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英文の速読

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くるくる

高1 福岡県 琉球大学志望

まだ、受験生では、ないけれど、今から勉強しないと、間に合わないので質問します。 英文の長文読解が、苦手です。どこが答えなのか、どこを読めばいいのかわかりません。

回答

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ねむぺん。

東京大学理科一類

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はじめまして。 私は、英語長文が苦手だという人には、単語熟語の知識が足りてない人と文法の知識が足りていない人と英文に慣れていない人の3パターンあると思ってます。 まず、語彙力が足りていないならば言わずもがな、英単語帳や英熟語帳をやるべきです。 くるくるさんは高1とのことなので、今から単語熟語を頑張れば、英語がディスアドバンテージになることはないと思います。 そういった類の参考書をまだ持っていないなら、何か一冊本屋さんで手頃なものを買ってやっておくのも良いかと思います。 次に文法ですが、これは熟語帳をやればカバーできると思います。 内容読解の問題と見せかけて実は文法問題、なんてことも少なくないので、長文にも文法の知識運用は不可欠だと思います。 最後に、上記が当てはまらずひとえに経験不足の場合は、経験を積むしかありません。笑 幸い、最近は英語長文の問題集が溢れんばかりにありますし、自分に合ったレベル(ちょっと難しいけど頑張れそうなもの)を毎日1長文でいいから読んでみると良いと思います。 「英語は形式がガチガチに決まっているから最初さえ読めばいい」「ディスコースマーカーに注意すればいいんだ」とかいう説がありますが、それはあくまで問題の1パターンに過ぎないわけで。 少しずつ慣れていけば、ここ大事そうだなーとかわかってくるものなので、ぜひ頑張ってほしいなあと思います。 いずれにせよ、長文を解いて間違えた問題があったら、自分に何が足りなくて間違えたのかを書き込んだり、メモにまとめたりしてみると、自分の弱点を見つけやすいのではと思います。 参考になれば幸いです。
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ねむぺん。

東京大学理科一類

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プロフィール

一浪して東京大学理科I類に合格しました。 中国語選択です。 同じペンネームでブログ書いてるので、よかったらそちらも覗いてみてください。 よろしくお願いします。

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レベルが高い長文が読めない時は何をすればいいですか?
長文に困る人のよくあるパターンはだいたい3種類かと思います。 1.英文の構文、構造ができていない人 2.文章を読むのが苦手な人 3.なんとなく読んでいる人 1は英文解釈系の参考書でまずは構文をチェックしながら短い文の訳をできるようにしましょう! 2はまずは日本語でもいいので本を読むところから始めて下さい。 なんでもまずは基本からです。 急がば回れという言葉はそういう事です。 3はまずはゆっくり精読するように心がけましょう。 もちろん全部に当てはまる人もいるはずですが、全ての人に共通するのはまだ英長文に慣れていないという事です。 英文は言語ですので慣れる事から上達する教科です。 まずは英語の勉強を習慣にしましょう。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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勉強法について
苦手を克服するときには、まずその原因を考えて対処することが最も重要です。今回、長文問題に苦戦しているとのことでしたが、その原因としては、主に3つ考えられます。 まず1つ目は、単語力の不足です。なんだと思われるかもしれませんが、結局1番大切なのは単語力だと思います。もちろん長文を読む上で、文脈から類推できる単語もありますが、その数が多くなるほど、読むスピード・正確性は確実に落ちます。日々の反復練習を怠らず、1つでも多くの単語を覚えて、受験に臨んで下さい。単語が分かれば、本当に世界が変わります! 次に、2つ目は、文法・構文理解の欠如です。長文を解いた後は、精読作業をして、必ず文の構造を確認するようにして下さい。設問の答え合わせをして、長文全体の意味を把握するだけでは不十分です。文中のthatはどのような用法で使われているのか、先行詞は何なのかなどすべて自分で説明できるようにして下さい。そして、それを意識しながら英文を繰り返し音読しましょう。毎日5回以上も音読すれば、その英文を自分のものにできますし、リスニング対策にもなるのでとてもおすすめです。東京大学・京都大学に合格した私の友人もみんなしていたので、ぜひ実践してみて下さい。 最後に3つ目は、長文問題に慣れていないことが挙げられます。質問者さんは長文問題に苦戦しているとのことでしたが、これまでどれぐらいの英文を読みましたか?毎日欠かさず英文を読んでいますか?英語の長文を苦手としている人の多くが、そもそも十分な数をこなせていません。いくら単語を覚えていても、それがどのような場面でどのような意味を持つのかが分からなければ、それは使える単語とはいえません。毎日最低でも2つ以上の長文に触れて、実践力をつけましょう。 英語は、やればやるほど伸びる科目です。主要3教科の中で、最も努力が反映されやすい科目なのではないでしょうか?今、長文が思うように解けていなくても問題ありません。なぜできないのかを自分でしっかりと分析して、根気強く頑張ることができれば、必ず道は開けます。最後まで頑張って下さい。応援してます。
大阪大学法学部 アネモネ
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現代文
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長文
こんにちは!回答させていただきます。 私も現役時代は長文読むのが苦手で、周りがセンター英語を時間内に終わらせているのに自分だけ終わらなくて焦ったりしてました。 ですが、本番までにはスピードを克服できました。そのために必要だったなと思う事を紹介させていただきます。 まず、長文を読むスピードを上げるのに必要なことは3つあると思っています。それは、 1,単語や文法の知識 2,経験 3,読解力 です。 1について、質問者さんがどのレベル帯の英文に詰まっているのかはわかりませんが、やはり英語の根底には知識があるので、単語や文法ができることは必須です。 他の人がわかる単語が自分にだけわからない場合、自分だけ文脈から意味を推測しなければならなくなり、極めて不利と言えます。また、例えば関係詞の用法を素早く正しく判断する力がなければ、長文を素早く読み解くことはできません。 単語や文法といった基礎をしっかり習熟させましょう。 2について、やはり英文にも、この文脈ならこう、みたいな経験則があり、それを理解していれば文を素早く読む事ができます。これは長文をいかに読んできたかにかかっているので、数をこなすことも大事です。 質問者さんの今の状態で長文の学習をするのは辛いと思いますが、めげずに頑張ってください。 3について、たとえ単語や文法が完璧な文を作っても、読解力がなければなかなか意味を取れず、時間をかけてしまいます。よって、論理的思考能力も必要です。これを養うのには、説明問題を解くのが良いと思います。改めて文を捉え直す力がつくからです。和訳ばかりではなく、入試の過去問等(第一志望の直近の過去問以外!)で、説明問題をこなすと良いです。 英語は、努力が報われやすい分野なので、学習を長期に続ければ必ず伸びます。今はなかなかしんどいと思いますが、粘り強く学習を続けましょう!
京都大学農学部 PaNDa108
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英語
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英語の長文が読めない
まず、一文ごとに区切って考えること。 一文の中で動詞を見つけます。 動詞が見つかれば、文型がわかります。 文型がわかれば、だいたいの構造と、修飾の部分(最悪読み飛ばしても文の趣旨はわかる部分)がわかります。 (動詞がない特例もありますが、数は少ないです。) この手順で英語は読んでいくのですが、まずは語彙力です。 自分は英語は体育と教えられましたが、 とにかく反復して語彙力を鍛えること。 文型を判断すること。 この2つが英語の基礎です。 まだ高一であれば、今は語彙力をつけることに集中してもいいと思います。 何か一冊単語帳を決めて、毎日1pずつでも流し読みすること。 1pでいいので、毎日続けることにこだわってください。受験までには2冊の単語帳をそれぞれ2、3周しているのが理想なので、逆算して今からの計画を立てましょう。 単語力がついてきて初めて、問題に取り組めます。 単語さえわかれば、上にあげた手順で文型を判定できます。 文型を意識して、判別する訓練を繰り返しましょう。 自分が受験生の時は、高一から長文を渡され、その中で全ての文に文型とSVO、()や<>を書き込む宿題をやりました。 正直かなりめんどいですが、そのおかげで英語が読めない、ということはなくなりました。単語は分からなくとも、文型から意味が推測できたり。 最初は簡単な長文、絵本や一段落の短文でもいいです。こういった訓練を続ければ、順当に英語は読めるようになります。 英語はどれだけ早くとも半年、一年経たないと実力がつきません。 高一ならまずは語彙力をつけて、自分に合ったレベルの文章で文型をとる練習さえしていれば、全国でも上位3割には入ります。 大半の高一はそんなに勉強していないので。 焦って量を増やそうとせず、ムリなく続けることを重視しましょう。 楽しみながら少しづつでも一年経てば、ライバルとは決定的な差がついているはずです。
京都大学教育学部 hoose
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英語
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英語長文!
こんにちは。私は文系ですが、受験における英語の重要性と勉強方法は文理で共通だと考えているので回答させていただきます。もちろん、参考にする、しないは質問者さんに委ねます。 英語長文ができないとのことで、以下では英語長文を読み、解く上での意識と勉強方法について解説していきます。長文を読む上で重要な意識はいくらでもあるのですが特に普遍的且つ重要なものに的を絞って論じます。主に2つです。 一つ目は、「わからない単語でいちいち止まらない」です。長文を苦手とする人にありがちな特徴でわからない単語が出てきたら考え込んでしまうということがあります。これは非常にもったいないです。なぜなら単語というのは知っているか知らないかの2択で、いくらウンウン唸って考えても知らないものは知らないのでどうしようもないのですから。なので飛ばして次々と読み進めて、先に文章の全体像を掴むことを優先すべきです。 2つ目は、「細かく意味を取ろうとしすぎない」ことです。これもまたありがちなのですが、先程、「文章の全体像を掴む」と述べました。これに対し細かく一文一文を訳そうとしすぎてしまうと、結局何が言いたいのかわからなくなってしまうのです。全体像が掴めていない状態になりますね。さらに細かく読みすぎると無駄に時間をくってさらに正答率もそこまで高くないという地獄を見ることになります。 (もちろん、共通テスト第1問のように特定の部分だけ読めばわかるような問題の場合は別です。ここでは共通テスト第6問や二次試験のような和訳があったり、内容一致があったりする長文問題にフォーカスしています。) 一文一文を訳すのは、和訳などの問題に関わる部分だけで十分なのです。「どこが問題に関わるかなんてわからないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、そこで「設問を先に読む」作戦を取りましょう。何が聞かれているのかわかっていれば、どこが設問に絡むかなんて一目瞭然ですね。だいたいの流れがつかめれば🆗です。 最初に勉強方法と言いましたが、長文ができるようになるには、長文を読むしかありません。当たり前ですよね。どのような意識で長文を読めばいいかは上記の通りです。この意識はとにかく長文を解きまくって身につける他ありません。自身のレベルにあった長文問題でがむしゃらに練習を重ねてください。近道はありません。 次に文法の勉強方法ですが、これは自分が実際にやっていたものを記します。参考程度にしてくだされば十分です。 使用した参考書 ・基礎英文法問題精講 ・和文英訳教本、文法矯正編 この2点で受験に必要な文法は完全にマスターできます。とくに後者の和文英訳教本は英文法の勉強と英作文の勉強を両立できる恐ろしく優秀な参考書です。知名度はないですが、使ってみると面白いかもしれません。前者の基礎英文法問題精講で長文を読むのに必要な文法を粗方マスターさえすれば国公立の受験の場合そこまで文法には困りません。私立を受ける場合はこれに加えてネクステなどで対策を講じてください。 最後に、ここまで読んでいただきありがとうございます。体に気をつけて最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。
北海道大学文学部 Haru
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1
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英文を読むのが苦手
可能性としては3パターンあります 1.単語や熟語、文法といった基礎知識が不足している。 対策:単語帳や熟語帳、文法書を利用しそれらの知識をしっかり固めてください。これらは夏までに固めるのが鉄板です。 2.構文知識が足りていない 対策:解体英語構文などを利用し、構文知識を身につけてください。これも夏までに固めるのが鉄板です。 3.ただ単に慣れの問題 対策:今の時期は無理する必要はないので少しずつ問題を解いていくうちに読めるようになれば大丈夫です。 そもそも英文はそこまで早く読めるようになる必要はありません。それより正確に読めるようにしてください。 基礎知識はうやむやにするとあとで痛い目にあうので今のうちにしっかり整理しておいてください。
早稲田大学人間科学部 きょーすけ
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英語
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英語の長文問題が読めない時
まず長文問題が解けるようになるための勉強について書きますね。 長文が読めないのには、3つの理由が想定されます。 ・語彙力不足 ・構文把握力不足(精読力不足) ・読解力不足 語彙力不足は標準レベルの単語帳や熟語帳を1冊決めてとにかくやり込むことですね。その1冊をベースに語彙力を固めていく感じです。何冊もハシゴするより効果的です。 単語帳の具体例としては「シス単」や「ターゲット」が挙げられますが、このレベルの単語帳の前半部分を抑えとかないと難関私大では戦えないです。さらに後半部分を抑えておくと、今の数倍ほどは理解できるようになるかと。 熟語帳は「速読英熟語」や「解体英熟語」等のレベルを使っていきたいですね。 構文把握力は訓練が必要ですね。この類は「英文解釈の技術」が1番人気ですね。普段何気なく読む文章の一つ一つの文構造がどうなってるか、怪しい箇所も多いかと思います。それらを潰すために構文の参考書を使って訓練したいです。 基本的には主語はどこからどこまでか、that以下はどこまでを指しているのか、andはどことどこを含めているのか、などなど。詳しくは参考書に載ってると思うので、コツコツこなしていきましょう。 上記の事項を定着させる必殺技は音読です。直読直解力(英語を読んで日本語を介さずそのまま内容を理解する力)をつけられるのでオススメですね。初めの方は読み上げているだけで内容が入ってこないでしょうが、何度もめげずに続けると入ってくるようになります。 これらと並行して長文問題集を進めていきたいです。オススメは「ポラリスシリーズ」です。というのもこれらには本文を読み上げた音源があるので、その音源に合わせて音読する演習も出来るからです。これは速読力向上に繋がります。 長文の復習法としては、 ・全文の構文構造を理解(読める箇所は深堀する必要はないです。読みにくいと思ったところだけ念入りに)する ・分からなかった単語はマイ単語帳に記載する(注釈が入るようなものや固有名詞のものはスルーで大丈夫です) ・選択問題で間違った場合はそれぞれの根拠を明確に これはものすごい時間が掛かりますが、これくらいやらないと目覚しい進歩は望めないかと。 読解力は基本的には地道に読んで上積みを狙うしかないです。 でも唯一オススメする勉強法は各分野の背景知識を得ること。私立だと学部によって文章のジャンルが顕著に分かれます。自分が頻出だと思うもの、また苦手意識が強く克服したい分野に関しては、その背景知識を勉強すると格段に読みやすくなります。やっぱり知ってる内容の文章とそうでない文章とでは、理解する深さが全然違いますしね。 オススメの参考書は「リンガメタリカ」です。こちらは最難関単語帳としての位置づけですが、単語帳としてでなく背景知識を得るために読んでみるといいですよ。冒頭に日本語でかなり深く記されてます。またそれぞれの分野の英文なんかも少しずつ読むと格段に読解力つきます! 最後にこれは私の場合ですが、学校で指定された課題を解くのはすごい嫌いでしたし苦手でした。強制させられてるからか、効果を感じないからか、理由は様々ですがとにかくやる気が起こらなかったです。 逆に自分で決めた参考書と勉強プランだとすごく前向きに出来たんですよね。ダメな例かもしれませんが、自分は学校の課題は休憩中にテキトーに書いて出してました。ロクに取り組んだ試しがないくらいです。そこで温存させた活力を自分の勉強プランにつぎ込んでました。 学校のが効率的とも限らないので、ある程度の取捨選択は重要かと思います。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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センター英語
はじめまして。 英語の長文が出来ないのには3パターンあると思っています。 ①単語がわからない ②単語はわかるが意味が取れない ③時間が足らない この3つは数字の順に学習レベルが高くなっていくものだと思ってください。 ①の場合。 英語学習の初心者が多数です。これは本人にも自覚があると思うのですが、文章中知らない単語ばかりで先に進めないという人。 これはまだ長文を読む段階ではなく、先に最低限の単語を一通り覚えた方が効率がいいです(長文を読みながら単語を覚えるでもいいですが効率は悪いです)。 ただ気を付けなければいけないのが、長文に出てくる単語には「覚えていなくては(知らなくては)いけない単語」と「知らなくてもいい単語」の2種類あります。前者は、それぞれの大学のレベルによって違いますが、過去問や単語帳(どのレベルの大学向けが大抵書いてあります)をやっていれば何となく判断できます。問題は後者です。これは周りの意味から推測しろということです(所謂文脈判断)。大学も知らない単語に出会った時、どう対応するのかを見てきます(わざと自分の大学の受験生のレベルを超えた単語をぶつけてきます)。これは②にも繋がってきます。 ②の場合。 端的に言うと、文法の理解が不十分か論理の理解が足りないのどちらかです。 前者は、参考書を用意してしっかりやりこんでください。注意として、四択問題(センターの文法問題や私立の問題対策)はやってはいけないということです。長文には選択肢がありません。消去法なんて使えないので、積極法的にその文章の構文がわかるような勉強をしてください。 後者は、かなり現代文的です。前の文章と後ろの文章はどういう関係があるのか。逆説なのか因果なのか。こういう文章一つ一つの繋がりをしっかり意識する問題演習をしましょう。私が受験生の間も色々調べて勉強したのですが、あまり網羅的・体系的に文章の論理が勉強出来る参考書が見つからなかったのでおすすめの参考書とかは紹介できないですが、模試の解説とかは結構役に立ちます。どういう根拠に基づいてこの回答になったのかが細かく説明されています(むしろ大学の過去問集の方が説明が雑な印象)。 ③の場合。 センターで必ずぶつかる壁です。 やることはひとつ。ゆっくりと時間を気にせずに文章を読解する、です。 説明します。ゆっくり解けば出来るが時間制限を設けると途端に出来なくなるのは、読解のプロセスに無駄が多いからです。時間に気を取られ先走った結果同じところを何回も読んでいる、難しい所にぶつかりただ何度もその周りを眺めてしまう。自覚がない人も多いと思いますが、結構そう人は多いです。むしろそうでなかったら時間内に解けています。そうならないために、時間を気にせずに確実に読み込んでいく練習をしましょう。センター試験だったら全部解いても早い人は20分くらい余します。私もかなりゆっくり丁寧に解きましたが、10分以上余りました。しっかり読めるようになると選択肢問題も迷わなくなる(これしか答えがないと分かるようになります)し、見直しも必必要なくなります。 最後に一点だけ。 あまりこの回答を信じ過ぎないこと。納得できて今の自分に必要だと思えばそれに従えばいいと思いますが、そうでなかったら参考程度に頭のどこかに留めておくだけで構いません。これは僕の「主観的な」見解なので、全人類に当てはまるとは思っていません。これは私の回答以外も同様です。 受験大変だとは思いますが、受かって始まる大学は最高に楽しいです。頑張ってください!
京都大学農学部 31
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初見の英語長文が読めません
こんにちは。僕は北大文学部なので共通テスト、二次試験共に英語をガッツリ使用しました。受験勉強を始めたのは高3の夏休みでしたが、英語は最後まで8割を安定して取り続けることができ、二次試験でも高得点を取りました。以下に自分が初見の英文を読む際に意識していたこと、そして勉強方法についてを論じます。合う合わない、あると思うので参考にするか否かは質問者さんにお任せします。 まず、質問者さんが行っていた速読英単語を用いた多読トレーニングは素晴らしい取り組みだと思います。自分は単語帳としてしか利用していなかったので、多読としても活用している質問者さんは非常に効率の良い勉強をしていると感じます。実力は確実に上がっているのでそこまで心配しなくても大丈夫です。実力というのは一次関数のように伸びません。指数関数的に伸びます。いきなりグンと伸びるので不安かと思いますが、今は堪えて努力を続けましょう! ここから意識していたことについて述べます。共通テストや二次試験などの初見の英文を読むときには、当たり前ですが設問が必ずついていますよね。必ず設問から読むようにしてください。何が聞かれているのかがわかっているのとわかっていないのでは英文の理解の仕方がガラッと変わります。わからない単語が出てきたとしても、設問に関わらないのがわかればスルーすることができますよね。わからない単語によって後々の内容がわからなくなってしまっても、細かく意味を取る必要はないです。大雑把な流れだけで解答できる問題も多いので、あまり気にせずにわからない単語は唸らずにスルーしてください。設問に関わる部分にわからない単語がでてきたらどうするねん!!と思われるかもしれませんが、そのときは潔く諦めてください。共通テストなんてたかが4択です。日頃の行いが良ければ2つ3つ当たりますよ。 ですが、そうならないために勉強しましょうという話ですね笑 次に速読についてですが、先程もちらっと言いましたが、「細かく意味を理解しようとしない」ことが重要です。多少「ん?」となっても引っかからずに次、次と読み飛ばして行きましょう。大雑把に内容が掴めればokです。文章を読む目的はなんですか?文章を完全に理解することではないですよね。問題を解くことです。最悪問題さえ解ければそれでいいのです。 ここからは対策、勉強方法について具体的に説明します。質問者さんの現在のレベルがわからないので、ざっくりとしか説明できないことはお許しください。 長い文章が苦手なんですよね。ということは長い文章を読めばいいんです。いま速読英単語の文章を読むことができるようになりました。少しずつ長くしていきましょう。やっておきたい長文シリーズなどは特におすすめです。練習用に解く長文はゆっくりでもいいですが、常に時間を意識して解くようにしてください。段々と読めるようになってくるはずです。読めるようになったら次々と文章の長さを長くしていきましょう。この繰り返しでそのうち共通テストなんて余裕!なんてことになっていると思います。 またスラッシュリーディングは個人的にはおすすめしません。理由は単純です。スラッシュを引く時間すら共通テストにおいてはもったいないからです。 最後に、ここまで読んでいただきありがとうございます。ここから現役生はめちゃくちゃ伸びるので、体に気をつけて最後まで諦めずに頑張ってください!応援しています!
北海道大学文学部 Haru
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