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英語の語法について(勉強法ではなく単純な質問)

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8/17 13:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ヨシ

高3 北海道 神戸大学経済学部(63)志望

宅浪で家庭教師もいない為ここで分からない所を質問させていただきます perpetual complaint がokで constant complaint がダメな理由を教えてください

回答

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、自分で調べましたか? 私が調べると、 constant is unchanged through time or space while perpetual is lasting forever or for an indefinitely long time. って出てきました。constantは永久的ですが、perpetualは永久的と、長い時間の2つの意味があるようですね。 自分で調べる癖をつけましょう。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

ヨシ
8/17 16:46
英英辞典で調べれば良いのですね ありがとうございます
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やかやかさん
8/17 21:10
いや、ググれば出てきます。 constant perpetual 違い とか。

よく一緒に読まれている人気の回答

英単語 イメージ 日本語
多くの人が共感する類いの悩みだと思います。 まず前提として、ある単語の訳が模範解答と異なっていても、近い意味で且つ文脈から逸れていなければ、点数が引かれる可能性は低いです。例えば、It takes a lot of time and effort to maintain a good friendship.という文(鉄壁から引用)において、同書ではmaintainに対応する訳が「維持する」となっているが、「保つ」などといった訳をした場合でも、文脈に合う近い意味の訳なので減点はされないだろう、という感じです。仮に質問者さんがこのようなことで悩んでおられるなら、それは杞憂です。 それともう一つ。単語をイメージで覚えるのは非常におすすめな方法ではあります。理由は後述します。 私が想定する悩みは幾分異なるものです。 それは、maintainと偶然同じページにあったassert(主張する、言い張る)という単語を例にとると、 assert...「何かを言う感じ」というのは分かるけど、「主張する、言い張る」というピッタリの訳が浮かんでこない! という感じの悩みです。恐らく質問者さんが苦労されているのはこういうことですよね。 では解決方法を考えてみましょうか。 ①一つの単語につき、イメージではなく一つの定訳をガッチリと覚えてしまう 最も手っ取り早いです。上記の例なら、 maintain→〜を維持する、assert→〜を主張する と瞬発的に言えるようにする、というものです。しかし難点として、訳の字面が同じ場合に、単語ごとのニュアンスを掴めないということがあります。 例えば、appearとemergeはどちらも「現れる」という訳が可能ですが、emergeという単語は、暗闇や物陰からスッと出現する感じのイメージです。ここで、appearとemergeを両方「現れる」と覚えていると、「彼は駅に現れた」という文を英訳しようとした際に、emergeを用いるのが適切でないことに気付きづらくなります。イメージで単語を捉えるメリットがここにあります。 ②日本語→英単語の練習をしてみる 質問者さんは英→和の訓練を積まれているようですが、和→英というアプローチはいかがでしょうか。逆方向から考えることが結構上手くいったりします。また、これは和文英訳の訓練にもなります。例えば、単語帳で、「主張する」という日本語を見て、隣に書かれている英単語を引っ張り出してみましょう。assertの他に、argue、insist、claim、advocateなんかもありますかね。すると今度は自分に降ってきた訳語のニュアンスの違いを調べます(もちろん完全に互換可能な場合もある)。そうすれば、英訳の際に、「主張する」シリーズの中からより適切な表現を選ぶことができるようになります。 ③例文と一緒に単語を覚える シンプル且つ優秀な方法です。例文で覚えれば訳出が容易になりそうです。そして、これまた英作文対策としても最強といえます。 文脈からお分かりいただけたと思いますが、①のやり方はあまりおすすめできないです(個人の意見)。単語をイメージで捉えることはとても有意義だし本質的だと思います。もしよかったら私が紹介した方法を試してみてくださいね。質問者さんの健闘を祈っています!下の余談②は読んで! 余談① 私の鉄壁のassertのところに、「好きな時間帯は"あさー!と"主張する」とメモ書きがありました。下らないですが語呂合わせは覚えやすい。 余談② もし和訳問題の中で、英単語にピッタリの訳が思いつかなくても、何かしら(動詞なら動詞、形容詞なら形容詞)の訳を絶対書いて下さい。何か書けば、最悪その訳が的外れでも一部の減点に留めることができますが、何も書かないとその一文全体が0点になる可能性があります。
京都大学文学部 venus
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英語
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Vintageを続けるか
こんにちは! 以下に結論、思うこと、そしてどうすればいいかを書いていきます! 結論 新しい文法問題集に手を出す必要はない。 間違えた問題だけをやって、あってる問題は月に2回くらいのペースで確認するくらいでいいと思います。 思うこと おそらく、ゆみさんはできる問題不安だからといって、出来ない問題とほぼ同じウェイトをかけていないでしょうか?これは凄い時間の無駄です!できる問題はやらないで、出来ないものだけやった方が効率よく取り組めます!!4周もしているなら、できる問題も不安に思う必要はないです!どうしても不安な場合は2週間後にもう一度できた問題もやって下さい。その時にできるのならば、もう心配はいらないと思えるはずです。できなかった場合は覚えていない ということなので、覚えたつもりになっていただけだと思い、知識を詰めて下さい。ヴィンテージもエヴァーグリーンもそんな内容に大差ないのでお金と時間が勿体無いです。今やっているものを極めた方が絶対にいいです。 どうすればいいか 私が実践し、良かったと思う、覚える系の勉強法を書いていきます! ①覚える用のノートを一冊用意する。 ②見開きの左に問題を移す(何回も間違えてしまう問題のみ) ③右にその問題の解説と答えを書く ④夜寝る前に見返す。この時に、なんとなくダラダラやっても効果はないので20分くらいの短い時間で集中してやってください。 ⑤朝起きたらノートの左だけを見て、問題ができて解説を自分でしてみる。 これを繰り返す。 ④と⑤は覚えるまでやってください!(1週間以内には覚える!などの目標を定めるとダラダラしなくなるのでいいです。) ノートを買ったり、たくさん書いたりで大変ですが、その分効果は絶大です!この方法は英文法以外でも使えます! また、出来ない問題をピックアップしてノートに書く場合全部見返すことをしましょう!毎日全部やることで、速く!たくさん!確実に!覚えられます。 次に一日どれくらい進めるかですが、今は夏休みで通常時より時間はあるはずなのでヴィンテージ一冊を全部やる場合は今日は文法全部、明日は語彙全部というふうにやりましょう!間違えたものだけをやる場合は全部やって下さい!大変ですが何回もやって少しずつ覚えていくしかないです、、、 頑張ってください! 応援しています!! この解答が良いなぁと思ったら高評価をして、ファンになっていただけると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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英語
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文法について
私の場合、文法書はFORESTを1周しかしませんでした。 最初の1周で、文法の種類と5つの文構造(SVOなど)を大体把握します。 それが終わったら、文法書を解くよりは、文法書を片手にひたすら実践の中で文法と文構造を解読します。 実践というのは、過去問などを主に長文読解の文章を利用します。 この文章は過去完了、この文章は仮定法過去、このing形は分子構文、などすべてつじつま合わせしていきます。 この長文解析をひたすら行なえば、私の場合2か月ぐらいで文法は終わりました。 やってみると、最終的にはいくつかの同じようなパターンに収束するんですよ! そして、英語ができるようになるには、英単語と文法は永遠に終わらないことを自覚した方がよいです。 いつ終わるんだ…と思いながら取り組むといつまでも苦手意識や嫌悪感が抜けません。 日本語にも広辞苑という辞書がありますが、分からない単語は腐るほどありますし、日本語で文法言ってといわれても、過去形ぐらいしか思いつかなかったりします。 それでも、日本語に英語ほどの苦手意識を持っている人は少ないですね。
慶應義塾大学経済学部4年 tinkle3
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英語
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古文単語について
古文単語は、一つの単語でも色々な意味があって覚えづらいし、仮に英単語のように機械的に訳を暗記したとしても、それを実際の文章で応用しづらいと言う難点があります。なので、その単語の成り立ちなどに目を向けて、なぜそのような意味になるのかを深く考えることが、古文単語を覚えるに当たっては重要になってきます。例えば、「はか」というのは「捗」を意味し、すなわち「物事の進捗」を表します。したがって、「はかばかし」と言う単語は「捗々し」となり、「進捗に進捗を重ねる様子」=「これといった障害もなく物事がうまく進んでいる様子」から転じて「てきぱきしている」といった意味をとり、またそこから「しっかりしている」、「頼りになる」という意味にも転じます。すると、「はかなし」はこれの逆で「捗なし」ですから、「物事がうまく進んでいる様子のない状態」を表すことになり、「てきぱきしていない様子」から転じて「頼りない」や「取るに足らない」を意味するようになります。このように、その単語の成り立ち等に目を向けてみると、なぜそのような意味になるのかがわかるので、頭に入りやすいです。なので、古文単語を覚える際は、ぜひこうした過程で覚えてみてはいかがでしょう。こういった単語の成り立ちなどが解説されている単語帳として、私が使っていた『春つぐる頻出古文単語480』(河合塾)をお勧めします。語呂合わせで覚えることは考えることを放棄した手段なので、個人的にゴロゴはあまりお勧めしません。「あいなしではつまらない」という字面を覚えるくらいなら、「あいなし」はどんな成り立ちで、なぜそのような意味になるんだろうということに目を向けた方が頭に入りやすいと思います。実際、受験を終えて1年以上経つ私ですが、案外覚えているものです。
北海道大学法学部 たけなわ
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古文・漢文
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英熟語が覚えられない
よく聞く話かと思いますが、前置詞にはそれぞれが持つイメージがあります(onの接触などは最たる例でしょう)。 しかし、これらを掴めばミスなく熟語の意味を取れるかというと、そんなことはありません。より正確に言うとネイティブ並に曖昧なイメージを曖昧なままで理解出来れば可能ですが、我々受験生には難しいですよね。 ではどうすればいいかと言えば、愚直に覚えるしかありません。生きた言語として理解することを(ひとまずこの分野においては)諦め、一般に物事を覚えるのに有効な方法を適用します。 人間の脳に定着しやすいのは、体系化(整理)されたイメージです。そのため、熟語も整理してあげればいいんです。 幸い今回扱うのは前置詞だけが違う、つまり要素が2つ(変化しないメイン部分、変化する前置詞部分)なのでとても整理しやすいです。 まずは質問文に書いてくださった通りメイン部分の単語ごとに前置詞のパターンを集めましょう。(「前置詞で意味が変わる動詞」などでインターネット検索をすればまとめが出てきます。その中から単語帳で見たことのあるものをピックアップすれば自分のレベルにあった熟語をまとめられます) そして次に前置詞ごとにもまとめてみます。すると、前置詞の持つイメージというのもなんとなく見えてきますし、ふたつの視点から整理することになるので記憶にも非常に定着しやすいと言えます。 受験範囲で登場するこういった動詞や形容詞はそこまで数が多くないので、こうした方法で網羅的に抑えてみてください。 労力のわりに得点力に直結すると思います。頑張ってください!
北海道大学法学部 憂一乗
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英語
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文脈に合う単語の訳がわからない 
言っていることが多少捉えにくいですのでご注意下さい。あととても長いです… 難しい文章になると単語帳に載ってる言い方から離れた翻訳になることはよくあります。 自分が受験期にしていたことは、概念を意識することでした。単語の概念を意識すると型にはまることもなく文章を多様に訳せるようになります。 では、概念を意識するとはどういうことか。それは、類語を意識することだと思ってください。例えばですが、preventという単語の意味に関して、概念の範疇内で違った言い方(訳し方)をできる限り多く頭に浮かべてください。(限界まで浮かべたら下へ) どうでしょうか。恐らく浮かんだ数が多ければ多い人ほど柔軟な翻訳能力が備わっていると思います。 「防ぐ」「阻む」「抑え込む」「押しとどめる」「差し止める」「封じる」「禁じる」「庇う」「助ける」「おかげで〜回避できる」…など、単語帳に載っていない沢山の異なる言い方があると思います。意味の類語から類語へとどんどん連想していくだけで適切な訳が見つかってきます。 「助ける」や「おかげで〜回避できる」などに疑問を持った方も居ると思いますが、例えば、 He prevented me from repeating a year.という文では「彼が留年から私を救ってくれた。彼のおかげで留年しないで済んだ。」などという風に訳したほうが自然です。「彼は私を留年から防いだ。」という様な訳だと意味は通じるけれど翻訳の仕方が下手ですよね。これが臨機応変にその場に合った翻訳ができるということを指すのです。 難しい言い方をしますが、概念とは同類のものから共通部分をぬき出して得た表象であり、類語はその共通部分を帯びた言葉に当たります。場面に応じた翻訳の仕方が上手い人は、単語帳に載っている言い方だけでなく単語の意味を概念で捉えた上でその類語力に力があるのではないでしょうか。(伝わりにくかったらすみません) また、単語推測に関しては長文のトピックを掴んだ上で文章の流れや文脈、書き手の意思を汲み取って考えてみると知らない単語の意味が推測できますよ。 例えば、形容詞 jubilant を例に文を作ります。 She has jubilant eyes for a perfect score in math. この場合、 文脈を見るべきですよね。jubilant という単語は良い意味なのか悪い意味なのかどちらなのでしょうか。それは、for以下を見れば a perfect score から jubilant が良い意味だということがわかりますよね。 「彼女は数学で100点満点を取って嬉しそうな目をしている。」 実際はこのように簡単にはいきませんが、長文の途中で未知の単語が出てきても前後の文脈が理解できれば多少は意味が推測できるはずです。(動詞や形容詞なら意味的にマイナスかプラスかなど) 以上の二点(類語連想、文脈理解)を踏まえて、実践してみましょう。 下記の英文はある料理本に載っている注釈の一部を抜粋したものです。 If your recipe is for a dessert, soup, or other item recommended as a side course, please nail down your submission includes suggestions for main dishes that it would complement. 上手く翻訳できるでしょうか。 ポイントは4つあります。 ①nail down ②submission ③suggestions ④complement submissionとは「提案、提出、投稿」などの意味ですがここではレシピに関する話をしているので、料理そのものを指しますよね。 suggestionsは「示唆」や「暗示」を表しますがこの場合、名詞で訳さず動詞的に「しそう、できそう」と訳した方が適切な翻訳になりますよね。 complementは「を完全にする」などの意味ですがそれだと意味的に通らないので、類語を連想して文脈に当てはめると「を引き立たせる、を映えさせる」とすることができますよね。 最後に、nail downですがこれは以上の3点を理解した後に意味が見えてきます。「〜するようにする」の意味ですが、pleaseやsubmission以降の文からわかるはずです。 従って、和訳は 「お作りになるレシピがデザートやスープなどのサイドメニューでしたらメイン料理を上手く引き立たせられるようご確認下さい。」 となります。 結論何が言いたいかというと、適切な訳を思いつくようにするには類語を連想することが手っ取り早いということです。単語推測に関しては国語的な力も必要ですが(文脈や筆者の言いたいことに対する理解)、鍛錬すれば「あ、今こんなこと言ってるんだな」って勝手に分かってきます。頑張ってください。
早稲田大学商学部 すいくん
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英語
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英文法の参考書を変えるべきか?
お答えします。 20周して身についていないのであればそれは間違いなく、方法を変えるべきです。 私は文法の演習教材を2,3周しかしていませんでしたがほぼわかりました。 なのでまずは今のやり方の修正を行ってください。 関先生の英文法は私自身使っていましたしとても参考になり、好きなのでぜひともおすすめします。 サプリを使うかポラリスを使うかはご自身の判断に委ねざるを得ませんが、参考としては ・教材は別として他の教科もでき、安く済むのはサプリ ・持っていればいつでもどこでもできるという面ではポラリス。 そのくらいしか違いはありません。 ここから修正する方法についてお話します。 まずですが、質問者さんは英文法を暗記でやろうとしているように見受けられます。 その点の改善を行う必要があります。 英文法で必要なのは暗記ではなく理解。 それをせずには高得点は狙えません。 どういうことかいうと、 例えば It is 形 fot 人 toV It is 形 to人 toV It is 形 of人 toV この違いについて理解していますか? 問題は中学レベルの問題です。 この問題のカギとなるのはもちろん形容詞、動詞がカギになってきますが、そこは置いておきます。 この問題は前置詞を理解した上で回答しろ。っていうのが問題側の考えです。 この問題に限らず前置詞全般において必ず押さえなければいけない事項があります。 今回ではto とfor、一応ofの違いですね。 ofを除いてどちらも方向性を示す前置詞です。 その違いは到達という概念があるかどうかです。 ここまでしっかり理解しなければ模試、センターは高得点狙えません。 逆にできれば高得点は余裕に感じるかと思います。 全部の説明は質問があれば致します。 ちなみにここまでしっかり関先生は教えてくれるはずですのでしっかり受ければ大丈夫です。 参考になればうれしいです。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語
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英文法の勉強の仕方
はじめまして‼︎ご回答させていただきます‼︎ ご相談いただき、ありがとうございます🙇‼︎私もれんさんと同じくVintageをうまく使いこなせていなかった時期があり、Vintageに対して同じような不安を持ったことがあるので、この悩みすごくよく分かります😭‼︎ 解決策についてお伝えすると、Vintageをやる際に以下の2点を意識して問題解いていただくことが大事だと思います。 ①問題を見たときにその問題で訊れている文法事項と出題の意図を説明できる ②ダミーの選択肢がなぜ誤りなのか、理由を説明できる ①に関しては例を挙げると、 この問題は関係副詞と関係代名詞の使い分けを訊かれている問題で、答えは関係副詞になる①だが、②〜④はすべて関係代名詞で引っかけようとしてきている。 こんな感じまで説明できるようになるとベストですね😊 このときにおそらくいのさんからすると、 『いやいや‼︎それができたら苦労しないけどVintageそこまで解説詳しくないじゃん‼︎』 と思うのではないかと思います。 実際私もVintageの解説はコンパクトすぎて参考書だけでは理解が難しく、スタディサプリの関先生の授業なども活用していました。 そんななか、れんさんにぜひおすすめさせていただきたいのが、 YouTubeチャンネルの『ヤマケンスクール』さんです。このヤマケンスクールさんの『Vintage 徹底解説』というシリーズの動画がめちゃくちゃ優秀で、はじめてみたときは度肝を抜かれました😳‼︎ ▼ヤマケンスクール『Vintage 徹底解説』 https://youtube.com/playlist?list=PLqig431j53SLQV1Ez6-vlJWDxWP0FnFxL&si=z4g9YpIhoiCPhXt5 上の動画はVintageのそれぞれの問題に対し、ヤマケン先生が①と②の両方を丁寧かつコンパクトに説明してくれてます‼︎ (①と②の要素を入れてくれているのに、1問あたりの解説時間はだいたい2分以内くらいです‼︎)このヤマケンスクールさんの動画であれば、そこまで1問に対して時間がかからず視聴ができますし、Vintageを暗記ではなくちゃんと『理解』しながら進められると思います。 私もれんさんと同じく高1のときはなんとなく答えを覚えてしまっていて、範囲が決まっているテストだと点数が取れるにも関わらず、範囲が広くなってランダムで出されてしまうと100点中20点、30点になってしまっていましたが、この方法で①と②がVintageの全問題に対してできるようになるまで徹底的にやりこんだ結果、高2の夏休み明けのVintage全範囲テストで100点中94点を取ることができて、手応えを掴んだという成功体験があります🤗 Vintageは実は間違った勉強法(暗記に頼るやり方)で進めるととても分厚く感じますが、ちゃんと理解をしながら進めて完璧にした今だと、むしろこの本の薄さで受験で必要な英文法をまとめてくれている本は他にないと断言できるくらい優れた1冊だと思っています。 文法はルールなので、どうしてそういう使い方をするのかという根拠が必ずありますから、そこを逐一確認して暗記に頼らない勉強法でVintageを攻略していただけたらと思います。 れんさんにもVintageが実は薄くてすごい参考書なんだという感覚を味わっていただき、1冊を完璧にするということの意味や喜びを体感してもらえたら幸いです🙇‼︎ 明治大受かってください🤗‼︎ 応援しています📣‼︎
早稲田大学教育学部 小林拓海
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英語
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英文解釈について
英文解釈をやる意味がわからないということですね? 2つ例文を出します。 ・Whatever goes through the mind of a human being and is altered by it is creative. ・I think that that that that that boy wrote is wrong. 前者は構文把握のプラチカからの引用、後者はネットとかでもよく使われる有名な文です。 ・それぞれ、何も見ないで"何となく"ではなく完璧な日本語訳ができる場合 ・早稲田の過去問を引っ張りだしてみてください。辞書有りで読み、解いてみて、"内容をほぼ完璧に把握"しつつ、満点に近い点が取れる場合 以上の2つの場合、英文解釈をやらなくてもいいと思います。(私の経験上では、英文解釈の訓練を積まないと不可能だと思います) また、早稲田商の英語は日本語訳問題が少しありますが、それぞれ何となく読めるだけの感覚的な訳出では容赦なく減点されます。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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基礎固め
✅基礎固めができたという基準 →私が思う基礎ができたという基準はセンター8割が安定して取れているということです。もしセンターが6〜7割という感じならまだぜんぜん基礎が固まっていません。もう一回1かりやり直したほうがいいとはいいませんが絶対に見直さないと伸びは見込めません。 🔷センターに関して🔷 ✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。 🔷英語が苦手な方へのロードマップ。🔷 ✅単語 まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。 文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関して 構文とは文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関して これと最も関係深いものが音読ですね。音読の方法に関しては先ほど挙げましたね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。 🔷勉強の仕方編🔷 ✅復習に終わりはない →私はよく予備校の先生にこう言われていました。復習ば自分の満足するまでやる。終わりはないから自分で見極めることが大切。復習が上手いやつは自分の理想がしっかりと固まっているやつ。そう言われていたので私は復習に時間を惜しむことはありませんでした。納得のいくまでやる。時間がある夏休みは特にです。二学期以降は時間がどう頑張ってもありません。そんな中で復習をこなすには効率よくこなすしかありません。効率よくこなせるにはやはり復習のリズムが確立していることですよね。そうすることによって短時間でもうまく回せます。はじめの時期の復習は時間がかかってしまいます。そこで躊躇せずにどんどん復習していく。必ず力がつきます。 ✅復習の目安 →私の復習の目安は頻度でいうと、授業があったらその日のうちに一回、2〜3日後に一回、1週間後に一回、2週間後に一回という形です。最初の復習の時間は確かにかかりますが、2週間も経つと慣れてきますから時間はそこまで要しません。ここで時間がかかってしまうようでしたらまだまだ復習が足りていない証拠でしょう。ぜひ自分なりのリズムを確立してみてください。 🔷最後に🔷 ✅受験勉強で1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。まずは自分の生活リズムの改善から。単発的な結果はいつか崩れます。いわゆるまぐれというものです。まぐれをなくし、いつも安定的な結果を出すためにもまずは継続です。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。 ✅時間は生み出すもの →なにかと時間がないのが現役生ですよね。気づいたら時間過ぎてる。やることなんも終わってない的な。それはただの言い訳ですよね。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。SNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていきます。優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は思っています。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないと思います。例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。言い訳せずにまずは1日に10分でも20分でも時間を作ろう。朝の登校の前の時間。お昼休みのご飯を食べ終わった時間。通学の時間。など見つけようと思えばいくらでも出てきます。限られた時間の中で優先順位をうまくつけていきましょう。一年だけです。その期間は自分がしたいことは我慢。受験生がやるべきことに焦点を絞って優先順位をつけていきましょう! ✅成果を出すためには圧倒的な量が必要 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。自転車と一緒です。自転車に乗る際、最初はなかなかバランスが取れないものの、ある程度スピードが出れば安定しますよね。つまり、同じ努力量をしてもしんどさっていうのは徐々に下がっていきます。ぜひこのことを意識しましょう。
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