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早慶理工の化学

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11/27 13:55
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早慶レベルの化学力にするためには具体的に何から始めればよいのでしょうか。そして効率よく勉強するにはどうすればよいのでしょうか。 化学が理系科目で1番苦手です…

回答

kazu27

慶應義塾大学理工学部管理工学科

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私も同じく化学が苦手でした。 化学には理論、無機、有機がありますが、短時間で一番得点を伸ばせるのは有機化学で演習を繰り返してキチンと考えながら解けば得点は伸びると思います。無機は時間をかけただけ得点は伸びると思いますが、短期集中で勉強しても忘れてしまう可能性があるので英単語のように定期的にコツコツ勉強するのがいいと思います。 理論は学校、予備校の授業を大切にしてそのテキストやプリントを基礎レベルからキチンと理解できるようにしましょう。 苦手意識をもって化学から逃げないことが一番大切だと思います。 頑張ってください。

kazu27

慶應義塾大学理工学部管理工学科

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早慶理工志望 化学の勉強法
なるほど。今何を使って勉強されているのかわかりませんが、僕も元々化学が苦手で何をすれば良いかわからず困っていたので少しアドバイスをしたいと思います。まず化学は無機、理論、有機。とリンクはしているものの別の分野としてそれぞれ勉強していくのが基本だと思います。早慶理工の過去問でも大問が分かれていますよね。まず無機化学なのですが、僕は福間の無機化学(初めの一歩。知識を網羅するために使う)と駿台のテキスト(主に問題を解く用)を使って勉強してました。まず無機化学は周期表を常に意識して物質の性質や反応、反応式を覚えます。福間の無機化学にはいろんなことが書いてあると思いますが、細かい電子移動や酸化物の由来などは全部飛ばして、周期表の位置による性質の傾向、元素ごとの知識を詰め込んでください。そこら辺をこの参考書は上手く区切って覚えやすいようなレイアウトになっています。そして覚えるのに並行して、何か重要問題集でも塾の無機化学を扱うテキストでも良いのでその知識を使う問題を解いて定着させて下さい。無機化学で覚える反応式や性質を覚えてないと理論化学で何言ってるのかわからなくなったり、計算にすら至らないことが多いです。(酸化還元反応や滴定、電池の問題などで使いますよね。) そんで理論化学ですが、僕は駿台の吉田先生の化学特講Iの映像授業を夏期講習でとりました。(苦手なら尚更何回も見返せる映像が良いと思います。)mol計算の基本や平衡の問題、気体を扱う問題は理論化学でも難しく自学ではなかなか習得しずらいのが現実です。こればっかりはプロに教えてもらうのを強くお勧めします。まじでこの講義だけは神です、理論化学ちんぷんかんぷんだった私が夏にこれ受けてビックリするほどできるようになりました。授業受けたらなるほど!で終わらせずに自分で白紙に解いてみて解けるようになるまでやってね。 最後に有機化学ですね。有機は一番自学でイケます。まずこの分野も無機同様基本暗記で、問題文を読んで、それを解くために必要な知識がどのくらいの速度で出せるかを競うゲームだと思って下さい。僕がお勧めするのは駿台の有機化学演習(石川峻先生著)です。受験してから時間が経っているのであまり僕も覚えてないのですが、初めから問題に取り組んで下さい。(先に知識を詰め込むのはNG時間の浪費です)参考書の初めに解くために必要な基本的な有機物の知識が載っています。そこと解説を読みながらその解答方針で解答を再現できるように何回か解いてみて下さい。そんな大した知識量は必要ないです。全部書き上げる必要がないことにも気づけるはずです。(ただ高分子とかは暗記あるとこあるからそこはちゃんと暗記して。)機化学は解いててパズルみたいで楽しい分野なので、”えぐっ俺これ気づいたの頭良!楽し!”って思いながら解いて下さい笑 有機は東大とかになるとまぁむずいんですが、慶應とか早稲田はそんなゲロ難もんだいは出ないと思うので安心してください。 どうですか?今何を使ってどんな勉強をしているかわかりませんが根気良くやっていきましょう。やってるうちに化学得意になって好きになっちゃうでしょう。応援してるぞ!
慶應義塾大学理工学部 鴨川
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化学
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早慶理工志望 化学が苦手な浪人生の戦略
早稲田基幹理工学部志望で化学が苦手な浪人生とのこと、お気持ちお察しします。現状の目標点数から、化学の得点アップが合格への鍵となるのは明らかです。ご提示の戦略を拝見し、早稲田理工に合格するための化学の学習戦略とアドバイスをまとめました。 1. 化学の短期集中攻略法 化学は、物理や数学に比べて短期間で得点を上げやすい科目であることは事実です。特に早稲田の化学は、基礎的な知識を問う問題も多く、正しく効率的な学習をすれば得点源にできます。 まず、現時点で化学が30/60点であることから、基礎知識の定着に課題があると考えられます。夏休み期間中にできるだけ早く理論化学を固めることが最優先です。酸塩基、酸化還元、電池、熱化学、気体など、頻出分野の概念を完璧に理解しましょう。 次に、無機化学は暗記が中心ですが、単なる丸暗記ではなく、族ごとの性質や反応の系統性を理解することで、効率的に覚えることができます。 最後に、有機化学は構造決定がメインとなります。構造決定問題は、パズルのように条件を整理していく思考力が求められます。まずは基本構造を正確に覚え、反応のパターンを体に染み込ませましょう。 2. 独学の限界とプロの活用 参考書での学習には限界があります。多くの参考書は、万人向けの「汎用的な解き方」を提示するため、時に回りくどく感じられたり、点数を効率よく伸ばすための「最短ルート」が書かれていないことがあります。 これは、化学が得意な人が本質を理解して解く方法が、多くの学習者にとって再現性が低く、参考書の売れ行きを悪くする可能性があるためです。 そこで、効率よく得点を上げるには、化学が得意な人から直接教わるのが最も効果的です。 可能であれば、化学だけでも塾に通うことを強くお勧めします。塾では、参考書には書かれていない「裏技」や、複雑な問題をシンプルに解くための思考法など、実践的なノウハウを学ぶことができます。プロの講師は、早稲田の入試傾向を熟知しているため、無駄のない学習計画を立ててくれます。 もし塾に通うのが難しい場合は、塾用のテキストや板書が手に入れば、それを活用するのも良い方法です。特に駿台のテキストや板書は、洗練された解法が多数掲載されており、独学では得られない知見が得られるでしょう。早慶を目指すのであれば普通の参考書はあまりオススメしません。 3. 早稲田基幹理工合格に向けた全体戦略 化学と英語以外の科目は計画通りに頑張れば十分目標の点数に届くと思います。英語についても自分の実力を鑑みて自分なりに計画を立てると良いと思います。 まとめ 早稲田基幹理工に合格するためには、化学の得点アップが必須です。独学での限界を認識し、化学が得意な人から教わる、もしくは塾のテキストや板書を活用することで、効率的に実力を伸ばすことが可能です。 長文失礼いたしました。合格を心より応援しています。
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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理系数学
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化学 期限 
こんにちは! 東進などで受講されている場合ですと、 それでも可能かもしれませんが、 理論の基礎を使って 無機の暗記量を減らした勉強をする。 また、理論の知識を無機で活かした経験から、 有機の多岐にわたる反応原理を理解することができるので 基本的には、 理論→無機→有機の順番での学習がおすすめですよ! 学校の授業のスピードにもよりますが、 習い終わった単元を一つずつ、 早稲田レベルまで確実に仕上げて、 過去問の対応分野を周回していけば、 早稲田プレでも取れることが可能ですよ! ※有機が高3のギリギリに習い終わる場合は、 早めに対策する必要があります。 化学は単元数が多いので、 苦手単元が複数個ある子が多いです。 早稲田化学は、 はっきり言って相当難易度が高いので 苦手分野があっては話になりません。 化学の全分野のテキストを作成しているので、 もし助けが必要でしたたら、声をかけてください! 必ず力になれますよ🔥 では頑張っていきましょう!
九州大学工学部 kagaku1234
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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化学
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化学の秋以降の遅れの取り戻し方
時間がないのでとりあえず有機、高分子、平衡だけやっときましょう。平衡は15年くらいやったらぱっと見初見でも似たようなものが多いことがわかると思います。医学部以外なら苦手科目ならば半分なくてもいいので絶対出るとこだけ仕上げていきましょう。基礎知識入れたら過去問入ってOKです。京大はくせが強いので過去問で演習して似た問題等々を市販の問題集でしましょう。生物は分からないのですが、どう考えても物理の方が簡単なので物理選択なら物理でかせぐのがいいと思います。京大オープン模試で化学2割でもA判定取れた記憶があるのでそんなに気負わなくて大丈夫だとおもいます。 京大は英数の方が差がつきやすいと思うのでそっちの方に力を入れるべきだと個人的には思います。特に数学の論証が厳しいことで有名なので頑張ってください。
大阪大学基礎工学部 しおしお
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化学
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化学が嫌いすぎて勉強意欲0でとてもやばいです
こんにちは。東京科学大(旧東工大)工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です🍵 化学は楽しいですよ。良く暗記科目と言われる無機有機ですが、実は暗記より理解が必要です。大学の化学にも直結することなので、詳しく話していきます。よろしくお願いします! 僕が使っていた化学の参考書は、 鎌田の理論化学・有機化学、福間の無機化学 セミナー化学、重要問題集、化学の新演習 です。参考にしてください。 化学を好きになるには、まずは理論化学を好きになりましょう。理論を学べば、無機化学や有機化学に広げていくことができます。 理論化学は、ある程度物理と関連しています。物質を原子レベルのミクロな視点で議論していくのが理論化学です。 例えば、ボーアの原子モデルは、原子核のまわりに電子がふわふわと存在していることを物理学の波を用いて説明しているモデルです。 また、浸透圧は物理の力学で学習する圧力・力のつりあいを用いた考え方です。 このように、理論化学は物理学と非常に密接な関係を持っています。少しづつでいいので、理論化学を学習する時には物理との関連を意識して勉強していくと好きになっていきます。 無機化学は、基本的に材料や金属、気体を扱う分野です。世の中には無機材料や金属で溢れかえっています。空気中には数多くの種類の気体が存在しています。無機化学を学習することで、天然には存在しない気体を生成する方法を学べたり、金属を扱いたい時に必要な製錬方法などを学ぶことができます。 ばぶちゃんさんは将来、宇宙🚀について学びたいということですので、ロケットについて学ぶ機会が来るでしょう。ロケットは宇宙空間で耐久するための材料を選んで組み合わせる必要があります。金属の性質を理解していれば、宇宙を楽しく学べますね。 有機化学は、主に炭素を含む物質について扱います。ガスやプラスチック、糖、油脂など世の中には無機物質とともに有機物質で溢れかえっています。実は私たち人間も有機物質が大半を占めています。人間にとって、有機物質は必要不可欠な存在なのです。 宇宙の研究では、生命の存在する星を探査するものがあります。生命の存在可能性はまず水があること、そして私たちが暮らす地球に多く存在している有機物質があること、が条件になります。 有機物質の存在は、生命が存在する可能性を表しているので、有機化学も宇宙学に大きく関わってくる分野になります。 大学では理系だと1年目に基礎となる学問を学んでいきます。 力学、電磁気学、有機化学、無機化学、量子化学※、微分積分...etc ※量子化学は、理論化学の中でも原子モデルや電子軌道について学びます。 高校化学では暗記で何とかなってきた人たちが大学に入ると、暗記でついていけなくて詰みます。 ぜひ高校のうちに化学を好きになって得意にしてください!!大学では好きなことを学べるので、楽しみにしていてください
東京工業大学工学院 プロトン
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不安
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東工大志望 化学の勉強方法
化学があまり得意でないところから2025年の本試で105点まで上げた者です。もっと高い点を取る回答者さんはたくさんいると思いますが、質問者さんには自分のアドバイスが最も力になれると考え、回答させていただきます! まず、化学についてのみ考える前にご自身の各教科の実力と目標を考えてみましょう。一体化学で何点くらい取れたら上手くいけるかを考えるんです。この時、模試から算出される本場点数や判定は全くというほど意味がないので、(教科の難易度や配点が全く類似していないため)大学別模試や過去問からできれば考えたいです。 東京科学大学は東工大であった時よりも、女子枠やao枠の増加の影響で各教科の必要点数が高くなったと思います。特に情報理工は各教科においてミスや隙があまり許されない難しい試験になっていると思います。 東科大では、数学や物理は年によって難易度が様変わりしてしまい、試験前に点数について綿密な計画を立て過ぎてしまうとかえってマイナスに働いてしまうことがありますが、化学はここ10年はほぼ難易度が変わっていないのが特徴です。なので東科大受験戦略で化学はとても戦略が立てやすくなっています。 以上のこと踏まえた上で、ズバリ言うと化学はいくら苦手でも情報狙いなら90点は確実に超えたいところです。なので次からどうすればいいのかを自分の経験を踏まえた上で述べていきます。 計算問題について 90を確実に超えるためには、正誤で点を重ねるよりも、計算を頑張る方が効率が良く確実です。正誤は計算よりもはるかに厄介となりがちなので、計算は落としても小問2.3個に抑えたいところです。 東科大の計算問題は、計算が面倒なものもありますが、最上位大の中では発想力をあまり必要としない型にはまった問題が非常に多いです。 難易度を具体的に上げるなら、重要問題中が出来ていれば完璧なくらいです。セミナーもいい教材でありますが、重問への架け橋的な存在で問題難易度が少し足りないので重問を完成させることをおすすめします。計算問題を解けるようにするためには ①まず解いてみる(わからないときは"図"を書いてみる) ②それでもわからなかったら答えを見る ③答えの流れを言葉や図にする ④それがどういう現象だったのかわからなければ、その分野の教科書に戻る という流れが必要です。④が特に大事で、復習のとき数字上の計算だけできるようになっていても、何がどう起きているかが理解できていないと類題はいつまで経っても出来るようにならず、化学自体が苦手と誤認し始めてしまいます。私もその経験がとてもあります。最初はわからないことだらけで辛いかもしれませんが、高校範囲で典型的な計算問題にできる化学現象は限られるので地道にコツコツやっていきましょう。 正誤問題について 正誤問題を諦める人はよくいますが、配点はかなり大きく、運に頼るにはあまり代償が大きいのでちゃんと対策をしましょう。 まず東科大においては、あくまで私の意見ですがDoをあまりおすすめしません。一冊にまとまっていないところ、事項のまとめ方があまり満足いくものではないことなどが挙げられます。 店頭に行って出来ればチャート式化学を見て欲しいです。チャートとついていますが、チャート式化学は教科書をとでもわかりやすくしたいようなもので、このまとめが欲しかった!っといったことがよく書いてあります。予備校講師お墨付きの参考書で、東工大の名誉教授が書いたものである点も一推しポイントです。 暗記問題は教科書のどこかに書いてあることが出ます。 鉄はどんな形をしているか、マグネシウムは高温水蒸気と反応するか、熱伝導性が一番大きいのはどの金属か、水に溶けるのはどんな物体か など知識をわかっているつもり,覚えたつもりでもわからないことはまだまだあると思います。正誤をできるようにするために問題をたくさん解くのは、実は非効率で知識のインプットという面では意味がほとんどありません。ちゃんと知識がまとまったものをしっかり読み込んで覚えるのが唯一の道です。その際の覚え方として項目ごと覚えるのが一番だと思います。 私が実際にやっていたのは、イオン化傾向表(どの金属までがなにと反応するか書いてあるやつ)を4.1.3.3.3.と区切りの数だけ覚えたりすることや、水に溶けやすいの硝酸系と1族金属のイオン結晶と〜など覚えていました。Doにも多分まとめがあるかと思いますが、もしまとまっていなかったらチャート式化学を買うことを強くおすすめします。また新研究は東科大入試に恐ろしく相性が悪いので強く反対しておきます。 細かいアドバイスはまだまだありますが、まずは自分でやってみるのが一番の近道だと思います。あくまで一意見なので気にし過ぎず、参考程度にしていただけたら嬉しいです🤩 合格を心から願っています。頑張って👍
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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化学
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早稲田基幹理工学部合格への道標を教えてほしい
早稲田の創造理工に合格した元河合塾生です! とても情熱を持っていると感じ、何か参考になることがあればと思い回答させていただきます! 私も現役のとき理科大なども受けましたが全落ちで浪人をしたので境遇が似ているかもしれません。 浪人期の勉強の仕方を記しますと、私は河合塾のテキストの予習と復習を中心に行いました。その際に大事にしていたことは、特に基礎シリーズの時期ですが、その問題だけで終わりにするのではなく、数学では回答に用いた公式の証明を理解すること、物理も公式の証明、定義の理解、化学は法則、用語の確認まで行うようにすることでした。 個人的な勉強の方針として、数学と物理、化学について順に記していきます。絶対のやり方ではありません。 まず数学ですが、私は2段階勉強方針があると勝手に思っています。まず1段階目は、青チャートの例題(河合塾の基礎シリーズの問題)のような典型問題を問題文を見た瞬間に秒殺できるくらいになる段階。そして2段階目が1段階目で蓄えた解法をつなぎ合わせて入試問題に立ち向かう段階です。入試問題は正直よっぽどの難問を除いて典型問題の融合に過ぎません。この段階の勉強は最終的には手が勝手に動くようになることもありますが、基本的に暗記しようみたいな雰囲気で取り組んではいけないと思っています。個人的に問題集を何度も繰り返し解いているにも関わらず、入試問題が解けない原因はここだと思っています。その際の解き方についてなのですが、本屋で「世界一わかりやすい京大理系数学」の初めにの部分と、数問の解説を立ち読みしていただけるとイメージが湧くかなと思います。 次に物理ですが、よく使う公式の導出、用語の理解(例えば速度はベクトル量である、電気力線とは何かなど)を勉強の根底にすること。これができれば、入試で使う解法がそれなりにマスターできるとおもいます。 最後に化学ですが、問題の9割暗記と算数だと思ってください。(お世話になった講師がずっと仰っていた言葉です) 暗記は用語や法則、物質名、反応式など様々ですが教科書に載っている全てを覚えれば入試問題で困ることは理論上ほぼありません。化学の計算はやり方を覚えればただの算数です。これは問題を解きながら慣れていけるはずです。要するに河合塾のテキストと学校の教科書だけ取り組めばほぼなんとかなると思って勉強すれば良いということです。 最後に早稲田の理工の入試について記していこうと思います。 私は創造理工学部ですので基幹理工学部の点数に届いているかわからないので何とも言えない面もあるのですが、基本的に英語がよっぽど好相性あるいは得意でない限り理数科目で勝負が着くと思ってください。 そして特に理科は時間に追われます。ただ数学と理科は一部の問題を除き、難関大学ではよくある問題中心の構成となっているように感じます。(過去問や受けた入試問題が偶々そうであっただけかもしれませんが)あと理科の計算スペースが本当に狭いので注意してください。 そしてこれは入試のとき思い出してもらえれば良いだけなのですが、英語全問と理科の第一問は全部記号なのでわからなくても何か記号をマークしておけば当たるかもと思って全部マークすることは意外と重要かもしれません。(絶対に過去問演習中はやらない方がいいですが) 少し曖昧に書いてしまったところや、聞きたかったこととずれている可能性がありますので、そうであればコメントしていただけると助かります。 勉強頑張って下さい!
京都大学工学部 千之助
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不安
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化学の問題集、参考書
こんばんは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 医学部受験に限らず、化学を得意にしたいのであれば新演習をやるべきだと思います。 新演習はやや難問程度の問題が理論・無機・有機・高分子の分野別に分かれており、新演習がしっかり解けるようになれば、まず化学で失敗はなくなると思います。 ただし、解放暗記ではなく「なぜそうなるのか」「なぜその式を使うのか」というのを自分で説明できて初めてしっかり解けると言えることに注意してください。 また、無機に関しては少しマニアックすぎるかなと思います。なので無機は時間があったらでいいと思うので、新演習の理論・有機・高分子をしっかり解けるようにすることを目標にしてください。
名古屋大学医学部 メイメイ
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化学について
こんにちは^ ^ 早稲田の理工学部の者です。 自分は学校でやっていたリードαという問題集→重要問題集→化学の新演習という感じでやりました。 リードαに関してはこれと同じものをやる必要は全くないです。基礎の問題集を1冊やれば代用できます。学校で渡されてる問題集とかがちょうど同じレベルだと思います。 このレベルの問題集は基礎を覚えるためにやります。解けなくても答えを見て暗記をしてしまって全然問題ないです。これから先、応用していくためにはまず基礎を覚えてないといけないので何回もやって頭に叩き込みましょう。自分は全然覚えられなかったので3回くらいやったと思います。(笑) 重要問題集は自分が1番オススメする問題集です。この問題集はおそらく5回くらいやりました(笑)この問題集を完璧にすれば入試で化学は得点科目になります。この問題集はただ覚えるだけだとあまり効果がないのでなんでそうなるのか、式の意味をよく理解するようにしましょう。 新演習は余力があれば重要問題集と同じようにやっていく感じです。これはかなり難しいので完璧するのは時間がなくてできないと思います。これを無理にやるよりは重要問題集をしっかりやった方がいいと思います。 重要問題集と新演習はかなり王道で難関理系大学を目指す人はみんなやっているみたいです。 理系科目は同じ問題集を何回もやって理解することが大事なので1回やったからと言って安心せず何回も繰り返しやることが大事です。諦めず最後まで頑張ってください(^O^)/
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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