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模試1週間前にすべきこと

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1/11 14:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

gsuxhei

高2 沖縄県 東京大学工学部(68)志望

来週の土曜日に進研模試5教科あります。 直前に最低限すべきことがあれば教えて欲しいです。 5教科の偏差値は45ぐらいです。

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しん

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東京大学1年しんです 模試の対策をどうやるか、どれだけやるかは、ありがちな悩みだと思います。特に、高2の冬くらいからはびっくりするくらい模試をたくさん受けることになります(私はそうでした)。そんな中で、私が模試を受ける際に心がけていたこと、大切にしていたことを紹介するので参考にしていただけたら嬉しいです! 1、教科ごとの目標点数をイメージする 点数以外でも、順位や偏差値など、なんでもいいですが、このテストではこれくらいの点を取りたい、このくらいの順位をとりたいという目標を持ってください。テストは受験勉強における重要なペースメーカーになります。私はあまり目標を細かく立てられないタイプだったので、一つ一つの模試(特に東大模試)にむけて、このテストまでにこの単元を仕上げよう、苦手を克服しようという感じで、勉強していました。大学合格という遠くの目標よりも、テストという目先の目標に向かって勉強するほうが、今何をすべきかが見えてくると思います。 2、苦手な分野の復習をする テスト前はやはり自分の苦手な分野の復習をすることが大事だと思います。苦手な分野が分からなければ、今までに受けたテストを振り返れば見えてくると思います(その点進研模試はネットで見れるので便利)。苦手教科とかだと範囲が膨大になりがちなので、例えば、青チャートの確率の問題を完璧にしよう!とか、英単語が苦手だからこのテストまでに単語帳を仕上げよう!、みたいな感じで頑張ればできそうな目標を設定してやるといいと思います。頑張った分野が伸びているとやっぱり嬉しいです。もし伸びてなかったとしても、諦めるのではなく原因を考えて次に生かしましょう!
3、テストの復習をする 実はテストで一番大事なのはテスト前に何をするかでも、テストの結果がどうだったかでもなく、テストを受けた後に何をするかです。テストが終わったら、模範解答が配られると思います。記憶が新鮮なうちに、模範解答を見ながら復習をしてください。具体的には、数学の解けなかった問題の解法を確認して実際に模範解答を見ずに自分で再現してみるとか、英文や古文の現代語訳を見て自分で意味が分からなかった部分の単語や文法事項を見直すとかです。これらは、点数が出てからではなく記憶が新しいうちにやることに意味があります。 もちろん、自分で復習しているうちに間違いを見つけて不安になるかもしれません。私もそうでした。復習をしていると、自信があった問題でもミスしているものがあって、復習が嫌になるみたいなこともありました。でも、模試やテストは良い点数をとるためでも、悪い点数をとって絶望するためでもなく、自分の弱さと向き合うためにあります。自分の弱み=間違えた問題と向き合うことで、必ず強くなれます。 いろいろ書いてきましたが、テストの準備から復習まで、一つ一つのテストで完璧にこなすことは難しいかと思います。実際私は難しかったです。だから、定期テストはテスト勉強をがっちりやる、大学別の模試は復習に力を入れる、みたいな感じでそれぞれのテストによって力の入れ具合を変えてみるというのもありだと思います(もちろん、どのテストも無駄にしないようにしっかり勉強することは大事です)。 また、特に外部模試などでは範囲が広いため自分の勉強の成果がなかなか成績に結びつかず心が折れそうになることもあるかと思います。でも、目指すべきなのは模試でいい点数をとることではなく、行きたい大学に合格することです。だから、一つ一つのテストはあくまで通過点だと考えて、じっくり腰を据えて勉強してください。それでも伸び悩んだときは、学校や塾の先生、このアプリなど、自分が信頼できるとおもったところで相談してください。 努力を続ければきっと得られるものがあると思います。私自身、たくさん悩んだけれどあの時頑張って本当に良かったと思っています。応援しています。頑張ってください!!
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しん

東京大学理科二類

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地方公立高校から、塾なしで東大に現役で合格しました! 悩んでる受験生の力になれたら嬉しいです!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

gsuxhei
1/12 7:35
回答ありがとうございます!! アドバイスをもとに計画を立てて目標点を達成できるように頑張ります!

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共通テスト同日
模試の意義は、「自分の解けない問題や苦手を明確にし、次に活かすこと」です。 「模試で良い点数を取ること」が目標ではありません。 そういった意味では、現在あまり対策をされていなくても受験した方がいいのではないかと思います。 また、「模試に向けた特別な対策」はありません。 強いて言うなら、過去の模試の解き直し、くらいだと思います。 模試は入試問題を想定して作られています。したがって重要なのは、普段から入試を意識して入試で力を発揮するための勉強ができるかどうかです。 入試で力を発揮するための勉強については、様々な方法がありますので、色々試しながらどれが一番自分に適しているかを試行錯誤してみてください。 また、模試の活用方法につきましてもお話しさせていただきます。多くの受験生は模試を受けたら終わり、結果を見て終わり、という気持ちになっているのが現状です。 しかしこれでは、次に活かすことができません。 模試で一番大切なのは、模試が終わった後です。 模試が終わったら自己採点をし、解けた問題と解けなかった問題に分けます。解けなかった問題を解けるようにしていくのですが、このとき、解けなかった全ての問題を解けるようになる必要はありません。2年生のこの時期だと、おそらく解けなかった問題が多く、途中で挫折してしまうのではないかと思います。よって、自分の目標点を取るために解けないといけない問題だけを解き直しするようにしてください。この解き直しのときには、自力で解けるようになるまで何度も何度も解き直しをしてください。解説を見ながらでも大丈夫ですので、最終的に自力で解けるようになるまで解き直しをしてください。 自力で解けるようになれば、模試の解き直しは終了です。 実際、ここまで模試の解き直しをできている受験生は少ないです。ただ、ここまで模試の解き直しをしている受験生は高い確率で第一志望校に合格しています。 模試の判定で合否は決まりません。模試を活かして、残り1年間頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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模試
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模試を受けたら
こんにちは!東京大学1年しんです。 高校2年生ということですので、これから模試を受ける機会も増えていくと思います。私自身、たくさん模試を受けてきて、感じたことや学んだことがいろいろあったので、アドバイスができると思いました。もしよろしければ参考にしていただけたらうれしいです! 1 、復習はすぐやる! 模試を受けたら点数や順位が出る前に、模範解答が配られると思います。模試の記憶が薄れる前に、すぐに復習に取りかかってください。 数学なら、解けなかった問題を、模範解答を見て解き方を確認した上で、実際に何も見ずにノートに解いてみるのがいいと思います。時間がないなら解法の確認だけでも仕方ないですが、案外一から完璧な答案を作成するのは難しいので、ぜひやってみてほしいです。 英語は、単語や文法知識のみを問う設問があれば(進研模試とか)、それをまず復習してください。英作文とか、リスニングはちょっと復習しづらいと思うので、軽く解説を読むくらいでいいかと思います。長文読解に関しては、現代語訳を読んでみて、解いてるときに分からなかった部分があればそこの訳し方を確認してください。その上で、その部分の文構造や、単語などを確認してどうして分からなかったのか考えてみてください(私は文構造が苦手で結構適当にやっちゃってました)これは、古文漢文でも同じです。 それと、理科社会に関しては間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーを引いたり、付箋を貼ったりしていました。特に、マーク模試が始まってからはめちゃくちゃ似たような問題を解くことになるので、何度も何度もマーカーを引いて、その箇所を繰り返し繰り返し読み返すことで、知識の穴がなくなり、二次試験でもめっちゃ役に立ちました!理科社会は教科書が一番まとまっているので、テスト直しノート的なものは無理して作らなくてもいいかなと思います(他の教科はお好みで)。 2、判定はよく当たる占いみたいなもの 私は大体冠模試(東大実戦、東大オープン)はD判定でした。しかし、なんとかぎりぎりで合格しました。私の周りにはA判定で落ちた友達もいるし、E判定から受かった友達もいます。しかも、1人や2人じゃないです。もちろん、判定や点数が良い方が合格の可能性は高いです。でも、本当にそんなのどうでもよくなるくらい、直前期で成績は伸びます。いろいろな模試を受けてきましたが、高3になってからの模試でC判定より上はでなかったです。特にマーク模試はEを連発していました。だから、志望校を考え直す(下げる)のは共通テストの結果がでて、どうしても厳しいと判断したときでよいかと思います。 それよりも、大事なことは、教科ごと、さらには分野ごとに、どの分野ができていないのか、また、それぞれの教科であとどのくらい取りたいかを考えて、後の学習に活かすことだと思います。私は理科が弱かったので、理科の勉強時間を増やしました(他の科目がおろそかにならない程度に)。また、特に苦手な単元は基礎的な問題からやり直したり、先生に質問に行って苦手を克服しようと頑張りました。そんなふうに、テストを受けっぱなしではなく、次に生かそうとする姿勢が大事だと思います。 いろいろ書きましたが、全部個人的な意見なので、いろんな方法を試して自分に合った勉強法を探してみてください。また、分からないことがあれば、このアプリや、学校や塾の先生など、信頼できる人に相談して解決していってください。 応援しています。がんばってください!!
東京大学理科二類 しん
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模試
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。 (持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
東京工業大学生命理工学院 のーと
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模試
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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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不安
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試
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模試が怖い
こんにちは!400点以上点を上げなければならないとなるとプレッシャーになってしまいますよね……。 まず、不安になってしまうことは悪いことではありません。むしろ、これだけ努力しているからこそ不安になるのです。ですので、不安な自分も受け入れてあげてください。 それから、模試ですべては決まりません! 受験は極端な話、本番で合格最低点を超えればいいだけです。今どれだけ悲惨な点を取ろうが、当日に最低点を取れればいいだけなので神経質になる必要はありません。実際、私自身も模試ではE判定を何度も取りましたが無事合格しましたし、友人は高3の12月に塾であったという共テ模試で日本史が30点ほどだったらしいのですが、そこから猛勉強して本番は7割を取ったそうです。また、模試で出てきた文章や範囲がたまたま自分の苦手な内容、範囲ということもあります。模試はあくまで自分の苦手をつかんだり、本番の雰囲気に慣れたり、一つのモチベにしたりするために活用してほしいです。 それに、今の段階で合格点に届いていないなんてざらにあります。これからあと半年ちょっとで驚くほど成績は伸びます。またまた自分の話で恐縮ですが、私は5月の河合の共テ模試から本番までで国英日の3教科で80点ほど伸びました。というか、今の時点で合格点に届いていたらそれはもうもっと上の大学を目指せるくらいです!笑 伸びしろがたくさんあるんだとポジティブに捉えましょう! といっても、模試の怖さはあると思います。そんな時は模試前のルーティンをつくることをおすすめします。 よくアスリートなんかが試合前のルーティンはこれ!という話をしていると思いますが、それです。どんなに不安でも毎回同じことをやっていると不思議と落ち着くと思いますし、前回はこのルーティンをやったらうまくいったから今回もうまくいくはず、と自己暗示をかけられるのでおすすめです。私が行っていたルーティンは眠くならないようにカフェインの入った緑茶を飲むことと、ウィダーインゼリーのラムネ味を飲んで頭の回転をよくすること、普段から聞いているbgmを聞くことです。模試も入試もこのルーティンは崩さずにやっていました。おかげで本番そこまで緊張したり不安になることもなく受験を最後まで走り抜けられました。食べ物や飲み物、音楽、直前に見る参考書などを決めておくと安心して模試に臨めると思いますのでもしよかったら試してみてくださいね! 受験勉強、辛くて大変だとは思いますが諦めずにがんばってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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模試
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模試の直しのやり方
模試の目的は、自分の苦手分野を知り対策を立てることです。 間違えた問題や自信のない分野について、解説を読んで重要だと思ったことをノートにまとめたり、もう一度同じ問題を解いてきちんと理解したか確認したりしてみてください。時間が足りないのであれば、早く解くために何が必要か(語彙、文法、計算力etc)を考えてみてください。 まだ高1なのであれば、今後も模試を受けることになるでしょうし、自分なりの復習のスタイルを決めてしまうのも良いかもしれません。模試復習用ノートを作ったりする方もいれば、解説にマーカーを引く人もいるようです。私は大きめのふせん紙に問題文と解答や重要事項を書き写して普段の授業ノートの関係するページに貼り付けていました。目的を果たすために何をすれば自分にとって良いのか、ご自分で判断してみてください。ご参考まで。
東京大学文科二類 かいきょ
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模試
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模試の結果が...
模試の復習はとても大事なことですね。素晴らしいです。 まず、模試のために勉強をする必要はないかと思います。高2の後半なら大学入試を見据えるべきです。 とはいえ、模試は自分の実力を試す良い通過点ですから、それに向けて頑張ろうという気持ちを持つのは良いことです。 青チャートに関してですが、例題と練習問題は完璧にしておいた方が良いです。とても基本的な問題が並んでいます。 私の持っている青チャートがずいぶん前のものなので、仕様が変わっているかもしれませんが、章末の問題(Expertとかそんな名前がついていたような気がしますが)は、ひねくれた問題も含まれています。 現時点では、章末にまで無理に手を出さず、例題・練習問題に徹してみてはいかがでしょうか。 国語、英語に関してですが、「この単語、習ったのに思い出せなくて解けなかった!」なんてことで実力が発揮できなくてはもったいないので、模試に向けての勉強としては、単語を思い出しておく程度で良いかと思います。
東京大学理科一類 ふね
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阪大文系志望
こんにちは!東京大学1年しんです 高2の冬って周りもちょっとずつ受験モードになって焦りだす時期ですよね。私自身も、塾に行っていなかったこともあり、受験勉強を何から始めたらよいのか分からず困っていた覚えがあります。教科ごとに私の体験を交えてアドバイスを書くので参考にしていただけたらうれしいです。 英語 単語帳と文法は高2の間に仕上げるのがおすすめです。私は単語帳は速読英単語の必修編、文法はビンテージをやっていました。学校で配られたからです。めっちゃ難しいやつとか、分厚いやつに手を出すと心が折れちゃうので、それよりもスタンダードなものを何回も繰り返し反復して完璧にするのが良いと思います。単語なんかはなかなか覚えられなくて心が折れかけたんですけど、筋トレだと思って、毎日絶対単語帳を見るようにして頑張りました。ただ読むだけとか、書き写すだけだと覚えられないので、赤シートで隠しながら勉強していくのがおすすめです。 また、高3になったらちょっと英語の比重を落として、単語帳をたまに読み返したり、学校で配られる長文のテキストをやったりしていました。英語はやらないとできなくなるので、絶対にこまめに触れるようにしていました。英作文は友達とか、先生に添削してもらうのがおすすめです。 国語 理系なので国語の比重はちょっと小さいですが、二次試験で国語を使ったので、多少アドバイスを載せます。国語はテスト勉強と学校の課題+古文単語の勉強、くらいで夏休みくらいまでやってました。共通テストが近くなってくると単語や文法の知識を詰める必要がでてくるので、古文単語帳、漢文必携(句形とか)、古文の文法帳とかを読み始めました。テストで間違えた文法や単語には印をつけて知識の穴を埋めていきました。どの教科でもそうですが、「テストで間違えた問題=あなたの伸びしろ」です。必ず復習しましょう。絶対強くなれます。 また、国語は記述の問題が多いので、学校とか塾とかの信頼できる先生に添削してもらうのがいいです。自分で丸付けをするときでも、模範解答と自分の回答をよく照らし合わせて、どうしてこの回答が正解なのかをしっかり考えてください。 数学 数学は定期テスト前はサクシードという基礎的な問題集をしていて、普段の勉強や実力テスト、外部模試対策には青チャートをやっていました。どちらも学校で配られたものです。数学も、難しい問題集に焦って手を出す必要は全然ないと思うので、青チャートなどの網羅系の参考書を繰り返しやるのがおすすめです。さすがに青チャートを二周三周していると日が暮れてしまうので、間違えた問題にマーカーで印をつけたり、付箋を貼ったりして、間違えた問題だけやり直すようにするのがいいと思います。 高3の夏とかになって、基礎的な問題集の適当なページを開いて、大体ぱっと解法が思いつくようになったら、プラチカとか、上級問題せいこうとか、発展的な参考書をやってみてもいいかもしれません。私は、青チャートから東大理系数学25か年に行って、全然分からず撃沈した記憶があります、、、 共通テスト 私の高校は共通テスト対策は12月から!!!みたいな、地方進学校にありがちなぎりぎりスケジュールでした。最近の共通テストってふつーにむずいし、時間足りないし、結構やばいです(少なくとも私は)。高3になったら共通テスト模試を学校で受けたりすると思うので、そこで、あ、私けっこうやばいかも、と思ったらもうちょい早めに対策するのがいいかもしれません(共テが得意なタイプもいるので何とも言えませんが)。でも、やはり共通テストであっても、記述式のテストで点数が取れる基礎学力が求められているのは間違いないので、今の段階では普通の勉強をするのが良いと思います。 それと、直前期はマーク模試をめっちゃ解くことになるので、必ず間違えた問題を復習してください。教科書とかをマーカーとか書き込みで埋めるような勢いでやりましょう(特に、理科、社会、古文漢文)。マジで変わります。 おわりに いろいろ書いてきましたが、やはり何からやったらいいんだろう、、、と思ったら、まずは一つ一つのテストに全力を出してください。定期テストとか、実力テストとか、範囲が決まっているものがよいでしょう。 努力がなかなか点数に表れないときもあると思いますが、負けずに努力を続けると、突然いきなりめちゃくちゃ伸びたりすることもあります。 本気で何かに取り組んだ経験は必ずあなたを成長させてくれると思うので、つらいときこそ阪大生になった自分を想像して頑張ってください(体調には気をつけて)。 応援しています!がんばってください!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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