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京大文系 数学は4STEPか黄チャートか

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7/10 11:46
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きなこ

高1 京都府 京都大学教育学部(68)志望

京都大学教育学部文系志望の高1です。 学校で数学の問題集として4STEPと黄チャートが配られました。テスト前には4STEPだけ提出があります。受験を見据えたら黄チャートもやるべきでしょうか?

回答

ルカ

京都大学文学部

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はじめまして! 僭越ながら回答させていただきます。 結論から申し上げますと、「基本は授業の進路に合わせて4STEPを解き、苦手な分野や問題は黄チャートで演習を積む」という使い方をオススメします。 理由としては3つほどあります。 ①ちょうどいい難易度 →4STEPの方が黄チャートよりも難易度が高く、なおかつ典型問題が揃っています。4STEPを一通り解けるようになれば高1の数学としては完璧だと思います。 ②両方やるのはオーバーワーク →私の経験談ですが、高1の頃は英語や国語だけでなく理科系科目も負担が大きく、また部活も忙しく、なかなか自習に時間を割けませんでした。 限られた学習時間でやるならば、4STEPのみを授業に合わせてこなす方が効率的に基礎固めができると思います。 ③モチベーションの維持 →これも私の体験談ですが、チャート式は分厚くて一生解き終わらない気がしてしまって、モチベーションが続かないんですよね。笑 その点4STEPは薄い上に、提出があるとのことで、モチベを維持しながら解き進められそうですよね。 ただ、一つ注意しておきたいのは、4STEPには解説がついてないことです。(私の学校だけかな?笑) 復習として解いてみて、解答の方針が全く立たない問題や分野があれば、黄チャートの方を参照することをおすすめします! 正直言って、京大の文系数学は難問奇問が並んでいるわけではなく、青チャートレベルの問題が解ければ普通に解ける問題も多いです! ぜひ高1の段階で基礎を固め、数学強者になりましょう! 長くなりましたが、勉強だけでなく、高校生活を充実させてください!

ルカ

京都大学文学部

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コメント(1)

きなこ
7/10 12:25
わかりました。丁寧にありがとうございます!

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数学の勉強法について
解答が載っていないと色んな解法を知れるという意味が分かりません。解法をカンニングせず自分で考えるようになるという意味でしょうか? 個人的にはどちらでもいいと思います。青チャートに載っている解法を全て使いこなせるようになるだけでもある程度の京大の問題にも対処できます。 おっしゃってるように4stepには解説が無いので解答をカンニングできないという利点はありますが教えてくれる人がいないと分からないと詰んでしまいますので独学向きではないです。 また色んな解法を身につけたいのでしたら一対一対応の演習がオススメです。 どれを使うにしろこの解法は何を意図しているのか?ということを自分で考えて自分で応用できるようになることが重要です。
京都大学医学部 鴨医
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文系数学
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京大数学
はじめまして!京都大学総合人間学部(文系入学)新2回生です!春から高校生、入学おめでとうございます! 自分もチャート、一対一、プラチカをやったことあるので、参考になればと思います! まず、自分がやってみた感想を述べたいと思います。 ・チャート 問題の解法が体系的に書いてあるので、基盤として持ってこいの本。例題の解答を熟読するだけでも全然違います。受験期は問題を見て解法が頭に浮かべばOKという感じでやっていました。 ・一対一対応 応用問題が少し多いですが、チャート完璧なら多分余裕です。センターに出てもおかしくない難易度の問題もあります。自分はこれめんどくさくなって途中で投げちゃいました笑 ・プラチカ とても難しいです。最初やりはじめた時は、1ページに1問解けるかくらいでとてもしんどかったです。あと、京大にしては計算が煩雑な問題が多く、それもしんどかったので、重要そうな問題だけをやってました。 ・過去問 25ヶ年を買って受験期に3周ほど解きました。A問題は完璧に解けるようにしてました。ただし、解答を読んでも理解出来ない部分があったので、数学の先生には「解答の解読」を依頼してたりしました笑 以上が僕個人としての感想です! 正直、一対一やプラチカはやってもやらなくてもってのが個人的な意見です。(英語が極端に苦手とかあるのならやった方が良いかもしれません...) あと、受験期ですが「世界一わかりやすい京大の文系数学」っていう黄色の本があるのですが、それを過去問解き始める前にやりはじめました。とても分かりやすかったので、もし良かったら参考にしてみてください。 まあ、新高校1年生ということなので最初は教科書からですね!教科書が理解できなければ歯が立ちません!数学の教科書は良い参考書です!! ということで、僕の結論ですが、 教科書→4ステップ等→チャート→プラチカ(任意)→世界一わかりやすい→過去問 です! 勉強をこまめに頑張って、かつ友達とたくさん遊んで、充実した3年間を過ごしてください! 勉強も大切ですが、高校の友達は一生の友達になり得ます!青春を楽しんでください笑
京都大学総合人間学部 FJgen112
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文系数学
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時間がない中での青チャートの回し方
出てくる内容としてはどっちも同じなのでどちらもやるでもいいと思います。ちなみに自分は4stepをやりました。 この手の問題集の特徴ですが、おそらく現在解いている時点では教科書の例題と違って難しい、といった印象を強く受けると思います。しかし京大を本気で目指すのであればその二つの問題集の中に解けない問題はないレベルまで持っていかないとまず合格はできません。そのくらいその二つの問題集は基礎的な問題集なのです。しかし高3の時点でそのレベルの問題が解けない人も割といるので、それを高3になる前に完璧にしておけばそれだけでかなりのアドバンテージになると思います。問題集に迷うより、どっちか適当に選んで完璧にする方が遥かに重要だと思います。 優先すべき単元に関しては数1の統計以外を最優先にするべきです。なぜならそれらは数2Bの中でも基礎的な考え方になるからです。逆に数Aはその単元だけで入試問題になるくらい深くまで追求できる単元ですから最優先ではないにしてもやらなければならない科目です。逆に数2Bにあまり絡んでこないので独立した単元という意識で勉強していくことをお勧めします。 数学は最も多くの受験生が苦しむ科目ですから、そもそも全科目の中で最優先することをお勧めします。頑張ってください。
京都大学経済学部 フランダー
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文系数学
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基礎問題精巧の後に青チャートをやるべきか
自分は、数学受験で慶應経済に入ったものです。 やった数学の参考書(1A)を順番に並べていきます 1.基礎問題精巧1A 2.1対1対応 大学への数学1A 3.標準問題精巧1A 4.文系プラチカ 5.上級問題精巧 6.ハイレベル完全攻略 7.全レベル問題集1A2B レベル4 8.やさしい理系数学 9.大学への数学 月刊 10.一橋大学の数学 慶應経済の数学 赤本 ここに載っているものを全て完璧になるまでやった結果(30周ずつくらい)東進の4月の早慶上理模試で4/1791位、9月のatama+共通テスト模試で1A96点 2b98点をとれました。 基礎問題精巧を完璧にしたのであれば共通テスト8割(今年は例外)は取れます。青チャートは気が滅入らないのであれば2番目にやっても問題ないと思います。自分はあの分厚い参考書に拒絶反応が起きた結果1対1対応と標準問題精巧に逃げました笑。もしくは自信があるようでしたら標準問題精巧、文系プラチカをやるのもありかと思います。 京大の文系数学も20年分くらい解きましたが、レベルの高い参考書をたくさんやるよりも、基本の型を完璧にしていれば解ける問題も多いイメージです(文系プラチカ、大学への数学月刊くらいまで)。 もちろん京大数学は一見初手をどうすればいいのか分からないものが多いですが、考える時間は十分に与えられているので、何の分野の融合問題なのか、求めるべきものは何なのか、それを求めるにはどんな手法があったか(最小、最大なら関数と範囲、相加相乗など)、それを考え与式の形を使いたい公式の形に寄せていくことが重要です。 頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 タイチ
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4ステップと青チャートの使い分け
4step→おそらく宿題等で出されることが多いと思います。(私の学校ではそうでした) 宿題に合わせて進めて良いと思います。 青チャート→参考書よりなので、先取りに利用してください。単元ごとに短期間で集中して終わらせていきましょう。チャートノートを使うと進めやすいと思います。青チャート(例題、練習)→一対一の流れがおすすめです。一対一を終えた後に、エクササイズを一気に解いていきましょう。エクササイズは演習量確保の意味合いが強いです。 もしかすると長期休暇の課題として青チャートのエクササイズが出される可能性もあります。 ここまでやれば、正直過去問演習などに入っても対応できるとは思いますが、もう1段階プラチカなどを挟むのも得策だと思います。
京都大学医学部 Yu
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青チャートの使い始め、使い方について
青チャートは、基礎から応用(レベル1~4)まで全て載っています。おそらく、今塾で基礎を固めたのであれば、レベル1,2は普通に解けると思います。そして高一ならは3までやっておけば、問題ないと思いますし、もし余裕があって4ができれば、文系の中ではかなり数学に強くなれるはずです。ただ、少し量が多いので、そこは覚悟しといた方がいいですね!まあ、明らかにすぐに解けるような問題はとばしてしまうのもアリだと思います。解ける問題を解くのは、作業であって、勉強ではないので。ですが、高一で基礎を入れたばかりなら、あえて確認作業をするのも時間が許す限りは、やるべきかもしれません! 青チャートはとにかく、よくでる問題、よく使う問題の解法を頭に叩き込むものという認識です。だから今やるにはちょうどいいと思います。そして、高二や高三で、その知識を使って、もっと難しい問題を解く、というイメージかと! 参考になると嬉しいです!
東京大学文科三類 あおい
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文系数学
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数学の勉強の進め方
あまり質問に答えられていないと思うので大変申し訳ないのですが、個人的にはをかしさんぐらいの時期から受験勉強を始めた方にはチャートを網羅的に解くのはあまりおすすめできません。 というのもチャートは問題量が大変多く、この時期から内容を十分に習得するのはかなり難しいからです。問題集は一周やっただけでは効果が薄く、間違えたところだけでも何周もしてその内容を頭に入れることで初めて最大限の効果がでてきます(もちろん一周やっただけでもある程度効果はあるでしょうが、チャート一周する労力に見合ったものになるかはかなり怪しいです、、。おそらく一周終わったときには最初の方にやった内容はかなり忘れてしまっているでしょう)。 また来年には京大数学を解かなければならないことを考えると、どちらにせよ青チャートだけ解いてるわけにもいきません。おそらく青チャートからいきなり京大の過去問に入っても全然歯が立たないと思います。それを踏まえると、青チャートレベルの演習は(解き直し含め)6月ぐらいには終わらせ、その後文系プラチカなどを挟んで夏休み中には京大の過去問に入りたいです(私は東進に通っていたのでこれぐらいのスケジュール感でやってました。少し早めかもしれませんが、少なくともこのペースで勉強しているライバルは大勢います)。 これらの点を踏まえ、以下の2つの改善策をご提案します。 (1)青チャートのすべての問題を解くのではなく、類題などを削ぎ落として前述のペースでも十分終わりそうな演習量に絞る。 (2)未習範囲を青チャートと同レベル帯で問題量が少なめの参考書(基礎問題精講、1対1対応演習など)で演習し、それらの復習はもちろんのこと、演習で判明した苦手分野のみ青チャートの問題も解いてみる(青チャートを辞書のように使うイメージです!)。 個人的には(1)だと偏りなく適量に絞るのが難しいと思うので(2)の方がおすすめです。 これぐらいの演習量で大丈夫なの?と思うかもしれませんが、そもそも数学の問題はどんなに演習しても常に新しいパターンの問題に当たるものです。進研ゼミの漫画のように「見たことある問題だ!」ばっかりの入試はそうそうありません。すなわちたくさんのパターンの問題を網羅しておくことよりも、一つ一つの解法・公式を深く理解して応用力をつけることが実力アップへの近道です。 最初から否定で入ってしまい、不快にさせてしまったら申し訳ございません。でもをかしさんの今の成績なら合格も十分に狙えます!どうか頑張ってください、応援しています🔥
一橋大学経済学部 おゆ
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文系数学
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数学が、ボロボロの僕が京大数学を突破する方法
こんにちは、京都大学薬学部に通っているものです。 ルート自体は間違っていないと思います! ただ、現在立てている計画で一番あいまいな部分である、 「やり込む」 についてもう少し自分で言語化するといいと思います。 数学というのは、(あくまで自分が京大数学に向けて勉強して思ったことです。) チャートなどを駆使して基本問題や典型問題をおさえるフェーズが第一段階。 そしてその典型問題とは異なった形をなす応用問題に対する武器や考え方を別の参考書などで増やすフェーズの二段階だと思います。 この考え方でいくと、 チャートをやる理由とは、当たり前の問題を当たり前に解けるようにするためといえます。 なので、チャートで星4までの問題なら、みた瞬間に、これはこの解き方だ(ここでは計算内容ではなく解法のみで構わないと思います。)というのがわかるようになったかどうかがチャートをやりきったかの指標の一つになると思います。 そしてこの基礎を怠ると、 絶対に応用問題も解けないので、時間をかけてしっかりチャートの問題を理解するのが大切です。 チャートの次になにをするといいかですが、自分も世界一わかりやすい京大数学でいいと思っています。 京大の数学は基本的にはチャートをやっていれば一瞬で解法が思いつくような問題はほとんどありません。 では、どうやって考えれば自分の馴染のある解法に持っていくことができるのか、その難しい問題へのとっかかりかたを教えてくれるのがこの参考書になります。 どんな応用問題も基本問題の融合によって難しくみえているだけで、 チャートを網羅した人なら思いついてもおかしくない問題ばかりです。 解くときには全く解き方がわからなかったけど、解説を見たら 「うわー、とけたな」 と感じたことは何回かあるとおもいます。 ここで大事なことは、自分が解けていたということではなく、答えにたどり着くために問題文のどこにヒントがありどこに着目すべきかを考えることにあります。 そのここがヒントだよというのを克明に記してくれているのが世界一わかりやすい京大数学です。 基本問題をおさえたけど応用問題はまだあまり解けないといった状態の方には京大志望関係なくおすすめできるほんとにいい参考書です。 青チャート→基本問題 世界一わかりやすい京大数学→応用問題の解き方のいろは のようにどの参考書で自分のどんな力を伸ばしていきたいかを考えると、その参考書の取り組み方も、何周するとかではなく、〜ができるまでと、自分で言語化できるようになると思います。 個人的にはこの世界一わかりやすい京大数学のあとにもう一冊(ここまででも充分ですが、時間があれば)応用問題がたくさん解ける参考書をやるといいと思います。 世界一わかりやすい京大数学で与えられた応用問題に対する考え方を他の問題で実践しながら自分のものにしていくことも大事だと思うからです。 そのあとに、京大の傾向やいわゆる、慣れのために過去問を解けばいいと思います。 そして、その都度苦手分野を重点的に解いていったりするのがいいと思います。
京都大学薬学部 jaime
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理系数学
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黄色チャート
まず、黄チャートと青チャートのどちらを使うべきかについて話します。 私自身、学校から黄チャートが配られていたのですが、自分で青チャートを買って、友達と一緒に進めていました。 毎日10問ずつぐらい進めていましたが、高2の夏だったこともあり高3の夏になるまでに全て解き切ることができませんでした。 また、学校で扱っている黄チャートと重なる部分があるため無駄な部分も多かったかもしれません。 今では、学校で配られた黄チャートを完璧にした後に応用系の参考書に進んだ方が自分にとっては効率が良かったのではないかと思っています。 高1から始めれば十分間に合うとは思いますが、青チャートは数1から数3まで数千問あるので、自学でするにはかなりの覚悟が必要だと思います。 私が考える理想は 授業や先取りで黄チャート完成 →標準問題精講or入試数学の核心or一対一 →やさしい理系数学orスタンダード演習orプラチカ →入試数学の掌握 →ハイレベル理系数学or新演習or上級問題精講 もちろん理想なので、間に何か入れたり、抜いたりしてもいいと思います。 旧帝大生は青チャートを使っている人が多いようですが、使わなくても問題はないと思っています。 先取りに関してですが、全ての分野の基礎を固める前に応用問題に手をつけても良いと思います。ですが、レベルの高い応用問題になってくると、いろんな分野の知識が必要になってくるので、全ての分野の基礎がある程度身についていない(黄チャートを完成させたら基礎がある程度身についているといえる)と答えに辿り着くのは難しくなってくると思います。
京都大学工学部 けんけんぱ
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参考書の使い方
①まず、数1Aをやらなければと思うきっかけになった模試を見直してみてください。 分からないという状態にも ・全く手が出ない。 ・方針はなんとなくわかるが、いまいち納得して解答できない。 ・納得してやったが、なぜか違った。 など色々あると思います。どの状態なのかをはっきりさせましょう。 そして、数1Aの全範囲の中でどの部分が苦手なのか分析してください。模試でも安定して解ける部分は、数2Bを学び途中の現段階では一旦置いておいた方がいいかなと思います(全てに手が回るならやっても良いと思います!)。 ②次に範囲が絞れたら、その部分の4stepを1周してみましょう。恐らく学校の教科書併用なら、全問1回解いたことがあり解法を覚えている部分があると思うので、そんなに時間はかからないと思います。 このとき①で分析したことを頭に置いてやってみましょう。 1周やってみれば、自分の苦手な問題の種類の傾向が見えてくると思います。(例えば、確率の中にも様々な問題があるので、数珠系の問題が苦手なのか、サイコロ系が苦手なのかなど) 解説は、自分の疑問を解決する様に読みましょう。 例えば、方針はわかるがいまいち納得して解けなかった問題は、「どこまでの方針は理解できて、どこからが納得いかないのか。その納得いかない理由はなんなのか。」など分析しながら読みましょう。 ③②でできなかった問題が全部できるまでやり直しましょう。終わった範囲は青チャートにうつります。 ②で分析した、苦手な傾向の問題と似たものを取り扱うと苦手撲滅に良いと思います。 青チャートは、重要例題がやはり名前の通り「重要」なので、そこまでをまず目標としたらいいのかなと思います。 難易度が4step<青チャートだと思うので、まず4stepの復習をと考えました🙇‍♀️ 是非、詳細な青チャートの使い方については、他の方々が素晴らしい回答を作っているので、それを参考にしてください🙇‍♀️ ①②③は、定期試験前(や、もし塾に通っているならそのクラス分け試験前)など比較的忙しい時期に無理に組み込まず、それなりに時間がある時期や長期休みなどにやると、数2Bの勉強の邪魔にもならない気がします。 ①はすぐにできると思うので、計画だけ立てて長期休みに②③やるというのも良いと思います。 学んだはずなのにできない部分があると不安になりますが、まだ受験数学全てを習い終わったわけではないと思うので、今初めて学んでいる内容を身につける方を優先してください! 少しでも参考になれば嬉しいです🙇‍♀️
東北大学医学部 no_cloud
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