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共テ対策Focusgoldどこまで

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7/9 10:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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うにょんぽつ

高3 秋田県 新潟大学理学部(48)志望

私は数学の対策としてFocusgoldを使用しているのですが、受ける大学の個別試験では数学は使わないので共テだけになります。 今のところ☆4まで全ての問題をこなしているのですが、ほかの教科との兼ね合いも考えると☆4までやる時間があるかと言われると厳しいのと、そもそも☆4までやる必要があるのかという疑問が生じてしまいました。 手元の教材はFocusgoldの他に学校で配られた共テ対策用のワークと過去問があります。 共テ対策だったらFocusgoldをどこまでやり込むべきでしょうか?それとも、共テ専用の教材に取り組むべきでしょうか?

回答

数学の都

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。勉強お疲れ様です。 Focus Gold(以下、FG)の星4は共テのレベルを超えています。2次試験で数学を受験しないならば、FGの星4はあまり必要ないかなと思います。 ですが、共テ数学の対策はしっかりとするべきです。FGの星3までをただ解けるようになるだけでは、共テ数学で良い点を得ることは難しいでしょう。実はFGを解く時に大事なのは、「考え方」の欄なんです。「解法」を覚えるのではなく、「考え方」を覚えるのです。それを繰り返していくうちに、解答解説を見た時、「ああ、こういう考え方で解いているんだ」と分かるようになります。この、「解き方を見て考え方がわかる力」というのが共テに役立つんです。 共テ数学で求められる力は「共テの作者は何をしようとしているのか理解する力」です。共テの数学を解いたことはありますか?あの穴埋め形式、非常に厄介ですよね。数学の解き方は複数通りあるのがベーシックですが、共テ数学では解き方は(作者が定めた解法の)ただ1通り…。解き方を見て、「こう考えてるんだな」と思える人でなければ、共テで高得点を得ることは難しいのです。 共テ対策のためのFGの使い方を下にまとめます。 ①まずは問題を解けるようにする。 ②「考え方」の欄を隠して、「解答解説」を読み、考え方を予想する ③「考え方」の欄と、自分の予想した考え方を照らし合わせる。(近ければそれでいい。「どうしてその式が出てきたの?」という問いに答えられるくらいがベスト!)

数学の都

慶應義塾大学理工学部

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コメント(1)

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うにょんぽつ
7/9 10:12
ありがとうございます!

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Focusgoldどこまで
お疲れ様です。 ****まで解いているとは素晴らしいですね。 質問者さんの疑問は正しいもので、 現状は少しオーバーワーク気味だと思います。 共テだけであれば***までで大丈夫ですよ。 ★3つまでを完璧に仕上げたら、あとは過去問演習に入りましょう。 ただし、過去問を何度か溶き直して完璧にするなど、共テはとにかく形式慣れが大切です。 共テの演習で知識の抜けを感じたら、フォーカスゴールドに戻るという流れをつくるのが王道だと思います。あとは適宜教科書傍用問題集に戻るのが良いでしょう。 短い回答になりましたがいかがでしょうか。 質問者さんの取り組みを聞くかぎりおそらく数学は心配無用なので、うまく他の教科へのシフトをしてみてください。応援しています。
北海道大学総合教育部 だわ
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理系数学
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4STEPなどの教科書傍用問題集
4stepなどを使うよりは公式の導出及びFocus Goldの演習をしたほうが良いと思われます。私は早稲田大学商学部の他にも慶應義塾大学経済学部A方式等のそこそこ数学が難しい文系どころ学部も合格しています。Focus Goldはやはりよくできており、やり込めばやり込むほど典型的な問題には対応が効きます。しかしながら、典型的な問題にとどまるレベルの参考書です。参考書はあくまで「参考」書ですから。公式の導出や三角関数の意義、例えばなぜ三角比は途中から単位円を使うようになったのかなど、自身で考えなければわからない疑問を潰していくと、発展的な問題にも素朴な解答方針で解けるようになります。この素朴な考え方は解答の暗記などではなく、理屈を理解した上でその問題問題に合わせてその場で解けるようになるため、最難関大学文系数学において非常に有効です。なので、Focus Goldの演習に加えて公式の導出も考えてみると良いと思われます。
早稲田大学商学部 RFtennis
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文系数学
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数学の成績がまずい
あなたのように、「現状の課題を自覚し、基礎からやり直している」という行動力は本当に素晴らしいです。そして、その危機感と「夏までに9割取りたい」という目標があれば、今からでも間に合います。正しい方法と意志さえあれば、共通テスト数学は短期間で劇的に伸ばすことが可能な科目です。 以下に、今から共テ数学で9割を目指すための現実的かつ効率的な戦略を具体的に示します。 ⸻ ①「Focus Gold」は目的を明確にして使う Focus Goldは質は高いですが、分量も多く、1から全部やっていると時間が足りなくなります。共通テストに向けた使い方としては: • 基本例題・標準例題に絞る • 解法を「暗記」ではなく「どう考えて導いたか」を自分で再現できるか確認 • 「この問題はなぜこのアプローチなのか?」という“理由”を毎回声に出してみる(思考の型をつくる) →理解したもの・解けるようになったものは印をつけて、2回目以降は「できなかった問題」のみに集中。 ⸻ ②「共テ特化の演習を“早めに”取り入れる」 基礎演習と並行して、6月中旬~7月には共通テスト形式の演習を必ず始めましょう。 おすすめ教材: • 河合出版「共通テスト対策問題集 数学ⅠA・ⅡB(黒本)」 • Z会「共通テスト実戦模試」シリーズ • 東進や駿台の「共通テスト本試+追試過去問」 Focus Goldでの理解をすぐに共テ形式で実践→ミスの分析→Focus Goldに戻って補強、という“往復勉強”が効果的。 ⸻ ③ 1日30分の“共通テスト演習時間”を確保 いくら基礎を固めても、本番特有のスピード感・選択肢の読み取り・データ読解力などは実戦でしか身につきません。毎日、例え短時間でも • 数IA・IIBどちらか1題 • 時間を区切って実践(15分など) • 解説を“自分で言葉にして”説明 これだけでも1か月後に確実に変化が見えます。 ⸻ ④「数学の基礎」以外にも弱点を疑う 共通テストで数学が40点という場合、基礎不足だけでなく以下の要素も絡んでることが多いです: • 時間配分ができていない(目標時間を設定せず解いている) • 問題文の条件をしっかり整理せずに手を動かしている • 計算・ミスのパターン(符号、約分忘れ、数値の書き写しミスなど) →これらも**演習時に「間違えた原因を分類・記録」**することで改善できます。 ⸻ ⑤ 夏休みの“数学計画”の目安 例えば以下のようなスケジュール感なら、夏の終わりに9割も現実的です: • 6月中:Focus Goldの基本・標準を1周目終了 • 6月末〜7月:共テ形式の問題集に入り、週2~3で1セット解く • 7月:Focus Goldの苦手部分をピンポイント復習+共テ演習の割合を増やす • 8月:時間を計って実戦演習を週4~5(IA・IIBを交互に) ⸻ 最後に:本当に変われるのは「今からの毎日」 点数が低かったからといって、あなたの将来は決まっていません。今のあなたは、むしろ「正しいスタートライン」に立てています。 現状を直視して動き出せる人は、後半で驚くほど伸びます。 共テ数学は努力が結果に直結しやすい分野。あなたが本気で取り組むなら、9割は夢ではありません。応援しています。あと数か月、毎日を本気で戦って、神戸大に届かせましょう。
大阪大学工学部 はる
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文系数学
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フォーカスゴールドorやさしい理系数学
こんにちは! 東工大の4年のものです(^^) もし、まだ1冊も解法パターンを入れる参考書(FocusGoldや青チャート、一対一対応など)をやっていないなら、必ず1冊はしっかりやった方がいいです! どんなに焦っても、基礎がない中演習をすると、その問題の解法を覚えるだけになってしまいます。 基礎のパターンを知っていれば、どのパターンを使っているのか当てはめて考えられるので応用力が付きます。 もし、もうやっていて、中途半端な参考書があるなら新しいのに行かず、それをしっかりやりましょう! しっかりというのは「全ての問題を1度は自力で解けた」という状態です。 これを分かりやすく実現する参考書の使い方を説明します。 1周目は全部やる、まちがえたのにチェックをする。 2周目は間違えたのだけやる。そのときも間違えたならチェックする。(つまり2つチェック付きますね) 3周目は2周目まちがえたのだけやる。 ようは一度でも自力で解けたらもうやらないということです。基本的にまたやっても解けるので。 これを繰り返すと最終的には、全てが1度は自力で解けた状態になると思います! どの教科でもこれでやると1番効率がいいです! また、解法パターン系の参考書は問題数が多いです。なので例題だけやっていって練習問題や章末問題は後回しでいいかと。最悪やらずに演習系の参考書(やさしい理系数学や大学への数学の新スタンダード演習など)に入ってもいいと思います! もし、ある程度パターンの方が入っているなら、演習系の参考書(やさしい理系数学)に入っていいと思います! その中で怪しい分野があればそこだけ戻ってもいいですし。 これで回答になったでしょうか? 不明な点あったらいつでも連絡してください! なかなか成果が出ず辛い時期ですが ここで頑張れば必ず結果はついてきます! 最後まで全力で頑張りましょう!
東京工業大学第五類 あっちゃん
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理系数学
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慶應経済/商 数学の参考書は追加すべきか
はじめまして、こんにちは! 質問ありがとうございます!  本番の試験で目指す数学の得点率にもよりますが、6割〜6.5割のラインまでは、考えていらっしゃる勉強内容で到達できると思います。あまり多くの参考書に取り組むよりも基礎、応用などが明確に分かるものを完璧にして過去問に入る形で大丈夫です。ただ、勉強の際に注意してほしいことが3つあるのでそちらを参考にしてほしいです。 ①参考書に取り組む際には必ず目的意識を持つこと。 フォーカスゴールドであれば基礎力の強化、文系数学の実践力向上であれば応用力、基礎力として身につけた力の使い方の練習といったようにそれぞれの参考書を使って自分が身につけるべきことを常に意識して取り組んでください。 ②復習を徹底すること。 数学は苦手教科のようなので、基礎的な問題であっても解けない、分からないこともあると思います。特に基礎を身につける段階においては、できないものは仕方ないと割り切って考え方を身につけてください。その際に注意することは「問題の本質を意識して復習すること」と「復習をする頻度」です。 まずは問題の本質を意識するとは、ただ例題が解けるようになったから合格とするのではなく、その解放に至った経緯や設問の設定の確認をしたり、小問で誘導がある場合はその誘導を外しても解答が作れるかを確認したりすることで、問題の本質というものが少しずつ見えてくると思います。私は、こうしたことを付箋に一言だけ書いてあとで参考書を見直したり、模試の解き直しで使ったりする時に一目で分かるようにしていました。それから、その問題を他人に説明できるかどうかということを復習合格のラインにしても良いと思います。 次に復習の頻度です。あくまで一例としてあげておくので参考にしていただけると幸いです。 午前中に数学の勉強をする→その日の夜にその日勉強した内容を復習する(解法に至るまでの手順や問題の要点をチェック)→3日後にも同じことを繰り返す→1週間後にも同じことを繰り返す→1ヶ月後にも同じことを繰り返す(この時、スラスラと要点や解法を思い浮かべることができたらとりあえず身についているとしてよい)→その後は身についていない考え方を隙間時間を使って復習する。 この時大事にしてほしいのは、時間の意識です。他の科目にもたくさん時間を使いたいと思うので、実際に解答を書くのは最初の1、2回でそれ以降は読んで流れを思い出すことにシフトすると効率的に勉強できると思います。また、ミニノートなどに問題と要点だけ書いて信号待ちする時間に開いて復習するなど隙間時間で片付けてしまう勉強方法もおすすめです。 ③、①に関係することですが、基礎と応用や過去問で勉強の仕方を変えてください。 基礎の時はとにかく知らないことを吸収することが必要になるため復習に時間を使い、応用や過去問では、初見の問題と対峙した際に知ってる解法に導く力をつけるために自分で考える時間を確保することが大切だと思います。最低でも15分は確保すると良いと思います。それから、復習も応用や過去問演習になると行き着く解法は基礎的な部分で勉強したものが中心になるので、そこにたどり着くためのプロセスや考え方に重点をおいて復習することが大切だと思います。 ここからは私、個人の経験談になるので時間が無ければ✴️まで飛ばしてください。 私も浪人生でした。最初は数学が1番の苦手科目でただ量をすることで力が着くものだと思っていました。しかし、上記に書いたようなことを意識して取り組むことで秋以降に数学も伸び、試験前には数学が強みになっていました。数学は模試の内容が網羅的に出題されるため一朝一夕の勉強では結果が目に見えにくい科目だと思います。その分、完璧な基礎を身につけることで応用問題や過去問に取り組んだ際に高確率で知っている解法に帰着できるようになり、成績も大きく上がる科目だと思っています。また、基礎が分かると解ける問題の幅が一気に広がると思います。 ✴️数学はできるようになるまで少し時間がかかりその期間は特に大変だと思いますが、必ず覚醒する時がきます。浪人時代はもう2度と経験したくないような日々でしたが、それを乗り越えて勝ち取った合格は言葉では表現できないような喜びと達成感に溢れていました。だらけて勉強をサボってしまいそうになったら、応援してくれる友達や家族に感謝の気持ちを示すために自分ができることを考えてみてください。ただ、浪人生だからといって勉強ばかりして、精神的に限界がくることのないように気分転換の時間も作りながら、健康を第一に考えて試験日を迎えてください。心から応援しています。努力が報われる日は必ず来ます!!稚拙な文章ですが、参考になれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 sun780
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文系数学
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数学の成績がまずい
りょうさん、こんにちは! まず、テストの結果から焦りを感じておられると思いますが、強い気持ちを持って毎日勉強時間を確保することができれば十分に間に合う時期だと思います! 早速1から数学を一気に合格レベルまで引き上げる為の具体的なアドバイスを書かせて頂きます!(2次試験で数学を使わない前提で書かせて頂きました) --- 今の段階でやるべきことの順番について 現在、Focus Goldを最初から進めていらっしゃるとのことですが、「時間が限られた中で基礎を固めたい」という目的にはやや不向きかもしれません。Focus Goldはとても良い教材ですが、かなり骨太で、基本事項があやふやな段階で使うと効率が下がってしまうことがあります。 そこで、現段階ではもう少し基礎的な網羅型の問題集(例:白チャート)を使って、全体像をつかみながら、解法パターンを広く押さえていくことをおすすめします。 --- 白チャートの進め方(特に最初の1周) まず、いきなり問題を解こうとしなくても大丈夫です。最初の目的は、「自分が何を知らないか・何があやふやか」を可視化することです。以下のように進めてみてはいかがでしょうか。 ステップ1:まずすべての問題と解法に目を通す よほど自信のある問題を除き、できるだけすべての問題とその解法をざっと読みます そのうえで、各問題に次のようなチェックをつけていきます: ×:解法が理解できない/意味がよくわからない △:解法はわかるが、計算して自力で正解できるか不安 ◯:完全に理解しており、確実に解けると感じる この作業だけならそれ程時間は掛からないと思います! ここまでで、「どの問題から取り組むべきか」がはっきりしてきます。 ステップ2:×から順に潰していく 最初から解答を見ても問題ありません。考え込むよりも、効率よく解法を理解して覚えることが優先です 類題や数字を少し変えて、類似問題を解いてみます。うまくいけば×→△、△→◯というようにチェックを更新していきます この更新を繰り返すことで、自分の中で「◯の割合」が徐々に増えていきます この方法であれば、内容の理解と定着を、精神的な負担を減らしながら進めていけるはずです。 ほどよくテンポを保ちつつ、自分のペースで進めてください。 --- 基礎がある程度固まったら、共通テスト型の問題集へ 白チャートの◯が増えてきたら、次に進むタイミングです。 ここからは共通テスト形式に慣れるための実戦演習が重要になってきます。 河合塾・Z会・駿台などが出している『共通テスト実戦問題集』を使って、実際の形式で問題を解いてみてください 時間を測って解き、終わった後は「どこで・なぜ間違えたか」を簡単にメモします(読み違え、計算ミス、知識不足など) この段階では、得点を取ることだけでなく、「試験形式に慣れ、思考の順序を身につける」ことも大切です。 演習を通して自分なりの手順や対策パターンが見えてくると、点数も安定してきます。 --- 昨日わからなかった問題が今日できた、そういう小さな進歩を感じながら進んでいけば、点数はあとからついてきます! また、共通テストは形式が独特で必ずしもすぐに得点に成果が出ない事もあると思いますが、焦らずに頑張りましょう! --- まとめ 今は、基本を幅広く押さえることを最優先にしてください 白チャートなどで自分の理解度を整理し、「× → △ → ◯」と少しずつ更新していく 基礎が整ったら共通テスト形式の演習に進み、得点感覚を磨く 一旦はこのような手順を参考にして頂けたらと思います! 応援しています!
東京大学工学部 清水
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文系数学
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慶應経済/商 数学の参考書は追加すべきか
こんにちは、国立落ちて慶應経済に通っているものです。 私も同じA方式で受けたので記憶を頼りにお答えしたいと思います。 脱線することもあるかと思いますが読んで頂ければ幸いです。 質問者さんの進め方に関していうと フォーカスゴールドは数学の知識の部分(武器を習得するためのもの) 実力向上編は武器の活かし方を知るもの(レベルアップ)ただ、国立向け 過去問は精神安定剤(無闇に解いても仕方ないもの) という感じだと私は考えています。 問題は一年でどんな感じで進めるかによると思います ①FGの進め方 無闇に前から順番に解く必要はありません。 まずは、今まで受けてきた模試で弱かった分野や自分が苦手意識を持っている分野から解くべきです(大体の人は第一章の数と式とかからといて挫折する人がほとんどです。) 絶対に受かってやるという意識で諦めないことが必要です そんな感じでFG全部やれば大体三ヶ月くらいかかると思いますが、ここまでやれば河合の模試で数学65 駿台で60くらいは行きます(大体8月くらいには完成させておきたい) ②実力向上問題集 これは国立のような一問で段階を踏むような問題が多い印象です。 もちろんこれでもいい感じもしますが、慶應の問題と違う部分が多いように感じます 慶應の問題はほとんどがマーク(記述部分も東大みたいに自由に書いてね見たいな問題は一問も出ないで誘導が多い)感じなので、もっと誘導に乗るような問題を時進める必要があります。そこで、この問題集と並行して共通テストとかを解くのもありです。 ③過去問の進め方 インターネットにいくらでも載っているのでたくさん解きまくるのがいいと思います。 ただ、がむしゃらに解いても意味ないです。 絶対に時間測りながらやること また、慶経は足切りがあるので、マーク部分は全完(詰まってもラスト一問)くらいのつもりで解くことが重要です。 解き方が分からないのであればFGに戻るのをお勧めします ④参考までに 参考までに私の入試の時の話を書いておきます 数学の時間配分は前3つを50分で解き切る、残りで大問4.5.6の最初の方を解いてから残りの問題を解く感じでした。 正直言って時間が足りません 大事なのは足切りを喰らわないようにマークを完璧にすることが大事です。 あとは詰まった時は一度他の大問を解いてから戻ること、すぐに時間が解けるので他の問題で点を稼いでから戻るのが大事です(そのためにも共テを解くのは練習になります) 数学に感じては以上です。長文駄文失礼しました。 分からないことありましたらコメントに書いていただければ返していただきます
慶應義塾大学経済学部 ぶぶ
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文系数学
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合っているのかわからない
こんにちは! 僕もフォーカスゴールドを使用していたので、ぜひ力になれればと思い回答させていただきます! まず、どの問題をやるかについては、フォーカスゴールドに何を求めているかによります。 おそらくはいわゆる「網羅系」としての機能、つまりはある程度のパターンを知るためにフォーカスゴールドを使っている人が多いのではと思います。 その場合、例題とその下の練習問題をメインで解いていくと良いと思います。*で難易度が示されているので、例えば*の多い(4つとか)問題は後に回して、比較的簡単とされている問題から解く、なども良いやり方です。 ステップアップはどちらかというと実践的な能力を身につける目的の方が大きいです。なので、負担に感じるようであれば例題と練習だけ解く、でも良いと思います!(もちろん出来るならやった方が良いです) 章末問題や思考力問題は、おそらくは例題や練習などの知識を実際に難しい問題で使えるかを測るためのものだと思われますが、問題数も少ないですし、なにより例題などから難易度の乖離が大きすぎる気がします🥲🥲 実際に僕がやっていた方法を以下に紹介します! 僕の場合、まず例題と練習(どちらかだけでも良いです)をやりました。 その後、長期休みや模試の前など、まとまった時間が取れるタイミングでステップアップをまとめてやりました。 章末問題や思考力問題は確か手をつけていないと思います。難しい問題を解くことが目的なら、そのような問題が多く載っている他の参考書をやるのが良いです。 僕はフォーカスゴールドの後は、一対一対応(おすすめです)や、やさしい理系数学をやっていました!周りにはプラチカとかをやっている人もいましたね。 どちらも少し難しめの参考書ではありますが、めげずにやり続けることで数学の成績が少しずつに上がってくると思います!ご参考になれば幸いです⭐️
京都大学農学部 もさこ
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文系数学
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共通テスト数学 が時間内に解き切れない
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。文系で申し訳ないですが、共通テスト数学で9割を取ることができましたのでアドバイスさせていただきます。 まず、focus goldをやるべきか?ということですが、結論あまり必要ありません。時間制限無しで大体解けるのでしたら実力はあると思います。そこは心配いりません。 ではどうするかについてですが、共通テスト自体は良問で構成されています。ここに空欄を介して解法が限定されて時間をとられます。なので、共通テスト定番のやり方に慣れる必要があるんです。例えば、期待値とか、方べきの定理だったりとかですかね。まず、頻出分野は絶対に落とさないようにしましょう。平行して、共通テストの問題に慣れることで、ある程度変わってくると思います。 次に共通テストで高得点を狙うために、原因分析をしましょう。時間が足りないならば、多くの時間がかかった問題があるはずです。もしくは、全体的に計算力が足りていないかもしれません。なぜ間違えたのか?なぜ終わらないのか?を徹底的に突き詰めましょう。そして見つけた弱点を集中的にやることで9割が狙えるようになってきます。 このコメントが質問者さんの合格に役立てば幸いです!
東京大学文科一類 tomo
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数学の参考書に迷ってしまっている
こんにちは 参考書についてですが、Focus Goldでも問題ないかと思います。ただおっしゃるとおりすべてやると膨大ですので、単元やレベルなどの指標から演習する問題を絞って進めればよいかと思います。たとえば苦手単元のみ、星3~4の問題のみ、奇数番号or偶数番号の問題のみ、などです。このように演習を進めれば、網羅系の参考書であってもより少ない時間で演習を進めることができます。 また新たに用意するのであれば、旺文社の標準問題精講なんかがオススメです。レベル的には旧帝文系や早慶相当と言われることが多いので、あなたのような旧帝理系志望の方からすると、網羅系参考書から過去問への架け橋として丁度いい難易度かと思います。またこちらの参考書は世間的な評価もある程度確立されているので、世間体的なものも大丈夫です。あなたが期待するような問題が多く収録されているかと思います。 標準問題精講がやや難しく感じるようであれば、Focus Goldで演習を続けてください。 標準問題精講がやや易しく感じるのであれば、河合塾のプラチカや文系の数学実戦力向上編などが次にレベルが高い参考書として評価を確立しています。同じように、網羅系の参考書と過去問の架け橋として活用してよいと思います。 参考書としては上記のように考えてみてはいかがでしょうか? ただし、あなたのようにもう高3の段階ですと過去問演習の位置付けが非常に重要になります。Focus Goldで演習を続ける場合も新たな参考書に挑戦する場合も、あまりダラダラと取り組まずに短期決戦のつもりで、遅くとも秋には過去問演習に入れる段階にしてほしいです。 長文になってしまいましたが、上記を参考にしてみてください! 合格をお祈りしております。
大阪大学法学部 すぺいど
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理系数学
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