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モチベーションを維持するには

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5/23 5:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

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高2 愛知県 岐阜大学志望

私はいつも頑張ろう!と思ってやるとテストの三日前くらいまでは頑張れるのですが、そこから気が緩んでしまうのか終わってしまいます…まさに今です。 このような状況に陥った時どうすればまた気を引き締めて頑張れるでしょうか。また、このような状況に陥らない方法はありますか? どちらかでもいいのでお答え頂けると嬉しいです。

回答

やぎ

東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分の経験談で良ければお話します。自分の場合は余裕をもって勉強をしてしまい、テスト前に何をすればいいかわからなくなって勉強しなくなってしまう場合と、早い時期から頑張りすぎてテスト直前に疲れて勉強しなくなってしまう場合の2パターンがありました。 もし質問者さんが前者のパターンであれば計画的に勉強できているのはいいことですし、勉強する内容さえ決めてしまえば燃え尽きずに済むと思います。予め直前に復習する内容等を決めておいて、それをこなしたらテストに備えてゆっくり過ごしたらいいと思います。 後者のパターンであれば、勉強の開始時期を少し遅らせてみてはいかがでしょうか。運動と同じで勉強にも持続力は人それぞれ存在すると思います。それを考慮していつもよりも少し短い期間で計画を立てて実行すると燃え尽きるのは防げるかもしれません。 現在、まだ勉強するべき内容が残っているのにやる気が起きない状況なのでしょうか。今までそのような状況で上手く行ったのであれば特に問題ないのですが、勉強せずに後悔したことがあるのであれば、気の緩み等関係なく勉強しなきゃいけないという気持ちになるんじゃないでしょうか。 もし質問者さんの状況が今書いたものと全く違うのであればコメントください。 定期テストに限らず受験本番においても燃え尽きというものは起きるので、早い時期から自分の性格を分析して燃え尽きない勉強の仕方が見つかるといいですね。

やぎ

東北大学医学部

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プロフィール

東北大学医学部医学科です。 仮面1浪で合格しました。 塾等には通ってませんでした。 メッセージ等ご自由にどうぞ

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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6/4 12:50
回答ありがとうございます! 多分後者の方です。家庭科など暗記科目で受験科目にもないものは後回しにしちゃいがちなのであんまり勉強せずに本番迎えてるので、次回は余裕が出来たら早めにやってみようかなと思います!

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すぐ燃え尽きてしまう
とても良い相談ですね。頑張った後に燃え尽きてしまったり、体調を崩してしまうのは、真面目に全力で取り組んでいる証拠です。ただ、それが続くとつらいし、成績の波もできてしまいますよね。少しずつ改善できる方法をいくつか提案させてください。 【① テスト後の「燃え尽き防止」ルーティンを作る】 人間は、やりきった直後に「何もしない時間」を作ると、逆に次に戻るのがしんどくなります。 そこで、テストが終わった直後にあえて軽い「やる気スイッチ」を入れる行動を習慣にしましょう。 例えば… ✔️ テスト後、その日のうちに10分だけ「次の目標」をノートに書く ✔️ 好きなカフェやお菓子を「ご褒美」→そのあと5分だけ参考書をパラパラめくる 「次に向けてもう一歩踏み出した」という感覚を作ると、燃え尽きにくくなります。 【② テストを「ゴール」ではなく「通過点」と考える】 多くの人が「このテストで全てが決まる」と思い込むと、終わった後に力が抜けます。 でも、実際は… ▶︎ テストは自分の現在地を知るもの ▶︎ 成績や合格は、何度も積み重ねた結果 と考えることで、「まだ途中なんだ」と冷静に受け止めることができます。 テストが終わったら「今回の良かったところ」「改善点」をメモする習慣をつけるのもおすすめです。 【③ 体調を崩さないためのリズム作り】 体調を崩すとやる気どころじゃなくなるので、これもかなり重要です。 ✔️ テスト期間中も「最低6時間の睡眠」は確保 ✔️ 短いストレッチや深呼吸を毎日入れる ✔️ ご飯を抜かず、糖分やビタミンを意識 特に寝不足と栄養不足は、疲労・やる気低下・免疫ダウンにつながります。テスト直後は**「体をいたわる時間」**を必ず入れてください。 【④ やる気が出る「小さい達成感」を積み重ねる】 テスト後にやる気が出ない時、いきなり重たい勉強に戻るのはしんどいので、小さな成功体験を意図的に入れましょう。 例えば、 ✔️ 英単語10個だけ覚える ✔️ 日本史の流れを3分だけ復習する ✔️ 数学の公式を1つ確認する 「できた!」の積み重ねがモチベーションに直結します。大きなことじゃなくて大丈夫です。 【⑤ 強制的に気持ちを切り替える言葉・行動】 自分に合う「やる気スイッチの言葉」や行動を見つけるのもおすすめです。 💡 例: ▶︎ 「今サボれば、未来の自分が泣く」 ▶︎ 「次のテストはリベンジのチャンス」 ▶︎ お気に入りの曲を1曲聴いてスイッチオン 実際に、トップ層の受験生も「気持ちが切れる瞬間」を自覚して、そのたびに自分なりのやる気スイッチを使っています。 【まとめ】 ✅ テスト後すぐ「次の一歩」を軽く踏み出す ✅ テストはゴールじゃなくて途中経過と考える ✅ 体調管理を優先してリズムを崩さない ✅ 小さな成功体験でやる気を積み重ねる ✅ 自分に合う「スイッチ」を探す 一気に全部を完璧にやる必要はありません。できることから少しずつ試していきましょう。 メッセージを送っていただければ、あなたに合いそうな具体的なスイッチやスケジュールも一緒に考えますので、気軽に教えてくださいね。一緒に乗り越えていきましょう、応援しています!
東京大学理科一類 しゅうへい
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気持ちを持続させるには
やる気に頼るな習慣に頼れ、という言葉は私が受験生の頃に意識していた言葉です。 当然に誰しもやる気が持続できない時期はあると思います。 それ自体至極当たり前だし自然な事です。 しかし、志望校に合格した人は必ずそれをどうにか工夫して乗り越えた人達なのです。 そこで、やるべき時間を生活の中で決めてしまうのが大切ではないでしょうか。 私は必ず予備校が開く2時間前にマックに行って、日本史を詰め込んで夜10時まで予備校に居るという習慣だけはどんなに落ち込んでも崩すことはありませんでした。 このようになにか自分のルーティーンを意識して見るといいかも知れません! しかし、危機感がないのであればそれは問題です。慶應はどれほどのレベルかもう一度確認してみてください。 これ以上やった、もうこれ以上はできないってまで努力した人の中でも受かるのは一握りです。 そんな中でなんとかなるでしょとやる気がでない人が何十回受けても受かるわけがありません。 決して可能性を否定して居るわけではありません。 頑張れずに終わった受験はたとえ受かってもなにも得られるものは無いと受験から1年経って感じて居るから厳しめの事を言わせていただきました。 応援しています。是非頑張ってください!
早稲田大学法学部 pppps17
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モチベーション
色々な不安などがあってモチベーションがなくなってしまう気持ちは誰にでもあることです。 でも!ダメ! 直前期にモチベーションを理由に勉強しないのは絶対にダメ!絶対に絶対にダメ! 直前期はみんな勉強していますよ! ここで少しでも手を抜くと多くの人に追い抜かれます! もし、ここで手を抜いて合格できなかったらずっーと後悔しますよ! 私は第一志望校の判定がずっとA判定なので、直前期に余裕ぶっこいて流す程度にしか勉強しませんでした。 その結果、志望校まで0.3点足りず不合格になってすごくすごくすごく後悔しました。 私のように終わってしまった入試の結果を変えることはもうできません。 でも!まだ受験していない君たちの入試の結果はまだまだどーにでもなります! 今までの勉強の成果がたった1日や2日で決まってしまうのが入試です。 体調を崩しても、利き腕を骨折しても待ってくれないのが入試です。 これまで頑張ってきたのだからあと少し頑張り抜きましょう! 入試の時に今までずっと頑張ってきたからおれ/私なら大丈夫!と本気で思えるようにしてください! 直前期はメンタル勝負です!サボるやつらを全員追い抜くつもりで最後まで走り抜いてください! clipして、やる気がなくなったときに見返してモチベーションあげましょう! 後悔のないように頑張れ!!!!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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勉強が長く続く方法
私も燃え尽きたことがありました。おそらく原因は実現不可能な計画を立ててしまった事だと思います。毎日少しずつ計画した事が終わらず溜まっていき、ある日突然もう無理!!となってしまいました。中には1日十何時間も勉強できる人もたくさんいますが、限界は人それぞれだと思います。(私は1日12時間くらいが限界でした)自分のキャパを超えてやり続けているといつか限界がきて燃え尽きてしまうと思います。質問者様の最初の1ヶ月の勉強計画が実現可能なものなのかどうか見直してみて下さい。 あとはやる気が出なくても自習室など勉強せざるを得ない場所に行くことがお勧めです。やり始めると意外とやる気が出たりします。それでもできない日はゆっくり休んだり、英単語など簡単な勉強だけしたりしてもいいと思います。(休みすぎはダメですが) 少しでも参考になれば嬉しいです。
東京大学理科一類 ちさと
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モチベーションの維持
モチベーションを維持するための最終奥義、ズバリお答えしましょう。それは、モチベーションという不確実性の高いものに頼る気持ちを捨てることです。 受験勉強なんてやらないで済むなら、基本的には誰だってやりたくないはずです。でも現実はそうはいきませんよね。 初めはたくさんいた受験生も少しずつ脱落していき、最後に残った努力を続けられた人が合格していくわけです。 つまり、受験勉強とはモチベーションが上がらないorモチベーションがない状態でも、やるべきことを淡々とやり続けられる人間なのかどうかを試されるイベントだと考えてください。 そう考えれば、モチベーションが上がらない自分を責める気持ちも無くなりませんか?そして、モチベーションなんて上がらなくて当たり前と割り切ってしまえば、少しは気が楽になって少しだけ勉強してもいいかなという気になりませんか? 無理に気が重くなる問題集や参考書に手をつけなくてもいいんです。youtubeで数学に関する動画を見るだけでもいいんです、単語帳をパラパラめくるだけでもいいんです。気が乗らない時は、まずは勉強のハードルを下げて少しだけ勉強ぽいことをしてみましょう。 そうやって、少しずつ勉強ぽいことに取り組んでいる時間が長くなれば、自然と作業興奮が発生して勉強に自然と取り組めるようになります。 焦ってしまったりプレッシャーを感じて、モチベーションが切れてしまう気持ちは痛いほど分かります。 だからこそ、語弊を恐れずに言えば正しい方法で自分を甘やかして、ラストスパートをかけていきましょう。 応援しています、頑張ってね
早稲田大学人間科学部 たーもー
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勉強のモチベーションと集中力を維持するには
こんにちは! やる気が出ない時期は誰にでもあります。あまり自分を責めすぎないでくださいね。 今回は、やる気が出ないとき、私が実践していた勉強法についてお伝えできればと思います。 ポイントはその日やることを決めすぎないことです。やることを決めるのは大事ですが、あまり細かく決めてしまうと達成できなかったとき自分を責めてしまうことになります。私は1週間単位ですべきことを決めて、1日のスケジュールは立てないようにしていました。やる気がない日は暗記系の科目や自分の好きな科目など負担にならない勉強をし、やる気がある日は数学や物理など思考が必要な科目をするなど、自分のやる気にあわせてやることを変えていました。ただ、どんなにやる気がなくても1週間のノルマは必ず守ることを自分に課していました。 また、集中できないときは環境を変えるというのも一つの手段です。カフェや図書館など、ちょっとオシャレな場所で勉強することで、勉強を始めるハードルが少し下がるかもしれません。 他にも、昼休みや1時間目の前など、誰も勉強していない時間に勉強するというのが優越感につながる場合もあります。朝は集中力が高まりやすい時間のため、新しい知識を効率よく吸収できることが科学的にも示されています。まとまった時間勉強するのが難しくても、隙間時間を見つけて30分ずつでも勉強すれば必ず成績は上がります。むしろその方が気持ちの負担は少ないかもしれません。 受験はメンタルが特に重要です。自分はダメだ、と思っている時点ですでに戦いに負けていると言っても過言ではありません。あと1年半で、どんなときでも自分を信じられるというような強靭なメンタルを身につけてください。人間の脳は意外と単純で、毎日寝る前に「絶対に伸びる」と10回唱えるだけでも気持ちが前向きになります。自分で自分を洗脳してください(笑) 最後に。勉強を続けることは決して楽なことではありませんが自分の成長を実感したとき、大きな喜びと達成感を得られます。それが生涯自分を支えていく自信に必ずつながります。受かった自分を想像しながら頑張ってみてください。目標達成できることを祈っています!!
大阪大学医学部 まる
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やる気が出ない。
凄くだらけてしまう、自分もよくありました。 特に模試の結果が返ってきた頃には緩んでしまいましたね(笑) 今日くらいはいいかな?って思って午前中寝てしまったりする事が何度かありました。 「このくらいやったからいいや。」 だとまず受かりません。 「こんなにやったんだ。後悔はない。」 そこまで突き詰めてやっと合格できるのです。 それでもだらけてしまう事はありました。 そういう時には自分にこう言い聞かせました。 「来年の今頃も同じ事をしていたいのか?」 答えはもちろん「嫌だ。」ですよね。 自分自身に発破をかける事でモチベーションを保っていました。 もしだらけてしまった時は自分自身に言い聞かせてみてください。 夏休みは受験の天王山です。 油断せず、しっかりと取り組んでください。 自分の受験期の勉強時間は 2時間やったら休憩するを繰り返していました。 何時間も連続でやっていても集中力が低下してしまいあまり意味がありません。 適度に休憩を取る方が良いです。 本番まで残り8、9ヶ月ファイトです!!
慶應義塾大学文学部 たむんた
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モチベーション
こんにちは!ジョジョジョです👍 受験においてモチベーション維持は勉強よりも大切だと思っているのでアドバイスさせていただきます。 自分は浪人したのですが、1度も勉強が辛いと思ったことがなくペースを保って勉強することができました。 色々ポイントを上げていくので掻い摘んで実践してみてください。 ①勉強を辛いものだと思わない →毎日10何時間も勉強するのは、ほとんどの人が人生で最後になります。なので自分は「こんなに勉強できるのも人生で最後だしなぁ〜」って思いながらやっていました。 また習慣化していたので毎日食事の後に歯磨きをするように、勉強に取り組んでいました。自分なりのルーティンを組んで習慣化しましょう ②計画を立てる →計画はやる気を出すために必要なものです。試験日から逆算して、終わらせる参考書をまとめて毎日何ページ、何題問題を解くのかを計算しておくと勉強する前に毎回何すればいいのか考えなくていいので勉強にとっかかりやすいです。 また月毎の小さい目標を立てるのも大事です。「月末のセンター英語の過去問で文法問題8割とる!」みたいな感じてたてていました。 ③全力で休む →休憩もめちゃくちゃ大事です。自分は模試の復習は面倒くさくてやっていなかったので、模試の次の日は必ず友達とボーリングや映画に行って遊んでいました。 また勉強中の休憩もポイントがあります。休憩はなるべく携帯を触らないようにしましょう、10〜15分程度寝るのが理想です。 ④合格した自分を想像する →よくある方法で、合格した瞬間や合格した後の生活を想像してやる気をだす方法があります。 正直自分は適当に志望校を選んだのでこの方法は合わなかったです、成績が上がっていくのを楽しむタイプでした(成績が下がった時は現実から目を背けていました笑) 無理に「絶対合格!」「落ちたら人生終了!」みたいな考えではなく淡々と立てた計画をこなしていました。自分を追い込む勉強方法は直前期だけでいいと思います。 やるべきことを明確にして、やるべき量も決める。そうすると「これをこなしていけば、絶対に合格できる。」という自信にもなります。 応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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モチベーションを保ち続けるには
こんにちは。私はモチベーションが地に落ちたときは1日完全にオフにしていました。受験生だと周りの友達を誘うのは少し気が引けてしまうと思いますので、ご自分の趣味に没頭する日を作ってみてはいかがでしょう。私の場合はゲーム、マンガ、YouTubeを朝8時からご飯を除いて夜11時までぶっ続けでやってました。笑(ちなみにこれをしたのは受験期のお盆です。) 毎日勉強を続けるのは確かに大事ですし、実際そうするべきです。しかし心身共に疲労が溜まってしまって、気づいたときには回復するのにとてつもなく時間がかかってしまう、なんていうことも起こりえます。私自身受験期の夏に軽い鬱になってしまって、1週間ほどまったくと言っていいほど勉強が手につかなかった時期があります。そんな状況になる前に1日くらい思いっきりパーッと遊べば「やべ、さすがにやんなきゃなー」っていう気持ちになってくると思います。出来れば迷惑にならない程度に友達とご飯を食べに行くなり、少し遊びにいくくらいが理想的です。 今はかなり精神的に辛い時期かとは思いますが、上手く息抜きを入れながら最後まで走り切ってください!応援してます🔥
東北大学経済学部 サトル
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