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暗記系のやり方

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6/24 20:28
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高卒 北海道 早稲田大学政治経済学部(70)志望

私は、英単語、古文単語・文法、日本史等の暗記メインの勉強は、完璧主義を捨て、とにかく最初から最後までをバーッと高速でやって、何周もして、目に触れる機会を増やすと言うスピード重視のやり方でやっています。 周りには同じタイプもいるんですが、1周に時間をかけて暗記していく、と言う人もいます。 どちらのほうが良いでしょうか?

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
そのやり方で合ってると思います。英単語や歴史は量が多いので1週目で完璧を求めていたら終わりません。私文の勉強は大体それで問題ないと思います。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

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単語等の暗記科目の時間の使い方
ご相談いただき、ありがとうございます😊‼︎ 確かに人によってはおさかなさんがおっしゃるようにコンスタントに暗記物を覚えられるタイプの方もいらっしゃると思います。 しかし、私はそういうタイプではなかったですが、法政大の文学部に合格した経験があるので、まったく問題ないと思います。 私もおさかなさんのような感じで偏りありまくりの感じでむしろ上手くいったので、個人的にはその方法おすすめしたいです。 よく言われることですが、エビングハウスの忘却曲線っていう有名な記憶のグラフがあるじゃないですか。あのグラフは人間は基本的にその日のうちに覚えた知識の大半を忘れるし、翌日にはほとんど知識が頭に残っていないということを教えてくれています。ということは、ただでさえ人間の脳は記憶をキープするのが難しいのに、英単語、古文単語、日本史というまったくタイプの違う知識をバランスよく覚えようとしたら、復習が大変で定着しにくくなるのではないかということが予想できます。なかには当然バランスよく覚えられちゃう天才もいますが、個人的にはそもそもそんな器用に人間の脳は作られていないと私は思います。 忘れるスピードが速いからこそ、その日のうちに何度も何度も復習し、翌日にも同じ知識を復習し、さらに3日後、1週間後などにも復習してやっと覚えられる感じなので、覚えるのは大変なことだと思います。だからこそある期間はもう英単語の暗記しかしない、という期間や古文単語の暗記しかしない期間というのは必要だと思います。(日本史は分量が多すぎて短期間では無理ですが…) たとえば私の場合は ①古文単語…高2の夏1か月で「コブタン」という単語帳を集中的にやって完璧にしました。 ②英単語…高3の夏に3週間他の勉強をストップし、システム英単語の暗記しかしない週を意図的に作って覚えきりました。 特に英単語は最後の最後まで私も苦戦をしていて、なかなか覚えられませんでしたが、高3のオープンキャンパスの際に相談した早大生の先輩からシス単を使うことを強くおすすめされ、 システム英単語に思い切って切り替えたところから状況が一変しました。 ミニマルフレーズを英語から日本語に繰り返し音読する→20語などある程度覚えたらミニマルフレーズの日本語訳を隠して英語のフレーズを読んで日本語訳を何も見ずにいう、言えなかった単語はチェックする→同様に反復 というのを3週間繰り返し続けたらさすがに覚えられなかった英単語も頭に入りました。 こんな感じでムラだらけでも、ある時期にこれだけは集中して覚えようというジャンルと参考書を決めて一点集中すると、当日の復習がしやすいですし、翌日や1週間後などに前やった単語を見直すのも比較的容易になるので、個人的には細かく分散させてダラダラやるよりも身につくのかなと思っています。 参考にしていただけたら幸いです🙇
早稲田大学教育学部 小林拓海
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英単語の覚え方
私はとても極端な性格なので 50周という目標をまず掲げます。理由は50回も見たらさすがに覚えると思うからです。 たださすがに1から全部を50周は無理です。時間の無駄だし。 そこでまず一周したら 覚えてない単語だけをピックアップしてもう一周 終わったらさらにピックアップしてもう一周 わざわざ隠すのも面倒なので 単語に目をうつして第1の意味が出てこないならチェックをつけましょう。 だんだん減っていくのでスピードも速くなっていきます。一通り終わったら逆から全部やってみたり、隠してやってみたりして味付けを変えます。 具体例として、私は 一周目は10日、二周目に覚えてないものピックアップで3日、ピックアップしたものを覚えるのに7日、ピックアップに2日、ピックアップしたものに覚えるのに5日みたいな感じで ここまでで1ヶ月で五周できます。 それからは多分2日で一周できるようになるので 30周くらいで多分覚えます。 覚えられたら50周やらなくて大丈夫です。 ポイントは暗記というより、読んでください。 それだけで全然覚えます。 英単語ほど無味なものはないので集中して数回しかやらないより、何度も見るしか効率的に覚えられません 是非やってみてください
早稲田大学商学部 #かーきん
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古典単語と英単語と日本史と…
東京大学に所属している者です。 自分は「各科目基本的にはどんなに多くても2ジャンルだけを暗記の対象にする」というのを意識していました。例えば、英語は鉄壁の英単語と解いた問題のみ、日本史や世界史は一問一答と解いた問題のみ、といった感じでした。質問者さんのおっしゃる通り、あまりにも多くのものを同時並行で暗記するのは不可能ですので、ある程度やるジャンルを絞った方が結果的に効率的にたくさん覚えられます。また、暗記で使う教材は1つだけにしましょう。例えば、英単語の暗記では複数の単語帳を同時に使うのではなく、1冊ずつ終わらせていった方が効率がいいです。 さらに踏み込むと、暗記のコツは「ざっくり何回も」です。例えば、100個の英単語を5日間で覚えるのであれば、毎日20個ずつ覚えるよりも毎日100個うろ覚えする方が記憶に定着します。脳科学の観点から見てもこの方法の方が効率がいいと結論づけられています。 この考えのもと、自分は暗記したいものは【短期間で何回も復習する】ようにしていました。具体的には同じ範囲を ①寝る前(1日目) ②起きた後(2日目) ③寝る前(2日目) ④起きた後(3日目) と4回触れるようにしていました。こうすることでより効率的に長期記憶に落とし込むことができます。これを応用したのが以下の方法です(単語数などは各自で調整してください)。 ①寝る前に50単語覚える ②スキマ時間で①でやった50単語を復習する ③寝る前に100単語(①②でやった50単語+新しい50単語)覚える ④スキマ時間で③でやった100単語を復習する ⑤寝る前に100単語(③④で新たに始めた50単語+新しい50単語)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100単語を復習する ⑦寝る前に100単語(⑤⑥で新たに始めた50単語+新しい50単語)覚える 是非色々な暗記物に応用してみて下さい。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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単語を効率よく覚える方法
こんにちは(^^) 単語の覚え方だけでなく、暗記というのは「見る、書く、聞く(言う)」の3つの方法があると言われています。 そして、人によってどれが合うのかも違います。周りに英単語を書いて覚える人はいませんか?読むだけで覚えられる人もいませんか?音読して覚える人はいませんか? このように、暗記の仕方は、大体この見る書く聞くのどれかに分けられます。 私は、見る派でしたので、見る派としてのやり方をご説明します。 ちなみに、私は入学後、アメリカに留学するための英語勉強もしましたので、英単語は2万くらいは覚えたと思います! 私がやっていたやり方は、短期集中多周回法です。(今私が名付けましたww) やり方を説明します。 1単語5秒以内の速さで、単語帳をとにかく何周もします。 この時、1単語あたり5秒以内なので、しっかり覚えようとしなくてもOKです。とにかく目を通して、頭に入れてください。何周も何周もすることが大事です。 また、単語帳を何周もするといっても、例えば4000語収録されている単語帳を1周するのには、いくら5秒といえど、1週間以上かかるでしょう。1週間もたってしまうと、最初に覚えた内容はほっとんど覚えてないはずです。 なので、単語帳がレベル分けされている場合は、レベル単位で何周も何周も素早くしてください。日にちで言えば、3日で1周できるぐらいの分量がちょうどいいと思います。 そして、最後には何周やってもどうしても覚えられないという単語が5%ぐらい残ります。 それらはもう無視してください。 その5%に時間を使うのは非常にもったいないです。無駄です。 ですから、次のレベルに進んでください。 これをすべてのレベルで行います。 重要なのは何度も何度も反復することです。毎回時間をかける必要はありません。覚えよう覚えようとしなくてもいいので何周も何周もしてください。 私はこれで覚えられました。 人によって合う合わないはあると思うので、参考までに^^ がんばってくださいね!
慶應義塾大学商学部 ryo02
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英単語 短期間で効率的な覚え方
お疲れ様です!こんにちは! 自分も受験生のときに、英検準1級の単語帳やってました!あれ、難関大志望の人には本当におすすめです。長文や英作文に出てくるようなハイレベルな単語が多く載っていて、ちゃんと覚えておくと本番での安心感が全然違います。 とはいえ、英単語って「覚えるだけ」でもかなり大変だし、どう覚えたらいいのか悩みますよね…。自分も受験生時代、効率よく覚える方法を色々と試してました。 その中で「これは一番効果あったな」と感じたやり方があるので、今回はそれを紹介させてください! それが、 **「1ページを完璧にしてから次に進む」**という方法です。 まず、赤シートなどで隠さずに、英語→日本語の順で音読(または黙読)して、1ページを何度も繰り返して読んでいきます。ここでは無理に覚えようとしなくてOK。とにかく何周も読んで、自然に頭に入れていく感じです。 ある程度覚えたかな?と思ったら、赤シートで日本語の部分を隠して、ちゃんと意味が思い出せるかをチェック。そこで**「1ミスもなく完璧に言える」**ようになったら、次のページへ進む!というルールを徹底してました。 このやり方、最初はちょっと時間かかるように感じるかもしれません。でも、1ページごとに「完璧に覚える」ことで、あとから復習したときに驚くほど忘れてないんです。結果的に、効率もかなり良かったなと感じてます。 この方法をそのまま実践しなくても大丈夫!1つの意見として聞いて、自分に合う勉強法を見つけよ!それが1番覚えれる勉強法だと思います。 英単語って、地味で大変な作業に見えるかもしれないけど、英語力の土台になる一番大事な部分だと思ってます。だからこそ、焦らず着実に、一つずつ覚えていくのが大切です! しんどいときもあると思いますが、頑張ってください!応援してます!
慶應義塾大学商学部 kanta
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単語熟語の勉強の仕方
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 システム英単語の暗記を音読から黙読で繰り返し暗記する方法に変更するのはいかがでしょうか?単語の音読は、ぼくもやっていた時期がありましたが、時間の割にあまり進まなかったので、あまり自分には合わないのかなと思いやめました。 時間効率を考えると、音読は速読英熟語の英文で十分な気がします。速読英熟語の取り組み方は、とても良いので、そのまま継続して語彙力、読解力を鍛えていきましょう! 参考までに、ぼくのやり方も書いておきますので、よかったら参考になさってください。 [システム英単語の取り組み方] *章・ステージを1つの区切りとします。 ①第1章を3日間、英単語・ミニマムフレーズを見たら、すぐに訳が出てくることを目標にし、繰り返し声に出さずに暗記 *ここでのポイントは、あまり考えすぎないこと。5秒考えて訳が出なければ、赤シートをずらし答えを見ましょう。単語は目に触れる回数が多ければ多いほど定着します。 ②第2章を①と同じ要領で暗記していく ③第5章まで終わらせる。第5章の多義語は、時間がかかるようであれば、3日を5日ぐらいにして暗記していく。 ④2周目、3周目を1周目と同じ要領で取り組む [速読英熟語の取り組み方] ①見出し語になっている熟語を繰り返して暗記 ②長文を文構造、語彙に注意して精読し、和訳と照らし合わせ全文を理解する ③長文を音読。始めは、文構造が理解できるスピードで音読し、慣れてきたらスピードを上げていき、前から読み進めた時、同時に文構造と内容が理解できるまで取り組む。 ④週末などに、見出し語の熟語と理解に時間がかかった長文を復習する。 ⑤以上を繰り返し、熟語は見たらすぐに訳が出るまで、長文は前から読み進めるのと同時に文構造と和訳が浮かぶまで取り組む。かなり大変だが、語彙力も読解力も上がり一石二鳥なので、丁寧に取り組み仕上げてほしい。 長くなりましたが、以上になります。英語は、繰り返しと継続が大切です。頑張っていきましょう!慶應でお待ちしています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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復習のやり方や頻度
 立場上文型科目で述べます。まず、全体像をつかむことを意識しましょう。教科書や参考書でいうところの各目次とそのおおよそのつながりや関係を把握していることです。これは、ゴール(敵・目的)を概観することを意味し、精神の面でも以降の演習作業にとっても有効です。  例えば、英単語帳や文法書といったものは、まず最初にざっと目を通してしまいます。このとき、 同じ単語や分野、ページに決して大きく時間をかけないでださい。あくまで理解することのみを 重視し、誤解を恐れずして言うと読書に近い感覚でざっと一通り目を通します。これを以て、 「生まれてこのかた一度もこんな文法事項(単語)をこの本でみたことがない」という状況がなくなりますよね。これは非常に大切です。勿論一つ一つのことが頭に記憶されてるわけではありませんが、潜在的に一度見たことで脳に無意識化に情報が格納されていることもあり得ます。よって、 ざっと目をとおした後は、ひたすら演習(赤シートで隠すなどして「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。ザっと目を通すのは、できるだけ早い段階で終わらせて、 後の演習・アウトプット(←これがまさい復習といえるかもしれません)をひたすらに繰り返すので す。ですから、文型科目(暗記科目)がほとんど復習だけでなることが分かるかと思います。この 感覚(アウトプット中心)を心掛けてほしいです。アウトプット(演習)しながらインプットする イメージです。苦しいのは重々承知ですが、「思い出す」という精神的負荷を何回負ったか、要は、 たとえばその単語を何回にしたかが肝要です。ぜひ赤シートなど使って「思い出す」ことを反復して ください。  特に、質問者さんは、浪人していることもあり、おそらく一通り何となくはそれぞれの科目・ 分野について概観したはずです。もし概観のイメージがつかめていなくても、手元の教科書で、 やったやった、という具合にザーッと各教科書、短時間で一周できるかと思います。そのうえで、 早く復習(演習といえる)プロセスに移行して、これのみを繰り返し、どうしても理解できないとき に初めてインプット(教科書・参考書にもどる)という感覚が理想です。  ですから、何日インプットして(進んで)、何日復習、とするよりも、インプットをざっと 高速で終わらせて、ずっと復習(たまにインプットに戻る)の方法を試す価値は多いにあるかと。  文型科目について語りましたが、理系科目にも通底するところがあると自負します。ぜひ 一意見として試してみて下さい。  寒いですので、体調に十分留意して、最後走り切ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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勉強の仕方について
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 結論としては、学習内容によってペンを使うか使わないかを使い分けるべきです。それぞれ分野をどのように取り組めば、成果が出るのかを自分の経験を踏まえ、書いていきますね。 1、単語・熟語 これは、書いて覚えるのは非効率なので、見て声に出して暗記する方法に変えましょう。単語や熟語は、繰り返し暗記していくことによって定着していくものなので、書いて覚えるやり方だとどうしても繰り返す回数が減ってしまい、なかなか定着しません。 [単語・熟語の暗記法] 1000個の単語を覚えなければならないと仮定します。 ①1000個の単語を100単語を1パートとして、10のパートに分ける ②1パート目を3日間、赤シートを使い、単語を見たらすぐに意味が答えられるようになることを目標に、繰り返し暗記 ③3日間繰り返し暗記したら、2パート目も②と同様に暗記していく ④これを10パート目まで行う ⑤同じ要領で2周目、3周目に取り組む ある程度慣れたら、1パート200単語にして取り組む 2、文法・語法 これも単語や熟語と同じく、書かずに取り組んだ方が効率が良いです。 [文法・語法問題集の取り組み方] 20章ある文法問題集に取り組むと仮定します。 ①1パートを5章、4パートに分ける ②1パート目を1週間かけて、全ての問題に根拠をもって答えられるようになることを目標に、問題文→自分の答え→解答→解説の順序で目を動かし、取り組む ③これ以降は、単語と同じ要領で取り組み、定着させる 3、英文解釈 これは、書いて読んでの両方を使います。 [英文解釈書の取り組み方] 50題の例題がある解釈書に取り組むと仮定します。 →1日5題のペースで取り組む ①まず例文を文構造を書き込みなら、自力で和訳を書く ②答え合わせ  自分の和訳を導き出すまでのプロセスが正しかったかという視点で解説を読み、自分の和訳を修正する ③例文を文構造を意識しながら、音読  文構造がある程度見えるまで繰り返す ④最後まで取り組む ⑤2周目からは、文構造を意識しながら、口頭で訳していく 1周目に学んだプロセスをなぞるような意識で ⑥例文を前から読んで、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読 4、長文読解 これは、問題の答えを記入するときのみペンを使用。 [長文読解問題集の取り組み方] ①問題をいつも通りに解く ②答え合わせ ③解き方の復習  どこを根拠にして、正解までたどりついたのかを意識して復習。また、どの順序で問題を解くのが最も効率がよかったかを検証すると、次につながる。 ④本文の復習 文構造を意識しながら、全文の意味を理解する。 次に、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読を行う。 ⑤定期的に本文を音読や黙読をすることで復習する。 かなり長くなってしまいましたが、以上になります。英語学習で大切なのは、繰り返しと継続です。上記のことをやれば、早慶合格レベルに到達するはずです。頑張ってください! 慶應でお待ちしています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英単語の覚え方
慶應の経済学部のものです。 2つ英単語の覚え方を紹介したいと思います。 ❶一回に大量の英単語に触れ、それを何日か続ける方法 具体的に言いますと、僕は単語帳を100単語づつやっていきました。 この方法は同じ100個の単語を3日〜7日ぐらいかけて徹底的に覚えるという方法です。 この方法のメリットはやはり効率の良さです。僕もこの方法で英単語を覚えてました。 デメリットは1日にやる分量が多いことです。 ❷1日◯◯単語進めると決め、日を増すごとに増やしていく方法 具体的に言いますと、例えば1日20単語やると決めたら 1日目 1〜20の単語 2日目 1〜40の単語 3日目 1〜60の単語 4日目 1〜80の単語 5日目 1〜100の単語 6日目 21〜120の単語 という感じに新しく覚える単語を徐々に身体に慣らしていく覚え方です。 この方法のメリットは復習重視なので単語が頭に残りやすいです。 デメリットは❶の方法に比べ速度が遅くなってしまうことでしょうか。 自分にはどちらが向いてるかを考えて、❶か❷の方法で単語を覚えてみてはいかがでしょうか? 応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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英単語はどう覚える。一語一訳?例文??
質問ありがとうございます! 結論からいうと、一語一訳の方がいいと思います。 理由は、懸念されているように例文で覚えると時間がかかるからです。 覚えている状態を、記憶している/していないの二分法で考えるのではなく、10段階で考えてみてください。10が完璧に覚えている状態で1が初見の状態で、7-8あれば受験で十分使えると仮定してください。例文暗記は1を5にする勉強法ではなく7を10にする勉強法です。つまり、ある程度単語帳を覚えているという条件のもとで使うと効果的だといえます。そのためDuo3.0や速読英単語に代表される英単語帳は数冊英単語帳である程度覚えた後にやるべきです。単語帳を完璧にするということが難しい場合、他の単語帳にいくという手段があるということです。そしてその手段の一つに例文暗記があるということです。 では、完璧にするとはどういうことかという質問にもお答えします。 単語帳を完璧にするということは、すべての単語の訳を即答できるということです。 即答というのは時間でいうと5秒以内くらいでしょうか。 以下の意見は非常に賛否分かれると思いますので参考程度にお読みください。 私は一冊を完璧にするという勉強法は支持していません。たとえ完璧でなくても複数の単語帳をやるべきだというように考えています。 主な理由としては、一冊の単語帳では記憶が弱いと考えるからです。この単語が出てきたから次はこの単語、このページの最初だからこの単語、というような覚え方をしたことはありませんか?これ自体はわるいことではなく、実際にこれが記憶の手助けとなっているわけなので問題ありません。しかし、受験のときにはこのようなこと関係なしに記憶から引っ張り出さなくてはなりません。 2冊目の単語帳をやるということは、何もすべて新しい単語がそこに載っているわけではありません。1冊目の単語帳と被っているものもあると思います。ある単語を見る場面が増えるわけです。これによって記憶力強化を図ります。 このような時、2冊目あるいは3冊目以降に例文暗記の単語帳を使うとよいかもしれませんね。 ちなみに、私は3冊目の単語帳として速読英単語を使っていました。 最後に単語帳の覚え方として、私が意識していたことを2つ挙げておきますね♪ なにかひとつでも参考になったら嬉しいです! ① 1回目の暗記は1週間で終わらせる。 単語帳を始めるときは2日で1周というようなペースでやっていました。 これはすべてを記憶するという目的ではなく、「この単語帳にこういう単語が載っている」ということを覚えるためにやっていました。そうすると、長文学習で分からない単語が出た際、単語帳を調べればよいのか、推測しなくてはよいのかがわかります。単語帳で習った単語以外は推測しながら読み進めなければいけませんからね。また、長文でわからなかった単語を単語帳に戻って覚えることで覚えやすくなったという体験があります。「見たことあるのに覚えていなかった、、、」という悔しい気持ちが生じることが原因だと思います。 もうひとつの理由は、単語帳の終わりを知るということです。丁寧にやりすぎるあまり、半分以下のページのところをずっとさまよい、この単語帳終わるのかな、、と思った経験はありませんか?でも一度最後までやっておけば見通しが立てられます。初見の道は長く感じるのに、2回目歩くと意外と近く感じる現象と同じですね。 このように数周はとにかく早く回すことを意識します。 だんだんとペースを落としていって、細部を詰めていくというイメージです。 ② 発音をしながら覚える 発音をすると記憶に残りやすいです。五感を使え、とよく言われますがその通りだと思っています。 また、発音ができるようになると英語の学習そのものが楽しくなります🔥 リスニングにも速読にも単語の推測にも役立ちます。 発音できない単語は聞けません。ネイティブのスピードで読まれて音が分かっていない単語が聞けるわけもありません。 また、単語の学習とは少しずれますが長文でも発音をすることで速読につながります。文章を話すスピードで読めるようになるからです。後置修飾が多い英語では後ろからもどって英文を読む日本人が多いです。ですがそれだと読むのに時間がかかります。話すということは後ろから戻ることはできません。話す/聞くように文章が読めるようになれば速読ができるようになるということです。 単語の推測についてです。発音が似ている、同じような部分があるというところで推測がしやすくなります。また、わからない単語だと思っていても発音してみると、あれか!!となることもあります。 かなり長くなってしまいましたが、ひとつでも持ち帰れるものを提供できていたらうれしいです! 何かあればお気軽にご質問ください! 勉強頑張ってください!🔥
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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