ケアレスミスを減らすにはどう反省すべきか
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5/29 8:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ぬまえ
高3 千葉県 東京都立大学都市環境学部(59)志望
ケアレスミスを普段の授業でもたくさんしてしまうのですが、それに対する自己分析が「ケアレスミス」、反省が「気をつける」に帰着してしまいます。
どうしたらケアレスミスは減らせるのでしょうか。そもそも、ケアレスミスはどういう意識で反省していけばいいのでしょうか?
小さな小テストでもポロポロ点を落としてしまって悔しいです。
この相談には3件の回答があります
こんいちは。
ケアレスミス,どうしてもしてしまう時ありますよね。
ケアレスミスは大きく二つあると思います。
一つ目は、書き間違えや写し間違えなどの,本当のミスです。
このようなものを問題を解いている時にしてしまう理由は,時間的制限による焦りや、緊張などによって十分に集中ができていないことがあると思います。
予防法ですが、例えば一問一問解き終わるごとに一度深呼吸をする、式や文章を1行や一塊書くごとに数秒間確認の時間を取る、などです。
多くのケアレスミスは,見直すと一瞬で見つかると思うので、数秒間作だけでも効果があると思います。
また、特に理系科目では、一度計算で出した値を使って議論をすることが多いです。
そのため、
序盤でミスをしてしまうと、そのあとの頑張りが全部無駄になってしまうので、よりこまめにチェックすることが大事だと思います。
聞かれていることと違うことを答えてしまう,などのミスが目立つ場合は、問題文を必ず最後まで読む、問題文の大事な用語に印をつける,などケアレスミスを起こさないような対策を徹底するしかないと思います。
結局「気をつける」ことしかできませんが、具体的にどのように気をつけるかが重要です。
次のタイプのケアレスミスは、個人的にはミスではなく根本的に原因があると思います。
例えば,高頻度で同じような計算間違えをしてしまう,勘違いをしてしまうなどです。
問題を間違えた時に、「ミス」であると片付けてしまうのは簡単ですが、それは本当にたまたまその時間違えてしまっただけなのか,を考えて欲しいです。
例えば,筆算をする時に繰り返し間違えてしまう場合は、その時一回間違えてしまっているのではなくて、根本的な計算力に問題があるのではないか,などです。
頻繁に繰り返してしまう間違えがある場合は,一度立ち止まって、自分に何かが足りていないのではないか,と考えてから対処法を考えることが大事だと思います。
いくら気をつけようと思っていても,いざ本番になると焦ってしまうのが試験です。よって、計算や式変形などのプロセスをいかに自分にとって当たり前にできるか、が重要です。
一度、自分がしてしまうケアレスミスの記録をしてみると良いかと思います。それにより,まず自分の間違いの傾向を掴むことができ、そこから具体的な対策を考えることが可能になります。
ミスをしないことは手っ取り早く点数を伸ばすためにすごく重要なので、ぜひ参考にしてください!
応援しています📣
慶應義塾大学医学部 ako
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ako
慶應義塾大学医学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんいちは。
ケアレスミス,どうしてもしてしまう時ありますよね。
ケアレスミスは大きく二つあると思います。
一つ目は、書き間違えや写し間違えなどの,本当のミスです。
このようなものを問題を解いている時にしてしまう理由は,時間的制限による焦りや、緊張などによって十分に集中ができていないことがあると思います。
予防法ですが、例えば一問一問解き終わるごとに一度深呼吸をする、式や文章を1行や一塊書くごとに数秒間確認の時間を取る、などです。
多くのケアレスミスは,見直すと一瞬で見つかると思うので、数秒間作だけでも効果があると思います。
また、特に理系科目では、一度計算で出した値を使って議論をすることが多いです。
そのため、
序盤でミスをしてしまうと、そのあとの頑張りが全部無駄になってしまうので、よりこまめにチェックすることが大事だと思います。
聞かれていることと違うことを答えてしまう,などのミスが目立つ場合は、問題文を必ず最後まで読む、問題文の大事な用語に印をつける,などケアレスミスを起こさないような対策を徹底するしかないと思います。
結局「気をつける」ことしかできませんが、具体的にどのように気をつけるかが重要です。
次のタイプのケアレスミスは、個人的にはミスではなく根本的に原因があると思います。
例えば,高頻度で同じような計算間違えをしてしまう,勘違いをしてしまうなどです。
問題を間違えた時に、「ミス」であると片付けてしまうのは簡単ですが、それは本当にたまたまその時間違えてしまっただけなのか,を考えて欲しいです。
例えば,筆算をする時に繰り返し間違えてしまう場合は、その時一回間違えてしまっているのではなくて、根本的な計算力に問題があるのではないか,などです。
頻繁に繰り返してしまう間違えがある場合は,一度立ち止まって、自分に何かが足りていないのではないか,と考えてから対処法を考えることが大事だと思います。
いくら気をつけようと思っていても,いざ本番になると焦ってしまうのが試験です。よって、計算や式変形などのプロセスをいかに自分にとって当たり前にできるか、が重要です。
一度、自分がしてしまうケアレスミスの記録をしてみると良いかと思います。それにより,まず自分の間違いの傾向を掴むことができ、そこから具体的な対策を考えることが可能になります。
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現役で進学をしました。主に数学・物理・化学・共テ地理の質問を受け付けています。また,海外に住んでいた経験もあるので,帰国生の方の相談にも乗ります!
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
ぬまえ
6/8 15:20
回答ありがとうございます!
最後のミスを沢山してしてしまっています、、。自分のよくやるミスの傾向を把握してしっかり対策していきます!