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数学を好きになる方法

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4/2 13:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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Emma

高2 福島県 筑波大学芸術専門学群(60)志望

数学がとにかくできません。1番時間をかけて理解しようとしていますが定期テストでは赤点ギリギリ、模試では5割も取れず、偏差値は50を切ります。課題も期日内に終えることが難しいのでほぼ答えを見ながら期日に間に合わせています。授業も全くついていけず、予習と復習もテキトーになってます。 このままでは数学のせいで受験に失敗します。どうにかして夏までに模試で5割超えるようになりたいです。おすすめの勉強法やアドバイスがあれば教えてください。

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あおい

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
数学はおそらくできるようにならない限りは好きになれません。逆にできるようになってしまえば、好きで勉強するのが苦になりなくなります。 数学ができないなら、まずは解き方を覚えてしまうのが早いです。しっかり数学の勉強をする時間をとれるなら、解く→解答を見る→どこまで理解できるのかを明確にする→ここの式で分からなくなったと先生に説明する という流れにすると先生も明確に、理解できない部分を確認できるので教えやすくなります。それを繰り返して、演習量をこなしていくと問題を見ただけで、あこれはこの公式だな、こういう解き方だなという風にすぐに気づけるようになります。数学はすぐに点数が爆上がりすることはないのでモチベーションを保つのが難しいかもしれませんが、逆に一度上がってしまえばあまり落ちることがなく最後には救われるとも言えます。 とにかく大事なのは問題を解いて、解説を読んだ時に、どこの式で混乱したか、分からなくなったかを自分で見つけて、質問することです。それを繰り返してれば、おのずと成績も上がると思います。 頑張ってください!
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あおい

東京大学文科三類

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プロフィール

東大推薦 ・受験科目(センター) 国語(現代文、古文、漢文)、数学(2Bまで)、英語、社会(世界史、地理)、理科基礎(生物・物理基礎) ・受験科目(私立) 数学、国語、英語 得意科目:文系数学

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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Emma
4/3 7:02
ありがとうございます!諦めずに基礎からしっかり学び直したいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

数学が…。
大阪大学外国語学部1年のものです。 まず、お聞きしたいのが数学とどのように向き合ってますか? わたしも元々数学が苦手で高2のときは赤点ギリギリラインをさまよってました。しかし、高3で数学と向き合い、理解を深めようと勉強したことで、数学に対する関心が深まりその結果どんどん偏差値があがり、最終的には阪大2次試験で文系数学満点を取るまで点数をあげれました。 わたしが言いたいのは、文系で数学が苦手な人は理解をしようとしない人が多いと思います(実際わたしもそうでしたし)。いまは1問に対する時間をかけても構いません。できるだけ、その問題と解説を理解して、本質はなんなのかを掴んでください。自分で考えて分からなければ、学校や塾の先生に聞いてください。数学の本質を理解すると偏差値はみるみるあがっていきます。
大阪大学外国語学部 しゅんと
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文系数学
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数学が絶望的
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください。 まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけません。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 注意してほしいのは、自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 そして、この夏に基礎固めができなかったならこれから基礎を固めていく必要があります。自分の数学においての苦手分野がわかっていると思うので、そこを重点的にこれから復習しましょう。ここを妥協してはいけません。全然面白くないかもしれませんが、後の自分を助けると思って取り組んでください。そしてそれがある程度終わったら、過去問に取り組むようにしましょう。過去問はたくさん解いた方が良いです。そして解いた後は必ずやり直しをして、自分の苦手なところがまたわかったら、そこをテキストなどを用いて復習するといっだことをしましょう。問題を実際に解いてみると、意外と自分の苦手な分野がまだたくさんあるということに気づくと思うので、それを見逃さず、適宜復習してください。 以上になります。数学で高得点が取れれば、かなり優位に立つことができます。残りの期間、必死に頑張ってください!応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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理系数学
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高2文系の私は数学が壊滅的。
いくつか改善案を出させていただきます。 まず、解答を読んで理解した後すぐに解答を隠して自力でさっき見た解答を再現できるか確認していますか? 数学は解答を見て感心しているだけではできるようにはなりません。自分で解くことでできるようになるものです。そのため解答を見た直後に自分で何も見ず解き直してみて下さい(直後なら誰でもできるはずです。) 次に数学ができるようになるにはある程度暗記が必要なのですがその時に問題ごとに解き方を覚えるのではなくて大まかなジャンルごとに分けて覚えるのを意識すればいいと思います(二次関数の最大値を求める問題はこうやって解くなど)こうすることで初見の問題にも対処しやすくなります。 最後は当たり前なのですが、できるようになるまで諦めずに何度もやり直すことです。これは数学以外のことにも言えると思いますが、最初は上手くいかず面白くないし辛いと思います。ですがそれを我慢すれば徐々にできるようになってきて数学がより楽しくなってくるはずです。
京都大学医学部 鴨医
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文系数学
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何をやればいいかわからない
初めまして、こんにちは。 数学は僕も苦手でした。特に中学のときはさっぱりで、高校に入ってもいつも低空飛行でした。 しかし、色々脅され数ⅠAの「図形と計量」の分野を定期テスト前に死ぬ気で勉強するとそのテストでは9割近く取れ、数学に対して苦手意識がなくなりました。 当時はただ単に問題を片っ端から解いていただけでしたが、ある程度問題をこなすと数学についてだんだんと分かってきました。まず数学の問題についてお話ししたあと、何をやるべきか記載します! 私が考えるに数学が苦手な理由として、「問題を知らない」という状態があると思います。数学の典型問題にはいわゆる「解法」というものがあり、これを知ったうえでその解法に当てはめて計算作業をするだけです。これがいわゆる基礎的な部分で、全ての分野の基本解法を抑えると大体偏差値55くらいになります。 次のステップとして、一見すると解法が浮かばない問題にぶち当たります。これは応用問題と呼ばれるものですが、結局は前述の典型問題に帰着します。帰着までの手順が難しいのです。 さて何をすべきかですが、まず数学が苦手な状態であれば、全分野の解法を網羅する必要があります。 オススメは、『大学入試短期集中ゼミ〜10日でわかる』(より基礎からであれば同シリーズのExpress、緑のやつです)という問題集です。こちらは非常に薄く、まずこの解法を抑えておかなければいけないというものです。本当に10日で終わります。春休みを利用して進めればいいと思います。この時ただ漫然と解くのではなく、解法を体に染み付かせるように演習します。 ある程度基本的な解法を身に付けたら、次は青チャートなどで演習します。 青チャートは、基本的な解法はもちろん、次のレベルの応用問題の演習にもなり非常に有効です。毎日進めていく感じでいいと思います。 また、模試の得点などを上げるなら、分野別に演習をやりこむことをオススメします。場合の数と確率は毎回の模試で出ているように、頻出分野を長期休暇などを使って一気に演習します。一度大問をまるまる完答する体験をすると苦手意識が消えさらに勉強しようとやる気も出ます。 参考になれば幸いです。 また何かありましたら遠慮なくお尋ねください!
北海道大学法学部 Takuya
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文系数学
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数学苦手 高2
こんばんは、京大工学部情報学科の者です。 僕自身も高2の時点では数学が1番苦手で嫌いでしたので、数学が楽しくないというお気持ちはよく分かります。 自分の経験からして、数学は量を多くこなすことが重要だと感じます。しかし、ただ闇雲に問題を解き続けるだけでは効率が良くありません。 この次の3ステップを意識してみて下さい。 ❶問題を解く → ❷解答をじっくり読む → ❸自分の言葉で抽象化する ❶ですが、1問で10分考えて解法が思い浮かばなければ、答えを見ても良いと思います。(悔しければ何日かけても良いと思います) ❸では、「なぜこのような式変形をしたのか」や「なぜこのように変数を設定したのか」など、他の問題にも応用できるようなポイントを抽出し、これらをまとめたポイントノートを作ると良いでしょう。 この作業をひたすら繰り返せば力はつくと思います。
京都大学工学部 cool.as.a.cucumber
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理系数学
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勉強方法
もともと数学は好きで得意だと思っていましたがある時スランプに陥ってなかなか成績が上がらなくなった時がありました。ある分野が全く出来なかったので、その時の勉強法を話したいと思います。 まず、教科書をじっくりと読みました。簡単な例題も読んだあと自分で解きました。分からないところは友人や先生に何度も質問しました。ある程度基本的な事項が抑えられたと思ったら問題集の簡単な問題を完璧にして、少しずつ難しい問題に挑戦しました。でもここでも躓いてなかなか前に進むのに苦労しました…そんな時は間違えた要因を探しました。たとえばこの公式を正しく覚えられていなかったから出来なかった、この発想が出来なかった、などです。 私は数学を本番で武器にしたかったので、徹底的にやりました。苦手な分野も典型的な問題は必ず出来るようにしました。 ある程度問題のパターンを暗記してしまうのもいいと思います。本番でぱっと思いつくためにはいろんな問題を解いてみていろんな発想を知ることが必要だと思います。頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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理系数学
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数学の点の取り方
数学の苦手な人の為に 数学の克服法について話しますね! 数学は英語や社会に比べて覚えることが少なく、 考えることが多いから難しい。 どうやって考えたら良いかわからない といった相談をよく見かけます。 これは半分合っていて、 半分間違っている認識だと思います。 実は数学はある程度、 暗記科目である一面があります。 例えば、典型的な問題の解き方や考え方を理解していないと、その問題の類題は解けないということです。 なので、これらの典型的な基本問題は 覚えるべき問題、暗記すべき問題と捉えることができます。 ただし、ここで言う暗記とは 丸暗記ではなく、理解を伴った暗記であることに注意してください! どうしてこう考えるのか? どうしてこの式変形をするのか? といった考え方を暗記するということです。 一般的にこれらの典型的な基本問題を組み合わせたものが応用問題とされます。 つまり、難しく見える応用問題をいかにして自分の知っている基本問題の形にするかが差がつくポイントになります。 したがって、数学が苦手だと思う方はまず典型的な基本問題をある程度暗記しましょう! その際は 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 解答解説を見ずに再度解答を自分で作成する の3ステップを意識して問題演習してみてください! これをやるだけで数学はぐっと偏差値が上がります! ぜひやって見てください! 忘れた時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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理系数学
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数学が伸びなくて辛い
こんにちは! 数学の点数を伸ばすにはどうすれば良いかという質問ですね。 まず、共通テストと2次試験の数学は別物だと考えましょう。これから、それぞれについての勉強法についてお話します。 共通テストについて、こちらは誘導があり、「問題の言いたいこと」を理解して、その通りに素早く正確に解く力が必要です。問題の誘導には意図がありますから、それを理解して上手く誘導に乗る練習をしましょう。具体的には誘導付きの問題を解きまくるしかないです。誘導に乗ることができれば、方針で困ることはないです。計算力も大切なので、時間を計って解く練習もしましょう。 2次試験について、こちらは誘導がほぼないです。問題を見たときに、 1. 問題文から求めるもの、証明すべきことを理解する 2. 1の内容(ゴール)から逆算して考えてみる 3. 問題文の情報(スタート)からとにかく手を動かしてみる の順番で解き進めていくかと思います。これの2と3が難しいのですが、どちらにおいても大切なのは、思いつく解法や使えそうな知識の量を増やすことです。僕はこれらのことを「引き出し」と表現するのですが、問題を解く際に1つ引き出しが出てきて、ダメそうだったら戻して、また1つ別の引き出しが開いて、というイメージです。これが多ければ多いほど、難しい問題に対処できるようになってきます。この引き出しを増やすためには、とにかく経験を積みましょう。問題集でも過去問でも構いません。「この形の式にはこの変形が上手くいったことがあるな」や、「この数列はこの置換が上手くいったことがあるな」といった経験が自分の引き出しとなってくれます。問題集や過去問を解いて丸つけをする際に、ただ○×をつけるのではなく、なにか教訓を考えてみると良いです。解けなかった問題からは必ず教訓、すなわち経験が得られます。これを意識して学習しましょう。 最後に、問題を解く際にミスを減らす方法についてお話します。図の書き間違えや計算ミスなどでの減点があったとのことですが、まずは焦らないようにすることです。時間に余裕がなく、苦手科目でしたら焦ってしまうのも分かりますが、焦りは最大の敵です。「引き出し」も減りますし、ミスも多発します。焦って解く5問より、丁寧に解く2問の方が貰える点数は多いので、どんなに時間が迫っていても丁寧に解きましょう。そして、ミスが多いとの自覚があるのであれば、適宜計算チェックを行いましょう。試験の最後に計算ミスが発覚しても、そこから直すのは時間がかかりますし、何よりリスキーです。しかし、解きながらチェックしていれば、直す量も減りますし、直す際の時間的制約もあまりありません。面倒かもしれませんが、大問1つにつき2~3箇所チェックポイントを設けましょう。それだけでミスは減るはずです。 以上のことを意識して、数学の学習に励んでみてください!あなたの合格を心より応援しております!
京都大学工学部 開成
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文系数学
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数学絶望..
そもそも数学の勉強方法が良くないでしょう。 同じ問題も何周もやる勉強方法は「パターン暗記」型の学習で、応用力がつきません。 数学、物理は「本質を理解できているか」が重要です。 それぞれの単元の概念を理解することです。 公式は暗記せずに定義から導出したり、別解を考えてみたりすることで数学的思考力が身につきます。 とはいえ、これからだと時間がないですよね。 なので、過去問に的を絞って勉強しましょう。 間違った問題をなぜ間違えたのか徹底的に究明し、解き直しをしましょう。 解説は「チラ見」するだけに留め、なるべく自分の力で解くようにします。 問題集を4周もやったのであれば、パターンは頭に入っているはずなので、 組み合わせのやり方を学んでいくわけです。 頑張ってください。
東京大学理科一類 tama88
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努力はしてるけど数学の点が伸びてくれない
数学の力をつける方法のうちの一つとして、全ての問題を何度も何度も反復して解くことが挙げられます。 学校で配布された問題集やプリントに出てきた問題を、全て自力で解けるようになれば、模試でも点数が取れるようになります。 ここで意識すべきことは、「1周目は完答できなくてもいい」ということです。1周目に完答できなくても、2周目3周目を行い自力で解けるようになるまで反復してください。 そうすれば、数学の力を着実に高めることができます。 相談内容を拝見しましたところ、まおさんの数学にかける勉強時間は充分に確保できていると思われます。そのため、これからもその勉強時間は確保して頑張ってください。 また、数学にはセンスが必要だとよく言われます。たしかにセンスが必要な科目ですが、センスが足りなくても解けるようになるためには、冒頭にも申しましたように、反復して問題を解き、自力で解けるようになるまで繰り返して演習することが非常に大切です。 一つ一つの分野に対して徹底的に向き合うことで必ず道は開けます。 第一志望合格に向けて頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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