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河合模試終わりです人生最悪です

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5/16 3:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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𝑅‣

高3 千葉県 早稲田大学商学部(70)志望

今河合の全統記述模試受けてきた高3です。タイトル最悪でごめんなさいめちゃくちゃ病んでます。 私は日本史が得意科目(3科なのですがその中で一番マシな方)だと名乗っているのですが帝紀を帝記って書いたり箸墓古墳をミサンザイ古墳と書いたり馬鹿なことばっかりしています。その結果84点、どんなに頑張ってもこういう馬鹿な間違いでいつも80点代後半、90点以上には届きません。 英語も文法を頑張ったのに英作文の並び替えは全問間違えたし、現代文も頑張ったのにできなくて、ほとんどやっていない古文が結局1番出来ていました。(古文いつも苦手なのでたまたまです) 日本史は解いている最中は満点来た!と思いワクワクしていましたが満点どころか8問も間違えていて84点だし国語は昔よりは伸びても143点、英語は6割も取れておらず113点でした。こんな点数じゃ判定Eばっかりですよね…頑張ったのに出来なかったことが本当に悲しいです…長文も前よりは読める!あこの単語狩猟採集民族だ!わかる!と思って解いている最中は楽しかったのですがリスニングは相変わらず半分も取れないし本当に最悪です。結局英語も半分くらいしか取れないし…こんな奴が生きててもいいんですか?今回の模試は浪人生も解いているしこんなの順位ボロカスですよね…言葉汚くてすみません… 自称進学校に在籍しているのですがクラスの上位10人は早慶上智、残りの半分はMARCH、その他は女子大かそれ以下、と言われています。私は日本史のおかげで偏差値が上がっていて10人の中には入れていますが日本史の配点は他の科目より低いし模試の点数も全部たまたまで本番はどこも受からないんじゃないかなと思っています。 結果はすぐには出ないのは分かっているしそんな簡単に点数伸びたら誰も苦労しないとも思っているのですがやっぱり凹みます…模試は解き直しが1番大事、点数や判定は気にしない!と皆さん言っていますが私は点数や判定ばっかり見てます…復讐ノートとか作ってる人いたり次回の模試は同じ間違いしないようにするぞ!とポジティブに考えられる人沢山いますがなぜか全くそう考えられません、本当に詰めが甘い自分が嫌いだしこんなカスみたいな点数取って平然と上智や早稲田志望だとか言っていいんですか…?私は来週定期考査で再来週2日連続で模試なのですが再来週の模試の帰りも多分こんな感じに凹みます。どうすればいいのでしょうか。何が言いたいのか全くわからなくなってきましたが文章読んでいただきありがとうございました。

回答

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ひとまず、落ち着いてください。お気持ちは痛いほどよく分かります。我々も、「模試は解き直しが一番大事、点数や判定はあまり気にするな」ということを、しばしばお伝えしてしておりますが、これは確かに語弊のある言い方です。点数や判定に一喜一憂すること自体がダメなのではなくて、厳密には「点数や判定ばかり気にしてしまい、結果が返却されたときに点数や判定を確認して、それに一喜一憂するに終わるだけではいけない」という意味です。これは、「彼はポジティブだけど、自分はそうではないから」とか「彼女は根が明るいから模試が悪くても次へと進めるんだ」とかのような、個人個人の根本的な性癖の問題ではありません。確かに、本番で点を取らなければ意味がないという点では、模試はあくまで自分の学習の現状を知るための手段に過ぎません。とはいえ、その模試でより高い得点や判定を狙い、目標を立て、その準備をしてきているのは事実です。そうである以上、彼らとて、模試でうまくいかなければ悔しさで苦虫を噛み潰すような心持ちになるのは同じです。しかし、それでもその失敗と向き合うことができるのは、偏に、次のことについて、理屈的にであれ感覚的にであれよく理解しているからです。すなわち、失敗することそのものよりも、その失敗から学ばないことの方がよほど愚かなことであるということについてです。模試というのは、「模擬試験」という名の通り、本番試験の一種のリハーサルです。どんな番組、どんなステージだって、基本的に本番前には一度リハーサルをします。「本番では、いったいどんな(パフォーマンスに支障を来すような)問題が生じるだろうか」ということをなるべく正確に把握するためには、なるべく本番に近い環境下で同じことをやってみるということ以上に良い方法はないからです。だから、事前にリハーサルをして、そこで「これはだめだな」というような問題が見られた、あるいは十分に予見されるときにはそれを本番前に対処する必要があるわけです。これは受験でも同様です。受験では本番で合格点が取れなければ意味がありません。しかし、本番ではどんな問題が出るか分かりません。だから、本番でどんな問題が出ても対応できるように、得点を妨げる原因(つまり、失点原因)が何であるかを事前のリハーサルでなるべく把握しておいて、本番までに対処しておく必要があります。模試が役割をもつとすれば、主にこの点についてでしょう。なので、模試で失敗すること自体は愚かなことではありません。それよりもよほど愚かだと言わざるを得ないのは、その失敗から学ばず、本番でも同じような失敗で貴重な1点をどんどん犠牲にしてしまうことです。模試の得点や判定はもちろん気にします。それが最も簡潔に自分の学力とその位置を示す指標だからです。前回よりも点や判定が下がれば、単純にその指標値だけを見れば、その間に行っていた勉強は全く無に帰することになってしまいます。だから、得点が下がった、判定が下がったというときには、誰だって悔しいし、ときには無力な自分に怒髪が天を突くことさえあります。しかし、模試の結果がいくら良かろうと本番で点が取れなければ意味がないし、反対に模試の結果がいくら悪かろうと本番で点さえ取れればいい。ならば、本番での得点を妨げる失点原因が何かをその模試の結果から分析して、本番までにこれを克服しておくことの方が、得点や判定が高いということよりも遥かに価値があるはずです。このことをよく理解しているからこそ、復習ノートでも何でも作って、解けなかった問題や間違えた問題について、次同じ問題が出たときにはちゃんと解けるように、この場でしっかり理解しておこうという展望をもつのです。これはポジティブであると言えなくもないですが、決して楽観的ではありません。底にある、本番でもきっと同じような問題で同じようなミスをするだろうとの考えを見れば、むしろ悲観的な展望から生まれるものです。模試の復習等をしない人の方がよほど楽観的です。あるいは無鉄砲と言っても過言ではないでしょう。模試では失敗しても次がありますが、本番では失敗しても次はないからです。 さて、あなたはどうですか? 「どんなに頑張ってもこういう馬鹿な間違いでいつも80点台後半、90点以上には届きません」とありますが、試験時間の最後数分ほどを使って、自分の解答を読み返したり問題文と照らし合わせたりして、ケアレスミス等ないかどうか見直してますか? 「『こういう馬鹿な間違い』が次起こらないためにどうしたら良いかなぁ」と考えてますか? お考えになっているとしたら、それをどう実践していけば良いのでしょうね? 日本史以外でも、どういった原因で失点しているんでしょうかね? リスニングは何で聞き取れないんでしょうね? 単語の発音がわからないからでしょうか? それとも、普段の勉強が読んだり書いたりばかりで単に聞き慣れてないからでしょうか? 国語は143点ということですが、まだ点を伸ばせるとしたら、どの分野を伸ばす、あるいはどういったミスをなくすのが手っ取り早いでしょうね? 次、あるいは入試本番で同じような問題が出たらどうしますか? 同じような失敗で同じような点で呆気なく終わってしまうのでしょうか? それだけは嫌じゃないですか? 河合模試で終わったからといって人生が終わるわけじゃありません。もうちょっとだけ、この大失敗と向き合うことを頑張ってみましょうよ。
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たけなわ

北海道大学法学部

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コメント(2)

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𝑅‣
5/16 10:05
回答ありがとうございます。 冷静に「なぜ」を考えて自分と向き合います。
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たけなわ
5/17 7:56
頑張ってください。

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模試の結果…自分がクズい
こんにちは! 模試の結果はあまり気にしぎる必要はないと思います!模試はあくまで模試なので結果よりも大切なのは自分の弱い教科を見つけるということです!この弱点の教科を模試を受けて見つけて、それを次の模試までに克服するというのが大切だと思います! マークミスなどもとにかく切り替えるしかありません。受験本番でもあり得るし、早慶の試験は連続になることが多いため前の試験を引きずるのではなく常に前を向いていきましょう!! そして偏差値について気にしがちですがぶっちゃけあまり気にする必要はないです。その理由は早慶やMARCHの私大を受ける方には共通テストの模試や記述模試というのはあくまで目安にしかならなくて、結局最後に志望校の合格点が取れるかどうかにかかっています。ここを必ず肝に銘じて欲しいなと思います。どんな偏差値でも大切なのは最後に過去問に太刀打ちできるかどうかにかかっています!! 繰り返しになりますがとにかく過去問で合格最低点(早稲田なら受験者平均点プラス1.5割)これを取れれば受かるのでこちらを目標していってください!! 是非模試はあくまで一つの指標として捉えるくらいの方がいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試の成績で落ち込むのは当然ですよね、、、私も何回も先輩にどうしたらいいですかと相談していました。 でもそのときだんだん思えるようになってきたことが、模試はあくまでも自分の実力を図るためで、復習の材料に過ぎないんだという風に考えるようにしたら、むしろたくさん間違えた方が復習のやりがいがあるなと気づけるようになりました。 例えば、英語や世界史、古文単語の用語など、模試ではなく本番の試験で初めて見るものばかりだったら焦るじゃないですか。 でも、今この模試で出会えといてよかった、間違えておいてよかった、覚えることができてよかったっていう風に考えるんです。 そうすると、たくさん問題を解けば解くほど分からないことがわかるようになっていくのがわかって、むしろ過去問も間違えても気にならなくなりました笑 実際に、模試で直したところが本番でてたときはとっても嬉しかったです。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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模試の結果からどうするべきか
今年も来ましたね!早慶プレの時期が!!懐かしいです!!今頃多くの早慶志望者が絶望している頃だと思います!! 結論から言うと、「ブレないでください」 河合の早慶プレは非常に難しく作られています。何なら早慶の本番レベルよりも。私も早慶プレは世界史以外偏差値42とかでした。 とにかく、やるべきことは模試や過去問を解き、しっかり復習することです。今回の早慶プレもしっかり復習し、それが終わったらスパッと忘れましょう。着実に点数が伸びているならば大丈夫です。しっかりやれば本番の5分前まで成績は伸び続けますから。 しかし、世界史に関して。3割ならば、取らなくてはいけない問題を落としている可能性があると思います。そこは要注意で、2度と間違えないようにしてください。 纏めると、 ・早慶プレは受験生の出鼻を挫くためにあるようなものなので、そこまで気にしすぎない。 ・やるべきことは変わらないので、ブレずにコツコツと。 ・世界史は簡単な語句を落としてる場合、要注意。 以上です!落ち込んでる時間はないですよ!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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慶應行けるわけなくて辛い 絶望から掴んだ逆転合格体験談
質問ありがとうございます。模試の成績で心がえぐられるような経験ってすごい自分も共感できます。でもその模試の日付を見たあたりまだ5月じゃないですか!学校とかでも言われると思いますが、合格可能性の割合ってEとか Dが1番多いんですよ、って言われても友達がいい判定もらってたら羨ましいですよね。 でも大丈夫です。きっと部活も引退して夏休みからは勉強できる時間が大幅に増えます。今から私が伝えることをしっかり頭に入れてこの夏からマインドセットしてください。 とりあえず今赤本をやっても全く解けないことです。もしかしたらだと思うんですけど力試し的なもので文の過去問を解いたりしてませんか?多分ボコボコにされると思います、自分がそうだったので笑笑。英語もまず何を言っているかわからないから楽しくないし、日本史も見たことない資料出てくるし、小論は要約の根本的なものが欠落してたし、、、。って感じだったので全く気にしないでください!ましてや調子に乗ってやってみた日大の過去問も40%くらいで撃沈しましたね。なのでこれは模試も同じことって思ってください。おそらくあなたが不安に思ってしまうのは友達と比較してしまうからです。おそらく判定の自慢をしている奴はそのまま調子に乗ってこれからの大事な時期に絶対に挫折を味わいます。これは私が一橋受験で思い知ったことなので断言できます。私からしたら今のあなたは1番伸び代を感じます、自分ができていないことをきちんと認めてこうやって他の人に意見を求めることは普通なら恥ずかしくてできないと思います。 あなたのプロフィールを見たあたり英語が得意というのは1番の武器になると思います。しかしここで英語の勉強を抑えるのではなくむしろ増やしてください。社会国語はできなくても何とかなりますが英語ができないとなると早慶では話が変わってきます。 では英語の勉強法からです。文学部に向けた📖プロセスとしては木を見るというより森を見るという感覚で英語を読む練習をしましょう。あなたが問題集などで勉強してるとしたら、「この下線部について」という設問によく取り組んでると思います。これは他の大学では通用しますが、慶應文で求められているのはその力ではなく、論理的な解釈やまとめることを自分の頭の中でできるという力です。まず文章問題に取り組むときには必ず国語みたいに段落分けを行ってください。そして復習を行うときには、わからない単語の再確認と段落ごとに自分で短い要約を書いてみてください。どこが大事かわからないよというときにはディスコースマーカーに注目してそこに印をつけながら読解する練習をしてみてください。そうすると話題のトピック、一般の人の意見、筆者の主張、とのように文の骨子が見えてきます。読解についてはセンスで読むのではなく論理的に読むことを意識しましょう、そうすることで英語にばらつきがなくなります。 もう一つは単語です。単語は覚えて損はないので覚えれるだけ覚えましょう。しかしここで大事なのがちゃんとした勉強時間を単語に割くなということです。これは時間が本当にもったいないです。じゃあどこでやればいいのかというと隙間時間です。電車の時間、ご飯中などです、特に私が推奨するのがリスニングしながらです。英単語が流れてきて次のが流れる前にその日本語訳を「口に出す」ということです。全ての科目でも大事なことですが、覚えるのは書くより声に出した方が効率が数倍良いです。単語に加えて熟語も覚えることも推奨します。今から0でやっても十分間に合うのが黄色いターゲット英熟語1000です。これも書くより読んで覚えた方が実際に問題演習をしているときに熟語が使われていることに気づきやすいです。まとめると英語は論理展開を意識して読む、知識系は隙間時間を意識しましょう。 次は日本史です。この科目は時代ごとに自分の得意と苦手分野が必ずどちらも見えてくるので模試の復習を徹底的に行って自己分析を行ってください。そして苦手時代に関してはもう暗記しまくってください、これも音読必須で目標はその時代の始まりから滅亡までを自分の言葉で説明できるようになることです。通史ができてきたらジャンルごとに分けて自分の口で説明できる練習を行ってください。例えば貨幣史、産業史、沖縄史など細かいものも自分で説明できるようにしてください。通史はみんな正解してきますが、細かく分けると日本史は点数にばらつきが見えてきます。入試も実際に最初の大問がジャンルごとの選択問題なのでここは終わりがないつもりで勉強を続けて欲しいです。日本史の勉強はこれくらいです。記述は大丈夫なの?と思いますが、声に出す練習がそれに含まれているので安心してください。自分の言いたいことを本番は紙に書くだけなので。あとは自己分析です。模試や練習問題を振り返るごとにこれは絶対に行ってください。 最後に小論ですが、前回の私の回答をご覧になっていればわかっていると思いますがこれの勉強時間はあまり割かない方が良いと考えます。なぜなら意見を書く問題であり、正解がないことから学生の多様性を受け入れることを考えると採点官は点数にばらつきをつけることが不可能と考えます。なのでよほど的外れなことを書かない限りは及第点には絶対届くのでむしろ英社で稼ぐことを念頭に入れてください。しかし、要約については正解がありますがまとめる能力は英語でしっかり身についてるはずです。トピック、一般意見、筆者の考えをきちんとまとめれていればある程度の点にはなります。それでも心配な場合は赤本の模範解答を見てどの部分を拾い上げているかを確認するのもいいかもしれませんね。 最後にいちばん大事な休憩について話します。このまま考えられるケースは人一倍やらなきゃと言って倒れるくらいまで勉強して体調を崩したり鬱になったりするケースです。それによる時間のロスがいちばん痛いので適度に休憩を取り入れることを心掛けてください。10分くらい散歩をするのもありだし友達と軽食を買いに行ったり、15分くらいの仮眠なら脳がリフレッシュされてより勉強に集中できます。何が言いたいかというと休憩というご褒美をモチベーションに勉強を頑張ろうと思ってもらいたいのです。不安不安不安、でやってもおそらく頭に入りません。友達とお菓子でも買いにいきながら勉強の話をした方が何倍も楽しいしその時にわからないところを聞いたりした方が何倍も勉強になります。また、睡眠は7時間はとりましょう。寝不足でモンスターなどを飲みながら無理やり脳を起こさせて勉強してもいつかは効果が薄れていきカフェイン中毒になり結果的に勉強どころではなくなってしまいます。勉強の質は健康のケアから影響してくることも頭に入れておきましょう。 長くなりましたが、今焦る必要は全くありません。むしろ数々の失敗を経験している中でまた頑張ろうと思えているならば他の人に比べて尋常じゃないメンタルを持てていると言えます。これからも失敗を起こしてしまう可能性はありますが、その分成功をした時に喜びを爆発させてその貴重な経験とその時に頑張った勉強のやり方を思い出して欲しいです。受験は他の人との戦いでなく自分との戦いです。常に前向きな気持ちを持ってこの夏を頑張って乗り越えましょう!これがあなたの助言となれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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不安
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慶應文志望全統記述模試悲惨 英語日本史 挽回策を知りたい
おはようございます。いつも勉強お疲れ様です!名前が「ハート」なので「ハートさん」でお呼びさせていただきます。 全統記述模試の結果、英語と日本史がよろしくなかったということでの相談かと思います。一応、日本史と英語は現役時代に僕が好きな科目だったので、可能な範囲ではありますが、お力になれるようお答えさせていただきます^^ まず英語に関してなんですけれども、ハートさん、「熟語のインプットが不十分で文法問題があまり取れなくなってきているかも」と書いていると思うんですけれども、そこまで自己分析が進んでいるのは素晴らしいと思います!であればやる事は1つかなぁと思います。つまり、熟語の知識にまだ不安があるのであれば、まだ時間はありますし熟語等は比較的短時間でインプットすることも可能なので、今から取り掛かることを強くお勧めします。 また長文に関してなんですけれど、普段はすらすら読めるような長文でも、いざ模試になって時間制限が加わるとプレッシャーを感じてしまったり、焦りを感じてしまって、なかなか普段通り解くことができないっていう状態に悩んでいるのかなって思うんですけれども、それは誰にでも起こり得ることだと思います。 その上がりというか、プレッシャーを感じて焦ってしまうっていうの改善するために僕が個人的に効果的だと思った方法は、普段から時間を測って解いてみるというものです。普段から時間制限のある環境に慣れておくことで、現状に比べてかなり焦りを感じることが少なくなるかなと思います。あと、模試のプレッシャーは、場数を経ることでかなり改善されてくるものでもあります。だから、今、緊張してしまって焦ってしまうことを不安に思わなくても大丈夫だと思います!ハートさんは、普段ならスラスラ解けるだけの英語の実力を持っている訳ですから、これから受ける模試の中で慣れていけば大丈夫です。 あと、もう一つ、ハートさんが自分自身にかけてしまっているプレッシャー(早慶志望だから高い順位取らなきゃ etc…)があるかなって思うんですけれども、私たちは人間なので高い順位が取れないことだって模試でうまくいかないことだって必ずあります。大事なのは、模試で自分の理解が足りていなかった部分を洗い出して、そこを次の模試までに埋めるっていう作業だと思います。結果に一喜一憂するのではなく、今日自分がどれほどの進歩を作り出すことができたのかっていうことにフォーカスしながら勉強してみると、もしかしたら徐々に徐々に今感じている緊張がとけてくるかもしれません。もちろん模試は判定だったりとか点数だったりとかっていうのが出てくるので、どうしても結果を見てしまいがちというか、一喜一憂してしまいがちなんですけれども、模試はあくまでも模試で本番ではないので、たとえ模試で判定が悪かったからといってそれを気にする必要は全くないと思います。肝心なのは模試の結果が返ってきた「後」です。 続いて、日本史に関してなんですけれども、今質問文を見させていただいた感じ、やることはかなり明確になっているのかなって感じます。英語に引き続き、自己分析の解像度が高く、素晴らしいと思います!! おそらくその1番〜3番とかは日本史の中でも古代から中世って言われる部分になってくると思うんですけれども、そこら辺はほんとにその時代の権力者というものがかなり重要になってくる時代です。例えば、それらの時代に関する問題では、ある戦乱の中心人物だったりとか、あるいはある政策を主導した天皇の名前とかを聞かれることが多いと思うんですけれども、例えばその時代の権力をどの一族が握っているかっていうのを覚えているだけでも、無数にあった選択肢を2択、3択にまで絞ることができると思います。 例えば平等院鳳凰堂を作ったのは誰かと言う問題に関して、平等院鳳凰堂はその当時、末法の時代がやってくると考えられたために浄土信仰が盛んになるなかで建造されたと習うと思うんですけれど、その時代の権力者が藤原氏だって言うことがわかっていると、大体藤原氏で有名なのは、道長とか頼通ら辺ですから、そこでも2択まで絞れてくるわけです。また、古代中世に関しては、その権力者や役職と言うものは一つ一つ整理しておく事は必須だと思ってください。 少し話が逸れますが、現状で明治時代まで勉強が終わっているのであればかなり良いペースだと僕は思います。かなり良いペースで勉強を進められていて素晴らしいと思いますよ^^ 話が変わって、少し大きなスケールの話をさせて頂くのですが、日本史はどうしても知識を入れる作業がかなり多めになってくる分野で、その分知識が抜けてしまうこともあると思います。だから、「忘れていたらもう一回入れればいいや」位のメンタリティーでも良いのかなと思います。ただ、その1回間違えてしまって改めて入れた知識が次問われたときは、必ずそれを出せるようにしておいてください。もし仮に今まさにこの文章を読んでいるこの瞬間から、前回の全統記述模試を解き直してみてくださいと僕に言われたときハートさんは果たして満点を取ることができますか?その答えがノーなのであれば、復習がおそらく不十分になってしまっていると思います。なので、まず模試や普段の授業、もしくは補修等で自分がわからなかったものを徹底的に復習するようにしてください。 あと、日本史を勉強する上でめちゃくちゃ重要だなって感じていたことがあって、それは「まず1つのおおまかなストーリーを頭の中に作ってから、その大まかなストーリーの上に単語だったり、知識だったりを置いていく」イメージで勉強するということです。こうすることで、前後の時代のつながりだったりとか、一つ一つの物事の因果関係だったりとかがどんどん鮮明になってきて、勉強が楽しくなってくると思いますよ^^ 最後にはなりますが、まずは今日まで勉強を諦めずに頑張ってきた自分を褒めてあげてください。受験生であれば右肩上がりの成長を想像しがちですが、誰しもそういうスムーズな成長が可能なわけではありません。しかし、受験本番は来ます。何をしていても来ます。それなら、「私は無理だ」って思いながら過ごすよりも、「私ならいける」って自分のことを信じて勉強した方が自分にとっても絶対プラスになると思います。受験は、今までの模試の判定とかではなく、試験当日、受験会場での自信の有無が合否を大きく左右するものになってくると思います。で、その受験会場で自信と言うものを作り出す、まさに根源となるものこそが今まさにハートさんが毎日やられている受験勉強、つまり日々の継続なわけです。今までの日々の継続を信じて、「私は今までこれだけやってきたんだから解けないわけがない。絶対行ける!!」という、この自信があるかどうかが本番で今までの模試とかそういうものの成績以上に合否に関わってくるものなのかなって思います。僕も、本番直前の模試まで文化構想学部の判定はDを上回ることはなかったですが、それでも日々の継続を続けたおかげで「俺は今まで学び続けた、だから受からない訳がねえ!!」という強い自信を持って試験に望むことができ、合格できました。 かなり長々と書いてしまいましたが、この中で1つでもハートさんのお力になれるものがあればとても嬉しく思います。毎日、具体的な成果が見えない中で、それでも勉強を続けなければならないという精神的にはきつい日々が続いていると思いますが、そのきつさをこらえて最後までやり切った奴が勝ちます。それを信じてやり続けて欲しいと思います。長文をスラスラ読めるだけの英語力と、とても解像度の高い自己分析力を持っているハートさんであれば、慶応に合格できる可能性は十二分にあると僕は思います。自分を信じて、でも健康には無理のない範囲で受験勉強頑張ってください!応援してます。
早稲田大学文化構想学部 ゆうき
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模試
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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
こんにちは。復習方法は先生やネットの情報によって言っていることが千差万別で何から手をつけたらいいのか分からないところはありますよね。私のアドバイスがベストとは限りませんが復習を習慣づける際の一助になれば幸いです。 国語、英語、日本史の順番で話させてもらいます。 まずは国語ですが、評論文は大多数の模試で解説の最初に本文全体の論展開をまとめたものが載っていると思います。ここで自分の論理展開が解説の論理展開と一緒だったかを確認するのがおすすめです。自分が大切だと思っていた場所が解説では具体例の一つとしてあまり重要視されていなかった事や、逆に自分ではあまり重要だとは思っていなかった場所が解説では重要な論旨だったということが解説を見ることで発見できると思います。次に問題の解説に移って選択肢の問題だったら、間違いの選択肢のどこが間違いなのか確認する、記述式の問題だったら解説を読んで解答に必要な要素を確認することが重要です。 現代文は解く→文章の解説読む→問題の解説を読む のサイクルで演習と復習をしていくのがいいと思います。 次に英語ですが、模試の復習は国語と同様解説をよく読むことから始まると思います。解説を読んだ後でもう一度英文を読むことで解答根拠や文中で言っていることがわかってくると思います。毎日解いているとおっしゃっている長文読解の質を高めることもお勧めします。一つの長文から多くの学びが得られるので、使い倒す気持ちで一つの長文に時間をかけて取り組みましょう。普通に解くことに加えて、知らない単語をメモしたり自分の単語帳に加えること、文章一文一文をマーキングして文構造を理解すること、音読をして英文を英語のまま理解できるようにする練習をするなど様々なことができます。同じ長文でも何度も何度も読むことで英語が自然と自分の中に入ってくる感覚や構文の感覚がわかるようになると思います。 最後に日本史ですが、日本史も解説を読むことから始まると思います。共テの日本史は選択肢の時代ずれや人物ずれが誤答選択肢の大半を占めるので、そこで各時代のイメージや人物の出来事を確認できると思います。そして私は間違いが多かった大問の時代を教科書や資料集でもう一度確認するようにしてました。授業プリント等があればそこをもう一度赤シートで隠して確認するのもいいと思います。また、私は毎朝の通学時間で山川の一問一答をやっていました。これは休み時間などの隙間時間にもできることなので習慣化して日本史の重要単語や年号を覚えましょう。これは模試の復習法ではありませんが私は高3の夏に、Z会の「実力をつける日本史100題」を2、3周しました。問題集を解くことで覚えていくこともありましたし、明らかに苦手な単元もわかり、そのような単元は授業プリントや教科書、資料集を見返して覚えようとしました。文化史はたくさん問題を解いて、図や写真を見ることで覚えるほか無いのではないかなと思っています。日本史の戦後史は結構政治経済の内容と被る部分が多いので政治経済選択でしたら二重に演習できて暗記も捗ると思いますが、そうでない場合は公共の教科書を引っ張り出して読むのもいいかと思います。 以上長くなりましたが3教科について復習方法を書かせていただきました。基本的には模試は解答解説の熟読から始まると私は思っています。効率よく復習できるよう、参考にしていただけたら幸いです。
一橋大学経済学部 El nino
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模試
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成績が落ちていく恐怖に耐えられません…
初めまして。早稲田大学社会科学部1年生の者です。僕も1浪して早稲田大学に入りました。 模試の結果に一喜一憂してしまう気持ちは非常によくわかります。ですが模試の結果に一喜一憂しても何一つ良いことはありません。気持ちが落ち込んでしまって勉強に身が入らなくなってしまったり悪いことしかありません。受験が近づいてくると結果が出ないとやはり焦ってしまいますよね(^_^;)でもそんな時こそもう一回初心に帰ってみましょう!春先にまだ桜が綺麗に咲いていた頃、恐らく第一志望の大学に絶対に受かってやると意気込んでいたはずですよね!!もう一回あの時の気持ちを思い返してみましょう!4月から今まで色々な事を我慢してたくさん勉強してきましたよね!後少しです、後少し頑張れば楽しい大学生活が待っています! すみません論点がずれてしまいましたね^^;僕は精神的にやられた時は一旦勉強を辞めて全て忘れて1人カラオケなどに行ってましたね😃たまにはそういう息抜きも必要です!息抜きばかりはだめですよ😺精神的にやられた時は友達とご飯に行ってたくさんお喋りしたりとにかく勉強から一切離れて見ることもありかもしれません。その代わりまた次の日からは勉強の事だけを考えてひたすら頑張りましょう!やはり受験が近づいてくると不安でいっぱいですよね。他の友達ができてる中自分だけできないと余計に不安ですね。でも受験は団体戦ではなくて個人戦です。いくら模試で結果が出ていても本番で力を出せなくてはダメ。いくら模試ができなくても本番でできればいいんです!!周りの友達の事は一切気にしなくていいです!お前ら必ず見返してやるからな絶対受かってやるから!!と思っていれば大丈夫です!! 僕はこの時期はまだインプット重視の時期だと思っています。過去問はまだ始めなくて大丈夫だと思っています。実際に早稲田の過去問を始めたのはセンター試験後でした!とにかくまだインプットが重要です。もちろんアウトプットも同時に必要ですがその比率を間違えないように気をつけましょう!インプット7アウトプット3くらいで良いと思います!! 最後に参考までに、僕は現役の頃ほとんど勉強せずに亜細亜大しか受かりませんでした。それでも1年で早稲田大学に行けたので自分を信じて後少し頑張り続ければ早稲田大学への扉も開けると思います!この先きっとまた辛い事もたくさんあると思います。ですが何が起きても初心を忘れずに絶対諦めずに最後まで自分を信じ続けてあげてください!本当に応援しています!!4月に早稲田大学でお待ちしています!!それでは頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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すればするほど下がってる気がします
初めまして、理系なんですけど状況が似ていたので回答させてもらおうと思います ①模試の成績は運要素が多い 特にどの問題で間違えたのかが重要 ②学力がある人がもしで高得点を取るわけではない という2つのことについて話します ① まず模試の成績には一喜一憂しなくて大丈夫です 点数、偏差値、順位なんてオマケみたいなもんと思ってもらって大丈夫です 模試を受けることの真の価値は【普段の勉強でどうしても少なくなりがちなアウトプットの作業を集中的にやることで、インプットできてないもの、できていてもアウトプットできないものを改めて実感する】ことにあります 同じ50点でも例えば計算ミス、スペルミス、中学レベルの簡単な文法ミスで点数を大きく落としたのか、または50点分何もわからず落とすべくして落としたのかでは大きく内容は異なります なので模試が終わったら解説見て理解して全問解けるようにしましょう 1日違いでその模試じゃ無双できる力ついたんだけどなー!!くらいのテンションでいっちゃって大丈夫です ② これも少し①と被りますが、模試で点数を取れた人が必ずしも総合的に学力があるのかと言われれば全員ではない(その可能性は点を取れてない場合よりだいぶ高いが)し、点数を取れてないから学力がないというわけではないです 試験は時の運も大きく関わります 入試本番もです これは避けようがないです 非常に多くの場合、勉強したばかりの内容は試験型のものでは結果として反映されません そのためには自分の中に蓄積させ、実際に問題を解き、より身近なものにする必要があるからです 勉強してすぐ結果が出るものなんて単語の小テストか範囲や限定されている定期試験くらいです なんで、夏にやったものは無駄じゃなく、確実にあなたの身体の中に入り始めてるものなんで、もっと身体に馴染むのを待ちましょう 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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模試の結果😭
模試は完全無視でいいです。強いて言うなら早慶オープンだけは無視してはダメです。 なぜか。問題が違うから。 リスニングを含め文法問題や発音アクセントがある英語と、それらがなく長文重視の文学部の英語。比較できますか?あなたの英語の落としているところが前述のところなら無視でいいです。ただ長文は共通するのでそこで落としてるなら復習したほうがいいかもです。 国語も同じですね。センターやセンター模試はどれだけはやく要点をつかむかって聞かれ方です。早稲田は真逆です。時間かけていいから精密に読解しろなんです。つまり、極端な話センター満点でも文学部0点もありえるし、逆もありえます。ただ、古典は模試やセンターは基本的なのであまり落としてると早稲田でも解けない可能性あります。選択教科がなにかわかりませんが、日本史や世界史だとしたら模試と文学部入試は確実に違う教科と考えた方がいいでしょう。 なにがいいたいかというと、模試は本番と違う問題形式のものは、全て無視して構わないということです。学校や塾がなぜ必要以上に模試に執着するか。平均点が欲しいからって理由が間違いなく絡んでいます。論理的に考えて発音アクセントや文法問題などの復習が無駄になるとは思えませんが受験で考えた時に明らかに遠回りなのは明確です。 あまり一喜一憂せず早稲田だけを見つめて頑張ってください
早稲田大学商学部 kaw99
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模試
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早慶オープンゴミだった
うんうん。模試、良い成績だと思う。 ただ、質問者さんは過去問分析や対策はしっかりやっているかな。 模試で成績をとるために模試対策になっちゃってたりしないかなと思ったんだけれど、どう。 あと、知っている内容で間違えるの、おしいね。本当にあと一踏ん張りだとおもう。復習確認作業に徹しよう。回答者のときは、世界史、慶大プレで出た内容が出たので、質問者さんも模試復習は徹底すると、いいことあるかもよ。 あれ、早慶オープンて、それぞれ早慶の学部ごとに過去問と似たような形式をとる模試だっけ? 過去問と似たような形式の模試で点数がとれないと、ちょっとまずい。たかが模試、ではなくそれは入試に直結しているから、もう言い逃れできない。もし形式や難易度にまだ慣れていなければ年内に過去問やりまくって耐性つけよう。10-15年分くらいやるといいよ、第一志望群は。 焦ると思うけれど、今回の結果は自分のなかで重く受け止めて、すぐ次のスケジューリングしよう。優秀だからすぐ挽回できると思う。ほんとに後一歩!
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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