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英語を英語のまま理解する

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ててて

高2 東京都 慶應義塾大学志望

英語の入試や模試を解ききるコツを調べると、英語を英語のまま理解する。というのが一番多く挙げられていました。 早慶の模試は解けない問題を見極めることが求められているらしいのですが、その入試を乗り越えた早慶合格者の皆様は実際に英語を英語のまま理解していたのですか? していたのであれば、その練習方法を教えてください。お願いします

回答

igarashi

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
そんなこと意識したことはないです。 最初は一文一文書き込んでる構造を理解して 日本語に頭で訳してよんでいました。 そのあとにだんだんと前から順に読んでいけるようになって、最終的にだんだんと頭で自動的に変換されていき自然とスラスラと読めるようになっていきました。 なので、自然とそーなっていくようにいまはしっかりしっかり一文ずつ理解していく方がいいですよ! あと、単語も沢山覚えることで、スラスラと読めるようになるので単語勉強も頑張ってください! 応援してます!!

igarashi

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田大学商学部一年生 高校生時代では学年ビリを取った経験有り。 成績で1も取り、三者面談を行なったこともあります。 受験勉強開始は高3の5月。 それでも合格をした秘訣を教えます!

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英語を読む時の頭の中
初めまして。2024年度入試で慶應商学部A方式に合格した者です。自己採点では150〜160点(200点満点)ぐらいでした。慶應は学部ごとに問題が違うので法学部の英語に関しては把握していませんが、英語は透視図や、やっておきたい1000ぐらいまではやっていたので参考になれば幸いです。 結論から言うと、英語を英語のまま理解して読んでいました。これに関しては感覚の側面が大きいため上手く伝えられるか分かりませんが、私は英文解釈→長文読解の移行期でこの感覚が身につきました。まず、解釈の段階では英文を和訳して勉強していました。理由としては構文がしっかり取れているかの確認がしやすいからです。そして、長文読解は学習初期では解釈の復習も兼ねて塊ごとに区切って読んでいましたが、慣れてくると英文のまま理解できるようになりました。 英文のまま理解するかについては個人差がありますが、周りで英語が得意だった人は皆そうしていた印象です。一方で塾講師の方には和訳しながら読むのが良いと言う方もいます。しかし、個人的な意見として、慣れるまでは和訳しながら読んで、慣れてきたら英文のまま読めるようにしたほうが良いと思います。理由としては、近年、入試英語長文の語数が増加傾向にあることが挙げられます。共通テストにも言えることですが、慶應の英語は試験時間に対して長文の語数が多く、いちいち訳して読んでいたのでは解き終わらないと思います。私自身、読解速度が遅い方だとは思いませんが、英文のまま理解して読んでも慶應の入試本番は見直し含め10分弱しか余りませんでした。 次に、どうしたら英文のまま理解できるかについてですが、やはり慣れだと思います。私は大学でも英文を読む機会は多いですが、ほとんど構文を意識せず読んでいます。しかしそう言われても困ると思いますので、私なりの考えを書きます。 いわゆる英文のまま理解できる人は、次にくる内容を瞬時に予測して読んでいるのだと思います。例えば、名詞の後にwhichがきたらその名詞の説明が続くな、という感じです。このぐらいであれば質問者さんも自然とやっている可能性が高いと思うので、あくまで例です。この「瞬時に、自然と」の解釈がどのような文章でもできるようになると、英文のまま理解できるようになる、という考えです。 さらに、そういう人たちは単語や熟語のイメージをもっているのだと思います。例えば、Howeverであれば逆説表現の典型ですが、Howeverの字面で逆説という概念を捉える感じです。つまり、However→しかしながら、という風にいちいち直さずに、イメージとして捉えます。質問者さんがこのようにイメージで捉えるということを意識しているかは分かりませんが、これが自然に出来るようになり、先ほどの解釈もできるようになれば、頭の中で和訳する必要はなくなります。 ここまで書いてきましたが、以上のことを実践するには、まず前提として単語や文法、構文解釈のしっかりとした素地が必要です。そこはもう一度不備がないか確認してください。 練習についてですが、速読英語必修編は私も使用経験があり、多読に最適です。先ほどの2点のイメージを掴むには、速単の文章を意識せず読めるようにすることが近道だと思います。ぜひ使い倒してください。 最後に、逐一和訳するのは京大の難しい和訳問題などには有効ですが、語数が増加傾向にある近年の読解問題では英文のまま理解する読み方を強くお勧めします。頑張って慣れるようにしてみてください。 以上となりますが、お役に立てれば嬉しいです。質問などあれば遠慮なくお願いします。頑張ってください!
一橋大学社会学部 わらび餅
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英語
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早稲田  日本語に直しながら… 長文読解
勉強お疲れ様です!!  日頃から英文を英語のまま理解しようとしていらっしゃるのが自分と似た勉強方針だなと感じたので経験をシェアさせていただきます!私も受験生時代英語が得意科目でしたが、初めに早慶レベルの英文を見た時に内容が全くわからず戸惑ってしまいました。  正直英単語力に自信があるというわけではなかったので、かた様よりも危機的です…笑笑  結論としては、日本語訳はなるべくしない方が良いかなと思います。頭の中で日本語で少し整理するくらいは良いのですが、辞書を引くなどは解き直しの時まで取っておく方がおすすめです!今までのようになるべく英文のまま理解していく方が良いと思います。  私は早慶の英文を克服するにあたって、辞書を引かず、わからない文章があってもとにかく飛ばして読み続けるということを意識していました。そして、読み続けても全くわからなかった場合はもう一回最初から読み直す、という作業を繰り返しました。何度も何度も理解しようとするうちに英文の構造がなんとなく見えてくるようになることがあります。また、後の文章を理解したことで内容がよく分からずに引っ掛かっていた前の文章の内容もなんとなく理解できることもありました!このような方法を続けることで私は長文読解力が上がったなと感じています。  また、早慶の英文では全く分からない単語に出会うということが多々あります。全ての単語を覚える事はできないので、上記の方法で「他の文章から、わからない単語の意味を推測する能力」を付けることで、読める英文の幅がどんどん広がると思います!    もちろんこの方法だけが正解ではありませんので、一つの提案として参考になれば幸いです。    初めは理解に時間がかかってしまうと思いますが、忍耐強く英語を英文のまま理解していくことはとても大事です。これからも頑張っていきましょう!
早稲田大学政治経済学部 とまと
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英語
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英語を英語のまま
よく安〇内先生をはじめとする先生方がおっしゃる「英語を英語のまま」ですが、意外と先生方もどうするのが正しいのかを伝えてくれないことが多いと思います。 私は、おそらく、これを実践できていたので 1.具体的に「英語を英語のまま」とは 2.方法論について を解説していきたいと思います。 まず、みなさんはここまでの文章を読むにあたって「この言葉の意味がわからない、もしくはこういう意味であってるかな?」と感じることはありましたか?恐らく無かっただろうと思います。そうなんです、「英語を英語のまま」とはこの状態を英語でも行うことなんです。 じゃあ一体どうすればこの状態になるのか? 逆に考えてみてください。皆さんはなぜここまで特に疑問がなくこの文章を読み進めることができているのか。それは、生まれた時から日本語に接し、その道のりの中で多くの単語に出会い、また文構造を気付かないうちに解読して、それらが自然と身についているからなんです。つまり、英語でも同じことをすればいいのです。 なので、「英語を英語のまま」読むためには 1.英単語↔︎日本語の変換が瞬時にできるようにする 2.標準レベル(参考書でいうとポレポレあたり)の構文を躓くことなく解釈できる ことを目標にして勉強を進めてみてください。 すぐに結果は出ませんが、数ヶ月が経てばきっと成果が出るはずです。
慶應義塾大学商学部 deijuau
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英語
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英語を英語のまま理解……
こんにちは。慶應義塾大学経済学部のさとです! その気持ちよく分かります。不安ですよね。今から言うことはあくまで自分の話なので、実践するかしないかは任せます。 自分は、英語を英語のまま読めるようになったのは12月とかでした。それまでは、不安な気持ちもありつつ、一日3時間程英単語・熟語をやり、その後志望校の赤本の長文を一日1つやっていました。(自分は東大志望だったので25年ヵ年をひたすらやってました) ここで大切なのが、英単語で音読を挟むこと、長文をとき終えたら、解説を読みつつ分からない単語や文法を理解し、その後に10回それを精読(音読すると尚良い)することです。6回目くらいからは、それを頭で日本語に訳そうとしなくても英語のまま理解できます。これをずっとやっていれば、初見の文章でも英→英が可能になり、読むスピードがぐんと上がります。 英語は試験本番まで伸びます。実際本番が1番英語力ありました。今は出来ていなくても絶対に辞めないでください! やるかやらないかはお任せしますm(*_ _)m
慶應義塾大学経済学部 さと
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英語
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英語を読む時の頭の中
慶應商学部の者です! もちろんネイティブほどには出来ませんが、英語を英語のままで理解して読んでいます。というか、いちいち頭の中で日本語訳に直してたら時間内に解き終わりません! ではどうやって英語を英語のまま理解できるようになるのか? それは、シャドーイングというものを行えばできるようになります! シャドーイングとは、音声を聞きながら続くように自分も発音していくものです。このシャドーイングで意識すべきことは2つあります。 1つ目は、内容を理解しながら読むと言うことです。ただ英語を読んでいるだけでは、シャドーイングの1番の目的である内容処理の速読をあげる事はできません!長文問題を解くつもりで読んでください! 2つ目は、必ず1度解き終えて復習も終わっている長文で行ってください!初見の文章で音読する人がいますが、それではあまり効果がありません!1文1文の構文解釈、単語の意味調べを終えてから音読してください! 以上の点を意識してシャドーイングをし、英語を英語のまま理解できるようにやってみてください!!
慶應義塾大学商学部 へーみ
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英語
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英語の理解の仕方
私は英語を映像で理解しています。どういうことかと言いますと、文章を読むと同時に、頭の中でその内容を映像として再生しています。「英語のまま」かと言われると微妙な気がしますが、少なくとも日本語は一切媒介していないのでセーフでしょう。 単語毎に動作などのイメージを頭の中で作っていくことが大事ですね。練習にはセンター英語がオススメです。単語、内容ともに簡単な上に長さもちょうど良いので非常に練習に向いてます。 日本語を媒介するのが悪いという訳では無いですが、媒介せずに読み進めた方が圧倒的に速いです。実際、私はこの方法で共通テストのリーディングを58分で読み切っています。初めのうちは少し慣れないかもしれませんが、もし良ければ試してみてください。
東京工業大学理学院 いぷしろん
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英語
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早慶英語やばい
慶應2学部受けて合格したものです。受験期は早稲田の英語も多数解いていたので回答させていただきます。 結論、全文を訳せる必要はないですしそんな人いないと思います。早慶の英語は国立と違いそもそも全文が理解できていないと解けない問題より、聞かれているパートの前後や対象の段落の意味がまとまって理解できていれば解ける問題が多いです。わたし自身は帰国子女ということもあり英語は得意な印象を持ってましたが、問題を解く際は下線部や対象の前後を見てコスパよく解いてました。 では、実際にどのように対策していくかという話ですが、わからなくなる要因No.1はやはり単語だと思います。これに関してはよく言われるのが推測ですが、もう少し言語化していきます。 まず多くの受験生が単語推測が苦手で思考停止してしまう要因は、多義語の理解だと思います。英語では全く違う意味を持つ多義語の単語が数多くあります。そして多くの受験生は見出し語だけ覚えて多義語を疎かにしています。 質問者様は11月ということもあり今から新しい単語帳をやるのはよくないと思われます、ですのでこれまでやってきた単語帳の別訳の部分を少し意識して解いてみてください。 次に推測についてですが、わたしの場合正直わからない単語はわからないままでした。推測してもやはり限界があります。ですが、ポジティブな単語なのか、ネガティブな単語なのか、人の名前なのか事象の名前なのか、等を判断することはできていました。完璧に意味を推測するのではなく、前後の意味を見てなんとなくこんなような雰囲気の言葉が入るんだな、次いこう。くらいの気持ちで解くと案外スッキリ読み切れますし、そんな理解でも問題は解けます。 最後に余計なお世話かもしれませんが、慶応経済志望とのことで、少し特有のアドバイスをさせてください。 ポイントは前半の英語長文をとにかく丁寧に高得点を目指すこと(8割を目指しましょう)ここで点数が低いと足切りに引っかかります。一方で慶応経済は足切り超えした人の平均点は合格最低点より高いです。つまり一度足切りを超えたらあとは残り半分より下でも受かる可能性があるということになります。ですので配点が高そうな英作文にこだわりすぎず長文のクオリティを最大化させてください。 英作文に関してはドラゴンイングリッシュをフル暗記して転用すると案外大量にかけます。赤本だと分かりにくいですが慶応経済の英作文の解答用紙はアホみたいにでかいので分量をミスなく書く練習は頑張ってください。内容はそんなでも、ミスなくたくさん書けてたら割と点数がくる認識です。 頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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英語
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長文解き方+悩み
こんにちは♪質問ありがとうございます。内容一致の選択肢を先に読む読まない論争は受験英語界では、よく聞く話題の1つですよね。確かに塾の先生や実際に早大生の方がそのようにしていると選択肢を先に読んだ方が良いように思われます。  しかし冷静に考えてみてください。果たして限られた時間の中で内容一致の選択肢を先に読み、かつその選択肢の内容を覚えたままでいられるでしょうか?塾の先生や早大生の方がそのようにして時間内に解くことができるのは、ただ彼らが英語に慣れているからではないでしょうか?現に私も受験生の時、ましてや早大生になった今でも、そのように解くことは難しいです。  私が実際、受験生の時にやっていたのは設問に目を通して、1段落ごとに解ける設問を解き、分からなければ、先に進む方法です。  自分が果たして内容一致の選択肢を先に読む方式と相性が良いかどうかは実際に長文を解く際に確認してみることをおすすめします。    次に英語を英語でそのまま理解するかどうかについてです。昨今、早稲田慶應をはじめ、難関私大や共通テストの長文の単語数は増加傾向にあります。(例えば最近の早稲田の教育や昨年の共通テストなど)そのため限られた時間の中で長文の単語を1語1語、訳すのは大幅な時間のロスになってしまいます。  また早稲田など最難関大学では単語を一生懸命勉強しても、知らない単語を平気で出してきます。知らない単語に遭遇するたびに訳を考えることも時間ロスになります。  ではどのような対策をすれば良いのでしょうか。私自身は塾のテキストや教科書などの白文(河合のテキストなら後ろにReviewがついてると思います。)を英文を読んだ時にすぐに口頭で訳す練習を繰り返し、速く訳すことができるようになったら白文を黙読し、しっかり内容が理解できるか確認できます。    それができたら音読をしてください。また長文などに音声が付属している場合は音読をした後で音声を聞くとなお良いでしょう。  白文が無ければ、あらかじめ教科書や問題集の長文をコピーして、できれば写メなどすると良いです。音読はできれば毎日やってください。そうすることで英語を英語のまま理解できるようにあるはずです。    科学系のトピックが苦手なら、なおさらその分野を徹底的にやってください。  英語を英語のまま理解できるようになるには時間がかかりますが、今から始めれば全く問題ありません。多くの受験生が長文を訳して終わらせてしまうなか、英語を英語のまま理解しようという気持ちは素晴らしいですし、周りの受験生と大きく差をつけることができるでしょう。     これからも受験勉強を頑張り、そして自分が一番行きたい大学に合格してください。あなたがそうなることを心から祈っています!
早稲田大学文学部 MK
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英語
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長文の壁
ネイティブが文型をとらずとも読めるのは、我々日本人が「日本語は主語→目的語→述語」などと意識せずとも読めるのと同じです。 また、幼少期から英語に親しんできた日本人が英語をスラスラよめるのは、一般的な日本人が物心ついたときには自然と日本語を話せてるようになってるのと同じで、それを今からやろうとしても小さい頃みたいに頭が柔軟ではないので大変難しいです。 つまり、そんな彼らやネイティブと比較して自分を卑下するのはすごく不毛なことです。 あくまで自分の意見ですが、早慶でもセンターでも速読力なんて求められてません。 自分は慶應商Bや早稲田2学部合格、センター筆記では9割とった身ですが、英語を英語のまま理解できてる感覚は味わったことないし、速読できてるな〜と思った事もありません。 ですが、一文一文英語から日本語に訳しながらよんでも早慶の問題もセンターの問題も解き終わる事は出来ました。 普通の速度でも終わるんです! 大事なのは正確に読める事と、文章の流れや内容を掴む力です。 前者は構文把握力と語彙力、後者は国語力ですね。 まずは前者を鍛えましょう。 語彙力は任せます。 個人的には、英語を英語のまま理解する=英語を瞬時に日本語に訳す、という事だと思ってます。 自分がやっていたのは、ある文章を精読してからそれを音読するという方法です。 まず精読することで自分が正確に読めているかを把握し、抜けている事項などがあればそこを穴埋めします。その後、その文章を瞬時に和訳できるまで音読します。ある程度慣れたら、文章の流れや内容を把握しながら音読しましょう。 おそらく質問者さんの場合は、解釈の問題集の解答にあるようなキレイな日本語訳にこだわってしまっているのではないかと思います。 それだとどうしても遅くなります。 雑な訳でも自分が分かればいいですし、例をあげると、関係代名詞はわざわざ後ろから訳さなくても日本語として分かればそれでいいんです。 こういうことの防止、練習のために音読は有効です。 前に戻れませんから。最初はゆっくりでいいので、決して止まることなく音読してください。 ちなみに、自分が多読を始めたのは11月の後半くらいから過去問をやり始めたときくらいからでした。 それまでは塾のテキスト(週3〜4題)しかやってなかったですけど、それでも間に合ったのはしっかりと精読する力が身についていたからです。 いろんな勉強法があるのでいろいろ試してみてください。試せるのはこの夏が最後だと思うので。 ひたすら多読と単語暗記をして英語めっちゃできるようになってる人は少数ですけど知ってます。 自分に合った勉強法を見つけてください!
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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英語速読力
英語を英語のまま理解する。これが一番重要だと思います。 勉強していて解釈に困った英文や、難しかった英文を疎かにしていませんか?分構造を見抜いて英語のまま脳で理解することが速読の力を養う方法だと思います。  では、具体的にどんな教材でそのトレーニングをしていたかというと、分構造がしっかり載ってる英語弔文ハイパートレーニングやポレポレ、速読英単語上級編です。これらの教材は入試直前まで使っていました。あと一番速読力が上がったなと思ったのは、早稲田政経の英語を解き終わった後ですかね。やはり90分で膨大な量の英文を読まなきゃいけないので、本当に速読力ががついたと思います。 残りわずかですが頑張ってください
早稲田大学商学部 よーへ
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