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難関私大受験について

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3/14 14:22
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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こういち/早慶

高卒 沖縄県 早稲田大学志望

慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学を受験しようと思っています。1浪目の浪人生です。 学部は文系学部で 慶應は英語、日本史、(小論文) 早稲田、青学は英語、日本史、国語で受験しようと思っています。上記のような早慶などの難関私大を受ける人は滑り止め枠でMARCHや日東駒専を受ける人が多いですか?あと、慶應複数学部+滑り止め(MARCH 1~2校)/早稲田複数学部+滑り止め(MARCH 1〜2校)/慶應義塾大学と早稲田大学を両方受ける+滑り止め(青学複数学部)はどれが効率が良いですか?今から必死に勉強するので回答よろしくお願いします!

回答

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早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 出願校の悩み、とても理解できます。早いうちからしっかり決めておくことで、対策にも集中できますし、迷いもなくなるのでいいと思います(浪人生は特に)。 まず、僕の出願校をお伝えします。 早稲田大学 政治経済学部 ❌       社会科学部  ❌       商学部    ⭕️       文化構想学部 ❌       教育学部(公共市民) ⭕️ 明治大学  政治経済学部(政治) ⭕️ 立教大学  経済学部   ⭕️ 首都大学東京 法学部   ⭕️ 全て一般です。センリでは、法政と立教に出し、法政に合格、立教は不合格でした。 こう見ると、マーチは安定して合格をいただけていますが、早稲田はバンバン落ちてることがわかります。いくら力があっても当日の運次第で簡単に落ちれます。よって早稲田レベルは自分の興味のある分野の学部をいくつも受けるといいと思います。 そして、慶應についても僕の周りに慶應を受けた人、また自分も慶應受験を考え過去問を解いたので、ある程度は分かるつもりです。ただ、詳しいわけではないので自分で調べることもして下さい。申し訳ないです。 その上でまず、僕としては、慶應か早稲田どちらかに絞るべきだと思います。問題の傾向の違いや科目の違いはかなり大きいです。ですが、質問者様は浪人生ということで、今回の受験で日東駒専あたりまでに受かっているようであれば、両方受験するのもアリだとおもいます。ただ、負担は上がることは覚悟してください。 マーチというか明青立は1.2校多くて3校でいいとおもいます。マーチに安定して受かる実力があれば、決して多くなくて大丈夫です。心配があれば、中央か法政に出すのがいいとおもいます。 結論としては、早稲田(または慶應)複数学部+マーチ1、2校が最も効率がいいとおもいます。早稲田だけでも9学部あるので、その中で4、5校受けても受からない実力では記念受験になってしまうので、受かるかどうかの不安を受験校を増やすことでではなく、勉強することで解消するといいとおもいます。 最後に、来年度の受験は僕たちも経験したことのない変革の年です。色々な変更事項があります。そんな中では情報収集の重要性が高まると思うので、自分から収集していくようにしましょう!1年間あれば、慶應法や早稲田政経も夢ではないとおもいます。正しく努力しましょう! 応援しています。がんばれ! p.s 一般的な受験生は早慶から日東駒専まで受けるのが普通だとおもいます。しかし、河合偏差値で65を超えていれば、マーチに受かることは比較的容易です。なので、強気に出願し、より早慶への対策に力を入れるべきだと思います(個人の意見ですが…)
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早稲田大学商学部

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プロフィール

地方公立中高卒なので、都心部以外の方のお役にも立てると思います。 部活は高3の6月まで、朝夕の練習を週6でこなしていました。部活ガチの方の気持ちもわかると思います。 受験科目は英語、国語、日本史です。ほとんど独学でした。 質の高い回答を目指します。 合格した大学 2019年度 早稲田大学 商学部 早稲田大学 教育学部 公共市民学専修 明治大学 政治経済学部 政治学科 立教大学 経済学部 経済政策学科  法政大学 法学部 政治学科 (セ)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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こういち/早慶
3/14 15:38
早稲田2学部受かっててMARCHも受かってるの本当に凄すぎます!こう見ると、死にものぐるいで努力してる人はしっかり結果を残してる事が実感出来ます!浪人生は4月から勉強始める人が多いようなので自分は今から勉強したいと思います! 回答をみて、本命を早慶のどちらかに絞ってやろうと思います。ひとつに絞るならやはり文系なら早稲田の方が良いですよね?(国語英語日本史)慶應義塾の場合A方式や一般、B方式でも小論文が加わって学部によって対策が大きく異なると聞きました。 2教科で受験できるSFCも小論文があるので、対策は違えどMARCH文系と受験科目がかぶる(国語英語日本史)早稲田を3~4学部受けて+MARCH(青学など)を受ける方が多少は効率が良くなりますか?すみません返信よろしくお願いします!
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アンフィールド
3/15 12:39
その方が効率がいいとは思います!しかし、その分国立上位組との争いが激化します。慶應は傾向は独特ですが、東大併願組などが早稲田に比べて少ないので合格のしやすさでは少し上回るかと思います。少しではあると思いますので、後は好き嫌いで決めるのがいいと思います!

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難関私大受験について
周りの話を聞くと3番目が多いかな。 ちなみに私は1番目。もとは早稲田も受けるつもりだったけれど、あまり好きじゃない知り合いが早稲田に推薦で決まってしまったので一緒の大学には行きたくないなという理由だけで早稲田を除外笑。質問者さんはそんなことはないと思うので受けたけりゃ受ければいい。 効率の話でいうと、慶應は学部ごとに試験傾向が全然違う。文学部は国立みたいに記述だしね。対策が面倒ではある。なので、例えば慶文が第一志望なら記述対策にある程度時間をとられるのでいくつもマーク式の難関私大を受けるのは効率的とは言えないかな。 なので慶應を受けるならまずどこの学部が第一なのか、見切った方がいい。 あとは試験日程。個人的には3日続けるのはやめたほうがいい。つまり、連続受験は最高2日まで。3日目は心身ともにボロボロになることが多い。他の大学は忘れちゃったけれど、慶應は結構密集しているからいくつも受けられないかなと思ったり。 あとは過去問との相性。厳しい話になるかも知れないが、過去問と相性が合わないと偏差値いくら高くても受からない。で、相性が合わないとなると、一年やそこら勉強しても相性を改善できず、また受からなかった、ということもよくある。 第一志望は行きたい大学にすればいいけれど、滑り止めは確実に受からないといけないから、過去問の相性がいいと思うところ、あるいは勉強したら絶対相性良くなれると算段がつく大学を滑り止めとするべき。偏差値うんぬん関係なしで。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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浪人
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早稲田大学受験と併願
併願は人それぞれなので今から述べる事も完全に私見です。参考程度に留めて下さい。 上智大学も受けた方が良いです。 早稲田全滅した時にMARCHに行くより上智に行く方が単純に良くないですか?上智の問題は英語は特にそうなのですがレベルが高いです。MARCH過去問をやるより力が付いて早稲田合格率も上げてくれると思います。 MARCHは共通テスト利用と一般両方受けた方が良いと思います。 センター利用のボーダーは非常に高く共通利用も同程度と予想されます。早慶受かる人でもかなり上位層じゃないとMARCHの共通利用は厳しいです。余程学力がない限り共通利用は滑り止めにならないので早慶上智MARCH全落ちを避けるため一般メインで考えた方が良いと思います。 英検を取得する事で生まれるメリットは多分にあるかと思います。 準一級に受かる英語力を持ってすればMARCHはおろか早慶上智でも多分にその英語力が活かされ、有利な戦いが出来ると思います。 勿論英検が使える学部は言わずもがなです。 ただ英検準一級は取得が相当難しいので他教科を犠牲にしてでも取ろうなどとは考えない方が良いです。 英検の勉強は受験勉強にそのまま活かされるので国際教養をやめたりする必要はないかと思います。 ただ国際教養は特殊で国語社会より英語をかなり重視してて多少国語社会が弱くても英語が得意なら受かる学部です。逆に英語が早慶合格者の平均レベルだと国語選択科目で補えないぐらいです。 従って現時点で英語に相当の自信がある場合を除いては国際教養より他学部の方が合格率高いかと思います。 MARCHは青学だけの方が対策しやすいのでお勧めです。ただ思うように勉強出来ず青学受かるか不安な状態で受験校を決めなてはならなくなった場合法政や中央の法学部以外も検討する必要があります。 慶應は何故受けないんですか?小論文対策を嫌ってですか? 慶應の小論文過去問の演習はかなり現代文の力を付けてくれるので小論文対策を毛嫌いせずしっかりと慶應の為にやった方が最終的な早慶合格率は高まるかと思います。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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受験校選び
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早慶どちらを狙うべきか
こんにちは。慶應大学経済学部のけんしゅーです。まず結論から申し上げると、早稲田か慶應なら、慶應の方が圧倒的に受かりやすいです。主に理由は3つあります。 まず一つ目、早稲田を受験するには英語,地歴,現代文,古文,漢文の5つの科目を東大や京大志望に負けないレベルまで持ってく必要があります。しかし、慶應だけに絞って受験する場合、英語と地歴と小論文の3科目のみを極めるだけで良いです。懸念点としては併願するであろうMARCHの受験科目と小論文が被らない点ですが、英語と地歴が慶應レベルであり、質問者さんが現代文がもともと得意ならMARCHには十分受かることが可能です。事実私は英語の偏差値70、地歴65、国語は50でしたが受けたMARCHは全て合格をいただきました。 二つ目は倍率の違いです。慶應と早稲田では倍率の桁が違います。私の高校は慶應志望よりも圧倒的に早稲田志望のが多かったのですが、合格者は慶應の方が多いです。倍率が低いので単純に受かりやすいです。 三つ目は対策のしやすさの違いです。私の体感ですが、早稲田よりも慶應は過去問演習がそのまま志望校対策に結びつきやすいと考えます。慶應は毎年ほとんど傾向が変わることがないため、過去問5〜10年分をしっかり解く、復習する、時間をおいてまた解く、といったプロセスをこなせば合格点に乗せることが可能です。私の場合慶應の過去問しか解いていなかったため、MARCHの過去問よりも慶應の過去問の方が高い得点率を取れていたぐらいです。 質問者さんは宅浪ということで、小論文や英作文の対策を心配しているようですが、私は学校では頼れる先生がおらず、小論文も英作文も過去問を解きまくって自分なりの型を作り、それに則って本番も書き上げました。 経済学部の他に文学部と商学部からも合格をいただいたのでほとんど全ての慶應の学部で上記の特徴が当てはまると思います。この回答が質問者さんの役に立ったら嬉しいです。
慶應義塾大学経済学部 けんしゅう
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受験校選び
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早稲田志望の併願校について
はじめまして!現在文化構想学部に通っているしもつきといいます😌ゆえさんが神奈川県の方で文構志望ということで勝手に親近感を感じてます笑 受験校(併願校)選びってほんとに悩みますよね🥲 僕の実体験を語らせていただくと、まず一般で ・早稲田6学部(社学 商 文構 文 教育 人科) ・上智2学部でTEAP、共テ併(教育学科、社会福祉学科) ・明治1学部(国際日本) ・青学1学部(経営) ・立教1学部(経済) ・中央1学部(文) 共通テスト利用で ・青学1学部(教育) ・立教3学部(コミュ経、コミュ福、経済) ・中央1学部(文) ・法政2学部(経済、キャリデザ) ・東洋2学部(教育、法) 模試でいくらいい判定が出てても不安になるし現役で絶対に決めたい!!と思う気持ちがあったのでこれだけ受けました。結果としては全勝だったので親はとんだ迷惑だったと思いますが、、笑 なので親御さんが許すなら9個くらいなら全然受けていいと思います!実際私の周りにも高を括ってMARCH少ししか受けなかった結果今浪人して頑張っている友達も沢山います。また、最悪早稲田に受からなくて浪人をする事になったとしても現役時に1つ受かっておくだけでだいぶ心の余裕が変わってくると思います。 まず日程について、私は最大でも3連続になるようにしてました。模試の時に疲労を感じることはありませんか?そこに更に緊張感がつくと更に疲れると思います。どうしても!!と言うなら自分の限界まで入れても良いとは思いますが、それで本命の早稲田に集中できなくなるようでしたら控えた方が良いと思います。私は、早稲田受験付近には出来るだけ日程を組まないようにしていた覚えがあります😌 続いて、早稲田乱れ打ちに関してです。早稲田にどうしても行きたい⇒早稲田乱れ打ちというのは誰しもが考えることですし、間違った作戦だとは思わないです。少しでも早稲田に入るチャンスを広げましょう!!! ここから派生する話として対策遅れが起こらないか心配と言う事がありますが、早稲田の対策をしておけばMARCHは基本前日や1週間以内に軽く解いて形式を確認さえしておけば基本は大丈夫だと思います。早稲田はどの学部もクセが強く、対策に時間がかかると思いますのでそこは時間をかけてやっていくのがオススメです。 過去問の割合も一読させて頂きましたが、この時期でそれだけ取れていれば今のペースを崩さずに勉強すればきっと合格できると思います!!ほんとに!!!私なんか直前期まで文構の英語で3割とか取ってましたから笑 受験が近くなると沢山不安な事が出てきて、周りからこのペースで大丈夫だよ!などと言われても本当かな、となる事も多いと思います(自分もそうでした)が、自信を持って取り組んでいきましょう✨また、模試の判定が見た感じ芳しくないですが、形式も全く違うので良かった判定の時だけ自信にして、悪かった時は復讐の材料!とでも捉えましょう😌 ここまでお話してきましたが、個人的な経験からの話なので参考程度に捉えてください。笑 最後になりますが、長い受験生活を乗り越えれば本当に毎日が楽しい大学生活が待ってます!ぜひ来年早稲田で会いましょう!!!!!! 何かほかにもご質問がございましたらメッセージを送って頂ければ力になれると思います🙂
早稲田大学文化構想学部 しもつき
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受験校選び
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早慶どちらを狙うべきか
確実に早稲田。この学部の並びなら難易度が全く違う。東大受験をした僕からすると、早稲田の文化構想は共テ併用が穴だと思います。1科目しか使わないので情報を受けて95点くらいとって出しましょう。僕はそれで過去問解いてないけど受かりました。慶應はまじでむずいと思います。文は簡単かもしれないけど経済は多分かなり対策が必要。いろいろな学部を受ける私立志望にとっては難関です。あと、早稲田の方が東大京大一橋の併願が多いというのはあまり思いません。僕の周りの東大受験生は皆、政経以外は慶應志向です。現代文が得意なら尚更早稲田の文化構想ですね。古文漢文も出るので対策は必要ですが、前述の共テ併用なら国語と英語のみの試験となり、英語難化の多い文化構想なら国語勝負となる可能性が高いです。なのでそこでアドバンテージを取れるなら早稲田の文化構想が1番受かりやすいですね。情報は教科書2周くらいすればいけます。今年は多分簡単な年だけど僕は一周で95点です(ほかの参考書なし)。あと、早稲田か慶應で迷うのはあまりおすすめできません。慶應文と経済は傾向が異なるので、もう文学部に絞って3つ受けるのもありだと思います。ただ、確実に受かるには受かりやすい早稲田の対策をしっかりすることですね。 学校生活に関しては、早稲田の方が飲みが多くて不真面目。慶應の方がチャラいけど勉強はしてます。なので勉強楽なのは早稲田です。浪人生の許容度は東京一工に比べれば低いけれどどちらも普通に高いです。 追記 ちゃんとやる覚悟があるなら慶應も受かります。独学とか関係なくいけます。参考書の論述やるでもいいですけど、論述なら教科書に勝るものはないです。教科書なら慶應の論述満点取れます(知識は流石に参考書)。
慶應義塾大学商学部 気合い
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早慶どちらを狙うべきか
浪人生として大学受験を迎える際、どの大学を目指すべきか、特に早稲田と慶應のどちらを選ぶかで迷うことは多いと思います。それぞれの大学には異なる特徴があり、受験の難易度や対策方法も異なります。ここでは、早稲田と慶應の違いを踏まえたアドバイスをお伝えします。特に、慶應を選ぶべき理由を中心に、どのように効率的に勉強を進めるかに焦点を当てます。 まず、早稲田と慶應、どちらを選ぶべきかの一つの大きなポイントは、 慶應の入試が英語に強い学生に向いていること です。慶應の入試では、英語の配点が高く、英語が得意であれば、その分合格の確率がぐっと上がります。実際、慶應の入試では英語の配点が非常に大きいため、英語を強化することが最も重要です。英語をしっかりと得点できれば、他の科目の弱点があっても合格する可能性が高くなります。たとえ社会やその他の科目が完璧でなくても、英語で高得点を取れれば、それだけで合格に大きく近づくことができるのです。なのでこれから英語だけを極めたら慶應の方が受かりやすいでしょう。 さらに、慶應の場合、 社会科目がそこまで重要でない という点もポイントです。英語ができていて、社会が壊滅的でなければ、問題はありません。社会科目は、基礎的な知識があれば十分対応可能で、早稲田に比べて過度に難易度が高くないことが多いです。そのため、英語をしっかりと対策し、社会をほどほどにおさえておけば、合格の可能性は十分にあります。 また、慶應の小論文に関しても、特に 英語や日本史が合格者のレベルにあれば、ほぼ落ちることはない と言えます。小論文のコツは、文章の質よりも 字数を埋めること にあります。字数が足りなくなると、それだけで評価が低くなる可能性があるため、どれだけ内容があっても、所定の字数をきちんと埋めることが非常に重要です。ですので、文章能力が多少足りないと感じても、字数をきちんと書くことに集中することで、合格をつかむことができるでしょう。 一方で、 早稲田は大体の学部で全科目の比率が均等 であるため、満遍なく勉強を進めなければなりません。英語、国語、社会の各科目の比率がほぼ同じため、一科目に偏ることなく、全ての科目に力を入れる必要があります。そのため、逆転合格を狙うのはかなり難易度が高いと感じる人が多いのが現実です。特に、 個人的な感想ですが、英語の難易度 は慶應よりも高く、問題数も多く、時間配分に注意を払わないと、十分な時間をかけて解くことができません。慶應の英語が得意でも、早稲田ではそのまま通用するわけではない点をしっかりと認識しておくことが重要です。 加えて、早稲田の社会科目では、教科書に載っていない内容が多く出題されることがあり、 選択肢の選び方が難しい という点も挙げられます。早稲田の入試では、過去問から予測できない内容が出題されることもあり、広範囲な知識を身につけてもできない可能性もあります。このため、社会科目に関しては、しっかりと範囲を絞って勉強し、過去問や参考書を活用して対策を進めることが求められ、コスパは悪いです。 また、 国語の難易度 も高いです。現代文と古文の両方とも難易度が高く、特に現代文は構造的、論理的に文章を読み解く力が試されるため、普段から読解力を鍛えておくことが大切です。早稲田を目指すなら、国語の対策にも十分な時間をかけておく必要があります。 以上のように、慶應は英語が強ければ合格しやすいという点で コスパが良い と言えます。英語の対策を徹底すれば、他の科目に時間をあまりかけなくても合格が見えてきます。特に浪人生にとっては、限られた時間の中で効率的に勉強することが大切です。慶應の場合、英語の強化に集中することで、短期間で高い効果を上げることができ、合格をつかみやすいと言えます。 ただし、 現代文が得意である場合 、早稲田を目指す選択肢も十分にあります。特に、国語の比率が高い学部、例えば早稲田大学教育学部の国語科を目指すのであれば、国語の強化を重点的に進めることで、受かる確率が高まります。自分の得意分野を活かし、戦略的に受験科目を選ぶことが重要です。 しかし、早稲田の国語で他の受験生に大差をつけられるほど得意ではない場合、慶應に特化し、英語を極めた方が良いと個人的には考えます。 最後に 浪人生活は確かに大変ですが、 浪人生だからといって馴染めないことは全くありません。また早慶どちらも大学生活における楽しさには大差はない です。早稲田も慶應も、大学生活が始まれば、楽しいことがたくさん待っています。自分の努力次第で、充実した大学生活が送れることは間違いありません。ですので、入試の合格を目指し、無理なく自分のペースで勉強を進め、目標に向かって頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 ニモ
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受験校選び
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早慶、どちらを狙うべきか
こんにちは✨ 私も独学で早大受験をしました。いくつかアドバイスさせていただくので、参考になることがあれば嬉しいです! 質問者様が最後に上げてくださっている二つの質問に答えていく中で、途中にある不安や質問等に触れていきたいと思います! ①独学で狙うなら早慶どちらがいいか 結論、独学だからどっちということはなく得意教科によって選ぶのが良いと思います。 具体的にいえば、現代文が得意なら早稲田、英語が得意なら慶應を受けるのがベターです。というのも、ご存知かもしれませんが、学部による差はあれど概ね慶應の方が早稲田より英語の配点が大きくなっている場合が多く、また、早稲田の現代文は難易度が高いため、元々苦手な人が対策するのは難しいです。私個人の意見としては、現代文がある程度できるという質問者様は早稲田を受けるのがおすすめだと思います。早稲田の古漢は難しくはあるものの、法学部以外であれば基礎ができていれば演習次第で十分対応できます! 独学だからどっちということはないというのは、早慶いずれの問題も十分独学で対策できるものであるからです。例えば、慶應の小論文は小論文というよりは現代文の要約に近く、世にある参考書や過去問で十分に対応できます。また、日本史の論述に関しても、もちろん難しくはありますが東大や一橋の論述のような対策しにくいものではなく、比較的オーソドックスな問題がでます。 また、早稲田の方が難関国公立志願者の併願が多いのではという話ですが、彼らは選択科目に地歴ではなく数学を選択するのがほとんどです。そのため地歴でしか受けられない文学部、文化構想学部志望である質問者様は特に気にしなくてもいいのかなと思います!早稲田の倍率が高いことに関しては、早稲田の入試形式がMARCH(特に明中法)などの他大学に近く、併願しやすいため記念受験が多くなることによって高くなっているだけで、実力層の倍率に対した差はないと思います。(それでも1、2倍の差はあるかもしれませんが…) 余談ですが、早稲田の問題の方が慶應よりも地頭や背景知識を問われる問題が多く、慶應の方が努力が報われやすいかなとは思ったり… ②学校生活、雰囲気、浪人の許容範囲について 私はまだ入学前の新入生なので直接の情報は分かりかねますが、先輩方から聞いた話や新入生イベントの雰囲気などを参考に両校の話をさせて頂きたいと思います。 まず学校生活に関してですが、早稲田は一限開始が8時50分と他の大学よりも10分早く、また授業時間も100分となっています。また、学生の活動が活発でサークル数は日本一、早稲田祭も日本一の学園祭と言われています。そして、慶應に関して特筆すべきことは、やはりキャンパスについてです。一二年生(文学部は一年生のみ)は日吉キャンパス、それ以降は三田キャンパスでの授業になります。それぞれここら辺が特色かなと思います。学べることは正直、私文なのでどちらもあまり変わりません。 雰囲気に関しては、慶應より早稲田の方が地方出身者が多いからか、活気があり、汚い(笑)印象で、慶應の方がエリート思考が強いのかなと思います。どちらも愛校心はかなり強いです。 浪人の許容程度に関しては、慶應は分かりませんが早稲田は一、二浪は割といる(二割強らしいです)という感じでした。本人が変なプライドを出さない限り、基本的には打ち解けられると思います! 以上が私なりの回答になります。最後になりますが、質問者様の受験が上手くいく事を願っています🍀*゜頑張ってください🔥
早稲田大学教育学部 わせきょう
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早慶どちらを狙うべきか
こんにちは。 現在慶應義塾大学経済学部に通っている者です。結論から言わせていただくと、合格の難易度的には狙うなら慶應かな、と思います。個人的には試験の問題においては質問者さんのおっしゃる通り、早稲田のほうが一段階難しいと感じます。 早稲田はマーク試験、慶應は論述ということを考慮しても、細かい知識ベースの難問よりも慶應の問題の方が努力が反映されやすいと自分は感じます。論述がある、という理由で慶應受験を敬遠するのは勿体無いと思うと同時に、世の中の受験生がこれを理由に慶應を受験しないことはむしろ慶應が受かりやすくなっている所以でもあると感じています。 質問者さんの懸念点である日本史の論述や英作、小論文についてですが、前者二つは文、経済学部だとベースとなる問題ではそこまで細かい知識は問われないため、基礎的な学習を行いつつ過去問演習を何度も繰り返すという勉強法が良いと思います。勿論添削してもらうのがベストですが、記述式の問題は自分なりの型を作って本番に臨めば、大抵大丈夫だと思います(自分も本番それで乗り切りました) 次に小論文についてですが、文学部や、経済学部の場合、基本的な現代文ができるのであれば足を引っ張るということはないと思います。もちろん過去問は何度か解くと思いますが、経済学部はそもそも小論文の配点が70/420と低いですし、文学部ではほぼ現代文のような問題形式なので、現代文が得意である、という質問者さんでは問題は無いと感じたことも、慶應をお勧めする理由です。 これらを踏まえると、英語と歴史の基礎を固め、過去問演習で問題形式にさえ慣れれば、早稲田よりも慶應の方が断然受かりやすいというのが私の考えです。イメージ的には早稲田はインプットがきつめ、慶應はアウトプットが重要だと思いますが、過去問を5〜10年ほど解けばすぐに慣れると思います。なので勉強時間の面でいうと圧倒的に慶應の方がコスパはいいです。 最後に学校生活の面ですが、一般受験組、その中でも現役生、浪人生、内部生などの壁はあまり無いと個人的には思います。自分の友人も浪人生、内部生もたくさんいますし、結局入学してからの自分次第、という感じで前向きに捉えてもらえたら、と思います。
慶應義塾大学経済学部 Mo
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受験校選び
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早慶、どちらを狙うべきか
よく調べて、考えているのですね。 素晴らしいと思います! 質問者様がおっしゃる通り早慶は一長一短、それぞれに簡単な部分と難しい部分がありますね。 さて、質問の答えですが、 僕がおすすめするのは早稲田です。 理由1、添削が必要ない問題が多い。     (暗記問題が多い) 質問者様がおっしゃる通り、慶應の様な小論文や論述がないので、暗記ゴリ押しで受かりやすいのは早稲田ですね。ゴールが分かりやすい分、宅浪でも目指しやすいと思います。 理由2、典型的な私文型である。 明治などはあまり対策しなくても受かりやすいと思います。傾向が同じなので。 理由3、浪人(特に宅浪)経験者が多い。 入学してからも打ち解けやすいと思います。 理由4、現代文は得意、書くのは普通。 早稲田の現代文は難しいので、解けたら有利だと思います。慶應は地頭重視の小論文なので、有利ではないかもしれません。 しかし!慶應に憧れがあるなら慶應を目指すべきです!(ビリギャルみたいに) 早稲田を目指したもののやっぱり慶應がいいと途中で思ってしまっては、時間の無駄になってしまうので。 慶應は古文ないですし、小論文はあまり差がつかない。英語と社会で押し切れると思います。 学校生活 どちらも楽しいと思いますよ。いわゆるお金持ちは一部いるかもしれませんが、庶民的な感覚の人も大勢いますよ。そこは安心してください。奨学生もいますし。 雰囲気 早稲田の方が多様性を重視するイメージです。様々な学部がありますよね。 慶應は就活や出世の意識が高いと思います。 社長•役員数に表れていますよね。 浪人の許容程度 早稲田の方が浪人のイメージはありますが、どちらも浪人は許容されてると思いますよ。 確か3割弱が浪人生の割合だったと思います。 いずれにしても、英語と社会が鍵を握るので、両者を磨きながら自分にあった方を検討してみてはいかがでしょうか。 ネットにある、どっちが難しいといった情報より、自分で過去問を解いて得た手応えの方が値千金です! 過去問の手応えと、自分の憧れを考えて第一志望を決めると良いと思います。 宅浪は自分自身と戦いですが、よく調べて考えているあなたなら、きっと合格すると思います!頑張ってください! 追伸 家計に余裕があるなら、最終的には両方の大学を受験することをおすすめします。 対策をあまりしていない方の大学でも、受かることはありますから。
早稲田大学商学部 リンク
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早慶、どちらを狙うべきか
現役早稲田生です。自分は政治経済学部に所属していますが、受験時は私立文系で、浪人の末、早慶共に受験、合格し、文学部も受けています。  結論から言えば、一般的に受かりやすいのは慶應の文学部だと思います。単純に倍率で見れば、早稲田の文、文化構想学部と比べ圧倒的に低いです。合格最低点に比べ、問題難易度も高くありません。仮にどちらかしか受けないというのであれば、慶應文学部をおすすめします。  宅浪で、小論文や日本史の論述、英作文の対策面で心配があるとのことで、それぞれアドバイスをさせてください。  まず小論文ですが、可能であれば、大手予備校等で、短期の慶應文に特化した小論文の授業を取ったり、もしくは、自分で書いたものを講師に添削してもらったりすることが最善ではあると思います。とはいえ、慶應の小論文としては、法やSFCと比べるとだいぶ軽い部類ではありますので、丁寧に行えば、自分で合格レベルまで対策することは全然できると思います。ネット上にも多くの情報が出ていますし、ある程度の文法ミスであればAIが添削してくれますので、自己完結できます。  日本史は早稲田と比べれば、全体的なレベルはだいぶ優しいです。最後に大きめの論述があり、資料を読み込んで考察する系が多いため、そこだけ対策が必要となります。が、これも資料問題をこなし、単純な日本史のレベルを上げていければ解けるようになっていきます。  英作文ですが、慶應文は英作文というより英訳の問題があると言うだけですので、その点は問題はないのですが、英語全体の形式が、精読に特化している特徴があるので、ここはしっかりと過去問研究する必要があります。  総じて、宅浪でも目指すと言う点では何ら問題のないと言えると思います。強いて言えば、小論文は何らかの他人のアドバイスを受けた方が伸びやすいというぐらいです。  また、もし早稲田と慶應両方受けれるなら、両方受けることをおすすめします。どちらも問題の特徴は異なりますが、受かるかどうかは結局は本質的な実力があるどうかに結びつきますので、目指す際にやることはほとんど変わらないです。小論文やるかどうかぐらいです。  ただ、繰り返しになってしまいますが、どちらしか受けられないというなら慶應文が圧倒的に受かりやすいです。そのため、小論文対策はすると仮定すれば、一緒に早稲田も受けた方がチャンスが増えるという考えで、両方受けても良いのではと思います。まだ1年時間があると思いますので、充分に対策は間に合いますよ。  学生生活に関しては、一点だけお伝えしたいです。浪人して大学入りましたが、入ってしまえば、浪人だろうが現役だろうが関係ないです。早稲田に入って出会った友達で、浪人した人など数多くいますし、2浪、3浪、4浪いっぱいいます笑 慶應やマーチなども同様であると思いますので、その点は気にせず、勉強に励んでください!
早稲田大学政治経済学部 大隈こうたろう
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