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一橋大学の経済学部と商学部のどちらが受かりやすいか

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1/31 7:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

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高3 神奈川県 一橋大学商学部(68)志望

一橋の経済と商どっちに出願したらいいと思いますか?受かりやすい方を知りたいです。 共テは819点(傾斜も81.9%)、 数学の偏差値は75 英語の偏差値は64 国語の偏差値は60 地理の偏差値は60(オープンは全国1◯位) です。 もともと商に出すつもりだったのですが、共テであまり取れなかったので経済と迷ってます。どっちのが受かりやすいと思いますか?

回答

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アルデンテ

一橋大学社会学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共通テスト、本当にお疲れ様でした! まずはここまで走り抜けた自分を、しっかりと労ってあげてください。 そして回答が遅くなってしまい申し訳ありません(もう既に出願してしまったかもしれませんが、私の意見を述べておきます。) ご質問の「どちらが受かりやすいか」についてですが、結論としては「どちらとも言えない」というのが正直な答えです。 「どちらが受かりやすいか(確率論)」なのか、「どちらに進学するのが良いか(適性・希望)」なのかによっても考え方は変わりますし、どれだけシミュレーションしても、不確定要素がある以上、確実な答えは出ないからです。 以下、僕なりの考えを整理して示しておきます。 主に考えるべき論点は以下の2つです。 1.どちらの方が質問者さんにとって受かりやすいか(配点・傾向) 1-1.共通テスト点数の圧縮はどうか 1-2.二次試験の配点はどうか 2.どちらに受かった方が質問者さんにとって「良い」のか(入学後) ※その上で、僕は是非とも「2」について十分に考えていただきたいと思っています。 1. どちらの方が受かりやすいか まず前提として、合格最低点の傾向を知っておく必要があります。年度によりますが、基本的に商学部の方が経済学部よりも最低点が20点ほど高い傾向にあります。ただし、これは共通テストの配点比率も違うため、単純比較はできません。
1-1. 共通テストの圧縮率について 「共通テストであまり取れなかった」と仰っていますが、商学部(250点満点)と経済学部(210点満点)で圧縮計算をした場合、一橋の合否判定における1000点満点の中で、その差はどれほどのインパクトになりますか?一度ご自身で計算してみてください。おそらく、ほんの数点〜十数点の差にしかならないはずです。その「確定している数点のハンデ」を気にして出願を変えることと、配点の大きい二次試験で得意科目を活かすこと、どちらが重要でしょうか。 ※例えば、共通テストで85%取るつもりが80%になってしまった場合を考えてみます。(二次試験での各科目の得点率は英語70%、国語50%、数学60%、社会50%と想定して計算します。) 商学部の場合 共通テスト:200/250(想定では212.5) 英語:175/250 国語:62.5/125 数学:150/250 社会:62.5/125 合計:650/1000(想定では662.5) 経済学部の場合 共通テスト:168/210(想定では178.5) 英語:182/260 国語:60/120 数学:156/260 社会:75/150 合計:641/1000(想定では651.5) ※電卓を使いましたが間違ってる可能性に注意⚠️
これを見てみてどう思いましたか? 基本的には共通テストの方が二次試験よりも得点率は高いはずですから、いくらうまくいかなかったとはいえ、共通テストの配点が高い方(商学部)へ出した方が、全体の点数は高くなることが分かります。その分合格最低点が違うことには注意ですが、その違いが全体の1000点と比べてどれだけ小さいかが分かると思います。そしてそれは同時に二次試験が何よりも重要であるということにほかなりません。 ぜひ自分でもこういった具体的な点数と得点戦略を立ててみてください! 1-2. 二次試験での得点力について 数学の偏差値75、素晴らしいです。しかし、どれだけ得意でも、本番で「相性の悪い問題」が出るリスクはゼロではありません。逆に、苦手な英語で「読みやすいテーマ」が出るかもしれません。 結局のところ、「不確定要素」がある以上、どちらが受かりやすいかは誰にも分からないです。 2. どちらに受かった方が「良い」のか だからこそ、原点に戻って「どちらに行きたいか」を考えてほしいです。商学部は1年次からゼミがあり、対人コミュニケーションや実学的な色が強いです。一方で経済学部はテスト重視の科目が多く、個人の学習時間が長い傾向にあります。「もともと商に出すつもりだった」という直感は重要です。わずかな点数計算のために、興味の薄い学部を選んで4年間を過ごすのはもったいないかもしれません。
※ただし、生存者バイアスには注意してください。僕を含め、大学受験でうまくいった先輩たちは「大学入学後が大事だ」と言いがちです。受かった人間だからこそ言える結果論が含まれています。本当は入学後のことよりも、大学に入ったことの方が大事だったのかもしれません(そんなことはないと思いますが。)。アドバイスにはそういったバイアスが含まれていることを認識して、バイアスを抜きにして、フラットに「自分が学びたいのはどっちか」を問いかけてみてください。 最後にやってほしいこと 結局、今やるべきことは「腹を括って出願先を決めること」。そして、その学部で受かるために「どの科目で何点取るか」という具体的な戦略を立て、過去問演習に没頭することです。迷っている時間を、1問でも多く解く時間に変えてください。 【コラム】当日の試験会場の違い 最後に、少しだけ当日のリアルな話を。商と経済は試験会場が同じことが多いですが、雰囲気が少し違います。 トイレ事情 経済学部は男子比率が高いため、男子トイレが非常に混雑します。 商学部は女子も比較的いるため、男子トイレの混雑は経済ほどではありません。※もしかすると両学部とも同じトイレかもしれませんが。 試験中の音 経済学部は数学猛者が集まりやすいため、数学の試験開始直後の「カツカツカツ……!」というペンの走る音が凄まじいという噂があります。商学部の方が、少しだけ穏やかかもしれません(もちろんハイレベルですが)。 どちらに出願するにせよ、質問者さんは十分戦える武器(数学力)を持っています。悔いのない選択を応援しています。
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アルデンテ

一橋大学社会学部

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一橋に受かることだけを考えて独力で入試問題を分析し、独学で勉強をしてきました🔥 →→結果、合格最低点+109点で楽勝の合格💮 自分が受験勉強中考えていたことや受験の後悔をみなさんに還元したい!という思いから、このアプリをやらせていただいています🙏 →→ファン登録やクリップしてくれるとまじで喜びますし、モチベーションになります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(7)

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1/31 8:14
ありがとうございます!!!まだ出願してないです。商志望だったのは共テで逃げたかったからなので、そこまでこだわりはなく、2次勝負になるとしても1mmでも受かりやすそうな方に出したいのです… それで、出願状況の中間発表みたら、経済1.5倍で商学部が1倍で結構差がついてて、商学部に出したほうがいいのかなとか思いつつ、地理が仕上がってきたので社会の配点が若干高い経済学部のほうがいいのかなとか思ってなかなか決められないです。 ぐちゃぐちゃな文章で申し訳ないのですが、アルデンテさんだったら倍率と配点どっちを選びますか?
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1/31 10:37
追加で質問なんですけど、英語って20カ年を遡ってくのと後期の解くのどっちがいいと思いますか?
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アルデンテ
1/31 14:11
1点目について、倍率(中間倍率)は気にせず配点で選びます。倍率の発表ですが、直近5〜10年程度の傾向を調べてみてください。中間倍率が極端に偏った年でも、最終倍率はそこまで例年と差がないはずです。中間倍率が低い学部へ流れる層がいるからです。中間倍率が低かった学部が、最終倍率では1番高くなった年もあったはずです。 2点目について、どちらもやって使い分けてはどうでしょうか。僕の記憶では、後期英語=難易度が違う(高い)、年度を遡った英語=問題傾向が違う、という理解です。この通りならば、より難しい問題に慣らしてトレーニングしたい場合に後期英語、普段の過去問演習に20ヵ年、という形で進めます。英語はさほど形式による変化が少ないと考えたからです。(僕は基本的に20ヵ年を遡る形で進めました。後期は1年分ほどやった記憶があります。)ただし時間配分などについては影響が多分にありますので、考慮して対策しておく必要がありますが。また駿台模試やオープン模試などの過去問を活用するのも良いと思います。
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2/2 6:54
今日の2回目の中間発表で経済と商で1.1倍差があって、今日が結構出願ギリギリなので商に出そうかなと思います… ありがとうございます!
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2/2 6:55
今年の共テむずかったんで経済増えてるんだと思います…
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アルデンテ
2/5 15:11
商学部の方が倍率低いのラッキーですね! 募集人数も商の方が多いですし。 全力を出し切ってきてください! 応援しています!
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2/6 8:23
ありがとうございます!! 経済の倍率高すぎですよね。危なかったです。 追加で質問なのですが、この時期にやっといてよかったなみたいなことありますか?スタミナなくて過去問があんまり解けないので、過去問以外のことを知りたいです。 何度も何度もすみません…

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一橋商の本番得点
はじめまして。一橋大学社会学部3年のものです。 結論から言うと、そのくらいの得点率 で大丈夫だと思います。一橋大学は、国立の中でも二次試験の配点が高い大学だと思うので、正直1時試験の点数はそこまで重要ではないかなと思います。 ただ、早稲田の政治経済学部の推薦を取りたいのであれば、全科目合わせて9割位の得点が必要だと思います。私の同級生で早稲田の整形の共通テストをとっていた子は900点中の790点位だったと言っていたので、そう考えるとリスニングや倫理政経がもう少し得点できると良いかなと思います。 ただ早稲田の政経にこだわらないのであれば、社会学部や教育学部などであればもう少し点数が低くても合格の可能性はあるかなと思います。 また1つアドバイスとすると、国語に関しては特典を安定させるのが難しいか目だと思うので、国語で点数を取るというよりかは、数学や英語などを比較的安定しやすい科目での高得点固めることが大事かなと思います。政治経済に関して関しても同様で、私も実際政治経済に関してはかなり勉強していたんですが、本番は7割5分程度しか取れなかったので、それよりは世界史など2次試験でも使用する科目で安定した点数を取ると言うことが大事だと思います。 最後に私からのアドバイスとしては一橋大学にまずは絞って考えるとすると、二次試験の得点を取ることが最優先なので、二次試験の苦手科目を伸ばしていくのが大事なのではないかなと思います。現在の点数はどれくらいでしょうか?この質問から私が読み取ることはできないですが、今の段階で7割程度点数取れているのであれば、この目標は余韻に叶うかなぁと思います。ただまだ5-6割なのであれば今できていない科目を伸ばしてみてそれでどれくらいあと伸びそうかっていうの考えてみたり、例えば早稲田の政経だけじゃなくて、早稲田の他の学部とか上智の利用を考えてみるでもいいと思います。個人的には共通テストでそれくらい取れるのであれば、正直私立の一般入試で受けても十分に受かるかなぁと思うので、そこまで共通テスト利用にこだわらずに、二次試験の勉強を重視していくのが個人的には良いプランなのではないかなと思います。共通テストが得意なのであれば、このまま共通テストで得点とっていく戦略でも悪くないかなと思います。 大変だと思いますが応援しています。頑張ってください。
一橋大学社会学部 さくら
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本番試験
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共テ模試 一橋を諦めるべきか
まず一番大事なことからお伝えします。 一橋受験に共通テストの良し悪しはさして重要ではないです。捨てて良いという話にはなりませんがそれより重要なのは個別二次試験です。 もちろん共通テストでの高得点は、足切りや滑り止め確保、二次試験でのアドバンテージにつながることは間違い無いです。 ですが一橋の入試における共通テストと二次試験の配点比はおおよそ3:7です。しかも一次試験(つまり共通テスト)の科目が均等に点数が取られるわけではなく、共通テストの中でも点数が大きい科目と小さい科目に分かれています。 配点比を確認することは正しい努力配分と合格のための点数配分につながるので、下記の一橋大学公式の入試要項を確認してみてください。配点や入試に関わる情報が多く掲載されていますし、受験期のための心構えとしても見ておくことを強くお勧めします。 https://juken.hit-u.ac.jp/admission/info/guidelines/files/R7ippan_youkou.pdf いずれ学校や塾などで面談などの際に配点比や試験科目を聞かれて記入などする機会も十分ありますので併願校などとして考えている学校についても学部などがおおよそ決まっているのならば入試要項を確認してください。 次に、模試など、自分の立ち位置を確認する方法についてです。共通テスト模試はあくまで共通テストの得点のみが結果として反映されるものです。志望校として様々な大学を書くことになりますが、判定や順位などは、その大学を志望する人たちが共通テストの点数をどれくらい取れるかの指標にしかなりません。 模試や過去問などで一橋大学の問題(または似せて作られた問題)を解きましたか?それを解かずに共通テスト模試や全統模試など、学力を測る上で一般性の高い模試を参考にして一喜一憂してもどうしようもありません。特に共通テスト模試は共通テストを明らかに意識して作られていますが、全統記述などは色々な要素を含むべく、個別試験と同傾向の問題は意外と少なかったりします。 一橋模試や、過去問などを解いてみて、学校の先生、塾の同様のシステムなどで採点を受けることを強く推奨します。もしまだ触れたことも受けたこともないなら、直近分を避けたいのならば2、3年前の過去問などを解いてみてどなたか頼れる方に添削をお願いするか、近い日程だと6月末に東進の一橋模試があるようなので受けてみてください。目標が明確にわかって初めて、受験戦略や勉強方針というものは定まります。とりあえず学校の問題集を解いたりして模試をただ受けてみるだけでは合格へ長い長い回り道をせざるを得なくなってしまうと思います。自分の場合は東進の過去問添削講座や東大式の問題を添削してくれるシステムに加え、東進、駿台の東大模試を受けて、日頃の学習に活かしていました。 また、志望校を変えることそれ自体は、自分がどうしても変えたい、変えた方が良いと思っている、思えていたり、二次の問題がどうしても性格に合わないなど、やむを得なかったり、納得できている理由ならば別に良いのですが、点数的に多分だめだから変えなければならないだろう、という発想は避けた方が良いと思います。勉強し続けるのがきつくなって色々考えてしまう受験期や、変えた後の志望校に受かった後も後々後悔したりすることが多いです。 あと、大学ごとの個別試験では傾向がかなり大きく異なります。時間がきつく、たくさん問題をこなすタイプの試験もあれば、時間はたっぷり取れるけれどちゃんと練った解答を書かなければ字数が苦しいというタイプもあります。(自分的には一橋は後者寄りで、共通テストみたく速度、正確性重視ではなく、解答の練度を大切にするタイプの試験だと思っています) 志望校を落としても対策したり練習していた傾向と大きく異なれば、落とした志望校でさえ受からないということにもなりかねません。一橋の試験がどうしようもないほど自分に合わないかどうかを解いたりして判断してからでも遅くありません。まずは目標をちゃんと知るところから始めてください。 模試を見る限り、英国数が8割くらいあってこれで悪いと思えているということは、恐らくそこそこの力はとりあえずあると思います。共通テストは共通テスト対策をやるのとやらないのとでかなり点数が変わるので気になるならやってみるのもおすすめです。足切りがあるのでいずれはしっかり対策することになります。理科基礎と情報はちょっと対策したらすぐ伸びるので話は別ですが、現役生の社会に関してはよく言われる通り本当に最後の方まで伸びません。が、一橋の日本史はかなり難しいので、自分が今学習している範囲を完璧にするだけじゃなくて、自分で早めに勝手に通史を終わらせたり、他の国公立の人一倍頑張らなければならないと覚悟してください。二次対策のために日本史を進めて知識がついたりしてくれば共通テストの日本史の点数は自然と上がります。(問題傾向に慣れるのは必要ですが…) 個人的には共通テスト対策は早めに一回やっておいて、直前期にまだ戻るのがお勧めです。今は文系だと共通テスト利用ができるところがかなり多いので、共通テスト利用で滑り止めを確保できるとかなり精神安定にもなりますし、私立対策をしなくて良くなるということはそのまま二次の勉強時間が増えるということに直結します。私は実際共通テストがちゃんと耐えて私立滑り止めが共通テスト利用で全部取れたので共通テストと東大二次しか受けてません。かなり時間的にも、気持ち的にも、スケジュール的にも余裕が持てたと思っています。 かなり長文となってしまいましたが、私の言いたかったことを軽くまとめると、合否を一番大きく左右するのは個別二次なので、ちゃんと調べて、傾向を把握してみること、それでも共通テストを疎かにしてはいけないこと、です。 この文章が少しでも役に立って、一橋という目標に向けて正確な努力を積んでいっていただければ幸いです。
東京大学文科一類 れい
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模試
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ぶっちゃけ早稲田商学部と社会科学部どっちが受かりすいですか?
どちらかに絞って対策した方が受かりやすいんじゃないかという気持ちとてもわかります! 結論から言うと、対策がしやすいのは商学部だと感じます。なぜなら基礎で解ける部分が比較的多いため、時間制限さえ間に合うようにすれば対応できるためです。しかし、どちらが受かりやすいかは一概に言えません。受かるか受からないかスレスレの実力で受験を迎えることになりそうなら、両方の学部を受験するのが最適解ではないかと思います。 ちなみに僕の受験生時代の話をすると、早稲田大学の商学部を志望し、過去問に関しては10年分を3周、さらに東進の学部専用の過去問対策講座を受け、商学部に関しては8割合格点を取れるような万全の対策をして臨みました。が、落ちました! 代わりに過去問を軽く3年分ほど解いた社学に受かりましたが。笑 だから社学の方が受かりやすい話ではまったくなくて、受験には問題との相性というものや、当日のコンディション的問題など様々な要素が絡むので、受かりやすいは無いし、どちらも受けといた方が良いというのが僕の持論です。 ちなみに社学に関しては本当にマークシートなので、2択まで絞って悩んだ問題を当てまくった場合などで運良く合格することもあると思います。笑 お金に関しては合格してから少しバイトすればすぐに返せるので、両方受けましょう。 第一志望の商学部が終わった日のことは3年経った今でも鮮明に覚えています。 感触はギリギリ受かったか受かっていないかという所でした。最後の社学の受験に備えるという意味でメンタル的にその日に見直しをするのは良くないと判断し、すぐに寝ることにしました。しかし、ベッドで眼を閉じて暫くして「単語の抜き出しだと思っていたアレは英作だったんだ!」ということに気がつき、絶望に突き落とされました。対策のしすぎが裏目に出て、問題文をよく読まずに回答してしまったのです。意外と受験ではこういうことがあります。 今まで死ぬほど対策をしてきた商学部を、ケアレスミスで落としてしまったことが心底悔しくて号泣しましたが、次の日残っている社学に最後の望みを掛けようと思いました。 結果的に次の日は奇跡的な集中力で、社学を受けることができ、晴れて早稲田大学に入学することになります。もし受けなかった時を考えるとゾッとします。本当に運命の分かれ道だったんだなぁと。
早稲田大学社会科学部 ゆー
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受験校選び
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一橋志望、共テ模試ぶっちゃけこの点数は
こんにちは。今年の春、一橋大学経済学部に合格した者です。 自分も受験生時代、共通テストが苦手で苦労しました。共通テスト模試は、ほとんどがE判定で、調子が良くてもD判定しか取れませんでした。自分は6月の進研模試は 600~610/900 だったと記憶しています。この時点で、りりさんと同じくらいの得点率ですが、合格することができました。本番の得点開示は、 国語 131/200 数1A 76/100 数2B 73/100 リーディング 76/100 リスニング 93/100 世界史 72/100 地理 79/100 物理基礎 47/50 化学基礎 47/50 ∑ 694/900 でした。共テ結果での判定は、駿台ベネッセのものではc判定、河合のものではd判定でした。 夏休み中に、共テ、2次両方の過去問に着手できたことはとてもいい事だと思います。自分は、一橋は2次の配点が極端に高いこと、自分が他の一橋志望者と共通テストでは勝負できないことを、鑑みて2次の過去問慣れをとにかく優先しました。12月に入るまでは、とにかく2次の過去問を解きまくりました。一橋大学の2次は、くせが強く、難しいという話をよく聞くと思います。しかし、それ故に、過去問に多くの時間をかけた人は、ある程度の傾向をつかめると思います。とくに、数学や社会は重点的に取り組むべきだと思います。自分は、2次対策をやりこんだことが功を奏し、合格を掴むことができました。2次の点数開示は、 国語 54/110 数学 152/260 英語 170/260 世界史 64/160 でした。自分は、2次での数学と英語の配点の高さから、この2教科を軸に勝負することを決め、国語、世界史は足を引っ張り過ぎない程度に取り組むことにしました。その結果、自分の狙った通りのバランスで点がとれました。 ここまで2次の重要性を強調して話してきましたが、共通テストが重要でないわけではありません。実際、自分も共通テスト後の自己採点では、自分の手応え、期待よりも低い点数で、共テ後1週間は不安で押しつぶされそうでした。親にも、強がりでいい点数とれた気がすると言ってあったため、実際の点数を伝えると、志望校下げた方がいいんじゃないと言われました。しかし、自分が実際に一橋だけに絞って勉強してきたこと、キャンパスを見に行った際にここ以上に雰囲気が良く、勉強に適した場所はないことを伝えると、親も私のことを信じてくれました。 長くなりましたが、受験は共通テストだけでは決まりせん。だから、過度に共テ模試の結果で落ち込む必要はありません(そうはいっても、自分もそうだったように落ち込むこともあると思いますが)。大事なのは、模試から自分がどのような分野が苦手なのか、どこの基礎が抜けているのかを、見極めることです。りりさんの場合は、記述模試ならc判定が取れているようなので、十分勝負できる位置にはいます。 一橋志望、共テ模試ぶっちゃけこの点数は…に端的に答えるとすれば、 十分戦える といえます。 しっかり自分の得意不得意を分析して、効率的に点数がとれれば、十分に合格できます。ファイトです!!🔥
一橋大学経済学部 りー
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模試
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一橋か阪大か
1回一橋と大阪大学の過去問を解いてみたり、それぞれの大学のオープン模試の過去問を解いてみたりすることをオススメします。オープン模試の過去問は学校か塾かメルカリで手に入ります。さらに言えば、進研模試は偏差値の高い進学校は受けてないことが多々あります。進研模試の評価だけで決めるのは絶対にやめてください。河合塾の全統模試なら進学校も受けるので進研模試よりはマシですが。 今年受験生ということなのでオープン模試とか実戦模試とかの各大学別のやつを受けてください。これで判断した方がいいです。一橋の問題はかなり難しく、また大阪大学よりも2次の教科が多かった気がします。(ちゃんと調べた訳ではないのでご自身で確認してください)大阪大学は国数英の3教科ですが、経済学部なら共通8割、2次7割が必要になります。 模試の結果と過去問と科目の3つを総合的に考えて志望校の決定をすることを強くオススメします。 就職については詳しくないのでここでは書けません。
慶應義塾大学経済学部 えるく
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受験校選び
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早慶受験どっちが良い 早稲田と慶應の併願戦略
ご相談ありがとうございます。現在慶應経済に在籍する者です。 「慶應義塾大学商学部B方式も追加した方がよいか」と言う問いについて、受験しても悪くない成績だとは思うが、そこまで安心材料にならなそう。と言うのが正直な感想です。 第一に、慶應商B方式は募集人数がかなり少なく、同学部の中でも受験者層がある程度まとまっており、得点が詰まりやすい方式だからです。A方式に比べると数学がないので私文志望には優しそうに見える一方で、実際には高得点を確実に出さなければならず、結果として合格最低点が高くなりやすい構造にあります。したがって「受けたら何となく拾ってもらえる」タイプの方式ではございません。実際問題400点中、確か私が受けていた頃は280点以上が合格点の年もありました。まーその文早慶志望からすると英語等の難易度はやや低いのですが、それでも本番の緊張感や問題との相性もある中で280〜はなかなか難しいです。 第二に、B方式の「論文テスト」は小論文ではないと言うことです。ご認識の通り慶應商の論文テストは他学部の小論文に比べると対策はいらないです。特に算数が得意な方ならすぐにできると思います。慶應商のこの試験は、一般的な小論文というよりは「資料を読んで要点をとらえ、図表や数値を読み取り、場合によっては簡単な計算・処理をする」出題が多く、しかも年度によって問われる切り口が変わります。つまり、パターンで機械的に片づけるというより、「読んで理解してその場で処理できるか」が見られます。英語と世界史で得点源をつくっても、ここで失点すると一気に不利になりますので、その点は慎重にご判断いただきたいところです。意外に100/400あるので経済とかの方が小論文簡単なので受けるのアリかもですね。 また、全統で慶應商がC判定とのことですので、明治大学・立教大学を並べておかれるお考えはとても良いと思います。慶應は「取れたら最高」のチャレンジ枠、早稲田が実質的な第一志望群、明治・立教で合格の土台を確保、という三層構成にしておかれると、本番期の精神的負担がぐっと小さくなります。世界史はすでに偏差値が出ていらっしゃるので、ここを落とさないこと、英語を安定して70台前半〜中盤に乗せること、この二点をこの冬〜春に重点化なさると、全体の合格確率が上がってまいります。 以上を踏まえまして、結論としては論文テストがどの程度できるのかやってみる、英語や社会でコンスタントに7〜8割取れる感覚があれば受けるの大アリだと思います。ですが無理して受けずに早稲田に尽力でも個人的には良い気がします。質問者様の合格を応援しております。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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受験校選び
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慶應商学部 受験方式AとBどちらを選ぶべきか
質問ありがとうございます。 まず英語と社会がある程度できて数学もやっている時点で絶対に商学部A方式で突撃した方がいいです。合格者平均点を見ればわかりますが数学はダントツで低いことがわかると思います。それば難しいからではなく、理解するのに時間が結構かかるだけで問題自体は普通程度、つまりただ時間が足りないというだけです。なので商学部の数学に心配していると思いますが1番に念頭に入れておいて欲しいのが点を掠め取るということです。だいもんが四つに分かれていて大問1はおそらく完答できるのですか他の大門は最後の問題を解くのに意外と時間がかかります。そこで行って欲しいことはその部分だけ飛ばすことです。模試ではわかんない問題を飛ばしてしまうが、本番になるとパニックになって一生その問題に固執してしまうのはよくあることです。しかし、すっぱり飛ばして時間が余ったら解くぐらいのマインドを持ってください。仮に大門3つの出来がそれぞれ6割だったとしても十分平均点を超えます、なんなら合格点余裕で超えるので安心してください。試験監督がマークシートを集める時前の人が絶望していたのですがその人は一つの問題に固執しすぎて他を解けていなかったようです。 このことを通して私が伝えたかったことは、商学部の数学は自分の中できちんと作戦を練っておけば穴どころかむしろ点を稼げる科目になるということです。具体的なことを言うと共通テスト上位互換ってところです。大問1ははっきり言って完答したいです。お勧めなのが青チャートと共通テスト対策です。この二つの良いところは簡単な問題かつさまざまな思考を張り巡らせれると言うところです。基本問題ばかりなのでとにかく基礎、公式をしっかりと頭に染み込ませましょう。大問2からは共通テストのように誘導形式になっています。なのでいきなり解くと言うのではなく、読む、理解する、解く、と言う三つの順番を肝に銘じてください。最後の問題くらい解けなくてもどうってことないので。 最後に自分の得意ジャンルを確定してください。具体的には確率、漸化式、数列の3つです。どれかは大問2以降確実にメインで出るので得点源にしてください。そこさえ完答すれば25%ゲットと考えれば気が楽だと思います。 長くなりましたが商学部は作戦が大事です。少しくらい間違えても他の人もやらかしてるって心持ちをしておけば大丈夫です。この返信があなたの助言となれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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受験校選び
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早稲田大学 政治経済学部 商学部
こんばんは。丁度私が適任かな?と思ったので回答させてください。 偶然にも質問者さんの受けようと思ってる学部のうち3つ被っていたので。 まず、教育、商、社学は早稲田の中では基本的な問題しか出ません。特にその傾向が顕著に表れているのは英語と国語です。 英語に関しては、500〜600語が5題出題される商と教育、700語の社学は読解問題においては普遍的な問題しか出ていません。文法問題において社学は難解な正誤問題を出してきますが、それ以外の部分は基本といっても過言ではありません。(教育は2019年度から第1問を並び替えにしましたが、問題としては簡単です。) また国語に関しては、3学部とも全マークで、そこまで変わった問題もなく、かつ古文自体も読みにくいこともなく、設問も特には捻っていません。(3学部のうち社学は最も簡単で、中には満点とる人もいますり) 社会科目は一概には言えないところもありますし、数学との兼ね合いもあるのでここでは割愛させていただきます。 さて、問題の政治経済学部です。政治経済学部受験者の多くは商学部を1番併願しています。その点から見ては、併願するのは割と普通のことなのです。 ですが、政治経済学部はどの科目においてもズバ抜けています。 まず英語ですが、パラグラフ毎の趣旨を問う設問、内容一致(多くの選択肢から3つ)、英作文と学部特有の設問が多く含まれています。 また、長文自体も非常に長く、あまり馴染みでないテーマであることも多々あります。小説だった時もあるくらいです。 また国語に関しても古文漢文、現代文全てにおいてトップレベルで、非常に内容も難しいです。さらに記述も含まれます。 はっきりいってここまでの対策をすることは1年でできるか微妙なものです。しかも、最低点も非常に高く、72パーセントくらいだったと思います。 まずはマーチ落とさない、そして早稲田でも標準学部を落とさないことを第二に考えて、そのあと政治経済学部へと照準を合わせていけるといいと思います。
早稲田大学商学部 #かーきん
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受験校選び
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共テ85%は可能?一橋E判定からの逆転戦略
結論から言うと、合格するために残り2ヶ月で250点上げる必要はないと考えます。 8月の末に85%なくても合格は全然問題ないですし、 そもそも85%、8月の末の時点で取れている受験生っていうのは、合格者の中で考えてもそこまで多くないと考えます。 逆転合格をしたいと考えるのなら1次試験、二次試験の中から配点の高いものを探し、そこから自分の武器になると考えられるものを探してください。例えば、今年の受験では数学が荒れて、経済学部でも3/5問取れれば基本的には他の科目に関わらず、全然受かるほどの難易度でした。英語の配点も高く、差がつきやすいですが、二次試験の英語で人より1割高い点数を出すことができれば、およそ25点分、これは共通テストの理科基礎以外の科目のおよそ100点以上分の価値を持ってますね。まずは、どこをどうとって逆転合格をするのか考えてみましょう。そこで何が必要なのかは自ずと見えてくるはずです。 一橋の入試において共通テストの影響は非常に限定的で最優先事項ではないと私は指導しております。しかし、この考えは逆転合格を可能にしてくれる代わりに他の共通テストを重要視する大学で不利になることを意味します。浪人の可能性や滑り止めをどこにするか考え、それでも一橋を目指したいと言うのなら一橋で合格点を取ると言う目標に特化した戦略を取りましょう。 頑張ってください。
一橋大学経済学部 Kohe
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受験校選び
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慶應商学部、経済学部
結論から申しますと、商学部の方が難易度は低いと思います。ただこれは経済学部と比較した場合ですので、商学部だから楽に受かるなどとは思わないようにしてください。 理由は倍率が低いからです。文系の方は数学が苦手な方が多くA方式を敬遠しがちです。そして、経済学部とは違い科目に社会があるため、理系からの受験者が大きく減ります(実際僕は高校で理系クラスにいて社会をやっていなかったため商学部を受けることはできませんでした)。これらの理由から受験者が少なくなり倍率が低くなり、経済学部と比べ難易度が下がる、というわけです。 ただ難易度は下がるとはいえ、商学部も慶應です。決して簡単に受かる学部ではありません。勉強頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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現代文
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