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期末テストについて。

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6/27 9:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

phantom

高2 福岡県 早稲田大学志望

私は高校二年生です。偏差値58の自称進学校に通っています。 しかし、私の成績はクラスで下から10番目です。とてもじゃないけど成績は良くなくテスト勉強の仕方がわかりません。 そんな私がこんなことを望むのもおかしいのですが今回私はクラスで1位を取りたいんです。 そこで、期末テストの勉強法を教えていただきたいです。 ちなみに、一週間後期末テストです…… ご回答よろしくお願い致します。

回答

ぷらんたん

早稲田大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 残り1週間できることをすべてやりましょう。 具代的には、範囲の問題集を解く、教科書を読み込む、わからないところをまとめるなどの過程を通して解ける力をつける、知識を覚えるということです。 どの強化にも共通するのは徹底的にやりこむことです。 単語や文法事項、暗記するものはきちんと覚えていますか?どんな形で出されてもわかるくらい、説明できるくらいに理解して覚えていますか? 問題を一目見て解き方や答えが頭に浮かびますか? 知識がごちゃごちゃになっているところはありませんか? これをこなすことが徹底的にやりこむということです。 自信の無い分野、教科を中心に、できると思っている教科も油断せずにがんばりましょう! また、間違えた問題をメモしたり印をつけたりして、何度も解き直すのも効果的です。 余裕があればテストを予想して問題を解き直すといいですよ! 自分が作成者ならここを出す!こんなに細かいところまで聞く!間違えやすい所を出す!と想像するといつもと違った視点で勉強できます! なにか参考になりましたら幸いです。 やればやるだけ成果が出やすいのが定期テストです! 下剋上がんばりましょう!

ぷらんたん

早稲田大学文学部

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プロフィール

早稲田文学部2年生です! 塾なし、現役でした。 いつもいいね・クリップ、ありがとうございます! 励みになっています✨ メッセージや相談はお気軽にメッセージでどうぞ♪

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期末考査
学校の定期試験なら、 1. 普段の授業をしっかり受ける。退屈な先生でも、よっぽど得意な科目でないなら聞くこと。 2. 授業中に、「明らかにこの先生ここテストに出したがってるやん」っていう部分が必ずちらほら出てくるので、メモを取っておく。 3. 授業で指定された課題をためずにしっかりこなす。どうしても分からなければ友達なり先生なりに聞き、つまづくポイントを作らない。 ここまでやれば、平均点より低い点数はまず取らないでしょう。 以上に加えて僕がやっていたのは、 4. 自分が先生だったら生徒にどこを出すかを考え、それを予想問題としてざっと書き出してみる。問題集にチェックをつけていくだけでも構いません。2〜3週間前には始めましょう。そして、それを自分で解いてみる。解けなかった分野についての確認を通して復習します。ヤマを張るのではなく、真面目に、厳選して加えていくのが良いです。 これの強力なところは、どの問題が出そうか考えることで、全問題が解けるようにはならなくとも、解く優先度が明らかにできるところです。国語や英語では出来ないですが、他の科目には高い効果があります。 大抵定期試験はやや簡単めに作られますから、自分で作った予想問題よりはだいぶ簡単なはず。もし配点まで付けてみて、高得点が取れるなら、定期試験は余裕で満点近く取れます。 僕はこの方法で定期試験の平均点93点まで成績を上げることができました。 定期試験は比較的高得点が取りやすいので、ぜひ高得点をとって、自信をつけてください。
東京大学理科一類 ひこにー
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時間の使い方
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何もできていない現状から抜け出す方法
たなかさんこんにちは! まずは高校2年生のこの時期に、 感覚派からの軌道修正をしようとしている地点で相当価値があるので、そこはしっかり自分を認めてあげてくださいね。 早速本題に入ります。 まず受験の際に優先するべきことですが、すべての受験生に共通して言えるであろうことは集中力です。 ゲームとかに熱中したことがあれば分かりやすいのですが、何かに好きなこととかに集中してる時って周りの音が聞こえなくなるような感覚がありませんか? 要はあの感覚を自分の意思でつけられるようにすることさえできてしまえば勝負の利はこちらにあります。 この集中力をつけるためには、少なくとも勉強に関して自分が秀でているという感覚、もしくは興味好奇心を抱く必要があります。ここで一つ勉強方法を提案させていただきますね。 何か勉強をした(インプットアウトプット)後に、そのことを親御さんやお友達に説明するという方法です。 僕はなんか恥ずかしかったので、もらいもののぬいぐるみに説明していました笑 例えば初見の数学の問題についてだったら、 この文言でこの条件が見つけ出せる! 一見三角関数の問題だけどこの式を変形させて条件を導入すると整数問題として扱った方がいい! みたいなことを順序立てて声に出して説明してみる、という感じです。 この勉強方法のいいところは、解法や知識を声に出して説明するので、テストなどでアウトプットするのと近い状態で復習ができることです。(実際には解答用紙に自分の解答を説明してるようなもんですからね。) 次に、具体的な成績の伸ばし方ですが、自分は現代文が共通テスト以上の学習をしてこなかったので現代文は申し訳ないですが割愛させていただきます。 英文法ですが、まずはビンテージなりネクステでふわっとした知識をつけることからはじめましょう。それが出来次第、文法問題に加え、長文読解で使える文法知識に昇華させることをお勧めします。具体的な例については自分が過去に行った回答に書いてあると思うので気になったら見てみてください。ちなみにこれができるのとできないのでは、長文の読みやすさに天と地ほどの差ができます。文法問題は、最難関私立のようなものを除き、上記の方法で対策できます。最難関私立のものは、上記に加え、なるべくミスをしないこと、単語のニュアンスの違いを理解することでおおよそ正答率を7割ちょちまでは上げられます。それ以降は英英辞書などを利用しないと伸びにくいので、逆に非効率かもしれませんね。 次に数学です。これはもう口に出して説明する上記の方法でオッケーです。 具体的な参考書としては 青チャート等中堅以上汎用問題集を完璧にする →一年分過去問を解く →分析を行ってその傾向を元に応用問題集(プラチカとか?)を1-3冊完璧にする →過去問分析でいいかと思います。 短く感じますが、これを確実にやり切るなら相当頑張って1年はかかります。 今の状況を抜け出したいなら、一旦必要以外でスマホや娯楽器具を壊すか親に預けて封印するかしてもらって目の前に勉強だけにすることです。 かなりきついですが、1ヶ月もこれでやっていくと意外と勉強も楽しくないか?となってくるので、そのまま受験生モードに移行できます。そしたら現状打破どころか他の阪大志望の人に大きなリードをもって受験できるでしょう。 長くなりましたが、まずは現状打破の気持ちがある自分を尊重しつつ、今回の回答を参考にしていただければと思います。たなかさんが阪大の合格通知書を掴めることを心より願ってます。
東北大学経済学部 こう
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不安
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模試1週間前にすべきこと
こんにちは!東京大学1年しんです 模試の対策をどうやるか、どれだけやるかは、ありがちな悩みだと思います。特に、高2の冬くらいからはびっくりするくらい模試をたくさん受けることになります(私はそうでした)。そんな中で、私が模試を受ける際に心がけていたこと、大切にしていたことを紹介するので参考にしていただけたら嬉しいです! 1、教科ごとの目標点数をイメージする 点数以外でも、順位や偏差値など、なんでもいいですが、このテストではこれくらいの点を取りたい、このくらいの順位をとりたいという目標を持ってください。テストは受験勉強における重要なペースメーカーになります。私はあまり目標を細かく立てられないタイプだったので、一つ一つの模試(特に東大模試)にむけて、このテストまでにこの単元を仕上げよう、苦手を克服しようという感じで、勉強していました。大学合格という遠くの目標よりも、テストという目先の目標に向かって勉強するほうが、今何をすべきかが見えてくると思います。 2、苦手な分野の復習をする テスト前はやはり自分の苦手な分野の復習をすることが大事だと思います。苦手な分野が分からなければ、今までに受けたテストを振り返れば見えてくると思います(その点進研模試はネットで見れるので便利)。苦手教科とかだと範囲が膨大になりがちなので、例えば、青チャートの確率の問題を完璧にしよう!とか、英単語が苦手だからこのテストまでに単語帳を仕上げよう!、みたいな感じで頑張ればできそうな目標を設定してやるといいと思います。頑張った分野が伸びているとやっぱり嬉しいです。もし伸びてなかったとしても、諦めるのではなく原因を考えて次に生かしましょう! 3、テストの復習をする 実はテストで一番大事なのはテスト前に何をするかでも、テストの結果がどうだったかでもなく、テストを受けた後に何をするかです。テストが終わったら、模範解答が配られると思います。記憶が新鮮なうちに、模範解答を見ながら復習をしてください。具体的には、数学の解けなかった問題の解法を確認して実際に模範解答を見ずに自分で再現してみるとか、英文や古文の現代語訳を見て自分で意味が分からなかった部分の単語や文法事項を見直すとかです。これらは、点数が出てからではなく記憶が新しいうちにやることに意味があります。 もちろん、自分で復習しているうちに間違いを見つけて不安になるかもしれません。私もそうでした。復習をしていると、自信があった問題でもミスしているものがあって、復習が嫌になるみたいなこともありました。でも、模試やテストは良い点数をとるためでも、悪い点数をとって絶望するためでもなく、自分の弱さと向き合うためにあります。自分の弱み=間違えた問題と向き合うことで、必ず強くなれます。 いろいろ書いてきましたが、テストの準備から復習まで、一つ一つのテストで完璧にこなすことは難しいかと思います。実際私は難しかったです。だから、定期テストはテスト勉強をがっちりやる、大学別の模試は復習に力を入れる、みたいな感じでそれぞれのテストによって力の入れ具合を変えてみるというのもありだと思います(もちろん、どのテストも無駄にしないようにしっかり勉強することは大事です)。 また、特に外部模試などでは範囲が広いため自分の勉強の成果がなかなか成績に結びつかず心が折れそうになることもあるかと思います。でも、目指すべきなのは模試でいい点数をとることではなく、行きたい大学に合格することです。だから、一つ一つのテストはあくまで通過点だと考えて、じっくり腰を据えて勉強してください。それでも伸び悩んだときは、学校や塾の先生、このアプリなど、自分が信頼できるとおもったところで相談してください。 努力を続ければきっと得られるものがあると思います。私自身、たくさん悩んだけれどあの時頑張って本当に良かったと思っています。応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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模試
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学習計画を立てて頂きたいです!
模試の成績からすると学校での勉強はしっかりできているようで素晴らしいです🙆‍♀️私の友達も厳しめの吹奏楽部でしたが、部活最後まで続けて自分と変わらない成績だったのでりんごさんも合格出来ると思いますよ☺️ 以下が私の考える勉強計画です。ぜひ参考にしてみてください。 国語 高2の間は古文の授業に命をかける…! (学校の授業が頼りない時は助動詞、助詞、その他古典文法を授業の時間を使って完璧にしてください。) 現代文については英数が駿台模試偏差値70前後を安定して取れるレベルになったら勉強してください。(「国語の勉強法が分からない」という記事に詳しい勉強法を書いています。) 高3になったらひたすら過去問(青本)で練習してください。誰かに添削してもらうのもいいですが、解答を熟読して自分なりに添削すると成長できます!不安なら気になる参考書を挟んでもいいですが多分そんな暇はないです。 数学 まずは、遅くとも夏休みの終わりまでに青チャートを1度完璧と言える状態までやり込みましょう。この過程では理解を重視してください。分からない時は先生に聞くか、ネットで調べて理解を深めましょう。ここで適当にすると次の参考書をやっても意味をなしません。 2学期は1対1対応の数学(計4冊)に取り組みましょう。この参考書を終えればある程度入試数学にも手をつけられるようになります。 この間、朝の時間を使って30分ほど青チャートの星3以上の問題を復習し続けてください。簡単すぎる問題は飛ばしてください。「紙に書かずに頭の中で解く→答え合わせ」で大丈夫です。 冬休みから高3始めまで文系プラチカに取り組みましょう。ここまできちんと参考書を仕上げていればかなり楽しく取り組めるはずです🥰 朝の青チャート復習は続けてください。 高3では上記の参考書を復習しつつ過去問に取り組みます。あくまでも参考書の復習が優先です。1問も適当にしてはいけません。完璧に解けなかった問題は何度でも繰り返して復習してください。過去問は週一とかで大丈夫です。 これで高3夏の冠模試でも良い成績が取れると思います!(冠模試に意味はありませんが、良い成績が取れると精神的に楽に受験勉強できると思います笑) 英語 今学校で配布されている単語帳を完璧にするところから始めましょう。休み時間は勉強される方でしょうか?もしそうなら学校の休み時間は英単語の暗記に充てると決めてしまいましょう。合計で1時間ぐらいあると思うので300-400単語覚えられるといいです。初めのうちは100単語ぐらいでもいいです。受験本番まで毎日少しずつで良いので英単語の暗記は続けてくださいね。 続いて、夏休み終わりまでにforestなどの文法書を読み込みましょう。to say nothing ofやnot to speak of Aといった定型表現もしっかり覚えてください。 2学期~高2の終わり  基礎英文解釈の技術、英文解釈の技術100で英文解釈を学びましょう。倒置や仮定法、比較といった和訳時に気をつけるべきポイントを学ぶんです。それと並行して英作文の例文集を暗記してください。おすすめはドラゴンイングリッシュ100です。 高3になったら過去問を始めましょう。ここまできたら必要な知識は揃っているはずなので、あとは気になる参考書をやってもいいです。 社会 東大は社会2科目なのでもう勉強を始めましょう。高3にはじめにはどちらか一方の科目でいいので過去問を始められる状態にしておきましょう。社会は高3からでも間に合うと言われますが「この受験直前期に配点の低い社会の勉強なんてやってられるかっ!」ってなるので早めに勉強しておいてくださいね笑 共通テストについて 配点は少ないと思いますが、東大受験生なら当たり前に9割近くとってくるので高3の12月とかは本気出して勉強してください。それまでは2次の勉強だけでおっけーです。 以上です。読んでくださりありがとうございました。質問があればコメント欄でお知らせください。
京都大学経済学部 yura
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時間の使い方
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偏差値30上げて逆転合格
その数字は偏差値?点数? そして高2だったら全然間に合うよ。 英語 高3になるまでにもってる単語帳、文法書を完璧にするまで何周も。長文も短くても1日1題読もう。また、その読んだ長文を全文和訳してノートに書く、毎日。回答者はこの和訳作業で高2の夏休み、偏差値30上がってしまった。 ちなみに回答者は、ネクステ、ターゲット1900、英文精講をやっていた。あと学校のワークとか。 世界史 3年生になる前に自分で一周は予習。センターレベルの教科書対応のワークとかで進めるといい。資料集、用語集参照必須。 回答者がつかっていたものは、学校のワーク、z会実力つける100題(早慶向け、マーチ向けでないと思う)。あとは適宜センターやどこか大学の過去問から拾う感じ。 国語 現代文、今はセンターレベルをマスターしとくといい。過去問などたくさんやって慣れるのみ。 古文、文法と単語。漢文、句形。これを短期集中で覚えこむ(2週間〜1ヶ月)。だらだらやるとまじで頭入らないので。古文漢文は、慣れるまでは英語みたいに全文現代語訳作業するといい。 小論 まだ早い。強いて言うなら、要約の練習はいいかも。要約やるとね、なぜか現代文の成績上がりまくる。 1日のスケジュールは、以上を参考に自分で逆算してみたらいいんじゃない。 1日のスケジュールとか、自分でどこが弱いのか何が必要か自己管理できるようになることも受験を成功する上では大切だと思うからね、うむ。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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時間の使い方
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高2 8月共通模試 5割
こんにちは! 結論から言うと、全くと言っていいほど絶望的ではありません!むしろリスニング71など高いところは誇っていい部分だと思います! まず前提として、質問者さんは共通テストをおそらくほぼ初めて解かれたと思います。共通テスト形式の問題は慣れれば慣れるほど点が上がるため、実力があっても高い点が取れないということはよくあることなのです。ですので、志望大学に比べて全然点が取れなかったからといって不安にならないでくださいね。 僕も高校受験時代は中1から中3までみっちり塾に通い、塾の勉強しかしてきませんでした。しかし高校時代は1回も塾に通うことなく現役合格できました。ですので、よかったら参考にしてみてください! まず、受験勉強を続けるコツですが、合格から逆算していくことが非常に大事になります。合格には何点必要。ということはこの分野はいつまでに終わらせなければならない。現状、この分野が弱いから、今月はこの分野をやろう、だから今週はこれをしなきゃだから、今日はこれだ、というふうにです。おそらく質問者さんは今なにをすればいいのか、やっていることが合格に繋がるのか目に見えないからモチベーションなどが上がらないのだと思います。ですので、まずは逆算を意識してみてくださいね。 ですので、今の現状によってやることが変わってくる、ということになります。ですがこれでは回答としてあまり参考にならないと思うので、横国経営合格を見据えた上で逆算の1例を示してみますね。 まず、横国経営合格のために共通テストでは8割ほどが欲しいかと思われます。ですので、まず8割目標としましょう。その際、高2の終わりには6割を越えられるといいです。(高3の夏で7割を超える感じ) まず前提として、共通テストは基礎的な内容を完璧にできれば各科目6割は突破できます。ですので、基礎的な内容を抑えるのがメインとなります。 国語ですが、全体的に得点率が同じなので、まずは古典分野に集中してみましょう。古典の方が知識面を詰めることで点がすぐに上がるからです。高2の間に古文単語、古典文法、漢文の句形の復習を終わらせてしまいましょう。それだけでも変わるはずです。 次に数学ですが、高2までの間に基礎の問題を解けるようになりましょう。教科書の基本問題やチャートの例題などを完成させていきましょう。それだけで共通テストを解く力は十分備わりますし、高3での応用的な演習がすごい楽になります! 最後に英語ですが、高2までの間に英単語と英文法を完璧にしてください。共通テストは難解な単語や文法は問われないので、とにかく何回も覚えてください!高3になった時に英文解釈や長文演習をすれば大丈夫です。 ここまでをまとめると、高2まではとにかく基礎を詰めましょう。そして高3になった時に一気に応用的な内容をしましょう。長いですが、これが1番近道なのです。また、共通テストは直前の過去問演習で慣れて点が飛躍するので、あまり不安にならないでくださいね。それよりは2次試験の方が大事ですので、基礎固めをしつつ、記述メインで勉強していってください! 対策としては自分の現状に合った参考書を選んで購入するといいです。調べると沢山でてきたりするので、本屋で見てみるといいと思います。 とても長くなってすみません! よければ参考にしてみてください!!
九州大学経済学部 riku
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模試
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阪大文系志望
こんにちは!東京大学1年しんです 高2の冬って周りもちょっとずつ受験モードになって焦りだす時期ですよね。私自身も、塾に行っていなかったこともあり、受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困っていた覚えがあります。教科ごとに私の体験を交えてアドバイスを書くので参考にしていただけたらうれしいです。 英語 単語帳と文法は高2の間に仕上げるのがおすすめです。私は単語帳は速読英単語の必修編、文法はビンテージをやっていました。学校で配られたからです。めっちゃ難しいやつとか、分厚いやつに手を出すと心が折れちゃうので、それよりもスタンダードなものを何回も繰り返し反復して完璧にするのが良いと思います。単語なんかはなかなか覚えられなくて心が折れかけたんですけど、筋トレだと思って、毎日絶対単語帳を見るようにして頑張りました。ただ読むだけとか、書き写すだけだと覚えられないので、赤シートで隠しながら勉強していくのがおすすめです。 また、高3になったらちょっと英語の比重を落として、単語帳をたまに読み返したり、学校で配られる長文のテキストをやったりしていました。英語はやらないとできなくなるので、絶対にこまめに触れるようにしていました。英作文は友達とか、先生に添削してもらうのがおすすめです。 国語 理系なので国語の比重はちょっと小さいですが、二次試験で国語を使ったので、多少アドバイスを載せます。国語はテスト勉強と学校の課題+古文単語の勉強、くらいで夏休みくらいまでやってました。共通テストが近くなってくると単語や文法の知識を詰める必要がでてくるので、古文単語帳、漢文必携(句形とか)、古文の文法帳とかを読み始めました。テストで間違えた文法や単語には印をつけて知識の穴を埋めていきました。どの教科でもそうですが、「テストで間違えた問題=あなたの伸びしろ」です。必ず復習しましょう。絶対強くなれます。 また、国語は記述の問題が多いので、学校とか塾とかの信頼できる先生に添削してもらうのがいいです。自分で丸付けをするときでも、模範解答と自分の回答をよく照らし合わせて、どうしてこの回答が正解なのかをしっかり考えてください。 数学 数学は定期テスト前はサクシードという基礎的な問題集をしていて、普段の勉強や実力テスト、外部模試対策には青チャートをやっていました。どちらも学校で配られたものです。数学も、難しい問題集に焦って手を出す必要は全然ないと思うので、青チャートなどの網羅系の参考書を繰り返しやるのがおすすめです。さすがに青チャートを二周三周していると日が暮れてしまうので、間違えた問題にマーカーで印をつけたり、付箋を貼ったりして、間違えた問題だけやり直すようにするのがいいと思います。 高3の夏とかになって、基礎的な問題集の適当なページを開いて、大体ぱっと解法が思いつくようになったら、プラチカとか、上級問題せいこうとか、発展的な参考書をやってみてもいいかもしれません。私は、青チャートから東大理系数学25か年に行って、全然分からず撃沈した記憶があります、、、 共通テスト 私の高校は共通テスト対策は12月から!!!みたいな、地方進学校にありがちなぎりぎりスケジュールでした。最近の共通テストってふつーにむずいし、時間足りないし、結構やばいです(少なくとも私は)。高3になったら共通テスト模試を学校で受けたりすると思うので、そこで、あ、私けっこうやばいかも、と思ったらもうちょい早めに対策するのがいいかもしれません(共テが得意なタイプもいるので何とも言えませんが)。でも、やはり共通テストであっても、記述式のテストで点数が取れる基礎学力が求められているのは間違いないので、今の段階では普通の勉強をするのが良いと思います。 それと、直前期はマーク模試をめっちゃ解くことになるので、必ず間違えた問題を復習してください。教科書とかをマーカーとか書き込みで埋めるような勢いでやりましょう(特に、理科、社会、古文漢文)。マジで変わります。 おわりに いろいろ書いてきましたが、やはり何からやったらいいんだろう、、、と思ったら、まずは一つ一つのテストに全力を出してください。定期テストとか、実力テストとか、範囲が決まっているものがよいでしょう。 努力がなかなか点数に表れないときもあると思いますが、負けずに努力を続けると、突然いきなりめちゃくちゃ伸びたりすることもあります。 本気で何かに取り組んだ経験は必ずあなたを成長させてくれると思うので、つらいときこそ阪大生になった自分を想像して頑張ってください(体調には気をつけて)。 応援しています!がんばってください!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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進学校の落ちこぼれ
結論、全然行けます。 私も同じような偏差値65くらいの自称進学校出身かつ、校内の模試は下の方の順位でしたが、早稲田に現役で合格しました。 私の場合は、受験勉強に本腰を入れ始めたのが高3の4月からでしたが、高2の秋頃から意識はしていました。苦手だった現代文に手をつけ始めたり、ターゲット1900を覚えたりなどです。 とにかく、大事なのは英語と国語の基礎を早いうちに固めることです。それぞれ始めに、 英語: →単語帳1冊(ターゲット1900やシス単など)と基礎の英文法 国語: → ⑴現代文の解き方(入試現代文のアクセス基本編がお勧めです) ⑵現代文が得意ならば、古文の基礎(古文単語と基礎文法)→河合塾のステップアップノート、古典文法基礎ドリルがお勧めです。 をしっかり勉強、習得することです。 また、定期テストも大事ですが、それだけでは入試に対応できる力がつきません。なので、テスト対策とは別に上記の勉強に取り組みましょう。 最後になりますが、同じ学年で定期テストの最下位常連だった人が高2秋あたりから受験勉強に本腰を入れ始め、慶應法に現役で受かったという例を知っています。(文系の中では学年トップ)なので、全然可能性あります。頑張ってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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高2夏から勉強して受かるのか
大丈夫ですよ。間に合います。 それでも、かなりの人数を追い抜くという自覚を持ってください。つまり勉強法でミスはできませんし、やる気を失くしている暇もありません。 英語について。 今年中に基礎を固めましょう。 ・単語 12月までに単語帳を1冊仕上げてください。難関大学用でメジャーな物であれば何でも構いません。1単語につき反射で1つの訳が言えるように。熟語やその他の訳は問題として出てきた時に答えられなかったら書き込む形で覚えれば良いです。まずは基礎です。 ・文法 同様にして網羅型の参考書を1冊仕上げましょう。ネクステージやスクランブルのように、左に問題・右に解説の形式をしたものか良いでしょう。 これは文法を覚える目的なので、ひたすら繰り返します。50周くらいでしょうか。 10周もすれば(ここまでが1番つらいのですが、)全問正解できるようになります。 20周すると、問われていなくても訳が言えるようになり、語彙が身につきます。 30周目にはハズレの選択肢に目が届くようになり、引っ掛けの仕方に注意深くなれます。ここでセンターは8割を超えてくるでしょう。 40周目になると、問題の順序に意思を感じるようになります。関係代名詞の後に関係副詞があるのは何故でしょう。不定詞が名詞的→形容詞的→副詞的の順に展開されていくのは何故でしょう。 50周目ともなれば、あの分厚い参考書が頭の中で薄い1冊の本として存在し、章をまたいで理解が深まります。つまり解説に載っていないことまで解説できるようになります。 ここまでできれば、長文演習は過去問程度で大丈夫です。入試に太刀打ちできる自頭は整っているので、長文を解くテクニックだけ過去問で身につけてください。 ただし、モチベーション維持のため適宜長文を解くのも必要です。あまり気にし過ぎない程度に。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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勉強法変えるべきか
 今高2ということでしたら、周りも本腰入ってきて、相対的に順位が低下している感があるのでしょうか。分かります。私は浪人を経験しているのですが、浪人してすぐの模試(高校三年生と一緒に 受験する模試)は無茶苦茶判定が良いです。高校三年生はまだ進度もそこそこですが、浪人生はやること一通り終えているので当然です。しかし、現役生は受験直前、暗記科目で底上げしてくので、浪人生に急接近しては追い抜くこともあります。おそらくこれに近い(ちょっと違いますが)シチュエーションでしょうか。  結論としては、まずメンタル面で焦らないこと。周りも受験に向けて勉強しだすので、相対的に これまで順位や点数の安定していた自分の成績が不安定になるのは当然です。ですから焦ってムキに なるようなことはしなくて大丈夫でしょう。全体としての成績も安定しているのですから、自信を もてばよいのではないでしょうか。  いずれにせよ、周りがどうというより、東京大学合格のゴールテープ切ればよいので、そのゴール から逆算して自分がどのくらいの位置にあるのか(これは校内順位云々の話ではありません)をとく に模試などを通しておおまかに把握しうえで、そこに到達することだけ考えましょう。「東大の 入試問題で、合格得点を得る」目的を忘れてはなりません。校内の成績を安定させることは基本 二の次かと思われます。  成績が基本芳しいと思うので、勉強法を変えるべきかと言われると難しいですが、アウトプット 中心の勉強になっていますでしょうか。すでにそういらっしゃれば申し訳ありません。 勉強内容(分野・科目)をザっと概観し(教科書や参考書をザっと一通り目を通す)、そのあとはひ たすら演習(赤シートで隠すなどして、ひたすら「思いだす」経験)を積むことに越したことは ないのではないでしょか。勉強にかかる体質にもよるかと思いますが。問題を解く(演習)を通して インプットするくらいの感覚を忘れないで根気よく勉強に向かって頂きたいと思います。  過去問は解かれましたでしょうか。ゴール(の雰囲気を見定め)、自分に足りない部分はおそらく 質問者さんが最も認識していると思います。それから逃げずに根気よく立ち向かってほしいです。  回答不十分というか、精神論的な話が多かったかしれませんが、思っているところを語りました。  寒いですので、体調に十分留意して、自信をもって頑張ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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