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現代文の勉強法

クリップ(3) コメント(1)
5/12 14:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

エビチリ

高3 茨城県 北海道大学総合教育部(61)志望

最近東進の共テ模試で現代文の部分が59/110点をとりました。最初は7割あったのですが、ズルズルと下がってしまいました。特に、小説ができません。 2月の高2記述は偏差値55くらいで、記述はそこまで苦手意識はないです。 今、読解力の開発講座をやっています。  共テ模試で点数とる方法を教えてほしいです。

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シュウセイ

京都大学総合人間学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共テ型の国語の問題って独特で解きづらいですよね。 共テ型の国語が解きづらい理由は二つあります。一つは時間に対する分量が多く、一問にかけられる思考の時間が他の形式の試験に比べても短いということ。二つ目は、選択肢の引っ掛けに引っかかってしまうということ。 記述型の模試で偏差値55ならば、基本的な国語力はあるといっていいでしょう。共テ型の模試の攻略法をお話ししましょう。 その方法とは、「大量に問題をこなす」ということです。この時の意識すべきポイントは、古文、漢文を高速で終わらせられるようにするということです。現代文の問題にどれくらい時間を掛けられていますか?40分ですか?30分ですか?この時間が長ければ長いほど現代文の点数は高くなると言って良いでしょう。 今の状況はあまりわかりませんが、古文と漢文は演習をこなしていけば8~9割で安定します。 僕の友達は最初の共テは100点くらいだったけど、大量の演習を重ねて180点近くの得点を獲得した人がいます。その人は古文と漢文をとくのがとても早かったです。(京大生の僕よりも) 国語の地頭論争はありますが、共テ8~9割は地頭関係なく狙える範疇に十分あると思います。細かい戦略については演習の中で勝手に身につくと思います。まだまだ時間はあります。焦らずに頑張ってみてください。きっと満足できる得点ができるでしょう。 (余談ですが、模試は意外と難しく作られてたり、問題としてよくないものもあります。本番で80点上げた友達を知ってます。1,2割跳ねたりします。悲観せずに頑張って)
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シュウセイ

京都大学総合人間学部

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コメント(1)

エビアン
6/8 12:12
ありがとうございます! この前の共テ模試で8割とれましたあ

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共テ国語低すぎる
こんにちは! 私も最初は共通テストの国語に苦戦しましたが、勉強方法・試験時の戦略を見直してから、得点が安定するようになりました。(170〜180点) オススメの解く順番は、漢文(15分)→古文(20分)→評論(25分)→小説(20分)です! 漢文と古文は(特に漢文)は暗記勝負的な側面があります。まず、漢文と古文の知識を盤石にしましょう!そうすれば、毎回漢文と古文で安定した点数を確保出来るので、余裕を持って評論と小説に進めます。 評論と小説ですが、私は評論により多くの時間を割いた方が良いと思います。なぜなら、評論問題は論理的思考を試す意図で作られています。言い換えれば、丁寧に論の展開を読めば必ず解けるようになっているということです。ここで、焦らずにひとつひとつ丁寧に解けば、点数を積み上げることが可能となります。小説に関しては、時間が押している場合は、本文の読むスピードを多少早めても良いと思います。細分を丁寧に読みすぎても解答に有利になることは少ないと感じています。登場人物の心情に忠実に読み進めて下さい。問題の選択肢には明らかに違うだろうと思える箇所が結構散りばめられてます。 また、小説の語句問題は文脈から判断しないように気を付けて下さい。問われているのはあくまでも辞書的な意味です。ひっかけ問題として文脈的意味と辞書的意味が違うように思える問題を出してくることもあります。対策としては、過去問題の語句問題のみを確認して、注意するべきだと思ったものは、ルーズリーフにまとめるなどすると良いと思います。 一度解いた模試の問題をもう一度時間内に解いてみるという演習も効果的です。最初に解いたときに躓いたポイントを覚えているはずなので、そこを復習して得た力で乗り越えれば、「こうすれば良かったんだ」と思えて、それが次への力になります。過去に自分の間違えたところを、もう一度解いたときにはクリア出来ている、この経験は凄く自信になりますし、次同じような躓きポイントに出会ったら、自信を持って処理出来るはずです。 頑張ってください!応援しています。
慶應義塾大学商学部 りゅう
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現代文
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共通テスト現文の点数が上がらない、時間足りない
こんにちは、ご相談ありがとうございます! はじめに、国語を時間内に解ききる方法ですが、まずは時間配分を間違えないことだと思います。 私は古文⇒漢文⇒評論文⇒小説の順でそれぞれ15分⇒13分⇒25分⇒20分くらいのペースで解いていました。(あくまで私の時間配分なので自分に合った配分にしてください)ととさんがどのような時間配分で解いているかはわかりませんが、もし古典で時間をかけて高得点を取っているのであれば、古文漢文を早く解く訓練をしていったほうが良いかもしれません。これに関しては古典は苦手でないということですから、制限時間をいつもより早めに設定して解くという演習を積み重ねれば自然と楽に解けるようになっていると思います! あとは、現代文の点数を上げてから、問題を解くのにかかる時間を減らしていけば十分ではないでしょうか?今大事なのは、現代文の点数を上げることですね。 この時期の現代文の練習としては、センターの問題を用いると良いかと思います。その際に気を付けてほしいのは選択肢を絶対に見ないでください。ここで選択肢をすべて見て吟味して…とやっていると現代文の力があまりつきませんし、時間短縮にもつながりません。選択肢を見ずに、問の答えはどのようなものになるか、頭で解答を組み立ててみましょう。はじめは難しいかと思いますので、解答の核だけ考えればOKです。字数の都合上ここで例題を扱うわけにはいかないのでわかりにくいかもしれませんが、要するに「これは絶対違うだろ」と選択肢を消去するときの根拠を明確に考えてほしいということです。 慣れてきたら「ここにこういう内容が加えられていたらなお良い」というように考えられると良いですね。解答の核を考えることができるようになったら、「つまりそれはどういうこと?」と自分に解いてみましょう。ここでの説明を少し抽象化したものが、選択肢において解答の核に添えられているものに近くなるかと思います。 現代文は公式のように簡単に当てはめられるものはないのであとは練習あるのみです。様々な問題に触れて、ここの部分で間違えたのは自分がどこをどう考えていたからなのか、時間をかけて分析していくと、確実に力がついててくれると思います! 英語や古典のように読めない文章ではないのに、なぜか解けない現代文は不安をあおりがちです。しかし、同じように不安を抱えている人はほかにもたくさんいます。まだ時間はありますから、焦らず地道に、しっかりと分析をしながら勉強してみてくださいね!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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共テ国語 時間が足りない
質問にお答えします。 >どうすれば正確性とスピードを上げられるよう訓練できますか? →訓練方法については、共通テストだけでなく、センター試験時代の国語の過去問が有効です。 詳しく申し上げますと、センター試験から共通テストに変わったことにより、多くの科目で問題傾向の大幅な変更があったなか、国語は比較的あまり変わらなかったのです。それゆえ、センター試験時代の潤沢な過去問を存分に使って、"スピード"に"慣れ"ましょう。 ここからは具体的なアドバイスとなり、質問への回答からはみ出る内容となりますので、余計なお世話かもしれませんが、参考までに。 私は昨年度共通テストを受けたので、質問者様のように第三の現代文と呼ばれる大問3の解く時間を含めて過去問演習をした者です。特に国語は時間配分をかなりきにして解きましたので、非常に印象に残っています。 私の場合、評論25分、小説25分、実用10分、古文20分、漢文20分を"はじめは"目安としていました。 しかし、過去問演習をするうちにやがては以下のようになりました。 評論と小説→合わせて55分 実用→10分 古典(古文と漢文)→合わせて35分 これは、私が現代文の方が古典よりも得意だったからです。 ※ここで言う得意とは、自分の主観的な得意ではなく、模試や過去問で"比べたときに、より高い得点を安定して出せている方"のことを指していることに注意してください。 もし質問者様が古典の方が得意なようであれば、評論小説を合わせて50分として、古典の方を40分としても良いかもしれません。メリットとしては他にも、後半に時間の猶予がある方が焦らず解ける、というのも考えられますね。私は理系と言うこともあり古典にはあまり時間が割けなかったので、現代文で稼いで、古典では解けるものだけを解いていました。それで古典の方を、最後の35分で全力で取捨選択をするという背水の陣スタイルで解く羽目になっていたのです。私の場合はこちらの方が合計点が高くなるという手応えが過去問演習から掴めていましたから、こちらを採用していたわけです。 質問者様の課題としては、まず実用に15分は惑わされすぎであります。予想問題集もなくはないですが、あれは完全に読解力勝負で、慣れも練習も何もありませんから、10分で解ききることを頑張りましょう。しかし、1問4点という高配点なので、決して手を抜いてはいけません。 古典の方はそこまで得意ではなかったので詳しくアドバイスはできませんが、現代文の小説に関しては、これもセンター時代を含めた過去問演習を行うと、"どういう選択肢が正解として求められているのか"つまり"どれを選ぶべきなのか"が段々分かってきます。そこには確かに傾向があります。共通テストに特化した問題集の解説などは非常に有用です。解くに数学などは多くの解法や裏ワザ(必要条件で攻めるとか)が考えられる一方で、国語というのはその答えにどうやって辿り着くべきだったのかや、何故他の選択肢がダメだったのかも含めて復習することが非常に大切です。そこで、問題の解説が役に立つのです。特に、オリジナル問題集ではなく、過去問の方は"公式の問題"であるがゆえに、解説が充実しています。 ※ここでいう充実とは、研究され尽くしているという意味でもあります。それすなわち、ネットを含めて、色んな人による解説が豊富に入手・閲覧できるということです。 過去問集を購入したならばそこについている解説で構いませんし、そうでなくても大手の予備校などが解説を出しているはずです。存分に使い倒してしまいましょう。 健闘を祈っています。質問者様に輝かしい未来が待っていますように。
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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現代文
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共テ判定と今からの共テ演習法
ご回答失礼します。自分は国語についてご説明させていただければと思います。(地理は受験で使用していないため) ①まず、現状の国語の得意、不得意分野を把握することが短期間で得点を上昇させ、安定させるカギになるかと思います。ですので、現段階の国語の力を、センター試験過去問を用いて(2018年、2019年あたり)2年分ほど解いていただき、論説、小説、古文、漢文のどこが苦手なのかを把握していただければと思います。もし、明確に苦手な分野を現時点で把握できているのであれば、この過程は飛ばしていただいても構いません。 ②苦手分野の底上げを行います。ここで1つ補足ですが、古文、漢文を優先することをお勧めします。やはりどうしても現代文は短期間での対策が難しく、反対にどれだけ得意な人であっても試験本番で伸び悩むことが多々あります。古典の方が自分の力がそのまま点数に直結するため、12月からの短時間で効果が期待できます。 ということで、古典についてなのですが、センター試験の過去問を用いると良いと思います。というのも、市販の問題集は少々言い方が悪いかもですが、何年も時間をかけて精巧に作られているセンター試験、共通テストと比較するとどうしても質が落ちます。ですので、良問揃いのセンター過去問をぜひ使っていただければと思います。 点数が取れない原因として、 1.時間が足りない 2.単語や文法といった古典力がない の大きく2つに分類されるかと思います。しかしながら、基本的には2をクリアすれば1は自然と改善されるため、2の克服を試みます。 2010年ほどから古典だけを抜粋し、古文20分、漢文15分で演習を行います。制限時間を過ぎたら、解答を見る前に文法書、単語帳、電子辞書などを用いて全訳を作成してみてください、これが1番効果的です。慣れるまで時間はかかるかと思いますが、1日1題ずつでも、2日に1題でもいいのでやってみてください。その過程で得た知識などは適宜ノートにまとめてください。試験前に見返せば思い出せるようなノートを作ってください。やはり、ただ文法書を暗記するより、実際に調べながら解く方が記憶定着度が格段に上がります。 1月に入ったら、共通テストの過去問を用いて演習を行なってください。その際、現古漢すべてを行なってもいいですし、他の科目に時間を費やしたければ古典だけでも構いません。 ただし、古文単語、漢文の句法は毎日夜確認していただければと思います。単語1日10個、句法5個を心掛け、朝起きたら昨夜覚えたものを再度確認してください。これを1サイクルとして継続すると非常に効率よく覚えることができるかと思います。 現代文に関しても基本的には同じになります。演習を行い、現代文は文法書などを見ることはないので、採点を行い、本文内容を理解することも大事なのですが、「解答の選び方」を覚えてください。選択肢同士で明確に異なる点は何なのかを考えることが大事です。 説明が下手ですみません。もし不明な点、気になる点などありましたら、遠慮なくご質問いただければと思います。受験まで残りわずかかと思います。精神的にも苦しい時期ですが、あと少しです。ぜひ頑張ってください。応援しています。
九州大学文学部 Q4
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時間の使い方
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共テ国語 時間が足りない
こんにちは。 去年私も北大を受験しました。 私も「スピードを上げて解く」というのが苦手でした。 小さい頃から小説を読んだりしていたため、文章を速いスピードで読むというのは苦手ではありませんでしたが、だからといって速いスピードで問題を解くというのはなかなか難しかったです。 私は現代文2題を計45分、実用文を10分、漢文15分、古文を20分で解く様なイメージで普段から進めていました。 順番は現代文→漢文→古文→実用文でした。 また、私の場合は本文は一応先に全て読んで取り組んでいました。 はじめは中々難しかったですが、どうしたら間に合うかを試行錯誤しながら毎回演習を行い、だんだんとイメージを掴んでいきました。 その中で私が考えたことを分野ごとに以下でまとめます。 [現代文] •具体例をほぼ飛ばす感じで読み進める •選択肢を吟味する際に接続詞や句読点で区切り、それぞれの部分が合っているかを考える←これでだいぶ2択に絞りやすくなる(これは全てに通用) [実用文] •選択肢に数値などが含まれていたらそこにすばやく注目し、資料とすぐ照らし合わせる (正直実用文は自分も若干運任せでした) [漢文] •人物をしっかりと把握 •基本句型を全て覚え、文をみたときにスムーズに認識できるようにする [古文] •人物関係を把握 •助動詞をしっかりと覚え意味の取り違いを無くす •単語をきちんと覚え引っかかりをなくす なにか平凡なアドバイスのようになってしまいましたが、私はこのようなことに気をつけ、演習の際は時間を意識しながらとりくんでいました。 現代文にかかる時間が長くなりがちだったので、古文漢文は毎回少し焦って読んでいました。 しかし、成果が出たのか秋口から9割前後安定、東進の最終模試では満点を取ることができました。 演習量を積み、自分でもこうすればはやくとけそう!というのを見つけることが大切かと思います。 積極法でミスが生まれるというのは自分も経験しました。もちろん感が冴えているときはとてもうまくいきましたが人間いつでもそうではないものです。そこで先ほども書いたように、選択肢をいくつかに区切り間違っている箇所があったら速攻でその選択肢を消す、というのがいいかと思います。 この際、自分の直感した選択肢から先に吟味をすることで、直感の正しさをすばやく確認できるかと思います。 スピードを上げるには古文漢文にかける時間の短縮が最も効果的だと思います。 実際自分も現代文で迷いまくった分の時間を古文漢文でカバーしていました。 そのためには単語、句型、助動詞を徹底的に頭に叩き込むことが大切です。 質問者様は現代文に50-55分かかっているとのことですが、現代文50分でも古文漢文を30分くらいで解けるようになれば全く問題ないと思います。 自分も現代文は想定時間をオーバーすることが多々ありました。 まとめると 古文漢文をもっと速く解く (そのために単語、句型、助動詞を詰める 現代文は具体例飛ばしや選択肢の効率的な吟味により時間を短縮、古文漢文での時間の貯金を使い、少し余裕を持って解く このようなイメージで演習に取り組めばよいのではないでしょうか。 正直、国語に限らずどの教科でも、共テで解くスピードを上げるために一番必要なのは演習量だと思います。 たくさん演習を積む中で自分なりにコツを掴み、それをうまく利用していくことが大切です。 共テは長いので、一教科やるにも、かなり疲れますよね。 大問ごとに、例えば今日は漢文!などという感じでとき、そこで漢文を解くはやさを鍛えるというのもありだと思います。 いろんな教科に触れることも大切なので、大問ごとにやる方法では1日に複数教科触れることができ、結構良いです。 かなり長文になってしまいましたが、質問者様のお役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください‼️
北海道大学法学部 たかな
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現代文
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模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮
こんにちは!! 共通テストの国語、英語で時間が足りないという問題についてそれぞれの科目ごとにアドバイスできればと思います。 【国語】  まず時間をどこで最も短縮できるか、それはズバリ「古文、漢文」です!!  これら二つは一度覚えるべきものを覚えてある程度演習を積めば時間をかけず共テに関しては満点も狙えるコスパ最強の教科です。  具体的に覚えるものとしては、 ・古文  単語帳一冊(自分は古文単語350)  文法書一冊(自分は新しい古典文法) ・漢文  漢文必携  このように三冊だけで済みます。このような教科は早くに始めて本番までに完成させられるかが勝負なのでコツコツ始めれば周りと差をつけられます。特に国語は安定しない教科と言われていますが古文漢文ができるようになれば国語の下振れを防げるので本番での不安も減らすことができます。  注意して欲しいのは、単語を文法を完璧にしてから演習に入る必要はないという演習に入る必要はないということです。ある程度頭に入ったら演習に取り組み、その中で忘れていたところを復習する中でだんだん覚えていけばいいです。  問題を解くときにどう時間短縮するかという戦略は、演習を積んでいくときにいろんな方法(問題文を先に読む、注釈を先に読む)を自分で試しながら最も時間をかけず安定して点を取れるものを選ぶのが1番です。特に国語は意見が分かれるところであり明確な答えはないので好みで決めていいです。  参考までに共テ古文漢文の自分の戦略だけ記しておくと ・漢文→古文の順番で解く(漢文の方が自信があったので勢いをつける) ・漢文は10分、古文は15分以内で解く。 ・まず本文の前の説明を読む→注釈を読む→本文を通しで素早く読む→問題を順番に解きながら本文の  正確な意味を取っていく 大まかにはこんなもんです。戦略を確立させると本番でも落ち着いて取り組めます。  現代文についても書いておくとこれは解き方のコツを学んだり、演習することである程度は時間が短縮できたりはしますが一年で自分の能力自体を大幅に上げることは難しいです。相談主さんの場合時間が無限にあったら正解できるようでしたので現代文までにどれだけ時間を残せるかが勝負になってくると思います。一旦は古文漢文をメインに行なって余裕があったら現代文の演習を増やすという感じにするのをお勧めします。現代文で記述の演習を行う際には添削してもらうことを強く勧めます。 【英語】  国語がメインの相談のようなので簡潔に書くと、英語はこれから一年毎日長文を解いていけば絶対に共テを時間内に解けるくらいまでは早くなれます。英語を英語の語順で読むことが自然とできるようになることが目標です。小手先の戦略に一旦は頼らずそもそもの英語力を上げることを目指して取り組んで欲しいです。  結構疎かにしがちなのがリスニングです。リスニング能力が上がればリーディング能力も自ずと上がってくるので暇なときにYouTubeなどで英語を聞くなどしてこれも地道に取り組んで欲しいです。 自分がリスニング対策で何をしていたのかは以前の自分の回答に書いたのでよかったら見てみてっください。 以上になります。これからも勉強頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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共テ国語の点数に波がある
こんにちは♪受験勉強お疲れ様です!共通テストの国語は本当に安定しないですよね。私も受験生の時、8割後半〜9割の時もあれば5〜6割といった悲惨な点数を出したことも何回もあります。今回は共通テストの国語を安定して点数が取れ、制限時間内にも終わらせることができる対策方法を私の受験経験に基づいてまとめてみました。是非参考にしてください!  ①解く順番を変えてみる  現在、解く順番はどのようにしていますか?また、その順番で時間は足りますか?もし、今の順番で時間がギリギリ、あるいは点数が安定しないなら解く順番を変えてみて下さい。おすすめの順番は漢文→古文→現代文です。  ②古典(特に漢文)の点数を安定する。  共通テストの漢文は基本的な句形や単語などが出来ていれば満点が取れます。また古文も単語や用言の活用などの文法事項、読解力が身についていれば比較的、解くのは容易です。なので共テの国語を安定させたいならば、まず古文漢文に取り組んでみて下さい。  ③ひたすら問題を解く  共通テストの点数を安定させたいならば、共通テストやセンターの過去問や予想問題などを解いて、形式になれるのが一番早いです。なのでコンスタントに時間を計って取り組んでみて下さい。  〜おすすめの参考書〜  2025大学入学共通テスト過去問レビュー 国語  2025共通テスト総合問題集 国語  ④しっかり文章を論理的に繋いで読む  現代文を解いているとただ「何となく」読んでしまうことはありませんか?「何となく」読んで「何となくこれだろう」と設問を解いていると当然、点数にもムラが出ます。大切なのは感覚で解かないこと。また、接続語などから文章を同義、対比、因果で繋いで読み、筆者の主張やテーマ、打ち消し情報にしっかりと目を向ける練習を共通テストの過去問で実践してみて下さい。  2つ目の質問についてですが、もし国立しか受験しない、あるいは私大も共通テスト利用しか出願しないと言うならば、共通テストの対策のみで大丈夫だと思います。ただ、私大の個別試験を受験するならば記述の対策はしておいた方が良いです。(私大の個別試験で記述が出題されるなら、必須です。)自分が受けたい私大の個別試験の問題形式は過去問などで一度確認しておくと良いです。  今まで言ったようなことを意識しながら共通テストの問題を実践してみて下さい。これからも受験勉強頑張って下さい!本番の共通テストで高得点を出せるよう心から応援しています♪
早稲田大学文学部 MK
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現代文が本当に取れない
✅《現代文》✅ →現代文はとにかくフォームを作ることが大切です。そして解答の根拠を必ず見つける。1つのフォームを作ってそのフォームを問題文ごとに当てはめていく感じです。自分は現代文は自分でやるのは心配だったので予備校に通いました。現代文は波が出やすい教科であり、また苦手教科であったのも予備校に通う理由の1つです。予備校の問題を解きその日にまず1回復習する。復習する際には先生の解き方と自分の解き方の差をいかに埋めるかを考えながら復習していました。予備校以外にも参考書などを使って勉強している周りの友人もたくさんいました。問題の解く頻度は1週間に2〜3題くらいが良いかと思います。夏休みは普段と比べて時間があるため4〜5題ほどやりました。最も重要なことは復習を怠らないこと。問題集などを闇雲にとくのではなく、復習をすることでフォームを固めることが大事だと思います。実際に本番フィーリングで解くのはきついですよね。根拠を明確に。このことを意識しながら勉強しましょう。 ✅オススメの参考書3選✅ はじめの現代文 正解へのアプローチ(河合出版) 旺文社 全レベル問題集①〜⑤ 河合塾 入試現代文へのアクセス基本〜発展編 *センターの国語に関してはシンプルに文章が長いです。ブロック読解が基本になるので私大の現代文とは解き方が異なることを意識しましょう。ブロック読解は知っていなきゃ損だと思います。
早稲田大学社会科学部 クリ
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共通テスト国語対策
ご質問ありがとうございます。受験生時代は僕も共通テストの現代文がかなり苦手でしたが、対策してできるようになったのでぜひ参考にしてみてください! 具体的な対策ですが、どんどん問題演習を繰り返してください!決める共通テスト現代文もすぐに取り組んでしまっても大丈夫だと思います。そして決める共通テスト現代文が終わったら演習を繰り返しましょう! 取り組むべき優先順位としては 1 新傾向の共通テストの試行調査 2 共通テストの過去問 3 センター試験の過去問 4 市販の共通テスト問題集 です。やはり本番の試験になるべく近い問題で数多く演習を重ねることを意識しましょう。さまざまな塾・予備校が作った問題集や参考書の問題は本番の問題と比べて少なからずクセがあり、問題の質は多少劣ってしまっているものです。なのでなるべく試行調査・過去問を多めに解きましょう! そして解いた後、絶対に解きっぱなしにしないでください!間違えたところや正解したけど勘で選択肢を選んだ問題を取り上げて、各選択肢の正解不正解の理由を全て説明できるところまで振り返りをしましょう!振り返りをしていると、選択肢の間違え方がわかってくると思います。 また、振り返りはルーズリーフやノートなどにまとめて見返せるようにしておくと解く前にポイントを確認できていいと思います! 現役生の共通テストの点数が伸びるのはまだまだこれからです!あと2ヶ月以上あれば60点近く上げるのは十分可能です!(手前味噌ですが、僕は浪人したので共通テストは2回受けていますが、上記の対策をして2回とも直前の模試から本番まで50点ほど点数を上げられました。)最後まで諦めずに頑張ってください!
東京大学文科二類 ズノ
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現代文の伸ばし方
国語で振れ幅があるのは、文章のジャンルによって得意・不得意があるからだと思います。 よって、各ジャンルの背景知識を取得する学習を始めてみてください。おすすめは「現代文キーワード読解」です。各章の冒頭に必ず分野の説明が書いてありますから、そこを理解するまで読みましょう。意外と同内容の文章が出たりしますよ。 そして選択問題を解く時に心がけて欲しいことなのですが、選択肢だけを見て解くのはNGです。 必ず選択肢を見る前に、自分流の解答を作ってください。本当に簡単でいい(綺麗な日本語にまとめなくていい)ので余白に軽くポイントを書いてから、選択肢を見るようにしましょう。これを心がけるだけで無意識に、深く読もうとしますから! とく順番は古文漢文がどれほどの学力かによります。 正直、本文の書いてあることが理解できている(つもり)なら、恐らく現代文はかなりの可能性があると思います。現時点で古文漢文がイマイチなのであれば、現代文から読むのをおすすめします。1問にえげつない時間を掛ける人もいますが、そんな問題は多分2時間考えても自信を持っての解答は出来ないと思うので、最悪勘でもいいのでさっさと終わらせてしまいましょう。のめり込みは大NGです。 そして接続詞と指示語を意識してみてください。 接続詞は文章を進展させます。例えば、「つまり」だとそれまでの話を要約する、など接続詞ごとに重要な役割を持っていますからそれらを1度整理してみてください。 指示語は「それ、その」などの内容を確実に理解しながら読み続けることを意識するために必要です。その辺の理解が乏しいと深く読解することは難しいですからね。 最後に効果的な復習方法ですが、いかに楽をするかです。 持論ですが、「効果的=効率的」だと思うんです。解説を読んで、段落ごとに分析するのもいいのかもしれませんが、時間は掛かる・眠くなる・ダルいと思うのでおすすめしませんね。 代わりに最低限の復習(選択肢の根拠・新出漢字や語意)をすぐに終わらせて、沢山の問題を解く(文章を読む)ことを心がけて欲しいです。 すると、実感は湧きにくいですが、読解力が上がってきます。読みで大切な「緩急のつけた読解(読むべき所を徹底的に、読まなくていい所はテキトーに)」が出来るようになってきます。 長くなりましたが、こうやって長ったらしい読みづらい文章を読むだけでも読解力は上がります。ぜひ悲観せず前向きに頑張って欲しいなと思います。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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