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物理の効果的な勉強方法を教えてください

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9/1 12:10
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みぃ

高1 愛知県 東京大学志望

運動の法則などを利用する問題がなかなか解けません…

回答

ゆう

東北大学工学部

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勉強お疲れさまです 物理難しいですよね なかなか理解することが出来ない科目でした 運動の法則の理解が難しいとの事ですが、 問題を解いていく or 数学が得意なら簡単な微分積分を予習しちゃう の2通りがあるかなと 問題を解いていくのも、闇雲に解けばいいわけでもなく、どこでどの公式を使う理由が説明できるように頑張ればいいのです 分からないところは先生に聞いたり、河合塾の物理のエッセンスを読んだり解いてみてください そして、2つ目の、微積を予習しちゃう手段ですが、古典力学の公式は運動方程式から全て導くことができます。その事を踏まえて、微分積分を勉強する事で運動方程式から公式を導いたりする流れで問題を気づいたら解き終わってるみたいなことが出来るわけです。 正直、高校の古典力学に微積は大袈裟かなと思うところはありますが、数学の予習と力学の理解で一石二鳥な面もあるので、数学が得意なら是非挑戦してみて貰いたいです ちなみに、運動方程式と同じように電気回路についても微分積分で解けるようになるのでおすすめです

ゆう

東北大学工学部

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物理の勉強法
初めまして。rockyyyと申します。 物理では、覚えておくことが必要な公式と、自分で「ああ、確かにこうなるな」と理解しておく必要がある公式があります。しかし高校物理の範囲であれば、まずは公式とその使い方をある程度覚えて、問題を解くということを繰り返してその公式の意味を理解していくということをした方が良いと思います。なので結論としては、まずは公式とその使い方を覚えて、それで問題を解いていって理解を深めるということです。 例えば、等加速度直線運動の公式であれば、速度を求める時にはこれ、距離を求めるときはこれを使うなどを覚えておくことから始めるということです。そうして問題を解いていると、間違えてしまうことがたくさんあると思います。その間違いが非常に重要です。「なぜこの時にはこの公式は使えないのか。」「この時にはこの公式で速度や距離を求めることができるのに、なぜこの状況では使うことができないのか」ということを考えることになると思います。それを考えて、またそれに加えて解説を読むことで、「あ、この物理現象において、この条件があったらこの公式は使えないんだ」とか「こういった力が働いているときはこうすることでこの公式を使うんだ」などの理解が物理において非常に重要です。そういった理解は実際に問題を解いていく中でわかっていくものなので、公式を覚えてたらそれを使う基本問題から応用問題まで解いてみることがお勧めです。そしてそれでわかったことをノートに目立つように書いておくとなお良いと思います。そうすることで次第に問題に対する解法が思いつくようになると思うのでよかったらぜひやってみてください。 よって、結論としては物理で公式を理解(その公式の導出など)することはもちろん大切ですが、高校物理の範囲であれば、まずはその公式をどのように使うのかということを学ぶことが先決だと思います。そうすると次第に物理がわかってくるのではないかなと思います。公式によっては、高校物理の範囲では理解して導出することが難しいまたはできないものもありはするので、まず使ってみるという意識が大切ではないかなと思います。 以上になります。拙い文章失礼しました。物理の各分野について僕が意識していたことやその勉強法についてまとめている投稿もあるので(物理苦手ですという投稿です。)、よかったら参考にしてみてください!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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物理
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模試の物理が出来るようになるには
慶應義塾大学理工学部の3年生です。 受験は物理だけを頼りに戦っていました。  まず覚えた公式が自分の直感と照らし合わせて納得のいくものかどうかを考えてみてください。もしそうでなければその公式の正体が見えてくるまで考えまくってください。  具体的には、公式をより簡単な自分の知ってる公式で表せられないかを考えてみてください。さらにこれにはどんなに時間をかけてもいいです。むしろここに物理の勉強時間の多くを割いて物理の世界観に入り込むことが大事です。  今まで覚えてきた多くの公式が簡単な式の組み合わせであること、形を変えただけであることに気づいたらこっちのものです。だんだんと「この公式はこれとこれですぐ導けるから覚えなくていいや」となってきます。さらに、そうやって時間をかけて何回も考えているうちに、自分で公式を導く必要すらなくなります。それは今までは公式という小手先の対処法を与えられていただけだったのが、物理の根本を知ってしまうことでその対処法を当然のように考える力が付くからです。  例えるならば、医療の現場で、「この症状の時はこの治療法」というように全ての症状に対して個別の道具と方法を覚え込んだ人は、いざ患者を前にした時に、「どの道具でどのようにすればいんだっけ」というように悩んでしまいます。さらに少しでも違った症状を見た時に対処できません。それに対して長年人の体について研究して熟知している人はどんな症状を見てもその根本の原因が分かるため、当然対処法もその場で考えることができます。  自分も最初はこんないろんな公式覚えられるわけない、ましてやそれらを状況ごとに使い分けるのは無理だと思ってました。ただこれをやっているうちに最終的には、力学で言うと物体が動いているかそうでないかで、運動方程式を使うか力の釣り合いを使うかの2択を考えるだけでほとんどの問題を解けるようになりました。今までは一本の木にたくさんついている葉っぱからどれを使うか決めていたのが、それをつけている枝を選ぶようになり、最終的には2本の太い幹だけを見れば良くなるようなイメージです。  自分は問題集を解こうとして解けなくて解説を聞いてよく分からず次の問題にいくという勉強にうんざりして、紙とペンだけでこのようなことばかりしていました。さらにある公式について腑に落ちたなと思ったら、それを使って身の回りの現象を例にして、具体的な重さや長さなどの数値を与えて考えてみたりしてました。  下手な文章でごめんなさい。とにかく物理を小手先で解くのではなく、物理そのものを自分のものにするつもりで長い時間だらだらと物理について考えてみてください。どこかで新たな発見があって、考え方がガラリと変わることがあると思います。頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部 ゆー
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物理のわからないを解決するには
高2で焦りを感じられるのは素晴らしいです。 物理に限らず公式は暗記して理解するのではなく、理解しようと頑張ったら自然と暗記していたという順番が好ましいです。 例えば、運動方程式F=maですが単にこの形を覚えてしまえばつかえることは使えます。しかし、力Fが同じ状況下で質量mが大きければ大きいほど加速度は小さくなる、すなわち重いものは動き始めが遅いという実際に経験できる通りの理論だと分かります。 これはこう覚える、ということをする時も私自信ありましたが、京大物理を見据えて、どうしてそうなるのかを追求することが入試の得点に繋がります。学校のテストに言及すれば公式を覚えているのに点が取れないのは単に問題演習量が足りない可能性があります。使っている問題集のテスト範囲の問題は分かるまで何度も解いて、解説を読み込む作業を繰り返しましょう。
京都大学農学部
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物理の公式をただただ暗記したくない
定理(公式)を暗記するかどうかはサクラサクさんの力量次第だと思います。 そもそも物理法則は人間が生活する中で考えた知恵を数式的に定義づけて、定理(サクラサクさんが言うところの公式)として使いやすくしているものだと思います。あんまり突っ込んだことを言うと物理の専門の方から怒られるかもしれませんが認識として持っていて欲しいのは、定義は必ず理解しなくてはいけませんし、定理を導く事ができない人は覚える(覚えるというより問題を解きながら理解する事で自由に使えるようになると言う表現の方が近いと思います)必要があります。 例えば運動方程式f=maはもともと人間の経験則からニュートンが定義したものなので覚えるのが嫌だとしたら、自分で実験をしながら導くしかないです…天才じゃなきゃ無理ですね。 定理で言うと例えば速度の式なんかは、加速度が速度の微小変化という定義さえ知っていれば定理はそれを積分すると出ますよね。(積分を習っていなければグラフ化して導出して考えると良いと思います。) どちらにせよ何度も導出している間に覚えてしまうのでそれをそのまま使うことになると思います。丸暗記でなにも考えずに公式に当てはめるのはお勧めしませんが、導出出来るものはしながら解いて慣れてきたら時間を短縮するために必要な公式を使うのが良いんじゃないでしょうか。
東京工業大学物質理工学院 yuya
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物理がわからない高1です。
こんにちは。高校物理の理解は、いくつかの段階に分けられます。 1. 公式を覚える 2. 問題を見て、どの公式が使えるかわかる 3. 問題を解いて、その本質を見抜く 1. はそのままです。物理法則を記述する公式をおぼえる段階です。F=maとかはもちろん、作用反作用だとか、「離れている2物体に働く力は重力(引力)や磁力だけ」だとか、そういうルールを覚えます。 2.は、問題を見て、与えられている条件を見て、頭の中にインプットされたルールを適用していく段階です。これで問題が解けます。 3.は、いくつかの問題を解いたときに、「この問題とこの問題は、設定は違うけど起きていることは同じだ。」とか、「一見すると似ている問題だけど、物理現象の要因が全然違う。」とか、そういうことに気付いて理解を深めるという段階です。難関大を目指さない限り、この段階までくる必要はないと思います。 勉強しても頭に入ってこない、ということは1.の段階に問題があるのではないでしょうか? 「公式を覚える」と言ってしまえば簡単な作業のようですが、高校で習う公式は「○○な場合に成り立つ」というふうに、限定的な公式が多く、混乱させられます。 (そもそも高校物理では、物理現象の本質的な要因を説明せず公式だけ提示してくるんですよね……だから余計にわからなくなっているのです。個人的に、高校物理をわからないと思う人は正しいと思っています。あれでわかるはずがありません。) しかし、問題を解くしかないわけですから、今一度、公式を確認してみてください。「F=maのaは力Fを受けている物体の加速度aだ」などと、式の間に言葉を挟んで理解してみるのもいいかと思います。 物理は、ルールに従ってシステマティックに考えれば必ず答えが出るようになっています。一つ一つ丁寧に理解していきましょう! 応援しています!
東京大学理科一類 ふね
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東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは! まず、物理の中で力学は習うことが少ない割にできるようになるのに1番時間がかかる分野なので、焦らず時間をかけて学ぶことが大事です。また、力学で身につけたことは他の分野にも活かせるので、今は力学をしっかり理解することに集中すればいいと思います。 物理は数学や化学に比べて演習量はそこまで必要ありませんが、その分一問一問を丁寧に演習し、解き終わった後も、もしこういう状況だったらどうなるのか、答えに含まれる文字を大きくしたり小さくしたりすると定性的な現象の理解につながるかなど様々な考察を自分のできる範囲ですることが重要です。例えば答えがMv/(m +M)となったら、M→∞のときはvになるなといった感じです。そのため、セミナーを一題一題じっくり進めいていく方針がいいと思います(半分くらい初見で解けるというのもレベル的にはちょうどいいと思います)。 次に力学に関して具体的なアドバイスをしようと思います。 物体に働く力を書くときは、物体と物体の間を少しあけて書くことをおすすめします。例えば、斜面上を滑る物体があったとき、物体と斜面の間を少しあけて書くと、斜面が物体をおす力(垂直抗力)と物体斜面を押す力の作用反作用の関係がよりわかりやすく捉えられると思います。また、運動方程式を立てるときは注目する物体に働く力のみを使うので、物体と物体の間をあけて力を書いていると注目する物体に働く力が一目でわかります。高校物理で出てくる力は重力と接触した物体間に働く力(垂直抗力、摩擦力、張力)くらいしかないので、後は作用反作用の法則を意識しながら物体間に間をあけて力を書くと運動方程式まで簡単にたてられるようになります。慣れないうちは注目する物体以外を車線などで書き、物体一つずつに力を書いていくのもいいかもしれません。 運動方程式が立てられるようになると、そこから物体の運動の様子がわかり問題も解きやすくなります。まずは運動方程式を難なく立てられるようにしましょう。力学的エネルギー保存や運動量保存も内力が働いているかどうかで使い分けますし、単振動や円運動もまずは運動方程式をたてるとこから始めるので、物体に働く力が書けて運動方程式が立てられるようになると他の単元も抵抗なく理解できるようになると思います。また、力学的エネルギー保存や運動量保存は物体の運動の途中の様子はわからないが、最初と最後の状態はわかるというときによく使います。セミナーでなんでここではこの法則を使うのだろうなど考えながら丁寧に演習をしていれば、いずれ自然とここではこの法則を使って式を立てるべきだということがわかるようになってくると思います。 物理はできるようになるのに時間がかかるかもしれませんが、出会った問題一題一題をよく考察し、色々考えながら演習すると必ずできるようになるので、最後まで諦めずに頑張ってください! また何か不安なことがあれば気軽に質問してください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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不安
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物理ができない
はじめまして。その気持ちとてもよく分かります。 もしあなたが数学にそこまで苦手意識を持っていないならば、おそらく原因はあなたの理解力や記憶力ではなく、物理教育にあります。 というのも、高校物理の教科書や参考書の多くが、「一般的に成り立つ公式」と、「特定の場合にのみ成り立つ公式」をひとまとめにして書いているからです。 「特定の場合」というのはたとえば、「ある物理量が一定の時」や、「ある物理量に対して極限を取った時」などが挙げられます。 これらの「特定の場合」の公式を、いつでも成り立つ公式と混同するため、どの公式を使えばいいのかわからなくなるのです。 対策としては3つあります。 1、「厳密に物理を学ぶ」 ただこれは微分積分を駆使する必要があるので、高校一年生には実用的ではないと思います。(もし大学などで本格的に物理をやろうと思っている人がいるならこの方法をおすすめします) 2、「公式の前後の文言をよく読む」 これはおすすめできます。参考書や教科書など、文章をよく読むと「○○のとき、以下が成り立つ」などと書いてあると思います。意外と見落としがちですから、注意して読みましょう。 3、「先生に聞く」 参考書を読んでもわからなければ、その都度先生に聞いてしまいましょう。一人で延々と悩むよりも、先生と一緒に悩む方が効率が良いと思います。 対策らしい対策は2だけになってしまいましたが、応援しています。頑張ってください。
東京大学理科一類 ふね
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勉強の仕方
こんばんは! 確かにレベルの高い問題ほど、問題のバリエーションが多いような気がしますね。 でも解説を読むと決まった公式に当てはめて解くだけだと思いませんか? つまり解法には幾つか種類があっても、それはたかだか公式の数程度なんです! ではなぜ問題が解けないかと言うと、 ①その公式の意味が十分理解できていない ②問題の意味が十分理解できてない この2つに尽きます! 問題を解く時はしっかりと内容を理解することに努めましょう。必ず今まで解いてきた問題の中に類題があるはずです。その類題を思い出しながらじっくり考えてみてください! ただ各大問の最後だけ全く手がつかないことも多々あります。そう言う問題は、別の分野との融合問題だったり、実際の世の中で利用されている場合を絡めているので、『へー、そうなんだ!』と言うふうに思える程度の理解ができれば合格です💯
東北大学工学部 ニシキアナゴ
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医学部受験 物理勉強法
こんにちは、名古屋大学医学部のファルコンといいます。 物理において大事なのは ①公式の理解 ②現象の把握 です。 ①については数学と同じなのですが、その公式が何を表していて、どのように導出されるのかを理解することが大事です。 1番いけないのは何となく習った公式を使う状態で、これでは公式を使いこなせてるとは言えません。 公式には一つ一つ意味があり、意味を考えてあげればどの公式を使えばよいのかが見えてきます。 ②については物理特有なのですが、たとえば (現象後のエネルギー)-(現象前のエネルギー)、この差が非保存力(摩擦力など)の仕事として消費され、「熱」や「光」として目に見える形で出てくる。 といった理解をすることで、問題への見方がかなり変わってきます。 最初からいろいろ解くのでは無く、まずは立ち止まって公式や現象の理解に努めることが、物理を得意にする上で大事です。
名古屋大学医学部 ファルコン
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答案の再現性の高め方
電磁気が終わっているのかよくわかりませんが、本質的に物理の問題を理解するのにお勧めなのが、新物理入門という参考書か、東進の苑田先生の授業です。僕は前者で勉強しました。友達は後者をやったのですが、彼に参考書を見せたところやってることはほぼ同じっていってました。これらの共通点で他の参考書にないのは、微積分をつかうということです。 東工大は東大京大並みに難しいといいますが、正直過去問をあまり見たことがないので、よくわかりませんが、少なくとも京大の入試は、微積分の理解があると、ただの数学の計算問題になります。ただ東工大はよくわからないので、あまりかきません。もし近似などの操作がよくでてくるのなら、また質問してください。この続きをかきます。 また、本質的な理解を助けるのに大事だと考えているのは、定義の確認です。例えば慣性力についてですが、いつ描くべきなのかとかを自信を持って答えられないとダメです。加速の方向の反対側にf=ma(aは加速度)という理解はまちがつてはいませんが、これは→a(aベクトルとします)が時間的に同じ方向なら直感的に理解しやすいですが、円運動など向きがかわるとき、もっと一般化した定義での理解が必要です。これは→aの定義を、座標系の移動するベクトルと定義することで、理解できます。(説明がとてもわかりづらいですが、新物理入門を読んだら必ずわかります。) ですから、物理の勉強をするとき、出来るだけ公式を丸暗記しないというスタンスで学習すべきです。極端にいえばすべては→F=m→aから導出できるそうですが、これはやりすぎです。でも、覚える公式をすくなくすれば、必要な情報を取り出すときに本質的な理解を必要とします。そのために定義を学ぶことが必要です。新物理入門は教科書に公式として載っていることを詳しく導出しています。そしてこの時に微積を必要とするのです。 数学で4倍角の公式を暗記することが馬鹿馬鹿しく、倍角あるいは加法定理からその場で導出することが好ましいことと同じように、物理を得意にするには暗記を減らすというスタンスで取り組むことが大事だと思います。
京都大学医学部 タカフミ
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