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医学部医学科現役合格に対する不安

クリップ(12) コメント(1)
10/6 17:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ルピー

高3 岐阜県 名古屋大学医学部(60)志望

旧帝医学部医学科志望の受験生です。 秋になり所属している塾でも演習量を増やすようにと言われる回数が増える中で、過去問を解いて初手から分からず、医学部受験は基礎を完璧にという言葉とは反対に、基礎すらままならない自分に嫌気がさします。 また、他の医学部志望は血を吐く程に一日一日勉強しているんだろうなと想像して自分で自分を責めています。 不安を吐く時間があれば自己分析、問題をといていた方が良い事は承知しておりますが、心のどこかに不安を溜めたままこのまま勉強しても上には行けないと思ったので相談させていただきます。 自分は必ずあこがれの大学、学部に現役合格したいです。 厚かましいお願いで申し訳ありませんが、こんな自分に、この状態から受験を乗り越えるために大切なことを教えてもください。

回答

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falcon

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 質問を拝見しました。 一般論になってしまいますが、私からのアドバイスをお伝えします。 9月〜10月は、毎年とても多くの受験生が不安になる時期です。 夏休みが終わり、勉強はしていたはずなのに、模試の点数が伸びない、過去問を解き始めたら手も足も出ない、といったことが重なり、メンタル的にしんどくなってしまうと思います。なので、少し抽象的な話にはなりますが、学習内容とメンタルの側面からコメントさせていただきます。 まずは、学習の内容についてです。 医学部はもちろん、文系であっても、難関大を志望する受験生こそ基礎を完璧に、というのは以前から言われ続けていることであり、確かにこれは正しいと思います。しかし、実際には多くの受験生がそれを出来ていませんし、出来ていないことにすら気づいていない、というのが現状です。 質問者さんは、「基礎すらままならない」という自分の問題点を理解されていますので、やるべきことは、この問題点を解決することです。これから共通テストまでは3ヶ月半、二次試験までは4ヶ月半あるので、本気で取り組めばまだ間に合います。 この時期からは過去問を活用して勉強していくことが大切だと思います。詳しいやり方は塾などで指導されていると思いますが、解いて採点をして解説を読んで終わり、ではもったいないです。
自分が取るべき問題はどれだったのか、逆に取れなくてもいい問題に時間を割きすぎてはいなかったか、などをよく分析し、取れなかった原因に合わせた対策をしましょう。センター過去問を丁寧に復習すれば、基礎知識が自分のものになります。その後は演習を繰り返して、時間を短縮していけば大丈夫です。 最初のうちは過去問の点数が低く、復習したくない、現実を見たくないということもあると思います。しかし、過去問を解く目的は点数を出すことではありません。苦手分野、足りない知識をあぶり出し、上記のような復習を行ってそれらを潰すことだと思います。点数が低かったときこそ、「その過去問から吸収できるものがたくさんある」と思って、気合いを入れて復習してください!特に国公立の過去問は、問題から学ぶべきことが多いので、適当に2年分を終わらせるよりも、振り返りまで丁寧に1年分と向き合った方がよいと思います。 そして、メンタル面についてです。 「あこがれの大学、学部に現役合格したい」という意志が一番大切です。この気持ちを絶対に忘れないでください! その上で、質問者さんの前提を否定するようで申し訳ないのですが、やはり「不安が消えるほど勉強する」しかないと思います。 「不安を溜めたまま勉強しても上には行けない」と思う気持ちは、すごく分かります。ゴールが見えないと勉強していても不安になり、集中できないですよね。
しかし、強い言い方になってしまったら申し訳ないのですが、「不安を溜めたまま勉強しても上には行けない」なら、「不安を消す」しかないと思いますが、そのためには「不安にならない程度の学力をつける」必要があり、「学力をつける」には勉強するしかないです。 つまり、「不安を消す」ためには勉強する必要があるので、勉強をする前から、「勉強しても伸びないのではないか」と考えても、より一層不安になるだけで、根本的な解決になりません。 正しい方法で勉強すれば、実力は付きます。しかし、そのスピードには個人差があるので、比較的早く点数に表れる人もいれば、なかなか結果が出ずに焦りだけを感じる人もいます。後者のタイプの人でも、結果が出るスピードが少し遅いだけなので、そのまま継続していれば点数は伸びるはずです。自分を信じて、前を向いて頑張ることが何よりも大切だと思います。 実際には、どれだけ勉強しても不安が消えることはないと思います。しかし適度な不安があるからこそ、もっと勉強しよう、と思えるはずです。不安を完全に消し去れなくても、不安とうまく付き合いながら、努力し続けることが大切です。 質問者様は旧帝の医学部を志望されているということで、共通テストでは9割くらいを目標にしていると思います。二次試験においても、理系の中でトップクラスの頭脳を持つ受験生と戦わなければいけません。目指すべきところはとても高いです。 しかし、基礎が固まっていない、という自分の問題点をしっかり受け止められているので、あとはそれを克服するだけです。 受験までまだ時間はあります。とにかく過去問に向き合い、出来なかったところは基礎からやり直し、一つ一つ丁寧に、焦らず進んでいってください。 長く読みづらい文章になってしまい申し訳ありません。 一言でまとめると、過去問やそこから見えた自分の課題と丁寧に向き合う、志望校に合格するという気持ちを忘れない、不安を糧に勉強する、ということが伝えたかったです! なにか質問などがあれば、コメントやメッセージをください! 応援しています!
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falcon

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

慶應義塾大学法学部(現役・独学) 塾講師として主に大学受験の英語を担当しています。 センター英語200点・TOEIC 960

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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ルピー
10/7 8:40
回答、本当にありがとうございます。 正直、プライドが邪魔をして基礎の問題集を学校で開くのを嫌悪していたことが多々ありました。 過去問からじっくり自分の足りない部分を分析して残り4ヶ月悔いのないような受験勉強にします!

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基礎固め終了の理想
医学部を目指す高校2年生のあなたに対して、効果的な勉強方法や参考書の選び方についてアドバイスいたします。まずは、医学部に合格するために必要な基本的なポイントを箇条書きまとめてました。1. **基礎学力の構築**: - 英語、数学、化学、生物など医学部受験科目の基礎的な知識を身につけることが重要です。 - Z会の通信講座では、難関コースに入会しているため、基礎からしっかり学べるはずです。継続的な学習が鍵となります。2. **計画的な学習スケジュールの立案**: - 時間の使い方を工夫し、学校の授業や家庭学習の合間に効果的に勉強を取り入れることが重要です。 - 週間や日別のスケジュールを立て、徐々に目標に向かって進んでいきましょう。 3. **過去問対策**: - 過去問題集や模擬試験を活用して出題傾向や自身の弱点を把握し、対策を立てます。 - FGシリーズやターゲットシリーズ、漢文速読などの参考書も活用し、問題演習を行います。 4. **志望校に合わせた学習**: - 熊本大学医学部を目指す場合、その医学部の過去問や入試傾向を把握し、重点的に勉強する科目を決定します。 - 熊本大学医学部の入試要項や合格者の統計データを確認し、志望校に合わせた学習計画を構築します。 5. **家庭での学習環境の充実**: - 家庭での学習環境を整えるため、集中できるスペースや時間を確保します。 - お金に余裕がない場合、公共図書館や自治体の学習施設などを活用して、勉強環境を整えることも考えましょう。 医学部入試は競争率が高いため、継続的な学習と努力が不可欠です。あなたの情熱と意欲を持って、毎日の積み重ねで確実に目標を達成していきましょう。もちろん、周囲のサポートや励ましも必要ですので、困ったことがあれば早めに相談することも大切です。志望校である熊本大学医学部合格への道のりは険しいかもしれませんが、決意を持って取り組めば必ず実現できるでしょう。頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 はる
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時間の使い方
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精神不安定
人の数だけ、心の在り方があります。私の助言が役に立つかも分かりません。ですが、少しだけ書かせてもらいます。 まず、京阪神の医学部受験に挑戦してる人は本当に尊敬します。やはり医学部受験というのは別格です。高校時代にも周りにいましたし、大学入学後も医学部の人と話す度に、本当にすごい人たちなんだと実感します。それだけ凄いことなんだと、それだけすごい挑戦をしているんだと、まずは自分を褒めてあげてください。 さて、アドバイスですが、自分も現役の時に弱気受験をしそうになりました。もちろん医学部受験に比べるとちっぽけなものですが、親が現役しか許してくれなかったので、何回も難易度を落として、私立文系に変えようかな、神戸大に変えようかな、なんて思いました。確かに、自分の実力を過信しすぎず、謙虚に勉強に取り組み、身の丈にあった大学を受験するのも大切です。しかし、先程も申し上げたように、医学部を目指すというのはそれだけで凄いことで、価値ある挑戦です。ここまで来たんだからやり抜いて欲しいと思います。そこでなんですが、私はどうしても自分の実力を見て諦めそうになったとき、身の丈に合わせた難易度を志望したくなったとき、そんな時はあえて驕るようにしていました。なにごとも驕り、慢心は良くないと言われていますが、心の安定を保つには良いと思います。自分は凄いんだ、医学部を目指してるんだ、他のやつらとは違うんだ!もっともっと突き放してやるよ、ばーか!ぐらいに考えてると、ちょうどいいと思います。(倫理的には良くない)浪人されていることですし、いっその事もうわがままに行きましょうよ。受かったらどうにでもなります。受かればいいんです。見栄でも虚勢でも良い、凄い自分、賢い自分を貫いていきましょう。私はそうやってなんとか心の不安定さを覆い隠し、受験まで突っ張りました。ご参考までに。応援してます。
京都大学文学部 ろきん
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不安
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間に合う気がしない
ここではどんな参考書をやるべきかのような勉強面の話よりも、受験に対するメンタル面での話をしていきたいと思います! まず、質問者さんのように直前期に不安になるのは誰しもが思うことなのであまり気にせずみんなも同じなんだからと思いましょう!! それだけ受験に本気で取り組みやっているという証拠だと思います!!ですので不安を気にしすぎず、とにかく勉強していきましょう! 解決策としては勉強している自分に酔ったりしていくと勉強が捗って結果的にいい結果に繋がると思います! また、やる気をだすためにやる方法として自分は2つのタイプがあると思います! ① ポジティブにキラキラした大学生活を描いて勉強するタイプ ② ネガティブな感情であいつを見返してるやるとかあの先生をギャフンと言われてやるというタイプ ①はなんでもポジティブに考えたりとか大学生活に憧れている人はこのモチベーションで勉強していくといいと思います!例えば実際に大学に行ってみたりとかホームページとかを見たりして行きたい気持ちを高めるといいと思います。 ②は誰かを見返したいとかあいつに志望校をバカにされて許せないとかそういうモチベーションで勉強していくタイプです。結構こっちのタイプの人も多いと思います。そういう人はこの負の力を勉強をするプラスの力に変えていくことができればかなり大きなモチベーションになると思います。 自分がどちらに当てはまるのかそしてなんでその大学に行きたいのか(例えばあの大学入れたらかっこいいなとかでもいいです。)質問者さんが神戸大学志望にしたのはなんかしら理由があってそうしたと思うのでとにかくその強い気持ちを忘れずに志望校合格目指して頑張ってください!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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過去問に手を出すのはいつから
予備校の先生がおっしゃっているのは、まだ過去問を解ける実力に達していないから過去問を解いても実力向上には繋がらないということであり、一方で学校の先生がおっしゃっているのは、過去問によって実力向上に繋がる段階ではないが、試しに一度解いてみなさいということだと思います。要するに学校の先生も過去問が実力向上に繋がるとは考えていないという点で、実は両者の主張に食い違いはありません。 さてここで過去問の話になりますが、私としては受ける予定の私立大学(慶應、順天)の過去問を一年分だけ解いてみることをお勧めします。これには理由として2つあります。 1つ目の理由として、直前期に私立の対策をする時間がそれほどないということです。医学部の一次試験はセンターが終わってすぐに始まりますよね。そうなると私立の対策は直前期にそれほどできない恐れもあります。11月〜12月頃にやろうと思っていたが、時間がなくてできなかったということも考えられますので、今のうちに一年分だけでも解いて問題傾向を軽く把握しておきましょう。 2つ目の理由として、国立大は出願を変える可能性もあるということです。私の友人に千葉大の医学部に通っている人がいますが、彼も最初は医科歯科志望でセンター後に出願を変えました。医学部志望の方はセンター後に出願を変えるケースが非常に多いです。なので国立大に関しては、センター終わって二次まで時間もありますし、いまから解く必要はないと思います。ただもちろん今の実力をはかるために一度だけ解くというのもありだと思います。 まとめると、過去問演習は先生方のおっしゃる通り実力的にはまだまだ早いです(英語は得意なようなので例外とします)。しかし問題傾向の把握、今の実力をはかるために一年分くらいは解いても良いということです。ただあくまで普段の勉強に差し支えがない程度にしてください。どちらにせよ今の時期は過去問中心の学習をする段階ではないということは把握しておいてください。
慶應義塾大学経済学部 REN
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過去問
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スランプに陥っている
私も受験期はとても不安でしたが、それでも第一志望の大学に合格することができました。そんな困難を一つ乗り越えることができた者としてメンタル面でいくつかアドバイスをしたいと思います。一つ目は不安についてです。結論から言うと不安は最後まで残るもので、受験生である限り減らすことはできても、ゼロにすることはできません。それは誰でも同じことです。そこで個人的におすすめなのは(その時になったら考える)という考え方です。どういうことかというと、もし受験に失敗したらどうするかのような不安を今考えるのではなく、受験で上手くいかなかった時に考えようとすることです。試験の当日にどんなことが起こり、どんな問題が出るかはその時にならないと誰も分かりません。だから最後まで諦めるとは絶対にしてはいけません。それでも辛い場合は勇気を出して相談できる人(自分の場合は塾のチューターや講師)と「不安です」とはっきり伝えましょう。解決方法はないかもしてないですけど、話すことでとても楽になります。受験生は他の人とつい比べてしまうことはよくあることです。しかし、受験は一番早くゴールに着いた人が勝利するようなレースではなく、試験当日に入試問題で答えをしっかりと書けた人が受かるものです。なので、マイペースに進めてください。
慶應義塾大学文学部 ZE long
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不安
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とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
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この時期の受験がしんどい
受験が始まって漠然とした不安を感じる気持ち、とても分かります。 そのまま何もしなければ過ぎていってくれるだろう。 今が踏ん張りどき、そんなことはわかってると思います。 私からはあなたが今踏ん張れなかったことで自分を嫌いにならないようにアドバイスできたらなと思います。 1、気にしない。 受験が進んでいく中で、解けなかった問題間違えた問題出てくると思います。 解けなかったことを気にしないでください。 解けなかったことを悔やむのではなくて、本番前に苦手なところ見つけれてラッキー✌️くらいに考えましょう。 見つけた苦手分野は必ずその日に潰しちゃいましょう!! つまりこれから受ける受験は 本命の受験校までの苦手分野の炙り出し位の感覚で大丈夫です🙆‍♀️ 軽い気持ちで大丈夫。 2、小さい目標からコツコツと 今漠然と受験という壁が立ちはだかって、何をしていいのかわからなくなっていると思います。そんな時ほど小さい目標からコツコツやっていきましょう。 例)今日は〇〇大学の過去問解こう! →思ったより英語の文法抜けてるからもう一度見直してみよう! など。 おすすめは勉強前に今日やるべきことを書き出してみること。(もう少し受験までに時間がある場合は1ヶ月、1週間、1日の目標を立てておくと更に⭕️です) 3、イメージすること 私は受験期に心が落ち着かない時は大学に通う自分の姿を想像していました。 できるだけ具体的に。 例えばサークルはこういうのに入って、 バイトは〇〇でしたいな。 夏にはみんなで旅行して、冬にはスノボしたいな。みたいな感じです。 今不安に感じるのは何も想像できないところに飛び込もうとしているからです。 想像力を膨らませて具体的に考えてみると、現実化して不安よりはワクワクした気持ちが湧いてくると思います。 最後に。 よく言われる不安なのはあなただけではない。 これは本当にそうです。 みんな不安です。 経験したことないことに立ち向かっているのだから不安なのは当たり前です。 大人になった私からあなたに一言伝えたいのは、挑戦して後退することはない。ということです。あなたは前に向かって進んでいっています。決して後退してるわけではない。 大丈夫🙆‍♀️ そう考えたら、少しずつ不安な気持ちは晴れてくるはずです。 最後まで走り切って頑張れ🔥
早稲田大学商学部 ももこ
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過去問が解けない。
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところならあれば吸収してください。 過去問をやるか、基礎を固めるか、直前ということもあり難しい問題だと思います。 もし過去問を続けるというのであれば、取り組み方を工夫する必要があると思います。過去問の1番の使い方は、問題傾向を知り、対策を立て、時間配分などの作戦を事前に決めておくために使用することです。過去問で時間が足りないのであれば、厳しいことを言うようですが、おそらく試験本番も時間が足りません。ですから、時間が足りない中で、どういう時間配分で解けば点数を上げられるのか、どの問題に力を入れたら効率よく点が取れるのか、などを考える必要があります。別に時間が足りなくても、受験というのは全問正解ではなくても良いわけですから、合格点に近づくためにはどの問題で点を取って、どの問題を捨てるのかをシミュレーションしておく必要があります。 過去問というのは、解き進めることに意味があるわけではありません。別に過去問を25年分やったからと言って実力が必ず伸びるわけではありませんし、合格するわけでもありません。むしろ無駄に消費するなら意味ないです。過去問というのは実際に大学で出題された質の高い問題(中には悪問もありますが)の宝庫ですから、解くことで効率の良い勉強ができるはずです。なので、一度解いたら、次にまたその問題を解いたら必ず満点が取れるくらいまで復習しましょう。過去問で全く同じ問題が出題されることは稀だと思いますから、その問題の答えだけでなく、なぜその解法を選択したのか、なぜそのような式変形になるのか、なぜベンのやり方で解いてはダメなのか、そう言った解答を作成するための思考のプロセスまで完璧に自分のものにしましょう。それで初めて、過去問をやる意味が出てくると思います。 ですから、過去問を続けるのであれば、一問一門を大切にして、全てを吸収するようにしてください。過去問を解く中でどうしてもわからないところがある場合に、基礎に立ち返って逐一確認すれば良いと思います。 過去問をやらずに基礎に取り組むというのであれば、なるべく自分の大学の頻出の単元に取り組むと良いと思います。 どちらにせよ、もう時間がありませんから、解いた問題は必ず吸収して、効率の良い取り組みをすると良いと思います。頑張ってください。応援してます。
大阪大学工学部 ワニ
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過去問
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間に合う気がしない
十二月も中旬に差し掛かってきて、焦りと不安で押し潰されそうになりますよね、十分分かります。 ですが、焦るだけ焦って、結局肝心の勉強に手が回らなくなってしまっては本末転倒ですよ。まずは落ち着いて、勉強頑張るのみです! 基礎が不十分と分かっているのなら、集中的に(一週間を目安に)基礎だけを仕上げてみましょう!その後は共通テストの演習を通して間違えた問題はその都度確認する作業を繰り返しましょう! この繰り返しだけでも、大幅に知識を蓄えながら点数を上げることが出来ますよ。 残り一ヶ月もあるのですから、基礎大半の共通テストの成績は大きく伸びると思います。 間に合わないかもしれない、のではなく、間に合わせる!しかないです!!!残り一ヶ月もありますから、まだやれることは沢山あります。悲観するのは全て終わってからでも遅くはありません。今やらなければならないことは本番一点でも多くの点をもぎ取るために、出来るだけ多く勉強するのみです。 焦らないで!皆んな口には出してないだけで内心ガクブルですよ笑笑(去年の私はクリスマスに号泣しました) 国立は正直共テ取れれば逃げ切れることが多いです。 大丈夫、最後まで諦めずに悔いのない毎日を! 未来の試験場のあなたを助けてくれるのは今のあなたです。応援してます!
九州大学工学部 なつ
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不安
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浪人開始、夜に不安になってしまう
こんばんは!現在東北大学に通っているものです。是非応援したく思い、回答させていただきました。少しでも気持ちが楽になって、頑張ろうという気持ちになってくだされば幸いです。  まず、結論ですが、勉強をしっかりやっていれば絶対に点数は伸びるので、安心して勉強を頑張ってほしいということです。もちろん不安な気持ちはわかります。浪人となると現役時より不安に思うことが多く苦しいかもしれませんが、なんとか踏ん張って、何とか踏ん張って勉強を続けてほしいと思います。心の底から応援しています。  ちなみに僕の同級生は仲の良い友達11人グループのうち、7人が浪人したのですが、勉強を頑張っていた5人は全員旧帝理系か国立医学部に受かりました。浪人中にさぼっていた二人は、残念ながら第一志望に落ちる結果となりました。  結局頑張ったやつが受かって、さぼったやつが落ちるのだなと痛感しました。毎日勉強を頑張っていらっしゃるようですし、これから一年間も、引き続き医者になるという夢に向かって勉強を頑張れるような意思が文章からも伝わってきました。毎日勉強を続けていれば絶対に成績はついてきますから、自分を信じて頑張ってほしいです。  毎回の模試でうまくいくわけではないでしょうし、偏差値があがらないと不安や焦りがでてくると思います。(一筋縄に上がってくれればいいのになと思うのですが) ただ、苦しい時にめげた人は、成績は下がってしましますが、踏ん張ったやつは必ず報われます。苦しい時も自分を信じて頑張ってほしいです。また苦しい時は、相談できる人や、このサイトなどに相談してください。誰かに相談するだけでも、誰かに話しを聞いてもらうだけでも、少し心が落ち着きますし、救われるなにかがありますからね。  ただ、一つ現実的なアドバイスもさせていただきたいです。100%がないのも現実です。絶対に受かるといいながらも、絶対がないのも事実ですよね。勉強を一生懸命頑張ったからといって100%受かるわけではないです。でも、さぼった結果落ちた人は自分を責める以外ありませんが、勉強を後悔ないほど頑張った人は、万が一のことが起きても自分を責める必要はないです。結果的にうまくいかなくても一年間頑張ったことを目の当たりにしている親御さんが子供をせめることはないでしょうし。申し訳ないなんて気持ちも必要ないです。きっとよく頑張ったと褒めてくれます。医者になれなかったとしても、それで人生が終わるわけではないですし、医者になるより楽しい人生がまっている可能性だってあるわけですからね。 そこまで自分を追い詰める必要はないです。心の健康が一番ですからね。心の健康が保たれる程度に自分を追い込んで頑張ってください。  何がいいたいかというと、後悔しないくらいに一年間勉強を頑張ってほしいということです。落ちても後悔ないほど勉強をしてください。この気持ちがあれば、苦しい気持ちも少なくなって、ただ勉強を頑張ろうとポジティブになれると思います。  でもね。落ちても後悔ないほど勉強できたって心から言えた人は結局全員受かってますから笑  少し逆接が多く矛盾のある日本語になってしまって申し訳ないです。伝わってくれれば幸いです。心の底から応援しておりますので、是非このまま一年間受験勉強を頑張ってください!!!FIGHT!!
東北大学工学部 ゆま
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