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文明について

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12/21 16:10
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あお

高卒 愛知県 愛知大学国際コミュニケーション学部(54)志望

今学校の社会の授業で文明について学んでいるのですが、先生から以下の質問をされ、考えてくるように言われました。しかし全く答えが思い浮かばないので、どなたかお教え頂ければ幸いです。 ①18世紀から19世紀にかけてヨーロッパでみられた農業生産に見られた変化が、何故農業革命と呼ばれているのか、またそれが何故産業革命に繋がったのか。 ②アフリカの伝統的耕作方法にはヨーロッパ人が後進的とみた特徴なやり方が幾つかあり、その中から2つの耕作方法を挙げる。そして、その2つの耕作方法が現代まで続けられてきた(合理的)理由について考えることはなにか。 以上の2点なのですが、かなり複雑で本当に困っています。なるべく分かりやすく教えてくださると幸いです。どうか宜しくお願い致します。

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
①ノーフォーク農法や新たな作物の開発により、休耕地を必要としなくなったことが農業生産性の大幅増に繋がった。これを農業革命と言う。 また、これにより広大な耕作地を必要となったとこから、耕地の囲い込みが合法で行われた。(第二次エンクロージャー)囲い込みによって追い出された農民たちが都市労働者として流入し、産業革命の原動力として低賃金で働かされた。 ②焼畑農業と牛耕法。前者はアフリカの夏雨型の湿潤な気候に適応していること、後者は牛を労働力だけでなく堆肥の生産力としても捉えているため。 ①は多分合ってると思いますが、②はあんまり自信ありません。焼畑は多分合っていると思いますが、牛耕は私の完全なる推測です笑。 ※世界史選択者の皆さん、①は論述頻出ですよ!!!
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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よく一緒に読まれている人気の回答

教科書を使った勉強とは
教科書を読むときは語句ではなく語句と語句の間の文章に注意して読んでください。 例えば古代土地制度をやるとして超重要語句に初期荘園と出てきます。 多くの人は墾田永年私財法の結果生まれた荘園は?と聞かれたら初期荘園と答えられるように初期荘園という単語を暗記しようとします。 それだと初期荘園に関する正誤問題や論述問題に対応出来ません。 初期荘園の前の部分に国司や郡司協力のもとと出てきますよね、そして脚注に国司や郡司の地方統治に依存していた為郡司の弱体化と共に衰退していった。と出てきて79ページに郡司の衰退の説明があるよと書いてあります。79ページに行くと律令支配が困難となり朝廷が国司に一国の管理を一任し結果受領が権力を握り郡家が衰退したとあります。 ここで初期荘園は国司や郡司に依存していた、つまり律令制支配に依存していたから律令制支配の原則が崩れると共に衰退するんだなと理解出来ます。 しばらく読み進めてくと寄進地形荘園が出てきますが初期荘園と寄進地形荘園に繋がりがないことを再確認できます。 このようにして語句の暗記ではなく通史の流れを理解する為に教科書を読んでいってください。 流れの理解とは上記の教科書の読み方を意味します。 初期荘園って聞いた時に墾田永年私財法って思い浮かぶだけじゃ試験では点に結びつきません。 教科書で読むのは語句と語句の間の説明文、語句の暗記は一問一答です。 一問一答でとにかく語句を丸暗記してから語句と語句を線で繋げる作業を教科書を読みながらしてくのが効果的だと思います。 まあ長々と書きましたが旧帝や早慶レベルでない限り適当に金谷のなぜと流れが分かる本読んで一問一答で丸暗記しちゃえばなんとかなります。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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日本史
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世界史の時代と空間
本当は一橋大学の学生の方がお答えになるのが望ましいのでしょうが、少し思ったところがあったので、僭越ながら書かせていただきます。 ❶「時代と空間の理解」について 「時代と空間の理解」というのは、仰る通り、年号や地図で横のつながりを意識しながら一つ一つの歴史上の出来事について理解を深めていくことだと思います。ただ、それは単に年号や地図上の場所を覚えればそれで良いというわけでもないと思います。例えば、一つの争いごとについて見てるにしても、①そこには必ずそれを起こした人(あるいは人たち)がいます。そして、彼らがそれを引き起こさなければならなかった原因も必ずあるはずです。ここでまず、なぜその人たちがその争いごとを引き起こしたのかについて考えるとき、その争いごとが起きた時代にはどんな政治体制(支配者と被支配者の力関係など)が実施されていたのかとか、あるいはその時代の人々の生活はどのようなものだったのか(豊かだったのか貧しかったのかなど)とかのような時代的特徴が一つの大きなカギになります。また、その地域に特有の地理的事情があって、それが原因となる可能性も考えられます。②それから、原因がわかれば、自然その出来事の性質もわかるようになります。例えば過去に、絶対王政的な支配関係が確立されていた国で、人々が理不尽な抑圧に耐えかねて権力者に対して武力闘争を仕掛けたとしましょう。このとき、この出来事の性質は、簡単に言えばクーデターであることは自然にわかるでしょう。③そして、その出来事を受けてその後の時代状況がどのように変化したのか、ということも重要です。なぜなら、一定の長期的な流れを持つ国ほど、そこで起きた出来事がその後に起きる出来事にいくらか影響を与えるからです。例えば、ある国家のある時代の皇帝はこういう政治体制を実施し、こういった政策や行動をしたというとき、なぜそのような政治状況になったのかといえば、その前の皇帝の時代に、そのような政治状況に変える必要性を感じさせるほどの出来事があったからだという場合は十分に考えられます。以上のように、①その出来事を引き起こした主体、②その出来事の性質に注目することで「なぜその時代にその地域でその出来事が起こらなければならなかったのか」を明らかにするとともに、③その出来事が当時の人々にどのように受け止められ、その後の時代状況にどのような影響を与えたのか、ということにも注目することによって、歴史上の知識にどんどん関係性を持たせ、ストーリーや流れを掴んでいく。これが、「時代と空間を理解する」ということなのではないでしょうか。そして、教科書や参考書を読むときなんかは、こういったてんに着目して読んでいけば、歴史に対する理解も深まっていくのではないでしょうか。 ❷論述の勉強法 京大志望の時代に、論述の勉強をしていました。その方法とは、任意の学校の添削課題で世界史論述のやつがあったので、それを取りました。具体的には、Z会の『世界史論術のトレーニング』のうち指定された問題を解き、自己添削したのち、それを先生に提出すると、後で先生がさらにそれを確認・補足的に添削したものが返ってくるという感じでした。京大は300字ですが、一橋はさらにきつく400字ということで、はじめのうちは手も足も出なくても仕方がないと思います。最初のうちは、教科書を使って解答を書いてみることから始めてもいいと思います。教科書の知識どうしを自分なりに関係づけて解答を書いていくだけでも結構頭を使うので。それでだんだんと慣れてくれば、何も見ずに解いてみるというのを増やしていけば良いと思います。とにかく、まずは400字という圧巻の制限字数に慣れましょう。
北海道大学法学部 たけなわ
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世界史
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早稲田の日本史は教科書か実況中継か
正直教科書でも実況中継でも大差ないです。 重要なのは読み方です。 一例を挙げますと松方財政で農村どうなった?って聞かれた時に自作農が土地を手放して小作農に転落し、その土地を買った地主が寄生地主に成長。小作農は小作料が払えなくなって離農し、都市へ流入して低賃金労働者になった。と文章で答えられるように頭の中で整理しながら読んでください。 松方財政、寄生地主、デフレなどと語句の暗記で終わらないようにしてください。 教科書や中継で所謂流れを整理し、一問一答で語句を暗記する。教科書と一問一答の使い方をこのように意識できできれば大丈夫です。 教科書と東進一問一答だけで史料問題、論述問題以外なら早慶でも対応できます。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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日本史
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世界史 論述 勉強法
東京大学文科三類に所属している者です。 現時点で世界史の記述ができなくても焦らなくて大丈夫です。自分は高3の秋から本格的な記述対策を始めましたが、東大の2次試験で合格者平均点ぐらいをとれました。以下に自分がしていた世界史の勉強法を紹介しておきます。 ①通史と単語の確認 これは普通に教科書を読んだり一問一答をやったりしていました。中でもあまり使われていないけどオススメの教材は「書きこみ式の教科書」です。自分は山川の教科書を使っていたので山川が出している書きこみ式教科書的なものを併用していました。 ②単語の意味の確認 タイトルだけでは分かりにくいですが、要するに基本的な単語の説明ができるかを確認する勉強です。例えば「一条鞭法とは何か」と聞かれてスラスラ答えられるかを確認して、できなかったら覚えるという感じです。意外と盲点かもしれませんが、世界史ができる人はみんなこれができますし、より難しい記述をする際に絶対に必要になってくる知識です。「何となくこんな感じ」ではなく、友達に聞かれても答えられるレベルにしておきましょう。自分は、一問一答の赤字になっている単語だけを見て黒字のところが言えるようにしていました。黒字のところは赤字になっている単語の基本的な説明になっていることがほとんどなのでオススメです。かなり大変ですが後々必ず役に立ちます。 ③実際の二次試験の記述(自分は高3の秋から始めました) これはそのままです。二次試験で出た、あるいは出てきそうな記述を解いて復習するという勉強です。抜けている知識があったら逐一暗記しましょう。 また、自分は基本的に学校で習った範囲にしぼって勉強していました。その方が効率的に覚えられます。学校で習った範囲が②まで完璧だと思えるのであれば未習範囲までやってもいいとは思いますが。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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世界史
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明治大学世界史ルート
世界史暗記のコツはいくつかありますが、一つは「大きな流れの枠組み」の連続の中に細かな事項があると捉えることだと思います。 例えば、ナポレオン戦争から第一次世界大戦までのヨーロッパの歴史(よく長い19世紀と評されます)を捉える際に、時系列順に覚えるのも重要ですが、まずは大きな文脈を捉えてあげることが重要です。具体的には、①「ウィーン体制下の勢力均衡による安定」→②「3月革命、クリミア戦争による均衡の崩壊」→③「ドイツの統一とビスマルクによる同盟網による安定」→④「ビスマルク後のドイツの拡張と英国との対立」→⑤「第一次世界大戦」のような枠組みを作った上で、それぞれの項目の重要事項(大体は「誰が」「何をしたか」)及び「→」の部分で何が起こったか、を埋めていくと良いです。①→②が起こった理由はなんと言ってもナポレオン戦争がヨーロッパ中に「輸出」した「国民性」の意識であり、すなわちナショナリズムの高揚が絶対王政と(多民族の)帝国を脅かしたことです。 具体例ばかり書いていてもしょうがないので具体的な勉強方法に移ると、おそらく「時代と流れで覚える世界史B用語」→「一問一答」の順でこの二つをやりこめば十分ではあると思います。前者の教材は自分も見たことがありますが非常にうまくまとまっているので、この教材を利用して暗記を進めると同時に、大きな流れと歴史事項の意味づけをするために、上記具体例のような枠組みと重要事項を別のノートなどに記すなどして、知識の整理をすることが有効だと思われます。 そしてある程度の流れと意味解釈ができたらあとはその枠組みの中に知識を埋めていくだけです。一問一答を使いましょう。東進の一問一答は十分な量の語句が収録されていて、完璧にこなせば(知識量だけで見ると)どこの大学でも行けます。 イメージとしては「タンスの引き出し」が枠組みで「中に入った衣類」が詳細な用語だと思ってください。まずはタンスを組み立てて、タンスの引き出しにラベリングしてその後に中身を入れるといったような流れです。 「標準問題精巧」に関してはそこそこのレベルがあるのである程度自身のある単元からやっていけばいいと思います。必ずしも無理してやらずとも、インプット重視でやっていけば模試などを活用すれば当面はアウトプットの機会は十分だと思われます。冬になってきたらこの問題集を本格的に使えばいいと思いますよ。 茂木先生の本は「時代と流れで覚える世界史B用語」をする際に一読して理解する程度で良いと思います。この本は何度も読み返してもいいですが、それよりは「時代と流れで覚える世界史B用語」や「一問一答」を中心にやっていくべきだと思います。 追記ですが、山川の世界史B用語も手元にあると便利かもしれません。 以上です。ざっと書きましたが、何かしらの参考になれば幸いです。
京都大学法学部 うみう
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世界史
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年号
年号、待ってました〜。 まず、なんで年号をやるかについて、個人的な見解を少し話します。 例えば、2011年の大震災っていうのは、歴史上(最低でも日本史上)大きな出来事です。原発や防災意識が、震災の前と後で大きく変わりましたよね。 また、戦前・戦後と言われるように、1945年を境にして、世界は大きく変わりましたよね。 その大きな変わり目を知るために、年号を覚えるんだと思います。 年号の参考書については、買ったことないんで、分かりません。 参考書を買わずに多くの年号を覚えました。 年号は覚えてれば覚えてるほど、有利です。 そして、大事な年号には、3種類あると思います ●「区切りの年号」 ■「つなぎの年号」 ★「単純に大事で試験によく出る年号」 具体例を出しながら説明すると、 184年 黄巾の乱 ★漢末期の大反乱として大事な年号 751年 タラス河畔の戦い ●8世紀前半と8世紀後半を区切る年号 ■イスラム世界(アッバース朝)と唐をつなぐ年号 ★製紙法伝達などで大事な年号 800年 カールの戴冠 ●8世紀と9世紀を区切る年号 ★西ヨーロッパ世界成立で〜(略)〜という点で大事な年号 999年 カラ=ハン朝がサーマン朝を滅ぼす ●9世紀と10世紀を区切る年号 (★中央アジアでのトルコ化が進むという点で大事だけど、入試で年号が問われることはない。) 1202年 第4回十字軍 1204年 コンスタンティノープルにラテン帝国成立 ●12世紀と13世紀を区切る年号 ■ヨーロッパとイスラム世界をつなぐ年号 1299年 オスマン帝国成立 ●12世紀と13世紀を区切る年号 ★オスマン帝国成立という点で大事な年号 1699年 カルロヴィッツ条約 ●17世紀と18世紀を区切る年号 ■ヨーロッパとイスラム世界をつなぐ年号 ★オスマン衰退の一歩として大事な年号 色々書かせてもらいましたが、分かったでしょうか? ★のものは、優先的に覚えるべきです。直接年号を問われることが多いです。 ●と■は、試験を有利に進めるために必要です。 まあ、センターや私大の過去問やってくうちに、これらの重要性はわかると思います。 また、区切りの年号は、世紀を区切るだけではありません。 1644年 明の滅亡(これは★でもありますね)のようなものもあります。 明と清を区切る年号ですね。 また、もう一つレベルを上げると、 1849年 航海法の廃止 ●イギリス自由主義改革の最後の改革として、区切りの年号であります。 つまり、ほかのイギリス自由主義改革は、これより全部前です。 例えば、 「19世紀後半にイギリスでは、審査法が廃止された」 と言われたら、審査法の年号が分からなくても、 審査法=イギリス自由主義改革、 イギリス自由主義改革の終わり=航海法の廃止の1846年が分かれば、 審査法廃止は、19世紀後半には起きてないことを判断できます。 審査法の廃止の年号を覚えてなくても解けるわけですね。 (ちなみに、審査法廃止は1828年らしいです) 「どれくらいまで年号覚えておけばいいの?」って人、いっぱいいますよね。 自分は、「全ての世界史の出来事の年号を見当つけて答えられるくらい」覚えるべきだと思います。 その上で、★はもちろん、●や■のような年号も積極的に覚えていくべきだと思います。 それで、覚え方は自由です。 ゴロがあるなら、ゴロで覚えてもいいでしょう。 イミミミー(1333)とスペシウムで、鎌倉幕府崩壊 みたいな、変なゴロもたくさん作ってましたよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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世界史
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近世の活版印刷・木版印刷
~木版印刷と活版印刷の影響~ ①知識の普及と教育の拡大 情報の広がり: 書物の大量生産が可能となり、情報や知識が広く普及しました。これにより、識字率が上がり、教育の機会が増えました。 教科書の普及: 教育機関で使用する教科書や参考書が安価に入手できるようになり、教育の質が向上しました。 ②文化の発展 文学と芸術の発展: 書籍の出版が容易になり、多くの文学作品や芸術作品が広く人々に届くようになりました。これにより、文化的な交流が活発になりました。 宗教の普及: 宗教書が大量に印刷され、宗教の教えが広く普及しました。これにより、宗教改革や宗教戦争など、宗教の変革が促進されました。 ③経済の活性化 商業の発展: 広告や商業取引に必要な書類の印刷が容易になり、商業活動が活発化しました。 産業の発展: 印刷業が一大産業となり、多くの雇用を生み出しました。また、紙やインクなど関連産業も発展しました。 ④情報社会の基盤 メディアの多様化: 印刷技術の発展は、新聞、雑誌、書籍などのメディアの多様化を促進し、情報社会の基盤を築きました。 インターネットとデジタルメディア: 印刷技術の発展が情報の流通を加速させ、現代のインターネットやデジタルメディアの普及に繋がっています。 ⑤教育の普及と進化 オープンアクセス: 多くの学術論文や資料がデジタル化され、無料でアクセスできるようになりました。これにより、教育と研究の質が向上しています。 印刷技術が存在しなかった場合の未来 ~木版印刷や活版印刷が存在しなかった場合~ ①知識の普及が遅れる 識字率の低下: 書物の普及が遅れるため、多くの人々が読み書きを学ぶ機会を失います。識字率が低く、教育の普及も遅れた可能性があります。 教育の格差: 教育が特権階級に限られ、知識や情報の格差が広がるでしょう。 ②文化の停滞 文学や芸術の停滞: 作品の普及が難しく、文学や芸術の発展が遅れる可能性があります。文化的な交流が少なく、地域ごとの文化が固定化されるかもしれません。 ③経済の停滞 商業活動の制約: 商業取引に必要な書類の作成が手作業に依存し、商業活動が非効率になります。これにより、経済の発展が制約される可能性があります。 産業の遅延: 印刷業や関連産業の発展が遅れ、多くの雇用機会が失われるでしょう。 ④情報社会の遅れ 情報の独占: 情報が一部の特権階級に独占され、情報の自由な流通が制約される可能性があります。これにより、情報社会の発展が遅れます。 デジタル社会の遅延: 印刷技術の発展が遅れることで、デジタル技術やインターネットの発展も遅れるでしょう。 印刷術が出来るまでは、私たちが宿題の答えを写すように必死に模写していたこと、文字が読めない人や簡単な計算が出来ない人ばかりだったこと、想像してみてください。高度な識字率や計数能力というのは現代、特に日本で暮らしているとありがたみが分からないかもしれませんが、えげつないくらい素晴らしいことです。ちょうど印刷術が普及したの同時期の宗教改革も、印刷が出来なければまず間違いなく達成し得なかったイベントでしょうから、情報が素早く正確に伝達されるというのがどれだけ価値のあることだったか理解できます。
名古屋大学経済学部 ゆう
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英語長文復習方法
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・長文の復習には、2種類の復習があります。解き方の復習と本文の復習です。 ・解き方の復習は、どこを根拠に答えに至ったかという視点で本文をどのように読めばよかったかの検討と問題の正解までのアプローチを復習します。 ・本文の復習は、全文について文構造と和訳を確認した後、音読トレーニングをすることで、前から読み進めたとき同時に文構造と和訳が浮かび、スラスラ読めるようにします。こうした英文を増やしていくことで、初見の英文もスラスラ読めるようになります。 ・以下に手順と詳しいやり方を書いていきます。 《長文演習の手順》 ①いつもどおり問題を解く ②答え合わせ ③解き方の復習 ④本文の復習 《解き方の復習》 ①間違えた問題や答えに至るまでのプロセスが曖昧だった問題について、どこを根拠にして答えに至ったのかという視点で、正解に至るまでのプロセスを理解する。 ②何も書き込みのない英文で、正解までのプロセスを口頭で説明する。 *これをやることで、解説が本当に理解ができたかがわかる。詰まってしまった部分が理解不十分な箇所。 ③全ての問題で正解までのプロセスを説明できるようになったら、本文の読み方を検討する。論の展開や設問の根拠となる箇所を意識して、どのように読めば効率よく問題が解けたのかという視点で読み方を見直す。 *以上の復習で得たことを次の問題に取り組む際に活かしていく。そうすることで、次第に手早く問題を処理できるようになる。 《本文の復習》 ①全文について、文構造そして英文と和訳の対応を精読しながら理解する。 ②段落ごとに口頭でスラッシュ訳を3回やり、これを全ての段落について行う。 *スラッシュ訳とは、3〜5語の意味のまとまりごとに訳していくやり方で、返り読みを防ぎ、速く英文を処理ができるようになります。以下の英文をご覧ください。 In the United States,about two percent of all food is grown using organic methods.〈有機農業に関する英文〉 これをスラッシュ訳すると… アメリカでは/約2%が/全ての食べ物の/栽培されている/有機農法を使って となります。 ③段落ごとに、文構造とスラッシュ訳を思い浮かべながら、5回ずつ音読していき、これを全ての段落について行う。 ④口頭によるスラッシュ訳と音読は、1週間続ける *最初の3日は段落ごとに、残り4日は全文通してやる *1週間続けるのは大変だが、頑張って続けていけば、初見の英文もスラスラ読めるようになる。 ⑤定期的に音読する *回数を重ねるうちに、英語を英語のまま取れる感覚が得られるので、そうしたら音読のみにし、順次黙読を取り入れていく。 *こうした英文を蓄積していくと、長文読解が得意になり早慶などの最難関大学入試で優位に立てる。 長くなりましたが、以上になります。上記のやり方は正直かなり大変です。しかし、めげずにやり続ければ必ず英語に自信が持てるようになるはずです。継続したことは、本番で自分の大きな味方になります!頑張って!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英語
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世界史の流れを理解するということ
早稲田は日本史受験で本番9割越えで 世界史も勉強していたため共通テストでは日本史世界史合わせて95%程度をとりました! 歴史の流れを理解するということそれは 自分で歴史を語れるか?ということです! フランス革命の例をここで取り上げると、 三十年戦争のためにフランスの国家財政が行き詰まった結果  国王ルイ16世は特権身分に対して課税を試みたが特権身分階級がこれに反発したため、三部会が収集された。 その三部会で特権身分と第三身分が対立し第三身分の議員が国民議会を宣言したため 国王と保守的な貴族はこれを弾圧しようと試みたが パンの値上がりに苦しんでいた民衆たちがこれに反発をして圧政の象徴であるバスティーユ牢獄を攻撃。 これを皮切りに全国で農民発起が起こり貴族領主といった特権身分の階級が襲われた。 っと長くなってしまうのでここで止めますが 三十年戦争→フランス国家財政の行き詰まり→国王による特権身分への課税の試み→特権身分階級の反発→三部会の招集→特権身分階級と第三身分階級の対立→第三身分階級による国民議会の宣言→国王特権貴族による国民議会の弾圧→苦しむ民衆の反発によるバスティーユ牢獄襲撃→農民による全国的な貴族領主への襲撃→続く の論理すなわち歴史の流れが見えたでしょうか? 歴史というのはこれを理解して初めて点数になります。 用語だけ覚えていてもこの流れが分からなければ答えることはできません! この流れを自分の中で編みつつも問題集などで確認することによってさらなる力になります! また早稲田慶應レベルを目指すなら この流れをベースに細かい関連事項を繋げていきましょう! 先程の例で言うと 国王によって貴族・高位聖職者・高官から選ばれたメンバーで構成される「名士会」という国王の諮問機関が三十年戦争が原因で起きたフランスの財政難を救うための特権身分階級への課税に関する審議のために開催されたが、課税を拒否して三部会の開催を強く要求したため三部会が開かれて以後の出来事につながる という様に細かい知識を流れに組み込んで覚えることができます。 これを単体で名士会を覚えたときに何の事を言っているのかわかりません。 よって流れを掴むということは 論理関係を説明できるか?ということです。 これを意識して学習を進めればどんどん世界史の力が付きます! 頑張ってください
早稲田大学法学部 Rs
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世界史
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世界史の年代の問題の対策について
こんにちわ。 以前、年号について書かせてもらったんで、それをまず再掲します。 大事な年号には、3種類あると思います ●「区切りの年号」 ■「つなぎの年号」 ★「単純に大事で試験によく出る年号」 具体例を出しながら説明すると、 184年 黄巾の乱 ★漢末期の大反乱として大事な年号 751年 タラス河畔の戦い ●8世紀前半と8世紀後半を区切る年号 ■イスラム世界(アッバース朝)と唐をつなぐ年号 ★製紙法伝達などで大事な年号 800年 カールの戴冠 ●8世紀と9世紀を区切る年号 ★西ヨーロッパ世界成立で〜(略)〜という点で大事な年号 999年 カラ=ハン朝がサーマン朝を滅ぼす ●9世紀と10世紀を区切る年号 (★中央アジアでのトルコ化が進むという点で大事だけど、入試で年号が問われることはない。) 1202年 第4回十字軍 1204年 コンスタンティノープルにラテン帝国成立 ●12世紀と13世紀を区切る年号 ■ヨーロッパとイスラム世界をつなぐ年号 1299年 オスマン帝国成立 ●12世紀と13世紀を区切る年号 ★オスマン帝国成立という点で大事な年号 1699年 カルロヴィッツ条約 ●17世紀と18世紀を区切る年号 ■ヨーロッパとイスラム世界をつなぐ年号 ★オスマン衰退の一歩として大事な年号 色々書かせてもらいましたが、分かったでしょうか? ★のものは、優先的に覚えるべきです。直接年号を問われることが多いです。 ●と■は、試験を有利に進めるために必要です。 まあ、センターや私大の過去問やってくうちに、これらの重要性はわかると思います。 また、区切りの年号は、世紀を区切るだけではありません。 1644年 明の滅亡(これは★でもありますね)のようなものもあります。 明と清を区切る年号ですね。 また、もう一つレベルを上げると、 1849年 航海法の廃止 ●イギリス自由主義改革の最後の改革として、区切りの年号であります。 つまり、ほかのイギリス自由主義改革は、これより全部前です。 例えば、 「19世紀後半にイギリスでは、審査法が廃止された」 と言われたら、審査法の年号が分からなくても、 審査法=イギリス自由主義改革、 イギリス自由主義改革の終わり=航海法の廃止の1846年が分かれば、 審査法廃止は、19世紀後半には起きてないことを判断できます。 審査法の廃止の年号を覚えてなくても解けるわけですね。 (ちなみに、審査法廃止は1828年らしいです) 「どれくらいまで年号覚えておけばいいの?」って人、いっぱいいますよね。 自分は、「全ての世界史の出来事の年号を見当つけて答えられるくらい」覚えるべきだと思います。 その上で、★はもちろん、●や■のような年号も積極的に覚えていくべきだと思います。 それで、覚え方は自由です。 ゴロがあるなら、ゴロで覚えてもいいでしょう。 いざ国(1392)作ろう李氏朝鮮とか イミミミー(1333)とスペシウムで、鎌倉幕府崩壊 とか、変なゴロもたくさん作ってましたよ。 基本的には、この「区切りの年号」を覚えとけば、何世紀問題にも対応できます。 んで、もっと単純なことをいうと、 資料集の後ろに、世界中の年表が書いてあります。 それをみると、 「7世紀の中国といったら、唐」とか、 「10世紀の中央アジアは、サーマン朝」とかをすぐに確認できます。 色んな世紀の色んな場所を覚えておいて、「区切りの年号」と「つなぎの年号」もうまく使っていけば、ほぼほぼ解けます。 試してみてください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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