しい問題に触れることを大事にしてください。 英語に関しては得意とのことでしたので、自信があるのなら 普通の参考書から離れて簡単めの大学の過去問に触れてみるのも良いと思います!実際の入試に触れることで受験勉強の指針が立ちやすくなります⭐ まとまった時間が取れる夏休み、模試の復習 など 今までの復習を大事にするとともに、今まで触れてこなかった少し難しめの問題に触れ自分の学力を引き上げる努力をしましょう!! 高2の夏は難関大志望の生徒であっても サボってしまう人が多いです🥲その間に、入試で特に大事な英語/数学の基礎学力を引き上げ、京大入試で戦っていく力を身につけてください!応援しています✨✨
東京大学文科二類 杏菜
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時間の使い方
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高2の夏
一橋志望者、大好きです笑笑 基本的には、英数でオッケーですよ。 自分が高2にやっていたことは、 〈英語〉 学校の宿題中心。 学校の宿題は、よくわからない教材が配られましたね。 それには、500ワードくらいの長文と、文法・語法問題がついてました。 また、夏休み明けテストで、「よくばり英作文」の暗唱テストと、ユメタン1の単語テストがあったので、それの対策をしてました。 また、自分自身では、基礎問題精講の長文をやり進めて、夏で終わらせました。 つまり、英語でやるべきことは、 ・500ワードくらいの長文 ・文法・語法の洗いなおし ・英作文対策(暗唱例文) ・単語 です。 夏休み明けで、センター8割とれるレベルならグットですよ! 〈数学〉 青チャを進める。 夏中では、例題だけでも一周できませんでした。 確か、 二次関数・微積・ベクトル の範囲を潰した気がします。 二次関数と微積は、数学の基本となる分野です。 確率とか数列とか三角関数とか解くときも、二次関数や微積を使いがちですよね?だから、二次関数と微積は数学の中で優先順位の高いものなので、早めに潰しといた方がいいです。 ベクトルは、自分が苦手分野だったから、やりました。 自分は、数学を高3の春までに、カタをつけようと考えてました。 社学志望だったんで、高3で数学にあまり時間かけたくなかったからです。 そこから逆算して、数学に関しては、高2の夏にやるべきことを考えてました。 では、国社について。 国語は、10月に漢検二級を取るように先生から言われてました。また、そのための課題がでてたので、それを進めてました。 要は、漢検二級レベルの漢字をやってましたね。 社会は…。ゼロだった気がします笑笑 まあ、授業でやった分くらいは、一問一答などで確認した方がいいかもしれませんね。 自分は、高2の夏休みは部活がめちゃくちゃ忙しく、あんまり勉強時間とれませんでした。 また、高3になったら遊べなくなるので、高2のうちに、めいっぱい遊ぼうと思ってました。 勉強だけでなく、部活や遊びも大切だと思いますよ!
慶應義塾大学商学部 タイ
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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