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小論文 時間が足りない 

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メン

高3 埼玉県 慶應義塾大学法学部(69)志望

慶應法学部志望です。 小論文が90分間の制限時間内に終わりません。大体5-10分オーバーくらいです。 おそらく、メモが長すぎることも原因の一つだと思うのですが、時間内に1000文字書き終えるには、どういう時間の使い方がベストでしょうか。また、何を意識して小論文を書いていましたか。 試験本番の出来もできたら教えてください。

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りー

慶應義塾大学法学部

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はじめまして。 小論文はそれぞれにあったやり方があるとは思いますので、使えそうであれば使ってみてください! まず時間の使い方ですが、僕は読解+要約30分、自分の考え60分で書いていました。 また、意識していたことですが、メモは一切取らないということです。本番は問題用紙の中にデカいメモ用紙も入っていますが使いませんでした。(メモを取っていると時間が無くなると判断したため。またメモを取らなくても小論文は書けると考えていたため。) 読解+要約の時は、本文の重要なところに線を引きながら読みます。要約は本文の流れ通りに書かなくても、論の流れを見ながら組み替えることは良いことなので、どの順番で書くか番号を本文に書いていきます。 注意点としては、表現は絶対自分の言葉で言い換えたりしないことです。 簡単にまとめると、「重要な部分をわかりやすいように並べ替えて丸写し」だけです。そして要約がおわったら、必ず「以上が筆者の主張である。」と書いて段落を変えることを忘れないでください。 次に自分の考えを書くところですが、僕は「具体例から入る」と決めていました。「最近〇〇がニュースで話題になっている。」などのように切り込んで本文と関連づけて意見を書いていきます。 たまに書きたいことをつらつら書いて本文と関連づけるのを忘れる人がいますが、なんのための本文かわからなくなってしまうため本文と関連づけて論じているか常に考えて書くようにしてください。 対策についてですが、早く解けるようになるためにも、過去問を解いたあとは、 ・テーマが何だったのか? 例えば異文化との共存など。 ・自分&解答例はどんな具体例を使っているのか? 例えばイスラーム国など。 の2点を必ず覚えるようにしてください。 慶應法の小論文は、話は変わってもテーマは隔年で繰り返されます。あとは本番、テーマを特定して同じ具体例を使うだけです。 ちなみに僕が受けた年度はアジアの近代化で、先程あげた「異文化との共存」がテーマでした。なので具体例にイスラーム国をもってきてその共存について考えるといった例を予備校の解答通りに書きました。時間は10分は余った気がします。予備校の解答例を映しただけなのでまあ自信もあるよねって感じです笑 頑張ってください!
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りー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

現役時マーチ全落ち→浪人して早慶オープンで総合偏差値全国2位(A判定)→早慶マーチ含め全勝 本番↓ 英語188/200 国語192/200 世界史97/100 慶應志望でした。 個別相談でも何でも気軽に聞いてください〜

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よく一緒に読まれている人気の回答

慶應大学 総合政策学部 小論文対策
こんにちは。回答させて頂きます。 結論から言うとある程度の国語力があれば間に合わせることは可能です。 足切りを食らわないレベルでしなければいけない対策は大きく分けて2つあります。 1つは速読力を養うことです。 総合政策の小論文は大量の資料を読んでそれらを要約したり、それらを利用して意見を述べるタイプの試験です。 試験時間が120分あるとはいえ資料の量はかなり多く、速読や要約が苦手な人だと最初の要約問題しか解けなかったりすることもあります。 そのため、度解いてみて時間が足りないと感じたら大量の資料を素早く要約する練習を積まなければいけません。 2つめは小論文の型を覚えて身につけるることです。 これは総合政策に限らず全ての小論文入試にいえることですが、小論文にはきちんとした型があります。 いくら素晴らしいアイデアを思いついても書き方が全く順序立っていなければ高い評価は期待できません。それでは伝えたいことの半分も伝わらないからです。 逆に、本番で目の冴えるようなアイデアがでてこなくても、正しい型で意見を述べれば標準的な合格点は期待できるはずです。 総合政策の小論は、最後の大きな大問で自身の意見を述べる問題があります。 ここでは特に型を意識して書く必要があります。 評判の良い参考書を一冊使ってしっかりと型を身につけましょう!
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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小論文
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小論文弱者がやるべきこと
勉強お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ○時間内に書き切るためには ○具体例をすぐに出せるようになるためには の2点について話します。 小論文を書く際、いきなり本文に書いていませんか? 小論文は書く前にある程度構想を練らなければなりません。課題文を読んだ後、空白に自分の主張、理由、具体例 を簡単に書いてください。そこから肉付けをして本文に取り掛かります。そうすれば初めから何を書けばいいのか明確なので考えながら書くよりもスピードが着きます。 また、具体例が思い浮かばないときは連想ゲームをしてみましょう。 例えば、野球。 野球と空白の中心に書いてみてください。 そこから線を伸ばし、球技、スポーツ、練習、試合、プロ野球、バット…などと書きます。 野球▶︎球技▶︎バスケ… かなり雑な例ですが、どんどんと連想していきましょう。ということはこれ、あれ、それも該当するな、とか。 また、以下にあるルートのネタ本で知識を蓄えることも重要です。知識があれば連想もしやすいですね。 ルート 小論文というものを理解する(参考書) ⬇️ 試しに書いてみる(過去問) ⬇️ 採点、客観的な意見をもらう(採点) ⬇️ 解き直しをする そこ分野を深く知る ➕ ネタ本で知識を蓄える 過去問をやればやるほど慣れてきます。しかし正しい方法でやれば。 解答をしっかりと採点してもらいましょう。 その解答解説を元にもう一度同じお題で書きましょう。 そしてその分野に関して深堀をしましょう。 私は、プラチナルールという参考書をやった後、過去問を週1でやり、採点、書き直しまでしていました。 どうしても小論文は自分だけでは厳しいところとあります。塾の先生でも学校の先生でも個人的に頼めばきっと見て貰えます。頼んでみましょう。 加えて言うなら、背景知識を貯めることも重要になります。私は、小論文の完全ネタ本、というのを読み物として軽く見ていました。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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小論文
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慶應の小論文(急いでいます、)
具体例を出したいならとにかくその分野の知識を増やすほかありません。 慶法の小論ですから、やっぱりテーマは社会的な内容ですよね。環境問題、人権問題、政治的課題、その他時事ネタから派生したテーマなどなど。こういった小論頻出のテーマに関してはやっぱりそれなりに知識を入れておいて、自分の言葉で語れるようにしておかないと具体例まではだぜないと思います。 なぜそれが問題になっているのか、なぜ解決が難しいのか、具体的に何が問題なのか、解決策として何が求められるか、などは把握しておきたいです。 こういったものは学校の社会科の教科書から知識を得てもいいですし、気になったテーマに関してはネットでいろいろ調べてみてもいいでしょう。慶法以外にも小論は沢山あるのでどんなテーマが出てくるのか見てみて下さい。 もちろん大学側も本気でみなさんの解決策を知りたいわけではありません。どんな意見でもいいのできちんと筋道立てて論じられるかを見たいのです。なのでよほどトンチンカンな意見でなければ大丈夫です。たぶん質問者さんは論理構成とか言葉遣いとかは問題ないと思うので、あとは幅広く知識をつめましょう。 慶應の小論に関してはだいぶ前に「慶應小論文」という題の相談にも応えています。そちらも参考にしてみてください。僕の個人ページに飛んで回答一覧の中から探してみてください、結構下の方にあると思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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小論文
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慶應法小論文について
はじめまして!慶應法学部の者です。 小論文は確かに大事なのですが、あの小論文で得点を取るのはかなり難しいです。さらに言うと、受験生同士も差をつけるのが非常に困難なタイプの問題です。ですので、小論文は合格点をとり、残りの教科に力を入れていきましょう。 小論文の合格点の取り方ですが、まずは型を決めることです。要約○○○字→自分の意見→具体例→まとめ→再主張、というように、型をあらかじめ作っておくと、当日かなり書きやすくなります。また、かなり字数が多いので、具体例で字数を稼ぐのが一番です。そのためには、新聞の記事を覚えましょう。新聞を読むのではなく、1つの記事に関して需要な文のみを丸暗記してください。さらに、テーマごとに記事1つを覚えてかけるようにすると、怖いもの無しです。たとえば、国際系のテーマが当日出題されたときのために、トランプ大統領の移民云々についての記事を具体例として用いれるように覚えておくのです。ちなみに、この記事は国際系のテーマと、政治系のテーマ両方に対応することが可能なのがお分かりでしょうか。新聞の記事を覚えるのは多少時間がかかりますが、他の二教科の勉強の合間に覚えるようにしてみてください!応援しています!
慶應義塾大学法学部政治学科 ハシモト
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現代文
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慶應経済 速読
こんにちは。回答させて頂きます。 慶應経済の英語はかなり文章量があるので、それなりに速読力がないと時間が足りないケースが多いです。 もちろんまだまだ速読力は伸びる余地があるので、対策の1つとして読み込みや音読を用いて速読力の更なる向上を目指すことは重要です。 しかし現実問題として入試はすぐそこまで迫っていますし、この時期に過去問で読み切れないというのは非常にまずいです。 そこでもう一つの対策として、最後の自由英作文と和文英訳にかける時間を減らしましょう。 特に和文英訳に関しては、英作文の基本姿勢を理解して訳しやすい日本語を作る練習をすれば10分以内に抑えることが出来るはずです。 英作文もかなりの量が必要とされますが、200語程度で十分なので、20分以内に設定しても問題なく書けると思います。 極端な例ですが、慶應経済の先輩の中には英作文を白紙で合格している先輩もおり、帰国子女でもなければ点数にそこまで差はつかないと思います。 それよりもまず長文で足切りを上回る点数を取ることが重要です。 時間は残り少ないです。全力を出して合格できるよう頑張って下さい。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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過去問
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慶應義塾大学SFC 小論文について
こんにちは。去年総合政策を受けた者です。 質問者様のお気持ちよくわかります笑 自分も過去問時初めの頃は正直これ読んだだけで終わるだろ…と思っていましたから。ただ、やはり読み切らないことには不安があると思うので読み切るようにはした方がいいです。 そこで、実際に問題に取り組む時、まずは設問の要求を読んで把握してください。そうすることで自ずと何が求められているかが分かります。また、資料をじっくり読むことも大事ですが正直小論で使わない部分も多いです。なので一字一句につっかえながら読むのではなく出来るだけ表面的な読みをしてみてください。もちろん表面的な読みだけではダメなので、読みながら資料のキーポイントや筆者の強調、設問に必要となるような要素に下線を引いたり印をつけたりしてみてください。この作業は最初はスピードも上がらず、下線も的外れになってしまうかもしれませんが、練習を重ねて正確度を上げてください。そうすることで速く表面的な読みでも後々小論を書く際に必要な要素が見つかりやすくなります。読みに与える時間を決めて取り組むのもいいと思います。もし、どうしても速く読めないのであれば日常的に新聞のようなアカデミックな文章を素早く読み、理解する練習をしてみてください。
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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小論文
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小論文の勉強時間
自分は早稲田生ですが慶応の文学部も受けて受かったのでお答えします。 まず小論文の重要性ですが結構高いです。もちろん英語と数学もしくは地歴が出来ていないと採点すらしてもらえませんが逆に言えば最後は小論文勝負という面もあります。 確かに他の2教科に比べれば差は付きにくいかも知れませんがそれでも差がつかないということはありません。小論文程対策すればするほど点数が伸びる教科はありません。なのでしっかり対策してください。 勉強の時期ですが夏休み明けで充分間に合います。なぜなら小論文の勉強で大事なのはいかに量をこなすか、ということよりいかに一つの解答を完璧にするか、だからです。 まず過去問から初めて構いません。最初は時間制限とか無視して構いません。とにかくじっくり問題と向かいあってください。解けたら自分で解答を確認し、その後で必ず塾でも学校の先生にでも自分が書いた解答を採点してもらってください。 多分最初はかなり直されるところもあると思います。でも全然気にしなくていいです。 一つ絶対にしてほしいことがあります。 それは解答を採点してもらった後にもう1度書き直すことです。これをやることで飛躍的に実力が伸びます。逆にこれをしないといくらやっても実力はつかない、と言っても過言ではありません。 なので先生に採点してもらった後は必ずもう一回直されたところを踏まえてやり直してみてください。 時間に関してはさっきも言ったように最初は気にしなくてよいです。自分は最初90分の制限時間のところを180分、3時間とかになることがザラでしたが、さっき言ったことを実践していくうちに段々できるようになって本番ではキッチリ時間どおりに収めることができました。 伸びるまで力はかかるかも知れませんがじっくりやっていってください。検討をお祈りしています!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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現代文
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慶應義塾大学の対策のやり方がわからないです。。
僕は小論の対策は予備校の講座を取っていて、だいたい一年くらいとっていました。が、多くの生徒は夏休み明けぐらいからその講座を取っていて、その時期からクラスの人数が倍増しました。実際、僕自身も一年も取らなくてよかったかなと思っています。 予備校でやるにしろ独学にしろ、大事なことはそう多くはありません。 ①ルールを守ること これは正しい日本語とか、誤字脱字しないとか、原稿用紙のルールに従うとかです。まぁ当たり前すぎますね。加えて、設問に答えるというのもあります。こればかりは実は注意が必要です。1000字など長い小論になると、だんだん設問に答えているようでだんだん論点がずれていき、結局的外れな回答をしているということが往々にしてあります。それだとどんなに良いことを書いていても0点です。ですから書き始める前に書きたい事の流れをメモっておくと首尾一貫した論文が書けます。 ②構造を明確に 大まかな構造としては、学部にもよりますが、課題文要約→序論→本論→結論 となりますね。ですから、段落を分けるだけでなく、適切な接続語や言葉を補い、ここまでが課題文要約ですよ、ここからが結論ですよ、と分かりやすくしてあげましょう。それだけでもだいぶ印象は変わります。 ③経験を積む ここまでわかったらあとは実際書いてみる訓練を積みましょう。別に慶應じゃなくてもいいです。国立後期とかでもいいし他大の推薦のやつとかでもいいです。課題文読解型のはそれを読むだけでも自分の知識の背景になりますから、ぜひいくつもトライしてみましょう。そして、可能なら書いた小論をぜひ大人に添削してもらいましょう。
慶應義塾大学法学部 ティーガー
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小論文
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慶應文 小論文 塾なしでの対策の仕方
こんにちは。高2から小論文を意識しているのはとても素晴らしいと思います。(プロフィールは高3になっているので、新高3という事でよろしいですか?)ですが、小論文は正直高3の夏からでも間に合います。僕は高3秋以降に本格的に取り組んでいました。なので、今の段階では英語と世界史の成績upを狙うのがいいと思います。現代文が得意ということなので、小論文もそこまで苦労しないと思います。僕は、小論文の課題文を読む時も現代文と同じアプローチを意識していたので、現代文の対策がそのまま小論文にも生きると思います。それでも小論文が心配であれば、現代文の要約などをしてみるだけでも今は十分だと思います。読書やネタ本は要らないと思います。それよりも早稲田の現代文の対策をしていた方が小論文に役立つ力もつくと思います。 前置きが長くなってすみません。知りたいのは小論文の具体的な対策法だと思うので、それについてお話します! まず、参考書におすすめはありません。過去問を沢山やるのが望ましいです。文学部の小論文は最難関だと思うので、ちょっと系統は違いますが経済学部の小論文を最初にやるのがいいと思います。課題文の読み方や自分の意見のまとめ方に慣れるという意味では十分役立ちます。その後は法学部と文学部を交互にやるのがいいと思います。法学部は課題文は長くは無いが難しく、文学部は課題文が長く要約しにくいです。なお、法学部は2025年度入試から傾向が大幅に変わっているので注意を。 ※小論文の基本的な書き方がわからない場合に限っては易しめの参考書を1冊やってもいいかもしれません。 過去問をやって添削してもらい、書き直しをするという練習法はとても効果があります。実際僕もその方法で練習していました。添削は必ず誰かにしてもらいましょう。小論文専門の方にして頂くのが望ましいですが、不可能であれば学校の先生でもいいと思います。 添削が返ってきた後にすべきことは、自分のやらかしポイントをメモっておくことです。そして、それ以降の演習でそれを意識して取り組むことが大事です。僕は、入試直前に自分のやらかしポイントを紙にまとめて入試会場に持っていきました。 やらかしポイントとしてよくある例を挙げておきます! ・意見論述が単なる課題文の刷り直しになっている。 ・同じことを繰り返している。 ・冗長な表現が多い。 ・意見の一貫性がない 何も考えずに多くの過去問をこなしてもあまり意味が無いので、誰かに自分の弱い部分を指摘してもらい、それを意識して次の小論文に取り組んでいきましょう。是非参考にしてくださいね。
慶應義塾大学法学部 ねゃき
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慶應受験科目 現代文or小論文 選択のアドバイス
はじめまして、こんにちは♪ 小論文対策、何をしたら良いのか悩みますよね、、 慶應文学部志望でしたら、英語、地理歴史、小論文の3教科なので小論文は受験するにおいて必須科目になります。 さて、本題に移ります。大学側の発表により小論文試験では ①理解力 ②発想力 ③論理的構成力 ④表現力 が求められる力として挙げられています。 そして過去5年の入試問題から、やはり人文学、社会科学(社会、言語、思想)に関する話題が多いと言えます。 問題形式は、課題分に対する要約と意見論述の2題です。いずれも400字程度と考えて良いでしょう。 以上のことを踏まえて、どのような対策が有効か、私の体験も踏まえながら話していきますね! まず、小論文対策を始めるのは8月中旬以降で大丈夫です。それまでは配点の高い英語の基礎固め、世界史の理解を深めましょう。 小論文対策の材料として最も適当なのはやはり赤本です。2025年度の小論文試験をはじめに解いてみてください。このとき、制限時間は気にしなくて良いです。書き終えるということに重きを置きましょう。 解く際に注意することは以下の通りです。  •資料が一貫して何を言っているのか、資料同士のつながりを意識しながら読む  •指定字数に則ってある程度の構成を決める 書き終えたら、予備校の先生に添削をお願いするのが1番良いです。しかし、添削をお願いできる環境になければ、まず赤本の解答を一読してください。さらに、予備校がWEBサイトで公開している模範解答をいくつか参照してみると良いです。それぞれ良いとこ取りをしながら自分の回答に取り入れてください。 小論文の過去問だけでなく、現代文に力を入れて取り組むことも重要です。私の場合、夏休みに予備校で現代文特攻をとって、ひたすら要約する練習をしました。それによって、文章の要点を理解しやすくなりました。 これは息抜き程度にやってほしいことなのですが、共通テストの小説(文学的文書)を読んでおくと良いかもしれません。表現力向上につながります。 また、ICUの入試科目に「人文・社会科学」というのがあるのですが、内容がかなり文学部寄りなので参考になると思います。 (普通に学びが多くて読んでいて面白いです) 本気で慶應文学部を目指すなら、夏以降に小論文に費やす時間を増やしていきましょう。最低10年分は必須です。英社も大事ですが、小論文がノー勉では受かりません。 しかし、対策すれば合格の可能性はグンと上がります。 また何かあれば相談してください。応援しています!!
慶應義塾大学総合政策学部 姫佳
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