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SFC対策

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2/4 22:26
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高卒 東京都 慶應義塾大学志望

SFCの総合政策学部(2/17)、環境情報学部(2/18)を情報と小論文で受験予定なのですが、受験日の関係で2/10までSFC対策が出来ません… SFC前最後の入試が2/10なので、その日の夜から対策をする予定なのですが小論文はやはり過去問だけをやるべきなのでしょうか?約1週間で効率良く対策するにはどのようなの事をやるのが良いでしょうか? 所属している予備校では小論文を添削してくれるフェロー制度があるのでそれを利用するつもりです。 小論文対策は全くしていなかった訳ではありませんが、4月〜7月の全12回の授業 8月と10月の小論模試でしか触れていないので少し不安です…

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pokkkkki

慶應義塾大学環境情報学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
過去問演習です。 1週間だと、演習の中で自分なりの攻略法を練っていくことがベストです。基本的に論理性が問われているので、そこを意識すると良いと思います。 ちなみにSFCの入試では、合格の目安として英or(and)数or情報と小論文の合計得点が300点以上、かつ英or数or情報に6割程度の足切りラインが設定されているため、それを超える必要があります。 小論文以外の科目と合わせて最低300点以上、できれば320点程度取ることを目指して頑張ってください。

pokkkkki

慶應義塾大学環境情報学部

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プロフィール

AO入試、特に慶應義塾大学と中央大学法学部の入試に詳しいです。SFCは一般にて合格しており、進学塾にてao対策、英語、日本史、地理、小論文の講師をしています。 【指導可能な科目】 小論文・英語・AO対策 【質問可能な科目】 英語(慶應経済・法・文・SFC) 小論文(経済・法・文・SFC・AO二次試験) 日本史(〜MARCHレベル) AO・志望理由書/面接/ディスカッション

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ゆのプロフィール画像
2/5 7:09
ありがとうございます! 常に論理性が問われている事を意識するのと、情報は満点を取るつもりで頑張ります!

よく一緒に読まれている人気の回答

小論文について
この時期から始める小論文の対策について書きます。 1.過去問をまずは見る。どんな問題が出るのかは把握しておきましょう。 2.樋口裕一の小論文トレーニングをやる(クイズみたいに楽しく出来ます。1週間で読み切りましょう。特に文章の書き方については熟読してください)ネタだけが書かれているネタ本だけを読むことはやめましょう。 3.総合と環境、両方受けることを勧めます。また冬季講習や直前講習を受けれるのなら、1度は授業を受けても良いかもしれません。 4.過去問に取り掛かりましょう。解き方についてです。 ⅰ.まずは問題を把握する。何について聞かれて、何について答えれば良いのか分かることが大事です。ここで何を書くのか大体イメージしましょう。ちなみに小論文のテストは設問に答えないと点にはなりません。 ⅱ.設問の意味が分かれば、課題文や資料を読みましょう。設問や自分の書きたいことに関わりそうなことをチェックしながら読み進めます。 ⅲ.分量にも依りますが、ここまで45〜55分ぐらいで来れると、残り書く時間がちゃんと確保できると思います。 ⅳ.テスト問題には余白があるので、そこにメモなど、自分が書く内容について考えます。ここでイメージしたものから、実際の答案に書くことにステップします。ある程度、書くことが決まれば、答案を書きましょう。 SFCはヒラメキが無ければ受からないというわけではありません。普段の社会の出来事に対して少し関心を持ちましょう。何が問題なのかを、考え、どうすれば良くなるのか、何を変えたらもっと良くなるか、といったことを考えていれば解きやすくなると思います。今からでも間に合います。 頑張ってください!
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
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現代文
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慶應SFC 小論文は東進の対策で足りる?
今年の春慶應の環境に入学しました! 自分は高3の1月で共テで大失敗するまでSFCの選択肢がありませんでした、、、 慶應に強い憧れがあって理工学部志望だったので数学で受けられるし日程が空いていたのでSFCを受験しました。 さて小論文についてですが、経済で200文字+400文字程度の小論があったものの2、3年分ほどしか書いておらず、SFCに至っては当然一回も書いたことがありませんでした。 結果的に書いたのは総環1年ずつだけで「何を意識して小論文を書くか」を意識してSFCの試験本番を迎えました。 まずSFC入学後に友人と小論文について話すことが幾度かありましたが、一貫してみんな言うのは大手の過去問対策ではほとんど伸びないと言うことです。(実際自分も1年ずつ書いて軽く小論評価できる人に見てもらって評価もらっただけですし)個人のバックグラウンド、経験や伝えたいことを実際に文字起こしして如何に相手にラグなく伝わるかが上手な人ほどSFCの小論は点が取れると思います。 よく言えば論理的というか、悪く言えば某2ちゃんねるのひろ○きみたいな、、結局如何に言ってることに一貫性があって相手が聞いていてラグがないかが重要です。 ではどのようにその力を養うかというと、自分は日常の会話時に相手にラグなしで端的に伝えたいことを言うことを意識するだけで十分鍛えられると思います。 こういう文章でもそうですが、伝えたいことに「骨」があってそれを如何に相手に見せるかがめちゃ大事です。SFCの小論は文字数が多いですがあれも骨に対する肉付けに過ぎなくてその骨を如何に明確に示すかがとても重要です。この骨を日常から意識することで十分小論が書けるようになると思います。 加えてSFCは少し思想が強いと言うか「明確にこういう学生が欲しい!」と言うのがあるのでHPにあるアドミッションポリシーを確認してそれに沿った小論の論述展開が必要です。 その点は「SFC対策」なのでSFC対策の小論文対策講座が生きるかもしれません。と言ってもやはり大手の講座は受講者数が多いので相対的にも伸びにくいのかな、、と言う個人の印象です。自分だったら塾に頼るなら個人経営か小規模の対面添削の小論塾を選ぶと思います。実際自分は通っていた塾の小論見れる先生(本来は物理教えてもらってました)に見てもらったくらいですし、前述の通り大手の講座はなくても十分だと思います。 もちろん大手を批判するつもりもないですし、個人を推奨するわけでもないですがやはりSFCの小論は特殊なので前述の本質をはき違えないでしっかり押さえて欲しいと思いますね。 あと総環境は入ってからマジで変わらないのでよっぽどのこだわりないならどっちも受けることをオススメします。(単純にチャンスが2回になるよ) ちなみにSFC入試はガチで小論ゲーです。総合の数学は自己採点190くらいだったのですが環境は120くらいしかありませんでした。それでもどっちも受かりました。 だし友人で英語180くらいあったのにしっかり落ちた人もいるので本当に小論ゲーです。過去問で小論以外の科目が120〜130くらい取れたら全然チャンスあると思います。 回答になったでしょうか、、?追加で聞きたいことあれば自分でよければお気軽にどうぞ〜!
慶應義塾大学環境情報学部 ましゅ
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小論文
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勉強について
ご存知かもしれませんが、SFCは日本で初めてAO入試を取り入れたところです。 アメリカなど海外の大学を強烈に意識しており、日本の大学が行うペーパーテストで測れない能力をもった生徒を欲しています。 ですので、入試制度も一般的な日本の大学が行うそれとは大分異なり、ある種の適性テストのようなものとなっています。 具体的に説明すると、 英語と小論文で受験した場合、まず英語が採点されます。 ここで一定の点数(大体7割ちょっと)を取れなかった人は足切りされます。 つまり、不合格決定です。 基本的にSFC受験生は英語が得意で「センターは失敗しても8割は余裕」みたいな人ばかりなので、これくらい簡単に突破してきます。 次に、英語の足切りを突破した人の小論文が採点され、そこでもまた一定の点数を超えなかった人は足切りされます。 「小論文の点数なんて採点者次第」とか言う人がいますが、SFCの小論文テストでは、文章表現力の高さやアイデアの奇抜さというより情報処理能力、分析力、問題解決力の高さを見られていると僕は感じました。(僕も受験しました) もちろん小論文に答えはないけど、だからと言って採点者の趣味に依存するデタラメな「運ゲー」ではないということです。 最後に、英語と小論文の点数を合計して、点数が高かった人が合格するわけです。 ここまで読めばもうとっくに気づかれたと思いますが、SFCは英語が満点でも、落ちる人は落ちる、そんなところです。 入試まで時間はたっぷりあります。 SFC合格レベルの英語力をつけるには時間はたっぷりすぎます。 その他の時間を他の教科に比べ体系化されていない小論文の練習に使うのはリスキーに思えます。 通信教材や学校、塾の先生に添削してもらうにしても、週1やれば十分です。 他の時間を小論文のネタ探しに使うのもアリといえばアリかもしれませんが、やはり僕は「数学か社会の勉強して他の学部も受験できるようにした方がいいよ」と言いたくなります。 SFCにやりたいことがあってSFCじゃないと嫌だ、というなら、何もいいません。素敵です。 頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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英語
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慶應大学 総合政策学部 小論文対策
こんにちは。回答させて頂きます。 結論から言うとある程度の国語力があれば間に合わせることは可能です。 足切りを食らわないレベルでしなければいけない対策は大きく分けて2つあります。 1つは速読力を養うことです。 総合政策の小論文は大量の資料を読んでそれらを要約したり、それらを利用して意見を述べるタイプの試験です。 試験時間が120分あるとはいえ資料の量はかなり多く、速読や要約が苦手な人だと最初の要約問題しか解けなかったりすることもあります。 そのため、度解いてみて時間が足りないと感じたら大量の資料を素早く要約する練習を積まなければいけません。 2つめは小論文の型を覚えて身につけるることです。 これは総合政策に限らず全ての小論文入試にいえることですが、小論文にはきちんとした型があります。 いくら素晴らしいアイデアを思いついても書き方が全く順序立っていなければ高い評価は期待できません。それでは伝えたいことの半分も伝わらないからです。 逆に、本番で目の冴えるようなアイデアがでてこなくても、正しい型で意見を述べれば標準的な合格点は期待できるはずです。 総合政策の小論は、最後の大きな大問で自身の意見を述べる問題があります。 ここでは特に型を意識して書く必要があります。 評判の良い参考書を一冊使ってしっかりと型を身につけましょう!
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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小論文
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小論文
基本的には夏くらいから対策始めるひとが多いですが、3科目の過去問を秋から本格的に始めているひとが多いので、コツは今からでもつかめます。 まずは文学部 基本的には「電子書籍普及と紙媒体の良さ」のような ああ文学っぽいなあという印象を受けるものが多いと思います。解答に目を通してなにも見ずに言えるくらいにすると良いです。私は早慶OPの解答編の例文を暗記しました。 しかし、私が受けた年が実際そうでしたが、「異邦人」がテーマであり一見「あれ、?法学部かな?」と思うような感じの内容でした。法学部用に暗記していた例文をそのまま使い結果合格しました。 年により傾向変わるので背景知識をつけておくことを勧めます。(これも早慶OP解答編に豆知識ある) SFCは最新技術を利用していかに便利で快適な環境を創り上げるか。というテーマのものが多いと感じます。 新しい商品開発をしなさいという設問が代表的です。他には新たな学部を作る場合なにを目的として作るかとその学部の名前を考えよ。というような面白いものでした。 ちなみに試験問題文はザッッと目を通しただけで熟読してはダメです。課題文を読んで自分が用意してあるネタのどれが当てはめられるかを探す作業くらいに思っておいてください。 要するに、ネタ数勝負です。私は商品開発が出たら「超本格シェフになれるフライパン」を開発する企画書ネタを用意していました。 SFCの小論は勉強になっておそらく対策してて楽しいと思います。 赤本をベースに解答編や模試の解答編が世の中に出回っているので、課題文と解答を一通り見てイメージ沸かせることから始めれば余裕が生まれると思います。
慶應義塾大学文学部 Z34
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現代文
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慶應SFC
数学受験でSFCに入った者です。 1年あるということなので、きちんと対策すれば可能だと思います。 数学→教科書の復習。特に公式の穴を確認し、自分で導出ができるレベルにする。その後は4stepなど自分に合う問題集で色んなパターンに触れて、最後は過去問を解きまくる。 小論文→小論文の書き方を身につけるために、「ぶっつけ小論文」という黄色くて薄い本があるのでそれがオススメです。あとは、日頃からいろんな社会問題や自分のやりたいことについて考えをまとめておくといいと思います。過去問を見てどんな問題が出るのかを確認するのもいいでしょう。 また、小論文の資料で英語が出てくる場合(2017 環境情報学部)があるので、多少はできておくといいでしょう。 予備校は通ってませんでした。 1年ありますので諦めずに頑張ってください!SFCでお待ちしてます。
慶應義塾大学総合政策学部 s.ito
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文系数学
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SFCにほぼ確で合格するには
19年度に総合政策学部を受験をした者です。 自分は語彙問題2点、長文問題6点で換算し、本番は得点率75%ほどだったと思います。しかし、過去問では5割6割なんてザラでした。19年度が個人的な感覚ですが易化してたように感じたので次年度は少し難化してもおかしくないかなと思います。 SFCは長文で文章も難しいと思いますが、2時間と(他大学と比べると)時間には余裕がありますが、最初に問題にさっと目を通した上で全体像を掴むような(一語一語とまらず)読み方をするべきかなと思います。語彙問題は正答率も配点も低いと思うので長文問題は落とさないように意識したほうがいいと思います。ちなみに、長文速読には音読がおすすめです。未知の単語は片っ端から自作単語帳に書き込んでいました。 既に知っていることもあったかもしれませんが、本番までめげずに頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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英語
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SFC 足切り
こんにちは! SFCに英語受験して在籍している者です! 英語の得点開示をされ、自己採点よりも低いのは数学・情報などの平均点を鑑みて得点調整が行われているためです。今年の総合政策の英語が易化し、数学が難化したとも言われていますので、英語の得点調整が行われたと考えられます。私自身も、総合政策学部は自己採点より20点ほど低かったと思います。 足切りに関してですが、ないというふうに考えても大丈夫だと思います。私自身、環境情報に合格しましたが英語の点数は6割でした。そのため足切りがあると考えるなら小論文の方ではないでしょうか。小論文が4.5割を切るとなかなか合格が厳しいとの話もよく聞きます。英語が9割ほど取れても不合格者が出ているという情報が出ているのは、小論文の結果があまり良くないからなのだと思われます。 ですので、足切りがあるとすれば小論文なので、SFCは小論文が合否を分けると言っても過言ではありません。小論文自体は得点調整もありませんので、ある程度自分の型ができてくれば安定した得点が予想できるので、合格に近づきます。 ■英語の取り組み方について ・単語帳はパス単や鉄壁などの王道を取り組むのがいいと思います。私自身は速熟に取り組む時間がなかったので、データベース5500にして熟語と単語を並行して進めました。 ・問題集は、レベル別問題集に取り組み、早慶レベルまで自分の力を到達させることを目標にしてください。取り組む際に精読と音読を忘れず行ってください。 長文に取り組む際に気をつけることは、英語を英語のまま理解するために、SVOCを意識して句・節ごとに読むことを取り組んでください。そうすることで速読力が向上します。 →SFCの特徴は超長文なので、やっておきたい英語長文1000に取り組んでください。そこで意識することは、段落ごとに内容を頭の中で整理することです。1パラグラフ1センテンスというのが英語の鉄則です。段落内の一つの主張以外は補足説明(具体例、例示など)ですので読み飛ばして速読を行うことが可能になります。 それを意識して取り組んでいただければと思います。 また質問があればお答えいたします。
慶應義塾大学環境情報学部 くわきょ
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英語
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慶應SFC 小論文は東進の対策で足りる?
理系ヒラさんこんにちは まず結論から申し上げると、やり方次第ではその二つだけでも十分に対応できると私は思います。今回は私の経験談も踏まえて、その理由をお伝えしたいと思います。 私の受験期、小論文対策は主に高校の先生による過去問の添削を受ける形で行っていました。もちろん、それだけで十分だとは当時思っていませんでしたが、結果としてそれでも十分だったと感じています。外部講座も受講しましたが、添削が少なく、自分にはあまり合っていませんでした。 さて、SFCの小論文では「他の人が思いつかないようなアイデア」が評価されやすいと言われています。ただ、それをすべての受験生が実践できるかというと、そうではありません。実際、SFCに在籍する学生の中にも、とびぬけて個性的な人はいますが、比較的普通の価値観を持った人が多いと感じています。つまり、必ずしも奇抜な発想が必要なわけではなく、「自分の考えを論理的に、芯を持って伝える」ことが重要なのだと思います。 私が考えるSFC小論文で大切な3つのポイントは以下の通りです。 1、論理的な文章を書くこと 2、奇想天外でなくとも、芯を持って主張すること 3、SFCらしい文章を書くこと 1つ目の「論理的な文章を書くこと」これは簡単なことですが非常に重要です。具体的に言えば、しっかりと根拠や理由を示したうえで結論づけること、これに尽きると思います。文章構成のテクニックとしては、やれ帰納法だ・演繹法だ・SDS法だなどといわれていますが、最終的には「読み手に伝わるかどうか」が重要です。実際に私も複数の先生に添削をお願いしましたが、それぞれ評価が異なりました。ある先生には「結論を最初に書いていて分かりやすい」と言われた一方、別の先生には「結論を先に書いていて文章の深みがなくなり面白みに欠ける」と評価されました。つまり、感じ方は人それぞれです。型にはまりすぎず、その場の雰囲気で一番響くとおもう論理構造を選択することがいいと思います。ただし、そのためにも基本的な論理構造や文章構成の知識は持っておくべきです。 次に2つ目の「奇想天外といかずとも自分の芯をもって主張する事」ですが、先にも述べた通り奇想天外なアイデアを思いつくに越したことはないと思います。が、受験生全員が出来ることではないことを考えると、そこに固執して非論理的な文章を書くなどといったことよりもいかに自分の考えを主張するかにかかると思います。私は受験期、自分が大学に入ってから行いたい研究テーマ(自分であれば安全保障やインテリジェンス)の本を隙間時間に読んでいました。小論文や論文において重要なことは自分の考えを伝えることです。大学では特に新しい知を研究し、それを共有するために論文があると思っています。小論文もある種の論文なわけですからそれらを意識する必要があると思います。新しい知とまではいかないものの自分の意見も最初から最後まで持ち続け主張することが重要です。そして、本を読むことはSFCの問題のあの長文を読む力にもつながると思います。私はそういった文章をしっかり読み込みたい人間だったので、特に文章を早く読んで理解することを意識していました。人によってはSFCのあの長文はしっかり読む必要はないと言っています。それはその通りで必要なとこだけを読み取れればいいと思います。ただ、SFCが選択してくる文章はとても面白いことが書かれているため私はつい読みたくなってしまいます。まあ、それは人それぞれなので自分の性格に合わせて対応すればいいと思います。また、SFCの小論文ではSFC入学後や自身の将来について尋ねる問題も多く、自身の研究テーマについて考えておくことはその様な面でも大切だと思います。 最後に3つ目の「SFCらしい文章を書くこと」です。これは特に環境情報学部の過去問だけに捕らわれず総合政策学部も環境情報学部の過去問もどっちも解きまくる事、そして身近にSFC生や卒業生がいればその人に文章を見せて添削してもらう、そして内容について議論する事が有効だと思います。ここで、SFCとは何なのかを議論し始めるとおそらくあと5時間くらいは書かなければいけなくなるので申し訳ありませんが割愛しますが、直接SFCの関係者と議論した方がここで文章で説明するよりずっと分かりやすいと思います。なのでそうしてください。 まとめると、「過去問を数多く解き、複数の先生に添削してもらうこと」「自分の関心について考え、本を読むこと」「SFCについて知ること」が鍵だと思います。それができるのであれば東進の小論文トレーニングと過去問添削で事足りると思います。 最後に、SFCには様々な受験方法があります。もし仮にSFCが第1志望であるならばAO入試と総合政策学部の一般受験も考えてみてください。AO入試に受かればベストですが、しかし私もそうでしたが落ちることが普通です。しかし、落ちたとしてもAO入試で必要になる資料は自分の関心について考えさせられSFCについて知る良い機会となると思います。それらを再認識するためにもAO入試との併願をお勧めします。また、SFCに入ってしまえば環境情報と総合政策の違いはありません。全く同じ授業が取れるし入学後のクラスも同じです。ただ、見てくれのとれる学位が違うだけです。なので受かる確率を上げるためにも2学部受けることも強くお勧めします。日程も違う日に設定されているので受けやすいと思います。 本当に最後になりますが、理系ヒラさんの合格をお祈りしています。SFC出会える日を楽しみにしています。
慶應義塾大学環境情報学部 kei_smz
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小論文
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小論文の勉強時間
自分は早稲田生ですが慶応の文学部も受けて受かったのでお答えします。 まず小論文の重要性ですが結構高いです。もちろん英語と数学もしくは地歴が出来ていないと採点すらしてもらえませんが逆に言えば最後は小論文勝負という面もあります。 確かに他の2教科に比べれば差は付きにくいかも知れませんがそれでも差がつかないということはありません。小論文程対策すればするほど点数が伸びる教科はありません。なのでしっかり対策してください。 勉強の時期ですが夏休み明けで充分間に合います。なぜなら小論文の勉強で大事なのはいかに量をこなすか、ということよりいかに一つの解答を完璧にするか、だからです。 まず過去問から初めて構いません。最初は時間制限とか無視して構いません。とにかくじっくり問題と向かいあってください。解けたら自分で解答を確認し、その後で必ず塾でも学校の先生にでも自分が書いた解答を採点してもらってください。 多分最初はかなり直されるところもあると思います。でも全然気にしなくていいです。 一つ絶対にしてほしいことがあります。 それは解答を採点してもらった後にもう1度書き直すことです。これをやることで飛躍的に実力が伸びます。逆にこれをしないといくらやっても実力はつかない、と言っても過言ではありません。 なので先生に採点してもらった後は必ずもう一回直されたところを踏まえてやり直してみてください。 時間に関してはさっきも言ったように最初は気にしなくてよいです。自分は最初90分の制限時間のところを180分、3時間とかになることがザラでしたが、さっき言ったことを実践していくうちに段々できるようになって本番ではキッチリ時間どおりに収めることができました。 伸びるまで力はかかるかも知れませんがじっくりやっていってください。検討をお祈りしています!
早稲田大学社会科学部1年 KK
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